JPH08170767A - ホ−ス対チュ−ブ用コネクタ− - Google Patents

ホ−ス対チュ−ブ用コネクタ−

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Publication number
JPH08170767A
JPH08170767A JP7210506A JP21050695A JPH08170767A JP H08170767 A JPH08170767 A JP H08170767A JP 7210506 A JP7210506 A JP 7210506A JP 21050695 A JP21050695 A JP 21050695A JP H08170767 A JPH08170767 A JP H08170767A
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JP
Japan
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sleeve
hose
nut
connector
tube
Prior art date
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Pending
Application number
JP7210506A
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English (en)
Inventor
Nicholas J Silletti
ジェイ. シレッティ ニコラス
Robert Schroeder
スクローダー ロバート
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Quik Fit Corp
Original Assignee
Quik Fit Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH08170767A publication Critical patent/JPH08170767A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L19/00Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts
    • F16L19/02Pipe ends provided with collars or flanges, integral with the pipe or not, pressed together by a screwed member
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L33/00Arrangements for connecting hoses to rigid members; Rigid hose-connectors, i.e. single members engaging both hoses
    • F16L33/22Arrangements for connecting hoses to rigid members; Rigid hose-connectors, i.e. single members engaging both hoses with means not mentioned in the preceding groups for gripping the hose between inner and outer parts
    • F16L33/223Arrangements for connecting hoses to rigid members; Rigid hose-connectors, i.e. single members engaging both hoses with means not mentioned in the preceding groups for gripping the hose between inner and outer parts the sealing surfaces being pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on or into one of the joint parts
    • F16L33/224Arrangements for connecting hoses to rigid members; Rigid hose-connectors, i.e. single members engaging both hoses with means not mentioned in the preceding groups for gripping the hose between inner and outer parts the sealing surfaces being pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on or into one of the joint parts a clamping ring being arranged between the threaded member and the connecting member
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S285/00Pipe joints or couplings
    • Y10S285/906Equivalents

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
  • Joints With Pressure Members (AREA)
  • Joints With Sleeves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 車両用空調システムの冷媒ハーネス用の洩れ
のないチューブ対ホース用コネクターを提供すること。 【解決手段】 ゴムホ−スは、内側ネジ付きスリ−ブ内
に固定されかつホ−スの端部にテレスコピックに嵌まる
内側チュ−ブ状部品を有するコネクタ−によって金属チ
ュ−ブへ接続される。外側ネジ付きスリ−ブは、ホ−ス
の端部で回動可能になっていて、内側ネジ付きスリ−ブ
にねじ込まれるとホ−ス端部のナットと係合して、チュ
−ブを軸方向にチューブ状部品の円錐台形部分に押しつ
け、ホースの周りにシールを実現する。ナットのネジは
外側ネジ付きスリーブの締め付け中に回動されたとき、
ナットがホースから外れないように、スリーブのネジと
は左右勝手違いである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は一般的にチューブまた
はホースのコネクタに関し、更に詳しくは、ゴムまたは
他の弾性変形可能な材料から成るホースを、金属製ホー
スまたはゴム製の他のホースに結合するためのコネクタ
に関する。
【0002】
【従来の技術】この発明のコネクタには多くの用途があ
るが、とくに車両用空調システムのハーネス(harn
ess)用に設計されている。製造された本来の状態に
おいては、車両空調ハーネスには数カ所に金属チューブ
対ゴムホースの接続箇所があり、この接続箇所は金属ス
リーブをホースの上に嵌め、チューブの軸方向にホース
をスライドさせ(telescoping)、スリーブ
をかしめてホースをチューブに固定することによって形
成される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】車両の使用中の振動の
結果、かしめ接続箇所の実用寿命は比較的短い。リーク
が発生すると、空調システムの機能を維持するためには
冷媒を定期的に補充しなければならない。洩れた冷媒は
維持費を増すだけでなく、大気を汚染し、オゾン層を減
少させる。洩れが激しくなると、大部分の車両において
は冷媒ハーネス全体を交換しなければならない。そのよ
うな交換は費用がかさみ、古いハーネスを埋立て等で処
分することになる。
【0004】米国環境庁の規制は、現在普通に用いられ
ている冷媒(例えばフレオンR12)による空調システ
ムの、1994年より後のガス補充を禁止している。承
認された冷媒(例えばR143a)を受け入れるため、
旧型車のシステムでガス補充が必要になる程の洩れが発
生すると、コンプレッサを含む全空調システムを交換し
なければならない。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の一般的な目的
は、事実上洩れがなく、車両用空調システムの冷媒ハー
ネス全体を交換せずにシステムの個々の洩れ修理が可能
な新規かつ改良されたチューブ対ホースコネクタを提供
することである。
【0006】この発明の関連する一つの目的は、ゴムホ
ースの端部にユニークに接続可能で、ホース対金属チュ
ーブの事実上洩れのない接続を可能にし、冷媒ハーネス
の欠陥箇所の修理を、ハーネスの他の箇所に手を付ける
ことなく可能にするコネクタを提供することである。
【0007】詳細な意味においては、この発明は、ナッ
トをゴムホースの端部へとねじ込んでネジ付きスリーブ
と協働させ(coacts)、金属チューブに固定され
たチューブ状部品にホースを軸方向に押し付けて、ホー
スをチューブ状部品によって外側に拡径し、ホースとチ
ューブとの間に事実上漏れのないシールを実現すること
である。
【0008】2本のゴムホース間に事実上洩れのない接
続を実現するためのコネクタを提供することもこの発明
の特徴である。
【0009】上記及びその他の目的及び利点は、添付の
図面を参照しつつ以下の詳細説明により更に明らかにな
るであろう。
【0010】この発明には種々の変更や代替構造が可能
であるが、特定の図示実施例について以下詳細に説明す
る。しかし、開示された実施例に発明を限定する意図は
なく、この発明の精神と範囲内に入る全ての変更、代替
構造、及び同等のものを含むことを意図している。
【0011】
【実施の形態】この発明の特徴を組み込んだコネクタ1
0の有利な応用を示すため、図1に一つの車両用空調シ
ステムを示す。この車両用空調システムは典型的にコン
プレッサ11、コンデンサ12、エバポレータ13、及
びドライヤー14を含む。各コンポーネントには、コン
ポーネントへの冷媒の供給用及びコンポーネントからの
冷媒の送出用として2本の金属チューブ15を含む。各
コンポーネントの金属チューブ15は、隣接する上流側
及び下流側のコンポーネントのチューブに、弾性変形可
能なチューブ16によって接続されている。弾性変形可
能なチューブ16は、ここではゴムホースであるが、ゴ
ムホースの代わりに他の弾性変形可能な材料で作られた
ホースを用いても良い。
【0012】各金属チューブ15を隣接するゴムホース
16に接続するための、この発明のコネクタ10を用い
た空調システムを図1に示す。しかしこの発明は、金属
チューブとゴムホースとの間の一つ以上のかしめジョイ
ントが故障したり、ホース自体が洩れを生じた既存の冷
媒ハーネスを有するシステムを改装する際、特に有用で
あることが理解されるであろう。そのような場合、ホー
スを新しいホースに取り替え、上流側と下流側の金属チ
ューブに新しいホースの両端を2個のコネクタ10によ
って接続する。
【0013】図2は金属チューブ15をゴムホース16
に接続するコネクタ10を示す。まずコネクタの部品を
一般的に、次に個々詳細に説明する。一般的に、コネク
タは内側チューブ状部品17、第1スリーブ18、第2
スリーブ19、リング20(これはこの発明の実施例に
おいてはネジ付きナットの形である)、もう一つのスリ
ーブまたはナット21、及び圧縮リング22を含む。
【0014】特に、内側チューブ状部品17は、ホース
16の端部内へテレスコピックに滑り込ませられる様な
(telescope slidably)寸法の第1
端部23を含み、端部23の先端はホースの端部への挿
入を容易にするよう、テーパーが付いている。チューブ
状部品17の第2端部すなわち反対側端部24の直径は
第1端部23の直径よりかなり太く、ホース16の外に
あり、その端部から軸方向に離れている。チューブ状部
品17の第2端部24はスリーブ18の孔25内に受容
され、拡径部26が形成され、これがスリーブ18の沈
み孔(counterbore)27に受容され、これ
には沈み孔28が形成されている。この発明の実施例に
おいては、チューブ状部品17には、端部23から端部
24に向かって直径が太くなる円錐台形(frusto
conical)中間部分30が端部23と端部24と
の間に形成されている。
【0015】チューブ状部品17はスリーブ18に固く
嵌合しており、このことは種々の方法によって実現する
ことができる。この例においては、端部24と拡径部2
6はそれぞれ孔25と沈み孔27にて締まり嵌めて(t
ight press fit)受容されており、拡径
部26の軸方向対向肩部が沈み孔27の底部に係合する
ように配置されている。しかしながら、チューブ状部1
7はスリーブ18にろう付けしてもよく、或いはまた、
チューブ状部材とスリーブを鋳造及び/または機械加工
により一体製作してもよい。
【0016】ナット21と圧縮リング22は、金属チュ
ーブ15をチューブ状部品17に軸方向に整列させて、
金属チューブ15をスリーブ18に固定するのに用いら
れる。図2に示すように、スリーブ18にはノーズ31
が形成され、これにはナット21を受け入れるための外
ネジが設けられている。ナット21と圧縮リング22を
チューブ15の端部に滑り込ませてから、チューブを拡
径部26の沈み孔28に、チューブの端が沈み孔に係合
するまで、挿入する。ナット21をネジ付きノーズ31
へ締付けると、リング22はナットと拡径部との間で圧
迫され、内側へ挟み込まれてチューブ15に密着把持係
合する。リング22は黄銅等の比較的軟らかい材料で作
られているので、圧迫されると変形してチューブに密着
してシール接触する。ナット21と拡径部26は図2の
32の所に示すように傾斜しており、リング22の端部
の外面と密接し、それら外面との間に事実上洩れのない
シールを実現している。
【0017】スリーブ18には内側のネジ33(図6)
が形成され、スリーブ19の外側のネジ34に係合し、
スリーブ19には更にレンチ用ヘッド35(図3)が形
成されている。スリーブ19は、ホース16の端部へ回
転可能に嵌合するような寸法であり、ホースをチューブ
状部品17の端部23へとテレスコピックに嵌める前に
ホース上に取り付けられる。スリーブ19をホースへと
滑り込ませた後、ナット20をホースの端部へねじ込
む。ナット20は黄銅等の軟らかい材料で作られ、丸み
のあるネジ36(図4)を備え、ホースへねじ込んでホ
ースが回転しないように固定する。以下に述べる目的の
ために重要であるが、ナット20のネジ36はスリーブ
18及びスリーブ19の各ネジ33及び34とは左右勝
手違いである。この例においては、ネジ36は左ネジで
ある。
【0018】チューブ15とホース16を結合するため
には、先に説明したように、チューブ状部品17とスリ
ーブ18から成るユニットをナット21と圧縮リング2
2を用いてチューブに接続する。スリーブ19とナット
20がホース上に取り付けられた状態で、ホースを軸方
向にスリーブ18内へ移動させ、チューブ状部品17の
小径端部23上へ、ホースの端が円錐台形中間部分30
に係合するまでテレスコピックに挿入する。ナット20
の外径はスリーブ18のネジ部33の内径より小さいの
で、チューブがチューブ状部品17の端部23上へテレ
スコピックに嵌められると、ナットはスリーブ内へ滑り
込む。
【0019】種々の部品がこのように位置決めされた状
態で、ホース16に沿ってスリーブ19を、その端がス
リーブ18の端とナット20の端に図5及び図6に示す
ように接するまでスライドさせることができる。ヘッド
35に係合させた(図示しない)工具によりスリーブ1
9を回動すると、スリーブ19はスリーブ18にねじ込
まれ、更に回動すると、ナット20に当たって、ホース
16を軸方向にチューブ状部品17の円錐台形部分30
に押し付ける。その結果、円錐台形部分によってホース
の端部が外側に拡大され、チューブとチューブ状部材と
の間にシールが実現される。そのようなシール(の効
果)を高めるため、スリーブ19内の孔の端部とナット
20の隣接する部分には接合用円錐台形部分40及び4
1(図4及び図6)が形成され、スリーブ19を締付け
ると、相互にシールし合うのみならず、軟らかいナット
を内側へ締付けてホースに係合させ、ホースを内側に向
かってチューブ状部品17の円錐台形部分30へ締付け
る。スリーブ19が更に締付けられると、ナット20の
先端の円錐台面42がスリーブ18の対応する円錐台面
43に楔(くさび)状に係合して、両面間にシールを実
現し、ナットの先端部を内側へホースに向かって締付
け、ホースの先端が内側にチューブ状部品17の端部2
4に向かって締付けられる(図2及び図4参照)。従っ
てその結果、円錐台面30及び40ないし43は事実上
洩れのないシール状態で安定する。
【0020】スリーブ19及びナット20のネジ34及
び36は互いに左右勝手反対のネジであるので、スリー
ブを締付ける際、スリーブを用いてナットを回動しても
ナットはホース16の端から外れることなく、むしろナ
ットを更にホース上に引き込み、円錐台面40及び41
の係合を更に固くする。そのような係合の効果及びホー
スへと締付けられているナット20のネジ36の効果に
より、ホースは軸方向にスリーブ19から離される引き
抜きに対して堅固に保持される。
【0021】上記より、この発明は、チューブ状部品1
7、スリーブ18及び19、及びナット20がナット2
1及び圧縮リング22と協働して金属チューブ15とゴ
ムホース16との間に堅固かつ確実なシールを実現す
る、新規かつ改良されたホース対チューブコネクタ10
を当該技術分野にもたらすことが明らかであろう。実用
中にコネクターに万一洩れが発生しても、スリーブ19
を増し締めするだけで円錐台面42及び43によってチ
ューブ状部品17の周りにホースを更に固く締付けて、
洩れを止めることができる場合もある。このコネクタは
車両用空調システムのみならず産業用油圧システムにも
用いることができ、前者に用いられるときは、「発明が
解決しようとする課題」に列挙した従来技術の諸欠点を
克服することができる。
【0022】図7は、2本のゴムホース16’の相互接
続に用いることのできる変更されたコネクタ10’を示
す。チューブ状部品17’、スリーブ19’、及びナッ
ト20’が各ホースに用いられている。スリーブ19’
は、スリーブ19’を受容するための2つの内ネジ付き
端部35’を有するシングルスリーブ18’の中へ締込
まれるように成されている。チューブ状部品17’は相
互の端どうし対面するように配置され、スリーブ18’
内に締まり嵌めによって収容されている。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、ホ
ースの外側にほぼ円錐台形の中間部分を有するので、ホ
ース対チューブの事実上洩れのない接続を可能にし、冷
媒ハーネスの欠陥箇所の修理を、ハーネスの他の箇所に
手を付けることなく可能にする。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のユニークな特徴を組み込んだ新規か
つ改良されたコネクタを備えた車両用空調システムの概
略図である。
【図2】図1に示したコネクタの一つによって接続され
たゴムホースと金属チューブの軸方向縦断面図である。
【図3】図2の諸部品の分解斜視図である。
【図4】図2に示したコネクタの部分拡大図である。
【図5】図2とほぼ同じであるが、いくつかの部品の最
終組立前の位置を示す図である。
【図6】図5に示したコネクタの部分拡大図である。
【図7】図2に類似するもう一つの図であるが、2本の
ゴムホースを相互接続するため変更したコネクタを示す
図である。
【符号の説明】
10,10’…コネクタ−、11…コンプレッサ、12
…コンデンサ、13…エバポレ−タ、14…ドライヤ
−、15…金属チュ−ブ、16,16’…ゴムホ−ス、
17,17’…チュ−ブ状部品、18…第1スリ−ブ、
19,19’…第2スリ−ブ、20…リング、20’,
21…ナット、22…圧縮リング、23…第1端部、2
4…第2端部、25,27,28…孔、26…拡径部、
30…円錐台形中間部分、31…ノ−ズ、33…内側ネ
ジ、34…外側ネジ、35…レンチ用ヘッド、36…ネ
ジ、40,41…接合用円錐台形部分、42,43…円
錐台面。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弾性変形可能な材料から成るホースの端
    部に結合するように成されたコネクタであって、 前記ホース内へテレスコピックに挿入されるような寸法
    の第1端部と、前記ホースの外側に位置しその端から軸
    方向に離れた第2端部と、前記第1端部と前記第2端部
    との間に位置するほぼ円錐台形の中間部分とを有する内
    側チューブ状部品と、 前記チューブ状部品に非回転的に結合され前記チューブ
    状部品から半径方向外側へ離れたネジ部を有する第1ス
    リーブと、 前記ホースの端部へねじ込まれるように成され前記スリ
    ーブの内径より小さな外径を有するナットであって、前
    記ホースが前記チューブ状部品の第1端部へとテレスコ
    ピックに挿入されるとき前記スリーブの前記ネジ部へテ
    レスコピックに滑り込むことができるナットと、 前記第1スリーブのネジ部にネジ接続されるネジ部を有
    し前記ホースと前記ナットに相対的に回転するように成
    された第2スリーブと、を備え、 前記円錐台形部分は前記第1端部から前記第2端部に向
    かって拡径し、 前記第2スリーブは所定の方向に回動させられたとき前
    記ナットに係合して前記ホースを前記チューブ状部品の
    円錐台形部分とのテレスコピック挿入関係へと軸方向に
    強制するように操作可能であり、そのことによって前記
    ホースを半径方向外側へ拡径させて前記円錐台形部分に
    堅固にシール係合し、 前記ナットのネジと前記スリーブのネジとは左右勝手反
    対であり、そのことにより前記ナットは前記第2スリー
    ブが前記所定の方向に回動させられたとき前記ナットが
    前記第2スリーブによって回動させられると、前記ホー
    スに沿ってその端から離れる方向へネジ移動する、コネ
    クタ−。
  2. 【請求項2】 前記第1スリーブのネジ部は内側ネジ部
    であり、前記第2スリーブのネジ部は前記第1スリーブ
    の内側ネジ部にねじ込まれる外側ネジ部である、請求項
    1に記載のコネクタ。
  3. 【請求項3】 前記第1スリーブ及び前記ナットの第1
    端部は、前記ホースが軸方向に所定の距離だけ強制され
    た後、前記第2スリーブが前記所定の方向に回動された
    とき、前記ナットの前記第1端部を半径方向内側へ締付
    けるように協働する接合円錐台面を含む、請求項1に記
    載のコネクタ。
  4. 【請求項4】 前記第2スリーブ及び前記ナットの第2
    端部は、前記ホースが軸方向に前記所定の距離だけ強制
    された後、前記第2スリーブが前記所定の方向に回動さ
    れたとき、前記ナットの前記第2端部を半径方向内側へ
    締付けるように協働する接合円錐台面を含む、請求項3
    に記載のコネクタ。
  5. 【請求項5】 前記第1スリーブ及び前記ナットの一端
    部は接合円錐台面を含み、前記第2スリーブ及び前記ナ
    ットの他端部も接合円錐台面を含み、前記スリーブの円
    錐台面は、前記ホースが前記チューブ状部品の前記円錐
    台面とのテレスコピック挿入関係へと軸方向に強制され
    た後、前記第2スリーブが前記所定の方向に回動された
    とき、前記ナットの接合円錐台面と協働して前記ナット
    の端部を半径方向内側へ締付ける、請求項1に記載のコ
    ネクタ。
  6. 【請求項6】 前記第1スリーブにテレスコピック挿入
    された端部と、前記チューブの前記端部を取り巻く手段
    と、前記第1スリーブにネジ接続され、予め選ばれた方
    向に回動させられたとき前記手段に係合し前記チューブ
    を軸方向に前記チューブ状部品に向かって強制するよう
    に操作可能な第3スリーブとを有する、請求項1に記載
    のコネクタ。
  7. 【請求項7】 前記チューブが金属製である、請求項6
    に記載のコネクタ。
  8. 【請求項8】 前記チューブは弾性変形可能な材料から
    成る第2ホースであり、 前記手段は、 前記第2ホースの端部にねじ込まれ前記第3スリーブの
    ネジと左右勝手反対のネジを有する第2ナットと、 前記第1スリーブに剛体的に結合され前記第2ホースの
    端部へとテレスコピック挿入された第1端部と、前記第
    2ホースの端部から軸方向に離れた第2端部と、前記第
    2チューブ状部品の第1端部と第2端部との間に位置す
    るほぼ円錐台形部分とを有する、第2チューブ状部品と
    から成る、請求項6に記載のコネクタ。
JP7210506A 1994-08-18 1995-08-18 ホ−ス対チュ−ブ用コネクタ− Pending JPH08170767A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/292713 1994-08-18
US08/292,713 US5449205A (en) 1994-08-18 1994-08-18 Hose-to-tube connector

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08170767A true JPH08170767A (ja) 1996-07-02

Family

ID=23125878

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7210506A Pending JPH08170767A (ja) 1994-08-18 1995-08-18 ホ−ス対チュ−ブ用コネクタ−

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5449205A (ja)
EP (1) EP0697556A2 (ja)
JP (1) JPH08170767A (ja)

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