JPH08172931A - 栽培箱 - Google Patents
栽培箱Info
- Publication number
- JPH08172931A JPH08172931A JP6327276A JP32727694A JPH08172931A JP H08172931 A JPH08172931 A JP H08172931A JP 6327276 A JP6327276 A JP 6327276A JP 32727694 A JP32727694 A JP 32727694A JP H08172931 A JPH08172931 A JP H08172931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box body
- box
- cultivation
- frame
- end members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003501 hydroponics Substances 0.000 abstract description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 3
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 2
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 1
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- 235000015097 nutrients Nutrition 0.000 description 1
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- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ミニチュア的なビニルハウスに充てることが
でき、またベランダの日ざし,日陰の利用を簡便に達成
でき、更には水耕栽培も可能なプランター様の栽培箱を
開発する。 【構成】 本発明の栽培箱Aは、車輪2を備え底部が非
漏水性の箱本体1の上縁に、門又は枠形の向き合った妻
部材3,3と該部材の間に結合した梁部材4による枠組
みBを立て、該枠組みに取外し可能な透明シートの覆い
5を張り、箱本体1の内部をその底部で通水型の床8に
より上下に区分したことを特徴としている。
でき、またベランダの日ざし,日陰の利用を簡便に達成
でき、更には水耕栽培も可能なプランター様の栽培箱を
開発する。 【構成】 本発明の栽培箱Aは、車輪2を備え底部が非
漏水性の箱本体1の上縁に、門又は枠形の向き合った妻
部材3,3と該部材の間に結合した梁部材4による枠組
みBを立て、該枠組みに取外し可能な透明シートの覆い
5を張り、箱本体1の内部をその底部で通水型の床8に
より上下に区分したことを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ベランダ或いはそれに
類するところで用いるのに好適な栽培箱に関する。
類するところで用いるのに好適な栽培箱に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の栽培箱として従来知られている
のは、プランターと称されるありふれた箱形のものが典
型である。
のは、プランターと称されるありふれた箱形のものが典
型である。
【0003】これは、機能的には植木鉢と変わりがな
い。従って、これをミニチュア的なビニルハウスに改変
するのは困難である。また栽培箱を据えて或いは置いて
あるベランダ等の個所が日陰になった場合、ベランダの
日の当る個所に移す、或いはその逆に移すのに難があ
り、栽培上好ましくない。
い。従って、これをミニチュア的なビニルハウスに改変
するのは困難である。また栽培箱を据えて或いは置いて
あるベランダ等の個所が日陰になった場合、ベランダの
日の当る個所に移す、或いはその逆に移すのに難があ
り、栽培上好ましくない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、プラ
ンター様の栽培箱において、これをミニチュア的なビニ
スハウスに充てることができ、また栽培箱を置いたベラ
ンダ等の日ざし,日陰の利用を簡便に達成でき、更に水
耕栽培も可能にするにある。
ンター様の栽培箱において、これをミニチュア的なビニ
スハウスに充てることができ、また栽培箱を置いたベラ
ンダ等の日ざし,日陰の利用を簡便に達成でき、更に水
耕栽培も可能にするにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の栽培箱の特徴
は、車輪を備えた箱本体の上縁に、門又は枠形の向かい
合った妻部材及び該妻部材と妻部材の間に結合した梁部
材を包含する枠組みを立て、該枠組みに透明シートによ
る取外し可能な覆いを張り、前記箱本体は底部が非漏水
性であり、該箱本体の内部をその底部で通水型の床によ
り上下に区分したことにある。
は、車輪を備えた箱本体の上縁に、門又は枠形の向かい
合った妻部材及び該妻部材と妻部材の間に結合した梁部
材を包含する枠組みを立て、該枠組みに透明シートによ
る取外し可能な覆いを張り、前記箱本体は底部が非漏水
性であり、該箱本体の内部をその底部で通水型の床によ
り上下に区分したことにある。
【0006】前記箱本体には、下端が箱本体の床下に達
し、上端が箱本体の上端又はその少し上方に位置する竪
に延在する管を付設してもよい。
し、上端が箱本体の上端又はその少し上方に位置する竪
に延在する管を付設してもよい。
【0007】
【実施例】本発明の実施態様を示す図面を参照して、本
発明を説明する。
発明を説明する。
【0008】栽培箱Aの本体1は車輪2を備えている。
箱本体1は全体或いは少なくとも底部が非漏水性とされ
ている。箱本体1の上縁には、門又は枠形をした向かい
合った妻部材3,3及び該妻部材3と3の間に結合され
た梁部材4を包含する枠組みBが立てられている。枠組
みBを箱本体1の上縁に立てるつまり取り付けるには、
それ自体公知の適当な仕様、例えばねじ締結で行えばよ
い。その締結におけるおねじには、妻部材3,3の下端
部をねじ部31とし、それを充てることができる。その
ねじ部31は、箱本体1上縁のフランジ11の所要個所
にあけたねじ穴に挿入され、該フランジ11の上,下か
らナット32により締め付けられる。
箱本体1は全体或いは少なくとも底部が非漏水性とされ
ている。箱本体1の上縁には、門又は枠形をした向かい
合った妻部材3,3及び該妻部材3と3の間に結合され
た梁部材4を包含する枠組みBが立てられている。枠組
みBを箱本体1の上縁に立てるつまり取り付けるには、
それ自体公知の適当な仕様、例えばねじ締結で行えばよ
い。その締結におけるおねじには、妻部材3,3の下端
部をねじ部31とし、それを充てることができる。その
ねじ部31は、箱本体1上縁のフランジ11の所要個所
にあけたねじ穴に挿入され、該フランジ11の上,下か
らナット32により締め付けられる。
【0009】箱本体1上縁の枠組みBには、透明シート
例えばプラスチックシートによる取外し可能な覆い5が
張られている。覆い5は、例えばその裾部に輪ゴム等の
伸縮性ループ6を取り付け、これを箱本体1上の所要個
所に設けたピン7に引っ掛ける仕様で、枠組みBに取外
し可能に張ればよい。伸縮性ループ6に代え、非伸縮性
のひもを用いることもできる。覆い5は空気穴51を有
する。
例えばプラスチックシートによる取外し可能な覆い5が
張られている。覆い5は、例えばその裾部に輪ゴム等の
伸縮性ループ6を取り付け、これを箱本体1上の所要個
所に設けたピン7に引っ掛ける仕様で、枠組みBに取外
し可能に張ればよい。伸縮性ループ6に代え、非伸縮性
のひもを用いることもできる。覆い5は空気穴51を有
する。
【0010】箱本体1の内部は、その底部で床8により
上下に区分されている。該床8は通水型のものである。
床8は、全面的に分散して穴80を穿設することにより
通水型とするとよい。箱本体1には、上端が箱本体1の
床8下に達し、上端が箱本体1の上端又はその少し上方
に位置する竪に延在する管9を付設してもよい。
上下に区分されている。該床8は通水型のものである。
床8は、全面的に分散して穴80を穿設することにより
通水型とするとよい。箱本体1には、上端が箱本体1の
床8下に達し、上端が箱本体1の上端又はその少し上方
に位置する竪に延在する管9を付設してもよい。
【0011】栽培箱Aで野菜その他を栽培するには、箱
本体1の床8上の適当深さまで小石を敷き、その上に用
土又は培土を詰めるとよい。
本体1の床8上の適当深さまで小石を敷き、その上に用
土又は培土を詰めるとよい。
【0012】栽培箱Aの箱本体1上端には、門又は枠形
の向かい合った妻部材3,3及び該妻部材3と3の間に
結合した梁部材4を包含する枠組みBを立て、該枠組み
Bに透明シートによる覆い5が張ってある。この構成
は、栽培箱Aをミニチュア的なビニルハウスに利用する
ことを可能にしている。
の向かい合った妻部材3,3及び該妻部材3と3の間に
結合した梁部材4を包含する枠組みBを立て、該枠組み
Bに透明シートによる覆い5が張ってある。この構成
は、栽培箱Aをミニチュア的なビニルハウスに利用する
ことを可能にしている。
【0013】覆い5は取外し可能である。このため、覆
い5を取外し、栽培箱Aをビニルハウス栽培でない仕様
の栽培に充て得る。
い5を取外し、栽培箱Aをビニルハウス栽培でない仕様
の栽培に充て得る。
【0014】栽培箱Aは車輪2を備えているので、これ
を置いたベランダ等で随時移動可能である。従って、栽
培箱を置いたベランダ等の日ざし,日陰の利用を簡便に
達成できる。
を置いたベランダ等で随時移動可能である。従って、栽
培箱を置いたベランダ等の日ざし,日陰の利用を簡便に
達成できる。
【0015】栽培箱Aの移動に際し、妻部材3,3はこ
れを手押し部材に利用することができる。この場合、妻
部材3と3の間には梁部材4が結合されているので、妻
部材3,3を手押し部材に充てるのに必要とする強度
は、該梁部材によって得られる。
れを手押し部材に利用することができる。この場合、妻
部材3と3の間には梁部材4が結合されているので、妻
部材3,3を手押し部材に充てるのに必要とする強度
は、該梁部材によって得られる。
【0016】箱本体1内部はその底部で床8により上下
に区分してあり、箱本体1の底部は非透水性である。こ
のため、箱本体1の床8上適当深さの部位を小石による
床とし、箱本体1の底に所要の水耕栽培液即ち必要とす
る栄養分を溶解した水溶液を溜めて、栽培箱Aを水耕栽
培にも充て得る。
に区分してあり、箱本体1の底部は非透水性である。こ
のため、箱本体1の床8上適当深さの部位を小石による
床とし、箱本体1の底に所要の水耕栽培液即ち必要とす
る栄養分を溶解した水溶液を溜めて、栽培箱Aを水耕栽
培にも充て得る。
【0017】下端が箱本体1の床8下に達し、上端が箱
本体1の上端又はその少し上方に位置する竪に延在する
管9を箱本体1に付設しておくときは、該管を箱本体1
底の水の水抜き管、或いは前記水耕栽培液の注入、排出
に利用できるし、連通管に充てて箱本体1底部の水位を
知ることもできる。
本体1の上端又はその少し上方に位置する竪に延在する
管9を箱本体1に付設しておくときは、該管を箱本体1
底の水の水抜き管、或いは前記水耕栽培液の注入、排出
に利用できるし、連通管に充てて箱本体1底部の水位を
知ることもできる。
【0018】
【発明の効果】上記のように本発明は、プランター様の
栽培箱において、これをミニチュア的なビニルハウスに
充てることを、栽培箱を置いたベランダ等の非ざし,日
陰の利用を簡便にすることを可能にし、更には水耕栽培
も可能にする効果を奏する。
栽培箱において、これをミニチュア的なビニルハウスに
充てることを、栽培箱を置いたベランダ等の非ざし,日
陰の利用を簡便にすることを可能にし、更には水耕栽培
も可能にする効果を奏する。
【図1】本発明栽培箱の一例を示す縦断正面図である。
【図2】図1に示す栽培箱における枠組みの斜視図を示
す。
す。
【図3】図1の栽培箱における覆いの斜視図である。
【図4】同箱における覆いに取付けた輪ゴムの掛け止め
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
【図5】同箱の車輪取付け部の底面斜視図である。
【図6】床の斜視図を示す。
A 栽培箱 B 枠組み 1 箱本体 2 車輪 3 妻部材 4 梁部材 5 覆い 6 伸縮性ループ 7 ピン 8 床 9 管
Claims (2)
- 【請求項1】 車輪を備えた箱本体の上縁に、門又は枠
形の向かい合った妻部材及び該妻部材と妻部材の間に結
合した梁部材を包含する枠組みを立て、該枠組みに透明
シートによる取外し可能な覆いを張り、前記箱本体は底
部が非漏水性であり、該箱本体の内部をその底部で通水
型の床により上下に区分したことを特徴とする栽培箱。 - 【請求項2】 下端が箱本体の床下に達し、上端が箱本
体の上端又はその少し上方に位置する竪に延在する管を
箱本体に付設した請求項1記載の栽培箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6327276A JPH08172931A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 栽培箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6327276A JPH08172931A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 栽培箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08172931A true JPH08172931A (ja) | 1996-07-09 |
Family
ID=18197321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6327276A Pending JPH08172931A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 栽培箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08172931A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016135124A (ja) * | 2015-01-17 | 2016-07-28 | 柳 順一郎 | 植物育成容器および植物育成方法 |
| CN108551942A (zh) * | 2018-05-11 | 2018-09-21 | 广西奕琦科技有限公司 | 一种保温中药种植大棚 |
| CN111034506A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-04-21 | 陈力 | 一种用于中药材种植的培育箱 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02950B2 (ja) * | 1983-03-07 | 1990-01-09 | Terumo Corp | |
| JPH026439B2 (ja) * | 1984-07-25 | 1990-02-09 | Matsushita Electric Works Ltd |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP6327276A patent/JPH08172931A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02950B2 (ja) * | 1983-03-07 | 1990-01-09 | Terumo Corp | |
| JPH026439B2 (ja) * | 1984-07-25 | 1990-02-09 | Matsushita Electric Works Ltd |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016135124A (ja) * | 2015-01-17 | 2016-07-28 | 柳 順一郎 | 植物育成容器および植物育成方法 |
| CN108551942A (zh) * | 2018-05-11 | 2018-09-21 | 广西奕琦科技有限公司 | 一种保温中药种植大棚 |
| CN111034506A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-04-21 | 陈力 | 一种用于中药材种植的培育箱 |
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