JPH08170624A - スナップリング - Google Patents
スナップリングInfo
- Publication number
- JPH08170624A JPH08170624A JP33367594A JP33367594A JPH08170624A JP H08170624 A JPH08170624 A JP H08170624A JP 33367594 A JP33367594 A JP 33367594A JP 33367594 A JP33367594 A JP 33367594A JP H08170624 A JPH08170624 A JP H08170624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snap ring
- groove
- inner peripheral
- circumferential
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 内周溝21への装着状態での張力が小さくて
も、容易に外れることのないスナップリング10を提供
する。 【構成】 原形では円周方向両端11,12が互いに離
間した略C字形を呈し、外周長さを筒状体20の内周面
22の円周長さより長く、かつ前記内周面22に形成さ
れた内周溝21の溝底の円周長さ以下とすることによっ
て、前記内周溝21に適宜縮径された状態で装着した時
に、前記両端11,12が互いに衝合又は近接対向す
る。
も、容易に外れることのないスナップリング10を提供
する。 【構成】 原形では円周方向両端11,12が互いに離
間した略C字形を呈し、外周長さを筒状体20の内周面
22の円周長さより長く、かつ前記内周面22に形成さ
れた内周溝21の溝底の円周長さ以下とすることによっ
て、前記内周溝21に適宜縮径された状態で装着した時
に、前記両端11,12が互いに衝合又は近接対向す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、孔等の内周面に形成し
た環状の内周溝に嵌着され、前記孔等の内周の部材を抜
け止めしたり、スラスト荷重を受けるために用いられる
スナップリングに関する。
た環状の内周溝に嵌着され、前記孔等の内周の部材を抜
け止めしたり、スラスト荷重を受けるために用いられる
スナップリングに関する。
【0002】
【従来の技術】スナップリングは、それ自体が保有して
いる弾性を利用して、軸の外周面もしくは孔等の内周面
に形成した環状の溝に嵌着され、軸外周もしくは孔部内
周の部材の抜け止め手段等として使用される。図4は、
メカニカルシールに用いられているスナップリングの装
着状態を示すもので、すなわち参照符号101は図示さ
れていない機器のハウジング内周面に固定的に装着され
るケース、102はこのケース101にOリング103
を介して気密的かつ軸方向移動自在に配置された環状の
リテーナ、104はこのリテーナ102に一体的に嵌着
されたシールリング、105はケース101内に配置さ
れてシールリング104をリテーナ102を介して付勢
し図示されていない回転側のメイティングリングに押し
付けるコイルスプリングで、スナップリング100は、
ケース101の外径筒状部101aの先端部内周面に形
成された環状の内周溝101bに嵌着されている。この
スナップリング100は、内径がリテーナ102の外径
よりも小径であって、コイルスプリング105により付
勢されたリテーナ102がケース101から脱落するの
を阻止するものである。
いる弾性を利用して、軸の外周面もしくは孔等の内周面
に形成した環状の溝に嵌着され、軸外周もしくは孔部内
周の部材の抜け止め手段等として使用される。図4は、
メカニカルシールに用いられているスナップリングの装
着状態を示すもので、すなわち参照符号101は図示さ
れていない機器のハウジング内周面に固定的に装着され
るケース、102はこのケース101にOリング103
を介して気密的かつ軸方向移動自在に配置された環状の
リテーナ、104はこのリテーナ102に一体的に嵌着
されたシールリング、105はケース101内に配置さ
れてシールリング104をリテーナ102を介して付勢
し図示されていない回転側のメイティングリングに押し
付けるコイルスプリングで、スナップリング100は、
ケース101の外径筒状部101aの先端部内周面に形
成された環状の内周溝101bに嵌着されている。この
スナップリング100は、内径がリテーナ102の外径
よりも小径であって、コイルスプリング105により付
勢されたリテーナ102がケース101から脱落するの
を阻止するものである。
【0003】スナップリング100は、図5に示すよう
に、環状体の円周方向一部を切除した略C字形の金具で
あって、内周溝101bへの未装着状態においては、外
径がこの内周溝101bよりも僅かに大径であり、この
ため、適宜縮径された状態で前記内周溝101bに嵌め
込まれ、その時の外径方向への張力によって溝底に圧接
する。内周溝101bへの装着状態においては、図6に
示すように、円周方向両端100a,100bの間δが
離間している。
に、環状体の円周方向一部を切除した略C字形の金具で
あって、内周溝101bへの未装着状態においては、外
径がこの内周溝101bよりも僅かに大径であり、この
ため、適宜縮径された状態で前記内周溝101bに嵌め
込まれ、その時の外径方向への張力によって溝底に圧接
する。内周溝101bへの装着状態においては、図6に
示すように、円周方向両端100a,100bの間δが
離間している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようなスナップリ
ング100は、市販されている既製の製品が使用できな
い場合は、用途に応じて製作されるが、径方向の装着ス
ペース等の条件によっては、軸方向厚さや径方向幅ある
いは材質が制約され、このため、縮径状態で内周溝10
1bに嵌め込んだ時に十分なバネ荷重(張力)が得られ
ず、コイルスプリング105の付勢力等による僅かな外
力でも、内周溝101bから簡単に外れてしまう恐れが
ある。
ング100は、市販されている既製の製品が使用できな
い場合は、用途に応じて製作されるが、径方向の装着ス
ペース等の条件によっては、軸方向厚さや径方向幅ある
いは材質が制約され、このため、縮径状態で内周溝10
1bに嵌め込んだ時に十分なバネ荷重(張力)が得られ
ず、コイルスプリング105の付勢力等による僅かな外
力でも、内周溝101bから簡単に外れてしまう恐れが
ある。
【0005】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たもので、その主な目的とするところは、縮径装着状態
での張力が小さくても、容易に内周溝から外れることの
ないスナップリングを提供することにある。
たもので、その主な目的とするところは、縮径装着状態
での張力が小さくても、容易に内周溝から外れることの
ないスナップリングを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記技術的課題を有効に
解決するための手段として、本発明は、原形では円周方
向両端が互いに離間した略C字形を呈し、筒状内面に形
成された環状の内周溝に前記原形より適宜縮径された状
態で嵌着されるスナップリングであって、円周方向一端
から他端までの外周長さを前記筒状内面の円周長さより
長く、かつ前記内周溝の溝底の円周長さ以下としたもの
である。
解決するための手段として、本発明は、原形では円周方
向両端が互いに離間した略C字形を呈し、筒状内面に形
成された環状の内周溝に前記原形より適宜縮径された状
態で嵌着されるスナップリングであって、円周方向一端
から他端までの外周長さを前記筒状内面の円周長さより
長く、かつ前記内周溝の溝底の円周長さ以下としたもの
である。
【0007】
【作用】内周溝にいったん装着されたスナップリングが
この内周溝から外れるには、外径が内周溝の内径縁より
も小径となるように縮径変形されなければならないが、
スナップリングの外周長さが、孔部などの筒状内面の円
周長さより長く、かつ前記内周溝の溝底の円周長さ以下
であれば、このような縮径変形はスナップリングの円周
方向両端が互いに衝合することによって阻止されるた
め、容易に外れることがない。特に、スナップリングの
外周長さを、前記内周溝の溝底の円周長さと同等とする
ことによって、装着状態での前記円周方向両端間の隙間
をほぼ零とすることが望ましい。
この内周溝から外れるには、外径が内周溝の内径縁より
も小径となるように縮径変形されなければならないが、
スナップリングの外周長さが、孔部などの筒状内面の円
周長さより長く、かつ前記内周溝の溝底の円周長さ以下
であれば、このような縮径変形はスナップリングの円周
方向両端が互いに衝合することによって阻止されるた
め、容易に外れることがない。特に、スナップリングの
外周長さを、前記内周溝の溝底の円周長さと同等とする
ことによって、装着状態での前記円周方向両端間の隙間
をほぼ零とすることが望ましい。
【0008】
【実施例】図1は、本発明に係るスナップリングの好ま
しい一実施例の未装着状態を示すもので、このスナップ
リング10は、原形においては内径φ1 が267mm、
外径φ2 が273mm(径方向幅wが3mm)、軸方向
厚さtが1.5mmの金属製環状体の円周方向一部を所
要の長さだけ切断した形状、すなわち円周方向両端1
1,12の間δ1 が互いに例えば17mm離間された略
C字形を呈する。前記円周方向両端11,12の近傍に
はそれぞれ装着用の治具(図示省略)を係合するための
小孔11a,12aが開設されている。
しい一実施例の未装着状態を示すもので、このスナップ
リング10は、原形においては内径φ1 が267mm、
外径φ2 が273mm(径方向幅wが3mm)、軸方向
厚さtが1.5mmの金属製環状体の円周方向一部を所
要の長さだけ切断した形状、すなわち円周方向両端1
1,12の間δ1 が互いに例えば17mm離間された略
C字形を呈する。前記円周方向両端11,12の近傍に
はそれぞれ装着用の治具(図示省略)を係合するための
小孔11a,12aが開設されている。
【0009】一方、図2は、内周に上記スナップリング
10が装着される筒状体20を示すもので、例えば先に
述べた図4のメカニカルシールにおけるケース101の
外径筒状部101aの一部である。この筒状体20の内
周面(筒状内面)22には、円周方向に連続した無端の
内周溝21が形成されている。筒状体20は、その内径
φ3 が266mmであり、内周溝21は、その溝底の直
径φ4 が268mmとなっている。すなわち、スナップ
リング10の一端11から他端12までの外周長さ(φ
2 ×π−δ1 ≒840mm)は、内周溝21の内径縁
(筒状体20の内周面22)の円周長さ(φ3 ×π≒8
35mm)よりも長く、内周溝21の溝底の円周長さ
(φ4 ×π≒842mm)より僅かに短いものとなって
いる。
10が装着される筒状体20を示すもので、例えば先に
述べた図4のメカニカルシールにおけるケース101の
外径筒状部101aの一部である。この筒状体20の内
周面(筒状内面)22には、円周方向に連続した無端の
内周溝21が形成されている。筒状体20は、その内径
φ3 が266mmであり、内周溝21は、その溝底の直
径φ4 が268mmとなっている。すなわち、スナップ
リング10の一端11から他端12までの外周長さ(φ
2 ×π−δ1 ≒840mm)は、内周溝21の内径縁
(筒状体20の内周面22)の円周長さ(φ3 ×π≒8
35mm)よりも長く、内周溝21の溝底の円周長さ
(φ4 ×π≒842mm)より僅かに短いものとなって
いる。
【0010】したがって、スナップリング10は、外径
φ2 が273mmから内周溝21の溝底の直径φ4 と同
じ268mmまで縮径されると共に、内径部が筒状体2
0の内周面22から2mm程度内周側へ突出した状態で
筒状体20の内周溝21に装着され、その結果、図3に
示すように、円周方向両端11,12が僅かな隙間Gを
介して互いに近接対向状態となる。ここで、内周溝21
にいったん装着されたスナップリング10が、スラスト
方向の荷重を受けたりすることによって内周溝21から
外れる際には、内周溝21の内径縁よりも小径となるよ
うに縮径変形されなければならないが、このような縮径
変形は、前記両端11,12の衝合によって有効に阻止
される。すなわち、スナップリング10の外周長さが内
周溝21の内径縁の円周長さよりも長いことから、前記
両端11,12が互いに衝合するまで縮径させた状態で
のスナップリング10の外径は、内周溝21の内径縁す
なわち筒状体20の内径φ3 よりも大径であり、このた
め、縮径変形に対する反発力による内周溝21への嵌合
力(張力)が比較的弱くても、外力によって内周溝21
から容易に外れることがない。
φ2 が273mmから内周溝21の溝底の直径φ4 と同
じ268mmまで縮径されると共に、内径部が筒状体2
0の内周面22から2mm程度内周側へ突出した状態で
筒状体20の内周溝21に装着され、その結果、図3に
示すように、円周方向両端11,12が僅かな隙間Gを
介して互いに近接対向状態となる。ここで、内周溝21
にいったん装着されたスナップリング10が、スラスト
方向の荷重を受けたりすることによって内周溝21から
外れる際には、内周溝21の内径縁よりも小径となるよ
うに縮径変形されなければならないが、このような縮径
変形は、前記両端11,12の衝合によって有効に阻止
される。すなわち、スナップリング10の外周長さが内
周溝21の内径縁の円周長さよりも長いことから、前記
両端11,12が互いに衝合するまで縮径させた状態で
のスナップリング10の外径は、内周溝21の内径縁す
なわち筒状体20の内径φ3 よりも大径であり、このた
め、縮径変形に対する反発力による内周溝21への嵌合
力(張力)が比較的弱くても、外力によって内周溝21
から容易に外れることがない。
【0011】好ましくは、スナップリング10の外周長
さは、内周溝21の溝底の円周長さと同等とし、すなわ
ち装着状態においてスナップリング10の両端11,1
2間の隙間がG≒0となるようにすることが望ましい。
この場合、内周溝21の加工誤差等に対応するために、
スナップリング10の製作段階では、その外周長さは予
め長めにしておき、装着の際に現物合わせをしながら、
前記両端11,12のヤスリがけ等によって、G≒0と
なるように寸法修正しても良い。
さは、内周溝21の溝底の円周長さと同等とし、すなわ
ち装着状態においてスナップリング10の両端11,1
2間の隙間がG≒0となるようにすることが望ましい。
この場合、内周溝21の加工誤差等に対応するために、
スナップリング10の製作段階では、その外周長さは予
め長めにしておき、装着の際に現物合わせをしながら、
前記両端11,12のヤスリがけ等によって、G≒0と
なるように寸法修正しても良い。
【0012】なお、内周溝21への上記スナップリング
10の装着は、例えばスナップリング10の一端11の
外周部を先行して内周溝21の一部に嵌め込み、その
後、順次溝内に這わせるようにして嵌め込むことにより
可能である。
10の装着は、例えばスナップリング10の一端11の
外周部を先行して内周溝21の一部に嵌め込み、その
後、順次溝内に這わせるようにして嵌め込むことにより
可能である。
【0013】
【発明の効果】本発明のスナップリングによれば、その
弾性による内周溝の溝底への張力が弱くても、いったん
装着された後は、外力によって内周溝から容易に外れる
ことがなく、したがってスラスト受け手段あるいは係止
手段として優れた機能を奏することができる。
弾性による内周溝の溝底への張力が弱くても、いったん
装着された後は、外力によって内周溝から容易に外れる
ことがなく、したがってスラスト受け手段あるいは係止
手段として優れた機能を奏することができる。
【図1】本発明に係るスナップリングの好ましい一実施
例を未装着状態で示す説明図である。
例を未装着状態で示す説明図である。
【図2】上記実施例のスナップリングが装着される内周
溝が形成された筒状体を示す説明図である。
溝が形成された筒状体を示す説明図である。
【図3】上記実施例のスナップリングの装着状態を示す
説明図である。
説明図である。
【図4】スナップリングの使用例としてメカニカルシー
ルの一部を示す説明図である。
ルの一部を示す説明図である。
【図5】従来のスナップリングの一例を未装着状態で示
す説明図である。
す説明図である。
【図6】上記従来のスナップリングの装着状態を示す説
明図である。
明図である。
10 スナップリング 11,12 円周方向両端 20 筒状体 21 内周溝 22 内周面(筒状内面)
Claims (1)
- 【請求項1】 原形では円周方向両端が互いに離間した
略C字形を呈し、筒状内面に形成された環状の内周溝に
前記原形より適宜縮径された状態で嵌着されるスナップ
リングであって、円周方向一端から他端までの外周長さ
を前記筒状内面の円周長さより長く、かつ前記内周溝の
溝底の円周長さ以下としたことを特徴とするスナップリ
ング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33367594A JPH08170624A (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | スナップリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33367594A JPH08170624A (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | スナップリング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08170624A true JPH08170624A (ja) | 1996-07-02 |
Family
ID=18268718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33367594A Pending JPH08170624A (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | スナップリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08170624A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002349596A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-12-04 | Denso Corp | トルク伝達装置 |
| US20130213029A1 (en) * | 2012-02-22 | 2013-08-22 | MAGNETI MARELLI S.p.A. | Hydraulic servo-control of a servo-controlled gearbox |
| JP2019190441A (ja) * | 2018-04-27 | 2019-10-31 | アイシン精機株式会社 | 弁開閉時期制御装置 |
| JP2019218990A (ja) * | 2018-06-19 | 2019-12-26 | 横浜ゴム株式会社 | リティニングリング |
-
1994
- 1994-12-16 JP JP33367594A patent/JPH08170624A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002349596A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-12-04 | Denso Corp | トルク伝達装置 |
| US20130213029A1 (en) * | 2012-02-22 | 2013-08-22 | MAGNETI MARELLI S.p.A. | Hydraulic servo-control of a servo-controlled gearbox |
| EP2631493A1 (en) | 2012-02-22 | 2013-08-28 | Magneti Marelli S.p.A. | Hydraulic servo-control of a servo-controlled gearbox |
| CN103335099A (zh) * | 2012-02-22 | 2013-10-02 | 马涅蒂-马瑞利公司 | 伺服控制变速箱的液压伺服控制系统 |
| US9574576B2 (en) | 2012-02-22 | 2017-02-21 | MAGNETI MARELLI S.p.A. | Hydraulic servo-control of a servo-controlled gearbox |
| CN103335099B (zh) * | 2012-02-22 | 2017-04-12 | 马涅蒂-马瑞利公司 | 伺服控制变速箱的液压伺服控制系统 |
| JP2019190441A (ja) * | 2018-04-27 | 2019-10-31 | アイシン精機株式会社 | 弁開閉時期制御装置 |
| JP2019218990A (ja) * | 2018-06-19 | 2019-12-26 | 横浜ゴム株式会社 | リティニングリング |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020320 |