JPH08175476A - エンジンとモータを備えた自動二輪車 - Google Patents
エンジンとモータを備えた自動二輪車Info
- Publication number
- JPH08175476A JPH08175476A JP32623094A JP32623094A JPH08175476A JP H08175476 A JPH08175476 A JP H08175476A JP 32623094 A JP32623094 A JP 32623094A JP 32623094 A JP32623094 A JP 32623094A JP H08175476 A JPH08175476 A JP H08175476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- engine
- power
- vehicle body
- transmission case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K6/00—Arrangement or mounting of plural diverse prime-movers for mutual or common propulsion, e.g. hybrid propulsion systems comprising electric motors and internal combustion engines
- B60K6/20—Arrangement or mounting of plural diverse prime-movers for mutual or common propulsion, e.g. hybrid propulsion systems comprising electric motors and internal combustion engines the prime-movers consisting of electric motors and internal combustion engines, e.g. HEVs
- B60K6/50—Architecture of the driveline characterised by arrangement or kind of transmission units
- B60K6/54—Transmission for changing ratio
- B60K6/543—Transmission for changing ratio the transmission being a continuously variable transmission
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/02—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving cycles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Hybrid Electric Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高出力必要時にはエンジンを駆動し、低出力
必要時にはモータを駆動することにより高効率で運転で
きるようにするとともに、コンパクトなレイアウトの自
動二輪車のエンジンとモータを備えた自動二輪車を提供
する。 【構成】 エンジン10のクランクケース11の一側から車
体後方へ向ってVベルト変速部16,16、遠心クラッチ18
及び減速歯車部20からなる伝動ケース12が延設されてお
り、その伝動ケース12の後に車輪37が支持された動力ユ
ニット4が車体フレーム2に対して前端を中心に揺動自
在に設けられている。そしてその減速歯車部20にモータ
22を連結するか、或いはクランクケース11内のクランク
軸14からの動力をVベルト変速部16,16、遠心クラッチ
18を介して減速歯車部20に連結するかして動力切換をす
るようになっている。モータ22は伝動ケース12の上にそ
の軸38が車体前後方向を向くように配置されている。
必要時にはモータを駆動することにより高効率で運転で
きるようにするとともに、コンパクトなレイアウトの自
動二輪車のエンジンとモータを備えた自動二輪車を提供
する。 【構成】 エンジン10のクランクケース11の一側から車
体後方へ向ってVベルト変速部16,16、遠心クラッチ18
及び減速歯車部20からなる伝動ケース12が延設されてお
り、その伝動ケース12の後に車輪37が支持された動力ユ
ニット4が車体フレーム2に対して前端を中心に揺動自
在に設けられている。そしてその減速歯車部20にモータ
22を連結するか、或いはクランクケース11内のクランク
軸14からの動力をVベルト変速部16,16、遠心クラッチ
18を介して減速歯車部20に連結するかして動力切換をす
るようになっている。モータ22は伝動ケース12の上にそ
の軸38が車体前後方向を向くように配置されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジンとモータを備
えた自動二輪車に関する。
えた自動二輪車に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より存在する自動二輪車は、エンジ
ンによって駆動されるものが一般的であり、また電動モ
ータを動力とするスクータ等も存在する。そして電動モ
ータで駆動されるものはバッテリーを必要とし、それに
よって駆動されるものはバッテリーの出力が限られるた
めに走行距離も短かく、使用箇所も限られるものであっ
た。
ンによって駆動されるものが一般的であり、また電動モ
ータを動力とするスクータ等も存在する。そして電動モ
ータで駆動されるものはバッテリーを必要とし、それに
よって駆動されるものはバッテリーの出力が限られるた
めに走行距離も短かく、使用箇所も限られるものであっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように自動二輪
車の動力の主流はエンジンであるが、それは排気ガスの
発生等の環境問題があり、また電動モータによって駆動
されるものはバッテリーの能力の問題や使用場所が走行
距離との関係で十分でないだけでなく、坂道や泥濘地等
では電動モータのみでは使用上の不便がみられ、また両
者を併用して効率を上げようとするとスペース的に問題
があった。本発明は、上記の問題点を解消するために創
案されたものであり、坂道等の電動モータ駆動では出力
不足である高出力必要時にはエンジンによる駆動を行
い、その必要性のない低出力時には電動モータによる駆
動を行えるようにするとともに、エンジン及びモータを
スペースを取らない配置とすることを目的とする。
車の動力の主流はエンジンであるが、それは排気ガスの
発生等の環境問題があり、また電動モータによって駆動
されるものはバッテリーの能力の問題や使用場所が走行
距離との関係で十分でないだけでなく、坂道や泥濘地等
では電動モータのみでは使用上の不便がみられ、また両
者を併用して効率を上げようとするとスペース的に問題
があった。本発明は、上記の問題点を解消するために創
案されたものであり、坂道等の電動モータ駆動では出力
不足である高出力必要時にはエンジンによる駆動を行
い、その必要性のない低出力時には電動モータによる駆
動を行えるようにするとともに、エンジン及びモータを
スペースを取らない配置とすることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のエンジンとモータを備えた自動二輪車にお
いては、エンジンのクランクケースの一側から車体後方
へ向かってVベルト変速部、遠心クラッチ及び減速歯車
部からなる伝動ケースを延設した動力ユニットを車体上
に設置し、かつ伝動ケースの後端に車輪を支持し該動力
ユニットを車体フレームに対して前端を中心に揺動自在
に設ける一方、モータ、別の動力伝達系統の動力ユニッ
トをさらに設け、該減速歯車部で両者の動力切換を行う
ようにするとともに、伝動ケースの上にモータをその軸
が車体前後方向を向くように配設したことを特徴とする
ものが提供される。
に、本発明のエンジンとモータを備えた自動二輪車にお
いては、エンジンのクランクケースの一側から車体後方
へ向かってVベルト変速部、遠心クラッチ及び減速歯車
部からなる伝動ケースを延設した動力ユニットを車体上
に設置し、かつ伝動ケースの後端に車輪を支持し該動力
ユニットを車体フレームに対して前端を中心に揺動自在
に設ける一方、モータ、別の動力伝達系統の動力ユニッ
トをさらに設け、該減速歯車部で両者の動力切換を行う
ようにするとともに、伝動ケースの上にモータをその軸
が車体前後方向を向くように配設したことを特徴とする
ものが提供される。
【0005】
【作用】上記のように構成されたエンジンとモータを備
えた自動二輪車は平坦な道路ではモータを駆動すること
によって低出力で運転することができ、坂道などの出力
が必要な所ではエンジンを駆動することによって軽々と
走行できる。さらにモータを伝動ケースの上に、その軸
が車体前後方向を向くように配設することによってコン
パクトなレイアウトを採ることができ、走行安定性の向
上を図ることができる。
えた自動二輪車は平坦な道路ではモータを駆動すること
によって低出力で運転することができ、坂道などの出力
が必要な所ではエンジンを駆動することによって軽々と
走行できる。さらにモータを伝動ケースの上に、その軸
が車体前後方向を向くように配設することによってコン
パクトなレイアウトを採ることができ、走行安定性の向
上を図ることができる。
【0006】
【実施例】以下、実施例について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の実施例のエンジンとモータを備えた
自動二輪車の構造を示した図で、図2は本発明の実施例
のエンジンとモータの動力切換装置のエンジンと連結し
た状態を示した断面図で、図3は、本発明の実施例のエ
ンジンとモータの動力切換装置のモータと連結した状態
を示した断面図である。図1において1はスクータを示
し、車体フレーム2を有しており、この車体フレーム2
にブラケット3を介して動力ユニット4が懸架されてい
る。また、この動力ユニット4の前端にエアクリーナ5
が取り付けられて、その前方の踏板の下方にバッテリー
6が収納されている。車体フレーム2の後端部には燃料
タンク7が着座しており、シート8の下方空所にはヘル
メット9が格納されるようになっている。
る。図1は本発明の実施例のエンジンとモータを備えた
自動二輪車の構造を示した図で、図2は本発明の実施例
のエンジンとモータの動力切換装置のエンジンと連結し
た状態を示した断面図で、図3は、本発明の実施例のエ
ンジンとモータの動力切換装置のモータと連結した状態
を示した断面図である。図1において1はスクータを示
し、車体フレーム2を有しており、この車体フレーム2
にブラケット3を介して動力ユニット4が懸架されてい
る。また、この動力ユニット4の前端にエアクリーナ5
が取り付けられて、その前方の踏板の下方にバッテリー
6が収納されている。車体フレーム2の後端部には燃料
タンク7が着座しており、シート8の下方空所にはヘル
メット9が格納されるようになっている。
【0007】動力ユニット4における空冷式2サイクル
単気筒エンジン10を収納したクランクケース11に
は、左側面から車体後方に向かって一体的に延びる伝動
ケース12が設けられ、この伝動ケース12内には前側
に固定シーブ131 と可動シーブ132 よりなる駆動V
プーリ13がクランク軸14上に取り付けられており、
可動シーブ132 は幅方向に摺動可能であり、クランク
軸14の回転速度に応じて左側に移動して駆動Vプーリ
13の間隔を縮めるようになっている。可動シーブ13
2 の右側には外周に凹溝を形成したカム板15が設けら
れており、そのカム板15に凹状の保護カバー151 が
取着されていて、その保護カバー151 の凹溝に可動シ
ーブ132 の内周に等間隔で軸心に向けて形成された壁
板133 が遊嵌されている。また、可動シーブ132 に
は、その複数の壁板132 間には適宜間隔でローラ13
4 が仕切られた区画内で半径方向に移動可能に設けられ
ており、回転速度が速くなると、遠心力でローラは外方
へ移動して、カム板15と可動シーブ132は同期して
一体となって回転し、Vベルト16の前方側は径が大き
くなり、Vベルト16の後方側は径が小さくなり、車輪
回転速度は速くなる。逆にクランク軸14の回転速度が
遅くなると、ローラは外方へ移動して、Vベルト16の
前方側は径が小さくなり、Vベルト16の後方側は径が
大きくなり、車輪回転速度は遅くなる。上記Vベルト1
6の後方側は可動シーブ171 と固定シーブ172 に挟
持されており、遠心クラッチ18が係合状態になると軸
19が回転し、減速歯車部20を介して車軸21が回転
し、車輪37が回転する。
単気筒エンジン10を収納したクランクケース11に
は、左側面から車体後方に向かって一体的に延びる伝動
ケース12が設けられ、この伝動ケース12内には前側
に固定シーブ131 と可動シーブ132 よりなる駆動V
プーリ13がクランク軸14上に取り付けられており、
可動シーブ132 は幅方向に摺動可能であり、クランク
軸14の回転速度に応じて左側に移動して駆動Vプーリ
13の間隔を縮めるようになっている。可動シーブ13
2 の右側には外周に凹溝を形成したカム板15が設けら
れており、そのカム板15に凹状の保護カバー151 が
取着されていて、その保護カバー151 の凹溝に可動シ
ーブ132 の内周に等間隔で軸心に向けて形成された壁
板133 が遊嵌されている。また、可動シーブ132 に
は、その複数の壁板132 間には適宜間隔でローラ13
4 が仕切られた区画内で半径方向に移動可能に設けられ
ており、回転速度が速くなると、遠心力でローラは外方
へ移動して、カム板15と可動シーブ132は同期して
一体となって回転し、Vベルト16の前方側は径が大き
くなり、Vベルト16の後方側は径が小さくなり、車輪
回転速度は速くなる。逆にクランク軸14の回転速度が
遅くなると、ローラは外方へ移動して、Vベルト16の
前方側は径が小さくなり、Vベルト16の後方側は径が
大きくなり、車輪回転速度は遅くなる。上記Vベルト1
6の後方側は可動シーブ171 と固定シーブ172 に挟
持されており、遠心クラッチ18が係合状態になると軸
19が回転し、減速歯車部20を介して車軸21が回転
し、車輪37が回転する。
【0008】次に、エンジン10の駆動に代え、モータ
22により駆動する場合には、そのモータ22により傘
歯車装置23、歯車24、減速歯車部20の歯車25,
26,27,28及び29を介して車軸21が回転す
る。
22により駆動する場合には、そのモータ22により傘
歯車装置23、歯車24、減速歯車部20の歯車25,
26,27,28及び29を介して車軸21が回転す
る。
【0009】モータによる駆動とエンジンによる駆動の
切換えは、レバー30の回動により行われる。即ち、通
常のモータ駆動の場合には、ボール31が軸33上の切
欠32にあるが、始動用ペダルのレバー30を操作する
と、他方側の切欠34に別のボール35が嵌入されて歯
車26が(イ)の位置から(ロ)の位置に移動し、歯車
26の歯車27との噛合が外れ、エンジン10からVベ
ルト16,16を介して動力伝達が行われることにな
る。
切換えは、レバー30の回動により行われる。即ち、通
常のモータ駆動の場合には、ボール31が軸33上の切
欠32にあるが、始動用ペダルのレバー30を操作する
と、他方側の切欠34に別のボール35が嵌入されて歯
車26が(イ)の位置から(ロ)の位置に移動し、歯車
26の歯車27との噛合が外れ、エンジン10からVベ
ルト16,16を介して動力伝達が行われることにな
る。
【0010】この場合、モータ22は伝動ケース12の
上にその軸が車体軸方向を向くように配設されていて、
幅方向にコンパクトなレイアウトの構成を採用してい
る。またバッテリー6は、踏板38の下に設置されてお
り、それによってバネ下荷重の低減を図ることができ、
延いては操安性の向上につながる。
上にその軸が車体軸方向を向くように配設されていて、
幅方向にコンパクトなレイアウトの構成を採用してい
る。またバッテリー6は、踏板38の下に設置されてお
り、それによってバネ下荷重の低減を図ることができ、
延いては操安性の向上につながる。
【0011】
【発明の効果】以上詳述したように本発明は構成されて
いるので、従来のエンジンの駆動系をそのまま利用して
エンジンとモータによる駆動系を簡単に作製することが
でき、またそのようなエンジンとモータの備えることに
よって動力損失を少くすることができ、さらには遠心ク
ラッチの下流側で動力切換ができるので、動力損失をさ
らに低限することができる。また伝動ケースの上に、モ
ータをその軸が車体前後方向を向くように配設すること
によって、エンジンとモータとの車体上におけるコンパ
クトなレイアウトを採ることができ、その結果、幅方向
にとび出した構成にならず、モータの石打ち等の心配も
ない。
いるので、従来のエンジンの駆動系をそのまま利用して
エンジンとモータによる駆動系を簡単に作製することが
でき、またそのようなエンジンとモータの備えることに
よって動力損失を少くすることができ、さらには遠心ク
ラッチの下流側で動力切換ができるので、動力損失をさ
らに低限することができる。また伝動ケースの上に、モ
ータをその軸が車体前後方向を向くように配設すること
によって、エンジンとモータとの車体上におけるコンパ
クトなレイアウトを採ることができ、その結果、幅方向
にとび出した構成にならず、モータの石打ち等の心配も
ない。
【図1】本発明の実施例のエンジンとモータを備えた自
動二輪車の構造を示した図である。
動二輪車の構造を示した図である。
【図2】本発明の実施例のエンジンとモータを備えた自
動二輪車のエンジンと連結した状態を示した断面図であ
る。
動二輪車のエンジンと連結した状態を示した断面図であ
る。
【図3】本発明の実施例のエンジンとモータを備えた自
動二輪車のモータと連結した状態を示した図である。
動二輪車のモータと連結した状態を示した図である。
1 スクータ 2 車体フレーム 3 ブラケット 4 動力ユニット 5 エアクリーナ 6 バッテリー 7 燃料タンク 8 シート 9 ヘルメット 10 単気筒エンジン 11 クランクケース 12 伝動ケース 131 固定シーブ 132 可動シーブ 133 壁板 134 ローラ 14 クランク軸 15 カム板 151 保護カバー 16 Vベルト 171 可動シーブ 172 固定シーブ 18 遠心クラッチ 19 軸 20 減速歯車部 21 車軸 22 モータ 23 傘歯車装置 30 始動用ペダルのレバー 31 ボール 32 切欠 33 軸 34 切欠 35 ボール 37 車輪 38 踏板
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンのクランクケースの一側から車
体後方へ向かってVベルト変速部、遠心クラッチ及び減
速歯車部からなる伝動ケースを延設した動力ユニットを
車体上に設置し、かつ伝動ケースの後端に車輪を支持
し、該動力ユニットを車体フレームに対して前端を中心
に揺動自在に設ける一方、モータ、別の動力伝達系統の
動力ユニットをさらに設け、該減速歯車部で両者の動力
切換を行うようにするとともに、伝動ケースの上にモー
タをその軸が車体前後方向を向くように配設したことを
特徴とするエンジンとモータを備えた自動二輪車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32623094A JPH08175476A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | エンジンとモータを備えた自動二輪車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32623094A JPH08175476A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | エンジンとモータを備えた自動二輪車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08175476A true JPH08175476A (ja) | 1996-07-09 |
Family
ID=18185451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32623094A Pending JPH08175476A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | エンジンとモータを備えた自動二輪車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08175476A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0901922A1 (en) * | 1997-09-13 | 1999-03-17 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Driving force transfer system in a hybrid vehicle |
| EP1270302A3 (en) * | 2001-06-26 | 2004-01-14 | Hidaka Engineering Co., Ltd. | Energy recovery mechanism in a scooter |
| EP1650071A3 (de) * | 2004-10-22 | 2006-09-27 | LuK Lamellen und Kupplungsbau Beteiligungs KG | Antriebsanordnung |
| JP2006262588A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Honda Motor Co Ltd | ハイブリッド車両のトラクション制御装置 |
-
1994
- 1994-12-27 JP JP32623094A patent/JPH08175476A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0901922A1 (en) * | 1997-09-13 | 1999-03-17 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Driving force transfer system in a hybrid vehicle |
| US6253865B1 (en) | 1997-09-13 | 2001-07-03 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Driving force transfer system in a hybrid vehicle |
| EP1270302A3 (en) * | 2001-06-26 | 2004-01-14 | Hidaka Engineering Co., Ltd. | Energy recovery mechanism in a scooter |
| EP1650071A3 (de) * | 2004-10-22 | 2006-09-27 | LuK Lamellen und Kupplungsbau Beteiligungs KG | Antriebsanordnung |
| JP2006262588A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Honda Motor Co Ltd | ハイブリッド車両のトラクション制御装置 |
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