JPH08173543A - 磁気共鳴イメージにより見ることができるカテーテル - Google Patents

磁気共鳴イメージにより見ることができるカテーテル

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JPH08173543A
JPH08173543A JP7238855A JP23885595A JPH08173543A JP H08173543 A JPH08173543 A JP H08173543A JP 7238855 A JP7238855 A JP 7238855A JP 23885595 A JP23885595 A JP 23885595A JP H08173543 A JPH08173543 A JP H08173543A
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JP
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catheter
magnetic resonance
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paramagnetic
visible
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JP7238855A
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Jan Weber
ウェーベル,ジャン
Erp Wilhelmus Petrus Martinus M Van
エルプ,ウィルヘルムス ペトラス マルチナス マリア バン
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Cordis Europa NV
Original Assignee
Cordis Europa NV
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Publication date
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M25/00Catheters; Hollow probes
    • A61M25/01Introducing, guiding, advancing, emplacing or holding catheters
    • A61M25/0105Steering means as part of the catheter or advancing means; Markers for positioning
    • A61M25/0127Magnetic means; Magnetic markers
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B90/00Instruments, implements or accessories specially adapted for surgery or diagnosis and not covered by any of the groups A61B1/00 - A61B50/00, e.g. for luxation treatment or for protecting wound edges
    • A61B90/39Markers, e.g. radio-opaque or breast lesions markers
    • A61B2090/3954Markers, e.g. radio-opaque or breast lesions markers magnetic, e.g. NMR or MRI

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 核磁気共鳴装置のスクリーンにカテーテルの
位置のずれがないように正確且つ明瞭に表示できるよう
にすると共に、カテーテルを可及的に細く形成できるよ
うにする。 【解決手段】 プラスチック材の押出し成形で構成され
ており、手元端部と末梢端部とを有し、且つ少なくとも
一本の管路を備えた管状体でなる磁気共鳴イメージによ
り見ることができるカテーテルにおいて、その管状体が
形成されているプラスチック材の少なくとも一部が、常
磁性体充填材でなることを特徴とする、磁気共鳴イメー
ジにより見ることができるカテーテル。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、プラスチック材
の押出し成形で構成されており、手元端部と末梢端部と
を有し、且つ少なくとも一本の管路を備えた管状体でな
る磁気共鳴イメージにより見ることができるカテーテル
に関するものであり、かかるカテーテルは、診断や患部
挿入をするための医療現場にで用いられる。
【0002】
【従来の技術】カテーテルのある用途における標準的な
使い方では、カテーテルをX線撮像の方法によって目視
できるように患者の体内に配置する。このような目的の
ために、公知のカテーテルは、X線スクリーン上のイメ
ージとして明瞭に目視できるようなしかるべき材料で構
成されている。
【0003】他の用途や特に神経病理学の分野では、カ
テーテルは、これを核磁気共鳴技術で用いるときにそれ
が目視できることが望ましいとされている。米国特許第
5154179号明細書は、かかる状況において目視で
きるカテーテルについて説明している。カテーテル本体
が形成される材料の中に強磁性体粒子が混入されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】これらの強磁性体粒子
は、核磁気共鳴装置の磁界を邪魔して、映し出された影
像のずれを生じ、その結果、カテーテルの位置表示にも
ずれを生じることになる。この発明の目的は、かかる課
題を解決することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明はかかる課題を
解決するために、プラスチック材の押出し成形で構成さ
れており、手元端部と末梢端部とを有し、且つ少なくと
も一本の管路を備えた管状体でなる磁気共鳴イメージに
より見ることができるカテーテルにおいて、その管状体
が形成されているプラスチック材の少なくとも一部が、
常磁性体充填材でなることを特徴とする、磁気共鳴イメ
ージにより見ることができるカテーテルを提供する。こ
の発明者の実験によれば、用いられた磁性体が常磁性体
であると、核磁気共鳴装置の磁界の邪魔をしないことが
判明した。かくして、そのカテーテルは核磁気共鳴装置
に用いても、それが明瞭に映し出されて目視することが
できる。前記米国特許明細書からは、常磁性体材料を知
ることができるが、その場合、その常磁性体材料は造影
剤の中に混入されるものであり、カテーテルの管路の中
に導入されることになっている。この発明のカテーテル
は、常磁性体材料を、管状体が形成されるプラスチック
材料への充填材として混入させることによって、カテー
テルは効果的に細く形成することができたのである。
【0006】この発明は、その管状体が、複数の同心状
の層でなり、且つそのプラスチック材料が、常磁性体材
料でなるプラスチック材料がその層の少なくとも一つを
形成しているようにすると、好適な態様となる。また、
この発明は、常磁性体材料が螺旋状に延在する条の形で
構成することができるし、常磁性体材料でなる少なくと
も一つの層が、間隔を置いて設けた複数の丸形条に形成
することもできる。
【0007】そして、螺旋状に延在する条の形の常磁性
体材料のプラスチック材料は、その管状体の長手方向に
延在してその材料の他の部分に埋設することも可能であ
る。そうすることにより、核磁気共鳴技術でカテーテル
を用いるときにも、そのカテーテルの視認性は、磁界の
方向とは関係なく良好である。また、前記常磁性体材料
が人体に有害であり、これによって形成されているプラ
スチック材料が、その管状体の中に封入された状態で収
納されている場合もある。これによって、その人体に有
害な常磁性体材料も用いることができる。
【0008】更に、そのより好適な実施態様は、常磁性
体材料の層を、少なくとも三層同心構造の真ん中の層と
することである。更にまた、常磁性体材料でなるプラス
チック材料を、手元端部から末梢端部にかけて逓減さ
せ、末梢端部に直近では零とすることにより、常磁性体
材料が、末梢端部のところで患者の体又は体液に接触す
るのを防止することができる。
【0009】そして、末梢端部においては、常磁性体材
料のないプラスチック材料でなる末端部分が構成される
こともある。末梢端部は度々管状体の基部よりもかなり
柔軟に形成されることがあるが、こうすることによっ
て、その目的が効果的に達成される。常磁性体材料でな
る基部の端部表面は、その末端部分によって覆われ、よ
って体又は体液との接触が回避できる。
【0010】また、少なくともカテーテルを構成してい
る材料の一部は、X線によって視認できるようにするこ
とが好適である。更に、X線を照射したときに目視でき
る材料が、管状体のプラスチック材料の層中に充填材と
して混入いて、その層が、常磁性体材料でなる充填材で
なるようにすることもできる。
【0011】また、そしてまた、その常磁性体材料は、
銅,マンガン,クロム,ニッケル,ガドリニウム,ジス
プロジウム,これらの混合物及びこれらの塩類等のよう
な遷移金属のグループから選択される。これによって、
あるカテーテルは、X線又は核磁気共鳴スクリーンを用
いて視認できるようにして検査及び/又は治療に使用す
ることができる。
【0012】なお、少なくともカテーテルを構成してい
る材料の一部は、X線によって視認できるようにする場
合で、バリウム及び/又はビスマスあるいはそれらの塩
類から選択できる。このバリウム−及び/又はビスマス
の塩類は、共に基体が形成されているプラスチック材料
の部分の中の充填材として用いるか、カテーテルの上の
別体な層又は条として配置されるものであってよい。
【0013】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態は図に従っ
て次ぎのように説明される。すなわち、この発明の好適
な実施例を、関係する10の部分破断側面図で示してい
る。その横断面は各図の右横に配して示し、これらの横
断面は各対応部分切断側面図の中の図番号と同じ数字で
示した線に沿って切断したものである。
【0014】説明を簡単にするために、実施例として一
本の管路を有するカテーテルを示してあり、その管壁は
比較的厚く示してある。図において無数の点は常磁性体
材料の充填材を含んだプラスチック材料を示してある。
そして、ハッチングを施した部分は、ポリウレタン又は
ポリエチレンのような他の適当なプラスチック材料であ
ることを示している。
【0015】図1は、最も単純な実施例を示すものであ
り、これは、カテーテルが、充填材としての常磁性体材
料でなる一つの形で一層構成のプラスチック材料によっ
て構成されているものである。図3は、同心二層構成の
実施例を示している。そこで、内側層は、常磁性体材料
でなり、よって、外側層には常磁性体材料は存在しな
い。従って、外からは常磁性体材料には接触することが
できないようにしてある。
【0016】図5は、同心三層構造の実施例を示してい
る。そこで、中間層は、常磁性体材料でなるプラスチッ
ク材料で構成されている。内側と外側の各層には、共に
常磁性体材料が存在しておらず、よって、カテーテルの
外側の患者の体に常磁性体材料が接触したり、また管路
を流通搬送される液と常磁性体材料が接触したりするこ
とがなく、また、管路の内側を患者の体の内側で終端さ
せてある。
【0017】図7は、常磁性体材料の部分がカテーテル
の全長にわたって延在していない実施例を示している。
すなわち、左側の部分の中には、常磁性体材料が存在し
ておらず、また、右側の部分は、常磁性体材料を充填材
の形で有するプラスチック材料で構成されている。この
二つの部分は、別々に製造されて端面が円錐状の対向面
に形成されてこの端面を接続し、例えば接着剤で接着す
るものであってよい。
【0018】常磁性体材料がカテーテル全長にわたって
存在しない形態の実施例は、意図された用途によって適
宜選択される。場合によっては、カテーテルの部分が核
磁気共鳴装置のスクリーンで目視できるようにするため
にだけ必要なときがある。もしそのような場合であれ
ば、その常磁性体材料が存在する部分は、カテーテルの
末梢端部だけとなる。
【0019】図10は、またカテーテルの全長のうちの
一部に常磁性体材料の層がある実施例を示している。1
1−11線に沿った横断面では三層構造となっており、
12−12線に沿った横断面では二層構造となってい
る。それらの層は、同時に一体的な押出し成形によって
形成することができる。常磁性体材料を有する中間層の
終端は、押出し成形工程において充填材の形の常磁性体
材料を含むプラスチック材料の供給を停止すれば達成で
きる。
【0020】そして、この図10の実施例は、また、カ
テーテルを取り巻く内外側に常磁性体材料が接触するの
を防止する適当な手段を備えている。従って、用いられ
る常磁性体材料は、それほど無害なものである必要はな
いのである。図13は、カテーテルの基体の中に充填材
の形の常磁性体材料でなるプラスチック材料が三本の丸
形条としてカテーテル基体の管壁内に延在するように一
体押出し成形で形成されている実施例を示している。こ
れらの条が構成されている材料は、カテーテルの基体を
形成している基材によって完全に包囲されているので、
これもまた、これらの条が周囲と接触することはない。
【0021】図15は、二本の異なる材料の条がカテー
テルの基体を形成している基材と一緒に押出し成形され
ている実施例を示している。前述したように、無数の点
で示した部分の材料は、充填材の形の常磁性体材料でな
る材料である。異なる材料の他の層は、無数の短線で示
してあるが、それは、この実施例では特にX線照射のと
きに明瞭に目視できるような材料で構成されている。そ
の材料は、例えば、充填材の形のバリウム−及び/又は
ビスマスの塩類でなるプラスチック材料であってよい。
このようにして製造されたカテーテルは、核磁気共鳴装
置のスクリーンでもX線装置のスクリーンでも明瞭に視
認することができる。
【0022】図17は、図13の実施例に関連する実施
例を示していて、それは、常磁性体材料でなるプラスチ
ック材料の丸形条が三本管壁内に延在し、手元端部から
末梢端部にかけて逓減して末梢端部では零となる構成と
なっている。また、この実施例では、このような構造
は、一体押出し成形の工程中に常磁性体材料でなるプラ
スチック材料の供給を次第に少なくして行くことで構成
される。
【0023】この図17の実施例によれば、図19に見
る如く、端面部においてはもはや常磁性体材料は存在し
ていない。図20は、結果として、前述と同様な効果を
生じる実施例を示しており、それは、常磁性体材料でな
るプラスチック材料の丸形条が手元端部から末梢端部近
くにかけけて三本延在していて、末梢端部においては、
右側に示したカテーテル基体とは異なる他の材料の別体
端部をカテーテル基体の端面に接続したものである。好
ましくは、この別体端部は、末梢端部が患部に可及的に
優しい状態となるように基材より柔らかいプラスチック
材料で構成される。その末梢端部の終端では、また一緒
に押出し成形された条の中の常磁性体材料との直接的な
接触はない。
【0024】図5に示したような三層構造の実施例構成
が可能であることは明らかである。図22においては、
かかる実施例の端部構成が示されていて、これは、ま
た、常磁性体材料の中間層のリング状端面をカテーテル
基体とは別材料でなる端部により外側と隔離している。
この発明のカテーテルの用途に適当な材料は、銅,マン
ガン,クロム,ニッケルガドリニウム,ディスプロジウ
ムのような遷移金属である。また、これらの混合物や合
金そして塩類の特性が、この発明の用途に合わせて選択
され得る。それは、カテーテルの追跡に用いられている
核磁気共鳴装置の特性に合わせて、常磁性体材料を充填
材の形でプラスチック材料の中に用いる量を決定する。
【0025】また、用いられる常磁性体材料の特性の選
定は自由である。弱い常磁性体材料では、強い常磁性体
材料の場合よりこの材料の強い密度で用いる。実際に
は、その密度は、例えば酸化ディスプロニウム(DyO
3 )のような強い常磁性体材料の場合の0.001重量
%から、例えば酸化チタンのような弱い常磁性体材料の
場合の60重量%までと適宜変化してよい。
【0026】
【発明の効果】この発明によれば、常磁性体材料を含ん
だカテーテルはこれを特に核磁気共鳴装置にカテーテル
を用いる場合、患者の体内に挿入したカテーテルが、そ
の位置にずれを生じることなく、しかも正確且つ明瞭に
表示される。また、この発明に用いられる常磁性体材料
は、充填材の形で、カテーテル基体にあるいは基体とは
別体な帯や条として含有されるので、カテーテル構造を
適当に選択することによって、常磁性体材料が患者の体
に直接的に接触することや、カテーテル内部を流通搬送
される液に接触することが回避できて、常磁性体材料が
患者の体に悪影響を与えることを防止できるのみなら
ず、患部に最も近いカテーテルの末梢端部を、柔らかい
状態に保つことができて、患部に痛みを生じたり患部を
損傷したりすることができる。
【0027】更に、この発明によれば、常磁性体材料は
カテーテル基体の管壁内に充填材として配されているの
で、常磁性体材料を造影剤の中に入れてカテーテル管路
を通す必要がなく、カテーテル外径を可及的に細く形成
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】最も簡単な実施例のカテーテルの一部破断側面
図である。
【図2】図1中の2−2線断面図である。
【図3】二層構造の実施例のカテーテルの一部破断側面
図である。
【図4】図3中の4−4線断面図である。
【図5】三層構造の実施例のカテーテルの一部破断側面
図である。
【図6】図5中の6−6線断面図である。
【図7】常磁性体材料がカテーテル長手方向の一部に充
填材の形で配した実施例の一部破断側面図である。
【図8】図7中の8−8線断面図である。
【図9】図7中の9−9線断面図である。
【図10】カテーテルの全長のうちの一部に常磁性体材
料の層がある実施例の一部破断側面図である。
【図11】図10中の11−11線断面図である。
【図12】図10中の12−12線断面図である。
【図13】カテーテルの基体の中に充填材の形の常磁性
体材料でなるプラスチック材料が三本の条として一体押
出し成形で形成されている実施例の一部破断側面図であ
る。
【図14】図13中の14−14線断面図である。
【図15】二本の異なる材料の条がカテーテルの基体を
形成している基材と一緒に押出し成形されている実施例
の一部破断側面図である。
【図16】図15中の16−16線断面図である。
【図17】常磁性体材料でなるプラスチック材料が手元
端部から末梢端部にかけて逓減して末梢端部では零とな
る構成の実施例の一部破断側面図である。
【図18】図17中の18−18線断面図である。
【図19】図17中の19−19線断面図である。
【図20】常磁性体材料でなるプラスチック材料の条が
手元端部から末梢端部にかけて三本延在して末梢端部で
は基体とは別な材料の端部が形成されている構成の実施
例の一部破断側面図である。
【図21】図20中の21−21線断面図である。
【図22】三層構造で且つ端部が別体材料でなる実施例
のカテーテルの一部破断側面図である。
【図23】図22中の23−23線断面図である。

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プラスチック材の押出し成形で構成され
    ており、手元端部と末梢端部とを有し、且つ少なくとも
    一本の管路を備えた管状体でなる磁気共鳴イメージによ
    り見ることができるカテーテルにおいて、 その管状体が形成されているプラスチック材の少なくと
    も一部が、常磁性体充填材でなることを特徴とする、磁
    気共鳴イメージにより見ることができるカテーテル。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載した磁気共鳴イメージに
    より見ることができるカテーテルにおいて、その管状体
    が、複数の同心状の層でなり、且つそのプラスチック材
    料が、常磁性体材料でなるプラスチック材料がその層の
    少なくとも一つを形成している、磁気共鳴イメージによ
    り見ることができるカテーテル。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載した磁気共鳴イメージに
    より見ることができるカテーテルにおいて、前記常磁性
    体材料が螺旋状に延在する条の形で構成してある、磁気
    共鳴イメージにより見ることができるカテーテル。
  4. 【請求項4】 請求項1又は2に記載した磁気共鳴イメ
    ージにより見ることができるカテーテルにおいて、前記
    常磁性体材料でなる少なくとも一つの層が、間隔を置い
    て設けた複数の丸形条に形成してある、磁気共鳴イメー
    ジにより見ることができるカテーテル。
  5. 【請求項5】 請求項3に記載した磁気共鳴イメージに
    より見ることができるカテーテルにおいて、前記螺旋状
    に延在する条の形の常磁性体材料のプラスチック材料
    は、その管状体の長手方向に延在してその材料の他の部
    分に埋設してある、磁気共鳴イメージにより見ることが
    できるカテーテル。
  6. 【請求項6】 請求項1から5のいずれか一に記載した
    磁気共鳴イメージにより見ることができるカテーテルに
    おいて、前記常磁性体材料は人体に有害であるが、これ
    によって形成されているプラスチック材料が、管状体の
    中に封入された状態で収納されている、磁気共鳴イメー
    ジにより見ることができるカテーテル。
  7. 【請求項7】 請求項2又は6に記載した磁気共鳴イメ
    ージにより見ることができるカテーテルにおいて、常磁
    性体材料の層を、少なくとも三層同心構造の中間層とし
    た、磁気共鳴イメージにより見ることができるカテーテ
    ル。
  8. 【請求項8】 請求項6又は7に記載した磁気共鳴イメ
    ージにより見ることができるカテーテルにおいて、常磁
    性体材料でなるプラスチック材料を、手元端部から末梢
    端部にかけて逓減させ、末梢端部に直近では零とした、
    磁気共鳴イメージにより見ることができるカテーテル。
  9. 【請求項9】 請求項6から8のいずれか一に記載した
    磁気共鳴イメージにより見ることができるカテーテルに
    おいて、末梢端部に前記常磁性体材料のないプラスチッ
    ク材料でなる末端部分が構成されている、磁気共鳴イメ
    ージにより見ることができるカテーテル。
  10. 【請求項10】 請求項1から9のいずれか一に記載し
    た磁気共鳴イメージにより見ることができるカテーテル
    において、少なくともカテーテルを構成している材料の
    一部は、X線によって視認できるようにしてある、磁気
    共鳴イメージにより見ることができるカテーテル。
  11. 【請求項11】 請求項10に記載した磁気共鳴イメー
    ジにより見ることができるカテーテルにおいて、X線を
    照射したときに目視できる材料が、管状体のプラスチッ
    ク材料の層中に充填材として混入いて、その層が、常磁
    性体材料でなる充填材でなる、磁気共鳴イメージにより
    見ることができるカテーテル。
  12. 【請求項12】 請求項1から11のいずれか一に記載
    した磁気共鳴イメージにより見ることができるカテーテ
    ルにおいて、前記常磁性体材料は、銅,マンガン,クロ
    ム,ニッケル,ガドリニウム,ディスプロジウム,これ
    らの混合物及びこれらの塩類等のような遷移金属のグル
    ープから選択された、磁気共鳴イメージにより見ること
    ができるカテーテル。
  13. 【請求項13】 請求項10に記載した磁気共鳴イメー
    ジにより見ることができるカテーテルにおいて、少なく
    ともカテーテルを構成している材料の一部は、X線によ
    って視認できるようにする場合で、バリウム5び/又は
    ビスマスあるいはこれらの塩類から選択したものであ
    る、磁気共鳴イメージにより見ることができるカテーテ
    ル。
JP7238855A 1994-09-19 1995-09-18 磁気共鳴イメージにより見ることができるカテーテル Pending JPH08173543A (ja)

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NL9401517A NL9401517A (nl) 1994-09-19 1994-09-19 MR-zichtbare catheter.
NL9401517 1994-09-19

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EP (1) EP0701836B1 (ja)
JP (1) JPH08173543A (ja)
AT (1) ATE262944T1 (ja)
DE (1) DE69532786T2 (ja)
NL (1) NL9401517A (ja)

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