JPH08169614A - 不良刷本の仕分け排出装置 - Google Patents
不良刷本の仕分け排出装置Info
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- JPH08169614A JPH08169614A JP31289394A JP31289394A JPH08169614A JP H08169614 A JPH08169614 A JP H08169614A JP 31289394 A JP31289394 A JP 31289394A JP 31289394 A JP31289394 A JP 31289394A JP H08169614 A JPH08169614 A JP H08169614A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 丁合機で丁合した刷本から不良刷本を仕分け
る場合、丁合機の運転を行ったまま、不良刷本の自動化
した排除作業を可能とする事により、作業者の手間を掛
けず簡便な作業を可能とし、労働環境の改善を行う。 【構成】 丁合機6の刷本導出口7に搬送機構1を接続
し、刷本14の次工程への移動を可能にする。また、丁
合機6からの識別信号によって、搬送機構1を移動する
不良刷本14aを搬送方向と交差する方向に押圧可能な
プッシャー10を形成する。また、搬送機構1の搬送先
方向とは交差して排出機構15を配置し、この排出機構
15で不良刷本14aを保持して搬送機構1の外部に排
出する。
る場合、丁合機の運転を行ったまま、不良刷本の自動化
した排除作業を可能とする事により、作業者の手間を掛
けず簡便な作業を可能とし、労働環境の改善を行う。 【構成】 丁合機6の刷本導出口7に搬送機構1を接続
し、刷本14の次工程への移動を可能にする。また、丁
合機6からの識別信号によって、搬送機構1を移動する
不良刷本14aを搬送方向と交差する方向に押圧可能な
プッシャー10を形成する。また、搬送機構1の搬送先
方向とは交差して排出機構15を配置し、この排出機構
15で不良刷本14aを保持して搬送機構1の外部に排
出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、丁合機で丁合した刷本
から不良刷本を仕分けるための、不良刷本の仕分け排出
装置に係るものである。
から不良刷本を仕分けるための、不良刷本の仕分け排出
装置に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、製本過程に於て、折り丁を丁合機
に掛けて丁合する作業が行われている。この丁合機は、
折り丁を正確に操作して、丁合作業を確実で迅速に行う
事が望ましいが、折り丁自身は、薄く滑り易いため、時
折、増丁や落丁等の束厚不良を生じる事があった。そこ
で、従来の丁合機には、特公平4−24238号、特公
平4−24239号公報記載の方法の如く、折り丁用の
感知装置を設けたものが存在する。この従来方法は、折
り丁を供給するロータリーシリンダーの外周面に臨ませ
て感知装置を配置し、この感知装置が異常を感知する事
により、刷本の束厚不良を検知する事が可能なものであ
った。
に掛けて丁合する作業が行われている。この丁合機は、
折り丁を正確に操作して、丁合作業を確実で迅速に行う
事が望ましいが、折り丁自身は、薄く滑り易いため、時
折、増丁や落丁等の束厚不良を生じる事があった。そこ
で、従来の丁合機には、特公平4−24238号、特公
平4−24239号公報記載の方法の如く、折り丁用の
感知装置を設けたものが存在する。この従来方法は、折
り丁を供給するロータリーシリンダーの外周面に臨ませ
て感知装置を配置し、この感知装置が異常を感知する事
により、刷本の束厚不良を検知する事が可能なものであ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来方
法は、刷本の束厚不良を検知する事ができても、丁合機
を作動したまま、不良刷本を排除する事はできないもの
であった。そのため、不良刷本が発生した時は、作業中
の丁合機を即時停止して、作業者が手作業で不良刷本を
排除する必要があった。このため、丁合機の作業効率が
悪く、コスト高となるものであった。また、手作業で不
良刷本の排除作業を行うため、作業に多くの手間が掛か
り、労働環境が悪いものとなっていた。
法は、刷本の束厚不良を検知する事ができても、丁合機
を作動したまま、不良刷本を排除する事はできないもの
であった。そのため、不良刷本が発生した時は、作業中
の丁合機を即時停止して、作業者が手作業で不良刷本を
排除する必要があった。このため、丁合機の作業効率が
悪く、コスト高となるものであった。また、手作業で不
良刷本の排除作業を行うため、作業に多くの手間が掛か
り、労働環境が悪いものとなっていた。
【0004】本発明は上述の如き課題を解決しようとす
るものであって、丁合機で丁合した刷本から不良刷本を
仕分ける場合、丁合機の運転を行ったまま、不良刷本の
自動化した排除作業を可能にする事により、丁合機の作
業効率を大幅に向上して、経済的な丁合作業を可能にし
ようとするものである。また、この仕分け作業を、作業
者の手間が掛からず、簡便な作業を可能にする事によ
り、労働環境を改善しようとするものである。
るものであって、丁合機で丁合した刷本から不良刷本を
仕分ける場合、丁合機の運転を行ったまま、不良刷本の
自動化した排除作業を可能にする事により、丁合機の作
業効率を大幅に向上して、経済的な丁合作業を可能にし
ようとするものである。また、この仕分け作業を、作業
者の手間が掛からず、簡便な作業を可能にする事によ
り、労働環境を改善しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の如き課題
を解決するため、丁合機の刷本導出口に接続して配置し
刷本を次工程に移動可能な搬送機構と、この搬送機構を
移動する不良刷本を丁合機からの識別信号にしたがって
搬送方向と交差する方向に押圧可能なプッシャーと、搬
送機構の搬送先方向とは交差して配置し、プッシャーで
押圧された不良刷本を保持して搬送機構の外部に排出可
能な排出機構とから構成して成るものである。
を解決するため、丁合機の刷本導出口に接続して配置し
刷本を次工程に移動可能な搬送機構と、この搬送機構を
移動する不良刷本を丁合機からの識別信号にしたがって
搬送方向と交差する方向に押圧可能なプッシャーと、搬
送機構の搬送先方向とは交差して配置し、プッシャーで
押圧された不良刷本を保持して搬送機構の外部に排出可
能な排出機構とから構成して成るものである。
【0006】また、排出機構は、不良刷本の保持間隔を
介して平行に配置する一対のベルトコンベアから成り、
この一対のベルトコンベアの一方を他方のベルトコンベ
アに対し保持間隔の調整が可能となるよう移動可能とし
ても良い。
介して平行に配置する一対のベルトコンベアから成り、
この一対のベルトコンベアの一方を他方のベルトコンベ
アに対し保持間隔の調整が可能となるよう移動可能とし
ても良い。
【0007】また、ベルトコンベアのベルト表面材は、
軟弾性部材により形成しても良い。
軟弾性部材により形成しても良い。
【0008】
【作用】上述の如く構成したものに於て、丁合機で丁合
した刷本は、刷本導出口に接続した搬送機構に移動す
る。この搬送機構は、丁合機と同期して一定方向に作動
する事が可能である。
した刷本は、刷本導出口に接続した搬送機構に移動す
る。この搬送機構は、丁合機と同期して一定方向に作動
する事が可能である。
【0009】丁合機に設けた折り丁用の感知装置等のセ
ンサーによって、増丁や落丁等がなく正常な束厚と判断
された刷本は、搬送機構によって次工程まで移動する事
ができる。
ンサーによって、増丁や落丁等がなく正常な束厚と判断
された刷本は、搬送機構によって次工程まで移動する事
ができる。
【0010】また、折り丁用の感知装置等のセンサーが
異常を感知し、刷本の束厚に不良が認められた場合、丁
合機のセンサーの識別信号を受けて、プッシャーは、搬
送機構を移動する不良刷本を搬送方向と交差する方向に
押圧する。
異常を感知し、刷本の束厚に不良が認められた場合、丁
合機のセンサーの識別信号を受けて、プッシャーは、搬
送機構を移動する不良刷本を搬送方向と交差する方向に
押圧する。
【0011】また、搬送機構の搬送方向とは交差して排
出機構が配置する。そして、排出機構は、プッシャーに
よって押圧された不良刷本を保持して搬送機構の外部に
排出し、正常な束厚の刷本と束厚に不良を生じた不良刷
本とを、仕分ける事が可能となる。
出機構が配置する。そして、排出機構は、プッシャーに
よって押圧された不良刷本を保持して搬送機構の外部に
排出し、正常な束厚の刷本と束厚に不良を生じた不良刷
本とを、仕分ける事が可能となる。
【0012】このように本発明は、丁合機で丁合した刷
本を、搬送機構によって次工程に移動する間に、正常な
束厚の刷本と不良刷本とを自動的に仕分ける事ができ
る。そのため、従来方法の如く、不良刷本を検知して
も、丁合機を停止する必要がなく、丁合機を連続して運
転する事ができるから、丁合機の作業効率を大幅に向上
し、経済的な丁合作業が可能となる。また、手作業によ
る不良刷本の排除作業を不要とするから、作業者の手間
が掛からず簡便な仕分け作業が可能になるとともに、労
働環境を大幅に改善する事が可能となる。
本を、搬送機構によって次工程に移動する間に、正常な
束厚の刷本と不良刷本とを自動的に仕分ける事ができ
る。そのため、従来方法の如く、不良刷本を検知して
も、丁合機を停止する必要がなく、丁合機を連続して運
転する事ができるから、丁合機の作業効率を大幅に向上
し、経済的な丁合作業が可能となる。また、手作業によ
る不良刷本の排除作業を不要とするから、作業者の手間
が掛からず簡便な仕分け作業が可能になるとともに、労
働環境を大幅に改善する事が可能となる。
【0013】また、排出機構は、不良刷本の保持間隔を
介して平行に配置する一対のベルトコンベアから成り、
この一対のベルトコンベアの一方を他方のベルトコンベ
アに対し保持間隔の調整が可能となるよう移動可能とす
れば、丁合する刷本の束厚に応じて、保持間隔を調整す
る事ができ、不良刷本の確実な排出が可能となる。
介して平行に配置する一対のベルトコンベアから成り、
この一対のベルトコンベアの一方を他方のベルトコンベ
アに対し保持間隔の調整が可能となるよう移動可能とす
れば、丁合する刷本の束厚に応じて、保持間隔を調整す
る事ができ、不良刷本の確実な排出が可能となる。
【0014】また、ベルトコンベアのベルト表面材を、
軟弾性部材により形成すれば、この軟弾性部材の弾性復
元力によって、増丁、落丁等の束厚の一定しない不良刷
本を、ベルトコンベアによって正確に保持する事がで
き、確実な排出作業が可能となる。
軟弾性部材により形成すれば、この軟弾性部材の弾性復
元力によって、増丁、落丁等の束厚の一定しない不良刷
本を、ベルトコンベアによって正確に保持する事がで
き、確実な排出作業が可能となる。
【0015】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に於て説明すれ
ば、(1)は搬送機構で、図1、図3に示す如く樋型の搬
送台(2)を形成する。この搬送台(2)は、図2に示す如
く、底板(3)と、底板(3)の一側に垂直に配置する側板
(4)と、底板(3)の他側に配置し外方を上部に傾斜する
傾斜板(5)とにより形成し、図1、図3に示す如く、搬
送元方向を丁合機(6)の刷本導出口(7)に接続する。
ば、(1)は搬送機構で、図1、図3に示す如く樋型の搬
送台(2)を形成する。この搬送台(2)は、図2に示す如
く、底板(3)と、底板(3)の一側に垂直に配置する側板
(4)と、底板(3)の他側に配置し外方を上部に傾斜する
傾斜板(5)とにより形成し、図1、図3に示す如く、搬
送元方向を丁合機(6)の刷本導出口(7)に接続する。
【0016】この搬送機構(1)は、側板(4)と傾斜板
(5)との間に、図1、図3に示す如く、長溝(8)を長さ
方向に形成し、この長溝(8)から複数の搬送フィンガー
(9)の先端を突出する。また、搬送フィンガー(9)は、
無端状に設けたチェーン等に基端部を接続し、モーター
等の原動機(図示せず)によって、丁合機(6)と同期して
一定の方向に作動する。
(5)との間に、図1、図3に示す如く、長溝(8)を長さ
方向に形成し、この長溝(8)から複数の搬送フィンガー
(9)の先端を突出する。また、搬送フィンガー(9)は、
無端状に設けたチェーン等に基端部を接続し、モーター
等の原動機(図示せず)によって、丁合機(6)と同期して
一定の方向に作動する。
【0017】また、搬送機構(1)は、底板(3)の側板
(4)側にプッシャー(10)を配置する。このプッシャー
(10)は、基端部を側板(4)と一体に支軸(11)で回動
可能に軸支し、後述する作用で先端側を傾斜板(5)側に
突出する事が可能である。また、このプッシャー(10)
は、搬送機構(1)の外部に配置して設けた回動カム(1
2)に連結杆(13)を介して接続し、回動カム(12)の
回動によって支軸(11)を支点として傾斜板(5)側に回
動する事が可能となる。また、この回動カム(12)は、
丁合機(6)の速度と同期して作動し、丁合機(6)側に設
けた折り丁用の感知装置等のセンサー(図示せず)が刷本
(14)の異常を検知して識別信号を発した場合のみ回動
する。また、この折り丁用の感知装置は、従来公知の技
術であるため、説明を省略する。
(4)側にプッシャー(10)を配置する。このプッシャー
(10)は、基端部を側板(4)と一体に支軸(11)で回動
可能に軸支し、後述する作用で先端側を傾斜板(5)側に
突出する事が可能である。また、このプッシャー(10)
は、搬送機構(1)の外部に配置して設けた回動カム(1
2)に連結杆(13)を介して接続し、回動カム(12)の
回動によって支軸(11)を支点として傾斜板(5)側に回
動する事が可能となる。また、この回動カム(12)は、
丁合機(6)の速度と同期して作動し、丁合機(6)側に設
けた折り丁用の感知装置等のセンサー(図示せず)が刷本
(14)の異常を検知して識別信号を発した場合のみ回動
する。また、この折り丁用の感知装置は、従来公知の技
術であるため、説明を省略する。
【0018】また、搬送機構(1)は、図2に示す如く、
傾斜板(5)を底板(3)に対して25度〜30度の傾斜角
度で立ち上げて形成する。また、搬送機構(1)は、プッ
シャー(10)から搬送方向に交差して傾斜板(5)側に排
出機構(15)を配置する。
傾斜板(5)を底板(3)に対して25度〜30度の傾斜角
度で立ち上げて形成する。また、搬送機構(1)は、プッ
シャー(10)から搬送方向に交差して傾斜板(5)側に排
出機構(15)を配置する。
【0019】この排出機構(15)は、図4に示す如く、
断面コ字型のフレーム本体(16)を形成する。このフレ
ーム本体(16)は、一定の間隔を介して天板(17)と基
板(18)とを平行に配置し、この天板(17)および基板
(18)の側面を側面固定板(20)でコ字型に連結固定す
る。また、天板(17)と基板(18)との間隔に、従動板
(21)を、天板(17)および基板(18)と平行に配置す
るとともにこの従動板(21)を、天板(17)の下面に固
定突出するスライドシャフト(22)に摺動可能に接続す
る。
断面コ字型のフレーム本体(16)を形成する。このフレ
ーム本体(16)は、一定の間隔を介して天板(17)と基
板(18)とを平行に配置し、この天板(17)および基板
(18)の側面を側面固定板(20)でコ字型に連結固定す
る。また、天板(17)と基板(18)との間隔に、従動板
(21)を、天板(17)および基板(18)と平行に配置す
るとともにこの従動板(21)を、天板(17)の下面に固
定突出するスライドシャフト(22)に摺動可能に接続す
る。
【0020】また、従動板(21)は、図4に示す如く、
下面に一対の平行な支持板(23)を固定突出し、この支
持板(23)間に、一方のベルトコンベア(24)を配置す
る。このベルトコンベア(24)は、図5に示す如く、無
端状のベルト本体(25)と、ベルト本体(25)を外周に
巻き回す一対のコンベアプーリ(26)とから成り、この
コンベアプーリ(26)の軸芯を貫通する挿通軸(27)
(28)の両端を、図4に示す如く、支持板(23)で回動
可能に軸支する。また、駆動側の挿通軸(28)は、一端
を側面固定板(20)方向に突出し、この突出方向の先端
部に、側面固定板(20)の内面側に配置する回動プーリ
(30)を係合固定する。
下面に一対の平行な支持板(23)を固定突出し、この支
持板(23)間に、一方のベルトコンベア(24)を配置す
る。このベルトコンベア(24)は、図5に示す如く、無
端状のベルト本体(25)と、ベルト本体(25)を外周に
巻き回す一対のコンベアプーリ(26)とから成り、この
コンベアプーリ(26)の軸芯を貫通する挿通軸(27)
(28)の両端を、図4に示す如く、支持板(23)で回動
可能に軸支する。また、駆動側の挿通軸(28)は、一端
を側面固定板(20)方向に突出し、この突出方向の先端
部に、側面固定板(20)の内面側に配置する回動プーリ
(30)を係合固定する。
【0021】また、排出機構(15)は、図5に示す如
く、不良刷本(14a)の保持間隔(31)を介して、一方
のベルトコンベア(24)と平行に配置する他方のベルト
コンベア(32)を形成する。この他方のベルトコンベア
(32)は、無端状のベルト本体(33)と、ベルト本体
(33)を外周に巻き回した一対のコンベアプーリ(34)
とから構成し、このコンベアプーリ(34)の軸芯を貫通
する挿通軸(35)(36)の両端を、図4に示す如く、基
板(18)の上面に固定突出する一対の支持板(37)に回
動可能に軸支する。
く、不良刷本(14a)の保持間隔(31)を介して、一方
のベルトコンベア(24)と平行に配置する他方のベルト
コンベア(32)を形成する。この他方のベルトコンベア
(32)は、無端状のベルト本体(33)と、ベルト本体
(33)を外周に巻き回した一対のコンベアプーリ(34)
とから構成し、このコンベアプーリ(34)の軸芯を貫通
する挿通軸(35)(36)の両端を、図4に示す如く、基
板(18)の上面に固定突出する一対の支持板(37)に回
動可能に軸支する。
【0022】また、他方のベルトコンベア(32)の駆動
側の挿通軸(36)は、一端を突出して側面固定板(20)
に回動可能に挿通し、この先端部を側面固定板(20)か
ら外方に突出して配置する。また、この挿通軸(36)の
先端に従動プーリ(38)を係合固定する。また、挿通軸
(36)は、側面固定板(20)の内面側に配置した回動プ
ーリ(39)を係合固定する。
側の挿通軸(36)は、一端を突出して側面固定板(20)
に回動可能に挿通し、この先端部を側面固定板(20)か
ら外方に突出して配置する。また、この挿通軸(36)の
先端に従動プーリ(38)を係合固定する。また、挿通軸
(36)は、側面固定板(20)の内面側に配置した回動プ
ーリ(39)を係合固定する。
【0023】また、ベルトコンベア(24)は、ベルト本
体(25)の表面材を、スポンジ状のポリクロロプレン等
の軟弾性部材により形成すれば、この軟弾性部材の弾性
復元力によって、増丁、落丁等の束厚の一定しない不良
刷本(14a)を、ベルトコンベア(24)(32)によって
確実に保持する事が可能となる。
体(25)の表面材を、スポンジ状のポリクロロプレン等
の軟弾性部材により形成すれば、この軟弾性部材の弾性
復元力によって、増丁、落丁等の束厚の一定しない不良
刷本(14a)を、ベルトコンベア(24)(32)によって
確実に保持する事が可能となる。
【0024】また、搬送機構(1)は、図4に示す如く、
天板(17)に螺子軸(40)を挿通し、この螺子軸(40)
の下端を従動板(21)に接続する。この螺子軸(40)
は、天板(17)から突出する上端側の外周に、図5に示
す如く、ベベルギア等から成るギア機構(41)を装着
し、このギア機構(41)を、回動杆(42)を介して上下
調整ハンドル(43)により回動可能とする。このよう形
成すると、ギア機構(41)の回動によって、螺子軸(4
0)を介して従動板(21)を天板(17)から進退移動す
る事ができ、一方のベルトコンベア(24)と他方のベル
トコンベア(32)間の保持間隔(31)を調整する事が可
能となる。
天板(17)に螺子軸(40)を挿通し、この螺子軸(40)
の下端を従動板(21)に接続する。この螺子軸(40)
は、天板(17)から突出する上端側の外周に、図5に示
す如く、ベベルギア等から成るギア機構(41)を装着
し、このギア機構(41)を、回動杆(42)を介して上下
調整ハンドル(43)により回動可能とする。このよう形
成すると、ギア機構(41)の回動によって、螺子軸(4
0)を介して従動板(21)を天板(17)から進退移動す
る事ができ、一方のベルトコンベア(24)と他方のベル
トコンベア(32)間の保持間隔(31)を調整する事が可
能となる。
【0025】また、搬送機構(1)は、図4、図5に示す
如く、天板(17)の上面にモーター等の原動機(44)を
配置する。この原動機(44)は、回動軸(45)の先端に
主動プーリ(46)を係合固定し、この主動プーリ(46)
を、ベルト等を介して前記従動プーリ(38)に接続す
る。
如く、天板(17)の上面にモーター等の原動機(44)を
配置する。この原動機(44)は、回動軸(45)の先端に
主動プーリ(46)を係合固定し、この主動プーリ(46)
を、ベルト等を介して前記従動プーリ(38)に接続す
る。
【0026】また、従動プーリ(38)の回動力は、回動
プーリ(30)(39)間に巻き回したベルト(47)によっ
て一方および他方のベルトコンベア(24)(32)に伝達
され、ベルトコンベア(24)(32)による不良刷本(1
4a)の排出作業が可能となる。また、回動プーリ(3
9)間に接続するベルト(47)は、テンション調整用の
複数の調整プーリ(48)にも巻き回され、保持間隔(3
1)を大きくしたり小さく調整した場合も、一定のテン
ションを得る事を可能とする。
プーリ(30)(39)間に巻き回したベルト(47)によっ
て一方および他方のベルトコンベア(24)(32)に伝達
され、ベルトコンベア(24)(32)による不良刷本(1
4a)の排出作業が可能となる。また、回動プーリ(3
9)間に接続するベルト(47)は、テンション調整用の
複数の調整プーリ(48)にも巻き回され、保持間隔(3
1)を大きくしたり小さく調整した場合も、一定のテン
ションを得る事を可能とする。
【0027】また、他方のベルトコンベア(32)側の支
持板(37)は、図4、図5に示す如く、外面側に回動コ
ロ(50)を複数個軸支し、この回動コロ(50)を、ベル
ト本体(33)の外周面と面一となるように配置する。こ
のように形成すると、不良刷本(14a)は、下面側を回
動コロ(50)に接触した状態で、ベルトコンベア(24)
(32)によって保持間隔(31)を移動する事ができ、安
定した排出が可能となる。
持板(37)は、図4、図5に示す如く、外面側に回動コ
ロ(50)を複数個軸支し、この回動コロ(50)を、ベル
ト本体(33)の外周面と面一となるように配置する。こ
のように形成すると、不良刷本(14a)は、下面側を回
動コロ(50)に接触した状態で、ベルトコンベア(24)
(32)によって保持間隔(31)を移動する事ができ、安
定した排出が可能となる。
【0028】また、排出機構(15)は、ベルトコンベア
(24)(32)の先端を傾斜板(5)の内方に突出して配置
する。また、搬送機構(1)は、図1〜図3に示す如く、
ベルトコンベア(24)(32)の突出位置に対応して傾斜
板(5)を外方から切り込んで切欠部(51)を形成する。
このように形成すると、ベルトコンベア(24)(32)
は、搬送台(2)に不良刷本(14a)を配置した状態で、
切欠部(51)を介して不良刷本(14a)の両面を保持す
る事ができる。
(24)(32)の先端を傾斜板(5)の内方に突出して配置
する。また、搬送機構(1)は、図1〜図3に示す如く、
ベルトコンベア(24)(32)の突出位置に対応して傾斜
板(5)を外方から切り込んで切欠部(51)を形成する。
このように形成すると、ベルトコンベア(24)(32)
は、搬送台(2)に不良刷本(14a)を配置した状態で、
切欠部(51)を介して不良刷本(14a)の両面を保持す
る事ができる。
【0029】また、排出機構(15)は、図4、図5に示
す如く、フレーム本体(16)の基板(18)に支持脚(5
2)を固定し、この支持脚(52)の下端をスライド板(5
3)に接続する。このスライド板(53)は、床面に固定
したガイド板(54)に摺動可能に装着する。また、ガイ
ド板(54)は、進退調整ハンドル(55)を接続した調整
螺子(56)を接続し、この調整螺子(56)を支持脚(5
2)に螺着する。このように形成すると、排出機構(1
5)は、進退調整ハンドル(55)を回動する事によっ
て、フレーム本体(16)を、スライド板(53)を介して
ガイド板(54)上で移動する。そして、排出機構(15)
は、刷本(14)の小口巾に対応して、ベルトコンベア
(24)(32)を傾斜板(5)に対し進退移動する事が可能
となる。
す如く、フレーム本体(16)の基板(18)に支持脚(5
2)を固定し、この支持脚(52)の下端をスライド板(5
3)に接続する。このスライド板(53)は、床面に固定
したガイド板(54)に摺動可能に装着する。また、ガイ
ド板(54)は、進退調整ハンドル(55)を接続した調整
螺子(56)を接続し、この調整螺子(56)を支持脚(5
2)に螺着する。このように形成すると、排出機構(1
5)は、進退調整ハンドル(55)を回動する事によっ
て、フレーム本体(16)を、スライド板(53)を介して
ガイド板(54)上で移動する。そして、排出機構(15)
は、刷本(14)の小口巾に対応して、ベルトコンベア
(24)(32)を傾斜板(5)に対し進退移動する事が可能
となる。
【0030】上述の如く構成したものに於て、丁合機
(6)で丁合した刷本(14)は、図4に示す如く、刷本導
出口(7)から搬送機構(1)の搬送台(2)に移動する。そ
して、丁合機(6)に設けた折り丁用の感知装置等のセン
サーによって、増丁や落丁等がなく正常な束厚と判断さ
れた刷本(14)は、搬送機構(1)の搬送フィンガー(9)
によって一定方向に押圧され、次工程まで移動する事が
できる。
(6)で丁合した刷本(14)は、図4に示す如く、刷本導
出口(7)から搬送機構(1)の搬送台(2)に移動する。そ
して、丁合機(6)に設けた折り丁用の感知装置等のセン
サーによって、増丁や落丁等がなく正常な束厚と判断さ
れた刷本(14)は、搬送機構(1)の搬送フィンガー(9)
によって一定方向に押圧され、次工程まで移動する事が
できる。
【0031】また、丁合機(6)のセンサーが異常を感知
し、刷本(14)の束厚に不良が認められた場合、この不
良刷本(14a)がプッシャー(10)の側に差しかかる時
点で、回動カム(12)は、図1に示す如く、丁合機(6)
のセンサーの識別信号を受けて一回転する。この回動カ
ム(12)の回動によって、連結杆(13)は、プッシャー
(10)を背面側から押圧し、プッシャー(10)は、支軸
(11)を支点として回動する。その結果、プッシャー
(10)は、図2に示す如く、搬送台(2)を移動する不良
刷本(14a)を、搬送方向と交差する方向に押圧し、排
出機構(15)側に移動する。
し、刷本(14)の束厚に不良が認められた場合、この不
良刷本(14a)がプッシャー(10)の側に差しかかる時
点で、回動カム(12)は、図1に示す如く、丁合機(6)
のセンサーの識別信号を受けて一回転する。この回動カ
ム(12)の回動によって、連結杆(13)は、プッシャー
(10)を背面側から押圧し、プッシャー(10)は、支軸
(11)を支点として回動する。その結果、プッシャー
(10)は、図2に示す如く、搬送台(2)を移動する不良
刷本(14a)を、搬送方向と交差する方向に押圧し、排
出機構(15)側に移動する。
【0032】また、この移動によって、不良刷本(14
a)の移動方向の先端は、図2に示す如く、排出機構(1
5)のベルトコンベア(24)(32)に接触する。このベ
ルトコンベア(24)(32)は、前記構成により、ベルト
本体(25)(33)を一定の方向に回動する。そのため、
不良刷本(14a)は、一対のベルトコンベア(24)(3
2)によって上面および下面を保持されながら、ベルト
コンベア(24)(32)間の保持間隔(31)を通過する。
また、不良刷本(14a)の小口巾が比較的に大きい場合
は、この不良刷本(14a)の下面側を回動コロ(50)に
接触できるから、不良刷本(14a)の安定した保持間隔
(31)の移動が可能となる。このようにして、排出機構
(15)は、不良刷本(14a)を搬送機構(1)から外部に
排出する事が可能となる。
a)の移動方向の先端は、図2に示す如く、排出機構(1
5)のベルトコンベア(24)(32)に接触する。このベ
ルトコンベア(24)(32)は、前記構成により、ベルト
本体(25)(33)を一定の方向に回動する。そのため、
不良刷本(14a)は、一対のベルトコンベア(24)(3
2)によって上面および下面を保持されながら、ベルト
コンベア(24)(32)間の保持間隔(31)を通過する。
また、不良刷本(14a)の小口巾が比較的に大きい場合
は、この不良刷本(14a)の下面側を回動コロ(50)に
接触できるから、不良刷本(14a)の安定した保持間隔
(31)の移動が可能となる。このようにして、排出機構
(15)は、不良刷本(14a)を搬送機構(1)から外部に
排出する事が可能となる。
【0033】また、上記実施例とは、小口巾の寸法の異
なる不良刷本(14a)の仕分け作業を行うには、排出機
構(15)に設けた図5の進退調整ハンドル(55)を回転
して、調整螺子(56)を回動する。この調整螺子(56)
の回動によって、支持脚(52)は、スライド板(53)を
ガイド板(54)に対して移動する。この調整位置は、排
出機構(15)は、正常な刷本(14)が搬送機構(1)を通
過した時に、この刷本(14)にベルトコンベア(24)
(32)が接触しない位置に搬送機構(1)を配置する。こ
のように排出機構(15)を移動調整する事によって、あ
らゆる小口巾に対応した不良刷本(14a)の仕分け作業
を行う事が可能となるものである。
なる不良刷本(14a)の仕分け作業を行うには、排出機
構(15)に設けた図5の進退調整ハンドル(55)を回転
して、調整螺子(56)を回動する。この調整螺子(56)
の回動によって、支持脚(52)は、スライド板(53)を
ガイド板(54)に対して移動する。この調整位置は、排
出機構(15)は、正常な刷本(14)が搬送機構(1)を通
過した時に、この刷本(14)にベルトコンベア(24)
(32)が接触しない位置に搬送機構(1)を配置する。こ
のように排出機構(15)を移動調整する事によって、あ
らゆる小口巾に対応した不良刷本(14a)の仕分け作業
を行う事が可能となるものである。
【0034】
【発明の効果】本発明は上述の如く構成したものである
から、丁合機で丁合した刷本を、搬送機構によって次工
程に移動する間に、正常な束厚の刷本と不良刷本とを自
動的に仕分ける事ができる。そのため、従来方法の如
く、不良刷本を検知しても、丁合機を停止する必要がな
く、丁合機を連続して運転する事ができるから、丁合機
の作業効率を大幅に向上し、経済的な丁合作業が可能と
なる。
から、丁合機で丁合した刷本を、搬送機構によって次工
程に移動する間に、正常な束厚の刷本と不良刷本とを自
動的に仕分ける事ができる。そのため、従来方法の如
く、不良刷本を検知しても、丁合機を停止する必要がな
く、丁合機を連続して運転する事ができるから、丁合機
の作業効率を大幅に向上し、経済的な丁合作業が可能と
なる。
【0035】また、手作業による不良刷本の仕分け作業
を不要とするから、作業者の手間が掛からず簡便な仕分
け作業が可能になるとともに、労働環境を大幅に改善す
る事が可能となる。
を不要とするから、作業者の手間が掛からず簡便な仕分
け作業が可能になるとともに、労働環境を大幅に改善す
る事が可能となる。
【図1】排出機構の不良刷本をプッシャーで押圧した状
態を示す実施例の平面図である。
態を示す実施例の平面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】正常な刷本が搬送機構によって搬送される状態
を示す実施例の平面図である。
を示す実施例の平面図である。
【図4】排出機構の正面図である。
【図5】排出機構の側面図である。
【図6】排出機構を刷本の小口巾に対応して移動した状
態を示す平面図である。
態を示す平面図である。
1 搬送機構 6 丁合機 7 刷本導出口 10 プッシャー 15 排出機構 24 ベルトコンベア 32 ベルトコンベア 31 保持間隔
Claims (3)
- 【請求項1】 丁合機の刷本導出口に接続して配置し刷
本を次工程に移動可能な搬送機構と、この搬送機構を移
動する不良刷本を丁合機からの識別信号にしたがって搬
送方向と交差する方向に押圧可能なプッシャーと、搬送
機構の搬送先方向とは交差して配置し、プッシャーで押
圧された不良刷本を保持して搬送機構の外部に排出可能
な排出機構とから構成した事を特徴とする不良刷本の仕
分け排出装置。 - 【請求項2】 排出機構は、不良刷本の保持間隔を介し
て平行に配置する一対のベルトコンベアから成り、この
一対のベルトコンベアの一方を他方のベルトコンベアに
対し保持間隔の調整が可能となるよう移動可能とした事
を特徴とする請求項1の不良刷本の仕分け排出装置。 - 【請求項3】 ベルトコンベアのベルト表面材は、軟弾
性部材により形成した事を特徴とする請求項2の不良刷
本の仕分け排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31289394A JPH08169614A (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 不良刷本の仕分け排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31289394A JPH08169614A (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 不良刷本の仕分け排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08169614A true JPH08169614A (ja) | 1996-07-02 |
Family
ID=18034721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31289394A Pending JPH08169614A (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 不良刷本の仕分け排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08169614A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008115017A (ja) * | 2006-11-06 | 2008-05-22 | Muller Martini Holding Ag | 複数の印刷物から形成され無線綴じされた印刷製品の製造方法ならびに無線綴じされた印刷製品の製造装置 |
| KR20110071160A (ko) * | 2009-12-21 | 2011-06-29 | 주식회사 진일에스앤피 | 에러 리젝트 게이트 및 이를 구비한 정합 장치 |
| JP2016166055A (ja) * | 2015-03-09 | 2016-09-15 | ニスカ株式会社 | シート処理装置及びこれを備える画像形成装置 |
| JP2019014572A (ja) * | 2017-07-06 | 2019-01-31 | 日東電工株式会社 | シート回収デバイスおよびシート搬送回収システムならびにシート回収方法 |
| JP2019172408A (ja) * | 2018-03-27 | 2019-10-10 | 株式会社サム技研 | 選択丁合システム |
| JP2022082801A (ja) * | 2017-07-06 | 2022-06-02 | 日東電工株式会社 | シート回収デバイスおよびシート搬送回収システムならびにシート回収方法 |
-
1994
- 1994-12-16 JP JP31289394A patent/JPH08169614A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008115017A (ja) * | 2006-11-06 | 2008-05-22 | Muller Martini Holding Ag | 複数の印刷物から形成され無線綴じされた印刷製品の製造方法ならびに無線綴じされた印刷製品の製造装置 |
| KR20110071160A (ko) * | 2009-12-21 | 2011-06-29 | 주식회사 진일에스앤피 | 에러 리젝트 게이트 및 이를 구비한 정합 장치 |
| JP2016166055A (ja) * | 2015-03-09 | 2016-09-15 | ニスカ株式会社 | シート処理装置及びこれを備える画像形成装置 |
| JP2019014572A (ja) * | 2017-07-06 | 2019-01-31 | 日東電工株式会社 | シート回収デバイスおよびシート搬送回収システムならびにシート回収方法 |
| JP2022082801A (ja) * | 2017-07-06 | 2022-06-02 | 日東電工株式会社 | シート回収デバイスおよびシート搬送回収システムならびにシート回収方法 |
| JP2019172408A (ja) * | 2018-03-27 | 2019-10-10 | 株式会社サム技研 | 選択丁合システム |
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