JPH08174331A - 全ネジ切断機 - Google Patents
全ネジ切断機Info
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- JPH08174331A JPH08174331A JP6322364A JP32236494A JPH08174331A JP H08174331 A JPH08174331 A JP H08174331A JP 6322364 A JP6322364 A JP 6322364A JP 32236494 A JP32236494 A JP 32236494A JP H08174331 A JPH08174331 A JP H08174331A
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- JP
- Japan
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- screw
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Links
- 238000010008 shearing Methods 0.000 abstract description 8
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 241000270722 Crocodylidae Species 0.000 description 1
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- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- LNNWVNGFPYWNQE-GMIGKAJZSA-N desomorphine Chemical compound C1C2=CC=C(O)C3=C2[C@]24CCN(C)[C@H]1[C@@H]2CCC[C@@H]4O3 LNNWVNGFPYWNQE-GMIGKAJZSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D29/00—Hand-held metal-shearing or metal-cutting devices
- B23D29/002—Hand-held metal-shearing or metal-cutting devices for cutting wire or the like
Landscapes
- Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】カエリが生じることなくスムーズに被剪断物を
切断することができる全ネジ切断機を提供する。 【構成】固定刃9と可動刃11からなる一対の切断刃で
全ネジボルト等の被剪断物aを剪断する全ネジ切断機で
ある。摺動端面25が密接するように固定刃9と可動刃
11を配設する。固定刃9もしくは可動刃11の一方の
切断刃の摺動端面25をネジ刃のリード角に略一致させ
る。
切断することができる全ネジ切断機を提供する。 【構成】固定刃9と可動刃11からなる一対の切断刃で
全ネジボルト等の被剪断物aを剪断する全ネジ切断機で
ある。摺動端面25が密接するように固定刃9と可動刃
11を配設する。固定刃9もしくは可動刃11の一方の
切断刃の摺動端面25をネジ刃のリード角に略一致させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、全ネジ切断機に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ビル等の建築において照明器具や
空調設備等を天井から吊り下げる際にに用いられる定尺
の全ネジボルトを建築現場で適当な長さに切断するボル
ト切断機として実公昭63−127810号公報に示さ
れるようなものがある。このものは図8に示されるよう
に本体胴体部4の一側面がわに配置された一対の切断刃
9,11からなる切断作用部6にて全ネジボルト等の被
剪断物aを適当な長さに切断するようになっている。
空調設備等を天井から吊り下げる際にに用いられる定尺
の全ネジボルトを建築現場で適当な長さに切断するボル
ト切断機として実公昭63−127810号公報に示さ
れるようなものがある。このものは図8に示されるよう
に本体胴体部4の一側面がわに配置された一対の切断刃
9,11からなる切断作用部6にて全ネジボルト等の被
剪断物aを適当な長さに切断するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、全ネジ切断
機では切断された被剪断物aのネジ山が潰れたりすると
ナット等の締め付け不良を起こすことになるので、ネジ
山を潰さないことが重要である。しかしながら、上述の
ような従来例における全ネジ切断機に用いられる可動刃
11と固定刃9は図9、図10に示されるように各切断
刃の摺動端面25が切断されることとなる被剪断物aの
軸線に対して直交する垂直状態となっており、ネジ刃2
6のリード角θに対して摺動端面25が斜めになってい
るためにステンレスボルト等の硬い材質にて形成される
被剪断物aを切断すると被剪断物aの切断部にカエリを
生じてしまい、剪断作業後に後処理が必要になるという
問題があった。
機では切断された被剪断物aのネジ山が潰れたりすると
ナット等の締め付け不良を起こすことになるので、ネジ
山を潰さないことが重要である。しかしながら、上述の
ような従来例における全ネジ切断機に用いられる可動刃
11と固定刃9は図9、図10に示されるように各切断
刃の摺動端面25が切断されることとなる被剪断物aの
軸線に対して直交する垂直状態となっており、ネジ刃2
6のリード角θに対して摺動端面25が斜めになってい
るためにステンレスボルト等の硬い材質にて形成される
被剪断物aを切断すると被剪断物aの切断部にカエリを
生じてしまい、剪断作業後に後処理が必要になるという
問題があった。
【0004】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、カエリが生じることなくスムーズに被剪断物
を切断することができる全ネジ切断機を提供しようとす
るものである。
のであり、カエリが生じることなくスムーズに被剪断物
を切断することができる全ネジ切断機を提供しようとす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、固定刃9と可動刃11からなる一対の
切断刃で全ネジボルト等の被剪断物aを剪断する全ネジ
切断機において、摺動端面25が密接するように固定刃
9と可動刃11を配設し、固定刃9もしくは可動刃11
の一方の切断刃の摺動端面25をネジ刃26のリード角
θに略一致させたことを特徴とするものである。
に、本発明では、固定刃9と可動刃11からなる一対の
切断刃で全ネジボルト等の被剪断物aを剪断する全ネジ
切断機において、摺動端面25が密接するように固定刃
9と可動刃11を配設し、固定刃9もしくは可動刃11
の一方の切断刃の摺動端面25をネジ刃26のリード角
θに略一致させたことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】本発明によれば、刃の摺動端面25をネジ刃2
6のリード角θに略一致させることにより、切断部の欠
けが強くなり、カエリが生じることなくスムーズに被剪
断物aを切断することができる。
6のリード角θに略一致させることにより、切断部の欠
けが強くなり、カエリが生じることなくスムーズに被剪
断物aを切断することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図示された実施例に基づいて
詳述する。本発明における全ネジ切断機は図1、図2に
示されるようにモータ1、減速装置2、切断刃駆動機構
3等を収容した本体胴体部4よりハンドル部5を一体に
突設して主体が構成されており、ハンドル部5の他端に
は電池パック7aからなる電池電源部7が着脱自在に取
付けられており、この全ネジ切断機はコードレスの持ち
運び自在なものとされている。ハンドル部5の他端と本
体胴体部4の端部との間には補強片8が設けられてお
り、このように補強片8を設けて補強することでハンド
ル部5を細くしてハンドル部5を握りやすいようにして
いる。また、補強片8で補強することで不意に落として
も破損しにくいようになっている。
詳述する。本発明における全ネジ切断機は図1、図2に
示されるようにモータ1、減速装置2、切断刃駆動機構
3等を収容した本体胴体部4よりハンドル部5を一体に
突設して主体が構成されており、ハンドル部5の他端に
は電池パック7aからなる電池電源部7が着脱自在に取
付けられており、この全ネジ切断機はコードレスの持ち
運び自在なものとされている。ハンドル部5の他端と本
体胴体部4の端部との間には補強片8が設けられてお
り、このように補強片8を設けて補強することでハンド
ル部5を細くしてハンドル部5を握りやすいようにして
いる。また、補強片8で補強することで不意に落として
も破損しにくいようになっている。
【0008】本体胴体部4より一体に突設されたハンド
ル部5の突出方向と反対方向に向けて本体胴体部4から
は切断刃を備えた切断作用部6が突設されている。この
切断作用部6は、先部に固定刃9を有した固定アーム1
0と、先部に可動刃11を有した可動アーム12とから
なり、固定アーム10の固定刃9に対して可動アーム1
0の可動刃11が近接または離間するように可動アーム
12が回転移動させられるようになっている。上記固定
刃9及び可動刃11は取付ボルト17によりそれぞれ固
定アーム10または可動アーム12の先部に固定されて
いる。本体胴体部4内の一端にはモータ1が収納配置さ
れており、モータ1の隣にはモータ1の回転トルクを増
大させるための減速装置2としての減速ブロック13を
遊星歯車にて構成してあり、最終的には片側にカム14
を形成している切断刃駆動機構3としてのカム軸15に
伝達されるようになっている。回転駆動するカム14は
図4に示されるように可動アーム12の端部に設けられ
たローラ16に当接されており、カム14の回転駆動は
ローラ16を介して可動アーム12に伝達されるように
なっている。このカム14の形状に従って上端に可動刃
11が固定されている可動アーム12が追従動作し、全
ネジボルト等の被剪断物aを固定刃9と可動刃11とで
剪断することができるようになっている。
ル部5の突出方向と反対方向に向けて本体胴体部4から
は切断刃を備えた切断作用部6が突設されている。この
切断作用部6は、先部に固定刃9を有した固定アーム1
0と、先部に可動刃11を有した可動アーム12とから
なり、固定アーム10の固定刃9に対して可動アーム1
0の可動刃11が近接または離間するように可動アーム
12が回転移動させられるようになっている。上記固定
刃9及び可動刃11は取付ボルト17によりそれぞれ固
定アーム10または可動アーム12の先部に固定されて
いる。本体胴体部4内の一端にはモータ1が収納配置さ
れており、モータ1の隣にはモータ1の回転トルクを増
大させるための減速装置2としての減速ブロック13を
遊星歯車にて構成してあり、最終的には片側にカム14
を形成している切断刃駆動機構3としてのカム軸15に
伝達されるようになっている。回転駆動するカム14は
図4に示されるように可動アーム12の端部に設けられ
たローラ16に当接されており、カム14の回転駆動は
ローラ16を介して可動アーム12に伝達されるように
なっている。このカム14の形状に従って上端に可動刃
11が固定されている可動アーム12が追従動作し、全
ネジボルト等の被剪断物aを固定刃9と可動刃11とで
剪断することができるようになっている。
【0009】上記可動アーム12は段付き軸18を中心
にして回転駆動するものであるが、カム面に沿って可動
アーム12が動作するので、カム14の一方向への回転
によって固定刃9に対して近接離間する一定の範囲内で
揺動運動するようになっている。可動アーム12は軸方
向に移動できないように段付き軸18の頭部で位置決め
されており、切断時に軸方向に荷重が加わっても可動刃
11と固定刃9のクリアランスは一定に保持されるよう
になっている。
にして回転駆動するものであるが、カム面に沿って可動
アーム12が動作するので、カム14の一方向への回転
によって固定刃9に対して近接離間する一定の範囲内で
揺動運動するようになっている。可動アーム12は軸方
向に移動できないように段付き軸18の頭部で位置決め
されており、切断時に軸方向に荷重が加わっても可動刃
11と固定刃9のクリアランスは一定に保持されるよう
になっている。
【0010】図7に示されるように摺動端面25が密接
するように固定刃9と可動刃11は配設されており、固
定刃9もしくは可動刃11の一方の切断刃の摺動端面2
5はネジ刃26のリード角θに略一致させられている。
図示された実施例においては、被剪断物aの剪断時に図
3(b)に示される必要側の全ネジボルトX側に位置す
ることとなる可動刃11(図5参照)の摺動端面25が
ネジ刃26のリード角θに略一致させられている。この
ように刃の摺動端面25をネジ刃26のリード角θに略
一致させてあることにより、切断部の欠けが強くなり、
カエリが生じることなくスムーズに被剪断物aを切断す
ることができるものであり、必要側の全ネジボルトXの
剪断部にはカエリが生じるのが防止される。剪断後に不
要となる図3(b)に示される不要側の全ネジボルトY
側に位置することとなる固定刃9においては、図6、図
7に示されるように摺動端面25に臨むネジ刃26に切
欠部27が設けられており、この切欠部27によって被
剪断物aの固定刃9側の切断部には小さなカエリが生じ
ることとなり、これによって切断時の衝撃を抑えると共
に切断時の切断音も防止でき、本体寿命の向上を図るこ
とができるようになっている。さらに、切断部に小さな
カエリを生じさせることにより不要側の全ネジボルトY
の飛散を抑えることができて作業時の安全性を確保する
ことができるものである。
するように固定刃9と可動刃11は配設されており、固
定刃9もしくは可動刃11の一方の切断刃の摺動端面2
5はネジ刃26のリード角θに略一致させられている。
図示された実施例においては、被剪断物aの剪断時に図
3(b)に示される必要側の全ネジボルトX側に位置す
ることとなる可動刃11(図5参照)の摺動端面25が
ネジ刃26のリード角θに略一致させられている。この
ように刃の摺動端面25をネジ刃26のリード角θに略
一致させてあることにより、切断部の欠けが強くなり、
カエリが生じることなくスムーズに被剪断物aを切断す
ることができるものであり、必要側の全ネジボルトXの
剪断部にはカエリが生じるのが防止される。剪断後に不
要となる図3(b)に示される不要側の全ネジボルトY
側に位置することとなる固定刃9においては、図6、図
7に示されるように摺動端面25に臨むネジ刃26に切
欠部27が設けられており、この切欠部27によって被
剪断物aの固定刃9側の切断部には小さなカエリが生じ
ることとなり、これによって切断時の衝撃を抑えると共
に切断時の切断音も防止でき、本体寿命の向上を図るこ
とができるようになっている。さらに、切断部に小さな
カエリを生じさせることにより不要側の全ネジボルトY
の飛散を抑えることができて作業時の安全性を確保する
ことができるものである。
【0011】ここで、図示された実施例にあっては、摺
動端面25をネジ刃26のリード角θに略一致させる方
の刃は天井面または床面や壁面等の構築物から飛び出し
ている固定された被剪断物aを剪断するにあたって構築
物側に位置することとなる可動刃11である場合を示し
たが、固定されていない被剪断物aを切断する場合もあ
るので、固定刃9と可動刃11とは取付位置が交換可能
となっていることが望ましい。
動端面25をネジ刃26のリード角θに略一致させる方
の刃は天井面または床面や壁面等の構築物から飛び出し
ている固定された被剪断物aを剪断するにあたって構築
物側に位置することとなる可動刃11である場合を示し
たが、固定されていない被剪断物aを切断する場合もあ
るので、固定刃9と可動刃11とは取付位置が交換可能
となっていることが望ましい。
【0012】しかして、天井または床や壁から突出して
いる全ネジボルト等の被剪断物aを任意の位置で剪断す
るにあたっては、ハンドル部5を手で持ちながら図3
(a)中矢印イ方向より切断作用部6及び被剪断物aを
目で確認しながら被剪断物aを切断作用部6に配置し、
被剪断物aを切断しようとする位置で被剪断物aを固定
刃9と可動刃11とで挟み込み、ハンドル部5に設けら
れたスイッチ21を操作して可動アーム12を移動させ
ることによって固定刃9と可動刃11とで被剪断物aを
剪断するものである。
いる全ネジボルト等の被剪断物aを任意の位置で剪断す
るにあたっては、ハンドル部5を手で持ちながら図3
(a)中矢印イ方向より切断作用部6及び被剪断物aを
目で確認しながら被剪断物aを切断作用部6に配置し、
被剪断物aを切断しようとする位置で被剪断物aを固定
刃9と可動刃11とで挟み込み、ハンドル部5に設けら
れたスイッチ21を操作して可動アーム12を移動させ
ることによって固定刃9と可動刃11とで被剪断物aを
剪断するものである。
【0013】
【発明の効果】本発明は、固定刃と可動刃からなる一対
の切断刃で全ネジボルト等の被剪断物を剪断する全ネジ
切断機において、摺動端面が密接するように固定刃と可
動刃を配設し、固定刃もしくは可動刃の一方の切断刃の
摺動端面をネジ刃のリード角に略一致させてあるので、
可動刃と固定刃とで被剪断物を剪断するにあたり、切断
部の欠けが強くなり、カエリが生じることなくスムーズ
に被剪断物を切断することができるものである。
の切断刃で全ネジボルト等の被剪断物を剪断する全ネジ
切断機において、摺動端面が密接するように固定刃と可
動刃を配設し、固定刃もしくは可動刃の一方の切断刃の
摺動端面をネジ刃のリード角に略一致させてあるので、
可動刃と固定刃とで被剪断物を剪断するにあたり、切断
部の欠けが強くなり、カエリが生じることなくスムーズ
に被剪断物を切断することができるものである。
【図1】本発明の一実施例を示す一部破断した正面図で
ある。
ある。
【図2】同上の平面図である。
【図3】(a)は使用状態を示す一部破断した正面図、
(b)は全ネジボルトの切断部位を説明する説明図であ
る。
(b)は全ネジボルトの切断部位を説明する説明図であ
る。
【図4】(a)(b)は切断作用部の作用を説明する説
明図である。
明図である。
【図5】可動刃を示すものであり、(a)は正面図、
(b)は側面図である。
(b)は側面図である。
【図6】固定刃を示すものであり、(a)は正面図、
(b)は側面図である。
(b)は側面図である。
【図7】(a)は固定刃と可動刃の配置状態を説明する
説明図、(b)は(a)のロ−ロ線断面図である。
説明図、(b)は(a)のロ−ロ線断面図である。
【図8】従来例を示す斜視図である。
【図9】従来例における可動刃を示すものであり、
(a)は正面図、(b)は側面図である。
(a)は正面図、(b)は側面図である。
【図10】従来例における固定刃を示すものであり、
(a)は正面図、(b)は側面図である。
(a)は正面図、(b)は側面図である。
a 被剪断物 9 固定刃 11 可動刃 25 摺動端面 26 ネジ刃 θ リード角
Claims (1)
- 【請求項1】 固定刃と可動刃からなる一対の切断刃で
全ネジボルト等の被剪断物を剪断する全ネジ切断機にお
いて、摺動端面が密接するように固定刃と可動刃を配設
し、固定刃もしくは可動刃の一方の切断刃の摺動端面を
ネジ刃のリード角に略一致させて成ることを特徴とする
全ネジ切断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6322364A JPH08174331A (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 全ネジ切断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6322364A JPH08174331A (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 全ネジ切断機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08174331A true JPH08174331A (ja) | 1996-07-09 |
Family
ID=18142825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6322364A Pending JPH08174331A (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 全ネジ切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08174331A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10220379B4 (de) * | 2001-05-08 | 2004-08-26 | Kabushiki Kaisha Ogura, Ebina | Stangenschneidvorrichtung |
| JP2013132743A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Kamekura Seiki Kk | ネジ棒切断装置 |
| US10092966B2 (en) | 2014-10-10 | 2018-10-09 | Black & Decker Inc. | Dies for threaded rod cutting machine |
| JP2020011312A (ja) * | 2018-07-13 | 2020-01-23 | 株式会社マキタ | 棒材切断機 |
-
1994
- 1994-12-26 JP JP6322364A patent/JPH08174331A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10220379B4 (de) * | 2001-05-08 | 2004-08-26 | Kabushiki Kaisha Ogura, Ebina | Stangenschneidvorrichtung |
| US7020967B2 (en) | 2001-05-08 | 2006-04-04 | Kabushiki Kaisha Ogura | Rod cutting device |
| JP2013132743A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Kamekura Seiki Kk | ネジ棒切断装置 |
| US10092966B2 (en) | 2014-10-10 | 2018-10-09 | Black & Decker Inc. | Dies for threaded rod cutting machine |
| JP2020011312A (ja) * | 2018-07-13 | 2020-01-23 | 株式会社マキタ | 棒材切断機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030715 |