JPH0816939A - 熱線センサ及び熱線センサ用アダプタ - Google Patents
熱線センサ及び熱線センサ用アダプタInfo
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- JPH0816939A JPH0816939A JP14443494A JP14443494A JPH0816939A JP H0816939 A JPH0816939 A JP H0816939A JP 14443494 A JP14443494 A JP 14443494A JP 14443494 A JP14443494 A JP 14443494A JP H0816939 A JPH0816939 A JP H0816939A
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- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 claims description 20
- 241001674044 Blattodea Species 0.000 abstract description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
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- Catching Or Destruction (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱線センサにおいて蛾やゴキブリ等の虫によ
る誤報の発生を防止する。 【構成】 センサ本体1の回路部2の側面には超音波発
生器7が設けられている。超音波発生器7は、超音波振
動子及びその駆動回路を含み、発生される超音波の周波
数は虫避けに有効な周波数に設定され、また、その強度
は虫がセンサ本体1から50cm〜 1mの範囲内に近寄ら
ない強度に設定される。 【効果】 超音波により蛾やゴキブリ等の虫が熱線セン
サに近付くのを防止することができるので、虫による誤
報の発生を防止できる。
る誤報の発生を防止する。 【構成】 センサ本体1の回路部2の側面には超音波発
生器7が設けられている。超音波発生器7は、超音波振
動子及びその駆動回路を含み、発生される超音波の周波
数は虫避けに有効な周波数に設定され、また、その強度
は虫がセンサ本体1から50cm〜 1mの範囲内に近寄ら
ない強度に設定される。 【効果】 超音波により蛾やゴキブリ等の虫が熱線セン
サに近付くのを防止することができるので、虫による誤
報の発生を防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱線センサ、及び熱線
センサに取り付けられる熱線センサ用アダプタに関す
る。
センサに取り付けられる熱線センサ用アダプタに関す
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】熱線セ
ンサは防犯システムにおいて侵入者の検知等のために広
く用いられている。
ンサは防犯システムにおいて侵入者の検知等のために広
く用いられている。
【0003】しかしながら、熱線センサは熱線を輻射す
る移動体を検知するものであるが故に、その近くを蛾等
の虫が飛んだ場合等には発報してしまう。なお、発報と
は、熱線を輻射する移動体を検知したことを示す信号を
出力することをいうものとする。
る移動体を検知するものであるが故に、その近くを蛾等
の虫が飛んだ場合等には発報してしまう。なお、発報と
は、熱線を輻射する移動体を検知したことを示す信号を
出力することをいうものとする。
【0004】侵入者検知を目的とした熱線センサが発報
した場合には、この発報は侵入者があったことを示すも
のであるが、上述したように蛾等の虫が近くを飛んだ場
合には侵入者が存在しないのにも拘わらず発報してしま
うものであった。即ち誤報が発生するのである。
した場合には、この発報は侵入者があったことを示すも
のであるが、上述したように蛾等の虫が近くを飛んだ場
合には侵入者が存在しないのにも拘わらず発報してしま
うものであった。即ち誤報が発生するのである。
【0005】また、熱線センサは天井等の高所に取り付
けられるのが通常であるが、ゴキブリが熱線センサのカ
バー表面を這う場合もある。この場合にも熱線センサは
発報してしまう場合があるが、これも誤報となるもので
ある。
けられるのが通常であるが、ゴキブリが熱線センサのカ
バー表面を這う場合もある。この場合にも熱線センサは
発報してしまう場合があるが、これも誤報となるもので
ある。
【0006】以上のように、従来の熱線センサにおいて
は、虫によって誤報が発生するという問題があったので
ある。
は、虫によって誤報が発生するという問題があったので
ある。
【0007】本発明は、上記の課題を解決するものであ
って、虫による誤報を防止することができる熱線センサ
及び熱線センサ用アダプタを提供することを目的とする
ものである。
って、虫による誤報を防止することができる熱線センサ
及び熱線センサ用アダプタを提供することを目的とする
ものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の熱線センサは、虫避けに有効な周波数の
超音波を発生する超音波発生手段を備えることを特徴と
する。
めに、本発明の熱線センサは、虫避けに有効な周波数の
超音波を発生する超音波発生手段を備えることを特徴と
する。
【0009】また、本発明の熱線センサ用アダプタは、
熱線センサの取付ベースと熱線センサ本体との間に取り
付けられる熱線センサ用アダプタであって、当該熱線セ
ンサ用アダプタには虫避けに有効な周波数の超音波を発
生する超音波発生手段が備えられてなることを特徴とす
る。
熱線センサの取付ベースと熱線センサ本体との間に取り
付けられる熱線センサ用アダプタであって、当該熱線セ
ンサ用アダプタには虫避けに有効な周波数の超音波を発
生する超音波発生手段が備えられてなることを特徴とす
る。
【0010】
【作用及び発明の効果】本発明の熱線センサは、虫避け
に有効な周波数の超音波を発生する超音波発生手段を備
えるので、蛾やゴキブリ等の虫を熱線センサに近付けな
いようにすることができ、以て虫による誤報を防止する
ことができる。
に有効な周波数の超音波を発生する超音波発生手段を備
えるので、蛾やゴキブリ等の虫を熱線センサに近付けな
いようにすることができ、以て虫による誤報を防止する
ことができる。
【0011】また、本発明の熱線センサ用アダプタは、
熱線センサの取付ベースと熱線センサ本体との間に取り
付け可能となされたものであって、虫避けに有効な周波
数の超音波を発生する超音波発生手段を備えている。
熱線センサの取付ベースと熱線センサ本体との間に取り
付け可能となされたものであって、虫避けに有効な周波
数の超音波を発生する超音波発生手段を備えている。
【0012】従って、この熱線センサ用アダプタを熱線
センサに取り付けることによって、蛾やゴキブリ等の虫
を熱線センサに近付けないようにすることができ、以て
虫による誤報を防止することができる。
センサに取り付けることによって、蛾やゴキブリ等の虫
を熱線センサに近付けないようにすることができ、以て
虫による誤報を防止することができる。
【0013】また、この熱線センサ用アダプタは既存の
熱線センサに取付可能とすることができるので、既存の
熱線センサにおいて虫による誤報が問題となった場合に
随時取り付けることができる。
熱線センサに取付可能とすることができるので、既存の
熱線センサにおいて虫による誤報が問題となった場合に
随時取り付けることができる。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
図1は本発明に係る熱線センサの一実施例の構成を示す
断面図であり、図中、1はセンサ本体、2は回路部、3
は光学ブロック、4はカバー、5、6は端子、7は超音
波発生器、10は取り付けベース、11は開口、12、
13は端子を示す。
図1は本発明に係る熱線センサの一実施例の構成を示す
断面図であり、図中、1はセンサ本体、2は回路部、3
は光学ブロック、4はカバー、5、6は端子、7は超音
波発生器、10は取り付けベース、11は開口、12、
13は端子を示す。
【0015】取り付けベース10はセンサ本体1を天井
等の所定の箇所に取り付けるためのものであり、その取
り付け面に接する側の所定の箇所には、電源線と信号線
を引き込むための開口11が設けられている。
等の所定の箇所に取り付けるためのものであり、その取
り付け面に接する側の所定の箇所には、電源線と信号線
を引き込むための開口11が設けられている。
【0016】また、取り付けベース10の内側には端子
12、13が設けられており、一方の端子には引き込ま
れた電源線が接続され、他方の端子には引き込まれた信
号線が接続される。ここでは、端子12には電源線が接
続され、端子13には信号線が接続されるものとする。
12、13が設けられており、一方の端子には引き込ま
れた電源線が接続され、他方の端子には引き込まれた信
号線が接続される。ここでは、端子12には電源線が接
続され、端子13には信号線が接続されるものとする。
【0017】なお、電源線及び信号線は2線であるの
で、実際にはこれらの端子12、13は共に一対の端子
から成るのであるが、図1においては一つで示している
ものである。以下、同様である。
で、実際にはこれらの端子12、13は共に一対の端子
から成るのであるが、図1においては一つで示している
ものである。以下、同様である。
【0018】以上、取り付けベース10について説明し
たが、次にセンサ本体1について説明する。光学ブロッ
ク3は反射鏡及びその反射鏡の略焦点位置に配置された
焦電素子を含んでおり、この光学ブロック3は回路部2
の一方の側に角度調整可能に取り付けられている。そし
て、カバー4は、光学ブロック3を覆うように回路部2
に取り付けられている。なお、カバー4は回路部2に対
して着脱自在に取り付けられるものであるが、その取り
付け構造については周知であるので詳細な説明は省略す
る。
たが、次にセンサ本体1について説明する。光学ブロッ
ク3は反射鏡及びその反射鏡の略焦点位置に配置された
焦電素子を含んでおり、この光学ブロック3は回路部2
の一方の側に角度調整可能に取り付けられている。そし
て、カバー4は、光学ブロック3を覆うように回路部2
に取り付けられている。なお、カバー4は回路部2に対
して着脱自在に取り付けられるものであるが、その取り
付け構造については周知であるので詳細な説明は省略す
る。
【0019】回路部2には、光学ブロック3の焦電素子
からの信号に対して所定の処理を施す回路等の所定の回
路を搭載した基板が収納されている。また、回路部2の
光学ブロック3が取り付けられる側と反対側には端子
5、6が設けられているが、この端子5、6は、センサ
本体1が取り付けベース10に取り付け、固定されたと
きに、それぞれ、取り付けベース10の端子12、13
に接触するように設けられているものである。なお、セ
ンサ本体1と取り付けベース10との取り付け機構につ
いては周知であるので、詳細な説明は省略する。
からの信号に対して所定の処理を施す回路等の所定の回
路を搭載した基板が収納されている。また、回路部2の
光学ブロック3が取り付けられる側と反対側には端子
5、6が設けられているが、この端子5、6は、センサ
本体1が取り付けベース10に取り付け、固定されたと
きに、それぞれ、取り付けベース10の端子12、13
に接触するように設けられているものである。なお、セ
ンサ本体1と取り付けベース10との取り付け機構につ
いては周知であるので、詳細な説明は省略する。
【0020】更に、センサ本体1の回路部2の側面に
は、超音波発生器7が設けられている。この超音波発生
器7は、超音波振動子及びその駆動回路を含むものであ
り、この電源は、取り付けベース10の電源線が接続さ
れる端子12と接触する端子5から供給されるようにな
されている。
は、超音波発生器7が設けられている。この超音波発生
器7は、超音波振動子及びその駆動回路を含むものであ
り、この電源は、取り付けベース10の電源線が接続さ
れる端子12と接触する端子5から供給されるようにな
されている。
【0021】図1においては超音波発生器7が二つ示さ
れているが、何個設けるかは任意であるが、一般的には
m個の超音波発生器7を略 360/m°の間隔で配置する
ようにすればよい。
れているが、何個設けるかは任意であるが、一般的には
m個の超音波発生器7を略 360/m°の間隔で配置する
ようにすればよい。
【0022】また、超音波発生器7から発生される超音
波の周波数は虫避けに有効な周波数である必要がある
が、このような周波数については種々知られているの
で、それらの周波数の中の所望の周波数を採用すればよ
い。
波の周波数は虫避けに有効な周波数である必要がある
が、このような周波数については種々知られているの
で、それらの周波数の中の所望の周波数を採用すればよ
い。
【0023】ここで、超音波発生器7から発生される超
音波がどの程度の距離まで届けばよいのかが問題になる
が、蛾やゴキブリの大きさからすると、これらの虫がセ
ンサ本体1から50cm〜 1mの範囲内に近寄らなければ
問題はないので、この条件を満足するような強度の超音
波が発生されるように超音波発生器7の駆動回路を設定
すればよい。
音波がどの程度の距離まで届けばよいのかが問題になる
が、蛾やゴキブリの大きさからすると、これらの虫がセ
ンサ本体1から50cm〜 1mの範囲内に近寄らなければ
問題はないので、この条件を満足するような強度の超音
波が発生されるように超音波発生器7の駆動回路を設定
すればよい。
【0024】以上のようであるから、所定の取り付け箇
所に取り付けベース10を取り付けて電源線及び信号線
をそれぞれ端子12、13に接続し、その取り付けベー
ス10にセンサ本体1を取り付けると、超音波発生器7
には電源が供給されるので、所定の超音波が発生される
ことになり、これによって虫が当該熱線センサに近付く
のを防止することができる。
所に取り付けベース10を取り付けて電源線及び信号線
をそれぞれ端子12、13に接続し、その取り付けベー
ス10にセンサ本体1を取り付けると、超音波発生器7
には電源が供給されるので、所定の超音波が発生される
ことになり、これによって虫が当該熱線センサに近付く
のを防止することができる。
【0025】なお、以上においては超音波発生器7は回
路部2の側面に設けるようにしたが、光学ブロック3の
視野を遮らない箇所であればどの箇所にでも設けること
ができることは明らかである。
路部2の側面に設けるようにしたが、光学ブロック3の
視野を遮らない箇所であればどの箇所にでも設けること
ができることは明らかである。
【0026】以上、本発明に係る熱線センサの実施例に
ついて説明したが、次に、本発明に係る熱線センサ用ア
ダプタの実施例について説明する。
ついて説明したが、次に、本発明に係る熱線センサ用ア
ダプタの実施例について説明する。
【0027】図2は本発明に係る熱線センサ用アダプタ
の一実施例の構成を示す断面図であり、図中、20はア
ダプタ、21、22は端子、23は超音波発生器、2
4、25は開口を示す。なお、図2において図1に示す
構成要素と同等なものについては同一の符号を付して重
複する説明を省略する。
の一実施例の構成を示す断面図であり、図中、20はア
ダプタ、21、22は端子、23は超音波発生器、2
4、25は開口を示す。なお、図2において図1に示す
構成要素と同等なものについては同一の符号を付して重
複する説明を省略する。
【0028】この実施例においては、センサ本体1は超
音波発生器を備えていない点でのみ図1に示すセンサ本
体とは異なっている。即ち、図2に示すセンサ本体1は
従来の熱線センサのセンサ本体と同様である。
音波発生器を備えていない点でのみ図1に示すセンサ本
体とは異なっている。即ち、図2に示すセンサ本体1は
従来の熱線センサのセンサ本体と同様である。
【0029】アダプタ20は、従来の熱線センサにおけ
る取り付けベースとセンサ本体の取り付け機構と同様の
周知の取り付け機構により取り付けベース10に取り付
け可能と成されており、また、アダプタ20には、同様
の取り付け機構により、センサ本体1が取り付け可能に
なされている。なお、この取り付け機構については周知
であるので説明は省略する。
る取り付けベースとセンサ本体の取り付け機構と同様の
周知の取り付け機構により取り付けベース10に取り付
け可能と成されており、また、アダプタ20には、同様
の取り付け機構により、センサ本体1が取り付け可能に
なされている。なお、この取り付け機構については周知
であるので説明は省略する。
【0030】アダプタ20には端子21、22が備えら
れている。この端子21、22は、当該アダプタ20が
取り付けベース10に取り付け、固定されたときに、そ
れぞれ、取り付けベース10の端子12、13に接触す
るように設けられているものである。なお、この実施例
においても端子12には電源線が接続され、端子13に
は信号線が接続されるものとする。
れている。この端子21、22は、当該アダプタ20が
取り付けベース10に取り付け、固定されたときに、そ
れぞれ、取り付けベース10の端子12、13に接触す
るように設けられているものである。なお、この実施例
においても端子12には電源線が接続され、端子13に
は信号線が接続されるものとする。
【0031】また、アダプタ20の端子21、22が突
出されている側と反対側の端子21、22に対応する位
置には、それぞれ開口24、25が開けられている。こ
の開口24、25は、当該アダプタ20にセンサ本体1
を取り付ける際に、センサ本体1の端子5、6を挿入す
るために設けられているものであり、このアダプタ20
の端子21、22とセンサ本体1の端子5、6とは、そ
れぞれ、アダプタ20にセンサ本体1が取り付け、固定
されたときにアダプタ20の内部で接触するようになさ
れているものである。
出されている側と反対側の端子21、22に対応する位
置には、それぞれ開口24、25が開けられている。こ
の開口24、25は、当該アダプタ20にセンサ本体1
を取り付ける際に、センサ本体1の端子5、6を挿入す
るために設けられているものであり、このアダプタ20
の端子21、22とセンサ本体1の端子5、6とは、そ
れぞれ、アダプタ20にセンサ本体1が取り付け、固定
されたときにアダプタ20の内部で接触するようになさ
れているものである。
【0032】更に、アダプタ20の側面には、超音波発
生器7が設けられている。この超音波発生器7は、超音
波振動子及びその駆動回路を含むものであり、この電源
は、アダプタ20の端子21から供給されるようになさ
れている。
生器7が設けられている。この超音波発生器7は、超音
波振動子及びその駆動回路を含むものであり、この電源
は、アダプタ20の端子21から供給されるようになさ
れている。
【0033】図2においては超音波発生器7が二つ示さ
れているが、何個設けるかは任意であるが、一般的には
m個の超音波発生器7を略 360/m°の間隔で配置する
ようにすればよい。
れているが、何個設けるかは任意であるが、一般的には
m個の超音波発生器7を略 360/m°の間隔で配置する
ようにすればよい。
【0034】また、超音波発生器7から発生される超音
波の周波数は虫避けに有効な周波数である必要がある
が、このような周波数については上述した通りに周知で
ある。
波の周波数は虫避けに有効な周波数である必要がある
が、このような周波数については上述した通りに周知で
ある。
【0035】更に、超音波発生器7から発生される超音
波がどの程度の距離まで届けばよいのかについては、上
述したように虫がセンサ本体1から50cm〜 1mの範囲
内に近寄らなければ問題はないので、この条件を満足す
るような強度の超音波が発生されるように超音波発生器
7の駆動回路を設定すればよい。
波がどの程度の距離まで届けばよいのかについては、上
述したように虫がセンサ本体1から50cm〜 1mの範囲
内に近寄らなければ問題はないので、この条件を満足す
るような強度の超音波が発生されるように超音波発生器
7の駆動回路を設定すればよい。
【0036】以上のようであるから、センサ本体1の取
り付けに際しては、所定の取り付け箇所に取り付けベー
ス10を取り付けて電源線及び信号線をそれぞれ端子1
2、13に接続し、その取り付けベース10にアダプタ
20を取り付け、更に当該アダプタ20にセンサ本体1
を取り付ければよい。
り付けに際しては、所定の取り付け箇所に取り付けベー
ス10を取り付けて電源線及び信号線をそれぞれ端子1
2、13に接続し、その取り付けベース10にアダプタ
20を取り付け、更に当該アダプタ20にセンサ本体1
を取り付ければよい。
【0037】そして、取り付けベース10にアダプタ2
0が取り付け、固定されることによって超音波発生器7
には電源が供給されるので、所定の超音波が発生される
ことになり、これによって虫が当該熱線センサに近付く
のを防止することができる。
0が取り付け、固定されることによって超音波発生器7
には電源が供給されるので、所定の超音波が発生される
ことになり、これによって虫が当該熱線センサに近付く
のを防止することができる。
【0038】以上の説明から、このアダプタ20は従来
の熱線センサの取り付けベースとセンサ本体との間に取
り付けることが可能であることは明らかであり、従っ
て、既存の熱線センサにおいて蛾、ゴキブリ等の虫によ
る誤報が問題となる場合には、当該アダプタ20を取り
付けることができ、以て虫による誤報を防止することが
できるものである。
の熱線センサの取り付けベースとセンサ本体との間に取
り付けることが可能であることは明らかであり、従っ
て、既存の熱線センサにおいて蛾、ゴキブリ等の虫によ
る誤報が問題となる場合には、当該アダプタ20を取り
付けることができ、以て虫による誤報を防止することが
できるものである。
【0039】以上、本発明の実施例について説明した
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、種
々の変形が可能であることは明らかである。
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、種
々の変形が可能であることは明らかである。
【図1】 本発明に係る熱線センサの一実施例の構成を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】 本発明に係る熱線センサ用アダプタの一実施
例の構成を示す断面図である。
例の構成を示す断面図である。
1…センサ本体、2…回路部、3…光学ブロック、4…
カバー、5、6…端子、7…超音波発生器、10…取り
付けベース、11…開口、12、13…端子、20…ア
ダプタ、21、22…端子、23…超音波発生器、2
4、25…開口。
カバー、5、6…端子、7…超音波発生器、10…取り
付けベース、11…開口、12、13…端子、20…ア
ダプタ、21、22…端子、23…超音波発生器、2
4、25…開口。
Claims (2)
- 【請求項1】 虫避けに有効な周波数の超音波を発生す
る超音波発生手段を備えることを特徴とする熱線セン
サ。 - 【請求項2】 熱線センサの取付ベースと熱線センサ本
体との間に取り付けられる熱線センサ用アダプタであっ
て、当該熱線センサ用アダプタには虫避けに有効な周波
数の超音波を発生する超音波発生手段が備えられてなる
ことを特徴とする熱線センサ用アダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14443494A JPH0816939A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 熱線センサ及び熱線センサ用アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14443494A JPH0816939A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 熱線センサ及び熱線センサ用アダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0816939A true JPH0816939A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15362118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14443494A Pending JPH0816939A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 熱線センサ及び熱線センサ用アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816939A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997009876A1 (en) * | 1995-09-15 | 1997-03-20 | Norman Rudd | A pesticidal device |
| GB2308978A (en) * | 1995-09-15 | 1997-07-16 | Norman Rudd | A pesticidal device |
| JP2008276448A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Hochiki Corp | 火災警報器 |
-
1994
- 1994-06-27 JP JP14443494A patent/JPH0816939A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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