JPH08172575A - 放送番組制御装置 - Google Patents
放送番組制御装置Info
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- JPH08172575A JPH08172575A JP31511694A JP31511694A JPH08172575A JP H08172575 A JPH08172575 A JP H08172575A JP 31511694 A JP31511694 A JP 31511694A JP 31511694 A JP31511694 A JP 31511694A JP H08172575 A JPH08172575 A JP H08172575A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 41
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 27
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 11
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 放送番組送出を運行する操作者の負担を軽減
し、操作ミスを軽減し得る構成の放送番組制御装置を提
供する 【構成】 HOLD釦45がONされると時刻照合が禁
止され、次の発効予定のイベントデータ以降が全てアン
タイム化される。発効制御部10は、予め指定された発
効形態を識別し、通常のリアルタイムモードであったと
きは自動発効禁止が解除されるまで発効予定のイベント
データのアンタイム化を継続する。他方、通常のリアル
タイムモードとは区別されたリアル化モードであったと
きは上記時刻照合の禁止状態を強制的に解除し、以後H
OLD釦45が再度ONとなるか、あるいはアンタイム
データが次に来るまで時刻照合によって発効予定のイベ
ントデータを自動発効させる。
し、操作ミスを軽減し得る構成の放送番組制御装置を提
供する 【構成】 HOLD釦45がONされると時刻照合が禁
止され、次の発効予定のイベントデータ以降が全てアン
タイム化される。発効制御部10は、予め指定された発
効形態を識別し、通常のリアルタイムモードであったと
きは自動発効禁止が解除されるまで発効予定のイベント
データのアンタイム化を継続する。他方、通常のリアル
タイムモードとは区別されたリアル化モードであったと
きは上記時刻照合の禁止状態を強制的に解除し、以後H
OLD釦45が再度ONとなるか、あるいはアンタイム
データが次に来るまで時刻照合によって発効予定のイベ
ントデータを自動発効させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線あるいは有線放送
の番組送出を自動制御する放送番組制御装置に関し、特
に、放送番組制御データ(イベントデータ)の発効形態
の変更、選択、及びその実行技術に関する。
の番組送出を自動制御する放送番組制御装置に関し、特
に、放送番組制御データ(イベントデータ)の発効形態
の変更、選択、及びその実行技術に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、この種の放送番組制御装置の構
成図であり、符号41は時計装置、42はデータ記憶
部、43は時刻照合部、44は発効制御部、45はTA
KE釦、46はHOLD釦、47は制御出力部、48は
番組切換スイッチャ、49a〜49cは番組再生装置を
示す。時計装置41は、システム時刻を計時するもので
あり、データ記憶部42には、イベントデータが各々の
送出対象素材の発効予定時刻、及び発効形態(発効モー
ド)の指定と共に記憶されている。時刻照合部43は、
データ記憶部42から個々のイベントデータの発効予定
時刻を読み出して時計装置41から取得したシステム時
刻との照合を行い、その結果を発効制御部44に通知す
るものである。
成図であり、符号41は時計装置、42はデータ記憶
部、43は時刻照合部、44は発効制御部、45はTA
KE釦、46はHOLD釦、47は制御出力部、48は
番組切換スイッチャ、49a〜49cは番組再生装置を
示す。時計装置41は、システム時刻を計時するもので
あり、データ記憶部42には、イベントデータが各々の
送出対象素材の発効予定時刻、及び発効形態(発効モー
ド)の指定と共に記憶されている。時刻照合部43は、
データ記憶部42から個々のイベントデータの発効予定
時刻を読み出して時計装置41から取得したシステム時
刻との照合を行い、その結果を発効制御部44に通知す
るものである。
【0003】ところで、この種の放送番組制御装置には
3つの発効モード(形態)が用意されている。第1の発
効モードは前述のように時刻照合部43における時刻の
一致によって当該イベントデータが自動発効可能となる
モードであり、これをリアルタイムモード、このときの
イベントデータをリアルタイムデータと称する。第2の
発効モードは、手動により任意の時刻に発効するモード
であり、これをアンタイムモード、このときのイベント
データをアンタイムデータと称する。第3の発効モード
は直前のイベントデータの発効後予め定めた時間経過毎
に発効可能となるモードであり、これをデュアレーショ
ンモード、このときのイベントデータをデュアレーショ
ンデータと称する。個々のイベントデータにはそれぞれ
上記3つのモードのいずれかが指定可能になっている。
3つの発効モード(形態)が用意されている。第1の発
効モードは前述のように時刻照合部43における時刻の
一致によって当該イベントデータが自動発効可能となる
モードであり、これをリアルタイムモード、このときの
イベントデータをリアルタイムデータと称する。第2の
発効モードは、手動により任意の時刻に発効するモード
であり、これをアンタイムモード、このときのイベント
データをアンタイムデータと称する。第3の発効モード
は直前のイベントデータの発効後予め定めた時間経過毎
に発効可能となるモードであり、これをデュアレーショ
ンモード、このときのイベントデータをデュアレーショ
ンデータと称する。個々のイベントデータにはそれぞれ
上記3つのモードのいずれかが指定可能になっている。
【0004】発効制御部44は、上記発効モードの指定
を含む指定情報を識別する指定情報識別部441、HO
LD釦45とTAKE釦46のON/OFF状態を監視
する状態監視部442、上記3つの発効モードのいずれ
かを決定する発効モード決定部443、及び発効対象イ
ベントデータの素材指定(番組再生装置の指定)を参照
し、発効予定時刻付近の所定タイミングで制御信号を制
御出力部47へ出力する発効制御信号出力部444を有
する。HOLD釦45には、予めON時に時刻照合に基
づくイベントデータ(リアルタイムデータ)の自動発効
を禁止状態とし、OFF時に上記自動発効の禁止状態を
解除する機能が割り当てられており(状態切換手段、以
下同じ)、TAKE釦46には、ON時にアンタイムデ
ータを強制発効させるとともにその後に続く発効予定時
刻のイベントデータをリアルタイムデータに変換する機
能が割り当てられている(強制発効手段、以下同じ)。
制御出力部47は、発効制御部44からの発効制御信号
を受けて、番組切換スイッチャ48及び該当する番組再
生装置49a〜49cを自動制御するものである。
を含む指定情報を識別する指定情報識別部441、HO
LD釦45とTAKE釦46のON/OFF状態を監視
する状態監視部442、上記3つの発効モードのいずれ
かを決定する発効モード決定部443、及び発効対象イ
ベントデータの素材指定(番組再生装置の指定)を参照
し、発効予定時刻付近の所定タイミングで制御信号を制
御出力部47へ出力する発効制御信号出力部444を有
する。HOLD釦45には、予めON時に時刻照合に基
づくイベントデータ(リアルタイムデータ)の自動発効
を禁止状態とし、OFF時に上記自動発効の禁止状態を
解除する機能が割り当てられており(状態切換手段、以
下同じ)、TAKE釦46には、ON時にアンタイムデ
ータを強制発効させるとともにその後に続く発効予定時
刻のイベントデータをリアルタイムデータに変換する機
能が割り当てられている(強制発効手段、以下同じ)。
制御出力部47は、発効制御部44からの発効制御信号
を受けて、番組切換スイッチャ48及び該当する番組再
生装置49a〜49cを自動制御するものである。
【0005】次に、上記発効制御部44及び制御出力部
47における処理手順を図5を参照して説明する。ま
ず、HOLD釦がONか否かを判定する(S301)。
ONであれば時刻照合による自動発効が禁止されるアン
タイムモードとなるので、TAKE釦46がONされる
まで待つ(S302)。TAKE釦46がONされた時
点で当該イベントデータを発効させ(S303)、後続
がデュアレーションデータであればそれらをリアルタイ
ム化して(S304,S305)TAKE釦46が再び
ONされるまで待機する。
47における処理手順を図5を参照して説明する。ま
ず、HOLD釦がONか否かを判定する(S301)。
ONであれば時刻照合による自動発効が禁止されるアン
タイムモードとなるので、TAKE釦46がONされる
まで待つ(S302)。TAKE釦46がONされた時
点で当該イベントデータを発効させ(S303)、後続
がデュアレーションデータであればそれらをリアルタイ
ム化して(S304,S305)TAKE釦46が再び
ONされるまで待機する。
【0006】一方、HOLD釦がOFFのときは(S3
01)、発効モードがリアルタイムモードか否かを判定
し(S306)、リアルタイムモードのときは各イベン
トデータについて時刻照合による自動発効を行う(S3
07)。リアルタイムモードでないときは過去にHOL
D釦45がONされたことを意味するので、TAKE釦
がONされるまで待ち(S308)、ONされた時点で
当該イベントデータを発効させる(S309)ととも
に、後続の後続がデュアレーションデータであればそれ
らをリアルタイム化して(S310,S311)、時刻
照合により自動発効させる(S312)。全イベントデ
ータが発効したときはS301に戻り(S313)、新
たにイベントデータが発生したときは同様の手順を繰り
返す。
01)、発効モードがリアルタイムモードか否かを判定
し(S306)、リアルタイムモードのときは各イベン
トデータについて時刻照合による自動発効を行う(S3
07)。リアルタイムモードでないときは過去にHOL
D釦45がONされたことを意味するので、TAKE釦
がONされるまで待ち(S308)、ONされた時点で
当該イベントデータを発効させる(S309)ととも
に、後続の後続がデュアレーションデータであればそれ
らをリアルタイム化して(S310,S311)、時刻
照合により自動発効させる(S312)。全イベントデ
ータが発効したときはS301に戻り(S313)、新
たにイベントデータが発生したときは同様の手順を繰り
返す。
【0007】図6(a)〜(c)は、具体的な発効モー
ドの指定例を示す図であり、図6(a)はリアルタイム
データの例、図6(b)はアンタイムデータとデュアレ
ーションデータとの組合せから成る例、図6(c)は図
6(b)の内容において、TAKE釦46の操作で先頭
のイベントデータが発効し、それ以降のイベントデータ
のモードが変化した例を示す。図中、符号「U」はアン
タイムモード、「D」はデュアレーションモード、空白
はリアルタイムモードを意味する。また、VSは素材
欄、即ち番組再生装置の指定欄であり、指定素材V1〜
V3は図4の番組再生装置49a〜49cにそれぞれ対
応する。
ドの指定例を示す図であり、図6(a)はリアルタイム
データの例、図6(b)はアンタイムデータとデュアレ
ーションデータとの組合せから成る例、図6(c)は図
6(b)の内容において、TAKE釦46の操作で先頭
のイベントデータが発効し、それ以降のイベントデータ
のモードが変化した例を示す。図中、符号「U」はアン
タイムモード、「D」はデュアレーションモード、空白
はリアルタイムモードを意味する。また、VSは素材
欄、即ち番組再生装置の指定欄であり、指定素材V1〜
V3は図4の番組再生装置49a〜49cにそれぞれ対
応する。
【0008】図6(a)の例では、3つのイベントデー
タが時刻照合部43による照合結果に基づいて、時刻1
0:00:00、10:00:30、10:00:45
にそれぞれ自動発効して番組切換スイッチャ48及び該
当する番組再生装置49a〜49cに対し必要な制御が
行われることを示している。図6(b)の例では、先頭
に時刻10:00:00に発効予定のアンタイムデータ
が存在し、その発効後30秒後に次の発効予定のデュア
レーションデータが後続し、更にその15秒後に次の発
効予定のデュアレーションデータが続く例を示す。この
状態において、時刻10:01:00にTAKE釦46
がONし、発効制御部44に先頭イベントデータの発効
が通知された場合の状態が図6(c)であり、二番目以
降のイベントデータは、それぞれに指定された間隔時間
を加算してリアルタイム化され、各時刻照合結果に基づ
いて制御が行われる。
タが時刻照合部43による照合結果に基づいて、時刻1
0:00:00、10:00:30、10:00:45
にそれぞれ自動発効して番組切換スイッチャ48及び該
当する番組再生装置49a〜49cに対し必要な制御が
行われることを示している。図6(b)の例では、先頭
に時刻10:00:00に発効予定のアンタイムデータ
が存在し、その発効後30秒後に次の発効予定のデュア
レーションデータが後続し、更にその15秒後に次の発
効予定のデュアレーションデータが続く例を示す。この
状態において、時刻10:01:00にTAKE釦46
がONし、発効制御部44に先頭イベントデータの発効
が通知された場合の状態が図6(c)であり、二番目以
降のイベントデータは、それぞれに指定された間隔時間
を加算してリアルタイム化され、各時刻照合結果に基づ
いて制御が行われる。
【0009】このように、従来は、発効時刻が確定して
いるイベントデータについては、予めリアルタイムデー
タとして指定しておく。発効時刻が不確定なものはアン
タイムデータとして指定しておき、このイベントデータ
がネクストに上がった段階で必要なタイミングでTAK
E釦46を操作してデータを発効させる。更に、アンタ
イムデータが発効してから一定の時間経過後発効させた
いイベントデータはデュアレーションデータとして指定
する。このような発効モードの指定を識別して放送番組
送出を運行していた。
いるイベントデータについては、予めリアルタイムデー
タとして指定しておく。発効時刻が不確定なものはアン
タイムデータとして指定しておき、このイベントデータ
がネクストに上がった段階で必要なタイミングでTAK
E釦46を操作してデータを発効させる。更に、アンタ
イムデータが発効してから一定の時間経過後発効させた
いイベントデータはデュアレーションデータとして指定
する。このような発効モードの指定を識別して放送番組
送出を運行していた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来の放送番組
制御装置において、例えば野球中継放送が予定されてい
た場合に雨天中止等の理由により放送番組の急な時間変
更が生じ、リアルタイムデータの発効タイミングを変更
したい場合は、図7に示すように、HOLD釦45をO
Nして時刻照合による自動発効の禁止状態を形成し(S
401,S402)、ネクストデータ以降をアンタイム
化し(S403)、任意の時点でTAKE釦46をON
してその都度当該イベントデータを強制発効させていた
(S404、S405)。
制御装置において、例えば野球中継放送が予定されてい
た場合に雨天中止等の理由により放送番組の急な時間変
更が生じ、リアルタイムデータの発効タイミングを変更
したい場合は、図7に示すように、HOLD釦45をO
Nして時刻照合による自動発効の禁止状態を形成し(S
401,S402)、ネクストデータ以降をアンタイム
化し(S403)、任意の時点でTAKE釦46をON
してその都度当該イベントデータを強制発効させていた
(S404、S405)。
【0011】このような制御の場合、アンタイム化され
たイベントデータの発効後にリアルタイムモードに戻
り、時刻照合による自動発効に移行する場合は(S40
6)、HOLD釦45を再度押すことによりHOLD釦
45をOFFにする必要がある(S408,S40
8)。このため、釦操作の回数が増え、HOLD釦45
の再操作を忘れたりイベントデータの発効間隔が短い場
合は操作ミスによる放送障害を発生させる危険があっ
た。
たイベントデータの発効後にリアルタイムモードに戻
り、時刻照合による自動発効に移行する場合は(S40
6)、HOLD釦45を再度押すことによりHOLD釦
45をOFFにする必要がある(S408,S40
8)。このため、釦操作の回数が増え、HOLD釦45
の再操作を忘れたりイベントデータの発効間隔が短い場
合は操作ミスによる放送障害を発生させる危険があっ
た。
【0012】図6(c)の例でいえば、先頭のイベント
データがTAKE釦46によって強制発効すると同時に
二番目以降のイベントデータがリアルタイム化される
が、このときHOLD釦45はONであるため、二番目
以降のイベントデータは時刻照合による自動発効が禁止
されている。従って、再びHOLD釦45を押してOF
Fにするか、TAKE釦46によりその都度強制発効さ
せる必要がある。この場合、HOLD釦45のOFFは
二番目のリアルタイム化された時刻以前に行う必要があ
り、TAKE釦46で発効させる場合は、リアルタイム
化された時刻に完全に一致させたタイミングTAKE釦
46をONする必要がある。この例では先頭イベントデ
ータのTAKE釦46の操作からこれらの操作間での時
間が30秒間と短く、緊張状態で番組送出を運行してい
る操作者にとっては負担が大きく操作ミスの危険があっ
た。
データがTAKE釦46によって強制発効すると同時に
二番目以降のイベントデータがリアルタイム化される
が、このときHOLD釦45はONであるため、二番目
以降のイベントデータは時刻照合による自動発効が禁止
されている。従って、再びHOLD釦45を押してOF
Fにするか、TAKE釦46によりその都度強制発効さ
せる必要がある。この場合、HOLD釦45のOFFは
二番目のリアルタイム化された時刻以前に行う必要があ
り、TAKE釦46で発効させる場合は、リアルタイム
化された時刻に完全に一致させたタイミングTAKE釦
46をONする必要がある。この例では先頭イベントデ
ータのTAKE釦46の操作からこれらの操作間での時
間が30秒間と短く、緊張状態で番組送出を運行してい
る操作者にとっては負担が大きく操作ミスの危険があっ
た。
【0013】本発明の課題は、かかる背景に鑑み、放送
番組送出を運行する操作者の負担を軽減し、操作ミスを
軽減し得る構成の放送番組制御装置を提供することにあ
る。
番組送出を運行する操作者の負担を軽減し、操作ミスを
軽減し得る構成の放送番組制御装置を提供することにあ
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の放送番組制御装
置は、イベントデータ)を少なくとも送出対象素材の発
効予定時刻、及び発効形態の指定と共に記憶したイベン
トデータ記憶部と、個々のイベントデータに含まれる発
効予定時刻と時計装置から取得したシステム時刻との照
合を行う時刻照合手段とを備え、前記指定された発効形
態のイベントデータは前記照合時刻の一致によって自動
発効可能となるリアルタイムデータ、手動により任意の
時刻に発効可能となるアンタイムデータ、又は直前のイ
ベントデータの発効後予め定めた時間経過毎に発効可能
となるデュアレーションデータのいずれかであり、前記
時刻照合に基づく自動発効の禁止及びその解除を切り換
える状態切換手段と、前記アンタイムデータを強制発効
させるとともにその後に続く発効予定時刻のイベントデ
ータをリアルタイムデータに変換する強制発効手段と、
を有する放送番組制御装置において、前記状態切換手段
が時刻照合に基づく自動発効を禁止した後、前記状態切
換手段が自動発効の禁止状態を解除するまで発効予定の
イベントデータのアンタイム状態を継続する第1形態
と、前記強制発効手段を起動する際に前記自動発効の禁
止状態を強制的に解除する第2形態のいずれか一方を選
択形成する発効形態制御手段を設けたことを特徴とす
る。
置は、イベントデータ)を少なくとも送出対象素材の発
効予定時刻、及び発効形態の指定と共に記憶したイベン
トデータ記憶部と、個々のイベントデータに含まれる発
効予定時刻と時計装置から取得したシステム時刻との照
合を行う時刻照合手段とを備え、前記指定された発効形
態のイベントデータは前記照合時刻の一致によって自動
発効可能となるリアルタイムデータ、手動により任意の
時刻に発効可能となるアンタイムデータ、又は直前のイ
ベントデータの発効後予め定めた時間経過毎に発効可能
となるデュアレーションデータのいずれかであり、前記
時刻照合に基づく自動発効の禁止及びその解除を切り換
える状態切換手段と、前記アンタイムデータを強制発効
させるとともにその後に続く発効予定時刻のイベントデ
ータをリアルタイムデータに変換する強制発効手段と、
を有する放送番組制御装置において、前記状態切換手段
が時刻照合に基づく自動発効を禁止した後、前記状態切
換手段が自動発効の禁止状態を解除するまで発効予定の
イベントデータのアンタイム状態を継続する第1形態
と、前記強制発効手段を起動する際に前記自動発効の禁
止状態を強制的に解除する第2形態のいずれか一方を選
択形成する発効形態制御手段を設けたことを特徴とす
る。
【0015】この構成において、例えば発効形態制御手
段は、前記第1形態又は第2形態のいずれかをイベント
データに指定する発効形態指定手段と、指定された発効
形態の識別を行う発効形態識別手段と、識別された発効
形態が第2形態のときに自動発効の禁止状態を強制的に
解除する手段とから成る。
段は、前記第1形態又は第2形態のいずれかをイベント
データに指定する発効形態指定手段と、指定された発効
形態の識別を行う発効形態識別手段と、識別された発効
形態が第2形態のときに自動発効の禁止状態を強制的に
解除する手段とから成る。
【0016】
【作用】本発明の放送番組制御装置は、状態切換手段が
時刻照合による自動発効を禁止すると次の発効予定のイ
ベントデータ以降が全てアンタイム化される。発効形態
制御手段は予め指定された発効形態を識別し、第1形態
であったときは自動発効禁止が解除されるまで発効予定
のイベントデータのアンタイム化を継続する。他方、第
2形態であったときは上記自動発効禁止状態を強制的に
解除し、以後自動発効の禁止状態が再度形成されるか、
あるいはアンタイムデータが次に来るまで時刻照合によ
って発効予定のイベントデータを自動発効させる。
時刻照合による自動発効を禁止すると次の発効予定のイ
ベントデータ以降が全てアンタイム化される。発効形態
制御手段は予め指定された発効形態を識別し、第1形態
であったときは自動発効禁止が解除されるまで発効予定
のイベントデータのアンタイム化を継続する。他方、第
2形態であったときは上記自動発効禁止状態を強制的に
解除し、以後自動発効の禁止状態が再度形成されるか、
あるいはアンタイムデータが次に来るまで時刻照合によ
って発効予定のイベントデータを自動発効させる。
【0017】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図1は、本発明の一実施例に係る放送番組
制御装置の構成図であり、図4に示した従来装置と同一
構成要素については同一符号を付してある。本実施例で
は、発効制御部10を、指定情報識別部(発効形態識別
手段)11、状態監視部12、指令解除処理部13、発
効モード決定部14及び発効制御信号出力部15で構成
するとともに、データ記憶部42に記憶されるイベント
データに関する指定情報、例えば発効モード、発効予定
時刻、送出対象素材等を必要に応じて設定あるいは変更
する指定変更部20を設けたものである(発効形態制御
手段)。
に説明する。図1は、本発明の一実施例に係る放送番組
制御装置の構成図であり、図4に示した従来装置と同一
構成要素については同一符号を付してある。本実施例で
は、発効制御部10を、指定情報識別部(発効形態識別
手段)11、状態監視部12、指令解除処理部13、発
効モード決定部14及び発効制御信号出力部15で構成
するとともに、データ記憶部42に記憶されるイベント
データに関する指定情報、例えば発効モード、発効予定
時刻、送出対象素材等を必要に応じて設定あるいは変更
する指定変更部20を設けたものである(発効形態制御
手段)。
【0018】この指定変更部20では、前述のリアルタ
イムモード(第1形態)、アンタイムモード、デュアレ
ーションモードのほか、新たに設けたリアル化モード
(第2形態)をも設定乃至変更可能とする(発効形態指
定手段)。このリアル化モードは、通常のリアルタイム
モードと基本的に同様の発効手順を実現するものである
が、TAKE釦46をONした後の発効制御部10の動
作を通常のリアルタイムモードと区別させる点が異な
る。以下、このリアル化モードを本実施例では「R」の
識別符号で表す。
イムモード(第1形態)、アンタイムモード、デュアレ
ーションモードのほか、新たに設けたリアル化モード
(第2形態)をも設定乃至変更可能とする(発効形態指
定手段)。このリアル化モードは、通常のリアルタイム
モードと基本的に同様の発効手順を実現するものである
が、TAKE釦46をONした後の発効制御部10の動
作を通常のリアルタイムモードと区別させる点が異な
る。以下、このリアル化モードを本実施例では「R」の
識別符号で表す。
【0019】発効制御部10において、指令解除処理部
13を除く各部の機能は図4に示したものと概ね同一と
なる。指令解除処理部13は、指定情報識別部11で識
別した発効モードが前記リアル化モードであったとき
に、所定タイミングでHOLD釦45を強制的にOFF
状態にするものである。
13を除く各部の機能は図4に示したものと概ね同一と
なる。指令解除処理部13は、指定情報識別部11で識
別した発効モードが前記リアル化モードであったとき
に、所定タイミングでHOLD釦45を強制的にOFF
状態にするものである。
【0020】ここで、指定変更部20において、データ
記憶部42に記憶された特定の複数のイベントデータの
うち先頭データの発効モードをリアル化データ、後続の
データをデュアレーションデータにそれぞれ指定した場
合の発効制御部10及び制御出力部47の動作を図2に
従って説明する。まず、HOLD釦45がONか否かを
判定し(S301)、ONでなければ図5に示したS3
06〜S313の手順に従う。一方、ONのときはアン
タイム化されているので、TAKE釦46がONされる
のを待ち、ONされた時点で先頭イベントデータを発効
させる(S101,S102)。次に先頭イベントデー
タがリアル化モードか否かを判定し(S103)、リア
ル化モードでなければ通常のリアルタイムデータなので
図5に示したS302〜S305の手順に従う。リアル
化モードであればHOLD状態を強制解除し(S10
4)、後続のデュアレーションデータをリアルタイム化
して(S105,S106)時刻照合による自動発効動
作に移行させる(S107)。これを全てのイベントデ
ータについて繰り返す(S108)。
記憶部42に記憶された特定の複数のイベントデータの
うち先頭データの発効モードをリアル化データ、後続の
データをデュアレーションデータにそれぞれ指定した場
合の発効制御部10及び制御出力部47の動作を図2に
従って説明する。まず、HOLD釦45がONか否かを
判定し(S301)、ONでなければ図5に示したS3
06〜S313の手順に従う。一方、ONのときはアン
タイム化されているので、TAKE釦46がONされる
のを待ち、ONされた時点で先頭イベントデータを発効
させる(S101,S102)。次に先頭イベントデー
タがリアル化モードか否かを判定し(S103)、リア
ル化モードでなければ通常のリアルタイムデータなので
図5に示したS302〜S305の手順に従う。リアル
化モードであればHOLD状態を強制解除し(S10
4)、後続のデュアレーションデータをリアルタイム化
して(S105,S106)時刻照合による自動発効動
作に移行させる(S107)。これを全てのイベントデ
ータについて繰り返す(S108)。
【0021】図3は、具体的な発効モードの指定例、及
び上記手順によるモード変化例を示す図であり、図3
(a)はデータ記憶部42から発効制御部10に読み込
まれたイベントデータの指定情報、図3(b)はTAK
E釦46の操作で先頭のイベントデータが発効した場合
の状態を表す。この例では、3つのイベントデータのう
ち、時刻10:00:00に発効予定の先頭イベントデ
ータにリアル化モードが符号「R」によって指定され、
後続のデュアレーションデータに、それぞれ30秒、1
5秒の時刻間隔が指定されている。この状態において、
10:02:00にTAKE釦46がONし、発効制御
部10に先頭イベントデータの発効が通知された場合の
状態が図3(b)であり、二番目以降のイベントデータ
は、それぞれに指定された間隔時間を加算してリアルタ
イム化され、各時刻照合結果に基づいて制御が行われ
る。
び上記手順によるモード変化例を示す図であり、図3
(a)はデータ記憶部42から発効制御部10に読み込
まれたイベントデータの指定情報、図3(b)はTAK
E釦46の操作で先頭のイベントデータが発効した場合
の状態を表す。この例では、3つのイベントデータのう
ち、時刻10:00:00に発効予定の先頭イベントデ
ータにリアル化モードが符号「R」によって指定され、
後続のデュアレーションデータに、それぞれ30秒、1
5秒の時刻間隔が指定されている。この状態において、
10:02:00にTAKE釦46がONし、発効制御
部10に先頭イベントデータの発効が通知された場合の
状態が図3(b)であり、二番目以降のイベントデータ
は、それぞれに指定された間隔時間を加算してリアルタ
イム化され、各時刻照合結果に基づいて制御が行われ
る。
【0022】このように本実施例によれば、例えばイベ
ントデータ発効予定時刻の頻繁な変更を必要とする場合
に、予め指定変更部20で該当イベントデータの発効モ
ード指定欄に符号「R」を付して通常のリアルタイムモ
ードと区別しておき、当該イベントデータの発効予定時
刻前にHOLD釦45をONしてアンタイム化する。次
に必要なタイミングでTAKE釦46をONして先頭イ
ベントデータを発効させ、後続のイベントデータをリア
ルタイム化する。このとき、発効制御部10は、先頭イ
ベントデータの発効モードが符号「R」で示されたリア
ルタイム化モードであることを確認してHOLD釦45
のON状態を強制解除する。これにより、リアルタイム
化された後続イベントデータは時刻照合による自動発効
が可能になる。
ントデータ発効予定時刻の頻繁な変更を必要とする場合
に、予め指定変更部20で該当イベントデータの発効モ
ード指定欄に符号「R」を付して通常のリアルタイムモ
ードと区別しておき、当該イベントデータの発効予定時
刻前にHOLD釦45をONしてアンタイム化する。次
に必要なタイミングでTAKE釦46をONして先頭イ
ベントデータを発効させ、後続のイベントデータをリア
ルタイム化する。このとき、発効制御部10は、先頭イ
ベントデータの発効モードが符号「R」で示されたリア
ルタイム化モードであることを確認してHOLD釦45
のON状態を強制解除する。これにより、リアルタイム
化された後続イベントデータは時刻照合による自動発効
が可能になる。
【0023】このように、リアル化モードを新たに設け
ることにより放送番組を運行する操作者は、従来のよう
に釦操作を頻繁に繰り返す必要がなくなり、運行上の負
担が大幅に軽減される。なお、従来どおりのリアルタイ
ムモードで運行するときはイベントモードへの発効モー
ドを無指定とすれば良いので、操作上の混乱防止も避け
られる。
ることにより放送番組を運行する操作者は、従来のよう
に釦操作を頻繁に繰り返す必要がなくなり、運行上の負
担が大幅に軽減される。なお、従来どおりのリアルタイ
ムモードで運行するときはイベントモードへの発効モー
ドを無指定とすれば良いので、操作上の混乱防止も避け
られる。
【0024】本実施例は以上のとおりであるが、本発明
は上記実施例に限定する趣旨でなく、種々の設計変更が
可能である。例えば本実施例では、リアル化モードの指
定を指定変更部20でその都度変更することを前提とし
て説明したが、データ記憶部42に記憶させる段階で事
前に指定しておく構成であっても良い。また、本実施例
ではリアル化モードを符号「R」で表したが、通常のリ
アルタイムモードと区別し得る符号であって指定情報識
別部11で識別し得るデータであればその種類は問わな
い。更に、本実施例では、発効制御部10に発効制御信
号出力部15を設けているが、当該機能を制御出力部4
7に持たせて発効制御部10の構成を簡略化させること
もできる。
は上記実施例に限定する趣旨でなく、種々の設計変更が
可能である。例えば本実施例では、リアル化モードの指
定を指定変更部20でその都度変更することを前提とし
て説明したが、データ記憶部42に記憶させる段階で事
前に指定しておく構成であっても良い。また、本実施例
ではリアル化モードを符号「R」で表したが、通常のリ
アルタイムモードと区別し得る符号であって指定情報識
別部11で識別し得るデータであればその種類は問わな
い。更に、本実施例では、発効制御部10に発効制御信
号出力部15を設けているが、当該機能を制御出力部4
7に持たせて発効制御部10の構成を簡略化させること
もできる。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の放送番組制御装置によれば、アンタイム化されたイベ
ントデータを強制発効手段で発効させた後、後続データ
がアンタイム状態のまま継続する第1形態と、時刻照合
による自動発効の禁止状態を強制的に解除して後続デー
タの自動発効が許容される第2形態とを区別して放送番
組運行が可能になる効果がある。特に、発効予定時刻の
変更が頻繁に生じる場合や発効形態の切換時間が短い場
合には、第2形態を指定することにより人為的な状態切
換操作が不要になるので、上記効果には絶大なものがあ
る。
の放送番組制御装置によれば、アンタイム化されたイベ
ントデータを強制発効手段で発効させた後、後続データ
がアンタイム状態のまま継続する第1形態と、時刻照合
による自動発効の禁止状態を強制的に解除して後続デー
タの自動発効が許容される第2形態とを区別して放送番
組運行が可能になる効果がある。特に、発効予定時刻の
変更が頻繁に生じる場合や発効形態の切換時間が短い場
合には、第2形態を指定することにより人為的な状態切
換操作が不要になるので、上記効果には絶大なものがあ
る。
【図1】本発明の一実施例に係る放送番組制御装置の構
成図。
成図。
【図2】本実施例の発効制御部及び制御出力部の動作手
順説明図(要部)。
順説明図(要部)。
【図3】本実施例による具体的な発効モードの指定例、
及び上記手順によるモード変化例を示す図であり、
(a)はデータ記憶部から発効制御部に読み込まれたイ
ベントデータの指定情報、(b)はTAKE釦の操作で
先頭のイベントデータが発効した場合の状態を示す。
及び上記手順によるモード変化例を示す図であり、
(a)はデータ記憶部から発効制御部に読み込まれたイ
ベントデータの指定情報、(b)はTAKE釦の操作で
先頭のイベントデータが発効した場合の状態を示す。
【図4】従来のこの種の放送番組制御装置の構成図。
【図5】従来装置による発効制御部及び制御出力部の動
作手順説明図。
作手順説明図。
【図6】従来装置による具体的な発効モードの指定例、
及びモード変化例を示す図であり、(a)はリアルタイ
ムデータの例、(b)はアンタイムデータとデュアレー
ションデータとの組合せから成る例、(c)は(b)の
内容において、TAKE釦の操作で先頭のイベントデー
タが発効し、それ以降のイベントデータのモードが変化
した例を示す。
及びモード変化例を示す図であり、(a)はリアルタイ
ムデータの例、(b)はアンタイムデータとデュアレー
ションデータとの組合せから成る例、(c)は(b)の
内容において、TAKE釦の操作で先頭のイベントデー
タが発効し、それ以降のイベントデータのモードが変化
した例を示す。
【図7】従来装置による番組変更の場合の手順説明図。
10,44 発効制御部 11,441 指定情報識別部 12,442 状態監視部 13 指令解除処理部 14,443 発効モード決定部 15,444 発効制御信号出力部 20 指定変更部 41 時計装置 42 データ記憶部 43 時刻照合部 45 HOLD釦 46 TAKE釦 47 制御出力部 48 番組切換スイッチャ 49a〜49c 番組再生装置
Claims (2)
- 【請求項1】 放送番組制御データ(以下、イベントデ
ータ)を、少なくとも送出対象素材の発効予定時刻、及
び発効形態の指定と共に記憶したイベントデータ記憶部
と、個々のイベントデータに含まれる発効予定時刻と時
計装置から取得したシステム時刻との照合を行う時刻照
合手段とを備え、前記指定された発効形態のイベントデ
ータは前記照合時刻の一致によって自動発効可能となる
リアルタイムデータ、手動により任意の時刻に発効可能
となるアンタイムデータ、又は直前のイベントデータの
発効後予め定めた時間経過毎に発効可能となるデュアレ
ーションデータのいずれかであり、前記時刻照合に基づ
く自動発効の禁止及びその解除を切り換える状態切換手
段と、前記アンタイムデータを強制発効させるとともに
その後に続く発効予定時刻のイベントデータをリアルタ
イムデータに変換する強制発効手段と、を有する放送番
組制御装置において、 前記状態切換手段が時刻照合に基づく自動発効を禁止し
た後、前記状態切換手段が自動発効の禁止状態を解除す
るまで発効予定のイベントデータのアンタイム状態を継
続する第1形態と、前記強制発効手段を起動する際に前
記自動発効の禁止状態を強制的に解除する第2形態のい
ずれか一方を選択形成する発効形態制御手段を設けたこ
とを特徴とする放送番組制御装置。 - 【請求項2】 前記発効形態制御手段は、前記第1形態
又は第2形態のいずれかをイベントデータに指定する発
効形態指定手段と、指定された発効形態の識別を行う発
効形態識別手段と、識別された発効形態が第2形態のと
きに自動発効の禁止状態を強制的に解除する手段とから
成ることを特徴とする請求項1記載の放送番組制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31511694A JPH08172575A (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | 放送番組制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31511694A JPH08172575A (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | 放送番組制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08172575A true JPH08172575A (ja) | 1996-07-02 |
Family
ID=18061608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31511694A Pending JPH08172575A (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | 放送番組制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08172575A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010219945A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Toshiba Corp | 放送制御装置および放送制御方法 |
-
1994
- 1994-12-19 JP JP31511694A patent/JPH08172575A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010219945A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Toshiba Corp | 放送制御装置および放送制御方法 |
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