JPH08171442A - 携帯型電子機器 - Google Patents
携帯型電子機器Info
- Publication number
- JPH08171442A JPH08171442A JP6313702A JP31370294A JPH08171442A JP H08171442 A JPH08171442 A JP H08171442A JP 6313702 A JP6313702 A JP 6313702A JP 31370294 A JP31370294 A JP 31370294A JP H08171442 A JPH08171442 A JP H08171442A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- keyboard
- portable electronic
- electronic device
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ペンを用いて入力する場合に、キーボードよ
りの入力を禁止することにより、オペレータが意図しな
い誤入力を防止できる携帯型電子機器を提供することを
目的とする。 【構成】 スイッチ4により、キーボード3よりの入力
禁止が指示されると、その指示に応じて、MPUはキー
ボード3よりの入力を無視する。
りの入力を禁止することにより、オペレータが意図しな
い誤入力を防止できる携帯型電子機器を提供することを
目的とする。 【構成】 スイッチ4により、キーボード3よりの入力
禁止が指示されると、その指示に応じて、MPUはキー
ボード3よりの入力を無視する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キーボード及び座標入
力部を備えた携帯型電子機器に関するものである。
力部を備えた携帯型電子機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電子手帳のような携帯型の電子機
器では、キーボード、及び表示画面と一体のタッチパネ
ルを設け、このようなタッチパネルにペンを使って文字
を描画することにより、文字等の入力等を行うものがあ
る。
器では、キーボード、及び表示画面と一体のタッチパネ
ルを設け、このようなタッチパネルにペンを使って文字
を描画することにより、文字等の入力等を行うものがあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような装置で、例
えば図4に示すように、ペン102を用いてタッチパネ
ル103上に文字等を入力する際、誤ってキーボード1
01に手が触れてしまい、オペレータが意図しないキー
入力を行ってしまうという問題があった。
えば図4に示すように、ペン102を用いてタッチパネ
ル103上に文字等を入力する際、誤ってキーボード1
01に手が触れてしまい、オペレータが意図しないキー
入力を行ってしまうという問題があった。
【0004】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、ペンを用いて入力する場合に、キーボードよりの入
力を禁止することにより、オペレータが意図しない誤入
力を防止できる携帯型電子機器を提供することを目的と
する。
で、ペンを用いて入力する場合に、キーボードよりの入
力を禁止することにより、オペレータが意図しない誤入
力を防止できる携帯型電子機器を提供することを目的と
する。
【0005】本発明の他の目的は、キーボードを使用し
ないデータの入力時における操作性を高めることができ
る携帯型電子機器を提供することにある。
ないデータの入力時における操作性を高めることができ
る携帯型電子機器を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の携帯型電子機器は以下のような構成を備え
る。即ち、キーボードと座標入力部とを有する携帯型電
子機器であって、前記キーボードよりの入力禁止を指示
する指示手段と、前記指示手段により入力禁止が指示さ
れているとき、前記キーボードよりの入力を無視する制
御手段とを有する。
に本発明の携帯型電子機器は以下のような構成を備え
る。即ち、キーボードと座標入力部とを有する携帯型電
子機器であって、前記キーボードよりの入力禁止を指示
する指示手段と、前記指示手段により入力禁止が指示さ
れているとき、前記キーボードよりの入力を無視する制
御手段とを有する。
【0007】
【作用】以上の構成において、キーボードよりの入力禁
止が指示されると、その指示に応じてキーボードよりの
入力を無視するように動作する。
止が指示されると、その指示に応じてキーボードよりの
入力を無視するように動作する。
【0008】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の好適な実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例の携帯型電子機器
の概観図である。
の概観図である。
【0010】同図において、1は本実施例の携帯用電子
機器を示し、2は機器の入力部であるタッチパネルで、
このタッチパネル3上にペンなどを用いて文字等を描画
することにより、その文字を入力することができる。ま
た、このタッチパネル3の下部には液晶などの表示器が
設けられており、このタッチパネル3上に描画された文
字等や、手書きで入力された文字を文字認識した結果を
表示したり、或は各種メニュー等を表示し、そのメニュ
ーの項目を指示することにより、そのメニューに対応す
る処理を実施することができるようにも構成されてい
る。3はキーボードで、図示のように、数字キーや各種
機能キーが設けられている。4はキーボード入力禁止ス
イッチで、オンの時はキーボード3による入力を禁止す
る。
機器を示し、2は機器の入力部であるタッチパネルで、
このタッチパネル3上にペンなどを用いて文字等を描画
することにより、その文字を入力することができる。ま
た、このタッチパネル3の下部には液晶などの表示器が
設けられており、このタッチパネル3上に描画された文
字等や、手書きで入力された文字を文字認識した結果を
表示したり、或は各種メニュー等を表示し、そのメニュ
ーの項目を指示することにより、そのメニューに対応す
る処理を実施することができるようにも構成されてい
る。3はキーボードで、図示のように、数字キーや各種
機能キーが設けられている。4はキーボード入力禁止ス
イッチで、オンの時はキーボード3による入力を禁止す
る。
【0011】図2は、本実施例の携帯型電子機器1の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【0012】5は入出力制御回路で、タッチパネル2、
キーボード3、スイッチ4に接続され、それぞれよりの
データ入力、及び表示器等への出力を制御している。6
は、実施例の電子機器1全体を制御するMPUで、RO
M6aに記憶されている制御プログラムにしたがって機
器全体の動作を制御している。
キーボード3、スイッチ4に接続され、それぞれよりの
データ入力、及び表示器等への出力を制御している。6
は、実施例の電子機器1全体を制御するMPUで、RO
M6aに記憶されている制御プログラムにしたがって機
器全体の動作を制御している。
【0013】以上の構成に基づく動作を図3のフローチ
ャートを参照して説明する。尚、この処理を実行する制
御プログラムはROM6aに記憶され、MPU6の制御
の下に実行される。
ャートを参照して説明する。尚、この処理を実行する制
御プログラムはROM6aに記憶され、MPU6の制御
の下に実行される。
【0014】まずステップS1で、キーボード入力禁止
スイッチ4がオンかどうかを調べ、オンであればステッ
プS2に進み、キーボード3のキー入力の受付けを禁止
するフラグをオンにする。次にステップS3に進み、タ
ッチパネル2上でペンにより入力されるデータを読取っ
て処理を行う。このタッチパネル2よりの入力を、ステ
ップS4でキーボード入力禁止スイッチ4がオフされる
まで、繰り返し実行する。ステップS4でスイッチ4が
オフされると、ステップS2でセットされたフラグをオ
フにしてステップS1に戻る。
スイッチ4がオンかどうかを調べ、オンであればステッ
プS2に進み、キーボード3のキー入力の受付けを禁止
するフラグをオンにする。次にステップS3に進み、タ
ッチパネル2上でペンにより入力されるデータを読取っ
て処理を行う。このタッチパネル2よりの入力を、ステ
ップS4でキーボード入力禁止スイッチ4がオフされる
まで、繰り返し実行する。ステップS4でスイッチ4が
オフされると、ステップS2でセットされたフラグをオ
フにしてステップS1に戻る。
【0015】これにより、タッチパネル2を用いてペン
入力を行う場合には、キーボード入力禁止スイッチ4を
オンにしておく。これにより、MPU6がスイッチ4が
オンされたことを認識して、キーボード3よりの入力を
受付けなくなる。このため、誤ってキーボード2に指や
手などが触れたとしても、キーボード2によるデータ入
力が行なわれない。そして、再びキーボード3よりのキ
ー入力を行いたいときは、キーボード禁止スイッチ4を
オフすることにより、再度、キーボード3よりの入力を
可能とすることができる。
入力を行う場合には、キーボード入力禁止スイッチ4を
オンにしておく。これにより、MPU6がスイッチ4が
オンされたことを認識して、キーボード3よりの入力を
受付けなくなる。このため、誤ってキーボード2に指や
手などが触れたとしても、キーボード2によるデータ入
力が行なわれない。そして、再びキーボード3よりのキ
ー入力を行いたいときは、キーボード禁止スイッチ4を
オフすることにより、再度、キーボード3よりの入力を
可能とすることができる。
【0016】以上説明したように、ペンを使って入力を
行う場合に、キーボード3よりの入力を禁止するスイッ
チ4をオンにすることにより、キーボード3による誤入
力を防止することが可能となった。
行う場合に、キーボード3よりの入力を禁止するスイッ
チ4をオンにすることにより、キーボード3による誤入
力を防止することが可能となった。
【0017】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置に本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できる。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置に本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できる。
【0018】以上説明したように本実施例によれば、ペ
ンを使って入力を行う場合に、キーボードによる入力を
禁止するスイッチを備えることにより、誤ってキーボー
ドにタッチすることにより成されるキーボードよりの誤
入力を防止できる。これにより、例えば、キーボード3
の上に手を載せたままで、ペンによる入力を行うことが
できるため、機器の操作性を大幅に向上することができ
る。
ンを使って入力を行う場合に、キーボードによる入力を
禁止するスイッチを備えることにより、誤ってキーボー
ドにタッチすることにより成されるキーボードよりの誤
入力を防止できる。これにより、例えば、キーボード3
の上に手を載せたままで、ペンによる入力を行うことが
できるため、機器の操作性を大幅に向上することができ
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ペ
ンを用いて入力する場合に、キーボードよりの入力を禁
止することにより、オペレータが意図しない誤入力を防
止できる効果がある。
ンを用いて入力する場合に、キーボードよりの入力を禁
止することにより、オペレータが意図しない誤入力を防
止できる効果がある。
【0020】また本発明によれば、キーボードを使用し
ないデータの入力時における操作性を高めることができ
る効果がある。
ないデータの入力時における操作性を高めることができ
る効果がある。
【0021】
【図1】本発明の一実施例の携帯型電子機器の概観図で
ある。
ある。
【図2】本実施例の携帯型電子機器の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】本実施例の携帯型電子機器における動作を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】従来例を説明する図である。
1 携帯型電子機器 2 タッチパネル 3 キーボード 4 スイッチ 5 入力制御回路 6 MPU 6a ROM
Claims (3)
- 【請求項1】 キーボードと座標入力部とを有する携帯
型電子機器であって、 前記キーボードよりの入力禁止を指示する指示手段と、 前記指示手段により入力禁止が指示されているとき、前
記キーボードよりの入力を無視する制御手段と、を有す
ることを特徴とする携帯型電子機器。 - 【請求項2】 前記指示手段はスイッチであることを特
徴とする請求項1に記載の携帯型電子機器。 - 【請求項3】 前記座標入力部はタッチパネルを含むこ
とを特徴とする請求項1に記載の携帯型電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6313702A JPH08171442A (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 携帯型電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6313702A JPH08171442A (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 携帯型電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08171442A true JPH08171442A (ja) | 1996-07-02 |
Family
ID=18044496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6313702A Withdrawn JPH08171442A (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 携帯型電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08171442A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10187317A (ja) * | 1996-12-26 | 1998-07-14 | Toshiba Corp | コンピュータシステム及び同システムに適用するキーボード制御装置 |
| WO2006008343A1 (en) * | 2004-07-16 | 2006-01-26 | Nokia Corporation | Active keypad lock for devices equipped with touch screen |
| US7231231B2 (en) * | 2003-10-14 | 2007-06-12 | Nokia Corporation | Method and apparatus for locking a mobile telephone touch screen |
| JP2008257749A (ja) * | 2008-07-11 | 2008-10-23 | Toshiba Corp | 電子機器およびシステム制御方法 |
-
1994
- 1994-12-16 JP JP6313702A patent/JPH08171442A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10187317A (ja) * | 1996-12-26 | 1998-07-14 | Toshiba Corp | コンピュータシステム及び同システムに適用するキーボード制御装置 |
| US7231231B2 (en) * | 2003-10-14 | 2007-06-12 | Nokia Corporation | Method and apparatus for locking a mobile telephone touch screen |
| WO2006008343A1 (en) * | 2004-07-16 | 2006-01-26 | Nokia Corporation | Active keypad lock for devices equipped with touch screen |
| JP2008257749A (ja) * | 2008-07-11 | 2008-10-23 | Toshiba Corp | 電子機器およびシステム制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020305 |