JPH0817025B2 - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
- Publication number
- JPH0817025B2 JPH0817025B2 JP11706386A JP11706386A JPH0817025B2 JP H0817025 B2 JPH0817025 B2 JP H0817025B2 JP 11706386 A JP11706386 A JP 11706386A JP 11706386 A JP11706386 A JP 11706386A JP H0817025 B2 JPH0817025 B2 JP H0817025B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer ring
- magnetic disk
- spindle
- earth
- disk device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 本発明は外輪回転型磁気ディスク装置のスピンドルア
ース機構であって、アース部材を周速の小さい外輪部の
上部端面または下部端面の中心部近傍において密閉筐体
外部から接触させ、かつ外輪部の外周面および内周面に
アース部材から発生する摩耗塵埃の飛散を防止する密封
装置をそれぞれ設けることにより、信頼性の高い磁気デ
ィスク装置を提供可能とする。
ース機構であって、アース部材を周速の小さい外輪部の
上部端面または下部端面の中心部近傍において密閉筐体
外部から接触させ、かつ外輪部の外周面および内周面に
アース部材から発生する摩耗塵埃の飛散を防止する密封
装置をそれぞれ設けることにより、信頼性の高い磁気デ
ィスク装置を提供可能とする。
本発明は、外輪回転型の磁気ディスク装置に関し、特
に高信頼性のスピンドルアース機構に関する。
に高信頼性のスピンドルアース機構に関する。
電子計算機システムの外部記憶装置として広く用いら
れている磁気ディスク装置では、記録密度が高くなるに
つれて磁気ヘッドの再生出力が低下しつつあり、媒体上
の静電気による帯電により発生するノイズが再生出力に
大きく影響するものと考えられている。一般にころがり
軸受は回転時は絶縁体に近く、それに伴い帯電を逃がす
ためにアース部材は殆どの磁気ディスク装置において配
置されている。
れている磁気ディスク装置では、記録密度が高くなるに
つれて磁気ヘッドの再生出力が低下しつつあり、媒体上
の静電気による帯電により発生するノイズが再生出力に
大きく影響するものと考えられている。一般にころがり
軸受は回転時は絶縁体に近く、それに伴い帯電を逃がす
ためにアース部材は殆どの磁気ディスク装置において配
置されている。
アース部材は密閉筐体の外部から回転しているスピン
ドルの端面に向けて押圧することにより、回転時におい
てもアース部材とスピンドルの端面との摺動によって電
気が流れる。アース部材の材料としては、モータのブラ
シとして用いられている黒鉛,銀,銅の混合物がよく使
用されてきたが、摺動によるアース部材の摩耗量が大き
く、最近では熱硬化性樹脂と導電材(黒鉛等)の混合物
が耐摩耗性の点から使用されるようになった。
ドルの端面に向けて押圧することにより、回転時におい
てもアース部材とスピンドルの端面との摺動によって電
気が流れる。アース部材の材料としては、モータのブラ
シとして用いられている黒鉛,銀,銅の混合物がよく使
用されてきたが、摺動によるアース部材の摩耗量が大き
く、最近では熱硬化性樹脂と導電材(黒鉛等)の混合物
が耐摩耗性の点から使用されるようになった。
また、アース部材が摺動する際に摩耗塵埃が発生す
る。特に密封構造の磁気ディスク装置では、内部に摩耗
粉が塵埃となって飛散し、ヘッドクラッシュを引き起こ
す可能性がある。したがって、スピンドルアース機構に
おいては簡単な構造でかつ摩耗塵埃が装置内部に飛散し
ないような構造が要求されている。
る。特に密封構造の磁気ディスク装置では、内部に摩耗
粉が塵埃となって飛散し、ヘッドクラッシュを引き起こ
す可能性がある。したがって、スピンドルアース機構に
おいては簡単な構造でかつ摩耗塵埃が装置内部に飛散し
ないような構造が要求されている。
一方、外輪回転型のスピンドルは通常の中心軸回転型
に比較してコンパクトな構造にすることが可能で、組立
も簡便であり両側支持構造となるために安定した回転精
度が得られ、剛性の高いスピンドルとなる等の利点が多
く、最近の磁気ディスク装置ではよく利用されるように
なった。
に比較してコンパクトな構造にすることが可能で、組立
も簡便であり両側支持構造となるために安定した回転精
度が得られ、剛性の高いスピンドルとなる等の利点が多
く、最近の磁気ディスク装置ではよく利用されるように
なった。
第3図は従来の中心軸回転型のスピンドルアース断面
図を示す。図において、1はスピンドル、2はスピンド
ル1を回転自在に密閉筐体の基板3aに支持するベアリン
グ、4はスピンドル1の下端の軸中心部に設けた半球状
の突起、5は突起4に一点接触するアース部材、6はア
ース部材5を加圧支持する板ばね、7はアース部材5と
板ばね6とを電気的に前記基板3aに接続する板ばね支持
部を示す。
図を示す。図において、1はスピンドル、2はスピンド
ル1を回転自在に密閉筐体の基板3aに支持するベアリン
グ、4はスピンドル1の下端の軸中心部に設けた半球状
の突起、5は突起4に一点接触するアース部材、6はア
ース部材5を加圧支持する板ばね、7はアース部材5と
板ばね6とを電気的に前記基板3aに接続する板ばね支持
部を示す。
この構造は、周速がほぼ零の近傍でアース部材5を摺
動させることが可能なためアース部材の摩耗が少なく、
長時間にわたり安定なスピンドルのアース機能を維持す
ることができる。
動させることが可能なためアース部材の摩耗が少なく、
長時間にわたり安定なスピンドルのアース機能を維持す
ることができる。
ところが、上記スピンドルアース機構を外輪回転型の
スピンドル構造に採用した場合、前記アース部材の摺動
部をスピンドルの回転中心に位置せしめることが不可能
であり、また周速が大きくなってアース部材の接触抵抗
および摩耗率が増加し、寿命が短くなると共に摩耗塵埃
が飛散するという問題があった。
スピンドル構造に採用した場合、前記アース部材の摺動
部をスピンドルの回転中心に位置せしめることが不可能
であり、また周速が大きくなってアース部材の接触抵抗
および摩耗率が増加し、寿命が短くなると共に摩耗塵埃
が飛散するという問題があった。
本発明は上記従来の状況からアース部材の接触抵抗お
よび摩耗量を極力小さくし、かつ摩耗塵埃が密閉筐体内
部に飛散しないようなスピンドルアース機構を具備した
磁気ディスク装置の提供を目的とする。
よび摩耗量を極力小さくし、かつ摩耗塵埃が密閉筐体内
部に飛散しないようなスピンドルアース機構を具備した
磁気ディスク装置の提供を目的とする。
本発明の磁気ディスク装置は第1図の断面図およびそ
の拡大図の第2図に示すように、密閉筐体3内に固定し
た固定支柱8にスピンドルモータのステータ12を設け、
該固定支柱8にベアリング2を介して回転可能に装着し
た外輪部10の外周部に磁気ディスク11を、内周部に前記
モータのロータ13をそれぞれ設けてなる外輪回転型式の
磁気ディスク装置において、前記外輪部(10)の上部端
面10aまたは下部端面の中心部近傍位置に、前記密閉筐
体3の外部から着脱自在なアース部材5を圧接させて設
け、かつ、前記アース部材5を設けた外輪部10の端部の
外周部および内周部に、該アース部材5から発生する摩
耗塵埃の飛散を防止する密封装置16,17をそれぞれ設け
たことを特徴とする。
の拡大図の第2図に示すように、密閉筐体3内に固定し
た固定支柱8にスピンドルモータのステータ12を設け、
該固定支柱8にベアリング2を介して回転可能に装着し
た外輪部10の外周部に磁気ディスク11を、内周部に前記
モータのロータ13をそれぞれ設けてなる外輪回転型式の
磁気ディスク装置において、前記外輪部(10)の上部端
面10aまたは下部端面の中心部近傍位置に、前記密閉筐
体3の外部から着脱自在なアース部材5を圧接させて設
け、かつ、前記アース部材5を設けた外輪部10の端部の
外周部および内周部に、該アース部材5から発生する摩
耗塵埃の飛散を防止する密封装置16,17をそれぞれ設け
たことを特徴とする。
上記アース部材5は、外輪部10の中心部近傍の上端ま
たは下端の端面10aに密閉筐体3の外部から圧接されて
いるため、周速の小さな領域で摺動することにより摩耗
量が少なくて長寿命となる。また摩耗しても交換が容易
である。一方、外輪部10の端部の内周部に設けられた密
封装置16はアース部材5から発生する摩耗塵埃の軸受2
への飛散を防止し、外輪部10の端部の外周部に設けられ
た密封装置17は同塵埃の磁気ディスク11面上への飛散を
防止することができる。
たは下端の端面10aに密閉筐体3の外部から圧接されて
いるため、周速の小さな領域で摺動することにより摩耗
量が少なくて長寿命となる。また摩耗しても交換が容易
である。一方、外輪部10の端部の内周部に設けられた密
封装置16はアース部材5から発生する摩耗塵埃の軸受2
への飛散を防止し、外輪部10の端部の外周部に設けられ
た密封装置17は同塵埃の磁気ディスク11面上への飛散を
防止することができる。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。なお、
構成、動作の説明を理解し易くするために全図を通じて
同一部分には同一符号を付してその重複説明を省略す
る。
構成、動作の説明を理解し易くするために全図を通じて
同一部分には同一符号を付してその重複説明を省略す
る。
第1図は本発明実施例の断面図を示す。図において、
密閉筐体3は基部3aと蓋部3bとスピンドル支持部3cとか
ら構成されている。8は密閉筐体3の基部3aに立設さ
れ、上端を固定ねじ9でスピンドル支持部3cに固定され
た固定支柱、10はスピンドルの主体となる外輪部で、複
数枚の磁気ディスク11を固定し、かつ上下二つのベアリ
ング2を介して固定支柱8に回転自在に支持されてい
る。
密閉筐体3は基部3aと蓋部3bとスピンドル支持部3cとか
ら構成されている。8は密閉筐体3の基部3aに立設さ
れ、上端を固定ねじ9でスピンドル支持部3cに固定され
た固定支柱、10はスピンドルの主体となる外輪部で、複
数枚の磁気ディスク11を固定し、かつ上下二つのベアリ
ング2を介して固定支柱8に回転自在に支持されてい
る。
この外輪部10の上端部は、小径にされ前記スピンドル
支持部3cの段付凹部にルーズに嵌め込まれている。また
この上端部の端面10aは凹部を有し、その中には第2図
の拡大図に示すように密閉筐体のスピンドル支持部3cの
一部が収納されると共に、上下動自在な二本のアース部
材5付の導電性押圧ピン15が収容されている。押圧ピン
15はスピンドル支持部に形成した孔を挿通し、かつアー
ス部材5を固定していない側の筐体外に突出した端部が
板ばね6により押圧されている。この板ばね6は、板ば
ね支持部7を介してスピンドル支持部3cに取りつけら
れ、かつアースに接続されている。
支持部3cの段付凹部にルーズに嵌め込まれている。また
この上端部の端面10aは凹部を有し、その中には第2図
の拡大図に示すように密閉筐体のスピンドル支持部3cの
一部が収納されると共に、上下動自在な二本のアース部
材5付の導電性押圧ピン15が収容されている。押圧ピン
15はスピンドル支持部に形成した孔を挿通し、かつアー
ス部材5を固定していない側の筐体外に突出した端部が
板ばね6により押圧されている。この板ばね6は、板ば
ね支持部7を介してスピンドル支持部3cに取りつけら
れ、かつアースに接続されている。
かくして、アース部材5は、外輪部10の回転中心に近
い位置において正確に所定の圧力をもって該外輪部10の
上端面10aと接触され外輪部10をアース接続する。な
お、このアース部材5は板ばね6の圧力を解除すると押
圧ピン15が簡単にスピンドル支持部3cから取り外せるの
で、交換が容易に行える。
い位置において正確に所定の圧力をもって該外輪部10の
上端面10aと接触され外輪部10をアース接続する。な
お、このアース部材5は板ばね6の圧力を解除すると押
圧ピン15が簡単にスピンドル支持部3cから取り外せるの
で、交換が容易に行える。
再び第1図を参照して、14はスピンドルモータで固定
支柱8に固定されたステータ12と外輪部10の内側に装着
されたロータ13とから構成されている。
支柱8に固定されたステータ12と外輪部10の内側に装着
されたロータ13とから構成されている。
また、第2図において16は固定支柱8と外輪部10との
間に設けられたラビリンスで、アース部材5の回転摺動
に伴って発生する摩耗塵埃がベアリング2に流入するこ
とを防止する。17はスピンドル支持部3cと外輪部10との
間に設けられた磁性流体シールであって、同じくアース
部材5から発生する摩耗塵埃が密閉筐体3の内部に流入
することを防止する。因に、前記外輪部10の上部端面10
aに形成した凹部も当該摩耗塵埃の流出を防止する。
間に設けられたラビリンスで、アース部材5の回転摺動
に伴って発生する摩耗塵埃がベアリング2に流入するこ
とを防止する。17はスピンドル支持部3cと外輪部10との
間に設けられた磁性流体シールであって、同じくアース
部材5から発生する摩耗塵埃が密閉筐体3の内部に流入
することを防止する。因に、前記外輪部10の上部端面10
aに形成した凹部も当該摩耗塵埃の流出を防止する。
18はOリングで、密閉筐体3の蓋部3bとスピンドル支
持部3cとの当接部を密閉するためのものである。19は磁
気ディスク11に対してアクセスされる磁気ヘッドアー
ム、20は磁気ヘッドアーム19を駆動するアクチュエータ
をそれぞれ示す。
持部3cとの当接部を密閉するためのものである。19は磁
気ディスク11に対してアクセスされる磁気ヘッドアー
ム、20は磁気ヘッドアーム19を駆動するアクチュエータ
をそれぞれ示す。
以上本発明の一実施例につき説明したが、アース部材
は構造および数量共に変更が可能であり、数量を増加さ
せればアース効果をより向上できる。
は構造および数量共に変更が可能であり、数量を増加さ
せればアース効果をより向上できる。
以上詳細に説明したように本発明によれば、外輪回転
型スピンドルを対象にしてアース部材の摩耗量が少ない
上に交換が容易で、かつその摩耗塵埃をディスク表面お
よびベアリングへ流入させない高信頼性のアース機構を
得ることができる。従って、磁気ディスク装置の信頼性
を向上できる。
型スピンドルを対象にしてアース部材の摩耗量が少ない
上に交換が容易で、かつその摩耗塵埃をディスク表面お
よびベアリングへ流入させない高信頼性のアース機構を
得ることができる。従って、磁気ディスク装置の信頼性
を向上できる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、 第2図は第1図の要部拡大図、 第3図は従来の中心軸回転型のスピンドルアース機構の
断面図を示す。 図において、2はベアリング、3は密閉筐体、5はアー
ス部材、8は固定支柱、10は外輪部、11は磁気ディス
ク、10aは外輪部の端面、12はステータ、13はロータ、1
6はラビリンス、17は磁性流体シールをそれぞれ示す。
断面図を示す。 図において、2はベアリング、3は密閉筐体、5はアー
ス部材、8は固定支柱、10は外輪部、11は磁気ディス
ク、10aは外輪部の端面、12はステータ、13はロータ、1
6はラビリンス、17は磁性流体シールをそれぞれ示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 有賀 敬治 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 山田 朋良 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 小口 重光 東京都武蔵野市緑町3丁目9番11号 日本 電信電話株式会社電子機構技術研究所内 (72)発明者 木暮 賢司 東京都武蔵野市緑町3丁目9番11号 日本 電信電話株式会社電子機構技術研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】密閉筐体内に固定した固定支柱にスピンド
ルモータのステータを設け、該固定支柱に軸受を介して
回転可能に装着した外輪部の外周部に磁気ディスクを、
内周部に前記モータのロータをそれぞれ設けてなる外輪
回転形式の磁気ディスク装置において、 前記外輪部の上部端面または下部端面の中心部近傍位置
に、前記密閉筐体の外部から着脱自在なアース部材を圧
接させて設け、 かつ、前記アース部材を設けた外輪部の端部の外周部お
よび内周部に、該アースから発生する磨耗粉塵の飛散を
防止する密封装置をそれぞれ設けた ことを特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11706386A JPH0817025B2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11706386A JPH0817025B2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 磁気デイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62271274A JPS62271274A (ja) | 1987-11-25 |
| JPH0817025B2 true JPH0817025B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=14702505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11706386A Expired - Lifetime JPH0817025B2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817025B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2739009B2 (ja) * | 1991-05-31 | 1998-04-08 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | ディスク駆動装置 |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP11706386A patent/JPH0817025B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62271274A (ja) | 1987-11-25 |
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