JPH08175258A - フロントガラスワイパーの動作に関連して前照灯の動作を制御する方法 - Google Patents
フロントガラスワイパーの動作に関連して前照灯の動作を制御する方法Info
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- JPH08175258A JPH08175258A JP26289995A JP26289995A JPH08175258A JP H08175258 A JPH08175258 A JP H08175258A JP 26289995 A JP26289995 A JP 26289995A JP 26289995 A JP26289995 A JP 26289995A JP H08175258 A JPH08175258 A JP H08175258A
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- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/02—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
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- B60Q1/1415—Dimming circuits
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- B60Q1/143—Automatic dimming circuits, i.e. switching between high beam and low beam due to change of ambient light or light level in road traffic combined with another condition, e.g. using vehicle recognition from camera images or activation of wipers
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- B60Q2300/00—Indexing codes for automatically adjustable headlamps or automatically dimmable headlamps
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- B60Q2300/30—Indexing codes relating to the vehicle environment
- B60Q2300/31—Atmospheric conditions
- B60Q2300/312—Adverse weather
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワイパーを使用中に前照灯を自動的に点灯す
るが、フロントガラスワイパーが間欠設定にある時は前
照灯を点灯しない装置を得ることである。 【解決の手段】 フロントガラスワイパー制御に応じて
前照灯を自動的に制御する方法が得られる。マイクロプ
ロセッサはフロントガラスワイパー・スイッチおよび前
照灯スイッチからの信号の電圧レベルを検出する。車両
の運転者がフロントガラスワイパー・スイッチを閉じた
ことをマイクロプロセッサが検出すると、フロントガラ
スワイパーが間欠動作モードにあるか、車両の運転者が
所定時間内に前照灯を消灯しなければ、マイクロプロセ
ッサは車両の前照灯を点灯する。
るが、フロントガラスワイパーが間欠設定にある時は前
照灯を点灯しない装置を得ることである。 【解決の手段】 フロントガラスワイパー制御に応じて
前照灯を自動的に制御する方法が得られる。マイクロプ
ロセッサはフロントガラスワイパー・スイッチおよび前
照灯スイッチからの信号の電圧レベルを検出する。車両
の運転者がフロントガラスワイパー・スイッチを閉じた
ことをマイクロプロセッサが検出すると、フロントガラ
スワイパーが間欠動作モードにあるか、車両の運転者が
所定時間内に前照灯を消灯しなければ、マイクロプロセ
ッサは車両の前照灯を点灯する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両の前照灯を制御
する方法に関するものである。とくに、本発明はある条
件の下でのフロントガラスワイパーの動作開始に応じて
車両の前照灯を自動的に点灯させるものである。
する方法に関するものである。とくに、本発明はある条
件の下でのフロントガラスワイパーの動作開始に応じて
車両の前照灯を自動的に点灯させるものである。
【0002】
【従来の技術】悪天候中で車両を運転する際の危険を減
少することを目的として立法する州の数が増加してきて
いる。雨、雪およびみぞれ中の可視性が大幅に損なわれ
ることがあり、したがって、そのような状態においてフ
ロントガラスワイパーを動作させることを求める法律
を、アラバマ州などの多くの州が制定している。しか
し、多くの車両では、運転者は前照灯を点灯するための
意識的な操作を行わなければならない。
少することを目的として立法する州の数が増加してきて
いる。雨、雪およびみぞれ中の可視性が大幅に損なわれ
ることがあり、したがって、そのような状態においてフ
ロントガラスワイパーを動作させることを求める法律
を、アラバマ州などの多くの州が制定している。しか
し、多くの車両では、運転者は前照灯を点灯するための
意識的な操作を行わなければならない。
【0003】この問題は過去においてはフロントガラス
ワイパーが動作させられた時に前照灯を自動的に点灯す
る装置で対処されていた。米国特許第5250859号
明細書は、そのような装置を開示しており、フロントガ
ラスワイパーが間欠モードにある時に前照灯を連続点灯
させるための手段を含む。米国特許第4656363号
明細書は別のそのような装置を提供するものであるが、
30秒消灯遅延を含んでいる。すなわち、フロントガラ
スワイパーへ供給されている電力を遮断した30秒後に
前照灯を消灯する。この30秒遅延のために、フロント
ガラスワイパーが間欠動作モードにある時も前照灯は連
続して点灯する。米国特許第5120981号明細書
は、フロントガラスワイパーが低速モードにある時に前
照灯を点灯し、フロントガラスワイパーが高速モードに
ある時に前照灯とフォグランプを点灯する装置を開示し
ている。
ワイパーが動作させられた時に前照灯を自動的に点灯す
る装置で対処されていた。米国特許第5250859号
明細書は、そのような装置を開示しており、フロントガ
ラスワイパーが間欠モードにある時に前照灯を連続点灯
させるための手段を含む。米国特許第4656363号
明細書は別のそのような装置を提供するものであるが、
30秒消灯遅延を含んでいる。すなわち、フロントガラ
スワイパーへ供給されている電力を遮断した30秒後に
前照灯を消灯する。この30秒遅延のために、フロント
ガラスワイパーが間欠動作モードにある時も前照灯は連
続して点灯する。米国特許第5120981号明細書
は、フロントガラスワイパーが低速モードにある時に前
照灯を点灯し、フロントガラスワイパーが高速モードに
ある時に前照灯とフォグランプを点灯する装置を開示し
ている。
【0004】上記従来の装置には同じ欠点がある。とく
に、前照灯の点灯がおそらく不要である、フロントガラ
スワイパーが低速モードまたは「間欠」モードにあるこ
とを識別しない。アラバマ州における法律などの多くの
州法は、フロントガラスワイパーが「間欠」モードにあ
る時は前照灯を点灯することを求めていない。これは、
フロントガラスワイパーが「間欠」モードにある時は、
可視性が問題である天候状態を運転者が恐らく対処しな
い、という事実を認識しているからである。
に、前照灯の点灯がおそらく不要である、フロントガラ
スワイパーが低速モードまたは「間欠」モードにあるこ
とを識別しない。アラバマ州における法律などの多くの
州法は、フロントガラスワイパーが「間欠」モードにあ
る時は前照灯を点灯することを求めていない。これは、
フロントガラスワイパーが「間欠」モードにある時は、
可視性が問題である天候状態を運転者が恐らく対処しな
い、という事実を認識しているからである。
【0005】また、従来の装置は運転者の手動操作がで
きない。たとえば、洗車のように、前照灯を点灯するこ
とを望まないが、フロントガラスワイパーを、高速モー
ドでも、動作させる理由がある。
きない。たとえば、洗車のように、前照灯を点灯するこ
とを望まないが、フロントガラスワイパーを、高速モー
ドでも、動作させる理由がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の目
的は、ワイパーを使用中に前照灯を自動的に点灯する
が、フロントガラスワイパーが間欠設定にある時は前照
灯を点灯しない装置を得ることである。
的は、ワイパーを使用中に前照灯を自動的に点灯する
が、フロントガラスワイパーが間欠設定にある時は前照
灯を点灯しない装置を得ることである。
【0007】本発明の別の目的は、フロントガラスワイ
パーが高速モードにある時でも前照灯を運転者が消灯す
る手段を得ることである。
パーが高速モードにある時でも前照灯を運転者が消灯す
る手段を得ることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、フロントガラ
スワイパーの制御に応答して前照灯を自動的に制御する
方法を提供するものである。
スワイパーの制御に応答して前照灯を自動的に制御する
方法を提供するものである。
【0009】本発明の実施例においては、マイクロ制御
器がフロントガラスワイパー・スイッチからの信号の電
圧レベルを検出する。運転者が前照灯スイッチを最後に
切った時以後の時間をタイマが判定する。車両の運転者
がフロントガラスワイパー・スイッチを閉じたことをマ
イクロ制御器が検出すると、前照灯が既に点灯されてお
り、フロントガラスワイパーが間欠動作モードにあり、
または車両の運転者が所定の時間以内に前照灯を消灯し
ていなければ、マイクロ制御器が車両の前照灯を点灯す
る。
器がフロントガラスワイパー・スイッチからの信号の電
圧レベルを検出する。運転者が前照灯スイッチを最後に
切った時以後の時間をタイマが判定する。車両の運転者
がフロントガラスワイパー・スイッチを閉じたことをマ
イクロ制御器が検出すると、前照灯が既に点灯されてお
り、フロントガラスワイパーが間欠動作モードにあり、
または車両の運転者が所定の時間以内に前照灯を消灯し
ていなければ、マイクロ制御器が車両の前照灯を点灯す
る。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本発明のブロック図を示
す。この図を参照して、記憶手段51と、アナログ−デ
ジタル変換器(A/D)手段52と、タイマ53とを含
むことが好ましいマイクロプロセッサ50、が点火スイ
ッチ30の電圧レベルをフィルタ31と積分器32を通
じてサンプリングする。電圧レベルがアナログ−デジタ
ル(A/D)変換器52を介してデジタル信号に変換さ
れる。別の入力信号をデジタル信号に変換すべきである
時には、そのデジタル信号をマイクロプロセッサ50が
基準レベルとして使用する。
す。この図を参照して、記憶手段51と、アナログ−デ
ジタル変換器(A/D)手段52と、タイマ53とを含
むことが好ましいマイクロプロセッサ50、が点火スイ
ッチ30の電圧レベルをフィルタ31と積分器32を通
じてサンプリングする。電圧レベルがアナログ−デジタ
ル(A/D)変換器52を介してデジタル信号に変換さ
れる。別の入力信号をデジタル信号に変換すべきである
時には、そのデジタル信号をマイクロプロセッサ50が
基準レベルとして使用する。
【0011】マイクロプロセッサ50はフロントガラス
ワイパー制御スイッチ10からの電圧信号のレベルをも
検出する。フロントガラスワイパー制御スイッチ10
は、車両のフロントガラスワイパーの速度制御を運転者
に行わせる運転者制御可変スイッチである。それらの速
度は高速、低速、および可間欠とすることができる。フ
ロントガラスワイパー制御スイッチ10は、出力信号の
電圧レベルを制御するために抵抗と加減抵抗器の既知の
回路装置への定電流源を構成する。出力信号の電圧は車
両のフロントガラスワイパーが動作する速さに比例する
ことが好ましい。すなわち、フロントガラスワイパーを
それの高い一定速度で動作させるために、フロントガラ
スワイパー制御スイッチ10を非常に高いインピーダン
スを呈するように設定して、最高電圧レベルの信号を提
供することが好ましい。フロントガラスワイパーを低速
で動作させるために、フロントガラスワイパー制御スイ
ッチ10をより低いインピーダンスにして、出力信号の
電圧レベルを低くするために調整できる。間欠動作モー
ドでは、所定のインピーダンス範囲内であるようにイン
ピーダンスを調整する。その範囲の最低インピーダンス
レベルでは、フロントガラスワイパーはそれの最低間欠
動作モードにある、等である。最後に、フロントガラス
ワイパーを停止させるために、フロントガラスワイパー
制御スイッチ10を完全に開く。
ワイパー制御スイッチ10からの電圧信号のレベルをも
検出する。フロントガラスワイパー制御スイッチ10
は、車両のフロントガラスワイパーの速度制御を運転者
に行わせる運転者制御可変スイッチである。それらの速
度は高速、低速、および可間欠とすることができる。フ
ロントガラスワイパー制御スイッチ10は、出力信号の
電圧レベルを制御するために抵抗と加減抵抗器の既知の
回路装置への定電流源を構成する。出力信号の電圧は車
両のフロントガラスワイパーが動作する速さに比例する
ことが好ましい。すなわち、フロントガラスワイパーを
それの高い一定速度で動作させるために、フロントガラ
スワイパー制御スイッチ10を非常に高いインピーダン
スを呈するように設定して、最高電圧レベルの信号を提
供することが好ましい。フロントガラスワイパーを低速
で動作させるために、フロントガラスワイパー制御スイ
ッチ10をより低いインピーダンスにして、出力信号の
電圧レベルを低くするために調整できる。間欠動作モー
ドでは、所定のインピーダンス範囲内であるようにイン
ピーダンスを調整する。その範囲の最低インピーダンス
レベルでは、フロントガラスワイパーはそれの最低間欠
動作モードにある、等である。最後に、フロントガラス
ワイパーを停止させるために、フロントガラスワイパー
制御スイッチ10を完全に開く。
【0012】フロントガラスワイパー制御スイッチ10
からの信号はフィルタ11と積分器12に加えられる。
積分された信号はマイクロプロセッサ50によりアナロ
グ−デジタル(A/D)変換器52を介して、点火スイ
ッチ30の電圧レベルを基準レベルとして用いて、デジ
タル信号に変換される。このデジタル信号から、マイク
ロプロセッサ50はフロントガラスワイパーを設定する
速度を容易に決定できる。
からの信号はフィルタ11と積分器12に加えられる。
積分された信号はマイクロプロセッサ50によりアナロ
グ−デジタル(A/D)変換器52を介して、点火スイ
ッチ30の電圧レベルを基準レベルとして用いて、デジ
タル信号に変換される。このデジタル信号から、マイク
ロプロセッサ50はフロントガラスワイパーを設定する
速度を容易に決定できる。
【0013】最後に、マイクロプロセッサ50は前照灯
制御器スイッチ20からの信号の電圧レベルを検出す
る。前照灯制御器スイッチ20は、前照灯を消灯する
か、低いビームを照射するか、高いビームを照射するに
応じて3種類の電圧レベルを発生できることが好まし
い。前照灯20からの信号はフィルタ21と積分器22
に供給される。その後でマイクロプロセッサ50は積分
した信号を、点火スイッチ30からの信号レベルを基準
として用いて、A/D変換機52を介してデジタル信号
に変換する。
制御器スイッチ20からの信号の電圧レベルを検出す
る。前照灯制御器スイッチ20は、前照灯を消灯する
か、低いビームを照射するか、高いビームを照射するに
応じて3種類の電圧レベルを発生できることが好まし
い。前照灯20からの信号はフィルタ21と積分器22
に供給される。その後でマイクロプロセッサ50は積分
した信号を、点火スイッチ30からの信号レベルを基準
として用いて、A/D変換機52を介してデジタル信号
に変換する。
【0014】フロントガラスワイパー制御スイッチ10
および前照灯制御スイッチ20からの信号を基にして、
マイクロプロセッサ50はどの動作を必要とするかを決
定する。次に図2の流れ図も参照して、マイクロプロセ
ッサ50はフロントガラスワイパー制御スイッチ10に
おける電圧レベルを検出して、ワイパーが動作させられ
たか、速度設定が調整されたかどうかを判定する(ステ
ップ200)。マイクロプロセッサはフロントガラスワ
イパー制御スイッチ10における現在の電圧レベルを、
以前にサンプリングして蓄積していたフロントガラスワ
イパー・スイッチの(記憶手段51の)電圧レベルと比
較して、判定を行う。フロントガラスワイパー・スイッ
チ10からの低レベルである零のデジタル信号は、フロ
ントガラスワイパー・スイッチ10が開かれていること
を示すことが好ましい。したがって、新たにサンプリン
グした電圧レベルが零でなく、以前に蓄積された値と同
じでないとすると、フロントガラスワイパーは動作され
たか、速度設定が変更されたかである。フロントガラス
ワイパー10が動作されたか、速度設定が変更されたと
すると、マイクロプロセッサ50はフロントガラスワイ
パーが「間欠動作モード」にあるかどうかを判定する
(ステップ210)。所定の電圧レベルより低いが、零
より高い電圧レベルは、フロントガラスワイパーが「間
欠動作モード」のために設定されることをマイクロプロ
セッサに指示することが好ましい。電圧レベルがしきい
値レベルより低いとすると、マイクロプロセッサ50は
前照灯リレー40を動作させる。仮定は、もちろん、フ
ロントガラスワイパーが間欠範囲に設定された時に、運
転者が前照灯を使用することを求める天候状態に恐らく
対処しないことである。
および前照灯制御スイッチ20からの信号を基にして、
マイクロプロセッサ50はどの動作を必要とするかを決
定する。次に図2の流れ図も参照して、マイクロプロセ
ッサ50はフロントガラスワイパー制御スイッチ10に
おける電圧レベルを検出して、ワイパーが動作させられ
たか、速度設定が調整されたかどうかを判定する(ステ
ップ200)。マイクロプロセッサはフロントガラスワ
イパー制御スイッチ10における現在の電圧レベルを、
以前にサンプリングして蓄積していたフロントガラスワ
イパー・スイッチの(記憶手段51の)電圧レベルと比
較して、判定を行う。フロントガラスワイパー・スイッ
チ10からの低レベルである零のデジタル信号は、フロ
ントガラスワイパー・スイッチ10が開かれていること
を示すことが好ましい。したがって、新たにサンプリン
グした電圧レベルが零でなく、以前に蓄積された値と同
じでないとすると、フロントガラスワイパーは動作され
たか、速度設定が変更されたかである。フロントガラス
ワイパー10が動作されたか、速度設定が変更されたと
すると、マイクロプロセッサ50はフロントガラスワイ
パーが「間欠動作モード」にあるかどうかを判定する
(ステップ210)。所定の電圧レベルより低いが、零
より高い電圧レベルは、フロントガラスワイパーが「間
欠動作モード」のために設定されることをマイクロプロ
セッサに指示することが好ましい。電圧レベルがしきい
値レベルより低いとすると、マイクロプロセッサ50は
前照灯リレー40を動作させる。仮定は、もちろん、フ
ロントガラスワイパーが間欠範囲に設定された時に、運
転者が前照灯を使用することを求める天候状態に恐らく
対処しないことである。
【0015】最後に、前照灯41を消灯するかどうかを
マイクロプロセッサ50は判定する(ステップ22
0)。前照灯制御スイッチ20からのデジタル信号を考
慮することによってその判定を行う。前照灯制御スイッ
チ20からのデジタル信号が零の電圧レベルを有するも
のとすると、前照灯は消灯される。前照灯42が消灯さ
れると、マイクロプロセッサ50は、運転者が前照灯を
消灯する時間を現在の時間と比較することによって、前
照灯を消灯している時間を計算する(ステップ23
0)。もちろん、これは、マイクロプロセッサ50が、
好ましくは前照灯が消灯される時間を記憶手段51に記
憶することによって、その時間の情報を得ることを意味
する。
マイクロプロセッサ50は判定する(ステップ22
0)。前照灯制御スイッチ20からのデジタル信号を考
慮することによってその判定を行う。前照灯制御スイッ
チ20からのデジタル信号が零の電圧レベルを有するも
のとすると、前照灯は消灯される。前照灯42が消灯さ
れると、マイクロプロセッサ50は、運転者が前照灯を
消灯する時間を現在の時間と比較することによって、前
照灯を消灯している時間を計算する(ステップ23
0)。もちろん、これは、マイクロプロセッサ50が、
好ましくは前照灯が消灯される時間を記憶手段51に記
憶することによって、その時間の情報を得ることを意味
する。
【0016】あるいは、前照灯が消灯されて、タイマ5
3のカウントが経過時間を表す時は、タイマを常に設定
できる。経過時間がある所定の時間より長いとすると、
マイクロプロセッサ50は前照灯リレー40を動作させ
る(ステップ250)。所定の時間より短い経過時間
は、運転者が自動前照灯点灯機能を手動にすることを希
望していることを意味し、したがって、マイクロプロセ
ッサは前照灯リレー40の動作を停止する(ステップ2
40)。
3のカウントが経過時間を表す時は、タイマを常に設定
できる。経過時間がある所定の時間より長いとすると、
マイクロプロセッサ50は前照灯リレー40を動作させ
る(ステップ250)。所定の時間より短い経過時間
は、運転者が自動前照灯点灯機能を手動にすることを希
望していることを意味し、したがって、マイクロプロセ
ッサは前照灯リレー40の動作を停止する(ステップ2
40)。
【0017】別の実施例においては、前照灯が点灯して
いるかどうかを、前照灯制御スイッチ20を介してでは
なくて、その代わりに前照灯リレー40を介して電圧を
サンプリングすることによって、マイクロプロセッサ5
0は検出する。
いるかどうかを、前照灯制御スイッチ20を介してでは
なくて、その代わりに前照灯リレー40を介して電圧を
サンプリングすることによって、マイクロプロセッサ5
0は検出する。
【図1】本発明の装置のブロック図である。
【図2】本発明の動作の流れ図を示す。
11、12、31 フィルタ 20 前照灯制御スイッチ 21、22、32 積分器 40 前照灯リレー 50 マイクロプロセッサ 51 記憶手段 52 アナログ−デジタル変換器 53 タイマ
Claims (14)
- 【請求項1】フロントガラスワイパーが動作しているか
どうかを検出する過程と、 前照灯が点灯状態にあるかどうかを検出する過程と、 所定の時間内に前記前照灯が消灯されたかどうかを判定
する過程と、 前記フロントガラスワイパーが動作して、所定の時間内
に前記前照灯が消灯されていなければ前記前照灯を点灯
する過程と、 を備えるフロントガラスワイパーの動作に関連して前照
灯の動作を制御する方法。 - 【請求項2】請求項1に記載の方法であって、前記フロ
ントガラスワイパーが間欠動作モードを有するとき、 前記フロントガラスワイパーが間欠動作モードにあるか
どうかを検出する過程と、 前記フロントガラスワイパーが間欠動作モードにあるな
らば前記前照灯の点灯を禁止する過程と、 を更に備える方法。 - 【請求項3】請求項2に記載の方法であって、前記フロ
ントガラスワイパーは、それの動作を示す電圧を発生す
るフロントガラスワイパー・スイッチによって制御さ
れ、前記前照灯が、それの動作を示す電圧を発生する前
照灯スイッチによって制御され、検出する過程がフロン
トガラスワイパー・スイッチ電圧と前照灯スイッチ電圧
をサンプリングする過程を含む方法。 - 【請求項4】請求項1に記載の方法であって、前記検出
及び点灯の過程をマイクロプロセッサによって実行する
方法。 - 【請求項5】フロントガラスワイパー・スイッチ手段か
らの信号の電圧レベルを検出する過程と、 前照灯スイッチ手段からの第2の信号の電圧レベルを検
出する過程と、 検出された前照灯スイッチ手段が開かれているならば前
照灯スイッチ手段が開かれている時間の長さを判定する
過程と、 フロントガラスワイパー・スイッチ手段が閉じられ、前
照灯スイッチ手段が閉じられ、前照灯スイッチ手段が閉
じられている時間の長さが所定の時間の長さより長いな
らば、前照灯を点灯する過程と、を備え、前記フロント
ガラスワイパー・スイッチ手段からの信号の検出した電
圧がほぼ零であることは、前記フロントガラスワイパー
・スイッチ手段が開かれていることを示し、検出した電
圧がほぼ零でないことは、前記フロントガラスワイパー
・スイッチ手段が閉じられていることを示し、 前照灯スイッチ手段からの信号の検出した電圧がほぼ零
であることは、前記前照灯スイッチ手段が開かれている
ことを示し、検出した電圧がほぼ零でないことは、前記
前照灯スイッチ手段が閉じられていることを示す、 フロントガラスワイパーの動作に関連して前照灯の動作
を制御する方法。 - 【請求項6】請求項5に記載の方法であって、前記フロ
ントガラスワイパー・スイッチ手段からの信号の検出し
た電圧が零ボルトより高いか、しきい値電圧より低いこ
とは、前記フロントガラスワイパー・スイッチ手段が間
欠動作モードにあることを示し、 前記フロントガラスワイパー・スイッチ手段が間欠動作
モードにあるならば前照灯の点灯を禁止する過程、 を更に備える方法。 - 【請求項7】フロントガラスワイパー・スイッチ手段が
閉じている状態と、開いている状態の1つにあるかどう
かを検出する過程と、 前記フロントガラスワイパー・スイッチ手段が間欠動作
モードにあるかどうかを検出する過程と、 前照灯スイッチ手段が閉じている状態と、開いている状
態の一方であるかどうかを検出する過程と、 前記フロントガラスワイパー・スイッチ手段が閉じてい
る状態にあり、前記フロントガラスワイパー・スイッチ
手段が間欠動作モードになく、前記前照灯スイッチ手段
が開いている状態にあるならば、前照灯を点灯する過程
と、 を備えるフロントガラスワイパーの動作に関連して前照
灯の動作を制御する方法。 - 【請求項8】請求項7に記載の方法であって、前記検出
された前照灯スイッチ手段が開かれている状態にあるな
らば前記前照灯スイッチ手段が開かれている状態にある
時間の長さを判定する過程と、 前記前照灯スイッチ手段が所定の時間より短い間開かれ
ている状態にあるならば前記前照灯の点灯を禁止する過
程と、 を更に備える方法。 - 【請求項9】フロントガラスワイパー・スイッチ手段か
らの信号出力の電圧レベルを検出する過程と、 前照灯スイッチ手段からの第2の信号出力の電圧レベル
を検出する過程と、 前記フロントガラスワイパー・スイッチ手段が閉じら
れ、間欠動作モードになく、前記前照灯スイッチ手段が
開かれているならば、前記前照灯を点灯する過程と、 を備え、前記フロントガラスワイパー・スイッチ手段か
らの信号出力の検出した電圧がほぼ零であることは、前
記フロントガラスワイパー・スイッチ手段が開かれてい
ることを示し、検出した電圧がほぼ零でないことは、前
記ワイパ・スイッチ手段が閉じられていることを示し、
信号の検出された電圧が零ボルトより高く、しきい値電
圧より低いことは前記フロントガラスワイパー・スイッ
チ手段が間欠動作モードにあることを示し、 前記前照灯スイッチ手段からの第2の信号出力の検出し
た電圧がほぼ零であることは、前記前照灯スイッチ手段
が開かれていることを示し、検出した電圧がほぼ零でな
いことは、前記前照灯スイッチ手段が閉じられているこ
とを示す、 フロントガラスワイパーの動作に関連して前照灯の動作
を制御する方法。 - 【請求項10】請求項9に記載の方法であって、前記検
出された前照灯スイッチ手段が開かれているならば前記
前照灯スイッチ手段が開かれている時間の長さを判定す
る過程と、 前記前照灯スイッチ手段が開かれている時間の長さが所
定の長さの時間より短いならば、前記前照灯の点灯を禁
止する過程と、 を更に備える方法。 - 【請求項11】フロントガラスワイパー・スイッチ手段
が閉じている状態にあるかどうかを検出する過程と、 前照灯が点灯状態にあるかどうかを検出する過程と、 前記前照灯が消灯状態にあるならば、オペレータが所定
の時間内に前記前照灯を消灯させたかどうかを検出する
過程と、 前記フロントガラスワイパー・スイッチ手段が閉じてい
る状態にあり、前記前照灯が所定の時間内に消灯された
ものでなければ前記前照灯を点灯する過程と、 を備えるフロントガラスワイパーの動作に関連して前照
灯の動作を制御する方法。 - 【請求項12】請求項11に記載の方法であって、 前記フロントガラスワイパー・スイッチ手段が間欠動作
モード状態にあるかどうかを検出する過程と、 前記フロントガラスワイパー・スイッチ手段が「間欠モ
ード」でないときにのみ前記前照灯を点灯する過程と、 を更に備える方法。 - 【請求項13】フロントガラスワイパー・スイッチ手段
が閉じている状態にあるかどうかを検出する過程と、 前記フロントガラスワイパー・スイッチ手段が間欠動作
モード状態にあるかどうかを検出する過程と、 前記前照灯が点灯状態か消灯状態かの一方であるかどう
かを検出する過程と、 前記フロントガラスワイパー・スイッチ手段が閉じられ
た状態で、前記フロントガラスワイパー・スイッチ手段
が間欠動作モード状態になく、前記前照灯が消灯状態で
あれば、前記前照灯を点灯する過程と、 を備えるフロントガラスワイパーの動作に関連して前照
灯の動作を制御する方法。 - 【請求項14】請求項13に記載の方法であって、前記
検出された前照灯が消灯状態ならば前記前照灯が消灯さ
れている時間の長さを検出する過程と、 前記前照灯が消灯されている時間が所定の時間より短い
ならば、前記前照灯の点灯を禁止する過程と、 を更に備える方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/320366 | 1994-10-11 | ||
| US08/320,366 US5519257A (en) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | Automatic wiper-controlled vehicle headlamps |
Publications (1)
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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- 1995-10-11 JP JP26289995A patent/JPH08175258A/ja active Pending
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