JPH08172964A - ペット用トイレ及びペット用トイレ砂 - Google Patents
ペット用トイレ及びペット用トイレ砂Info
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- JPH08172964A JPH08172964A JP6327059A JP32705994A JPH08172964A JP H08172964 A JPH08172964 A JP H08172964A JP 6327059 A JP6327059 A JP 6327059A JP 32705994 A JP32705994 A JP 32705994A JP H08172964 A JPH08172964 A JP H08172964A
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- Japan
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- sand
- pet
- container
- sand container
- toilet
- Prior art date
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K1/00—Housing animals; Equipment therefor
- A01K1/01—Removal of dung or urine ; Removal of manure from stables
- A01K1/0107—Cat trays; Dog urinals; Toilets for pets
- A01K1/0125—Foldable or collapsible litter boxes
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Zoology (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 手を汚さず簡単にペットの糞尿などを処理し
得るようにする。 【構成】 紙製砂容器7を取出して、上蓋8,9を開
き、これらを外側へ折返した後、紙製砂容器7を砂容器
ホルダー17の凹所へ挿入して、上蓋8,9を容器止枠
で係止させるようにしている。
得るようにする。 【構成】 紙製砂容器7を取出して、上蓋8,9を開
き、これらを外側へ折返した後、紙製砂容器7を砂容器
ホルダー17の凹所へ挿入して、上蓋8,9を容器止枠
で係止させるようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ペット用トイレ及びペ
ット用トイレ砂に関するものである。
ット用トイレ砂に関するものである。
【0002】
【従来の技術】住宅内でイヌやネコなどのペットを飼う
場合、粒状のペット用トイレ砂を入れたペット用トイレ
を使用する機会が増えている。
場合、粒状のペット用トイレ砂を入れたペット用トイレ
を使用する機会が増えている。
【0003】該ペット用トイレ1は、図13・図14に
示すようなプラスチック製の容器であり、中央部に粒状
のペット用トイレ砂2を入れるための凹所3を有し、ペ
ット用トイレ1の周縁部4は、幅の狭い切立った壁状と
なっている。
示すようなプラスチック製の容器であり、中央部に粒状
のペット用トイレ砂2を入れるための凹所3を有し、ペ
ット用トイレ1の周縁部4は、幅の狭い切立った壁状と
なっている。
【0004】そして、飼主は、5〜10キロ程度の袋に
詰めて売られている粒状のペット用トイレ砂2を購入し
て、ペット用トイレ砂2を袋から出してペット用トイレ
1中央部の凹所3内へ予め所定量入れておくようにす
る。
詰めて売られている粒状のペット用トイレ砂2を購入し
て、ペット用トイレ砂2を袋から出してペット用トイレ
1中央部の凹所3内へ予め所定量入れておくようにす
る。
【0005】すると、イヌやネコなどのペットは、必要
な時に、周縁部4を乗り越えてペット用トイレ1の中へ
立入り、ペット用トイレ砂2の上に用を足すことができ
る。
な時に、周縁部4を乗り越えてペット用トイレ1の中へ
立入り、ペット用トイレ砂2の上に用を足すことができ
る。
【0006】ペットの用足し後は、飼主がペット用トイ
レ砂2の糞尿で汚れた部分を除去し、必要に応じてペッ
ト用トイレ砂2を補充するようにする。
レ砂2の糞尿で汚れた部分を除去し、必要に応じてペッ
ト用トイレ砂2を補充するようにする。
【0007】尚、ペット用トイレ砂2としては、一般
に、ゼオライトなどの鉱物質のものや、吸水性パルプを
粒状に丸めたものなどが市販されている。
に、ゼオライトなどの鉱物質のものや、吸水性パルプを
粒状に丸めたものなどが市販されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のペット用トイレには、以下のような問題があった。
来のペット用トイレには、以下のような問題があった。
【0009】即ち、ペット用トイレ1にペット用トイレ
砂2を直接入れるようになっているので、飼主は、汚れ
たペット用トイレ砂2を除去する際に、ペット用トイレ
砂2と共に糞尿をじかに取扱うこととなるので、糞尿に
触って手を汚すおそれがあり、又、扱いも面倒で処理に
手間が掛るという問題があった。
砂2を直接入れるようになっているので、飼主は、汚れ
たペット用トイレ砂2を除去する際に、ペット用トイレ
砂2と共に糞尿をじかに取扱うこととなるので、糞尿に
触って手を汚すおそれがあり、又、扱いも面倒で処理に
手間が掛るという問題があった。
【0010】又、用足し後、ペットは習性上、糞を埋め
ようとして前足などでペット用トイレ砂2を掘って糞に
掛ける動作をするので、ペット用トイレ1からペット用
トイレ砂2が飛出したりするという問題もある。
ようとして前足などでペット用トイレ砂2を掘って糞に
掛ける動作をするので、ペット用トイレ1からペット用
トイレ砂2が飛出したりするという問題もある。
【0011】本発明は、上述の実情に鑑み、手を汚さず
ペットの糞尿などを簡単に処理し得るようにしたペット
用トイレを提供することを目的とするものである。
ペットの糞尿などを簡単に処理し得るようにしたペット
用トイレを提供することを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、粒状のペット
用トイレ砂を1回分或いは数回分だけ収容し得るように
した開蓋可能な砂容器と、中央部に砂容器を収容可能な
凹所を有すると共に、周縁部にペット用トイレ砂の飛出
しを防止可能な所要幅の砂飛出防止域を有する容器状の
砂容器ホルダーとを備えたことを特徴とするペット用ト
イレにかかるものである。
用トイレ砂を1回分或いは数回分だけ収容し得るように
した開蓋可能な砂容器と、中央部に砂容器を収容可能な
凹所を有すると共に、周縁部にペット用トイレ砂の飛出
しを防止可能な所要幅の砂飛出防止域を有する容器状の
砂容器ホルダーとを備えたことを特徴とするペット用ト
イレにかかるものである。
【0013】この場合において、砂容器ホルダー周縁部
の砂飛出防止域を、凹所側へ向かって下り勾配となる傾
斜面としても良い。
の砂飛出防止域を、凹所側へ向かって下り勾配となる傾
斜面としても良い。
【0014】又、砂容器ホルダーの周縁部に更に砂飛出
防止壁を設けても良い。
防止壁を設けても良い。
【0015】更に、ペット用トイレ砂として、モミ殻や
ノコ屑などの植物性有機物の焼却灰を固めて成るペレッ
トを用いるようにしても良い。
ノコ屑などの植物性有機物の焼却灰を固めて成るペレッ
トを用いるようにしても良い。
【0016】
【作用】本発明の作用は以下の通りである。
【0017】飼い主は、砂容器を取出し、開蓋した後、
砂容器を砂容器ホルダーの凹所へ挿入する。
砂容器を砂容器ホルダーの凹所へ挿入する。
【0018】以上の手順により、簡単にセットが完了す
る。
る。
【0019】尚、砂容器がペット用トイレ砂を予め箱詰
めされていないものである場合には、更に、飼主が予め
自分で用意しておいたペット用トイレ砂を砂容器内へ所
要量入れるようにする。
めされていないものである場合には、更に、飼主が予め
自分で用意しておいたペット用トイレ砂を砂容器内へ所
要量入れるようにする。
【0020】すると、イヌやネコなどのペットは、必要
な時に、砂容器ホルダー内の砂容器の上に乗り、ペット
用トイレ砂の上に用を足すことができる。
な時に、砂容器ホルダー内の砂容器の上に乗り、ペット
用トイレ砂の上に用を足すことができる。
【0021】この際、砂容器ホルダー周縁部の砂飛出防
止域を、凹所側へ向かって下り勾配となる傾斜面とした
ことにより、ペットは自然に砂飛出防止域を避けて、中
央のペット用トイレ砂の上で用を足すことになる。
止域を、凹所側へ向かって下り勾配となる傾斜面とした
ことにより、ペットは自然に砂飛出防止域を避けて、中
央のペット用トイレ砂の上で用を足すことになる。
【0022】ペット用トイレ砂として、モミ殻、ノコ屑
などの植物性有機物の焼却灰を固めたペレットを使用し
た場合、該ペレットは、他の砂に比べて格段に高い吸水
性を有しているので、ペットの尿を吸収して固まり、
又、ペットの砂掘り動作により糞の回りにくっ付いて糞
を完全に包囲し、匂いを封じ込める作用を発揮する。
又、ネコなどのペットは、灰の匂いを好んで近寄り、そ
こで用を足すので、上記ペレットはペット用トイレ砂と
して最適の素材である。
などの植物性有機物の焼却灰を固めたペレットを使用し
た場合、該ペレットは、他の砂に比べて格段に高い吸水
性を有しているので、ペットの尿を吸収して固まり、
又、ペットの砂掘り動作により糞の回りにくっ付いて糞
を完全に包囲し、匂いを封じ込める作用を発揮する。
又、ネコなどのペットは、灰の匂いを好んで近寄り、そ
こで用を足すので、上記ペレットはペット用トイレ砂と
して最適の素材である。
【0023】更に、モミ殻、ノコ屑などの植物性有機物
は、現在、廃棄物として捨てられているものなので、資
源の有効活用にもなり、又、重さも自然の砂の1/7と
非常に軽いため、輸送コストなどを削減することができ
るというメリットがある。
は、現在、廃棄物として捨てられているものなので、資
源の有効活用にもなり、又、重さも自然の砂の1/7と
非常に軽いため、輸送コストなどを削減することができ
るというメリットがある。
【0024】用足し後、ペットは、習性で前足などを使
って糞が隠れるまでペット用トイレ砂を掘る動作をする
が、砂容器ホルダーの周縁部に砂飛出防止域を設けたこ
とにより、用足し後のペットが、砂堀り動作をしても、
ペット用トイレ砂が外部へ飛出すことが防止される。
って糞が隠れるまでペット用トイレ砂を掘る動作をする
が、砂容器ホルダーの周縁部に砂飛出防止域を設けたこ
とにより、用足し後のペットが、砂堀り動作をしても、
ペット用トイレ砂が外部へ飛出すことが防止される。
【0025】更に、砂飛出防止域の外側にもう一段、砂
飛出防止壁を設けることにより、ほぼ完全にペット用ト
イレ砂が外部へ飛出すことを防止することができる。
飛出防止壁を設けることにより、ほぼ完全にペット用ト
イレ砂が外部へ飛出すことを防止することができる。
【0026】ペットの用足し後、飼主は、上記とは反対
の手順で、糞尿で汚れた砂容器を砂容器ホルダーから取
外し、蓋部を閉じて封をすれば、そのまま、可燃ゴミと
して捨てたり焼却したりすることができるようになる。
の手順で、糞尿で汚れた砂容器を砂容器ホルダーから取
外し、蓋部を閉じて封をすれば、そのまま、可燃ゴミと
して捨てたり焼却したりすることができるようになる。
【0027】尚、砂容器ホルダーには、前記と同様にし
て新しい砂容器を入れておく。
て新しい砂容器を入れておく。
【0028】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。
明する。
【0029】図1〜図5は、本発明の第一の実施例であ
る。
る。
【0030】図1・図2に示すように、粒状のペット用
トイレ砂6を1回分或いは数回分だけ収容し得るように
した、平たい箱状の紙製砂容器7(砂容器)を設ける。
トイレ砂6を1回分或いは数回分だけ収容し得るように
した、平たい箱状の紙製砂容器7(砂容器)を設ける。
【0031】該紙製砂容器7は、ビニールコーティング
などを施された耐水性・可燃性を有する厚紙などででき
ており、その上部の両側辺には、蓋部として上蓋8,9
が二枚、観音開きとなるよう一体に形成されており、
又、上部の両端辺には、必要に応じて、蓋部として内蓋
10,11が二枚、一体に形成されている。
などを施された耐水性・可燃性を有する厚紙などででき
ており、その上部の両側辺には、蓋部として上蓋8,9
が二枚、観音開きとなるよう一体に形成されており、
又、上部の両端辺には、必要に応じて、蓋部として内蓋
10,11が二枚、一体に形成されている。
【0032】そして、前記二枚の上蓋8,9には、蓋を
閉じた状態で封止し得るようにするため、一方に差込1
2が設けられ、他方に受溝13が設けられている。
閉じた状態で封止し得るようにするため、一方に差込1
2が設けられ、他方に受溝13が設けられている。
【0033】上記紙製砂容器7には、予め、ペット用ト
イレ砂6を所要量箱詰めにしておく。或いは又、ペット
用トイレ砂6を詰めないで箱のみの状態で提供すること
も可能である。
イレ砂6を所要量箱詰めにしておく。或いは又、ペット
用トイレ砂6を詰めないで箱のみの状態で提供すること
も可能である。
【0034】又、紙製砂容器7に詰められるペット用ト
イレ砂6は、紙製砂容器7と一緒に焼却できることが好
ましいため、吸水性パルプを粒状に丸めたものや、モミ
殻、ノコ屑のような植物性有機物の粒状物などの、可燃
性を有する粒状物を用いるのが適している。
イレ砂6は、紙製砂容器7と一緒に焼却できることが好
ましいため、吸水性パルプを粒状に丸めたものや、モミ
殻、ノコ屑のような植物性有機物の粒状物などの、可燃
性を有する粒状物を用いるのが適している。
【0035】尚、モミ殻、ノコ屑のような植物性有機物
は、そのまま使用しても良いが、これらには独特の有機
臭があるため、以下のような処理を施した後、使用する
のが最も適している。即ち、空気圧送などにより上記植
物性有機物を電気焼却路へ送給して電気焼却路で焼却し
た後、電気焼却路の下部から取出してペレタイザーへ送
り、ペレタイザーで粒径2〜5ミリ程度の大きさのペレ
ットとする。このようにすることにより、上記有機臭の
問題が無くなり、より使い勝手が向上する。しかも、焼
却灰には灰特有の匂いがあるが、ネコなどのペットは、
灰の匂いを好んで近寄り、用を足すことが実験の結果確
認されているので、ペット用トイレ砂6としては最適の
素材といえる。
は、そのまま使用しても良いが、これらには独特の有機
臭があるため、以下のような処理を施した後、使用する
のが最も適している。即ち、空気圧送などにより上記植
物性有機物を電気焼却路へ送給して電気焼却路で焼却し
た後、電気焼却路の下部から取出してペレタイザーへ送
り、ペレタイザーで粒径2〜5ミリ程度の大きさのペレ
ットとする。このようにすることにより、上記有機臭の
問題が無くなり、より使い勝手が向上する。しかも、焼
却灰には灰特有の匂いがあるが、ネコなどのペットは、
灰の匂いを好んで近寄り、用を足すことが実験の結果確
認されているので、ペット用トイレ砂6としては最適の
素材といえる。
【0036】但し、使用後焼却できないという点を除け
ば、ゼオライトなどの多孔性を有する鉱物質のものを使
用することもできる。
ば、ゼオライトなどの多孔性を有する鉱物質のものを使
用することもできる。
【0037】又、ペット用トイレ砂6の中に、活性炭な
どの消臭・抗菌材を少量混入することもできる。
どの消臭・抗菌材を少量混入することもできる。
【0038】更に、ペット用トイレ砂6に、高分子吸水
剤や吸水凝固剤を配合することもできる。
剤や吸水凝固剤を配合することもできる。
【0039】一方、図1・図5に示すように、その中央
部に上記紙製砂容器7を収容可能な凹所15を有すると
共に、周縁部にペット用トイレ砂6の飛出しを防止可能
な所要幅の砂飛出防止域16を有する容器状の砂容器ホ
ルダー17を設ける。
部に上記紙製砂容器7を収容可能な凹所15を有すると
共に、周縁部にペット用トイレ砂6の飛出しを防止可能
な所要幅の砂飛出防止域16を有する容器状の砂容器ホ
ルダー17を設ける。
【0040】そして、砂容器ホルダー17周縁部の砂飛
出防止域16を、凹所15側へ向かって下り勾配となる
傾斜面に形成する。
出防止域16を、凹所15側へ向かって下り勾配となる
傾斜面に形成する。
【0041】砂容器ホルダー17は、本実施例ではプラ
スチック製となっており、紙製砂容器7が2個入る大き
さとなっている。
スチック製となっており、紙製砂容器7が2個入る大き
さとなっている。
【0042】但し、砂容器ホルダー17は、紙製砂容器
7が1個或いは3個以上入る大きさとしても良い。
7が1個或いは3個以上入る大きさとしても良い。
【0043】更に、図3〜図5に示すように、砂容器ホ
ルダー17の周縁部に嵌着して、周方向の適宜位置に設
けられたリブ19で紙製砂容器7の上蓋8,9や内蓋1
0,11を押え得るようにした容器止枠20を設ける。
該容器止枠20は、その上部に周方向へ延びる砂飛出防
止壁21を有している。
ルダー17の周縁部に嵌着して、周方向の適宜位置に設
けられたリブ19で紙製砂容器7の上蓋8,9や内蓋1
0,11を押え得るようにした容器止枠20を設ける。
該容器止枠20は、その上部に周方向へ延びる砂飛出防
止壁21を有している。
【0044】次に、作動について説明する。
【0045】飼い主は、予めペット用トイレ砂6を箱詰
めにされた紙製砂容器7を取出し、上蓋8,9を開くと
共に、更に内蓋10,11を開き、これらを外側へ折返
した後、紙製砂容器7を砂容器ホルダー17の凹所15
へ挿入し、砂容器ホルダー17の周縁部に容器止枠20
を嵌着して、容器止枠20の周方向の適宜位置に設けら
れたリブ19で紙製砂容器7の上蓋8,9や内蓋10,
11を押えさせる。
めにされた紙製砂容器7を取出し、上蓋8,9を開くと
共に、更に内蓋10,11を開き、これらを外側へ折返
した後、紙製砂容器7を砂容器ホルダー17の凹所15
へ挿入し、砂容器ホルダー17の周縁部に容器止枠20
を嵌着して、容器止枠20の周方向の適宜位置に設けら
れたリブ19で紙製砂容器7の上蓋8,9や内蓋10,
11を押えさせる。
【0046】この際、本実施例では、紙製砂容器7を2
個、砂容器ホルダー17内へ入れられるようになってい
るので、隣接する位置にある内蓋10,11は、側壁に
接触するよう外側へ折込んで、紙製砂容器7間に挟み込
まれるようにする。
個、砂容器ホルダー17内へ入れられるようになってい
るので、隣接する位置にある内蓋10,11は、側壁に
接触するよう外側へ折込んで、紙製砂容器7間に挟み込
まれるようにする。
【0047】以上の手順により、簡単にセットが完了す
る。
る。
【0048】尚、紙製砂容器7が、ペット用トイレ砂6
を予め箱詰めされていないものである場合には、更に、
飼主が予め自分で用意しておいたペット用トイレ砂6を
紙製砂容器7内へ所要量入れるようにする。
を予め箱詰めされていないものである場合には、更に、
飼主が予め自分で用意しておいたペット用トイレ砂6を
紙製砂容器7内へ所要量入れるようにする。
【0049】すると、イヌやネコなどのペットは、必要
な時に、砂容器ホルダー17内のいずれかの紙製砂容器
7の上に乗り、ペット用トイレ砂6の上に用を足すこと
ができる。
な時に、砂容器ホルダー17内のいずれかの紙製砂容器
7の上に乗り、ペット用トイレ砂6の上に用を足すこと
ができる。
【0050】この際、砂容器ホルダー17周縁部の砂飛
出防止域16を、凹所15側へ向かって下り勾配となる
傾斜面としたことにより、ペットは自然に砂飛出防止域
16を避けて、中央のペット用トイレ砂6の上で用を足
すことになる。
出防止域16を、凹所15側へ向かって下り勾配となる
傾斜面としたことにより、ペットは自然に砂飛出防止域
16を避けて、中央のペット用トイレ砂6の上で用を足
すことになる。
【0051】ペット用トイレ砂6としては、吸水性パル
プを粒状に丸めたものや、モミ殻、ノコ屑などの植物性
有機物の粒状物や、モミ殻、ノコ屑などの焼却灰を固め
たペレットや、ゼオライトなどの多孔性を有する鉱物質
のものその他を使用しているが、これらはいずれも吸水
性を有しているので、ペットの尿を吸収して固まり、
又、後述するペットの砂掘り動作により糞の回りにくっ
付いて糞を取囲み、匂いを封じ込める作用を発揮する。
プを粒状に丸めたものや、モミ殻、ノコ屑などの植物性
有機物の粒状物や、モミ殻、ノコ屑などの焼却灰を固め
たペレットや、ゼオライトなどの多孔性を有する鉱物質
のものその他を使用しているが、これらはいずれも吸水
性を有しているので、ペットの尿を吸収して固まり、
又、後述するペットの砂掘り動作により糞の回りにくっ
付いて糞を取囲み、匂いを封じ込める作用を発揮する。
【0052】又、ゼオライトなどの鉱物質のものを除く
他のものは、重量が軽いので取扱が容易である。
他のものは、重量が軽いので取扱が容易である。
【0053】特に、焼却灰のペレットに対しては、ネコ
などのペットは、灰の匂いを好んで近寄り、そこで用を
足すこと、他の砂に比べて格段に吸水性が高いこと、及
び、後述するペットの砂掘り動作により糞の回りにくっ
付いた時に吸水性が高いため糞を完全に包囲して手で摘
んでも手に糞が全く付かないようになることが実験の結
果確認されているので、上記ペレットはペット用トイレ
砂6として最適の素材である。
などのペットは、灰の匂いを好んで近寄り、そこで用を
足すこと、他の砂に比べて格段に吸水性が高いこと、及
び、後述するペットの砂掘り動作により糞の回りにくっ
付いた時に吸水性が高いため糞を完全に包囲して手で摘
んでも手に糞が全く付かないようになることが実験の結
果確認されているので、上記ペレットはペット用トイレ
砂6として最適の素材である。
【0054】更に、モミ殻、ノコ屑などの植物性有機物
は、現在、廃棄物として捨てられているものなので、資
源の有効活用にもなり、又、重さも自然の砂の1/7と
非常に軽いため、輸送コストなどを削減することができ
るというメリットがある。
は、現在、廃棄物として捨てられているものなので、資
源の有効活用にもなり、又、重さも自然の砂の1/7と
非常に軽いため、輸送コストなどを削減することができ
るというメリットがある。
【0055】又、ペット用トイレ砂6の中に、補助的に
活性炭などの消臭・抗菌材を少量混入させて防臭力を高
めたり、高分子吸水剤や吸水凝固剤を配合して吸水力を
高めることもできる。
活性炭などの消臭・抗菌材を少量混入させて防臭力を高
めたり、高分子吸水剤や吸水凝固剤を配合して吸水力を
高めることもできる。
【0056】用足し後、ペットは、習性で前足などを使
って糞が隠れるまでペット用トイレ砂6を掘る動作をす
るが、砂容器ホルダー17の周縁部に砂飛出防止域16
を設けたことにより、用足し後のペットが、砂堀り動作
をしても、ペット用トイレ砂6が外部へ飛出すことが防
止される。
って糞が隠れるまでペット用トイレ砂6を掘る動作をす
るが、砂容器ホルダー17の周縁部に砂飛出防止域16
を設けたことにより、用足し後のペットが、砂堀り動作
をしても、ペット用トイレ砂6が外部へ飛出すことが防
止される。
【0057】しかも、容器止枠20の上部に砂飛出防止
壁21を設けることにより、ほぼ完全にペット用トイレ
砂6が外部へ飛出すことを防止することができる。
壁21を設けることにより、ほぼ完全にペット用トイレ
砂6が外部へ飛出すことを防止することができる。
【0058】ペットの用足し後、飼主は、上記とはほぼ
反対の手順で、容器止枠20を外し、糞尿で汚れた側の
紙製砂容器7を砂容器ホルダー17から取外し、内蓋1
0,11及び上蓋8,9を順に内側に折曲げ、受溝13
に差込12を差込んで封をすれば、そのまま、可燃ゴミ
として捨てたり焼却したりすることができるようにな
る。
反対の手順で、容器止枠20を外し、糞尿で汚れた側の
紙製砂容器7を砂容器ホルダー17から取外し、内蓋1
0,11及び上蓋8,9を順に内側に折曲げ、受溝13
に差込12を差込んで封をすれば、そのまま、可燃ゴミ
として捨てたり焼却したりすることができるようにな
る。
【0059】尚、砂容器ホルダー17における、使用済
みの紙製砂容器7を取外した部分には、前記と同様にし
て新しい紙製砂容器7を入れておく。
みの紙製砂容器7を取外した部分には、前記と同様にし
て新しい紙製砂容器7を入れておく。
【0060】図6〜図9は、砂容器の他の例として、樹
脂フィルム製の砂パック22(砂容器)を用いた場合を
示している。
脂フィルム製の砂パック22(砂容器)を用いた場合を
示している。
【0061】上記砂パック22は、OPP(配向性ポリ
プロピレン)フィルムやこれにアルミコーティングを施
したフィルムのチューブに、焼却灰のペレットなどのペ
ット用トイレ砂6を入れてチューブの両端部を熱シール
(熱シール部23,23a,23b)することにより構
成する。
プロピレン)フィルムやこれにアルミコーティングを施
したフィルムのチューブに、焼却灰のペレットなどのペ
ット用トイレ砂6を入れてチューブの両端部を熱シール
(熱シール部23,23a,23b)することにより構
成する。
【0062】尚、上記砂パック22は、空気などを抜い
て体積を減らした状態で提供するのが好ましいため、図
7に示すように、片側の熱シール部23を二重に形成し
て(熱シール部23a,23b)、その間に内外間を貫
通する空気通路24を形成し、該空気通路24にグリー
ス25などを1滴又は数滴注入しておくことにより、空
気を外部へ押出し得るが、空気抜き後は内部へ空気が侵
入できないものとする。
て体積を減らした状態で提供するのが好ましいため、図
7に示すように、片側の熱シール部23を二重に形成し
て(熱シール部23a,23b)、その間に内外間を貫
通する空気通路24を形成し、該空気通路24にグリー
ス25などを1滴又は数滴注入しておくことにより、空
気を外部へ押出し得るが、空気抜き後は内部へ空気が侵
入できないものとする。
【0063】そして、砂パック22の上面には、開封の
便宜のため、必要に応じてミシン目やハーフカットなど
の開封補助線26を形成しておく。
便宜のため、必要に応じてミシン目やハーフカットなど
の開封補助線26を形成しておく。
【0064】又、砂容器ホルダー17と砂パック22と
の間に、図8に示すように、中央部に砂パック22を収
容し得る凹部27を成形され、該凹部27の回りに砂飛
出防止域16に対応する傾斜面28を成形されたポリエ
チレンなどの樹脂フィルム製のシート29を設ける。
の間に、図8に示すように、中央部に砂パック22を収
容し得る凹部27を成形され、該凹部27の回りに砂飛
出防止域16に対応する傾斜面28を成形されたポリエ
チレンなどの樹脂フィルム製のシート29を設ける。
【0065】該樹脂フィルム製のシート29は、砂パッ
ク22と別体としても、熱接着などして砂パック22と
一体としても良い(熱接着部30)。又、本実施例では
砂容器ホルダー17に砂パック22が2個入るようにし
てあるので、シート29は3辺にのみ傾斜面28と周縁
部31が形成されているが、必ずしもこの形状には限ら
ない。
ク22と別体としても、熱接着などして砂パック22と
一体としても良い(熱接着部30)。又、本実施例では
砂容器ホルダー17に砂パック22が2個入るようにし
てあるので、シート29は3辺にのみ傾斜面28と周縁
部31が形成されているが、必ずしもこの形状には限ら
ない。
【0066】使用に際しては、砂容器ホルダー17に、
凹部27と凹所15、傾斜面28と砂飛出防止域16を
それぞれ合わせて樹脂フィルム製のシート29を敷き、
シート29の周縁部31を容器止枠20で押えた後、シ
ート29の凹部27にOPPフィルム製などの砂パック
22を嵌込み、砂パック22をカッターなどで開封補助
線26に沿って開封すれば、OPPフイルム製の砂パッ
ク22は、比較的しっかりしていて保型性が良好なた
め、即座に使用可能な状態となる。
凹部27と凹所15、傾斜面28と砂飛出防止域16を
それぞれ合わせて樹脂フィルム製のシート29を敷き、
シート29の周縁部31を容器止枠20で押えた後、シ
ート29の凹部27にOPPフィルム製などの砂パック
22を嵌込み、砂パック22をカッターなどで開封補助
線26に沿って開封すれば、OPPフイルム製の砂パッ
ク22は、比較的しっかりしていて保型性が良好なた
め、即座に使用可能な状態となる。
【0067】尚、シート29と砂パック22が熱接着な
どにより一体とされている場合には、砂容器ホルダー1
7にシート29を敷く操作で、砂パック22も同時にセ
ットされる。
どにより一体とされている場合には、砂容器ホルダー1
7にシート29を敷く操作で、砂パック22も同時にセ
ットされる。
【0068】使用後に、砂パック22はそのまま丸めて
燃えるゴミとして捨てることができる。
燃えるゴミとして捨てることができる。
【0069】図10〜図12は、砂容器の更に他の例と
して、ポリスチロールなどの食品に使用できる樹脂を容
器状に成形した樹脂製砂容器32(砂容器)を用いた場
合を示している。
して、ポリスチロールなどの食品に使用できる樹脂を容
器状に成形した樹脂製砂容器32(砂容器)を用いた場
合を示している。
【0070】該樹脂製砂容器32は、容器部33と上蓋
8,9や内蓋10などを一体成形によって直接製造でき
るため、組立ての手間が掛る紙製砂容器7や熱シール装
置が必要となる砂パック22などに比べて低コストで製
造することができるようになる。
8,9や内蓋10などを一体成形によって直接製造でき
るため、組立ての手間が掛る紙製砂容器7や熱シール装
置が必要となる砂パック22などに比べて低コストで製
造することができるようになる。
【0071】又、図12に示すように、容器部33の底
面34を、上面開口35よりも面積が小さくなる逆台形
状にすることにより、箱詰め前の樹脂製砂容器32を入
れ子式に重ね積みしておくことができるようになる。
面34を、上面開口35よりも面積が小さくなる逆台形
状にすることにより、箱詰め前の樹脂製砂容器32を入
れ子式に重ね積みしておくことができるようになる。
【0072】尚、36,37はそれぞれ上蓋8,9や内
蓋10,11に形成された耳部であり、砂飛出防止域1
6の傾斜面28に沿わせた時に、耳部36,37どうし
が一部重なり合うようになっている。
蓋10,11に形成された耳部であり、砂飛出防止域1
6の傾斜面28に沿わせた時に、耳部36,37どうし
が一部重なり合うようになっている。
【0073】樹脂製砂容器32のセットの仕方やその他
については、紙製砂容器7の場合とほぼ同様である。
については、紙製砂容器7の場合とほぼ同様である。
【0074】使用後に、樹脂製砂容器32はそのまま丸
めて燃えるゴミとして捨てることができる。
めて燃えるゴミとして捨てることができる。
【0075】尚、本発明は、上述の実施例にのみ限定さ
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
【0076】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
手を汚さず簡単にペットの糞尿などを処理することがで
きるという優れた効果を奏し得る。
手を汚さず簡単にペットの糞尿などを処理することがで
きるという優れた効果を奏し得る。
【図1】本発明の第一の実施例の概略斜視図である。
【図2】砂容器の斜視図である。
【図3】容器止枠の平面図である。
【図4】容器止枠の一部を破断した側面図である。
【図5】砂容器ホルダーに容器止枠を嵌入した状態で一
部を破断した側面図である。
部を破断した側面図である。
【図6】砂容器の他の例にかかる砂パックの斜視図であ
る。
る。
【図7】砂パックの熱シール部を拡大した斜視図であ
る。
る。
【図8】砂パックにシートを熱接着した状態を示す斜視
図である。
図である。
【図9】図8のIX−IX矢視図である。
【図10】砂容器の更に他の例にかかる樹脂製砂容器の
斜視図である。
斜視図である。
【図11】図10の平面図である。
【図12】図11のXII−XII矢視図である。
【図13】従来例の概略斜視図である。
【図14】図13の透視側面図である。
6 ペット用トイレ砂 7 紙製砂容器(砂容器) 8〜11 蓋部 15 凹所 16 砂飛出防止域 17 砂容器ホルダー 20 容器止枠 21 砂飛出防止壁 22 砂パック(砂容器) 32 樹脂製砂容器(砂容器)
Claims (4)
- 【請求項1】 粒状のペット用トイレ砂を1回分或いは
数回分だけ収容し得るようにした開蓋可能な砂容器と、
中央部に砂容器を収容可能な凹所を有すると共に、周縁
部にペット用トイレ砂の飛出しを防止可能な所要幅の砂
飛出防止域を有する容器状の砂容器ホルダーとを備えた
ことを特徴とするペット用トイレ。 - 【請求項2】 砂容器ホルダー周縁部の砂飛出防止域
を、凹所側へ向かって下り勾配となる傾斜面とした請求
項1記載のペット用トイレ。 - 【請求項3】 砂容器ホルダーの周縁部に砂飛出防止壁
を設けた請求項1又は2記載のペット用トイレ。 - 【請求項4】 モミ殻やノコ屑などの植物性有機物の焼
却灰を、固めてペレット化したことを特徴とするペット
用トイレ砂。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6327059A JPH08172964A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | ペット用トイレ及びペット用トイレ砂 |
| EP95119777A EP0719496A3 (en) | 1994-12-28 | 1995-12-15 | Litter box for pets and sand for this |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6327059A JPH08172964A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | ペット用トイレ及びペット用トイレ砂 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08172964A true JPH08172964A (ja) | 1996-07-09 |
Family
ID=18194846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6327059A Pending JPH08172964A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | ペット用トイレ及びペット用トイレ砂 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0719496A3 (ja) |
| JP (1) | JPH08172964A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010239914A (ja) * | 2009-04-08 | 2010-10-28 | Kao Corp | ペット用トイレ |
| JP2011244722A (ja) * | 2010-05-25 | 2011-12-08 | Hiroshi Ito | 動物用トイレ |
| JP2012175910A (ja) * | 2011-02-25 | 2012-09-13 | Iris Ohyama Inc | ペット用トイレおよびこれに用いられる処理材回収部材、ならびにペット用トイレの使用方法 |
| WO2015098135A1 (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-02 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性部材のカバー部材及びこれを用いたペット用トイレ |
| JP2017070885A (ja) * | 2015-10-06 | 2017-04-13 | 株式会社大貴 | 排泄物処理材 |
| JP2020039332A (ja) * | 2018-09-13 | 2020-03-19 | 竹内 常雄 | 分離合体する動物用トイレ容器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109984048B (zh) * | 2017-12-30 | 2024-10-22 | 杨永建 | 一种砂池中有落便孔的猫厕所 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3978818A (en) * | 1973-11-05 | 1976-09-07 | Heldenbrand Ladd L | Litter packages |
| EP0108839A1 (de) * | 1982-11-10 | 1984-05-23 | ZWIEHOFF, Mechthild | Behälter zur Aufnahme von Einstreumaterial zur Fäkalienbeseitigung |
| US4494481A (en) * | 1982-11-12 | 1985-01-22 | The Procter & Gamble Company | Animal litter composition |
| FR2611666B1 (fr) * | 1987-03-04 | 1989-11-17 | Alexandre Anna | Emballage de litiere pour animaux domestiques, en particulier pour chats |
| GB8710000D0 (en) * | 1987-04-28 | 1987-06-03 | Kirkwood D | Animal litter packaging |
| DE3918121A1 (de) * | 1989-06-02 | 1990-12-13 | Johann Otto Reinartz | Sanitaere einrichtung fuer katzen (katzentoilette) |
| US4998504A (en) * | 1990-02-26 | 1991-03-12 | Steven Ball | Disposable pet litter box |
| US5271355A (en) * | 1993-02-08 | 1993-12-21 | Bilings Lanny D | Absorbent material with wood and peat |
| WO1995008263A1 (en) * | 1993-09-22 | 1995-03-30 | Ranpak Corp. | Lightweight disposable kitty litter box |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP6327059A patent/JPH08172964A/ja active Pending
-
1995
- 1995-12-15 EP EP95119777A patent/EP0719496A3/en not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2011244722A (ja) * | 2010-05-25 | 2011-12-08 | Hiroshi Ito | 動物用トイレ |
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| WO2015098135A1 (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-02 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性部材のカバー部材及びこれを用いたペット用トイレ |
| JP2015126718A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-09 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性部材のカバー部材及びこれを用いたペット用トイレ |
| JP2017070885A (ja) * | 2015-10-06 | 2017-04-13 | 株式会社大貴 | 排泄物処理材 |
| JP2020039332A (ja) * | 2018-09-13 | 2020-03-19 | 竹内 常雄 | 分離合体する動物用トイレ容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0719496A3 (en) | 1996-09-11 |
| EP0719496A2 (en) | 1996-07-03 |
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