JPH08171642A - 画像認識方法 - Google Patents

画像認識方法

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JPH08171642A
JPH08171642A JP6314682A JP31468294A JPH08171642A JP H08171642 A JPH08171642 A JP H08171642A JP 6314682 A JP6314682 A JP 6314682A JP 31468294 A JP31468294 A JP 31468294A JP H08171642 A JPH08171642 A JP H08171642A
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JP
Japan
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specific pattern
center
gravity
image
pixel
Prior art date
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Pending
Application number
JP6314682A
Other languages
English (en)
Inventor
Masafumi Yamamoto
雅史 山本
Atsushi Kutami
篤 久田見
Masanori Kobayashi
正典 小林
Hiroyuki Yoshida
博行 吉田
Hiroyuki Takahashi
弘行 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 入力画像中の特定パターンを含む画像から該
特定パターンの重心を上記画素の分解能以上の高精度で
求めることにより、上記入力画像中の特定パターンの位
置を正確に認識する。 【構成】 入力画像中の特定パターン30含む画像を多
数の微小領域に分割し、該多数の微小領域のうち上記特
定パターン30の境界を含む微小領域sの重心位置G2
を周囲の微小領域の濃度情報に基づいて算出し、これら
特定パターン30の境界を含む多数の微小領域の重心位
置を参照して、上記特定パターンの重心位置を算出す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力画像中の特定パタ
ーンの位置を、該特定パターンの重心位置を算出するこ
とにより認識する画像認識方法に関する。
【0002】
【従来の技術】カメラで撮像した画像を処理して物体の
位置を計測する場合、カメラのキャリブレーション(校
正)が必要不可欠である。カメラキャリブレーションと
は、世界座標系(絶対座標系)に対するカメラの位置と
向き、カメラの焦点距離・画像中心を求めることである
(特開平6−137840号公報参照)。
【0003】上記カメラキャリブレーションには、一般
に図4に示すような、整列した複数の円パターン15や
正方形パターンが描かれたキャリブレーションプレート
10が用いられる。そして、図5に示す三次元空間中の
点Pi をカメラで撮像したとき、画面20中の点pi
投影されるものとして、カメラキャリブレーションを行
なう場合、点Pi の座標(Xi ,Yi ,Zi )と点pi
の座標(xi ,yi )が既知である必要がある。
【0004】上記点Pi として、キャリブレーションプ
レート10に描かれている円パターン15や正方形パタ
ーンの中心を用い、このキャリブレーションプレート1
0を正確に移動させることにより、座標が既知である点
i (Xi ,Yi ,Zi )を用意できる。そして、この
キャリブレーションプレート10をカメラで撮像し、そ
の画像を処理して画像パターンの中心を算出することに
より、画面20中の点pi の座標(xi ,yi )を求め
ることができる。
【0005】パターンの中心を算出する一般的な方法と
して、入力画像におけるパターンの重心(中心)を求め
ることが行われており、画像パターンの重心(xG ,y
G )を算出するために、下式が用いられている。そし
て、下式では、画素の中心にその濃度に応じた重さがか
かっていると仮定した上で、重心の計算を行なってい
る。
【0006】
【数2】
【0007】ただし、f(x,y)は(x,y)におけ
る画素の濃度を表す。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、パターンの
境界付近では、この仮定は必ずしも成立しない。
【0009】例えば、1つの画素と、該画素の8近傍の
画素とを含む9個の画素で構成される正方形の領域に対
して、パターン(ハッチング部分)の境界が図6(a)
のように位置している場合、各画素に入射する光の量に
応じて各画素の濃度が決定されるため、9つの画素の濃
度値を8ビットの数で表すと図6(b)のようになる。
このとき、従来のパターン重心算出方法では、図7
(a)のようにモデル化し、図7(b)のように各画素
の濃度に応じた重さが各画素の中心にかかると仮定して
いる。
【0010】一方、実際には、各画素に対して図8
(a)に示すように重さがかかっているから、パターン
の境界を含む画素の重心は、図8(b)に示すように画
素の中心から外れた位置にくる。したがって、画素の濃
度に応じた重さが画素の中心にかかると仮定する従来の
方法では、算出したパターンの重心位置に誤差が生じる
ことになる。そして、上記方法でパターンの重心位置を
求める場合、本来ならば各画素の中心ではなく、重心に
濃度に応じた重さがかかると考えるべきである。
【0011】また、入力画像を2値化した後パターン重
心を算出する方法もあるが(特開昭63−19087号
公報参照)、この方法では、例えば各画素が図6(b)
のような濃度値を有する画像を例えばしきい値150を
もって2値化するものであるから、濃度値が255およ
び200の画素の濃度が1となり、濃度値が100の画
素の濃度が0となって、パターン境界付近の濃度情報が
失われてしまうため、画素の分解能以上の精度でパター
ンの重心(円パターンの場合は中心)を求めることは不
可能であった。
【0012】そこで、本発明は、画素の分解能以上の高
精度で画像パターンの重心を正確に求めることができる
画像認識方法を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本願第1の発明は、入力
画像中の特定パターンを含む画像を多数の微小領域に分
割し、該多数の微小領域の重心位置を参照して、上記特
定パターンの重心位置を算出することにより、上記入力
画像中の特定パターンの位置を認識する画像認識方法で
あって、上記多数の微小領域のうち上記特定パターンの
境界を含む微小領域の重心位置を周囲の微小領域の濃度
情報に基づいて算出することを特徴とする。
【0014】上記微小領域sの重心位置(xG ,yG
は、上記微小領域と該微小領域の8近傍の微小領域とを
含む領域の重心位置(xg ,yg )を求めることにより
算出することができる。
【0015】上記特定パターンの境界を含む微小領域s
(x,y)の重心位置(xG ,yG)は、該画素の8近
傍の画素の濃度(f0 〜f7 )から下式を用いて算出す
ることができる。
【0016】
【数3】
【0017】ただし、f0 =f(x−1,y−1),f
1 =f(x,y−1),f2 =f(x+1,y−1),
3 =f(x+1,y),f4 =f(x+1,y+
1),f5 =f(x,y+1),f6 =f(x−1,y
+1),f7 =f(x−1,y) 本願第2の発明は、入力画像中の特定パターンの重心位
置を算出することにより、上記入力画像中の特定パター
ンの位置を認識する画像認識方法であって、上記入力画
像に対して、上記特定パターンを中央部に含む領域を設
定し、該領域を、上記特定パターン内に完全に含まれる
中央の小領域と、上記特定パターンの境界をそれぞれ含
んで上記中央の小領域の周囲に存在する複数の小領域と
に分割し、上記中央の小領域の重心位置を周囲の上記複
数の小領域の濃度情報に基づいて補正し、該補正された
重心位置を上記特定パターンの重心位置と決定すること
を特徴とする。
【0018】
【作用および発明の効果】第1の発明による画像認識方
法は、特定パターンの境界を含む微小領域(例えば画
素)の重心位置を周囲の微小領域の濃度に基づいて算出
する処理を含んでいることにより、パターン境界付近の
濃度情報が失われることなく上記特定パターンの境界を
含む微小領域の重心位置を正確に求めることができるか
ら、上記微小領域(例えば画素)の分解能以上の精度で
特定パターンの重心を求めることが可能になる。
【0019】第2の発明による画像認識方法は、特定パ
ターン内に完全に含まれる中央の小領域の重心位置を周
囲の上記複数の小領域の濃度情報に基づいて補正した重
心位置を、上記特定パターンの境界をそれぞれ含む周囲
の複数の小領域の濃度情報に基づいて補正し、該補正さ
れた重心位置を上記特定パターンの重心位置と決定して
いるから、特定パターンの重心位置を容易かつ正確に求
めることができる。
【0020】
【実施例】以下、本発明による画像認識方法について説
明する。
【0021】実施例1 先ず、図1に示すように、入力画像中の特定パターン3
0(ハッチング部分)を含む画像25を多数の複数の正
方形の微小領域、例えば画素に分割し、該多数の画素の
うちの特定パターン30の境界を含む画素sの中心oを
原点にとり、図2に示すように、この原点oに対して水
平方向右向きにx軸を、垂直方向下向きにy軸をとった
xy座標系を設定する。そしてこの画素sの8近傍の画
素をs0〜s7 とすると、画素sの中心oを原点とする
座標系における画素s0 〜s7 の中心のxy座標は下記
のようになる。
【0022】s0 :(s0x,s0y)=(−1,−1), s1 :(s1x,s1y)=(0,−1), s2 :(s2x,s2y)=(1,−1), s3 :(s3x,s3y)=(1,0), s4 :(s4x,s4y)=(1,1), s5 :(s5x,s5y)=(0,1), s6 :(s6x,s6y)=(−1,1), s7 :(s7x,s7y)=(−1,0) 次に、濃度fを有する画素sを中心とする、画素sおよ
び該画素sの8近傍の画素s0 〜s7 を含む正方形の領
域Sを考え、画素s0 〜s7 の濃度をf0 〜f7 とする
と、上記xy座標系における領域Sの重心G1 のxy座
標(xg ,yg)は下式のようになる。
【0023】
【数4】
【0024】ただし、f0 =f(x−1,y−1),f
1 =f(x,y−1),f2 =f(x+1,y−1),
3 =f(x+1,y),f4 =f(x+1,y+
1),f5 =f(x,y+1),f6 =f(x−1,y
+1),f7 =f(x−1,y) 次に、図1に示すように、画面の左上隅に原点Oをと
り、この原点Oに対して水平方向右向きにX軸を、垂直
方向下向きにY軸をとったXY座標系を設定し、原点O
に対する画素sの中心(xy座標系の原点o)のXY座
標を(x,y)として、このXY座標における画素sの
重心G2 の座標(xG ,yG )を求める。
【0025】ここで、領域Sを画素sの位置および面積
に圧縮したとき、領域Sの重心G1が画素sの重心G2
に重なると考えると、画素sの各辺の長さは領域Sの各
辺の長さの1/3であるから、原点oと画素sの重心G
2 との間の距離が、原点oと領域Sの重心G1 との間の
距離の1/3に短縮されることにより、原点をOとする
XY座標における画素sの重心G2 の座標(xG
G )は次式より求められる。
【0026】
【数5】
【0027】すなわち、画素sの重心G2 の位置は、こ
の画素sの8近傍の画素s0 〜s7の濃度情報に基づい
て求められることになる。そして、このような画素sの
重心(xG ,yG )を求める計算を特定パターン30の
境界を含む画素のすべてについて行ない、かつ特定パタ
ーン30の内部に完全に含まれる全ての画素の重心はそ
の中心にあるとして計算を行なうことにより、上記特定
パターン30の重心G3 のXY座標(XG ,YG )を次
式より算出することができる。
【0028】
【数6】
【0029】本実施例では、特定パターンの境界を含む
画素の重心位置を、この画素の8近傍の画素の濃度に基
づいて算出し、これに基づいて上記特定パターンの重心
(XG ,YG )を算出しているから、画素の分解能以上
の精度で特定パターン30の重心を正確に算出できる利
点がある。
【0030】なお、本実施例では、微少領域を画素1個
の領域としているが、所定の複数個の画素を含む領域を
上記微小領域とすることもできる。
【0031】実施例2 図3に示すように、入力画像に対して、1つの円パター
ン15を中央部に含む正方形のウインドウ領域40を設
定し、該ウインドウ領域40を、パターン15内に完全
に含まれる1つの正方形の小領域Aと、該小領域Aの8
近傍に存在し、かつそれぞれパターン15の境界を含む
8つの正方形の小領域A0 〜A7 とに9等分する。C,
0 〜C7 はそれぞれ領域A,A0 〜A7 の中心であ
る。そして、周囲の各小領域A0 〜A7 のそれぞれの濃
度に応じて重みづけられた重心G0〜G7 の位置を実施
例1と同様の方法で算出する。
【0032】すなわち、例えば小領域A0 の重心G0
算出する場合には、小領域A0 の8近傍に存在する8つ
の小領域(小領域A1 ,A,A7 を含む)を設定し、こ
れら8近傍の各小領域の濃度から、小領域A0 の重心を
算出する。そして、これら重心G0 〜G7 の位置に基づ
いて、中央の小領域Aの重心Gの位置を補正し、この補
正された重心Gの位置を、円パターン15の重心として
決定する。
【0033】このような方法によって、円パターン15
の重心位置を容易かつ正確に求めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による画像認識方法の第1の実施例にお
ける画素の重心位置検出方法の説明図
【図2】同 画素の8近傍を含む領域の説明図
【図3】本発明による画像認識方法の第2の実施例にお
けるパターンの重心位置検出方法の説明図
【図4】キャリブレーションプレートの1例を示す正面
【図5】カメラキャリブレーションの説明図
【図6】パタン境界と濃度値を示す説明図
【図7】従来の画像認識方法における画素における重さ
のかかり方のモデルと各画素の重心位置を示す説明図
【図8】画像における実際の重さのかかり方のモデルと
各画素の重心位置を示す説明図
【符号の説明】
10 キャリブレーションプレート 15 円パターン 20 画面 30 パターン 40 ウインドウ領域
フロントページの続き (72)発明者 吉田 博行 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ 株式会社内 (72)発明者 高橋 弘行 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ 株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力画像中の特定パターンを含む画像を
    多数の微小領域に分割し、該多数の微小領域の重心位置
    を参照して、上記特定パターンの重心位置を算出するこ
    とにより、上記入力画像中の特定パターンの位置を認識
    する画像認識方法であって、 上記多数の微小領域のうち上記特定パターンの境界を含
    む微小領域の重心位置を周囲の微小領域の濃度情報に基
    づいて算出することを特徴とする画像認識方法。
  2. 【請求項2】 上記微小領域と該微小領域の8近傍の微
    小領域とを含む領域の重心位置(xg ,yg )を求め、
    該重心位置(xg ,yg )から上記微小領域の重心位置
    (xG ,yG )を算出することを特徴とする請求項1に
    記載の画像認識方法。
  3. 【請求項3】 上記特定パターンの境界を含む微小領域
    s(x,y)の重心位置(xG ,yG )を、該微小領域
    s(x,y)の8近傍の微小領域の濃度f0〜f7 から
    下式を用いて算出することを特徴とする請求項2に記載
    の画像認識方法。 【数1】 ただし、f0 =f(x−1,y−1),f1 =f(x,
    y−1),f2 =f(x+1,y−1),f3 =f(x
    +1,y),f4 =f(x+1,y+1),f5 =f
    (x,y+1),f6 =f(x−1,y+1),f7
    f(x−1,y)
  4. 【請求項4】 入力画像中の特定パターンの重心位置を
    算出することにより、上記入力画像中の特定パターンの
    位置を認識する画像認識方法であって、 上記入力画像に対して、上記特定パターンを中央部に含
    む領域を設定し、該領域を、上記特定パターン内に完全
    に含まれる中央の小領域と、上記特定パターンの境界を
    それぞれ含んで上記中央の小領域の周囲に存在する複数
    の小領域とに分割し、上記中央の小領域の重心位置を周
    囲の上記複数の小領域の濃度情報に基づいて補正し、該
    補正された重心位置を上記特定パターンの重心位置と決
    定することを特徴とする画像認識方法。
JP6314682A 1994-12-19 1994-12-19 画像認識方法 Pending JPH08171642A (ja)

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