JPH08174146A - 金型温度調整装置 - Google Patents

金型温度調整装置

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JPH08174146A
JPH08174146A JP31864294A JP31864294A JPH08174146A JP H08174146 A JPH08174146 A JP H08174146A JP 31864294 A JP31864294 A JP 31864294A JP 31864294 A JP31864294 A JP 31864294A JP H08174146 A JPH08174146 A JP H08174146A
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JP
Japan
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mold
melting point
point metal
temperature
low melting
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Application number
JP31864294A
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English (en)
Inventor
Motoji Ikeda
基二 池田
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】キャビティ25内の溶湯状金属よりも低い融点
をもつ低融点金属を利用し、金型2の温度調整を図る金
型温度調整装置を提供する。 【構成】金型2の上型20と下型22とで、鋳物3を形
成するキャビティ25を区画する。下型22のうち鋳物
3のボス部31付近の金型部分には、Zn−Al系の低
融点金属A(×印)が装填された低融点金属室51aを
形成する温度調整部51が設けられている。下型22の
うち温度調整部51よりも上側には、より融点が低いP
b−Sb系の低融点金属B(○印)が装填された低融点
金属室52aを形成する温度調整部52が設けられてい
る。更に上型20についても同様に、温度調整部53、
温度調整部54が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金型の型温を調整できる
機能を備えた金型温度調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】公知例である実公平3−15237号公
報には、通路をもつ複数個の型ブロックで形成した鋳造
金型を用い、各型ブロックの通路にそれぞれ冷却水、ミ
スト、冷気を型ブロックごとに送給し、これにより溶湯
の冷却速度を各型ブロックごとに調整する型温コントロ
ール技術が開示されている。
【0003】また実開昭57−7652号公報には、冷
却フィンを背面に突設した局部冷却用の入子型を鋳造金
型に配置し、入子型付近の冷却速度を高めることによ
り、入子型付近の冷却速度を早め、これにより溶湯の指
向性凝固を図る技術が開示されている。またこの公報に
よれば、局部冷却用の入子型を備えた鋳造金型の背面後
方に、冷却水を貯溜した冷却液容器を配置し、冷却液容
器と入子型とを長軸状の冷却用ホーンを介して繋ぎ、こ
れにより入子型付近の冷却速度を局部的に早め、以て溶
湯の指向性凝固を図る技術も開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した実公平3−1
5237号公報に係る技術によれば、冷却媒体は冷却
水、ミスト、冷気を送給することにより、冷却速度を調
整する方式が採用されている。また上記した上記した実
開昭57−7652号公報に係る技術によれば、冷却フ
ィンや冷却水を利用する方式が採用されている。
【0005】本発明は上記した公報技術に係る方式とは
異なり、金型のキャビティに装填される溶湯状金属より
も融点が低い低融点金属が装填された室を金型の背面側
あるいは内部に装備すれば、金型の温度調整に有利であ
る点を利用することにより、金型の温度調整を図る金型
温度調整装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の金型温度調整装
置は、溶湯状金属が注入されて製品となるキャビティを
備えた金型と、金型に装備され、溶湯状金属よりも融点
が低い低融点金属が装填された低融点金属室を形成した
温度調整部とを具備していることを特徴とするものであ
る。
【0007】
【作用及び発明の効果】本発明装置によれば、製品とな
るキャビティ内の溶湯状金属が凝固した際には、低融点
金属は、液相状態、または、液相及び固相の混合状態で
あるため、低融点金属を介しての熱伝達は抑えられる。
同一材質の場合、液相の形態であれば、固相の形態に比
較して熱伝達率が小さいことによると推察されるからで
ある。
【0008】この様な本発明装置によれば、低融点金属
室を設けた金型部分においては、その金型部分の冷却を
遅らせることができる。故に金型における温度調整に有
利である。上記の様な構成に係る本発明装置によれば、
キャビティ内の溶湯状金属の指向性凝固を図るにも有利
であり、製品における引け等の欠陥の軽減、回避に有利
である。
【0009】
【実施例】
(実施例1)以下、本発明装置の実施例を図1及び図2
に基づいて説明する。鋳造装置1に配置されている一方
のダイベース10には、分割型として機能する上型20
が締結具11により固定されている。他方のダイベース
13には、分割型として機能する下型22が締結具15
により固定されている。鋳造装置1は上下方向の型開閉
機能を備えている。上型20と下型22とで鋳造用の金
型2が構成されている。なお金型2の材質は耐熱鋼(S
KD材)である。
【0010】上型20と下型22とで、製品としての鋳
物3を形成するキャビティ25を区画している。キャビ
ティ25は、溶湯注入口である湯口側の湯道26に連通
している。キャビティ25には、曲成部4xを備えた断
面略『くの字』形状をなす砂中子4が配置されている。
砂中子4は、シェル型やCO2 型で形成されている。鋳
物3はアルミ系であり、鋳物本体30と、鋳物本体30
に連設された厚肉部としてのボス部31と、鋳物本体3
0の上部に連設された溶湯補給源として機能する厚肉部
としての押し湯32と、鋳物本体30に連設された厚肉
部33とを備えている。鋳物3は、上型20及び下型2
2のキャビティ型面と砂中子4で形成されており、曲成
部30xを備えている。
【0011】上型20には、押し湯32を形成する筒状
の押し湯入子29(材質;SKD)が配置されている。
押し湯入子29には押出ピン28が装備されている。押
出ピン28の基端28cは押出板27a、27bに保持
されており、離型の際には、押出板27a、27bの移
動に伴い押出ピン28が凝固状態の押し湯32を押し出
す。
【0012】キャビティ25で形成される鋳物3は本実
施例ではアルミ系合金であるが、これに限定されるもの
ではなく、マグネシウム系、チタン系、鋳鉄系でも良
い。なお下型22の背面側には窪み状の凹部22rが形
成されている。更に下型22の背面側には、ダイベース
13との間の空間22wが形成されている。上型20の
背面側にも窪み状の凹部20rが形成されている。更に
上型20の背面側にもダイベース10との間の空間20
wが形成されている。
【0013】さて本実施例では、下型22の背面のうち
鋳物3のボス部31付近の金型部分には、低融点金属A
(×印のハッチング)が装填された第1低融点金属室5
1aを形成する第1カバー51bを備えた第1温度調整
部51が設けられている。更に下型22の背面のうち第
1温度調整部51よりも上側の凹部22rには、低融点
金属B(○印のハッチング)が装填された第2低融点金
属室52aを形成する第2カバー52bを備えた第2温
度調整部52が設けられている。
【0014】更に本実施例では上型20の背面のうち凹
部20r付近の金型部分には、低融点金属A(×印のハ
ッチング)が装填された第3低融点金属室53aを形成
する第3カバー53bを備えた第3温度調整部53が設
けられている。更に上型20の背面のうち第3温度調整
部53よりも上側の金型部分には、低融点金属B(○印
のハッチング)が装填された第4低融点金属室54aを
形成する第4カバー54bを備えた第4温度調整部54
が設けられている。
【0015】上記した各カバー51b〜54bは、金属
製であり、溶接等のシール結合手段で液密的にシールさ
れて金型2に固定されており、低融点金属A、Bの漏れ
が防止されている。低融点金属A、Bとしては公知の低
融点金属を採用できる。例えばPb系、Zn系、Sn
系、B系、Na系、In系、K系、Cd系、Zn−Al
系合金、Pb−Sb系合金を採用できる。
【0016】本実施例では、低融点金属Aとして、融点
が350〜500°C程度の金属が採用されており、具
体的には融点が382°CのZn−Al系合金が採用さ
れている。低融点金属Bとして、融点が250〜340
°C程度の金属が採用されており、具体的には融点が3
27°CのPb−Sb系合金が採用されている。この様
に低融点金属Bは低融点金属Aよりも融点が低く設定さ
れている。
【0017】本実施例装置によれば、キャビティ25内
のアルミ系の溶湯が注入され、これが凝固して鋳物3と
なる。注入はダイカスト鋳造、重力鋳造、低圧鋳造、高
圧鋳造等を採用できるが、本実施例ではダイカスト鋳造
を採用している。鋳物3が凝固した際には、低融点金属
A、Bは、まだ液相状態または、液相及び固相の混合状
態であるため、冷えにくいといえる。同一材質の場合、
液相の形態であれば、固相の形態に比較して熱伝達率が
小さいことによると推察される。
【0018】そのため、低融点金属A、Bが装填された
低融点金属室51a〜54aを設けた金型部分において
は、金型2の冷却を遅らせることができる。故に金型2
の温度調整に有利である。本実施例では図1から理解で
きる様に、下型22においては、第2温度調整部52つ
まり融点が低目の低融点金属B(○印のハッチング)
は、第1温度調整部51つまり融点が高目の低融点金属
A(×印のハッチング)よりも上方に配置されている。
故に下型22が降温した際においては、第1温度制御部
51の低融点金属Aが凝固して固相状態となったとして
も、第2温度制御部52の低融点金属Bはまだ液相状態
に維持される。従って第2温度調整部52の近傍の金型
部分の冷却をより遅らせるのに有利である。
【0019】更に図1から理解できる様に、上型20に
おいては、第4温度調整部54つまり融点が低目の低融
点金属B(○印のハッチング)は、第3温度調整部53
つまり融点が高目の低融点金属A(×印のハッチング)
よりも上方に配置されている。故に上型20が降温した
際において、第3温度制御部51の低融点金属Aが凝固
して固相状態となったとしても、第4温度制御部52の
低融点金属Bはまだ液相状態に維持される。従って、上
型20においては、第4温度調整部54の近傍の金型部
分の冷却をより遅らせるのに有利である。
【0020】この様な構成が採用されている本実施例で
は、金型2の温度を、図1において基本的には(ア)→
(イ)→(ウ)の順で高くなる様にできる。即ち金型2
の温度を、押し湯32側に向かって順に高くなる様にで
きる。したがって金型2で鋳造される鋳物3の温度を、
基本的には(エ)→(オ)→(カ)→(キ)の順で高く
なる様にできる。故に、押し湯32の凝固を遅らせるの
に有利となる。従って、押し湯32からキャビティ25
への溶湯補給性が容易化し、押し湯機能の確保に有利と
なり、理想的あるいは理想に近い指向性凝固を達成する
ことができる。
【0021】この様に本実施例によれば、押し湯機能の
確保に有利であるため、鋳物3の薄肉化、鋳物3の形状
を選択する際における自由度の拡大が容易である。とこ
ろで鋳造トラブルが生じたときには金型2のキャビティ
25には溶湯が注入されないので、金型2の温度が自然
に降下する。また金型2の温度が降下する場合には、ま
ず、融点が高目の低融点金属Aが凝固し、更に温度降下
が進むと、融点が低目の低融点金属Bが凝固することに
なる。ここで、金属が凝固する場合には、凝固熱が放出
されるので、一般的には、凝固途中の金属の温度がある
範囲で上昇に転じたり、あるいは、金属の降温速度が低
下するものである。従って本実施例によれば、金型2の
温度が降下する場合において、低融点金属A、Bによる
凝固熱の放出が期待でき、これにより金型2の温度低下
を抑制するのに有利となる。従って鋳造トラブル後に鋳
造を再開した際における湯回り不良の低減、回避に有利
である。
【0022】また金型2の温度を維持し易いことから、
型温が冷えた金型2をバーナの火炎又はヒ−タにより加
熱して金型2の温度を上昇させる作業の軽減、回避に有
利である。更に本実施例によれば、図1から理解できる
様に下型22の突型部22xがダイベース13の規制面
13jに当接している。そのため熱膨張に起因する下型
22の熱変形の軽減、回避に有利である。故に下型22
とカバー51b、52bとの結合部分が熱変形で損傷す
ることを抑えることができ、結合部分における耐久性を
確保するのにも貢献できる。故に長期にわたり使用され
る場合であっても結合部分の劣化を軽減、回避でき、低
融点金属A、Bの漏れ回避に有利である。
【0023】この例においては温度調整部の数は合計4
個であるが、上記した4個に限定されるものではなく、
適宜選択できるものである。 (実施例2)この例では、低融点金属A、Bを同材質、
あるいは同系材質とした例である。一般に金属の容積が
大きいほど、熱容量が大きく、冷えにくいといえる。こ
の例は熱容量の差を利用するものである。そのため、図
1に示す上型20において、下側の第3温度調整部53
の第3低融点金属室53aの容積をV3とし、上側の第
4温度調整部54の第4低融点金属室54aの容積をV
4としたとき、V4>V3にできる。V4及びV3の大
きさは適宜選択できる。本実施例ではV4=900cm
3 、V3=250cm3 とする。
【0024】また下型22において、下側の第1温度調
整部51の第1低融点金属室51aの容積をV1とし、
上側の第2温度調整部52の第2低融点金属室52aの
容積をV2としたとき、V2>V1にもできる。V2及
びV1の大きさは適宜選択できる。本実施例ではV2=
900cm3 、V1=250cm3 とする。金型2の種
類、低融点金属の種類によっては、容積関係はV4>V
3>V2>V1にもできる。
【0025】この様な構成が採用されている本実施例で
は、前述同様に、金型2の温度を基本的には(ア)→
(イ)→(ウ)の順で高くするのに有利である。即ち金
型2の温度を、押し湯32側に向かって順に高くするの
に有利である。したがって金型2で鋳造される鋳物3の
温度を、基本的には(エ)→(オ)→(カ)→(キ)の
順で高くするのに有利である。故に、溶湯補給機能を備
えた押し湯32の凝固を遅らせるのに有利となる。
【0026】この例においても温度調整部の数は適宜選
択でき、上記した4個に限定されるものではない。 (実施例3)他の例を図3に示す。図3に示す様に、上
型20のうち凹部20r付近の金型部分には、低融点金
属Aが装填された低融点金属室57aを形成するカバー
57bを備えた温度調整部57が設けられている。
【0027】この例においても、低融点金属室57aを
設けた金型部分においては、金型2の冷却を遅らせるこ
とができる。故に金型2の温度調整に有利である。溶湯
状金属の指向性凝固を図るにも有利であり、鋳造品にお
ける引け等の欠陥の軽減、回避に有利である。上記した
各例では、上型20及び下型22からなる縦方向に開閉
する金型2に適用した場合であるが、横方向に開閉する
方式の金型に適用しても良いことは勿論である。
【0028】その他、本発明は上記しかつ図面に示した
実施例のみに限定されるものではなく、例えば、金型を
構成する分割型の数は2個に限定されるものではなく、
2個以上の分割型でも良く、要旨を逸脱しない範囲内で
必要に応じて適宜選択できるものである。 (付記)上記した各実施例から次の技術的思想も把握で
きる。 低融点金属室を形成するカバーは、金型の背面側に液
密的にシールされて固定されている請求項1に記載の鋳
造金型。これによれば、低融点金属の漏れ回避に有利で
ある。 金型の上型及び下型の少なくとも一方は、背面側に開
口する窪み状或いは空洞状の凹部をもち、凹部にカバー
で蓋を固定することにより、凹部を低融点金属室として
利用する請求項1に記載の鋳造金型。これによれば、凹
部の有効利用、低融点金属の漏れ回避に有利である。 低融点金属室は、鋳物に設けた押し湯及び鋳物の厚肉
部の少なくとも一方に少なくとも1個配置されている請
求項1に記載の鋳造金型。これによれば、押し湯及び鋳
物の厚肉部近傍の冷却を遅らせるのに有利である。 温度調整部は、高温側の温度調整部と低温側の温度調
整部とからなり、高温側の温度調整部は、金型のキャビ
ティに注入される溶湯状金属よりも融点が低い低融点金
属が装填された高温側の低融点金属室を形成しており、
低温側の温度調整部は、高温側の低融点金属室の低融点
金属よりも融点が低い低融点金属が装填された低温側の
低融点金属室を形成していることを特徴とする請求項1
に係る金型温度調整装置。 温度調整部は少なくとも2個設けられており、容積が
大きな低融点金属室をもつ大容積温度調整部と、容積が
小さな低融点金属室をもつ小容積温度調整部とを備えて
いる請求項1に係る金型温度調整装置。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の断面図である。
【図2】実施例1の要部の断面図である。
【図3】実施例2の断面図である。
【符号の説明】
図中、2は金型、20は上型、22下型、25はキャビ
ティ、3は鋳物(製品)、31はボス部(厚肉部)、3
2は押し湯(厚肉部)、51〜54は温度調整部、51
a〜54aは低融点金属室、51b〜54bはカバー部
を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】溶湯状金属が注入されて製品となるキャビ
    ティを備えた金型と、 該金型に装備され、溶湯状金属よりも融点が低い低融点
    金属が装填された低融点金属室を形成した温度調整部と
    を具備していることを特徴とする金型温度調整装置。
JP31864294A 1994-12-21 1994-12-21 金型温度調整装置 Pending JPH08174146A (ja)

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JP31864294A JPH08174146A (ja) 1994-12-21 1994-12-21 金型温度調整装置

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