JPH08171436A - 電源制御装置および方法 - Google Patents
電源制御装置および方法Info
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- JPH08171436A JPH08171436A JP7264224A JP26422495A JPH08171436A JP H08171436 A JPH08171436 A JP H08171436A JP 7264224 A JP7264224 A JP 7264224A JP 26422495 A JP26422495 A JP 26422495A JP H08171436 A JPH08171436 A JP H08171436A
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- power
- suspend
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 情報処理装置等の電池を交換する時に、ユー
ザが意図しないシステム電源の入力や、レジュームして
しまう不具合を防止する電源制御装置及び方法を提供す
る。 【解決手段】 ICが検出回路38に5Vを供給する。
他のICは、検出回路38の動作開始を遅らせる。DC
/DCコンバータ36は、パソコンロジック部11へ5
V等を供給する。検出回路38は、電源スイッチ5の状
態に応じて、DC/DCコンバータ36を制御する。
ザが意図しないシステム電源の入力や、レジュームして
しまう不具合を防止する電源制御装置及び方法を提供す
る。 【解決手段】 ICが検出回路38に5Vを供給する。
他のICは、検出回路38の動作開始を遅らせる。DC
/DCコンバータ36は、パソコンロジック部11へ5
V等を供給する。検出回路38は、電源スイッチ5の状
態に応じて、DC/DCコンバータ36を制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理装置等の
電源制御装置および方法、特に、レジューム機能を有す
る情報処理装置の電源制御装置および方法に関する。
電源制御装置および方法、特に、レジューム機能を有す
る情報処理装置の電源制御装置および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の情報機器、特に、ACアダプター
/電池の少なくとも2電源に対応しているノートブック
・パーソナルコンピュータ(パソコン)においては、パ
ソコンが待機状態にあるときの消費電力を低減させる目
的や電源立ち上がり時の繁雑なコールドブート処理を無
くすため、待機中のデータを一時保存するサスペンド機
能を有している。待機中のデータ全てをハードディスク
にセーブするためには、使用するハードディスク領域を
予め設定・領域を確保する必要がある。一方、メインメ
モリの拡張性やHDDの一部不良(バッドセクター、回
復不能エラー等)に対応するため、サスペンド情報を示
す状態フラグや保管情報などをバックアップされたメモ
リーに保管する必要があった。
/電池の少なくとも2電源に対応しているノートブック
・パーソナルコンピュータ(パソコン)においては、パ
ソコンが待機状態にあるときの消費電力を低減させる目
的や電源立ち上がり時の繁雑なコールドブート処理を無
くすため、待機中のデータを一時保存するサスペンド機
能を有している。待機中のデータ全てをハードディスク
にセーブするためには、使用するハードディスク領域を
予め設定・領域を確保する必要がある。一方、メインメ
モリの拡張性やHDDの一部不良(バッドセクター、回
復不能エラー等)に対応するため、サスペンド情報を示
す状態フラグや保管情報などをバックアップされたメモ
リーに保管する必要があった。
【0003】さらに、メインのシステム電源を切りなが
ら、電源スイッチやサスペンド・レズュームスイッチの
検出をするため、電池駆動による補助電源によって駆動
されるメモリーやレジスタをもたせた検出回路を設け、
スイッチの状態をモニタする必要があった。
ら、電源スイッチやサスペンド・レズュームスイッチの
検出をするため、電池駆動による補助電源によって駆動
されるメモリーやレジスタをもたせた検出回路を設け、
スイッチの状態をモニタする必要があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、状態フ
ラグおよびその保管場所等のサスペンド情報や電源検出
回路を電池でバックアップしているため、バッテリー交
換動作でその情報が失われてしまう。状態フラグやサス
ペンド時の保管場所情報が失われてしまった場合、以下
のような事象が生じてしまう。
ラグおよびその保管場所等のサスペンド情報や電源検出
回路を電池でバックアップしているため、バッテリー交
換動作でその情報が失われてしまう。状態フラグやサス
ペンド時の保管場所情報が失われてしまった場合、以下
のような事象が生じてしまう。
【0005】(1)バッテリー交換操作で、バッテリ−
を本体に再装着したときにスイッチがオンの位置にあっ
た場合、電源がオンしてしまう。
を本体に再装着したときにスイッチがオンの位置にあっ
た場合、電源がオンしてしまう。
【0006】(2)バッテリー交換操作時中で、バッテ
リ−を本体に再装着前に電源スイッチを操作したとき、 (A)スイッチをオフからオンにしバッテリーを入れ、
レジュームスイッチを押すと、コールドブートしてしま
う。 (B)スイッチオン時にサスペンドを指示した時であっ
て、スイッチをオンからオフにし、バッテリーを入れス
イッチをオンするとレジュームしてしまう。
リ−を本体に再装着前に電源スイッチを操作したとき、 (A)スイッチをオフからオンにしバッテリーを入れ、
レジュームスイッチを押すと、コールドブートしてしま
う。 (B)スイッチオン時にサスペンドを指示した時であっ
て、スイッチをオンからオフにし、バッテリーを入れス
イッチをオンするとレジュームしてしまう。
【0007】この様に、電池交換時、ユーザーが意図し
ないときにシステムの電源が入力されてしまったり、レ
シュームしてしまう不具合が生じる。
ないときにシステムの電源が入力されてしまったり、レ
シュームしてしまう不具合が生じる。
【0008】本願発明の目的は、ユーザーの異常操作ま
たは電池の消耗により、レジュームデータ等が破壊され
た場合にも、データが回復できる電源制御装置および方
法を提供する。
たは電池の消耗により、レジュームデータ等が破壊され
た場合にも、データが回復できる電源制御装置および方
法を提供する。
【0009】また、本願発明の他の目的は、不揮発性の
メモリにサスペンド情報を記憶することにより、レジュ
ームを確実に実行出来るようにすると共に、電池交換時
のメモリの不具合を、ユーザーに知らしめる電源制御装
置および方法を提供する。
メモリにサスペンド情報を記憶することにより、レジュ
ームを確実に実行出来るようにすると共に、電池交換時
のメモリの不具合を、ユーザーに知らしめる電源制御装
置および方法を提供する。
【0010】
【課題を解決するための手段】本願発明の電源制御装置
は、情報処理装置に供給する第1の電源を制御する電源
制御手段と、該電源制御手段を駆動する第2の電源と、
第2の電源が投入されたとき、前記電源制御手段の動作
を遅らせる遅延手段とを有し、第2の電源が投入された
場合、情報処理装置の電源スイッチの状態に応じて、第
1の電源の制御を行う。
は、情報処理装置に供給する第1の電源を制御する電源
制御手段と、該電源制御手段を駆動する第2の電源と、
第2の電源が投入されたとき、前記電源制御手段の動作
を遅らせる遅延手段とを有し、第2の電源が投入された
場合、情報処理装置の電源スイッチの状態に応じて、第
1の電源の制御を行う。
【0011】また、本願発明の電源制御方法は、情報処
理装置に供給する第1の電源を制御する電源制御手段
と、該電源制御手段を駆動する第2の電源とを有した情
報処理装置の電源制御方法であって、第2の電源が投入
されたとき、前記電源制御手段の動作を遅らせ、情報処
理装置の電源スイッチの状態に応じて、第1の電源の制
御を行う。
理装置に供給する第1の電源を制御する電源制御手段
と、該電源制御手段を駆動する第2の電源とを有した情
報処理装置の電源制御方法であって、第2の電源が投入
されたとき、前記電源制御手段の動作を遅らせ、情報処
理装置の電源スイッチの状態に応じて、第1の電源の制
御を行う。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の1実施の形態で
ある情報処理装置としてのパ−ソナルコンピュ−タ(以
下パソコンと略す)を示す斜視図である。
ある情報処理装置としてのパ−ソナルコンピュ−タ(以
下パソコンと略す)を示す斜視図である。
【0013】パソコン1は、装置本体2、キ−ボ−ド
4、表示部7を備える上カバ−3によって構成される。
上カバ−3は、装置本体2に対して、その後縁の両端に
設けられたヒンジ8を介して回動可能に取りつけられて
いる。これにより本装置の使用時には、上カバ−3は、
その回動によって表示部7が見やすくなる位置まで開け
られ、また不使用時には閉じられてカバ−として機能す
ることができる。
4、表示部7を備える上カバ−3によって構成される。
上カバ−3は、装置本体2に対して、その後縁の両端に
設けられたヒンジ8を介して回動可能に取りつけられて
いる。これにより本装置の使用時には、上カバ−3は、
その回動によって表示部7が見やすくなる位置まで開け
られ、また不使用時には閉じられてカバ−として機能す
ることができる。
【0014】また、デバイスの1例として表示部7の表
示素子としては、表示部を薄く構成できることから液晶
表示素子が用いられる。5は、情報処理機の電源スイッ
チであり、電源のオン、オフを行う。6は、処理中のデ
ータをセーブさせ情報処理装置の消費電力を低減させた
り(サスペンド)、保管されていた処理中のデータを読
みだしサスペンドする前の状態に復帰させる(レジュー
ム)ためのサスペンド・レジュームスイッチ(以下、サ
スペンドSWと略す)である。
示素子としては、表示部を薄く構成できることから液晶
表示素子が用いられる。5は、情報処理機の電源スイッ
チであり、電源のオン、オフを行う。6は、処理中のデ
ータをセーブさせ情報処理装置の消費電力を低減させた
り(サスペンド)、保管されていた処理中のデータを読
みだしサスペンドする前の状態に復帰させる(レジュー
ム)ためのサスペンド・レジュームスイッチ(以下、サ
スペンドSWと略す)である。
【0015】図2は、パソコン1の概略ブロック図であ
る。
る。
【0016】パソコン1は、電源部9、電源制御部1
0、主制御をつかさどるパソコンロジック部11を有
す。
0、主制御をつかさどるパソコンロジック部11を有
す。
【0017】電源部9は、外部装置であるACアダプタ
34、ニツカド電池で代表される充電可能な2次電池3
5、及び2次電池35の充電制御を行うチャージャ31
からなり、ダイオード37aと37bによって、結合し
た出力を電源制御部10に供給している。
34、ニツカド電池で代表される充電可能な2次電池3
5、及び2次電池35の充電制御を行うチャージャ31
からなり、ダイオード37aと37bによって、結合し
た出力を電源制御部10に供給している。
【0018】電源制御部10は、電源スイッチ5及びサ
スペンドSW6の動作を検出する検回路38を有し、各
スイッチの状態及びパソコンロジック部11からの制御
信号によって電源回路であるDC/DCコンバータ36
を制御する。DC/DCコンバータ36は、電源部9か
らの電源供給を受けてパソコンロジック部11の主電源
である5V、表示部7を駆動するための電源である23
V及びリセット信号を発生させる。
スペンドSW6の動作を検出する検回路38を有し、各
スイッチの状態及びパソコンロジック部11からの制御
信号によって電源回路であるDC/DCコンバータ36
を制御する。DC/DCコンバータ36は、電源部9か
らの電源供給を受けてパソコンロジック部11の主電源
である5V、表示部7を駆動するための電源である23
V及びリセット信号を発生させる。
【0019】また、パソコンロジック部11の主電源が
オフ状態の時、チャージャ31をイネーブルするよう制
御する。
オフ状態の時、チャージャ31をイネーブルするよう制
御する。
【0020】本実施例では、電源スイッチ5がオフ状態
のときDC/DCコンバータ36をオンさせ、通常パソ
コン1を動作状態にさせる。また、電源スイッチ5は、
スライドスイッチで、サスペンドSW6は、プッシュ型
スイッチとする。
のときDC/DCコンバータ36をオンさせ、通常パソ
コン1を動作状態にさせる。また、電源スイッチ5は、
スライドスイッチで、サスペンドSW6は、プッシュ型
スイッチとする。
【0021】図3は、パソコンロジック部11の概略ブ
ロック図である。
ロック図である。
【0022】パソコンロジック部11においては、その
主制御をつかさどる中央処理装置(以下、CPUと記述
する)12及びその基本的な制御手順が格納された読み
出し専用メモリ13(以下、BIOS ROMと記述す
る)を有している。そして、外部記憶装置であるフロッ
ピ−ディスクドライブ(以下、FDDと記述する)14
やハ−ドディスクドライブ(以下、HDDと記述する)
15からフロッピ−ディスクコントロ−ラ(以下、FD
Cと記述する)16やハ−ドディスクコントロ−ラ(以
下、HDCと記述する)17を経由してアプリケ−ショ
ンプログラムを読み出し、システムメモリ(以下、RA
Mと記述する)18を利用してプログラムの実行を行な
う。この時、画面の表示方法としてはLCDコントロ−
ラ(以下、LCDCと記述する)19を使って液晶表示
器(以下、LCDと記述する)20にキャラクタ等の表
示を行ない、また、キ−ボ−ド(以下、KBと記述す
る)21(図1においては4)からのキ−入力は、キ−
ボ−ドコントロ−ラ(以下、KBC記述する)22を経
由して行う。更に、リアルタイムクロック(以下、RT
Cと記述する)23は現時点の経過時間を示すものでシ
ステム全体の電源が切られた状態においても、リチウム
電池で代表される専用バッテリ−により動作は行なわれ
る。また、RTC23は、HDD15にサスペンド時の
データを記憶するための格納場所を示すデータを記憶す
る領域を有する。尚、RTC23のこの領域は、不揮発
性のメモリであれば、他に置き換えることができること
は明らかであろう。
主制御をつかさどる中央処理装置(以下、CPUと記述
する)12及びその基本的な制御手順が格納された読み
出し専用メモリ13(以下、BIOS ROMと記述す
る)を有している。そして、外部記憶装置であるフロッ
ピ−ディスクドライブ(以下、FDDと記述する)14
やハ−ドディスクドライブ(以下、HDDと記述する)
15からフロッピ−ディスクコントロ−ラ(以下、FD
Cと記述する)16やハ−ドディスクコントロ−ラ(以
下、HDCと記述する)17を経由してアプリケ−ショ
ンプログラムを読み出し、システムメモリ(以下、RA
Mと記述する)18を利用してプログラムの実行を行な
う。この時、画面の表示方法としてはLCDコントロ−
ラ(以下、LCDCと記述する)19を使って液晶表示
器(以下、LCDと記述する)20にキャラクタ等の表
示を行ない、また、キ−ボ−ド(以下、KBと記述す
る)21(図1においては4)からのキ−入力は、キ−
ボ−ドコントロ−ラ(以下、KBC記述する)22を経
由して行う。更に、リアルタイムクロック(以下、RT
Cと記述する)23は現時点の経過時間を示すものでシ
ステム全体の電源が切られた状態においても、リチウム
電池で代表される専用バッテリ−により動作は行なわれ
る。また、RTC23は、HDD15にサスペンド時の
データを記憶するための格納場所を示すデータを記憶す
る領域を有する。尚、RTC23のこの領域は、不揮発
性のメモリであれば、他に置き換えることができること
は明らかであろう。
【0023】DMAコントロ−ラ(以下、DMAC記述
する)24は、メモリ〜メモリ間、メモリ〜I/O間に
おいて高速にデ−タの転送を行なう為に、CPUの介在
なしでデ−タ転送を行なう。割り込みコントロ−ラ(以
下、IRQCと記述する)25は、各I/Oからの割り
込みを受け付け、予め設定された優先順位に従って処理
を行なう。タイマ(以下、TIMERと記述する)26
は、数チャンネルのフリ−ランニングタイマを持ち、種
々の時間管理を行なう。その他に、外部につながるシリ
アルインタ−フェイス(以下、SIOと記述する)27
や、ユ−ザに動作状況を伝える発光ダイオード(以下、
LEDと記述する)28を有している。
する)24は、メモリ〜メモリ間、メモリ〜I/O間に
おいて高速にデ−タの転送を行なう為に、CPUの介在
なしでデ−タ転送を行なう。割り込みコントロ−ラ(以
下、IRQCと記述する)25は、各I/Oからの割り
込みを受け付け、予め設定された優先順位に従って処理
を行なう。タイマ(以下、TIMERと記述する)26
は、数チャンネルのフリ−ランニングタイマを持ち、種
々の時間管理を行なう。その他に、外部につながるシリ
アルインタ−フェイス(以下、SIOと記述する)27
や、ユ−ザに動作状況を伝える発光ダイオード(以下、
LEDと記述する)28を有している。
【0024】さらに、ホストパワーマネージメント部
(以下、ホストPM部と記述する)29、メモリのため
のリフレッシュコントローラ30を有している。ホスト
PM部29は、LCD20内にある蛍光表示器の電源で
あるインバータ回路32のオン・オフ、FDD14およ
びHDD15への電源供給、RAM18及び読み書き可
能な表示用メモリ(以下、VRAMと記述する)33以
外のデバイスへの電源供給の各時間制御や、CPU12
などの(CLOCK)制御、サスペンド/リジューム時
の電源制御手順などを制御するものである。リフレッシ
ュコントローラ30は、ホストPM部29の指示信号に
よりRAM18およびVRAM33をCPU−CLOC
K動作の動作状態で切り替て、リフレッシュ(REFR
ESH)するものである。
(以下、ホストPM部と記述する)29、メモリのため
のリフレッシュコントローラ30を有している。ホスト
PM部29は、LCD20内にある蛍光表示器の電源で
あるインバータ回路32のオン・オフ、FDD14およ
びHDD15への電源供給、RAM18及び読み書き可
能な表示用メモリ(以下、VRAMと記述する)33以
外のデバイスへの電源供給の各時間制御や、CPU12
などの(CLOCK)制御、サスペンド/リジューム時
の電源制御手順などを制御するものである。リフレッシ
ュコントローラ30は、ホストPM部29の指示信号に
よりRAM18およびVRAM33をCPU−CLOC
K動作の動作状態で切り替て、リフレッシュ(REFR
ESH)するものである。
【0025】図4は、検出回路38の構成図である。
【0026】検出回路38は、発信回路であるCLK
GEN39、電源RESET回路40、パソコンロジッ
ク部11との信号を交換するためのインターフェースC
PUI/F41、スイッチ5及び6の動作を検出するた
めのSW I/F42、及びDC/DCコンバータ36
を制御するためのSW制御回路43を有する。発信回路
であるCLK GEN39は、検出回路38内にある各
制御機構に生成したクロックを供給している。
GEN39、電源RESET回路40、パソコンロジッ
ク部11との信号を交換するためのインターフェースC
PUI/F41、スイッチ5及び6の動作を検出するた
めのSW I/F42、及びDC/DCコンバータ36
を制御するためのSW制御回路43を有する。発信回路
であるCLK GEN39は、検出回路38内にある各
制御機構に生成したクロックを供給している。
【0027】図5は、電源RESET回路40の構成図
である。
である。
【0028】電源RESET回路40は、安定化回路で
ある電源回路IC1と電源検出回路IC2を有してい
る。電源回路IC1はダイオード37a及び37bで結
合したACアダプタ34及びバッテリ35の電源を安定
化しており5V出力であるSUB5Vを検出回路38に
供給している。また、電源検出回路IC2は、電源投入
時、電源電圧がある一定の電圧になるまで出力信号をロ
ウ状態に保持する特性をもつ。従って、信号−Rese
tは、抵抗であるR1及びコンデンサであるC2で決定
される時間、即ち、電源であるSUB5Vが安定するま
で検出回路38をリセット状態に保持している。
ある電源回路IC1と電源検出回路IC2を有してい
る。電源回路IC1はダイオード37a及び37bで結
合したACアダプタ34及びバッテリ35の電源を安定
化しており5V出力であるSUB5Vを検出回路38に
供給している。また、電源検出回路IC2は、電源投入
時、電源電圧がある一定の電圧になるまで出力信号をロ
ウ状態に保持する特性をもつ。従って、信号−Rese
tは、抵抗であるR1及びコンデンサであるC2で決定
される時間、即ち、電源であるSUB5Vが安定するま
で検出回路38をリセット状態に保持している。
【0029】図6は、CPU I/F41の構成図を示
す。
す。
【0030】CPU I/F41は、パソコンロジック
部11との信号を交換するためのインターフェースであ
り、低消費電力時、パソコンロジック部11に主電源が
供給されない場合でも、信号が安定するようダイオード
(D3〜D6)、抵抗(R2〜R5)、及び3−STA
TEのIC(IC3、IC3’)でバッファーされてい
る。
部11との信号を交換するためのインターフェースであ
り、低消費電力時、パソコンロジック部11に主電源が
供給されない場合でも、信号が安定するようダイオード
(D3〜D6)、抵抗(R2〜R5)、及び3−STA
TEのIC(IC3、IC3’)でバッファーされてい
る。
【0031】検出回路38は、パソコンロジック部11
から電源監視用として本体リセット信号であるRST
(検出回路内ではMBOK)、検出回路38内にある各
種レジスタ設定用の信号としてr−CLS(検出回路内
ではresume−CLS)、0V−CS(検出回路内
では+CS)、及びそのデータ線である0V−data
(検出回路内ではData)を有する。
から電源監視用として本体リセット信号であるRST
(検出回路内ではMBOK)、検出回路38内にある各
種レジスタ設定用の信号としてr−CLS(検出回路内
ではresume−CLS)、0V−CS(検出回路内
では+CS)、及びそのデータ線である0V−data
(検出回路内ではData)を有する。
【0032】また、検出回路38の状態をパソコンロジ
ック部11に伝えるための信号としてresume−R
eg(検出回路内ではresume)、suspend
−Reg(検出回路内では、suspend−Fla
g)を有する。
ック部11に伝えるための信号としてresume−R
eg(検出回路内ではresume)、suspend
−Reg(検出回路内では、suspend−Fla
g)を有する。
【0033】図7は、SW I/F42の構成図であ
る。
る。
【0034】電源スイッチ5は信号SWに繋がり、さら
に抵抗R6によってプルアップされフリップフロップI
C4に入力し、同期用クロック(CLK)によって電源
投入を検出する信号である電源スイッチ検出信号を発生
する。また、サスペンドSW6は、抵抗R7によってプ
ルアップされフリップフロップIC5に入力し、同期用
クロック(CLK)によってサスペンドSW6の入力を
検出するサスペンドSW検出信号を発生する。セット・
リセット型のフリップフロップIC6は、本体の動作許
可信号である(MBOK)と電源投入信号とのオアゲー
ト信号(IC7による)によってリセットされる。ナン
ドゲートであるIC8とアンドゲートであるIC9は、
それぞれIC4及びIC6の信号を受けスイッチ制御回
路43を制御する信号−0VCLSとSWONとを生成
している。
に抵抗R6によってプルアップされフリップフロップI
C4に入力し、同期用クロック(CLK)によって電源
投入を検出する信号である電源スイッチ検出信号を発生
する。また、サスペンドSW6は、抵抗R7によってプ
ルアップされフリップフロップIC5に入力し、同期用
クロック(CLK)によってサスペンドSW6の入力を
検出するサスペンドSW検出信号を発生する。セット・
リセット型のフリップフロップIC6は、本体の動作許
可信号である(MBOK)と電源投入信号とのオアゲー
ト信号(IC7による)によってリセットされる。ナン
ドゲートであるIC8とアンドゲートであるIC9は、
それぞれIC4及びIC6の信号を受けスイッチ制御回
路43を制御する信号−0VCLSとSWONとを生成
している。
【0035】更に、セット・リセット型のフリップフロ
ップIC10は、スイッチ制御回路43を制御するレジ
ューム許可信号resumeを生成する。また、IC1
0は、IC5を通じてサスペンドSW6の信号によっ
て、セットされる。更に、IC10は、NANDゲート
IC11によって、リセットされる。従ってIC10
は、リセット信号−Resetとresume−CLS
信号の反転信号(IC17による)と電源スイッチ検出
信号(IC4)のいずれかによってリセットされる。電
源スイッチ5がオン(パソコン1はオフ状態)にされた
場合、サスペンドSW6が押されてもIC10がリセッ
トされているので検出しない。
ップIC10は、スイッチ制御回路43を制御するレジ
ューム許可信号resumeを生成する。また、IC1
0は、IC5を通じてサスペンドSW6の信号によっ
て、セットされる。更に、IC10は、NANDゲート
IC11によって、リセットされる。従ってIC10
は、リセット信号−Resetとresume−CLS
信号の反転信号(IC17による)と電源スイッチ検出
信号(IC4)のいずれかによってリセットされる。電
源スイッチ5がオン(パソコン1はオフ状態)にされた
場合、サスペンドSW6が押されてもIC10がリセッ
トされているので検出しない。
【0036】図8は、スイッチ制御回路43の構成図で
ある。
ある。
【0037】フリップフロップであるIC12は、本体
からの制御信号(Data、+CS)を受けサスペンド
SW6によって、サスペンドしたか否かの状態を記憶す
るもので信号suspend−Flagを生成してい
る。
からの制御信号(Data、+CS)を受けサスペンド
SW6によって、サスペンドしたか否かの状態を記憶す
るもので信号suspend−Flagを生成してい
る。
【0038】また、IC12のリセット入力は、ゲート
IC20とつながっており、−Reset信号とSW信
号のどちらかにによってリセットされる。したがって、
電源スイッチ5がオン(パソコン1はオフ状態)にされ
た場合、suspend−Flagはリセットされる。
IC20とつながっており、−Reset信号とSW信
号のどちらかにによってリセットされる。したがって、
電源スイッチ5がオン(パソコン1はオフ状態)にされ
た場合、suspend−Flagはリセットされる。
【0039】フリップフロップであるIC13は、ゲー
トであるIC14、IC15、IC18、IC19とか
らの信号をIC16で合成した信号を同期クロックCL
Kによってラッチし最終的にDC/DCコンバータ36
の動作を制御する信号DC/DC−ON/OFFを生成
している。
トであるIC14、IC15、IC18、IC19とか
らの信号をIC16で合成した信号を同期クロックCL
Kによってラッチし最終的にDC/DCコンバータ36
の動作を制御する信号DC/DC−ON/OFFを生成
している。
【0040】この様な構成において、電源スイッチ5の
状態に対しバッテリー装着時における各部のイニシャル
動作を説明する。
状態に対しバッテリー装着時における各部のイニシャル
動作を説明する。
【0041】バッテリー35が投入されたとき、電源が
IC1に供給され、検出回路の電源であるSUB5Vが
供給される。そして、IC2によってリセット信号−R
esetが各部に供給され、抵抗R1とコンデンサC1
によって決まる時間Tをリセット状態に保持している。
IC1に供給され、検出回路の電源であるSUB5Vが
供給される。そして、IC2によってリセット信号−R
esetが各部に供給され、抵抗R1とコンデンサC1
によって決まる時間Tをリセット状態に保持している。
【0042】また、CLK GEN39は、時間T内に
発振を開始し、同期用クロックであるCLKを各部に供
給を行う。
発振を開始し、同期用クロックであるCLKを各部に供
給を行う。
【0043】電源スイッチ5がオフ状態(パソコン1は
オン状態)の時、SUB5Vが供給されると同時に抵抗
R6によってIC4の入力である信号SWはハイ状態に
なる。IC9の出力信号SWONは、IC4及びIC6
が−Reset信号によってセットされるためロウとな
り、同様にIC8の出力である信号−0VCLSもロウ
となる。
オン状態)の時、SUB5Vが供給されると同時に抵抗
R6によってIC4の入力である信号SWはハイ状態に
なる。IC9の出力信号SWONは、IC4及びIC6
が−Reset信号によってセットされるためロウとな
り、同様にIC8の出力である信号−0VCLSもロウ
となる。
【0044】一方、プッシュスイッチであるサスペンド
SW6は、通常ショート状態でありロウとなる。また、
IC5は−Reset解除後、同期クロックCLKの立
ち上がりで信号をラッチするので、ユーザによるスイッ
チ操作(レジュームもしくはサスペンド要求)時以外
は、ロウを出力する。
SW6は、通常ショート状態でありロウとなる。また、
IC5は−Reset解除後、同期クロックCLKの立
ち上がりで信号をラッチするので、ユーザによるスイッ
チ操作(レジュームもしくはサスペンド要求)時以外
は、ロウを出力する。
【0045】更に、IC10の出力信号resume
は、SUB5Vの立ち上がり時の−Reset信号と電
源スイッチ5がオン(パソコン1はオフ)時と本体パソ
コン1からの信号r−CLS(resume−CLS)
のいずれかでリセットされるので、バッテリー交換時に
おいてresume信号は、−Reset信号によって
リセットしロウを出力する。
は、SUB5Vの立ち上がり時の−Reset信号と電
源スイッチ5がオン(パソコン1はオフ)時と本体パソ
コン1からの信号r−CLS(resume−CLS)
のいずれかでリセットされるので、バッテリー交換時に
おいてresume信号は、−Reset信号によって
リセットしロウを出力する。
【0046】本体の安定化電源DC/DCコンバータ3
6の制御信号であるIC13の出力信号DC/DC−O
N/OFFは、IC12が−Reset解除後−0VC
LSによってセットされ、更に信号resumeがリセ
ットされているため、結果としてロウとなり電源スイッ
チ5がオフになった状態(パソコン1はオン状態)で電
池交換されても本体の安定化電源36をオフ状態に保っ
ている。
6の制御信号であるIC13の出力信号DC/DC−O
N/OFFは、IC12が−Reset解除後−0VC
LSによってセットされ、更に信号resumeがリセ
ットされているため、結果としてロウとなり電源スイッ
チ5がオフになった状態(パソコン1はオン状態)で電
池交換されても本体の安定化電源36をオフ状態に保っ
ている。
【0047】更に、ユーザによるスイッチ6の操作(レ
ジューム要求)があった場合、IC5は同期クロックC
LKの立ち上がりのタイミングでハイをラッチし、IC
10はセットされresume信号はハイとなる。従っ
て、IC18の出力はハイを出力し、本体の安定安定化
電源36の制御信号DC/DC−ON/OFFをハイに
する。本体の安定化電源36の出力が安定すると本体パ
ソコン1よりRST信号(MBOK)がハイとなりIC
6がリセットされる。そのため、IC18はロウとなる
が同時にIC14がハイとなり本体の安定化電源36の
制御信号DC/DC−ON/OFFはハイを出力し続け
る。
ジューム要求)があった場合、IC5は同期クロックC
LKの立ち上がりのタイミングでハイをラッチし、IC
10はセットされresume信号はハイとなる。従っ
て、IC18の出力はハイを出力し、本体の安定安定化
電源36の制御信号DC/DC−ON/OFFをハイに
する。本体の安定化電源36の出力が安定すると本体パ
ソコン1よりRST信号(MBOK)がハイとなりIC
6がリセットされる。そのため、IC18はロウとなる
が同時にIC14がハイとなり本体の安定化電源36の
制御信号DC/DC−ON/OFFはハイを出力し続け
る。
【0048】これは、電源を定常的にオン状態にするこ
とを意味し、レジュームできる電気的条件を実現してい
る。この他に、サスペンドSW6の操作によって安定化
電源36がオンする場合は、IC12が本体ロジックに
よってセットされているときである。
とを意味し、レジュームできる電気的条件を実現してい
る。この他に、サスペンドSW6の操作によって安定化
電源36がオンする場合は、IC12が本体ロジックに
よってセットされているときである。
【0049】次に、バッテリー交換中に電源スイッチ5
をオン状態(パソコン1はオフ状態)にしバッテリーを
装着したときの各部のイニシャル動作を説明する。
をオン状態(パソコン1はオフ状態)にしバッテリーを
装着したときの各部のイニシャル動作を説明する。
【0050】バッテリーが投入されたとき電源スイッチ
5がオン(パソコン1はオフ状態)の状態なので、SU
B5Vが供給されるとIC4の入力はロウ状態になる。
したがって、IC4の出力は、−Reset信号によっ
てセット状態が解除された後、同期信号CLKの立ち上
がりエッジでIC4は、ロウをラッチしIC6とIC1
0とをリセットする。リッセト期間中、IC12、IC
13はリセットされ、解除後もSW信号によって、IC
12はリセットされ続けているので、安定化電源36の
制御信号であるDC/DC−ON/OFF信号がロウに
保持され、本体の安定化電源36をオフ状態(パソコン
1はオフ状態)に保っている。
5がオン(パソコン1はオフ状態)の状態なので、SU
B5Vが供給されるとIC4の入力はロウ状態になる。
したがって、IC4の出力は、−Reset信号によっ
てセット状態が解除された後、同期信号CLKの立ち上
がりエッジでIC4は、ロウをラッチしIC6とIC1
0とをリセットする。リッセト期間中、IC12、IC
13はリセットされ、解除後もSW信号によって、IC
12はリセットされ続けているので、安定化電源36の
制御信号であるDC/DC−ON/OFF信号がロウに
保持され、本体の安定化電源36をオフ状態(パソコン
1はオフ状態)に保っている。
【0051】従って、電源スイッチ5がオン(パソコン
1はオフ状態)の状態になるとサスペンドSW6の検出
をできなくすると同時にIC12のサスペンド状態を示
すフラグ(suspend−Flag)をリセットして
いる。その後スイッチ5によってパソコン1をコールド
ブートできる状態にしている。
1はオフ状態)の状態になるとサスペンドSW6の検出
をできなくすると同時にIC12のサスペンド状態を示
すフラグ(suspend−Flag)をリセットして
いる。その後スイッチ5によってパソコン1をコールド
ブートできる状態にしている。
【0052】図9は、検出回路38内の主な信号のタイ
ミングを示す図である。
ミングを示す図である。
【0053】図9の状態1および状態2は、それぞれ、
横軸を時間軸としてバッテリーが投入されたときに、電
源スイッチ5がオフの状態(パソコン1はオン状態)か
ら一旦オン(パソコン1はオフ状態)にし再びオフ(パ
ソコン1はオン状態)したときの状態と、電源スイッチ
5がオンのときからオフしたときの各部の状態(パソコ
ン1はオフからオン状態)を示している。
横軸を時間軸としてバッテリーが投入されたときに、電
源スイッチ5がオフの状態(パソコン1はオン状態)か
ら一旦オン(パソコン1はオフ状態)にし再びオフ(パ
ソコン1はオン状態)したときの状態と、電源スイッチ
5がオンのときからオフしたときの各部の状態(パソコ
ン1はオフからオン状態)を示している。
【0054】先に説明したように、バッテリーが投入さ
れたとき、電源がIC1に供給され検出回路の電源であ
るSUB5Vが供給される。そして、IC2によってリ
セット信号−Resetが各部に供給し、抵抗R1とコ
ンデンサC1によって決まる時間Tをリセット状態に保
持している。また、CLK GEN39は、時間T内に
発振を開始し、同期用クロックであるCLKを各部に供
給し、各部のイニシャルを開始する。
れたとき、電源がIC1に供給され検出回路の電源であ
るSUB5Vが供給される。そして、IC2によってリ
セット信号−Resetが各部に供給し、抵抗R1とコ
ンデンサC1によって決まる時間Tをリセット状態に保
持している。また、CLK GEN39は、時間T内に
発振を開始し、同期用クロックであるCLKを各部に供
給し、各部のイニシャルを開始する。
【0055】状態1は、電源スイッチ5がオフ状態(パ
ソコン1はオン状態)の時から始まっていることを示し
ている。IC10の出力信号resumeは、−Res
et信号によってリセットされ、ロウを出力している。
また、IC12はリセット解除後−0VCLSによって
セットされている。従って、本体の安定化電源36の制
御信号DC/DC−ON/OFFは、ロウとなり電源を
オフ状態にしている。
ソコン1はオン状態)の時から始まっていることを示し
ている。IC10の出力信号resumeは、−Res
et信号によってリセットされ、ロウを出力している。
また、IC12はリセット解除後−0VCLSによって
セットされている。従って、本体の安定化電源36の制
御信号DC/DC−ON/OFFは、ロウとなり電源を
オフ状態にしている。
【0056】ポイントAは、ユーザーが本体電源操作を
オフ状態からオン状態(パソコン1はオン状態からオフ
状態)にした事を示している。信号SWはロウとなり、
IC6がリセットされ信号−0VCLSはハイとなる。
一方IC12は信号SWによってリセットされるが、I
C9の信号SWONは変化しないので、本体の安定化電
源36をオフ状態に保っている。
オフ状態からオン状態(パソコン1はオン状態からオフ
状態)にした事を示している。信号SWはロウとなり、
IC6がリセットされ信号−0VCLSはハイとなる。
一方IC12は信号SWによってリセットされるが、I
C9の信号SWONは変化しないので、本体の安定化電
源36をオフ状態に保っている。
【0057】ポイントBでユーザが、本体電源操作をオ
フからオンにした事を示している(電源スイッチ5の状
態は、オンからオフ)。信号SWはハイとなる。IC4
は電源スイッチ5の状態を同期信号CLKの立ち上がり
エッジでハイをラッチし、信号SWONはハイとなる。
したがって、IC15がハイを出力し、その後IC13
は同期信号CLKの立ち上がりエッジでハイをラッチし
本体の安定化電源36をオンにする。
フからオンにした事を示している(電源スイッチ5の状
態は、オンからオフ)。信号SWはハイとなる。IC4
は電源スイッチ5の状態を同期信号CLKの立ち上がり
エッジでハイをラッチし、信号SWONはハイとなる。
したがって、IC15がハイを出力し、その後IC13
は同期信号CLKの立ち上がりエッジでハイをラッチし
本体の安定化電源36をオンにする。
【0058】状態2は、バッテリーが投入されたとき電
源スイッチ5がオンの状態(パソコン1はオフ状態)で
初まっていることを示し、SUB5Vが供給されると各
部がイニシャルされる。リッセト期間中、IC12、I
C13はリセットされているので、安定化電源36の制
御信号であるDC/DC−ON/OFF信号がロウに保
持され、本体の安定化電源36をオフ状態に保ってい
る。
源スイッチ5がオンの状態(パソコン1はオフ状態)で
初まっていることを示し、SUB5Vが供給されると各
部がイニシャルされる。リッセト期間中、IC12、I
C13はリセットされているので、安定化電源36の制
御信号であるDC/DC−ON/OFF信号がロウに保
持され、本体の安定化電源36をオフ状態に保ってい
る。
【0059】ポイントCでユーザが、本体電源操作をオ
フからオンにした事を示し(電源スイッチ5の状態は、
オンからオフ)、信号SWはハイとなる。IC4は電源
スイッチ5の状態を同期信号CLKの立ち上がりエッジ
でハイをラッチ、信号SWONはハイとなる。したがっ
て、IC15がハイを出力し、その後IC13は同期信
号CLKの立ち上がりエッジでハイをラッチしDC/D
C−ON/OFF信号がハイとなり、本体の安定化電源
36をオンにする。
フからオンにした事を示し(電源スイッチ5の状態は、
オンからオフ)、信号SWはハイとなる。IC4は電源
スイッチ5の状態を同期信号CLKの立ち上がりエッジ
でハイをラッチ、信号SWONはハイとなる。したがっ
て、IC15がハイを出力し、その後IC13は同期信
号CLKの立ち上がりエッジでハイをラッチしDC/D
C−ON/OFF信号がハイとなり、本体の安定化電源
36をオンにする。
【0060】図10は、電源立ち上がり時のシステムの
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
【0061】電源スイッチ5又はサスペンドSW6にし
たっがって電源であるDC/DCコンバータ36がオン
したとき、パソコンロジック部11は処理S1でパソコ
ンロジック部11内にある各種レジスタの初期化をBI
OS ROM13の内容にしたがって行う。
たっがって電源であるDC/DCコンバータ36がオン
したとき、パソコンロジック部11は処理S1でパソコ
ンロジック部11内にある各種レジスタの初期化をBI
OS ROM13の内容にしたがって行う。
【0062】つぎに、CPU12は、ホストPM部29
を通じて電源制御部10から来る制御信号resume
−Regを読み取り判断S2をおこない、どのスイッチ
によって電源投入が指示されたかを判断している。サス
ペンドSW6による電源起動と判断された場合、処理S
3に進み、それ以外の場合、判断S5に進む。
を通じて電源制御部10から来る制御信号resume
−Regを読み取り判断S2をおこない、どのスイッチ
によって電源投入が指示されたかを判断している。サス
ペンドSW6による電源起動と判断された場合、処理S
3に進み、それ以外の場合、判断S5に進む。
【0063】サスペンドSW6の要求によって、電源起
動と判断されるのはsuspend−Flagがハイの
場合であり、IC14がハイを出力し本体の安定化電源
36の制御信号DC/DC−ON/OFFをハイにさせ
ている。従って処理3においては、本体の安定化電源3
6の制御を電源スイッチ5の制御に移行させるためIC
12をクリアする。
動と判断されるのはsuspend−Flagがハイの
場合であり、IC14がハイを出力し本体の安定化電源
36の制御信号DC/DC−ON/OFFをハイにさせ
ている。従って処理3においては、本体の安定化電源3
6の制御を電源スイッチ5の制御に移行させるためIC
12をクリアする。
【0064】判断S4において、CPU12はRTC2
3にあるサスペンド時のデータを記憶した格納場所を示
すデータをチェックする。データが存在する場合、判断
S6においてハードディスクであるHDD15を参照
し、無い場合ユーザに警告を表示する処理S7に進みコ
ールドブートをおこなうための処理S14に進む。
3にあるサスペンド時のデータを記憶した格納場所を示
すデータをチェックする。データが存在する場合、判断
S6においてハードディスクであるHDD15を参照
し、無い場合ユーザに警告を表示する処理S7に進みコ
ールドブートをおこなうための処理S14に進む。
【0065】処理S7では、以下のような表示をおこな
う。
う。
【0066】サスペンドデータがありません コールドブートします
【0067】処理S6によって、サスペンドーデータが
正しく保管されていると判断できたとき、CPU12は
処理S8においてサスペンドデータをメインメモリデー
タ、表示データやレジスタ情報を各デバイスに書き込む
ことによってサスペンド時の状態にもどし、処理S9に
おいてユーザからのサスペンド要求をサスペンドSW6
から受け付け可能にするためハイ−ロウのパルスをre
sume−CLSに加え、IC10をリセットする。
正しく保管されていると判断できたとき、CPU12は
処理S8においてサスペンドデータをメインメモリデー
タ、表示データやレジスタ情報を各デバイスに書き込む
ことによってサスペンド時の状態にもどし、処理S9に
おいてユーザからのサスペンド要求をサスペンドSW6
から受け付け可能にするためハイ−ロウのパルスをre
sume−CLSに加え、IC10をリセットする。
【0068】判断S5において、CPU12はRTC2
3にあるサスペンド時のデータを記憶するための格納場
所を示すデータをチェックする。データが存在する場
合、判断S10において、ハードディスクHDD15を
参照し、無い場合ユーザにRTC23内にあるメモリと
専用バッテリー、及びサスペンド時のデータをHDD1
5に確保する設定を促すための不具合警告を表示する処
理S11に進みコールドブートを行うための処理S14
に進む。
3にあるサスペンド時のデータを記憶するための格納場
所を示すデータをチェックする。データが存在する場
合、判断S10において、ハードディスクHDD15を
参照し、無い場合ユーザにRTC23内にあるメモリと
専用バッテリー、及びサスペンド時のデータをHDD1
5に確保する設定を促すための不具合警告を表示する処
理S11に進みコールドブートを行うための処理S14
に進む。
【0069】処理S11において、以下のような表示を
行う。
行う。
【0070】RTCもしくはリチウム電池に異常があり
ました サスペンドを可能にするための設定を行ってください コールドブートをします
ました サスペンドを可能にするための設定を行ってください コールドブートをします
【0071】処理S5によってサスペンドデータの格納
場所が判明した場合、処理S10においてサスペンドー
データを参照しデータが正しく保管されていると判断で
きたとき、CPU12は処理S13においてユーザに未
処理のデータが存在することを表示し、判断S12に進
む。一方、サスペンドデータが正しく保管されていない
場合、処理S14に進みコールドブートをおこなう。
場所が判明した場合、処理S10においてサスペンドー
データを参照しデータが正しく保管されていると判断で
きたとき、CPU12は処理S13においてユーザに未
処理のデータが存在することを表示し、判断S12に進
む。一方、サスペンドデータが正しく保管されていない
場合、処理S14に進みコールドブートをおこなう。
【0072】ここで、処理S13においては、以下のよ
うな表示をおこなう。
うな表示をおこなう。
【0073】レジュームしますか? はい−−−−−>Y いいえ−−−>N
【0074】判断S12において、ユーザーがコールド
ブートの選択をした場合、処理14に進み、レジューム
の場合には処理S8に進みサスペンドデータをメインメ
モリデータ、表示データやレジスタ情報を各デバイスに
書き込みサスペンド時の状態にもどし、処理S9におい
てサスペンド時のステータス情報であるIC12をプリ
セットする。さらに、IC10をクリアする。一方、ユ
ーザーがコールドブートを選択した場合には、処理S1
4に進みコールドブートをBIOS ROM13の内容
にしたがって処理を進める。
ブートの選択をした場合、処理14に進み、レジューム
の場合には処理S8に進みサスペンドデータをメインメ
モリデータ、表示データやレジスタ情報を各デバイスに
書き込みサスペンド時の状態にもどし、処理S9におい
てサスペンド時のステータス情報であるIC12をプリ
セットする。さらに、IC10をクリアする。一方、ユ
ーザーがコールドブートを選択した場合には、処理S1
4に進みコールドブートをBIOS ROM13の内容
にしたがって処理を進める。
【0075】電源の立ち上がり時におけるシステムの動
作を表にしたとき、図11になる。これらの表は、スイ
ッチ操作(電源スイッチおよびサスペンドSW)によっ
てシステムがどのような処理経過をおこなうかを示して
いる。なお、表中のSxxは図10で説明した処理番号
を示している。
作を表にしたとき、図11になる。これらの表は、スイ
ッチ操作(電源スイッチおよびサスペンドSW)によっ
てシステムがどのような処理経過をおこなうかを示して
いる。なお、表中のSxxは図10で説明した処理番号
を示している。
【0076】表1は、電池交換操作が行われた場合、電
池を再装着した時点で電源スイッチ5がオフの状態から
電源スイッチ5をオンにした後オフ操作もしくはサスペ
ンドSW6操作が行われたときを示している(パソコン
1:オフ→オン状態)。
池を再装着した時点で電源スイッチ5がオフの状態から
電源スイッチ5をオンにした後オフ操作もしくはサスペ
ンドSW6操作が行われたときを示している(パソコン
1:オフ→オン状態)。
【0077】表2は、電池交換操作が行われた場合、電
池を再装着した時点で電源スイッチ5がオフ状態から電
源スイッチ5をオンにした後オフ操作もしくはサスペン
ドSW6操作が行われたときを示している(パソコン
1:オン→オフ→オン状態)。
池を再装着した時点で電源スイッチ5がオフ状態から電
源スイッチ5をオンにした後オフ操作もしくはサスペン
ドSW6操作が行われたときを示している(パソコン
1:オン→オフ→オン状態)。
【0078】図12は、サスペンド時のシステム動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【0079】判断S20においてresume−Reg
をモニタし、ユーザー操作によりレジュームSW6が押
された場合、判断S21に進む。判断S21ではサスペ
ンドするためのデータ領域がHDD15に予めセットさ
れているかを判断している。メモリー領域が存在しない
場合、その旨表示するための処理S22に進み、設定さ
れている場合にはサスペンドするために処理S23に進
む。
をモニタし、ユーザー操作によりレジュームSW6が押
された場合、判断S21に進む。判断S21ではサスペ
ンドするためのデータ領域がHDD15に予めセットさ
れているかを判断している。メモリー領域が存在しない
場合、その旨表示するための処理S22に進み、設定さ
れている場合にはサスペンドするために処理S23に進
む。
【0080】処理S23では、サスペンド要求があった
時点でのメインメモリ、表示メモリレジスタ等の全ての
データをRTC23に格納されたデータで示されたHD
D15の保管場所にセーブする。
時点でのメインメモリ、表示メモリレジスタ等の全ての
データをRTC23に格納されたデータで示されたHD
D15の保管場所にセーブする。
【0081】処理S24では、CPU12がホストPM
部29を通じてコントロル信号r−CLSと、0V−d
ata、0V−CSを順次制御する。まず、ユーザか
ら、からのレジューム要求をサスペンドSW6から受け
つけられるよう、ハイ−ロウパルスをr−CLSに送り
IC10をリセットする。その後、サスペンドしたこと
を示すフラグであるsuspend−Flagをセット
するために0V−data、0V−CSを使ってIC1
2にデータを書き込む。信号resumeは既にロウに
設定されているのでsuspend−Flagがハイさ
れるとオンしていたIC15がロウとなる。従って、パ
ソコン1がオン状態を保持したまま、電源制御部は、電
源をオフする。
部29を通じてコントロル信号r−CLSと、0V−d
ata、0V−CSを順次制御する。まず、ユーザか
ら、からのレジューム要求をサスペンドSW6から受け
つけられるよう、ハイ−ロウパルスをr−CLSに送り
IC10をリセットする。その後、サスペンドしたこと
を示すフラグであるsuspend−Flagをセット
するために0V−data、0V−CSを使ってIC1
2にデータを書き込む。信号resumeは既にロウに
設定されているのでsuspend−Flagがハイさ
れるとオンしていたIC15がロウとなる。従って、パ
ソコン1がオン状態を保持したまま、電源制御部は、電
源をオフする。
【0082】なお、本発明は、ノートブックタイプのパ
ソコンについて説明をおこなったがデスクトップタイプ
のパソコンやサスペンド機能を持つワードプロセッサな
ど種類を選ばないことは自明である。また、本発明は外
部ACアダプター方式による実施例についてのみ説明を
加えたが、AC用電源が本体に取り込まれた一体型のシ
ステム機器の場合にも実現可能である。
ソコンについて説明をおこなったがデスクトップタイプ
のパソコンやサスペンド機能を持つワードプロセッサな
ど種類を選ばないことは自明である。また、本発明は外
部ACアダプター方式による実施例についてのみ説明を
加えたが、AC用電源が本体に取り込まれた一体型のシ
ステム機器の場合にも実現可能である。
【0083】(第2の実施の形態)図13は、第2の実
施例を示した検出回路44の構成図を示したものであ
る。
施例を示した検出回路44の構成図を示したものであ
る。
【0084】第2の実施の形態では、先で説明した検出
回路38を図13で置き換えたものである。
回路38を図13で置き換えたものである。
【0085】検出回路44は、内部RAM及びプログラ
ムROMを内蔵したワンチップマイコンであるCPU4
5、CPU45の駆動用クロックであるCLK GEN
46、補助電源発生器及びリセット回路である電源RE
SET回路48と、本体パソコンロジック部11を繋ぐ
CPU I/F47から成る。
ムROMを内蔵したワンチップマイコンであるCPU4
5、CPU45の駆動用クロックであるCLK GEN
46、補助電源発生器及びリセット回路である電源RE
SET回路48と、本体パソコンロジック部11を繋ぐ
CPU I/F47から成る。
【0086】CPU45は、スイッチである電源スイッ
チ5及びサスペンドSW6の動作を検出しその状態によ
ってDC/DCコンバータ36を制御している。また、
本実施例で説明したsuspend−Reg、resu
me−Regなどの状態フラグは、CPU I/F47
を介してデータバスでつながりその情報を交換すること
が出来る。
チ5及びサスペンドSW6の動作を検出しその状態によ
ってDC/DCコンバータ36を制御している。また、
本実施例で説明したsuspend−Reg、resu
me−Regなどの状態フラグは、CPU I/F47
を介してデータバスでつながりその情報を交換すること
が出来る。
【0087】第2の実施例では、内部RAM及びプログ
ラムROMを内蔵したワンチップマイコンで説明した
が、RAM及びプログラムROMが外部に設ける方法や
ワンチップマイコンCPU45がシステムのパワーマネ
ージメント全て制御する方法も実現可能であることは言
うまでもない。
ラムROMを内蔵したワンチップマイコンで説明した
が、RAM及びプログラムROMが外部に設ける方法や
ワンチップマイコンCPU45がシステムのパワーマネ
ージメント全て制御する方法も実現可能であることは言
うまでもない。
【0088】(第3の実施の形態)図14は、第3の実
施の形態を示すパソコン1の構成図である。
施の形態を示すパソコン1の構成図である。
【0089】第1の実施の形態では、ACアダプタと内
部電池よって動作するパソコンについて説明したが第3
の実施の形態では、外部電源一つに共通化したものであ
る。パソコン1は、電源部49、電源制御部50、主制
御をつかさどるパソコンロジック部11を有す。電源部
9は、外部装置であるACアダプタ34からなりその出
力を電源制御部50に供給している。電源制御部50
は、電源スイッチ5及びサスペンドSW6の動作を検出
する検出回路38を有し、スイッチの状態及びパソコン
ロジック部11からの制御信号によって電源回路である
DC/DCコンバータ51を制御する。
部電池よって動作するパソコンについて説明したが第3
の実施の形態では、外部電源一つに共通化したものであ
る。パソコン1は、電源部49、電源制御部50、主制
御をつかさどるパソコンロジック部11を有す。電源部
9は、外部装置であるACアダプタ34からなりその出
力を電源制御部50に供給している。電源制御部50
は、電源スイッチ5及びサスペンドSW6の動作を検出
する検出回路38を有し、スイッチの状態及びパソコン
ロジック部11からの制御信号によって電源回路である
DC/DCコンバータ51を制御する。
【0090】DC/DCコンバータ51は、電源部49
からの電源供給を受けてパソコンロジック部11の主電
源である5V、表示部7を駆動するための電源23V及
びリセット信号を加える。
からの電源供給を受けてパソコンロジック部11の主電
源である5V、表示部7を駆動するための電源23V及
びリセット信号を加える。
【0091】このように、本発明は、駆動用の電源の種
類を選ばないことは明白であり、ACアダプタだけでな
くアルカリマンガン電池などの1次電池を使用した情報
機器にも適用できる。
類を選ばないことは明白であり、ACアダプタだけでな
くアルカリマンガン電池などの1次電池を使用した情報
機器にも適用できる。
【0092】以上説明のように、本実施例によれば、サ
スペンドデータを確実に保管することができ、また、確
実に装置を復帰させることができる。
スペンドデータを確実に保管することができ、また、確
実に装置を復帰させることができる。
【0093】また、ユーザーの異常操作または電池の消
耗により、サスペンドデータ等が破壊された場合にも、
データが回復できる。
耗により、サスペンドデータ等が破壊された場合にも、
データが回復できる。
【0094】また、不揮発性のメモリにサスペンド情報
を記憶することにより、レジュームを確実に実行出来る
ようにすると共に、電池交換時のメモリの不具合を、ユ
ーザーに知らしめることができる。
を記憶することにより、レジュームを確実に実行出来る
ようにすると共に、電池交換時のメモリの不具合を、ユ
ーザーに知らしめることができる。
【0095】また、ユーザの意図に反して、装置が動作
すること、例えば、システムの電源が入力されたり、レ
ジュームしてしまうことを防止することができる。
すること、例えば、システムの電源が入力されたり、レ
ジュームしてしまうことを防止することができる。
【0096】以上のように、本実施例により、情報機器
の信頼性が向上することが明らかである。
の信頼性が向上することが明らかである。
【0097】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば、
電池交換時における情報機器の信頼性を向上させること
ができる。
電池交換時における情報機器の信頼性を向上させること
ができる。
【図1】本願発明の一実施例にかかる情報処理装置を示
す斜視図。
す斜視図。
【図2】パソコンの概略ブロック図。
【図3】パソコンロジック部11の概略ブロック図。
【図4】検出回路38の構成図。
【図5】電源RESET回路40の構成図。
【図6】CPU I/F41の構成図。
【図7】SWI/F42の構成図。
【図8】スイッチ制御回路43の構成図。
【図9】検出回路38内の主な信号のタイミングを示す
図。
図。
【図10】電源立ち上がり時のsystemの動作を示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図11】電源の立ち上がり時におけるシステムの動作
の表を示す図。
の表を示す図。
【図12】サスペンド時のsystem動作を示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図13】第2の実施の形態を示した検出回路44の構
成図。
成図。
【図14】第3の実施の形態を示すパソコン1の構成
図。
図。
5 電源スイッチ 6 サスペンドリジュームスイッチ 9 電源部 10 電源制御部 11 パソコンロジック部 12 CPU 13 BIOS ROM 23 RTC 35 バッテリ 36 DC/DCコンバータ 38 検出回路 39 CLK GEN 40 電源RESET回路 41 CPU I/F 42 SW I/F 43 SW制御回路
Claims (5)
- 【請求項1】 情報処理装置に供給する第1の電源を制
御する電源制御手段と、 該電源制御手段を駆動する第2の電源と、 第2の電源が投入されたとき、前記電源制御手段の動作
を遅らせる遅延手段とを有し、 第2の電源が投入された場合、情報処理装置の電源スイ
ッチの状態に応じて、第1の電源の制御を行うことを特
徴とする電源制御装置。 - 【請求項2】 サスペンドの指示の有無を示す情報を格
納する第1の記憶手段を更に有し、 第2の電源が投入された場合、情報処理装置の電源スイ
ッチの状態に応じて、前記第1の記憶手段をセットする
ことを特徴とする請求項1記載の電源制御装置。 - 【請求項3】 サスペンド情報を記憶する第2の記憶手
段を更に有し、 第2の記憶手段にサスペンド情報が格納されている状態
で、第1の記憶手段がセットされていないとき、外部に
報知することを特徴とする請求項1記載の電源制御装
置。 - 【請求項4】 コールド・ブートかサスペンド情報を復
帰させるか選択する選択手段を更に有することを特徴と
する請求項2記載の電源制御装置。 - 【請求項5】 情報処理装置に供給する第1の電源を制
御する電源制御手段と、 該電源制御手段を駆動する第2の電源とを有した情報処
理装置の電源制御方法であって、 第2の電源が投入されたとき、前記電源制御手段の動作
を遅らせ、 情報処理装置の電源スイッチの状態に応じて、第1の電
源の制御を行うことを特徴とする電源制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7264224A JPH08171436A (ja) | 1994-10-19 | 1995-10-12 | 電源制御装置および方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6-253477 | 1994-10-19 | ||
| JP25347794 | 1994-10-19 | ||
| JP7264224A JPH08171436A (ja) | 1994-10-19 | 1995-10-12 | 電源制御装置および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08171436A true JPH08171436A (ja) | 1996-07-02 |
Family
ID=26541218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7264224A Withdrawn JPH08171436A (ja) | 1994-10-19 | 1995-10-12 | 電源制御装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08171436A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002171692A (ja) * | 2000-12-06 | 2002-06-14 | Hitachi Ltd | 直流電源装置 |
| US10778860B2 (en) | 2018-03-14 | 2020-09-15 | Ricoh Company, Ltd. | Power supply device configured to automatically restore power after recovery from a power failure, image forming apparatus, and control method |
| JP2024115798A (ja) * | 2023-02-15 | 2024-08-27 | Necプラットフォームズ株式会社 | 電子機器、及び、電源変換アダプタの誤接続防止方法 |
-
1995
- 1995-10-12 JP JP7264224A patent/JPH08171436A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002171692A (ja) * | 2000-12-06 | 2002-06-14 | Hitachi Ltd | 直流電源装置 |
| US10778860B2 (en) | 2018-03-14 | 2020-09-15 | Ricoh Company, Ltd. | Power supply device configured to automatically restore power after recovery from a power failure, image forming apparatus, and control method |
| JP2024115798A (ja) * | 2023-02-15 | 2024-08-27 | Necプラットフォームズ株式会社 | 電子機器、及び、電源変換アダプタの誤接続防止方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030107 |