JPH08169503A - 蓋付きゴミ容器 - Google Patents
蓋付きゴミ容器Info
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- JPH08169503A JPH08169503A JP6311543A JP31154394A JPH08169503A JP H08169503 A JPH08169503 A JP H08169503A JP 6311543 A JP6311543 A JP 6311543A JP 31154394 A JP31154394 A JP 31154394A JP H08169503 A JPH08169503 A JP H08169503A
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- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 claims description 37
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 10
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 42
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 5
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65F—GATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
- B65F1/00—Refuse receptacles; Accessories therefor
- B65F1/14—Other constructional features; Accessories
- B65F1/16—Lids or covers
- B65F1/1623—Lids or covers with means for assisting the opening or closing thereof, e.g. springs
- B65F1/163—Pedal-operated lids
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 蓋を上方へ回動させた状態に簡単な操作で保
持することができる蓋付きゴミ容器を提供する。 【構成】 ゴミ容器1の上端部の後縁に蓋2の後端部を
上下回動自在に枢支してゴミ容器1の上面の開口部に開
閉自在に蓋2を取り付けた蓋付きゴミ容器に関する。ゴ
ミ容器1の両側面の下部にそれぞれレバー3,3を上下
回動自在に枢支すると共にゴミ容器1の前側において両
レバー3,3の前端部間にペダル棒4を取り付ける。各
レバー3,3の後端部にそれぞれ連接杆5,5の下端部
を上下回動自在に枢着すると共に蓋2の両側端部にそれ
ぞれ連接杆5,5の上端部を上下回動自在に枢着する。
上記ペダル棒4として、ペダル棒4を踏み下げて蓋2を
上方へ所定角度で回動させた際に蓋2を上方へ回動させ
た状態に保持できる重量に設定したものを用いる。
持することができる蓋付きゴミ容器を提供する。 【構成】 ゴミ容器1の上端部の後縁に蓋2の後端部を
上下回動自在に枢支してゴミ容器1の上面の開口部に開
閉自在に蓋2を取り付けた蓋付きゴミ容器に関する。ゴ
ミ容器1の両側面の下部にそれぞれレバー3,3を上下
回動自在に枢支すると共にゴミ容器1の前側において両
レバー3,3の前端部間にペダル棒4を取り付ける。各
レバー3,3の後端部にそれぞれ連接杆5,5の下端部
を上下回動自在に枢着すると共に蓋2の両側端部にそれ
ぞれ連接杆5,5の上端部を上下回動自在に枢着する。
上記ペダル棒4として、ペダル棒4を踏み下げて蓋2を
上方へ所定角度で回動させた際に蓋2を上方へ回動させ
た状態に保持できる重量に設定したものを用いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、足踏み操作で蓋を開く
ことができるようにした蓋付きゴミ容器に関するもので
ある。
ことができるようにした蓋付きゴミ容器に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】公園や路地など屋外に設置されるゴミ容
器として、上面の開口に蓋を開閉自在に取り付けたもの
が用いられている。この蓋付きゴミ容器はゴミ容器の上
端部の後側に蓋を上下回動自在に取り付けて形成される
ものであり、ゴミ容器の上面の開口を蓋で閉じておくこ
とによって、降雨時に雨水がゴミ容器内に浸入すること
を防止したり、ゴミ容器内のゴミの悪臭が外部に洩れる
ことを防止したりするようにしてある。
器として、上面の開口に蓋を開閉自在に取り付けたもの
が用いられている。この蓋付きゴミ容器はゴミ容器の上
端部の後側に蓋を上下回動自在に取り付けて形成される
ものであり、ゴミ容器の上面の開口を蓋で閉じておくこ
とによって、降雨時に雨水がゴミ容器内に浸入すること
を防止したり、ゴミ容器内のゴミの悪臭が外部に洩れる
ことを防止したりするようにしてある。
【0003】そしてゴミ容器内にゴミを投入するときに
は、蓋を上方へ回動させてゴミ容器の上面を開口させる
必要があるが、蓋を直接手で掴んで回動させるようにす
ると手が汚れるおそれがある等の問題があるために、ペ
ダルを足踏み操作して蓋を開くことができるようにした
ものが従来から種々提供されている。しかし、この足踏
み操作で蓋を開くことができるようにしたものにあって
も、ペダルから足を離すと蓋は自重で下方へ回動して閉
まるために、蓋を開いた状態に保っておくにはペダルの
足踏みを続けるか、あるいは蓋を手で支える必要がある
のが一般的であり、無理な姿勢でゴミ容器内にゴミを投
入する必要があるなど、使い勝手が悪いという問題があ
る。
は、蓋を上方へ回動させてゴミ容器の上面を開口させる
必要があるが、蓋を直接手で掴んで回動させるようにす
ると手が汚れるおそれがある等の問題があるために、ペ
ダルを足踏み操作して蓋を開くことができるようにした
ものが従来から種々提供されている。しかし、この足踏
み操作で蓋を開くことができるようにしたものにあって
も、ペダルから足を離すと蓋は自重で下方へ回動して閉
まるために、蓋を開いた状態に保っておくにはペダルの
足踏みを続けるか、あるいは蓋を手で支える必要がある
のが一般的であり、無理な姿勢でゴミ容器内にゴミを投
入する必要があるなど、使い勝手が悪いという問題があ
る。
【0004】そこで特公平6−88604号公報におい
て、パダルを踏み下ろして蓋を開いたときに蓋を開いた
状態に保持できるようにした蓋開閉装置付密封容器が提
供されている。
て、パダルを踏み下ろして蓋を開いたときに蓋を開いた
状態に保持できるようにした蓋開閉装置付密封容器が提
供されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この特公平6
−88604号公報のものは、各種のレバー類やスプリ
ング等を用いて蓋開閉機構が形成されており、構造が複
雑になってコスト高になると共に乱暴に扱うと故障の発
生し易く、公園や路地など公共の場で使用するのには問
題があり、しかもこの特公平6−88604号公報のも
のでは、蓋を開いた状態に保つには止めピンを抜くとい
う操作が必要な構造になっており、公園や路地など子供
が使用する頻度の多い場所に設置するのは問題があっ
た。
−88604号公報のものは、各種のレバー類やスプリ
ング等を用いて蓋開閉機構が形成されており、構造が複
雑になってコスト高になると共に乱暴に扱うと故障の発
生し易く、公園や路地など公共の場で使用するのには問
題があり、しかもこの特公平6−88604号公報のも
のでは、蓋を開いた状態に保つには止めピンを抜くとい
う操作が必要な構造になっており、公園や路地など子供
が使用する頻度の多い場所に設置するのは問題があっ
た。
【0006】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、蓋を上方へ回動させた状態に保持する機構を簡単
な構造に形成することができると共に、簡単な操作で蓋
を上方へ回動させた状態に保持することができ、加えて
使い勝手の良い蓋付きゴミ容器を提供することを目的と
するものである。
あり、蓋を上方へ回動させた状態に保持する機構を簡単
な構造に形成することができると共に、簡単な操作で蓋
を上方へ回動させた状態に保持することができ、加えて
使い勝手の良い蓋付きゴミ容器を提供することを目的と
するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る蓋付きゴミ
容器は、ゴミ容器1の上端部の後縁に蓋2の後端部を上
下回動自在に枢支してゴミ容器1の上面の開口部に開閉
自在に蓋2を取り付けた蓋付きゴミ容器において、ゴミ
容器1の両側面の下部にそれぞれレバー3,3を上下回
動自在に枢支すると共にゴミ容器1の前側において両レ
バー3,3の前端部間にペダル棒4を取り付け、各レバ
ー3,3の後端部にそれぞれ連接杆5,5の下端部を上
下回動自在に枢着すると共に蓋2の両側端部にそれぞれ
連接杆5,5の上端部を上下回動自在に枢着し、上記ペ
ダル棒4として、ペダル棒4を踏み下げて蓋2を上方へ
所定角度で回動させた際に蓋2を上方へ回動させた状態
に保持できる重量に設定したものを用いて成ることを特
徴とするものである。
容器は、ゴミ容器1の上端部の後縁に蓋2の後端部を上
下回動自在に枢支してゴミ容器1の上面の開口部に開閉
自在に蓋2を取り付けた蓋付きゴミ容器において、ゴミ
容器1の両側面の下部にそれぞれレバー3,3を上下回
動自在に枢支すると共にゴミ容器1の前側において両レ
バー3,3の前端部間にペダル棒4を取り付け、各レバ
ー3,3の後端部にそれぞれ連接杆5,5の下端部を上
下回動自在に枢着すると共に蓋2の両側端部にそれぞれ
連接杆5,5の上端部を上下回動自在に枢着し、上記ペ
ダル棒4として、ペダル棒4を踏み下げて蓋2を上方へ
所定角度で回動させた際に蓋2を上方へ回動させた状態
に保持できる重量に設定したものを用いて成ることを特
徴とするものである。
【0008】また本発明にあって、蓋2に連接杆5を取
り外し自在に枢着するようにしてある。
り外し自在に枢着するようにしてある。
【0009】
【作用】ゴミ容器1の両側面の下部にそれぞれレバー
3,3を上下回動自在に枢支すると共にゴミ容器1の前
側において両レバー3,3の前端部間にペダル棒4を取
り付け、各レバー3,3の後端部にそれぞれ連接杆5,
5の下端部を上下回動自在に枢着すると共に蓋2の両側
端部にそれぞれ連接杆5,5の上端部を上下回動自在に
枢着するようにしているために、レバー3の後端部に作
用する蓋2の荷重は蓋2が上方へ回動される角度が大き
くなるに従って小さくなり、従って、レバー3の前端部
に荷重が作用するペダル棒4の重量を所定重量に設定す
ることによって、蓋2の回動角度が所定の角度まではレ
バー3の後端部に作用する蓋2の荷重がレバー3の前端
部に作用するペダル棒4の荷重よりも大きくなると共
に、蓋2の回動角度が所定の角度を越えるとレバー3の
後端部に作用する蓋2の荷重がレバー3の前端部に作用
するペダル棒4の荷重よりも小さくなるようにすること
ができ、ペダル棒4を踏み下げて蓋2を上方へ所定角度
で回動させた際に蓋2を上方へ回動させた状態に保持す
ることができるようになる。また、ペダル棒4はゴミ容
器1の前方においてその幅方向の全長に亘って設けられ
ており、ゴミ容器1の前のどの箇所に立ってもペダル棒
4を踏んで蓋2を開くことができる。
3,3を上下回動自在に枢支すると共にゴミ容器1の前
側において両レバー3,3の前端部間にペダル棒4を取
り付け、各レバー3,3の後端部にそれぞれ連接杆5,
5の下端部を上下回動自在に枢着すると共に蓋2の両側
端部にそれぞれ連接杆5,5の上端部を上下回動自在に
枢着するようにしているために、レバー3の後端部に作
用する蓋2の荷重は蓋2が上方へ回動される角度が大き
くなるに従って小さくなり、従って、レバー3の前端部
に荷重が作用するペダル棒4の重量を所定重量に設定す
ることによって、蓋2の回動角度が所定の角度まではレ
バー3の後端部に作用する蓋2の荷重がレバー3の前端
部に作用するペダル棒4の荷重よりも大きくなると共
に、蓋2の回動角度が所定の角度を越えるとレバー3の
後端部に作用する蓋2の荷重がレバー3の前端部に作用
するペダル棒4の荷重よりも小さくなるようにすること
ができ、ペダル棒4を踏み下げて蓋2を上方へ所定角度
で回動させた際に蓋2を上方へ回動させた状態に保持す
ることができるようになる。また、ペダル棒4はゴミ容
器1の前方においてその幅方向の全長に亘って設けられ
ており、ゴミ容器1の前のどの箇所に立ってもペダル棒
4を踏んで蓋2を開くことができる。
【0010】
【実施例】以下本発明を実施例によって詳述する。ゴミ
容器1は樹脂成形品等で上面を開口させて形成してあ
り、横幅寸法が奥行き寸法よりも大きい横長の略直方体
形状に形成してある。このゴミ容器1は公園や路地など
多くの人が利用する場所に設置されるものであり、例え
ば高さや横幅が100cm以上、奥行きが50cm以上
の大型に形成してあって、多量のごみを収容することが
できるようにしてある。またゴミ容器1の下面の四隅部
にはキャスター10が取り付けてあり、ゴミ容器1の背
面には図2(b)や図3(b)に示すように両端がゴミ
容器1の両側端から側方へ突出するように引掛け棒32
が固定板33によって取り付けてある。さらにこのゴミ
容器1の後面の上端部には金属板等で形成される枢支板
11が幅方向に取り付けてあり、枢支板11にはその長
手方向の数箇所において枢支片12が後方へ突設してあ
る。
容器1は樹脂成形品等で上面を開口させて形成してあ
り、横幅寸法が奥行き寸法よりも大きい横長の略直方体
形状に形成してある。このゴミ容器1は公園や路地など
多くの人が利用する場所に設置されるものであり、例え
ば高さや横幅が100cm以上、奥行きが50cm以上
の大型に形成してあって、多量のごみを収容することが
できるようにしてある。またゴミ容器1の下面の四隅部
にはキャスター10が取り付けてあり、ゴミ容器1の背
面には図2(b)や図3(b)に示すように両端がゴミ
容器1の両側端から側方へ突出するように引掛け棒32
が固定板33によって取り付けてある。さらにこのゴミ
容器1の後面の上端部には金属板等で形成される枢支板
11が幅方向に取り付けてあり、枢支板11にはその長
手方向の数箇所において枢支片12が後方へ突設してあ
る。
【0011】蓋2は樹脂成形品等で上記ゴミ容器1の上
面の開口よりやや大きめに形成されるものであり、四周
に囲い片13を下方へ延出させて設けてある。この蓋2
の後面の囲い片13には図2(b)に示すように金属板
等で形成される枢着板14が幅方向に取り付けてあり、
枢着板14の長手方向の数カ所には枢着片15が後方へ
突設してある。そして各枢支片12と枢着片15に軸棒
19を通すことによって、枢支片12に枢着片15を上
下回動自在に枢着し、ゴミ容器1に蓋2を上下回動自在
に取り付けるようにしてあり、ゴミ容器1の上面の開口
を蓋2で開閉することができるようにしてある。この蓋
2はゴミ容器1の上面の開口を閉じる状態と、上方及び
後方へ回動させてゴミ容器1の後側で垂下される状態と
の間で回動させることができるようにしてある。
面の開口よりやや大きめに形成されるものであり、四周
に囲い片13を下方へ延出させて設けてある。この蓋2
の後面の囲い片13には図2(b)に示すように金属板
等で形成される枢着板14が幅方向に取り付けてあり、
枢着板14の長手方向の数カ所には枢着片15が後方へ
突設してある。そして各枢支片12と枢着片15に軸棒
19を通すことによって、枢支片12に枢着片15を上
下回動自在に枢着し、ゴミ容器1に蓋2を上下回動自在
に取り付けるようにしてあり、ゴミ容器1の上面の開口
を蓋2で開閉することができるようにしてある。この蓋
2はゴミ容器1の上面の開口を閉じる状態と、上方及び
後方へ回動させてゴミ容器1の後側で垂下される状態と
の間で回動させることができるようにしてある。
【0012】レバー3は金属板等で形成されるものであ
り、図1に示すようにそのほぼ中央部をゴミ容器1の左
右両側の外面において前端部の下端部にそれぞれ取り付
けた受け板16の支持軸17に枢支することによって、
ゴミ容器1の左右両側面に上下回動自在に取り付けてあ
る。このようにゴミ容器1の左右両側面にそれぞれ取り
付けられる一対のレバー3のゴミ容器1より前方に突出
する前端部間には、金属の角パイプ等で形成されるペダ
ル棒4が取り付けてある。またこの一対のレバー3の後
端部はゴミ容器1の奥行き方向のほぼ中央部付近に位置
するものであり、各レバー3の後端部には金属板等で形
成される連接杆5の下端部が連結軸18で上下回動自在
に枢支連結してある。
り、図1に示すようにそのほぼ中央部をゴミ容器1の左
右両側の外面において前端部の下端部にそれぞれ取り付
けた受け板16の支持軸17に枢支することによって、
ゴミ容器1の左右両側面に上下回動自在に取り付けてあ
る。このようにゴミ容器1の左右両側面にそれぞれ取り
付けられる一対のレバー3のゴミ容器1より前方に突出
する前端部間には、金属の角パイプ等で形成されるペダ
ル棒4が取り付けてある。またこの一対のレバー3の後
端部はゴミ容器1の奥行き方向のほぼ中央部付近に位置
するものであり、各レバー3の後端部には金属板等で形
成される連接杆5の下端部が連結軸18で上下回動自在
に枢支連結してある。
【0013】蓋2の両側端面には図4に示すように上下
及び外側方へ開口する凹部20が形成してあり、この凹
部20の外側方への開口部を跨ぐように囲い片13の外
面に結合板21が取り付けてある。結合板21には図4
に示すように3個の通孔22a,22b,22cが穿設
してあり、凹部20の両側において囲い片13に通孔2
3a,23bが穿設してある。結合板21の両端の通孔
22a,22bにそれぞれ固定ボルト24を通すと共に
各ボルト24を通孔23a,23bに通し、囲い片13
の裏側で各ボルト24にナット25を螺結することによ
って、図5(a)のように結合板21の取り付けを行な
うようにしてある。また結合板21の中央の通孔22b
には支軸ボルト26を通して取り付けてあり、凹部20
内において支軸ボルト26にナット27が螺合してあ
る。
及び外側方へ開口する凹部20が形成してあり、この凹
部20の外側方への開口部を跨ぐように囲い片13の外
面に結合板21が取り付けてある。結合板21には図4
に示すように3個の通孔22a,22b,22cが穿設
してあり、凹部20の両側において囲い片13に通孔2
3a,23bが穿設してある。結合板21の両端の通孔
22a,22bにそれぞれ固定ボルト24を通すと共に
各ボルト24を通孔23a,23bに通し、囲い片13
の裏側で各ボルト24にナット25を螺結することによ
って、図5(a)のように結合板21の取り付けを行な
うようにしてある。また結合板21の中央の通孔22b
には支軸ボルト26を通して取り付けてあり、凹部20
内において支軸ボルト26にナット27が螺合してあ
る。
【0014】各連接杆5の上端部には図5(b)のよう
に前方へ開口する枢着凹部28が形成してあり、この枢
着凹部28の前面の開口部28aの下縁と上縁にそれぞ
れ上下に対向させて下係止片29と上係止片30が突設
してある。この各連接杆5の上端部を下方から凹部20
内に差し入れ、枢着凹部28の下部内に開口部28aか
ら支軸ボルト26を被挿することによって、連接杆5の
上端部を支軸ボルト26に上下回動自在に枢着させるよ
うにしてあり、この支軸ボルト26を介して各連接杆5
の上端部を蓋2の両側端部の奥行き方向の略中央部に上
下回動自在に連結することができるものである。ここ
で、図5(a)に示すように支軸ボルト26の結合板2
1とナット27との間の箇所に連接杆5を枢着させるよ
うにしてある。
に前方へ開口する枢着凹部28が形成してあり、この枢
着凹部28の前面の開口部28aの下縁と上縁にそれぞ
れ上下に対向させて下係止片29と上係止片30が突設
してある。この各連接杆5の上端部を下方から凹部20
内に差し入れ、枢着凹部28の下部内に開口部28aか
ら支軸ボルト26を被挿することによって、連接杆5の
上端部を支軸ボルト26に上下回動自在に枢着させるよ
うにしてあり、この支軸ボルト26を介して各連接杆5
の上端部を蓋2の両側端部の奥行き方向の略中央部に上
下回動自在に連結することができるものである。ここ
で、図5(a)に示すように支軸ボルト26の結合板2
1とナット27との間の箇所に連接杆5を枢着させるよ
うにしてある。
【0015】上記のようにした作製される蓋付きゴミ容
器にあって、ゴミを投入しないときには蓋2の自重でゴ
ミ容器1の上面の開口は図2のように閉じられており、
降雨時に雨水がゴミ容器内に浸入することを防止し、ま
たゴミ容器内のゴミの悪臭が外部に洩れることを防止す
ることができる。そしてゴミを投入するときには、ペダ
ル棒4を踏んでレバー3の前端部を下方へ回動させる
と、レバー3の後端部が上方へ回動し連接棒5を上方へ
押し上げると共にさらに連接棒5で蓋2を上方へ押し上
げることができ、図3のように蓋2を上方へ回動させて
ゴミ容器1の上面を開口させることができる。
器にあって、ゴミを投入しないときには蓋2の自重でゴ
ミ容器1の上面の開口は図2のように閉じられており、
降雨時に雨水がゴミ容器内に浸入することを防止し、ま
たゴミ容器内のゴミの悪臭が外部に洩れることを防止す
ることができる。そしてゴミを投入するときには、ペダ
ル棒4を踏んでレバー3の前端部を下方へ回動させる
と、レバー3の後端部が上方へ回動し連接棒5を上方へ
押し上げると共にさらに連接棒5で蓋2を上方へ押し上
げることができ、図3のように蓋2を上方へ回動させて
ゴミ容器1の上面を開口させることができる。
【0016】ここで、蓋2の重量は連接杆5を介してレ
バー3の後端部に荷重として作用するが、この荷重は蓋
2とゴミ容器1との枢支点である軸棒19と、蓋2と連
接杆5との枢支点である支軸ボルト26とを結ぶ線と水
平線とのなす角度θに応じて変化する。すなわち、図1
(a)のようにゴミ容器1の上面の開口を閉じる状態で
はこの角度θは最も小さいので、レバー3の後端部に作
用する蓋2の荷重は最も大きく、この荷重はレバー3の
前端部に荷重されているペダル棒4の重量よりも大きく
なっているために、レバー3の後端部を下方へ回動させ
ると共にレバー3の前端部を上方へ回動させてペダル棒
5を上方へ持ち上げている。次にペダル棒5を踏んで蓋
2を上方へ回動させると角度θは徐々に大きくなり、蓋
2の重量が連接杆5を介してレバー3の後端部に作用す
る荷重は徐々に小さくなる。そして図1(b)のように
角度がθ′になるまで蓋2が上方へ回動されると、レバ
ー3の後端部に作用する蓋2の荷重とレバー3の前端部
に荷重されているペダル棒4の重量とが等しくなって釣
合うようになる。従って、θ′以上の角度に蓋2を回動
させると、レバー3の後端部に作用する蓋2の荷重はレ
バー3の前端部に荷重されているペダル棒4の重量より
も小さくなり、ペダル棒5を踏む力を解除してもペダル
棒4の重量のみで蓋2を図1(b)のように開いた状態
に保持することができるものであり、蓋2を開いておく
ためにペダル棒5を踏み続けたり、あるいは手で蓋2を
支えたりする必要がなくなるものである。蓋2を開いた
後、蓋2を上から押さえてθ′以下の角度にまで蓋2を
回動させると、レバー3に作用する蓋2の荷重のほうが
ペダル棒5による荷重よりも大きくなるため、あとは蓋
2が自然に下方へ回動してゴミ容器1の上面の開口を閉
じることができる。
バー3の後端部に荷重として作用するが、この荷重は蓋
2とゴミ容器1との枢支点である軸棒19と、蓋2と連
接杆5との枢支点である支軸ボルト26とを結ぶ線と水
平線とのなす角度θに応じて変化する。すなわち、図1
(a)のようにゴミ容器1の上面の開口を閉じる状態で
はこの角度θは最も小さいので、レバー3の後端部に作
用する蓋2の荷重は最も大きく、この荷重はレバー3の
前端部に荷重されているペダル棒4の重量よりも大きく
なっているために、レバー3の後端部を下方へ回動させ
ると共にレバー3の前端部を上方へ回動させてペダル棒
5を上方へ持ち上げている。次にペダル棒5を踏んで蓋
2を上方へ回動させると角度θは徐々に大きくなり、蓋
2の重量が連接杆5を介してレバー3の後端部に作用す
る荷重は徐々に小さくなる。そして図1(b)のように
角度がθ′になるまで蓋2が上方へ回動されると、レバ
ー3の後端部に作用する蓋2の荷重とレバー3の前端部
に荷重されているペダル棒4の重量とが等しくなって釣
合うようになる。従って、θ′以上の角度に蓋2を回動
させると、レバー3の後端部に作用する蓋2の荷重はレ
バー3の前端部に荷重されているペダル棒4の重量より
も小さくなり、ペダル棒5を踏む力を解除してもペダル
棒4の重量のみで蓋2を図1(b)のように開いた状態
に保持することができるものであり、蓋2を開いておく
ためにペダル棒5を踏み続けたり、あるいは手で蓋2を
支えたりする必要がなくなるものである。蓋2を開いた
後、蓋2を上から押さえてθ′以下の角度にまで蓋2を
回動させると、レバー3に作用する蓋2の荷重のほうが
ペダル棒5による荷重よりも大きくなるため、あとは蓋
2が自然に下方へ回動してゴミ容器1の上面の開口を閉
じることができる。
【0017】このように、所定角度θ′以上に蓋2を回
動させた際に蓋2を回動させた状態に保持できるように
するには、基本的には蓋2の重量W1 とペダル棒4の重
量W 2 とを所定重量に設定することによって達成するこ
とができるが、実用上は、蓋2の重量はその大きさ等に
よって決められるために、蓋2の重量W1 に対してペダ
ル棒4の重量W2 を所定重量に設定することによって、
蓋2を所定角度θ′以上に回動させた状態に保持するこ
とができるようになる。ただ、実際には、レバー3の枢
支点である支持軸17とペダル棒4との間の距離L1
と、レバー3と連接杆5との枢支点である連結軸18と
支持軸17との距離L2 との関係や、連接杆5の重量W
3 や、蓋2と連接杆5との枢支点である支軸ボルト26
の位置L3,L4 、レバー3の重量W4 などによっても
ペダル棒4の設定重量W2 は影響を受けるので、蓋付き
ゴミ容器を試作する段階で、実際に実験をおこないなが
らペダル棒4の設定重量W2 を設定するようにするのが
好ましい。
動させた際に蓋2を回動させた状態に保持できるように
するには、基本的には蓋2の重量W1 とペダル棒4の重
量W 2 とを所定重量に設定することによって達成するこ
とができるが、実用上は、蓋2の重量はその大きさ等に
よって決められるために、蓋2の重量W1 に対してペダ
ル棒4の重量W2 を所定重量に設定することによって、
蓋2を所定角度θ′以上に回動させた状態に保持するこ
とができるようになる。ただ、実際には、レバー3の枢
支点である支持軸17とペダル棒4との間の距離L1
と、レバー3と連接杆5との枢支点である連結軸18と
支持軸17との距離L2 との関係や、連接杆5の重量W
3 や、蓋2と連接杆5との枢支点である支軸ボルト26
の位置L3,L4 、レバー3の重量W4 などによっても
ペダル棒4の設定重量W2 は影響を受けるので、蓋付き
ゴミ容器を試作する段階で、実際に実験をおこないなが
らペダル棒4の設定重量W2 を設定するようにするのが
好ましい。
【0018】具体例を示すと、W1 =10.035k
g、W3 =1.65kg、W4 =2.027kg、L1
=25cm、L2 =30cm、L3 =33.8cm、L
4 =40cmのとき、ペダル棒4の重量W2 =6.5k
gに設定することによって、θ′=40°の角度以上に
蓋2を回動させた際に蓋2を回動させた状態に保持する
ことができるようになる。
g、W3 =1.65kg、W4 =2.027kg、L1
=25cm、L2 =30cm、L3 =33.8cm、L
4 =40cmのとき、ペダル棒4の重量W2 =6.5k
gに設定することによって、θ′=40°の角度以上に
蓋2を回動させた際に蓋2を回動させた状態に保持する
ことができるようになる。
【0019】上記のように、本発明に係る蓋付きゴミ容
器にあって、ペダル棒5を踏んで蓋2を開いた後は、ペ
ダル棒5を踏み続けたり、手で蓋2を支えたりする必要
なく、ゴミ容器1にゴミを投入することができるもので
あり、無理な姿勢でゴミ容器1内にゴミを投入するとい
うことなどがなくなって、使い勝手が良くなるものであ
る。また、ペダル棒4はゴミ容器1の前方においてその
幅方向の全長に亘って設けられているために、ゴミ容器
1の前のどの箇所に立ってもペダル棒4を踏んで蓋2を
開くことができる。特に公園や路地など多くの人が利用
する場所に設置するゴミ容器1は大型に形成され横幅が
大きいが、この横幅の大きいゴミ容器1の前のどの箇所
に立ってもペダル棒4を踏んで蓋2を開くことができ、
使い勝手が良いものである。
器にあって、ペダル棒5を踏んで蓋2を開いた後は、ペ
ダル棒5を踏み続けたり、手で蓋2を支えたりする必要
なく、ゴミ容器1にゴミを投入することができるもので
あり、無理な姿勢でゴミ容器1内にゴミを投入するとい
うことなどがなくなって、使い勝手が良くなるものであ
る。また、ペダル棒4はゴミ容器1の前方においてその
幅方向の全長に亘って設けられているために、ゴミ容器
1の前のどの箇所に立ってもペダル棒4を踏んで蓋2を
開くことができる。特に公園や路地など多くの人が利用
する場所に設置するゴミ容器1は大型に形成され横幅が
大きいが、この横幅の大きいゴミ容器1の前のどの箇所
に立ってもペダル棒4を踏んで蓋2を開くことができ、
使い勝手が良いものである。
【0020】また本発明に係る蓋付きゴミ容器では、蓋
2と連接杆5との連結を自在に外すことができるように
してある。蓋2と連接杆5の連結を外すには、蓋2をや
や持ち上げて図5(b)の矢印のように支軸ボルト26
を枢着凹部28の開口部28aから抜くことによってお
こなうことができる。このように蓋2と連接杆5の連結
を外すことによって、蓋2をゴミ容器1の後側まで回動
させてゴミ容器1の裏側において垂下させる状態にする
ことができる。そして、ゴミ容器1の背面に設けた引掛
け棒32にゴミ収集車のリフト装置を引掛けてゴミ容器
1を持ち上げると共にゴミ容器1を背面側に倒すように
傾けることによって、ゴミ容器1内のゴミをその上面の
開口からゴミ収集車内に投入して回収することができる
ようにしてある。
2と連接杆5との連結を自在に外すことができるように
してある。蓋2と連接杆5の連結を外すには、蓋2をや
や持ち上げて図5(b)の矢印のように支軸ボルト26
を枢着凹部28の開口部28aから抜くことによってお
こなうことができる。このように蓋2と連接杆5の連結
を外すことによって、蓋2をゴミ容器1の後側まで回動
させてゴミ容器1の裏側において垂下させる状態にする
ことができる。そして、ゴミ容器1の背面に設けた引掛
け棒32にゴミ収集車のリフト装置を引掛けてゴミ容器
1を持ち上げると共にゴミ容器1を背面側に倒すように
傾けることによって、ゴミ容器1内のゴミをその上面の
開口からゴミ収集車内に投入して回収することができる
ようにしてある。
【0021】
【発明の効果】上記のように本発明は、ゴミ容器の上端
部の後縁に蓋の後端部を上下回動自在に枢支してゴミ容
器の上面の開口部に開閉自在に蓋を取り付けた蓋付きゴ
ミ容器において、ゴミ容器の両側面の下部にそれぞれレ
バーを上下回動自在に枢支すると共にゴミ容器の前側に
おいて両レバーの前端部間にペダル棒を取り付け、各レ
バーの後端部にそれぞれ連接杆の下端部を上下回動自在
に枢着すると共に蓋の両側端部にそれぞれ連接杆の上端
部を上下回動自在に枢着し、上記ペダル棒として、ペダ
ル棒を踏み下げて蓋を上方へ所定角度で回動させた際に
蓋を上方へ回動させた状態に保持できる重量に設定した
ものを用いるようにしたので、ペダル棒として所定重量
に設定したものを用いるだけで、複雑な機構に形成する
必要なく、しかも面倒な操作をおこなう必要なく、ペダ
ル棒を踏み下げて蓋を上方へ所定角度で回動させた際に
蓋を上方へ回動させた状態に保持することができるもの
である。しかもペダル棒はゴミ容器の前方においてその
幅方向の全長に亘って設けられており、ゴミ容器の前の
どの箇所に立ってもペダル棒を踏んで蓋を開くことがで
きるものであり、使い勝手が良いものである。
部の後縁に蓋の後端部を上下回動自在に枢支してゴミ容
器の上面の開口部に開閉自在に蓋を取り付けた蓋付きゴ
ミ容器において、ゴミ容器の両側面の下部にそれぞれレ
バーを上下回動自在に枢支すると共にゴミ容器の前側に
おいて両レバーの前端部間にペダル棒を取り付け、各レ
バーの後端部にそれぞれ連接杆の下端部を上下回動自在
に枢着すると共に蓋の両側端部にそれぞれ連接杆の上端
部を上下回動自在に枢着し、上記ペダル棒として、ペダ
ル棒を踏み下げて蓋を上方へ所定角度で回動させた際に
蓋を上方へ回動させた状態に保持できる重量に設定した
ものを用いるようにしたので、ペダル棒として所定重量
に設定したものを用いるだけで、複雑な機構に形成する
必要なく、しかも面倒な操作をおこなう必要なく、ペダ
ル棒を踏み下げて蓋を上方へ所定角度で回動させた際に
蓋を上方へ回動させた状態に保持することができるもの
である。しかもペダル棒はゴミ容器の前方においてその
幅方向の全長に亘って設けられており、ゴミ容器の前の
どの箇所に立ってもペダル棒を踏んで蓋を開くことがで
きるものであり、使い勝手が良いものである。
【図1】本発明の一実施例を示すものであり、(a)は
蓋を閉じた状態の側面図、(b)は蓋を開いた状態の側
面図である。
蓋を閉じた状態の側面図、(b)は蓋を開いた状態の側
面図である。
【図2】本発明の一実施例を示すものであり、(a)は
蓋を閉じた状態の前方からみた斜視図、(b)は蓋を閉
じた状態の後方から見た斜視図である。
蓋を閉じた状態の前方からみた斜視図、(b)は蓋を閉
じた状態の後方から見た斜視図である。
【図3】本発明の一実施例を示すものであり、(a)は
蓋を開いた状態の前方からみた斜視図、(b)は蓋を開
いた状態の後方から見た斜視図である。
蓋を開いた状態の前方からみた斜視図、(b)は蓋を開
いた状態の後方から見た斜視図である。
【図4】本発明の一実施例の蓋と連接杆との連結部分の
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図5】本発明の一実施例の蓋と連接杆との連結部分を
示すものであり、(a)は水平断面図、(b)は側断面
図である。
示すものであり、(a)は水平断面図、(b)は側断面
図である。
1 ゴミ容器 2 蓋 3 レバー 4 ペダル棒 5 連接杆
Claims (2)
- 【請求項1】 ゴミ容器の上端部の後縁に蓋の後端部を
上下回動自在に枢支してゴミ容器の上面の開口部に開閉
自在に蓋を取り付けた蓋付きゴミ容器において、ゴミ容
器の両側面の下部にそれぞれレバーを上下回動自在に枢
支すると共にゴミ容器の前側において両レバーの前端部
間にペダル棒を取り付け、各レバーの後端部にそれぞれ
連接杆の下端部を上下回動自在に枢着すると共に蓋の両
側端部にそれぞれ連接杆の上端部を上下回動自在に枢着
し、上記ペダル棒として、ペダル棒を踏み下げて蓋を上
方へ所定角度で回動させた際に蓋を上方へ回動させた状
態に保持できる重量に設定したものを用いて成ることを
特徴とする蓋付きゴミ容器。 - 【請求項2】 蓋に連接杆を取り外し自在に枢着して成
ることを特徴とする請求項1に記載の蓋付きゴミ容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6311543A JPH08169503A (ja) | 1994-12-15 | 1994-12-15 | 蓋付きゴミ容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6311543A JPH08169503A (ja) | 1994-12-15 | 1994-12-15 | 蓋付きゴミ容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08169503A true JPH08169503A (ja) | 1996-07-02 |
Family
ID=18018506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6311543A Withdrawn JPH08169503A (ja) | 1994-12-15 | 1994-12-15 | 蓋付きゴミ容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08169503A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1351868A4 (en) * | 1999-03-08 | 2006-09-13 | Kevin Sydney Lansdown | COVER OPENING ASSEMBLY OF A WASTE RESERVOIR |
| CN107672971A (zh) * | 2017-09-22 | 2018-02-09 | 安徽申科塑业有限公司 | 一种户外用塑料垃圾桶 |
| CN114929586A (zh) * | 2020-01-07 | 2022-08-19 | 因特格拉生物科学有限公司 | 移液管吸头支架系统 |
-
1994
- 1994-12-15 JP JP6311543A patent/JPH08169503A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1351868A4 (en) * | 1999-03-08 | 2006-09-13 | Kevin Sydney Lansdown | COVER OPENING ASSEMBLY OF A WASTE RESERVOIR |
| CN107672971A (zh) * | 2017-09-22 | 2018-02-09 | 安徽申科塑业有限公司 | 一种户外用塑料垃圾桶 |
| CN114929586A (zh) * | 2020-01-07 | 2022-08-19 | 因特格拉生物科学有限公司 | 移液管吸头支架系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020305 |