JPH08172425A - キャリア切替型自動再送方法および装置 - Google Patents

キャリア切替型自動再送方法および装置

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JPH08172425A
JPH08172425A JP6315006A JP31500694A JPH08172425A JP H08172425 A JPH08172425 A JP H08172425A JP 6315006 A JP6315006 A JP 6315006A JP 31500694 A JP31500694 A JP 31500694A JP H08172425 A JPH08172425 A JP H08172425A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carrier frequency
slot
nack
circuit
switching
Prior art date
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Pending
Application number
JP6315006A
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English (en)
Inventor
昌弘 ▲高▼橋
Masahiro Takahashi
Hitoshi Takanashi
斉 高梨
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPH08172425A publication Critical patent/JPH08172425A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 再送回数を少なくしてスループットの低下を
最小限に抑えることができるキャリア切替型自動再送方
法および装置を実現する。 【構成】 連続再送回数が所定の回数に達したときに、
送信側受信側双方でキャリア周波数の切り替えを行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フェージングに起因し
たバースト誤りが頻繁に生じるような無線通信路で、信
号が正しく伝送されないときに再送を行う自動再送方法
および装置に関する。特に、キャリア周波数を切り替え
ることによって再送回数を低減させるキャリア切替型自
動再送方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来の自動再送方法を説明する
図である。ここでは、TDMA信号のようにスロット化
された信号に対して、SAW(Stop-and-Wait) 方式によ
り自動再送する場合について示す。図において、横軸は
スロット周期で規格化された時間である。各スロットに
はその区別のために番号を付している。送信側と受信側
の各スロットの時間差は伝達遅延を示している。また、
送信側の送信時刻から受信通知(以下「ACK」とい
う)または未受信通知(以下「NACK」という)が受
信されるまでのラウンドトリップ時間は4スロット長と
している。
【0003】送信側からスロット1がキャリア周波数f
1 で送信される。受信側ではスロット1が正しく受信で
きたことを確認すると、送信側へACKを送信し、スロ
ット1が受信済であることを通知する。送信側はこのA
CKを受けてから次のスロット2を送信する。以下同様
に繰り返されるが、ここでスロット3のようにフェージ
ングにより受信側でエラーと判断されると、送信側へN
ACKを送信し、スロット3が未受信であることを通知
する。送信側はこのNACKを受けるとスロット3を再
送し、ACKが受信されるまで再送を繰り返す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】無線通信路では、レイ
リーフェージングのような瞬時変動や短区間中央値変動
によりバースト誤りが頻繁に発生し、その時間長は数
十、数百スロットにも及ぶことがある。しかし、従来の
自動再送方法では再送時にもキャリア周波数は同じであ
るのでフェージング条件は変わらず、再送が繰り返され
てスループットが大幅に低下する問題があった。
【0005】本発明は、再送回数を少なくしてスループ
ットの低下を最小限に抑えることができるキャリア切替
型自動再送方法および装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のキャリア切替型
自動再送方法は、連続再送回数が所定の回数に達したと
きに、送信側受信側双方でキャリア周波数の切り替えを
行う。本発明のキャリア切替型自動再送装置は、受信装
置に、キャリア周波数を切り替える手段と、NACKの
連続送信回数が所定の回数に達したときに所定のタイミ
ングでキャリア周波数の切り替えを行う制御手段とを備
え、送信装置に、キャリア周波数を切り替える手段と、
NACKの連続受信回数が所定の回数に達したときにキ
ャリア周波数の切り替えを行う制御手段とを備える。
【0007】
【作用】受信側では、送信側から送信された信号が正し
く受信されたときにACK、正しく受信されないときに
NACKを送信側に返信する。送信側では、受信側から
NACKが通知されたときに再送処理を行う。このと
き、受信側ではNACKの連続送信回数により、送信側
ではNACKの連続受信回数により、それぞれ連続再送
回数を計数する。これが所定の回数に達したときに、送
信側受信側双方でキャリア周波数の切り替えを行う。こ
こで、切り替えるキャリア周波数間のフェージング相関
を小さくすることにより、再送回数を大幅に低減するこ
とができる。
【0008】
【実施例】図1は、本発明のキャリア切替型自動再送方
法の第1実施例を示す。なお、本実施例は、SAW(Sto
p-and-Wait) 方式による自動再送方法を示す。図の表示
形態は図7と同様である。送信側からスロット1がキャ
リア周波数f1 で送信される。受信側ではスロット1が
正しく受信できたことを確認すると、送信側へACKを
送信し、スロット1が受信済であることを通知する。送
信側はこのACKを受けてから次のスロット2を送信す
る。以下同様にキャリア周波数f1 による送受信が繰り
返される。ここで、スロット3がフェージングにより受
信側でエラーと判断されると、送信側へNACKを送信
し、スロット3が未受信であることを通知する。送信側
はこのNACKを受けるとスロット3を再送する。
【0009】本実施例では、送信側がNACKを2回連
続して受信すると、キャリア周波数をf1 からf2 へ切
り替える。一方、受信側では2回目のNACKを送信し
た後にキャリア周波数をf1 からf2 へ切り替えて待機
する。これにより、スロット3の2回目の再送はキャリ
ア周波数f2 により行われる。キャリア周波数f1 ,f
2 におけるフェージング相関が小さいものとすると、ス
ロット3は2回目の再送で正しく受信される。スロット
4以後は、このキャリア周波数f2 で送受信を行うこと
により、フェージングによるバースト誤りを回避してス
ループットを高めることができる。なお、キャリア周波
数f2 で送信したスロットに対するNACKが2回連続
したときには、再度キャリア周波数を切り替える。
【0010】図2は、本発明のキャリア切替型自動再送
方法の第2実施例を示す。なお、本実施例は、GBN(G
o-Back-N) 方式による自動再送方法を示す。ここではラ
ウンドトリップ時間を4スロット長としている。本実施
例では、スロット1からスロット6までキャリア周波数
1 で送信した後に、ラウンドトリップ時間に応じたス
ロット3に対するNACKを受信すると、スロット3以
降を再送する。しかし、キャリア周波数f1 はそのまま
であるためにスロット3〜6は再度エラーになる場合が
ある。ここで、送信側が同一スロット(スロット3)に
対するNACKを2回連続して受信すると、キャリア周
波数をf1 からf2 へ切り替える。一方、受信側では同
一スロットに対するNACKを2回連続して送信してか
ら、ラウンドトリップ時間(4スロット)後にキャリア
周波数を切り替えて待機する。これにより、スロット3
以降の2回目の再送はキャリア周波数f2 により行われ
る。
【0011】キャリア周波数f1,f2 におけるフェージ
ング相関が小さいものとすると、スロット3〜6は2回
目の再送で正しく受信される。スロット7以後は、この
キャリア周波数f2 で送受信を行うことにより、フェー
ジングによるバースト誤りを回避してスループットを高
めることができる。なお、キャリア周波数f2 で送信し
た同一スロットに対するNACKが2回連続したときに
は、再度キャリア周波数を切り替える。
【0012】図3は、本発明のキャリア切替型自動再送
方法の第3実施例を示す。なお、本実施例は、SR(Sel
ective-Repeat)方式による自動再送方法を示す。ここで
はラウンドトリップ時間を4スロット長としている。本
実施例では、スロット1からスロット6までキャリア周
波数f1 で送信した後に、ラウンドトリップ時間に応じ
たスロット3に対するNACKを受信するとスロット3
を再送する。ここで、送信側が次のスロット4について
もNACKを連続して受信すると、キャリア周波数をf
1 からf2 へ切り替える。一方、受信側では2回連続し
てNACKを送信してからラウンドトリップ時間(4ス
ロット)後にキャリア周波数を切り替えて待機する。こ
れにより、スロット4の再送はキャリア周波数f2 によ
り行われる。
【0013】キャリア周波数f1,f2 におけるフェージ
ング相関が小さいものとすると、スロット4は再送した
ときに正しく受信される。スロット5以後は、このキャ
リア周波数f2 で送受信を行うことにより、フェージン
グによるバースト誤りを回避してスループットを高める
ことができる。なお、キャリア周波数をf1 からf2
切り替えても、本実施例のSR方式ではキャリア周波数
1 で送信された直前の3スロットに対するNACKが
返ってくる場合がある。したがって、キャリア周波数を
切り替えてからラウンドトリップ時間内に連続するNA
CKに対しては再送処理だけを行うようにする。図3で
は、スロット5,6,3に対するNACKが連続する
が、すでにキャリア周波数f2 に切り替えているのでそ
のまま再送だけを行う。キャリア周波数を切り替えてか
らラウンドトリップ時間経過後(図3ではスロット7以
降)にNACKが連続したときには、再度キャリア周波
数を切り替える。
【0014】ところで、以上示した実施例において、キ
ャリア周波数をf1 からf2 に切り替えた後に再度キャ
リア周波数を切り替える場合には、f1 に戻す方法と、
1,f2 に対してフェージング相関が小さいf3 に切り
替える方法がある。前者の場合にはf1 とf2 を交互に
切り替えることになり、後者の場合にはf1,f2,f3
順番に切り替えることになる。なお、4以上のキャリア
周波数を用いても同様である。
【0015】図4は、本発明のキャリア切替型自動再送
装置を構成する受信装置の実施例構成を示す。図におい
て、無線信号はアンテナ11−1を介して復調回路12
に受信され、所定のキャリア周波数を用いて検波・復調
される。復調信号は誤り検出回路13に入力され、各ス
ロットが正しく受信されたか否かがチェックされて通知
信号発生回路14に通知される。通知信号発生回路14
は、各スロットが正しく受信された場合にはACKを出
力し、誤りがあればNACKを出力する。ACKまたは
NACKの通知信号は変調回路15で無線信号に変換さ
れ、アンテナ11−2を介して送信側に送信される。
【0016】計数回路16は、通知信号発生回路14か
らNACKが出力されたときに計数値を1インクリメン
トし、ACKが出力されたときに計数値をリセットする
ことによりNACKの連続送信回数を計数する。なお、
GBN方式の場合には、特定のスロット(上記の実施例
ではスロット3)についてのNACKを計数する。この
NACKの連続送信回数が所定の回数(上記の実施例で
は2回)に達すると、その旨が切替制御回路17に通知
されて計数回路16がリセットされる。切替制御回路1
7は、その通知後に所定のタイミングで復調回路12お
よび変調回路15のキャリア周波数を切り替え、送信側
からのキャリア切替による再送に備える。
【0017】ここで、所定のタイミングとは、SAW方
式の場合には計数回路16からの通知と同時であり、G
BN方式およびSR方式の場合にはラウンドトリップ時
間後である。なお、誤り検出回路13におけるスロット
の検査は、スロットにCRC検査用ビットを設けてCR
Cチェックにより行うことができる。あるいは、ビット
同期を確立するプリアンブルビットが送受信間で既知で
ある場合には、これらのビットの正誤を検査することに
より行うことができる。また、ブロック符号を用いた場
合には、誤り訂正ができず誤り検出に留まったときにス
ロット誤りとすることができる。また、受信レベルを監
視する構成とし、受信レベルが閾値以下になったときに
スロット誤りとしてNACKを返信する構成としてもよ
い。
【0018】図5は、本発明のキャリア切替型自動再送
装置を構成する送信装置の実施例構成を示す。図におい
て、送信スロットは蓄積回路22に蓄積されるととも
に、切替スイッチ23を介して変調回路24に入力され
る。変調回路24は、所定のキャリア周波数を用いて送
信スロットを無線信号に変換し、アンテナ21−2を介
して受信側に送信する。受信側から返信されるACKま
たはNACKの通知信号は、アンテナ21−1を介して
復調回路25に受信され、所定のキャリア周波数を用い
て検波・復調される。ここで、通知信号がACKであれ
ば切替スイッチ23を介して次の送信スロットが変調回
路23に入力されて送信される。一方、通知信号がNA
CKであれば、切替スイッチ23を切り替えて蓄積回路
22に蓄積されている送信スロットを再送する。なお、
送信してから所定の時間経過してACKもNACKも応
答がなければ、NACKとみなすようにしてもよい。
【0019】計数回路26は、復調回路25でNACK
が検出されたときに計数値を1インクリメントし、AC
Kが検出されたときに計数値をリセットすることにより
NACKの連続受信回数を計数する。なお、GBN方式
の場合には、特定のスロット(上記の実施例ではスロッ
ト3)についてのNACKを計数する。このNACKの
連続受信回数が所定の回数(上記の実施例では2回)に
達すると、その旨が切替制御回路27に通知されて計数
回路26がリセットされる。切替制御回路27は、その
通知に応じて変調回路24および復調回路25のキャリ
ア周波数を切り替える。
【0020】本実施例では、受信側がNACKの連続送
信回数に応じてキャリア周波数を切り替えておき、送信
側がNACKの連続受信回数に応じてキャリア周波数を
切り替えることにより、送信側と受信側のキャリア周波
数を一致させることができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のキャリア
切替型自動再送方法および装置は、フェージング相関の
小さい周波数間でキャリア周波数を切り替えることによ
り、1スロット当たりの再送回数を大幅に低減すること
ができる。これにより、スループットを大幅に改善する
ことができる。また、利用するキャリア数を増やすこと
により、さらにスループットを改善することができる。
【0022】ここで、SAW方式でキャリア周波数を切
り替えるNACKの連続送受信回数を2、使用キャリア
数を2とした場合のスループットの改善度の計算機シミ
ュレーションの結果を図6に示す。伝送方式をTDM
A、変調方式をQPSK、検波方式を遅延検波、フェー
ジング周波数を15Hz、伝送速度を 384kb/s とした。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のキャリア切替型自動再送方法の第1実
施例(SAW方式)を示す図。
【図2】本発明のキャリア切替型自動再送方法の第2実
施例(GBN方式)を示す図。
【図3】本発明のキャリア切替型自動再送方法の第3実
施例(SR方式)を示す図。
【図4】本発明のキャリア切替型自動再送装置を構成す
る受信装置の実施例構成を示すブロック図。
【図5】本発明のキャリア切替型自動再送装置を構成す
る送信装置の実施例構成を示すブロック図。
【図6】本発明によるスループットの改善度の計算機シ
ミュレーションの結果を示す図。
【図7】従来の自動再送方法を説明する図。
【符号の説明】
11 アンテナ 12 復調回路 13 誤り検出回路 14 通知信号発生回路 15 変調回路 16 計数回路 17 切替制御回路 21 アンテナ 22 蓄積回路 23 切替スイッチ 24 変調回路 25 復調回路 26 計数回路 27 切替制御回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 双方向伝送路を用い、送信側から送信さ
    れた信号が受信側に正しく受信されたときに受信通知、
    正しく受信されないときに未受信通知を送信側に返信
    し、送信側が未受信通知を受けたときに再送を行う自動
    再送方法において、 連続再送回数が所定の回数に達したときに、送信側受信
    側双方でキャリア周波数の切り替えを行うことを特徴と
    するキャリア切替型自動再送方法。
  2. 【請求項2】 双方向伝送路を用い、送信側から送信さ
    れた信号が受信側に正しく受信されたときに受信通知、
    正しく受信されないときに未受信通知を送信側に返信
    し、送信側が未受信通知を受けたときに再送を行う自動
    再送装置において、 受信装置に、キャリア周波数を切り替える手段と、未受
    信通知の連続送信回数が所定の回数に達したときに所定
    のタイミングでキャリア周波数の切り替えを行う制御手
    段とを備え、 送信装置に、キャリア周波数を切り替える手段と、未受
    信通知の連続受信回数が所定の回数に達したときにキャ
    リア周波数の切り替えを行う制御手段とを備えたことを
    特徴とするキャリア切替型自動再送装置。
JP6315006A 1994-12-19 1994-12-19 キャリア切替型自動再送方法および装置 Pending JPH08172425A (ja)

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ID=18060288

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JP (1) JPH08172425A (ja)

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