JPH0817230A - 照明器具取付具 - Google Patents
照明器具取付具Info
- Publication number
- JPH0817230A JPH0817230A JP6171571A JP17157194A JPH0817230A JP H0817230 A JPH0817230 A JP H0817230A JP 6171571 A JP6171571 A JP 6171571A JP 17157194 A JP17157194 A JP 17157194A JP H0817230 A JPH0817230 A JP H0817230A
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- JP
- Japan
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- fixture
- luminaire
- lighting fixture
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 10
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業足場を使用せずに安全で工期を早める照
明器具取付具を提供する。 【構成】 天井上部の構造体6に予め固着されたインサ
ートスタッド6aに照明器具8を吊す取付具1を伸縮可
能に形成する。
明器具取付具を提供する。 【構成】 天井上部の構造体6に予め固着されたインサ
ートスタッド6aに照明器具8を吊す取付具1を伸縮可
能に形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建築における天井への照
明器具の取付けにおける照明器具取付具に関する。
明器具の取付けにおける照明器具取付具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来天井施工前に、上部の構造体に予め
打込んだインサートスタッドに照明器具を吊るための吊
りボルトを取付けて、次に天井を施工して、天井面に照
明器具のための取付孔をあける。
打込んだインサートスタッドに照明器具を吊るための吊
りボルトを取付けて、次に天井を施工して、天井面に照
明器具のための取付孔をあける。
【0003】最後に、照明器具を吊りボルトに取付けて
ナットで固定するが、天井施工時に使用した作業足場は
照明器具の取付時にも引きつづき使用される。この作業
足場を解体後に床仕上げ工事に入ることになる。
ナットで固定するが、天井施工時に使用した作業足場は
照明器具の取付時にも引きつづき使用される。この作業
足場を解体後に床仕上げ工事に入ることになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の方法によれ
ば、照明器具を取付ける時にも、天井を施工していた時
に使用していた作業足場が引きつづき必要となる。
ば、照明器具を取付ける時にも、天井を施工していた時
に使用していた作業足場が引きつづき必要となる。
【0005】従って、作業足場に載って照明器具取付け
の作業の作業員の作業足場からの転落等の災害事故の危
険度が増大する。又、照明器具取付け作業のため、作業
足場への昇降の負担が作業員にかかり、作業能率が低下
する。
の作業の作業員の作業足場からの転落等の災害事故の危
険度が増大する。又、照明器具取付け作業のため、作業
足場への昇降の負担が作業員にかかり、作業能率が低下
する。
【0006】更に、作業足場を解体しないと、天井の仕
上げ工事の後工事となる床の仕上げ工事に入れないの
で、工期的な制約が発生する問題点があった。
上げ工事の後工事となる床の仕上げ工事に入れないの
で、工期的な制約が発生する問題点があった。
【0007】そのため本発明はこれらの問題点を解消し
て、作業足場を使用せずに安全で工期を早める照明器具
取付具を提供することを目的とする。
て、作業足場を使用せずに安全で工期を早める照明器具
取付具を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成すべく、天井上部の構造体に予め固着されたインサー
トスタッドに照明器具を吊す取付具を伸縮可能に形成し
たことを特徴とする。
成すべく、天井上部の構造体に予め固着されたインサー
トスタッドに照明器具を吊す取付具を伸縮可能に形成し
たことを特徴とする。
【0009】
【作用】請求項1の照明器具取付具において、取付具を
伸縮可能に形成したことにより、作業足場を使用せずに
取付作業ができる。
伸縮可能に形成したことにより、作業足場を使用せずに
取付作業ができる。
【0010】請求項2の照明器具取付具において、係止
解除手段により縮小状態で係止され照明器具の荷重を支
えることができ、又係止状態を解除可能とすることによ
り、照明器具を降ろして保全作業を行うことができる。
解除手段により縮小状態で係止され照明器具の荷重を支
えることができ、又係止状態を解除可能とすることによ
り、照明器具を降ろして保全作業を行うことができる。
【0011】請求項3の照明器具取付具において、複数
のパイプ材又は溝形材を遊挿してなることにより伸縮さ
せることができる。
のパイプ材又は溝形材を遊挿してなることにより伸縮さ
せることができる。
【0012】請求項4の照明器具取付具において、取付
具を縮小状態にしたとき、最内のパイプ材又は溝形材の
下端部の係止片の先端係止部が最外のパイプ材又は溝形
材の下端部の係止受部に係止し、取付具の縮小状態が確
実に保持することができる。
具を縮小状態にしたとき、最内のパイプ材又は溝形材の
下端部の係止片の先端係止部が最外のパイプ材又は溝形
材の下端部の係止受部に係止し、取付具の縮小状態が確
実に保持することができる。
【0013】請求項5の照明器具取付具において、係止
受部は最外のパイプ材又は溝形材の下端部に係止透孔を
形成して得られるので、製作容易である。
受部は最外のパイプ材又は溝形材の下端部に係止透孔を
形成して得られるので、製作容易である。
【0014】請求項6の照明器具取付具において、最内
のパイプ材又は溝形材の下端に突設した照明器具取付用
ボルトの中心透孔に解除棒を挿通し、該解除棒により解
除突部をスプリングの弾発に抗して押圧して係止突片を
係止受部から解除することができ、かくて他の施工作業
を施すことなく容易に解除することができる。
のパイプ材又は溝形材の下端に突設した照明器具取付用
ボルトの中心透孔に解除棒を挿通し、該解除棒により解
除突部をスプリングの弾発に抗して押圧して係止突片を
係止受部から解除することができ、かくて他の施工作業
を施すことなく容易に解除することができる。
【0015】
【実施例】本発明の1実施例を図1乃至図4に従って説
明する。
明する。
【0016】図1において、1は照明器具取付具、2は
最外パイプ、3は中間パイプ、4は最内パイプを示し、
前記各パイプ2、3、4は同心状に遊挿して伸縮するよ
うになっている。
最外パイプ、3は中間パイプ、4は最内パイプを示し、
前記各パイプ2、3、4は同心状に遊挿して伸縮するよ
うになっている。
【0017】2aは前記最外パイプ2の頂面に固着して
いて、天井上部の構造体6に植込まれたインサートスタ
ッド6aに螺着するための第1ネジボルトであり、又4
aは前記最内パイプ4に固着していて、照明器具8を吊
って固定するための第2ネジボルトである。
いて、天井上部の構造体6に植込まれたインサートスタ
ッド6aに螺着するための第1ネジボルトであり、又4
aは前記最内パイプ4に固着していて、照明器具8を吊
って固定するための第2ネジボルトである。
【0018】5aは前記最内パイプ4の下端部に形成の
スリット状透孔4bの側方内面に枢支された係止突片、
5bは前記最外パイプ2の下端部に設けられた係止透孔
からなる係止受部、5cは前記係止突片5aの先端係止
部5dを前記透孔4bより外方に突出するように弾発す
るスプリングを示し、これら係止突片5aと係止受部5
b及びスプリング5cにより係止解除手段5を構成し
た。
スリット状透孔4bの側方内面に枢支された係止突片、
5bは前記最外パイプ2の下端部に設けられた係止透孔
からなる係止受部、5cは前記係止突片5aの先端係止
部5dを前記透孔4bより外方に突出するように弾発す
るスプリングを示し、これら係止突片5aと係止受部5
b及びスプリング5cにより係止解除手段5を構成し
た。
【0019】3aは前記中間パイプ3に設けられ、前記
係止突片5aを避けるための切欠であり、又2cは前記
最外パイプ2に設けられたピンで、前記中間パイプ3に
設けられた長溝孔3bに係合して、最外パイプ2から中
間パイプ3が抜け落ちるのを防止し、又円周方向に回る
のも防止している。
係止突片5aを避けるための切欠であり、又2cは前記
最外パイプ2に設けられたピンで、前記中間パイプ3に
設けられた長溝孔3bに係合して、最外パイプ2から中
間パイプ3が抜け落ちるのを防止し、又円周方向に回る
のも防止している。
【0020】図示していないが、前記中間パイプ3にピ
ンを設け、前記最内パイプ4には長溝孔が設けられてい
て、同様に中間パイプ3から最内パイプ4が抜け落ちる
のを防止し、又円周方向に回るのも防止している。
ンを設け、前記最内パイプ4には長溝孔が設けられてい
て、同様に中間パイプ3から最内パイプ4が抜け落ちる
のを防止し、又円周方向に回るのも防止している。
【0021】次に図3、図4により使用方法を説明す
る。
る。
【0022】最初に、天井上部の構造体6の施工時にイ
ンサートスタッド6aを予め打込み、施工の終了後前記
インサートスタッド6aに照明器具取付具1を取付け
て、該照明器具取付具1を作業高さ迄伸長させておき、
同じく電源ケーブル10も引き下げておく。
ンサートスタッド6aを予め打込み、施工の終了後前記
インサートスタッド6aに照明器具取付具1を取付け
て、該照明器具取付具1を作業高さ迄伸長させておき、
同じく電源ケーブル10も引き下げておく。
【0023】次に天井施工工事で天井7を施工し、照明
器具用の取付孔7aをあけておく。
器具用の取付孔7aをあけておく。
【0024】天井施工工事が終了した時点で、これまで
に使用していた作業足場は撤去する。足場が無くなるこ
とで、照明器具取付工事を待たずに直ちに後工事の床仕
上げ工事に移ることができる。
に使用していた作業足場は撤去する。足場が無くなるこ
とで、照明器具取付工事を待たずに直ちに後工事の床仕
上げ工事に移ることができる。
【0025】照明器具の取付工事は、照明器具取付具1
と電源ケーブル10が既に作業高さ迄下げられているの
で、何時でも都合の良い時間に行うことができる。
と電源ケーブル10が既に作業高さ迄下げられているの
で、何時でも都合の良い時間に行うことができる。
【0026】取付作業は作業高さ迄伸長した照明器具取
付具1の先端のネジボルトに照明器具8の取付孔を通し
てナット9で螺着する。
付具1の先端のネジボルトに照明器具8の取付孔を通し
てナット9で螺着する。
【0027】電源ケーブル10を照明器具8に接続す
る。
る。
【0028】図4において、上記の取付作業が終了した
ら押し棒11で天井7の仕上げ面へ押し上げると、照明
器具取付具1が縮小して、縮小状態で係止突片5aがス
プリング5cの弾発により該係止突片5aの先端係止部
5dが透孔4bより突出して係止受部5bの係止透孔の
下端に係止し、取付具1の縮小状態が保持される。
ら押し棒11で天井7の仕上げ面へ押し上げると、照明
器具取付具1が縮小して、縮小状態で係止突片5aがス
プリング5cの弾発により該係止突片5aの先端係止部
5dが透孔4bより突出して係止受部5bの係止透孔の
下端に係止し、取付具1の縮小状態が保持される。
【0029】更に、蛍光灯等の劣化によりメンテナンス
を行う時には、図2で示した如く前記第2ネジボルト4
aに穿設された中心透孔4cより解除棒12を突き上げ
て、該解除棒12により係止突片5aの根部側の解除突
部5eをスプリング5cの弾発に抗して押圧して該係止
突片5aの係止を解除して照明器具8を作業高さ迄下げ
て、蛍光灯を交換することができる。
を行う時には、図2で示した如く前記第2ネジボルト4
aに穿設された中心透孔4cより解除棒12を突き上げ
て、該解除棒12により係止突片5aの根部側の解除突
部5eをスプリング5cの弾発に抗して押圧して該係止
突片5aの係止を解除して照明器具8を作業高さ迄下げ
て、蛍光灯を交換することができる。
【0030】尚、照明器具取付具は上記実施例に限るも
のでなく、アングル形の溝形棒状材でもよい。
のでなく、アングル形の溝形棒状材でもよい。
【0031】又、係止突片は係脱可能なものであればい
ずれの構造のものであってもよい。
ずれの構造のものであってもよい。
【0032】
【発明の効果】このように本発明によれば、照明器具取
付具を伸縮可能としたことにより、作業足場を使用せず
に、立ち作業で照明器具の取付作業ができて、転落事故
のない安全な作業ができ、又早期に作業足場が撤去でき
るので、直ちに後工事に移れて作業効率を高め、更にメ
ンテナンス時にも作業足場を使用しないので、安全に作
業ができる効果を有する。
付具を伸縮可能としたことにより、作業足場を使用せず
に、立ち作業で照明器具の取付作業ができて、転落事故
のない安全な作業ができ、又早期に作業足場が撤去でき
るので、直ちに後工事に移れて作業効率を高め、更にメ
ンテナンス時にも作業足場を使用しないので、安全に作
業ができる効果を有する。
【図1】本発明の1実施例の伸長時の斜視図である。
【図2】その解除時の要部の断面図である。
【図3】その伸長時の使用状態の説明図である。
【図4】その縮小時の使用状態の説明図である。
1 照明器具取付具 2 最外パイプ 4 最内パイプ 4a ネジボルト 4b 透孔 4c 中心透孔 5 係止解除 5a 係止突片 5b 係止受部 5c スプリング 5d 先端係止部 5e 解除突部 6 構造体 6a インサートスタッド 12 解除棒
Claims (6)
- 【請求項1】 天井上部の構造体に予め固着されたイン
サートスタッドに照明器具を吊す取付具を伸縮可能に形
成したことを特徴とする照明器具取付具。 - 【請求項2】 前記取付具は縮小状態での係止と該係止
を解除可能とする係止解除手段を具備することを特徴と
する請求項1に記載の照明器具取付具。 - 【請求項3】 前記取付具は複数のパイプ材又は溝形材
を同心状に遊挿してなることを特徴とする請求項1に記
載の照明器具取付具。 - 【請求項4】 前記係止解除手段は、最内のパイプ材又
は溝形材の下端部内面に枢支されスプリングの弾発によ
り該下端部に形成の透孔より外方へ先端係止突部が突出
する係止片と、最外のパイプ材又は溝形材の下端部に形
成され前記先端係止部が係止する係止受部とからなるこ
とを特徴とする請求項2及び請求項3に記載の照明器具
取付具。 - 【請求項5】 前記係止受部は前記最外のパイプ材又は
溝形材の下端部に形成した係止透孔からなることを特徴
とする請求項4に記載の照明器具取付具。 - 【請求項6】 前記最内のパイプ材又は溝形材の下端部
に突設した前記照明器具取付用ボルトに、前記係止突片
の根部側の解除突部を前記スプリングの弾発に抗して押
圧し前記先端係止部の係止を解除する解除棒の挿通可能
な中心透孔を穿設したことを特徴とする請求項4に記載
の照明器具取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6171571A JPH0817230A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 照明器具取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6171571A JPH0817230A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 照明器具取付具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0817230A true JPH0817230A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15925621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6171571A Pending JPH0817230A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 照明器具取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817230A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107726185A (zh) * | 2017-10-26 | 2018-02-23 | 绍兴柯桥韩玉电子科技有限公司 | 一种教学辅助用照明灯具 |
| CN110042967A (zh) * | 2019-05-20 | 2019-07-23 | 衡阳市金铭环境科技有限公司 | 集成吊顶 |
| CN111236522A (zh) * | 2020-02-28 | 2020-06-05 | 山东交通学院 | 一种高利用率的建筑物顶部装饰结构 |
-
1994
- 1994-07-01 JP JP6171571A patent/JPH0817230A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107726185A (zh) * | 2017-10-26 | 2018-02-23 | 绍兴柯桥韩玉电子科技有限公司 | 一种教学辅助用照明灯具 |
| CN107726185B (zh) * | 2017-10-26 | 2023-12-26 | 深圳市瑞梓光电科技有限公司 | 一种教学辅助用照明灯具 |
| CN110042967A (zh) * | 2019-05-20 | 2019-07-23 | 衡阳市金铭环境科技有限公司 | 集成吊顶 |
| CN111236522A (zh) * | 2020-02-28 | 2020-06-05 | 山东交通学院 | 一种高利用率的建筑物顶部装饰结构 |
| CN111236522B (zh) * | 2020-02-28 | 2021-06-04 | 山东交通学院 | 一种高利用率的建筑物顶部装饰结构 |
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