JPH08169403A - 矩形の管状カートンの端部閉鎖片を成形する方法及び装置 - Google Patents
矩形の管状カートンの端部閉鎖片を成形する方法及び装置Info
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- JPH08169403A JPH08169403A JP7238948A JP23894895A JPH08169403A JP H08169403 A JPH08169403 A JP H08169403A JP 7238948 A JP7238948 A JP 7238948A JP 23894895 A JP23894895 A JP 23894895A JP H08169403 A JPH08169403 A JP H08169403A
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- B65B51/144—Closing paperboard containers
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- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B43/00—Forming, feeding, opening or setting-up containers or receptacles in association with packaging
- B65B43/24—Breaking creases to facilitate setting-up cartons
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- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
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- B31B2100/0022—Rigid or semi-rigid containers made by folding single-piece sheets, blanks or webs characterised by the shape of the blank from which they are formed made from tubular webs or blanks, including by tube or bottom forming operations
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- B31B2120/30—Construction of rigid or semi-rigid containers collapsible; temporarily collapsed during manufacturing
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Landscapes
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 端部閉鎖パネルを折りたたむための装置を改
良する。 【解決手段】 カートン(12)の4つの端部閉鎖パネ
ルを折りたたむカートン折れ目線ブレーカは、カートン
(12)が休止するブレークステーションにおいて、2
対の対向配置されたパネルを内向きに折りたたむための
2対の対向配置されたブレーク要素(18,20,3
0,32)を含む。両対のブレーク要素(18,20,
30,32)は連続的に回転する。
良する。 【解決手段】 カートン(12)の4つの端部閉鎖パネ
ルを折りたたむカートン折れ目線ブレーカは、カートン
(12)が休止するブレークステーションにおいて、2
対の対向配置されたパネルを内向きに折りたたむための
2対の対向配置されたブレーク要素(18,20,3
0,32)を含む。両対のブレーク要素(18,20,
30,32)は連続的に回転する。
Description
【0001】本発明は、一般的に、矩形の管状カートン
の端部閉鎖片を成形する方法及び装置、排他的ではない
が特に、樹脂塗布した4面の厚紙製カートンの端部閉鎖
パネルをカートンの4つの端部パネルと4つの側部パネ
ルとの間で形成された折れ目線に沿って折りたたむため
の方法及び装置に関しており、より詳細には、カートン
の割出し中に起こる休止状態の間に4つの面のうちの少
なくとも2つの面に作用し得るブレーク要素を有する装
置に関する。
の端部閉鎖片を成形する方法及び装置、排他的ではない
が特に、樹脂塗布した4面の厚紙製カートンの端部閉鎖
パネルをカートンの4つの端部パネルと4つの側部パネ
ルとの間で形成された折れ目線に沿って折りたたむため
の方法及び装置に関しており、より詳細には、カートン
の割出し中に起こる休止状態の間に4つの面のうちの少
なくとも2つの面に作用し得るブレーク要素を有する装
置に関する。
【0002】周知のカートン端部閉鎖片成形機(この用
語には、カートン底部閉鎖パネルのプレブレーク、折り
たたみ及び又は折り込みのための多種の装置が含まれ
る)は、成形機がパネルに作用する成形ステーションで
カートンが休止するようになっている第1のグループ
と、成形機がパネルに作用している間カートンが前進す
るようになっている第2グループとの2つのグループに
分けることができる。
語には、カートン底部閉鎖パネルのプレブレーク、折り
たたみ及び又は折り込みのための多種の装置が含まれ
る)は、成形機がパネルに作用する成形ステーションで
カートンが休止するようになっている第1のグループ
と、成形機がパネルに作用している間カートンが前進す
るようになっている第2グループとの2つのグループに
分けることができる。
【0003】GB−A−1,001,596、US−A−
2,410,587、US−A−4,215,522、US
−A−4,337,059、US−A−4,738,077
及びUS−A−5,167,607は第1グループの成形
機を記載しており、これらすべての成形機は振動を伴っ
て作動する。
2,410,587、US−A−4,215,522、US
−A−4,337,059、US−A−4,738,077
及びUS−A−5,167,607は第1グループの成形
機を記載しており、これらすべての成形機は振動を伴っ
て作動する。
【0004】GB−A−1,036,320、US−A−
2,272,255、US−A−3,166,994、US
−A−3,398,659、US−A−3,943,83
4、US−A−3,999,469、US−A−4,51
9,181、US−A−4,589,862及びWO−A
−82/03834は第2グループの成形機を記載して
いる。GB−A−1,036,320、US−A−2,2
72,255、US−A−3,166,994、US−A
−3,398,659、US−A−4,589,862及び
WO−A−92/03834では、各成形機の少なくと
も1つの成形要素は一方向に連続的に回転し、カートン
はリング内に配置されたマンドレル上に収容され、成形
要素が端部パネルに作用している間マンドレルはカート
ンを成形機を通して運ぶように働く。このような連続回
転する成形要素及び割出しマンドレルのリングを有する
包装機械は、カートンの比較的高速の生産に適している
が、休止ステーション間の成形機の位置決めがリング内
に設けられるマンドレルの数を制限し、従ってリングの
カートン生産速度を制限することとなる。
2,272,255、US−A−3,166,994、US
−A−3,398,659、US−A−3,943,83
4、US−A−3,999,469、US−A−4,51
9,181、US−A−4,589,862及びWO−A
−82/03834は第2グループの成形機を記載して
いる。GB−A−1,036,320、US−A−2,2
72,255、US−A−3,166,994、US−A
−3,398,659、US−A−4,589,862及び
WO−A−92/03834では、各成形機の少なくと
も1つの成形要素は一方向に連続的に回転し、カートン
はリング内に配置されたマンドレル上に収容され、成形
要素が端部パネルに作用している間マンドレルはカート
ンを成形機を通して運ぶように働く。このような連続回
転する成形要素及び割出しマンドレルのリングを有する
包装機械は、カートンの比較的高速の生産に適している
が、休止ステーション間の成形機の位置決めがリング内
に設けられるマンドレルの数を制限し、従ってリングの
カートン生産速度を制限することとなる。
【0005】GB−A−1,036,320、US−A−
2,272,255、US−A−3,166,994及びW
O−A−82/03834では、マンドレルが、軸線の
まわりに分配された多種の作業ステーションで休止しな
がら、軸線のまわりで割出しするスパイダの形で軸線か
ら放射し、これらのステーションでは、カートン端部閉
鎖パネルが多種の方法で作用を受ける。
2,272,255、US−A−3,166,994及びW
O−A−82/03834では、マンドレルが、軸線の
まわりに分配された多種の作業ステーションで休止しな
がら、軸線のまわりで割出しするスパイダの形で軸線か
ら放射し、これらのステーションでは、カートン端部閉
鎖パネルが多種の方法で作用を受ける。
【0006】本発明の第1の様相によれば、カートンを
割出し可能なマンドレルのまわりに装架して、4つの端
部パネルを前記マンドレルの端部を越えて延在させ、前
記マンドレルそして前記カートンが休止する成形ステー
ションに前記マンドレルそして前記カートンを割出し
し、前記ステーションにおいて一対の対向配置された成
形要素を作動させてカートンの一端における2つの休止
し対向配置された端部パネルに接触させこれら端部パネ
ルを内向きに押圧するようにした、矩形の管状カートン
の一端の端部閉鎖片を成形する方法において、前記対の
対向配置された成形要素の各成形要素が一方向に連続的
に回転されることを特徴とする方法が提供される。
割出し可能なマンドレルのまわりに装架して、4つの端
部パネルを前記マンドレルの端部を越えて延在させ、前
記マンドレルそして前記カートンが休止する成形ステー
ションに前記マンドレルそして前記カートンを割出し
し、前記ステーションにおいて一対の対向配置された成
形要素を作動させてカートンの一端における2つの休止
し対向配置された端部パネルに接触させこれら端部パネ
ルを内向きに押圧するようにした、矩形の管状カートン
の一端の端部閉鎖片を成形する方法において、前記対の
対向配置された成形要素の各成形要素が一方向に連続的
に回転されることを特徴とする方法が提供される。
【0007】本発明の第2の様相によれば、4つの端部
パネルをマンドレルの端部を越えて延在させるようにし
てカートンが装架される割出し可能なマンドレルと、前
記マンドレルそして前記カートンを割出しするための駆
動装置と、カートンの一端における2つの休止し対向配
置された端部パネルに接触しこれら端部パネルを内向き
に押圧するように作動する一対の対向配置された成形要
素を含み、前記マンドレル及び前記カートンが休止する
成形ステーションとを包含する、矩形の管状カートンの
一端の端部閉鎖片を成形する装置において、他の駆動装
置が前記対の成形要素の各成形要素を一方向に連続的に
回転させるように働くことを特徴とする装置が提供され
る。
パネルをマンドレルの端部を越えて延在させるようにし
てカートンが装架される割出し可能なマンドレルと、前
記マンドレルそして前記カートンを割出しするための駆
動装置と、カートンの一端における2つの休止し対向配
置された端部パネルに接触しこれら端部パネルを内向き
に押圧するように作動する一対の対向配置された成形要
素を含み、前記マンドレル及び前記カートンが休止する
成形ステーションとを包含する、矩形の管状カートンの
一端の端部閉鎖片を成形する装置において、他の駆動装
置が前記対の成形要素の各成形要素を一方向に連続的に
回転させるように働くことを特徴とする装置が提供され
る。
【0008】本発明のこれらの様相により、マンドレル
の割出しリングにおけるマンドレルの数を増大し、従っ
てリングによる閉鎖端部付カートンの生産速度を高める
ことが可能である。
の割出しリングにおけるマンドレルの数を増大し、従っ
てリングによる閉鎖端部付カートンの生産速度を高める
ことが可能である。
【0009】本発明の第3の様相によれば、端部閉鎖片
成形ステーションを介し標準型の第5パネルをもった一
連のカートンを割出しし、各カートンが前記成形ステー
ションで休止している間成形組立体を作動させてその成
形要素をカートンの端部パネルに作用させるようにし
た、端部閉鎖片成形ステーションを備えた包装機械を作
動させる方法において、前記成形要素を前記ステーショ
ンの軸線のまわりで90°の角度を有効に回転させ、次
に前記成形ステーションを介し逆転型の第5パネルをも
った一連のカートンを割出しし、これらカートンの各々
が前記成形ステーションで休止している間前記成形組立
体を作動させてその成形要素をカートンの端部パネルに
作用させることを特徴とする方法が提供される。
成形ステーションを介し標準型の第5パネルをもった一
連のカートンを割出しし、各カートンが前記成形ステー
ションで休止している間成形組立体を作動させてその成
形要素をカートンの端部パネルに作用させるようにし
た、端部閉鎖片成形ステーションを備えた包装機械を作
動させる方法において、前記成形要素を前記ステーショ
ンの軸線のまわりで90°の角度を有効に回転させ、次
に前記成形ステーションを介し逆転型の第5パネルをも
った一連のカートンを割出しし、これらカートンの各々
が前記成形ステーションで休止している間前記成形組立
体を作動させてその成形要素をカートンの端部パネルに
作用させることを特徴とする方法が提供される。
【0010】本発明の第4の様相によれば、端部閉鎖片
成形ステーションで休止しているカートンの端部パネル
に作用するように作動する成形要素を含む成形組立体を
備えた端部閉鎖片成形ステーションを包含する包装機械
において、前記成形要素が前記ステーションの軸線のま
わりで90°の角度を有効に回転できることを特徴とす
る包装機械が提供される。
成形ステーションで休止しているカートンの端部パネル
に作用するように作動する成形要素を含む成形組立体を
備えた端部閉鎖片成形ステーションを包含する包装機械
において、前記成形要素が前記ステーションの軸線のま
わりで90°の角度を有効に回転できることを特徴とす
る包装機械が提供される。
【0011】本発明のこれらの様相により、標準型第5
パネルカートンに当てられる1つの包装機械と、逆転型
第5パネルカートンに独立して当てられる他の包装機械
とをもつ必要性を排除することが可能である。
パネルカートンに当てられる1つの包装機械と、逆転型
第5パネルカートンに独立して当てられる他の包装機械
とをもつ必要性を排除することが可能である。
【0012】また、厚紙製カートン端部閉鎖パネルのた
めの改良した高速型4面ブレーカを提供することが可能
である。ブレーカは各マンドレル及びそれに関連するカ
ートンの1つの割出し位置で作動する2対の対向配置さ
れたブレーク要素をもち、両対の対向配置されたブレー
ク要素を連続的に回転させることができる。
めの改良した高速型4面ブレーカを提供することが可能
である。ブレーカは各マンドレル及びそれに関連するカ
ートンの1つの割出し位置で作動する2対の対向配置さ
れたブレーク要素をもち、両対の対向配置されたブレー
ク要素を連続的に回転させることができる。
【0013】本発明は、添付図面に例示したその好適な
実施例についての下記説明から容易に理解されるであろ
う。
実施例についての下記説明から容易に理解されるであろ
う。
【0014】次に図面を参照して一層詳細に説明する
と、図1〜図3は連続作動式の4方向のカートン底部プ
リブレーカ10を示し、この底部プリブレーカ10は割
出しスパイダ16のマンドレル14のまわりに取付けら
れている管状のカートン12に隣接して位置され、カー
トン12は通常の方法によって格納箱(図示せず)から
取出され、管状の形状に四角にされ、マンドレル14上
に装架される。
と、図1〜図3は連続作動式の4方向のカートン底部プ
リブレーカ10を示し、この底部プリブレーカ10は割
出しスパイダ16のマンドレル14のまわりに取付けら
れている管状のカートン12に隣接して位置され、カー
トン12は通常の方法によって格納箱(図示せず)から
取出され、管状の形状に四角にされ、マンドレル14上
に装架される。
【0015】底部プリブレーカ10は第1の対の対向配
置されたフィンガ18及び20(図1を参照)を包含
し、これらのフィンガはそれぞれの端に固着されたバー
18a及び20aを有する。そして、これらのフィンガ
18及び20はスパイダ16の回転面内をそれぞれのシ
ャフト22及び24により一定速度で連続的に回転され
る。底部プリブレーカ10は第2の対の対向配置された
フィンガ30及び32(図2を参照)をさらに包含し、
これらのフィンガはスパイダ16の回転面に直角な面内
をそれぞれのシャフト26及び28により一定速度で連
続的に回転される。
置されたフィンガ18及び20(図1を参照)を包含
し、これらのフィンガはそれぞれの端に固着されたバー
18a及び20aを有する。そして、これらのフィンガ
18及び20はスパイダ16の回転面内をそれぞれのシ
ャフト22及び24により一定速度で連続的に回転され
る。底部プリブレーカ10は第2の対の対向配置された
フィンガ30及び32(図2を参照)をさらに包含し、
これらのフィンガはスパイダ16の回転面に直角な面内
をそれぞれのシャフト26及び28により一定速度で連
続的に回転される。
【0016】図3に示されるように、シャフト22,2
4,26及び28は十形状のブラケット34のそれぞれ
の端に隣接して回転自在に取付けられている。シャフト
22は、符号38で示される適当な駆動ユニットまで延
びている延長部36を有する駆動軸である。
4,26及び28は十形状のブラケット34のそれぞれ
の端に隣接して回転自在に取付けられている。シャフト
22は、符号38で示される適当な駆動ユニットまで延
びている延長部36を有する駆動軸である。
【0017】また、ピニオンギヤ40及び42がシャフ
ト22の両端に取付けられている。ギヤ40はシャフト
26の一端上のピニオンギヤ44と噛み合う。一方、ギ
ヤ42はシャフト28の一端上のピニオンギヤ46と噛
み合う。シャフト26の他端上のピニオンギヤ48はシ
ャフト24の一端上のピニオンギヤ50と噛み合う。
ト22の両端に取付けられている。ギヤ40はシャフト
26の一端上のピニオンギヤ44と噛み合う。一方、ギ
ヤ42はシャフト28の一端上のピニオンギヤ46と噛
み合う。シャフト26の他端上のピニオンギヤ48はシ
ャフト24の一端上のピニオンギヤ50と噛み合う。
【0018】作動において、延長部36、シャフト22
及びギヤ40,42は駆動ユニット38によりタレット
割出しサイクル毎に1回転を反時計方向に回転されて、
ギヤ44及び46とそれぞれのシャフト26及び28を
時計方向及び反時計方向にそれぞれ駆動する。ギヤ48
はギヤ50及びシャフト24を時計方向に駆動する。
及びギヤ40,42は駆動ユニット38によりタレット
割出しサイクル毎に1回転を反時計方向に回転されて、
ギヤ44及び46とそれぞれのシャフト26及び28を
時計方向及び反時計方向にそれぞれ駆動する。ギヤ48
はギヤ50及びシャフト24を時計方向に駆動する。
【0019】従って、図1に示されるように、それぞれ
のシャフト22及び24上のフィンガ18及び20は反
時計方向及び時計方向にそれぞれ回転される。フィンガ
18は、このフィンガがフィンガ20の跡を追いそれら
の回転中それらの最も近接した中心位置で衝突しないよ
うにして、シャフト22に取付けられている。また、フ
ィンガ30及び32は、フィンガ18及び28をフィン
ガ30及び32と衝突することなく導くようにそれぞれ
のシャフト26及び28に取付けられている。
のシャフト22及び24上のフィンガ18及び20は反
時計方向及び時計方向にそれぞれ回転される。フィンガ
18は、このフィンガがフィンガ20の跡を追いそれら
の回転中それらの最も近接した中心位置で衝突しないよ
うにして、シャフト22に取付けられている。また、フ
ィンガ30及び32は、フィンガ18及び28をフィン
ガ30及び32と衝突することなく導くようにそれぞれ
のシャフト26及び28に取付けられている。
【0020】フィンガ18,20,30及び32のタイ
ミングは、各カートン12及びマンドレル14をプリブ
レーカ10を含むプリブレークステーションの内外に割
出しできるような隙間が設けられるようにしている。
ミングは、各カートン12及びマンドレル14をプリブ
レーカ10を含むプリブレークステーションの内外に割
出しできるような隙間が設けられるようにしている。
【0021】次に、図4を参照するに、カートン又は容
器12は外側の矩形状底端部パネル52及び54と、三
角形の内折れパネル56及び58とを包含する。三角形
パネル60及び62はパネル56とそれぞれのパネル5
2及び54との間を接続し、また三角形パネル64及び
66はパネル58とそれぞれのパネル52及び54との
間を接続する。標準型のサイドシーム又は第5のパネル
67は矩形状の底端部パネル54及び隣接するサイドパ
ネルS1の縁部分に固着されている。パネル52,5
4,56,58,60,62,64及び66のすべて
は、マンドレル14がプリブレークステーションの適所
に割出しされる前にマンドレル14の末梢端を越えて延
在する。
器12は外側の矩形状底端部パネル52及び54と、三
角形の内折れパネル56及び58とを包含する。三角形
パネル60及び62はパネル56とそれぞれのパネル5
2及び54との間を接続し、また三角形パネル64及び
66はパネル58とそれぞれのパネル52及び54との
間を接続する。標準型のサイドシーム又は第5のパネル
67は矩形状の底端部パネル54及び隣接するサイドパ
ネルS1の縁部分に固着されている。パネル52,5
4,56,58,60,62,64及び66のすべて
は、マンドレル14がプリブレークステーションの適所
に割出しされる前にマンドレル14の末梢端を越えて延
在する。
【0022】フィンガ30及び32はそれぞれの三角形
パネル56及び58に対して回転し、これらの三角形パ
ネルをそれぞれの折れ目線68及び70のまわりに内向
きに折り曲げる。これにより、パネル60及び62がそ
れぞれ折れ目線72/74及び76/78のまわりに折
り曲げられ、また、パネル64及び66がそれぞれ折れ
目線80/82及び84/86のまわりに折り曲げられ
る。それから、フィンガ20及び18のバー20a及び
18aが矩形状パネル54及び52に対して回転し、こ
れらの矩形状パネルをそれぞれの折れ目線88及び90
のまわりに内向きに折り曲げる。従って、すべての折れ
目線は予め刻設され、その後底部の閉鎖及び密封が通常
の方法により有効になし遂げられる。
パネル56及び58に対して回転し、これらの三角形パ
ネルをそれぞれの折れ目線68及び70のまわりに内向
きに折り曲げる。これにより、パネル60及び62がそ
れぞれ折れ目線72/74及び76/78のまわりに折
り曲げられ、また、パネル64及び66がそれぞれ折れ
目線80/82及び84/86のまわりに折り曲げられ
る。それから、フィンガ20及び18のバー20a及び
18aが矩形状パネル54及び52に対して回転し、こ
れらの矩形状パネルをそれぞれの折れ目線88及び90
のまわりに内向きに折り曲げる。従って、すべての折れ
目線は予め刻設され、その後底部の閉鎖及び密封が通常
の方法により有効になし遂げられる。
【0023】図6に示されているように、所謂“逆転
型”のサイドシーム又は第5のパネル92はカートン側
部及び端部パネルの縁部分に固着されている。図4のカ
ートンに対する関係は、頂部閉鎖配置(図示せず)が図
4及び図6の底部閉鎖配置の各々に関し同じ方位にある
ことである。
型”のサイドシーム又は第5のパネル92はカートン側
部及び端部パネルの縁部分に固着されている。図4のカ
ートンに対する関係は、頂部閉鎖配置(図示せず)が図
4及び図6の底部閉鎖配置の各々に関し同じ方位にある
ことである。
【0024】プリブレーカ10は、プリブレーカ10が
標準型第5パネルカートン包装機械又は逆転型第5パネ
ルカートン包装機械に取付けられるどうかに依存する適
当なタイミングでもって、適当なフィンガ18,20,
30及び32と適当なシャフト22〜28にクランプす
ることにより、標準型第5パネルカートン又は逆転型第
5パネルカートンのために選択的に容易に適応させるこ
とができる。代りに、プリブレーカ10全体を包装機械
の型式に合わせて方向づけるか、又は(図5を参照して
後述されるように)1つの同じ包装機械に関し、フィン
ガ18,20,30及び32又はプリブレーカ10全体
をプリブレークステーションの軸線のまわりに90°の
角度で再び方向づけることができる。これをカートンの
底部に作用するワークステーションにより囲まれたスパ
イダを包含する単一の包装機械に実行するためには、マ
ンドレル、圧力パッド及びヒータヘッドがまた90°の
角度で再び方向づけられる。
標準型第5パネルカートン包装機械又は逆転型第5パネ
ルカートン包装機械に取付けられるどうかに依存する適
当なタイミングでもって、適当なフィンガ18,20,
30及び32と適当なシャフト22〜28にクランプす
ることにより、標準型第5パネルカートン又は逆転型第
5パネルカートンのために選択的に容易に適応させるこ
とができる。代りに、プリブレーカ10全体を包装機械
の型式に合わせて方向づけるか、又は(図5を参照して
後述されるように)1つの同じ包装機械に関し、フィン
ガ18,20,30及び32又はプリブレーカ10全体
をプリブレークステーションの軸線のまわりに90°の
角度で再び方向づけることができる。これをカートンの
底部に作用するワークステーションにより囲まれたスパ
イダを包含する単一の包装機械に実行するためには、マ
ンドレル、圧力パッド及びヒータヘッドがまた90°の
角度で再び方向づけられる。
【0025】図5は図3のシャフト36の変形例を示し
ており、このシャフト36は36aで分割され、隣接す
る端部が適当な継手36b内に作動的に取付けられてい
る。こうして、継手36bは、底部プリブレーク工程
中、図4及び図6のカートンの間におけるように、底部
パネル52,54,56及び58の新たな位置に適応さ
せるため、プリブレーカ10全体を分割点36aに沿っ
て90°の角度を物理的に回転できるように働くのであ
り、スパイダ16を越えて頂部閉鎖片の成形、充填及び
密封工程において機械の変更は必要としない。
ており、このシャフト36は36aで分割され、隣接す
る端部が適当な継手36b内に作動的に取付けられてい
る。こうして、継手36bは、底部プリブレーク工程
中、図4及び図6のカートンの間におけるように、底部
パネル52,54,56及び58の新たな位置に適応さ
せるため、プリブレーカ10全体を分割点36aに沿っ
て90°の角度を物理的に回転できるように働くのであ
り、スパイダ16を越えて頂部閉鎖片の成形、充填及び
密封工程において機械の変更は必要としない。
【0026】上述したプリブレーカは、各マンドレル及
びその管状のカートンの1つの割出し位置においてカー
トンの4面のすべてに作用し、標準型又は逆転型第5パ
ネルカートン配置のいずれにも容易に適応できることが
明らかである。
びその管状のカートンの1つの割出し位置においてカー
トンの4面のすべてに作用し、標準型又は逆転型第5パ
ネルカートン配置のいずれにも容易に適応できることが
明らかである。
【0027】さらに、プリブレーカの4つのフィンガが
連続的に回転し、従って高速でのフィンガの振動に伴っ
て起こり得る大きい摩耗が回避されているため、プリブ
レーカは高速機械に特に適していることが明らかであ
る。
連続的に回転し、従って高速でのフィンガの振動に伴っ
て起こり得る大きい摩耗が回避されているため、プリブ
レーカは高速機械に特に適していることが明らかであ
る。
【0028】図示し説明した本発明の2つの実施例はプ
リブレーカであるが、フィンガが1つの同じ成形ステー
ションにおいてプリブレークだけでなく、パネル52〜
66の完全な折り込み及びパネル52の裏側へのパネル
54の折り重ねをも遂行するように、フィンガ18,2
0,30及び32を配置することが可能である。
リブレーカであるが、フィンガが1つの同じ成形ステー
ションにおいてプリブレークだけでなく、パネル52〜
66の完全な折り込み及びパネル52の裏側へのパネル
54の折り重ねをも遂行するように、フィンガ18,2
0,30及び32を配置することが可能である。
【図1】カートン端部閉鎖片プリブレーカの側面図であ
る。
る。
【図2】図1の装置の端面図である。
【図3】図1の装置の平面図である。
【図4】図1の装置によって予め折った後の端部閉鎖パ
ネルを示すカートンの断片的な拡大斜視図である。
ネルを示すカートンの断片的な拡大斜視図である。
【図5】図1の装置の変形例を示す断片的な平面図であ
る。
る。
【図6】図1の装置の変形例によって予め折った後の端
部閉鎖パネルを示す異なる形状のカートンの図4と同様
な図である。
部閉鎖パネルを示す異なる形状のカートンの図4と同様
な図である。
10 カートン底部プリブレーカ 12 カートン 14 マンドレル 16 割出しスパイダ 18,20 フィンガ 22,24,26,28 シャフト 30,32 フィンガ 34 ブラケット 36 延長部 36a 分割点 36b 継手 38 駆動ユニット 40,42,44,46,48,50 ピニオンギヤ 52,54 底端部パネル 56,58 内折れパネル 60,62,64,66 三角形パネル 67,92 サイドシーム又は第5のパネル
Claims (19)
- 【請求項1】カートン(12)を割出し可能なマンドレ
ル(14)のまわりに装架して、4つの端部パネル(5
2〜66)を前記マンドレル(14)の端部を越えて延
在させ、前記マンドレル(14)そして前記カートン
(12)が休止する成形ステーションに前記マンドレル
(14)そして前記カートン(12)を割出しし、前記
ステーションにおいて一対の対向配置された成形要素
(18,20)を作動させてカートンの一端における2
つの休止し対向配置された端部パネル(52,54)に
接触させこれら端部パネルを内向きに押圧するようにし
た、矩形の管状カートン(12)の一端の端部閉鎖片を
成形する方法において、前記対の対向配置された成形要
素(18,20)の各成形要素(18,20)が一方向
に連続的に回転されることを特徴とする方法。 - 【請求項2】請求項1記載の方法において、成形要素
(18,20)が前記カートン(12)に作用する間前
記カートン(12)の長手方向軸線に略直角なそれぞれ
の軸線(22,24)のまわりで連続的に回転すること
を特徴とする方法。 - 【請求項3】さらに前記ステーションにおいて第2の対
の対向配置された成形要素(30,32)を作動させて
前記一端における他の2つの休止し対向配置された端部
パネル(56,58)に接触させこれら端部パネルを内
向きに押圧するようにした、請求項1又は2記載の方法
において、前記第2の対の対向配置された成形要素(3
0,32)の各成形要素(30,32)が一方向に連続
的に回転されることを特徴とする方法。 - 【請求項4】請求項3記載の方法において、前記第2の
対の成形要素(30,32)が前記カートン(12)に
作用する間前記長手方向軸線及び前記それぞれの軸線
(22,24)に略直角なそれぞれの軸線(26,2
8)のまわりで連続的に回転することを特徴とする方
法。 - 【請求項5】請求項4記載の方法において、両対の対向
配置された成形要素(18,20,30,32)から成
るユニットを90°の角度を回転させることを特徴とす
る方法。 - 【請求項6】4つの端部パネル(52〜66)をマンド
レル(14)の端部を越えて延在させるようにしてカー
トンが装架される割出し可能なマンドレル(14)と、
前記マンドレル(14)そして前記カートン(12)を
割出しするための駆動装置と、カートンの一端における
2つの休止し対向配置された端部パネル(52,54)
に接触しこれら端部パネルを内向きに押圧するように作
動する一対の対向配置された成形要素(18,20)を
含み、前記マンドレル(14)及び前記カートン(1
2)が休止する成形ステーションとを包含する、矩形の
管状カートン(12)の一端の端部閉鎖片を成形する装
置において、他の駆動装置(38〜50)が前記対の成
形要素の各成形要素(18,20)を一方向に連続的に
回転させるように働くことを特徴とする装置。 - 【請求項7】請求項6記載の装置において、成形要素
(18,20)が前記成形ステーションでその状態にあ
る前記マンドレル(14)の長手方向軸線に略直角なそ
れぞれの軸線(22,24)のまわりで回転するように
配置されていることを特徴とする装置。 - 【請求項8】2つの休止し対向配置された端部パネル
(56,58)に接触しこれら端部パネルを内向きに押
圧するように作動する第2の対の対向配置された成形要
素(30,32)をさらに包含する、請求項6又は7記
載の装置において、前記他の駆動装置が前記第2の対の
成形要素の各成形要素(30,32)を一方向に連続的
に回転させるように働くことを特徴とする装置。 - 【請求項9】請求項8記載の装置において、前記第2の
対の成形要素(30,32)が前記長手方向軸線及び前
記それぞれの軸線(22,24)に略直角なそれぞれの
軸線(26,28)のまわりで回転するように配置され
ていることを特徴とする装置。 - 【請求項10】請求項9記載の装置において、両対の対
向配置された成形要素(18,20,30,32)から
成るユニットが、前記長手方向軸線のまわりで90°の
角度を回転できるように装架されていることを特徴とす
る装置。 - 【請求項11】請求項6ないし10のいずれか1項に記
載の装置において、前記駆動装置(38〜50)が外部
駆動ユニット(38)と、両対の成形要素(18,2
0,30,32)にそれぞれ結合された複数のピニオン
ギヤ(40〜50)と、前記駆動ユニット(38)と前
記複数のピニオンギヤ(40〜50)の1つ(40)と
の間を作動的に連続するシャフト(36)とを包含する
ことを特徴とする装置。 - 【請求項12】請求項11記載の装置において、前記シ
ャフト(36)が分割され、継手(36b)が前記ユニ
ットを90°の角度を回転できるように分割シャフトの
隣接端に作動的に接続されていることを特徴とする装
置。 - 【請求項13】端部閉鎖片成形ステーションを介し標準
型の第5パネル(67)をもった一連のカートン(1
2)を割出しし、各カートン(12)が前記成形ステー
ションで休止している間成形組立体(10)を作動させ
てその成形要素(18,20,30,32)をカートン
(12)の端部パネル(52〜58)に作用させるよう
にした、端部閉鎖片成形ステーションを備えた包装機械
を作動させる方法において、前記成形要素(18,2
0,30,32)を前記ステーションの軸線のまわりで
90°の角度を有効に回転させ、次に前記成形ステーシ
ョンを介し逆転型の第5パネル(92)をもった一連の
カートン(12)を割出しし、これらカートンの各々が
前記成形ステーションで休止している間前記成形組立体
(10)を作動させてその成形要素(18,20,3
0,32)をカートン(12)の端部パネル(52〜5
8)に作用させることを特徴とする方法。 - 【請求項14】請求項13記載の方法において、前記有
効に回転させることが、前記成形要素(18,20,3
0,32)を前記軸線に直角なそれぞれの回転可能なシ
ャフト(22〜28)から取外し、そして前記成形要素
(18,20,30,32)を前記シャフト(22〜2
8)のそれぞれ異なるシャフトに取付けることから成る
ことを特徴とする方法。 - 【請求項15】請求項13記載の方法において、前記有
効に回転させることが、前記成形組立体(10)を前記
軸線のまわりで90°の角度を回転させることから成る
ことを特徴とする方法。 - 【請求項16】端部閉鎖片成形ステーションで休止して
いるカートン(12)の端部パネル(52〜58)に作
用するように作動する成形要素(18,20,30,3
2)を含む成形組立体(10)を備えた端部閉鎖片成形
ステーションを包含する包装機械において、前記成形要
素(18,20,30,32)が前記ステーションの軸
線のまわりで90°の角度を有効に回転できることを特
徴とする包装機械。 - 【請求項17】請求項16記載の機械において、前記成
形組立体(10)が、前記軸線に略直角に延びそれぞれ
の成形要素(18,20,30,32)を取付けた回転
可能なシャフト(22〜28)をさらに含み、前記成形
要素(18,20,30,32)が、これら成形要素
(18,20,30,32)を前記軸線のまわりで90
°の角度を有効に回転させ得るように、それぞれのシャ
フト(22〜28)から取外されそして前記シャフト
(22〜28)のそれぞれ異なるシャフトに取付けられ
ることを特徴とする機械。 - 【請求項18】請求項16記載の機械において、前記成
形組立体(10)が前記軸線のまわりで90°の角度を
回転できることを特徴とする機械。 - 【請求項19】請求項18記載の機械において、駆動ユ
ニット(38)と解放可能な継手(36b)とをさらに
包含しており、前記成形組立体(10)がそれぞれの成
形要素(18,20,30,32)を取付けた回転可能
なシャフト(22〜28)を含み、前記継手(36b)
が前記シャフト(22〜28)を回転させるように前記
駆動ユニット(38)を前記シャフト(22〜28)に
接続し、前記成形組立体(10)を前記駆動ユニット
(38)に対し前記軸線のまわりで90°の角度を回転
し得るように解放できることを特徴とする機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/295,432 | 1994-08-25 | ||
| US08/295,432 US5538491A (en) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | High speed four-way carton end closure score line breaker assembly |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08169403A true JPH08169403A (ja) | 1996-07-02 |
Family
ID=23137707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7238948A Pending JPH08169403A (ja) | 1994-08-25 | 1995-08-25 | 矩形の管状カートンの端部閉鎖片を成形する方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5538491A (ja) |
| EP (2) | EP0698555B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08169403A (ja) |
| DE (1) | DE69515233T2 (ja) |
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Legal Events
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| A02 | Decision of refusal |
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