JPH08174080A - 曲げ部の疲労特性の優れた小径電縫鋼管の製造方法 - Google Patents
曲げ部の疲労特性の優れた小径電縫鋼管の製造方法Info
- Publication number
- JPH08174080A JPH08174080A JP6325100A JP32510094A JPH08174080A JP H08174080 A JPH08174080 A JP H08174080A JP 6325100 A JP6325100 A JP 6325100A JP 32510094 A JP32510094 A JP 32510094A JP H08174080 A JPH08174080 A JP H08174080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel pipe
- bending
- electric resistance
- small
- excellent fatigue
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車、機械構造部品等に使用される曲げ部
の疲労特性の優れた小径電縫鋼管の製造方法に関する。 【構成】 直管を一部又は全体を円弧状に加工した曲げ
部を有する小径電縫鋼管において、所定の曲げ半径より
も5〜10%小さく曲げた後に、所定の曲げ半径よりも
5〜10%大きく逆曲げをすることを特徴とする曲げ部
の疲労特性の優れた小径電縫鋼管の製造方法 【効果】 途中工程で焼き入れ焼き戻し処理、又は歪取
り焼鈍をすることなく、曲げ方法を規定することによ
り、かかる工業生産性、経済性上の問題無しに曲げ部の
疲労特性の優れた小径電縫鋼管を製造することが可能に
なるので、産業上貢献するところが極めて大である。
の疲労特性の優れた小径電縫鋼管の製造方法に関する。 【構成】 直管を一部又は全体を円弧状に加工した曲げ
部を有する小径電縫鋼管において、所定の曲げ半径より
も5〜10%小さく曲げた後に、所定の曲げ半径よりも
5〜10%大きく逆曲げをすることを特徴とする曲げ部
の疲労特性の優れた小径電縫鋼管の製造方法 【効果】 途中工程で焼き入れ焼き戻し処理、又は歪取
り焼鈍をすることなく、曲げ方法を規定することによ
り、かかる工業生産性、経済性上の問題無しに曲げ部の
疲労特性の優れた小径電縫鋼管を製造することが可能に
なるので、産業上貢献するところが極めて大である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車、機械構造部品等
に使用される曲げ部の疲労特性に優れた小径電縫鋼管の
製造方法に関する。
に使用される曲げ部の疲労特性に優れた小径電縫鋼管の
製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車・機械構造部品等の構造部材につ
いては、燃費向上・環境対策のために徹底した軽量化が
検討されている。そのために全体をコンパクトに設計さ
れるために加工自体は徐々に厳しくなってる。しかし、
そのために曲げ加工をされる管等では、疲労特性が、加
工が厳しくなるとともに低下することになる。
いては、燃費向上・環境対策のために徹底した軽量化が
検討されている。そのために全体をコンパクトに設計さ
れるために加工自体は徐々に厳しくなってる。しかし、
そのために曲げ加工をされる管等では、疲労特性が、加
工が厳しくなるとともに低下することになる。
【0003】従来、曲げ加工が厳しくなっても、管の疲
労特性を下げないようにする方法としては、特開平4−
289122号公報等に記載されているような方法で素
材である熱延板の強度を上げる方法、及び曲げ加工後歪
取り焼鈍を実施する方法とが行われてきた。
労特性を下げないようにする方法としては、特開平4−
289122号公報等に記載されているような方法で素
材である熱延板の強度を上げる方法、及び曲げ加工後歪
取り焼鈍を実施する方法とが行われてきた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術としては、
従来の技術の項に記載したように2つのタイプがある。
1つは、特開平4−289122号公報等に記載されて
いるような方法で、素材である熱延板の強度を上げる方
法である。この方法では、曲げ加工等の加工が厳しくな
り、その結果、残留応力が大きくなり、疲労特性が低下
するが、それを材料強度を強化することにより、疲労特
性の低下を防ぎ且つ上昇も計ろうとするものである。し
かし、当該発明のような製造工程、すなわち熱間圧延、
冷間圧延の後、連続焼鈍で焼き入れ、焼き戻しをする必
要があり、工程が長く、焼き入れ焼き戻し設備が必要
で、コストも高くなり、電縫鋼管の製造法として工業的
に成立しない。又、このような焼き入れ、焼き戻しをせ
ずに添加元素を入れることにより強度を上げる方法もあ
るが、当然、添加元素分だけコストが上がることは言う
までもない。
従来の技術の項に記載したように2つのタイプがある。
1つは、特開平4−289122号公報等に記載されて
いるような方法で、素材である熱延板の強度を上げる方
法である。この方法では、曲げ加工等の加工が厳しくな
り、その結果、残留応力が大きくなり、疲労特性が低下
するが、それを材料強度を強化することにより、疲労特
性の低下を防ぎ且つ上昇も計ろうとするものである。し
かし、当該発明のような製造工程、すなわち熱間圧延、
冷間圧延の後、連続焼鈍で焼き入れ、焼き戻しをする必
要があり、工程が長く、焼き入れ焼き戻し設備が必要
で、コストも高くなり、電縫鋼管の製造法として工業的
に成立しない。又、このような焼き入れ、焼き戻しをせ
ずに添加元素を入れることにより強度を上げる方法もあ
るが、当然、添加元素分だけコストが上がることは言う
までもない。
【0005】次に、曲げ加工後に歪取り焼鈍を行う方法
であるが、この方法では曲げ加工によって生じた残留応
力による疲労強度の低下を、歪取り焼鈍をし残留応力を
除去することにより、疲労強度の低下を防止しようとす
るものである。しかし、歪取り焼鈍の工程が増え、コス
トが上昇する。
であるが、この方法では曲げ加工によって生じた残留応
力による疲労強度の低下を、歪取り焼鈍をし残留応力を
除去することにより、疲労強度の低下を防止しようとす
るものである。しかし、歪取り焼鈍の工程が増え、コス
トが上昇する。
【0006】本発明はこのように曲げ加工が厳しくな
り、残留応力が増え、疲労強度が低下する場合に、これ
らの問題点を解決し、曲げ部の疲労特性の優れた小径電
縫鋼管を製造することを目的にするものである。
り、残留応力が増え、疲労強度が低下する場合に、これ
らの問題点を解決し、曲げ部の疲労特性の優れた小径電
縫鋼管を製造することを目的にするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨とするとこ
ろは下記のとおりである。
ろは下記のとおりである。
【0008】本発明は、直管を一部又は全体を円弧状に
加工した曲げ部を有する小径電縫鋼管において、所定の
曲げ半径よりも5〜10%小さく曲げた後に、所定の曲
げ半径よりも5〜10%大きく逆曲げをすることを特徴
とする曲げ部の疲労特性の優れた小径電縫鋼管の製造方
法である。
加工した曲げ部を有する小径電縫鋼管において、所定の
曲げ半径よりも5〜10%小さく曲げた後に、所定の曲
げ半径よりも5〜10%大きく逆曲げをすることを特徴
とする曲げ部の疲労特性の優れた小径電縫鋼管の製造方
法である。
【0009】以下に本発明を詳細に説明する。従来、前
述のように、曲げ加工が厳しくなっても、管の疲労特性
を下げないようにする方法としては、素材である熱延板
の強度を上げる方法、及び曲げ加工後歪取り焼鈍を実施
する方法とが行われてきた。いずれにしても途中の工程
で焼入、又は焼入焼戻をしたり、歪取り焼鈍をする必要
があり、設備投資・生産性の点で著しくコストの高いも
のとならざるを得ない。
述のように、曲げ加工が厳しくなっても、管の疲労特性
を下げないようにする方法としては、素材である熱延板
の強度を上げる方法、及び曲げ加工後歪取り焼鈍を実施
する方法とが行われてきた。いずれにしても途中の工程
で焼入、又は焼入焼戻をしたり、歪取り焼鈍をする必要
があり、設備投資・生産性の点で著しくコストの高いも
のとならざるを得ない。
【0010】そこで本発明では、途中工程で焼き入れ焼
き戻し処理、又は歪取り焼鈍をすることなく、曲げ方法
を規定することにより、曲げ部の疲労特性の優れた小径
電縫鋼管の製造しようとするものである。
き戻し処理、又は歪取り焼鈍をすることなく、曲げ方法
を規定することにより、曲げ部の疲労特性の優れた小径
電縫鋼管の製造しようとするものである。
【0011】図1に本発明に従った製造工程を示す。管
を曲げる方法としては各種あるが、第1工程では、どの
方法にしろ、直管から曲げるときに必要とする最終の曲
げ半径より、5〜10%小さく曲げる。第2工程では曲
げ治具をはずすことにより曲げられた管はスプリングバ
ックし、若干、元の形に戻る。しかし、この時点ではス
プリングバック量よりも、5〜10%小さく曲げた影響
の方が大きく、必要とする最終の曲げ半径よりもまだ小
さい。次に、第3工程として必要とする最終の曲げ半径
よりも5〜10%大きくなるように逆曲げをする。最終
の第4工程では曲げ治具を外すことにより逆曲げされ曲
げ半径が大きくなった管は、スプリングバックをし所定
の最終の曲げ半径となる。
を曲げる方法としては各種あるが、第1工程では、どの
方法にしろ、直管から曲げるときに必要とする最終の曲
げ半径より、5〜10%小さく曲げる。第2工程では曲
げ治具をはずすことにより曲げられた管はスプリングバ
ックし、若干、元の形に戻る。しかし、この時点ではス
プリングバック量よりも、5〜10%小さく曲げた影響
の方が大きく、必要とする最終の曲げ半径よりもまだ小
さい。次に、第3工程として必要とする最終の曲げ半径
よりも5〜10%大きくなるように逆曲げをする。最終
の第4工程では曲げ治具を外すことにより逆曲げされ曲
げ半径が大きくなった管は、スプリングバックをし所定
の最終の曲げ半径となる。
【0012】次にこのような曲げ加工をする理由につい
て図2に基づき説明する。図2は管を曲げたときの曲げ
外側から曲げ内側にかけての管内の応力分布を示す。第
1工程では曲げ加工することにより、曲げの外側では引
張りの応力、曲げの内側では圧縮の応力が発生する。第
2工程ではスプリングバックすることにより、図2のよ
うな残留応力分布となり、曲げ外側では圧縮、曲げ内側
では引張りの残留応力となる。このままではこれらの残
留応力により、疲労強度が低下することになる。第3工
程では逆曲げをするために、曲げの外側では圧縮の応
力、曲げの内側では引張りの応力が発生する。第4工程
ではスプリングバックにより、第3工程の応力は曲げ外
側では引張り、、曲げ内側では圧縮の残留応力となる。
しかし、第2工程の残留応力と合体することになるが、
お互いに逆向きのために曲げ内側及び曲げ外側の残留応
力は低下することになる。よって、疲労強度の低下も防
ぐことができ、さらには上昇も可能となる。
て図2に基づき説明する。図2は管を曲げたときの曲げ
外側から曲げ内側にかけての管内の応力分布を示す。第
1工程では曲げ加工することにより、曲げの外側では引
張りの応力、曲げの内側では圧縮の応力が発生する。第
2工程ではスプリングバックすることにより、図2のよ
うな残留応力分布となり、曲げ外側では圧縮、曲げ内側
では引張りの残留応力となる。このままではこれらの残
留応力により、疲労強度が低下することになる。第3工
程では逆曲げをするために、曲げの外側では圧縮の応
力、曲げの内側では引張りの応力が発生する。第4工程
ではスプリングバックにより、第3工程の応力は曲げ外
側では引張り、、曲げ内側では圧縮の残留応力となる。
しかし、第2工程の残留応力と合体することになるが、
お互いに逆向きのために曲げ内側及び曲げ外側の残留応
力は低下することになる。よって、疲労強度の低下も防
ぐことができ、さらには上昇も可能となる。
【0013】ここで、最初の曲げ時、すなわち第1工程
で曲げるときに、直管から曲げるときに必要とする最終
の曲げ半径より5〜10%小さく曲げるが、これは、5
%未満だと逆曲げを小さくせねばならず効果がでない、
又、10%超だと今度は逆曲げ量が大きくなり、加工が
大変になるとともに効果をだすのにこれ以上加工する必
要がないためである。
で曲げるときに、直管から曲げるときに必要とする最終
の曲げ半径より5〜10%小さく曲げるが、これは、5
%未満だと逆曲げを小さくせねばならず効果がでない、
又、10%超だと今度は逆曲げ量が大きくなり、加工が
大変になるとともに効果をだすのにこれ以上加工する必
要がないためである。
【0014】又、逆曲げ時、すなわち第3工程での逆曲
げ時に、必要とする最終の曲げ半径よりも5〜10%大
きくなるように逆曲げをするが、これは、最終の曲げ半
径になるように逆曲げ量を選べばよいが、第1工程での
曲げ量から、5%未満では最終の曲げ半径にはならない
とともに効果がでず、又、10%超にまでする必要がな
いからである。
げ時に、必要とする最終の曲げ半径よりも5〜10%大
きくなるように逆曲げをするが、これは、最終の曲げ半
径になるように逆曲げ量を選べばよいが、第1工程での
曲げ量から、5%未満では最終の曲げ半径にはならない
とともに効果がでず、又、10%超にまでする必要がな
いからである。
【0015】以上本発明について説明したが、特許請求
の範囲で小径電縫鋼管としたのは、このような曲げ加工
をし仕様される部品は、外形114.3mm以下のいわ
ゆる小径であり、且つ電縫鋼管が多いため、限定したも
のであるが、これ以外のものでも、曲げ加工するものは
適用する事が出来ることは言うまでもない。
の範囲で小径電縫鋼管としたのは、このような曲げ加工
をし仕様される部品は、外形114.3mm以下のいわ
ゆる小径であり、且つ電縫鋼管が多いため、限定したも
のであるが、これ以外のものでも、曲げ加工するものは
適用する事が出来ることは言うまでもない。
【0016】
【実施例】サイズφ34.0×t2.1mmの電縫鋼管
を本発明法と比較例として従来法により造管した結果を
第1表に示した。
を本発明法と比較例として従来法により造管した結果を
第1表に示した。
【0017】第1表に示す通り、本発明によれば、曲げ
外側及び曲げ内側の残留応力を大幅に減らすことが出
来、曲げ部の疲労特性の優れた小径電縫鋼管を製造する
ことができる。
外側及び曲げ内側の残留応力を大幅に減らすことが出
来、曲げ部の疲労特性の優れた小径電縫鋼管を製造する
ことができる。
【0018】
【表1】
【0019】
【発明の効果】従来、前述のように、曲げ加工が厳しく
なっても、管の疲労特性を下げないようにする方法とし
ては、素材である熱延板の強度を上げる方法、及び曲げ
加工後歪取り焼鈍を実施する方法とが行われてきた。い
ずれにしても途中の工程で焼入、又は焼入焼戻をした
り、歪取り焼鈍をする必要があり、設備投資・生産性の
点で著しくコストの高いものとならざるを得ない。
なっても、管の疲労特性を下げないようにする方法とし
ては、素材である熱延板の強度を上げる方法、及び曲げ
加工後歪取り焼鈍を実施する方法とが行われてきた。い
ずれにしても途中の工程で焼入、又は焼入焼戻をした
り、歪取り焼鈍をする必要があり、設備投資・生産性の
点で著しくコストの高いものとならざるを得ない。
【0020】そこで本発明によれば、途中工程で焼き入
れ焼き戻し処理、又は歪取り焼鈍をすることなく、曲げ
方法を規定することにより、かかる工業生産性、経済性
上の問題無しに曲げ部の疲労特性の優れた小径電縫鋼管
を製造することが可能になるので、産業上貢献するとこ
ろが極めて大である。
れ焼き戻し処理、又は歪取り焼鈍をすることなく、曲げ
方法を規定することにより、かかる工業生産性、経済性
上の問題無しに曲げ部の疲労特性の優れた小径電縫鋼管
を製造することが可能になるので、産業上貢献するとこ
ろが極めて大である。
【図1】本発明の方法の製造工程を示す図。
【図2】各工程での管内の応力分布を示す図。
【図3】従来の方法の製造工程を示す図。
Claims (1)
- 【請求項1】 直管を一部又は全体を円弧状に加工した
曲げ部を有する小径電縫鋼管において、所定の曲げ半径
よりも5〜10%小さく曲げた後に、所定の曲げ半径よ
りも5〜10%大きく逆曲げをすることを特徴とする曲
げ部の疲労特性の優れた小径電縫鋼管の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6325100A JPH08174080A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 曲げ部の疲労特性の優れた小径電縫鋼管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6325100A JPH08174080A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 曲げ部の疲労特性の優れた小径電縫鋼管の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08174080A true JPH08174080A (ja) | 1996-07-09 |
Family
ID=18173140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6325100A Pending JPH08174080A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 曲げ部の疲労特性の優れた小径電縫鋼管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08174080A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011156545A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Kobe Steel Ltd | 形材のプレス曲げ加工方法 |
| CN110735970A (zh) * | 2019-09-12 | 2020-01-31 | 中国二冶集团有限公司 | 长输管线多根连续冷弯管安装施工方法 |
| CN115066301A (zh) * | 2020-07-14 | 2022-09-16 | 日本制铁株式会社 | 中空部件的制造方法 |
-
1994
- 1994-12-27 JP JP6325100A patent/JPH08174080A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011156545A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Kobe Steel Ltd | 形材のプレス曲げ加工方法 |
| CN110735970A (zh) * | 2019-09-12 | 2020-01-31 | 中国二冶集团有限公司 | 长输管线多根连续冷弯管安装施工方法 |
| CN115066301A (zh) * | 2020-07-14 | 2022-09-16 | 日本制铁株式会社 | 中空部件的制造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000718 |