JPH08173482A - 車椅子 - Google Patents

車椅子

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Publication number
JPH08173482A
JPH08173482A JP6340861A JP34086194A JPH08173482A JP H08173482 A JPH08173482 A JP H08173482A JP 6340861 A JP6340861 A JP 6340861A JP 34086194 A JP34086194 A JP 34086194A JP H08173482 A JPH08173482 A JP H08173482A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wheelchair
pair
link mechanism
rear wheels
side wall
Prior art date
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Pending
Application number
JP6340861A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Yokohata
幸生 横畑
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iura Co Ltd
Original Assignee
Iura Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Iura Co Ltd filed Critical Iura Co Ltd
Priority to JP6340861A priority Critical patent/JPH08173482A/ja
Publication of JPH08173482A publication Critical patent/JPH08173482A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、身体障害者や老人等が車椅子から
ベッドあるいはベッドから車椅子等の車椅子の移乗を極
めて容易にすると共に、運行中障害物等を乗り越える際
に受ける衝撃を軽減して乗り心地の良い車椅子とするこ
とを目的としている。 【構成】 左右一対のキャスター前輪15及び後車輪2
2を具備する車椅子であって、当該車椅子の左右側部に
設けられる一対の側部フレーム1には、座席部13の高
さ近傍で前後方向軸心回りに回動可能で、立設状態では
左右側壁となり倒伏状態では移乗時のブリッジとなる側
壁板状部材18を設け、前記後車輪22は該側壁板状部
材18の倒伏回動の邪魔にならない後方側へ移動可能に
リンク機構Aを介して前記側部フレーム1に取り付けら
れ、さらにこのリンク機構Aには、車椅子が上下方向の
衝撃荷重を受けた際に前記後車輪22が車椅子本体に対
して弾性的に上昇・復元可能な緩衝機構Dを構成してな
ることを特徴とする車椅子。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、身体障害者や老人等が
使用する車椅子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】身体障害者や老人等にとって、車椅子は
生活するために必要不可欠である。ところが、従来の車
椅子は前側から乗り降りするのが一般的であり、身体障
害者や老人等がこの車椅子の前方で一旦起立姿勢になら
なければならず、極めて不便であると共に危険を伴って
いた。そこで本願出願人は前記の問題点を解決すべく、
特開平5−95977号公報に開示の通り、車椅子の座
席側部に立設する衝立フレームを外方へ回動自在に設け
ると共に、後車輪を前記衝立フレームの回動の邪魔にな
らない後方側へ移動可能に構成し、身体障害者や老人等
が立ち上がることなく座席の左右側から容易に乗り降り
できる車椅子を開発した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の車椅子は、初期の問題点は解決したが、剛体フレー
ムにより構成されていることから、この車椅子に乗って
いる身体障害者や老人等が障害物を乗り越えるたびに全
身に衝撃を伴うという乗り心地に関する問題点があっ
た。そこで本発明は、身体障害者や老人等が座席側部か
ら容易に乗り降りできるように後車輪を前後移動可能に
構成した車椅子において、運行中障害物を乗り越えると
きにも全身に感じる衝撃を極めて小さくする緩衝機構を
備えた車椅子とすることを課題としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、左右一対のキャスター前輪15及び後車輪
22を具備する車椅子であって、当該車椅子の左右側部
に設けられる一対の側部フレーム1には、座席部13の
高さ近傍で前後方向軸心回りに回動可能で、立設状態で
は左右側壁となり倒伏状態では移乗時のブリッジとなる
側壁板状部材18を設け、前記後車輪22は該側壁板状
部材18の倒伏回動の邪魔にならない後方側へ移動可能
にリンク機構Aを介して前記側部フレーム1に取り付け
られ、さらにこのリンク機構Aには、車椅子が上下方向
の衝撃荷重を受けた際に前記後車輪22が車椅子本体に
対して弾性的に上昇・復元可能な緩衝機構Dを構成して
なることを特徴とする車椅子とした。
【0005】
【作用】本発明にかかる車椅子をベッド等に横付けした
後、ベッド側に位置する手すり体を一体的に設けた作動
アームを後方へ回動操作すると、それに連動して後車輪
が後方へ移動される。そして、側壁板状部材をベッド側
に倒伏回動すると座席側部に横移動可能な空間とブリッ
ジが形成され、身体障害者や老人等は側壁板状部材で形
成されたブリッジ上を躄りながら容易に移乗することが
できる。また、運行中には、後車輪を支持しかつ前後揺
動可能としたリンク機構に設けられた緩衝機構により障
害物を乗り越える際に受ける衝撃を和らげることがで
き、極めて乗り心地が良くなり快適に運行できる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基づき
詳細に説明する。図中の符号1は側部フレームであり、
左右一対に構成されている。すなわち、この側部フレー
ム1は、後方下部に設けられた前後方向の後側下部パイ
プ2に上下方向に設けられたハンドルフレーム3の下端
部を固着し、このハンドルフレーム3の上下中間部の前
側に基部を固着して前方へ水平状に延びる水平部4a
と、この水平部4aの前端を前方下方へ屈曲させた傾斜
部4bとからなる上部フレーム4を設け、この上部フレ
ーム4の傾斜部4bの下部後側には前側下部パイプ5を
取り付け、前記後側下部パイプ2と前側下部パイプ5と
の間には前後方向軸心として回転自在な回動フレーム6
が設けられている。また、前記ハンドルフレーム3の上
端部には手押しハンドル7が設けられている。
【0007】8はX型リンク機構であり、前後に重合し
た一対のリンクフレーム9a,9bの中間部を枢着して
左右方向開閉自在に設けた前側X型リンク9と、この前
側X型リンク9と同様に構成した板状リンク10a,1
0bからなる後側X型リンク10とを前後に配設し、リ
ンク9a,10aとリンク9b,10bの下端部をそれ
ぞれ前記左右の回動フレーム6に固着し、上端部には前
後方向に設けられた椅子フレーム11が固着されてい
る。12は連結リンクであり、両端部を後側X型リンク
10の中間枢着部の上側部と、それと同じ側のハンドル
フレーム3とに枢結し、このX型リンク機構8の開閉に
より左右の側部フレーム1が共に開閉して折り畳み可能
に設けられている。
【0008】13は座席部であり、撓曲自在な矩形状シ
ート部材の両端縁を前記椅子フレーム11,11に止着
している。14は背もたれ部であり、座席部13と同様
に矩形状シート部材の両端縁を側部フレーム1,1に止
着している。そして、第3図に示すように、側部フレー
ム1,1が開いた状態で前記座席部13と背もたれ部1
4が張設状態になるように設けられている。
【0009】15はキャスター前輪であり、側部フレー
ム1の前部外側に上下方向に設けられた縦パイプ16の
下端部に転動自在に取り付けられている。また、17は
フットレストを示し、前記上部フレーム4の傾斜部4b
先端部に設けられている。18は側壁板状部材であり、
下端部には前後方向の通孔が設けられている。そして、
前記上部フレーム4の後端部と屈曲部との外側にそれぞ
れ固着された軸受部19a,19bに両端部が支持され
たピン20を前記側壁板状部材18の通孔に挿通してい
る。すなわち、この側壁板状部材18は立設状態からピ
ン20を軸心として外側に倒伏回動可能に設けられてい
る。すなわち、第3図の二点鎖線で示すように、この側
壁板状部材18を倒伏回動すると、ベッドB側に橋渡し
される座席部13と略同じ高さのブリッジが形成される
ことになる。
【0010】前記ハンドルフレーム3にはブラケット2
1が後方へ向けて突設されており、このブラケット21
の先端部には下端部に後車輪22を回転自在に軸支した
車輪支持アーム23が前後方向揺動可能に枢着されてい
る。そして、ハンドルフレーム3に基部を枢着して前後
方向回動自在に設けたL字状に屈曲した作動アーム24
と前記車輪支持アーム23とを連結ロッド25により連
結し、前記作動アーム24の回動操作に連動して車輪支
持アーム23が前後に揺動するようにリンク機構Aが構
成されている。このとき、第2図に示すように、作動ア
ーム24の先端部が上方に向いたとき後車輪22が前記
側壁板状部材18の回動の邪魔にならない位置まで移動
するようになっている。また、前記作動アーム24には
上部に前後方向に長く延びる手すり体26が取り付けら
れており、先端下側には立設状態の側壁板状部材18の
上端を左右側から挟んで倒れ止めとなる立設保持金具2
7が設けられている。
【0011】28は前記車輪支持アーム23の下端部に
設けられた突起部であり、ハンドルフレーム3に固着の
コ字状金具29により形成された前後方向の孔部に嵌脱
可能に設けられ、この孔部に突起部28が嵌合すること
によって後車輪22の左右振れ止めとなっている。
【0012】前記後車輪22を前後揺動させるリンク機
構Aには路面から受ける衝撃を和らげる緩衝機構Dが構
成されている。すなわち、この緩衝機構Dは第4図及び
第5図に示すように、前記後車輪22を支持するリンク
機構Aの車輪支持アーム23を、上端に前記ブラケット
21に枢着可能なメタルを固着した中空のパイプ部材か
らなるアーム部30と、このアーム部30の下端側から
内部に挿入されて上下摺動自在に設けられ下端部に後車
輪22を軸支可能なメタルを固着した段付きの軸部材3
1とで構成し、前記軸部材31はアーム部30の内部に
一体的に設けられた中栓部32の下端面と軸部材31の
上端面との間に圧縮状態で装着されている圧縮バネ33
によって常時下方に付勢している。34はアーム部30
の下端部に一体的に設けられたストッパー部であり、軸
部材31の段部に当接してこの軸部材31の抜け止めと
なっている。
【0013】前記軸部材31は上下方向にのみ摺動され
るものであり、例えば、方形状の中空パイプからなるア
ーム部30とそれに嵌合可能な方形状の軸部材31とで
回り止めとしたり、アーム部30に上下に長いスリット
を形成してそれに対応する凸部を軸部材31の外周面に
一体的に設けて回り止めとしたり、逆に軸部材31の外
周面に上下方向の溝部を設けてそれに対応する凸部をア
ーム部30内面に形成して回り止めとする等の構成にす
れば良い。
【0014】以上の構成である緩衝機構Dを備えたリン
ク機構Aは、車椅子に人が乗った状態であっても、第4
図に示すように車輪支持アーム23が最も伸びた状態あ
るいはそれに近い状態に保持されるように設けられてお
り、後車輪22に衝撃を受けたり逆に車椅子の上方から
過負荷がかかった場合には、軸部材31が圧縮バネ33
に抗して上方に押し込められ、瞬間的に第5図に示すよ
うに車輪支持アーム23の全長が弾力を有しながら短く
なり、再び元の状態に復元される。したがって、この車
椅子に乗車している人は路面等から直接衝撃を受けるこ
とがなく、極めて乗り心地が良くなる。なお、前記緩衝
機構Dは圧縮バネ33に限らず、通常は車輪支持アーム
23を伸長保持し、衝撃を受けたときにのみ短縮可能な
弾性部材であれば良い。例えば、圧縮バネ33の代わり
にガススプリングを用いても問題ない。
【0015】第6図に緩衝機構Dの別例を示す。この緩
衝機構Dは、前記ブラケット21の基部をハンドルフレ
ーム3に枢着して後端部を上下方向回動可能に設け、こ
の後端部に車輪支持アーム23の上端を軸着した構成と
なっている。そして、引張バネ35の上下両端部を、ブ
ラケット21に設けられた掛け金36とハンドルフレー
ム3側に設けられた掛け金37に係止し、このブラケッ
ト21を常時下方に弾持するよう設けられている。すな
わち、車輪支持アーム23の下端部に軸支した後車輪2
2が衝撃を受けると、ブラケット21は第6図の二点鎖
線で示すように引張バネ35に抗して上方回動し、衝撃
荷重が除去されると再びバネ35により引っ張られて元
の実線の状態に戻るようになっている。
【0016】なお、緩衝機構Dの構成について実施例を
挙げて説明したが、後車輪22を前後移動させるリンク
機構Aに設けられ、衝撃を受けた際に車椅子本体に対し
て後車輪22を弾性的に上方移動させ、再び元の状態に
戻すものであれば他の構成のものであっても良いことは
言うまでもない。また第7図に示すように、キャスター
前輪15側にも後車輪22と同様に、該キャスター前輪
15を縦パイプ16すなわち車椅子本体に対して弾性的
に上方移動させて再び元の状態に復元可能な緩衝機構を
設けることによって、より乗り心地の良い車椅子とする
ことができる。
【0017】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明にかかる
車椅子は、手すり体を上部に一体的に取り付けた作動ア
ームの上後方回動操作に連動して後車輪を後方へ移動さ
せることができると共に、側壁板状部材を外方へ倒伏回
動させることにより車椅子とベッド等との間にブリッジ
を形成したから、この車椅子に乗っている身体障害者や
老人等が容易に移乗することができる。また、後車輪を
支持しかつ前後揺動可能としたリンク機構に緩衝機構を
設けたから、運行中に障害物等の段差を乗り越える際に
も、車輪から伝わる衝撃を和らげることができ、極めて
乗り心地の良い快適な車椅子となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる車椅子の通常状態の側面図
【図2】後車輪を後方移動させた状態の全体側面図
【図3】その正面図
【図4】緩衝機構を示す側断面図
【図5】その作用説明図
【図6】緩衝機構の別の実施例を示す側面図
【図7】キャスター前輪側の緩衝機構の一実施例の側断
面図
【符号の説明】
1 側部フレーム 13 座席部 15 キャスター前輪 18 側壁板状部材 22 後車輪 A リンク機構 D 緩衝機構

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 左右一対のキャスター前輪15及び後車
    輪22を具備する車椅子であって、当該車椅子の左右側
    部に設けられる一対の側部フレーム1には、座席部13
    の高さ近傍で前後方向軸心回りに回動可能で、立設状態
    では左右側壁となり倒伏状態では移乗時のブリッジとな
    る側壁板状部材18を設け、前記後車輪22は該側壁板
    状部材18の倒伏回動の邪魔にならない後方側へ移動可
    能にリンク機構Aを介して前記側部フレーム1に取り付
    けられ、さらにこのリンク機構Aには、車椅子が上下方
    向の衝撃荷重を受けた際に前記後車輪22が車椅子本体
    に対して弾性的に上昇・復元可能な緩衝機構Dを構成し
    てなることを特徴とする車椅子。
JP6340861A 1994-12-22 1994-12-22 車椅子 Pending JPH08173482A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6340861A JPH08173482A (ja) 1994-12-22 1994-12-22 車椅子

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JP6340861A JPH08173482A (ja) 1994-12-22 1994-12-22 車椅子

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ID=18340990

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JP6340861A Pending JPH08173482A (ja) 1994-12-22 1994-12-22 車椅子

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002360639A (ja) * 2001-06-12 2002-12-17 Iura Co Ltd 車椅子
US6749210B2 (en) 2001-05-23 2004-06-15 Araya Industrial Co., Ltd. Hub for wheel and wheel being equipped with said hub
JP2013220258A (ja) * 2012-04-18 2013-10-28 Miki Kogyosho:Kk 自操式車いす

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EP1702768A2 (en) 2001-05-23 2006-09-20 Araya Industrial Co., Ltd. Hub for wheel and wheel being equipped with said hub
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