JPH0817630B2 - 全稈投入型脱穀装置を有するコンバインの刈取部自動停止装置 - Google Patents
全稈投入型脱穀装置を有するコンバインの刈取部自動停止装置Info
- Publication number
- JPH0817630B2 JPH0817630B2 JP63001959A JP195988A JPH0817630B2 JP H0817630 B2 JPH0817630 B2 JP H0817630B2 JP 63001959 A JP63001959 A JP 63001959A JP 195988 A JP195988 A JP 195988A JP H0817630 B2 JPH0817630 B2 JP H0817630B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- culm
- auger
- cutting blade
- pulley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 241000251169 Alopias vulpinus Species 0.000 title 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims 1
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 3
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000006063 cullet Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 1
- 238000009333 weeding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Combines (AREA)
- Outside Dividers And Delivering Mechanisms For Harvesters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、全稈投入型脱穀装置を有するコンバインの
刈取部自動停止装置に係るものである。
刈取部自動停止装置に係るものである。
(従来技術) 従来公知の特開昭59−14720号公報には、全稈投入型
脱穀装置を有するコンバインおいて、そのリールを、シ
リンダーの伸縮で上下させる構造について記載されてい
る。
脱穀装置を有するコンバインおいて、そのリールを、シ
リンダーの伸縮で上下させる構造について記載されてい
る。
また、実願昭52−146953号のマイクロフィルムには、
刈取部が上動すると、自動停止する技術について記載さ
れている。
刈取部が上動すると、自動停止する技術について記載さ
れている。
(発明が解決しようとする課題) しかし、前記公知のものには、リールをシリンダーの
伸縮で上動させると、リールと刈取部の双方を自動停止
させうる構成について記載されていないから、リールを
上動させて手刈穀稈をオーガーに供給するとき危険であ
った。
伸縮で上動させると、リールと刈取部の双方を自動停止
させうる構成について記載されていないから、リールを
上動させて手刈穀稈をオーガーに供給するとき危険であ
った。
(課題を解決するための手段) よって、本発明は、機体フレーム1の下方に走行装置
2を、前記機体フレーム1上に全稈投入型脱穀装置3
を、前記機体フレーム1の前方にリール24と刈刃17とオ
ーガー18等を有する刈取部12を設け、前記リール24によ
り穀稈を掻込み、その穀稈と根部を刈刃17により切断
し、切断穀稈を前記オーガー18により集束してから搬送
装置20の搬送コンベア21により穀稈ごと前記全稈投入型
脱穀装置3の脱穀室4内に供給して脱穀するものにおい
て、前記リール24は伸縮シリンダー39を伸縮させると前
記オーガー18の上部で上下動するように形成し、前記リ
ール24を上動させると前記オーガー18の上部は開放して
手刈穀稈を供給しうるように構成し、かつ前記リール24
を上動させたときは該リール24の上動動作に関連して該
リール24と前記刈刃17の伝動装置を両方とも自動的に断
とするように構成した全稈投入型脱穀装置を有するコン
バインの刈取部自動停止装置としたものである。
2を、前記機体フレーム1上に全稈投入型脱穀装置3
を、前記機体フレーム1の前方にリール24と刈刃17とオ
ーガー18等を有する刈取部12を設け、前記リール24によ
り穀稈を掻込み、その穀稈と根部を刈刃17により切断
し、切断穀稈を前記オーガー18により集束してから搬送
装置20の搬送コンベア21により穀稈ごと前記全稈投入型
脱穀装置3の脱穀室4内に供給して脱穀するものにおい
て、前記リール24は伸縮シリンダー39を伸縮させると前
記オーガー18の上部で上下動するように形成し、前記リ
ール24を上動させると前記オーガー18の上部は開放して
手刈穀稈を供給しうるように構成し、かつ前記リール24
を上動させたときは該リール24の上動動作に関連して該
リール24と前記刈刃17の伝動装置を両方とも自動的に断
とするように構成した全稈投入型脱穀装置を有するコン
バインの刈取部自動停止装置としたものである。
(実施例) 本発明の一実施例を図面により説明すると、1は機体
フレーム、2は機体フレーム1の下方に設けた走行装
置、3は機体フレーム1上に設けた全稈投入型脱穀装
置、4は全稈投入型脱穀装置3の脱穀室で、脱穀室4に
は前後方向軸6により螺旋扱胴5を軸架してある。脱穀
室4は略全周を包囲して形成され、前側の下部に供給口
7を形成し、上部は天井壁8で包囲し、下側は扱網9で
包囲している。10は螺旋扱胴5の供給側に設けられてい
る供給翼で、供給口7より供給された穀稈を脱穀室4内
に導く作用を期待する。11は螺旋扱胴5の後端に設けら
れた排出翼で、脱穀終了の藁屑等を排出する作用を期待
する。前記供給口7よりは、穂先だけでなく、刈取った
穀稈を、まるごと全部投入し脱穀する。
フレーム、2は機体フレーム1の下方に設けた走行装
置、3は機体フレーム1上に設けた全稈投入型脱穀装
置、4は全稈投入型脱穀装置3の脱穀室で、脱穀室4に
は前後方向軸6により螺旋扱胴5を軸架してある。脱穀
室4は略全周を包囲して形成され、前側の下部に供給口
7を形成し、上部は天井壁8で包囲し、下側は扱網9で
包囲している。10は螺旋扱胴5の供給側に設けられてい
る供給翼で、供給口7より供給された穀稈を脱穀室4内
に導く作用を期待する。11は螺旋扱胴5の後端に設けら
れた排出翼で、脱穀終了の藁屑等を排出する作用を期待
する。前記供給口7よりは、穂先だけでなく、刈取った
穀稈を、まるごと全部投入し脱穀する。
前記供給口7の前側には、刈取部12が設けられる。13
は先端に設けた分草体で、未刈稈と刈取稈の境目を分草
する。14はオーガー室で、左右の起立壁15と底壁16によ
り形成され、内部の前端部に刈刃17を(第2図)、その
後部に左右軸のオーガー8を設けている。オーガー室14
の後部開口部19と前記脱穀室4の供給口7との間には搬
送装置20が設けられる。搬送装置20内には搬送コンベア
21が設けられる。22は運転席である。
は先端に設けた分草体で、未刈稈と刈取稈の境目を分草
する。14はオーガー室で、左右の起立壁15と底壁16によ
り形成され、内部の前端部に刈刃17を(第2図)、その
後部に左右軸のオーガー8を設けている。オーガー室14
の後部開口部19と前記脱穀室4の供給口7との間には搬
送装置20が設けられる。搬送装置20内には搬送コンベア
21が設けられる。22は運転席である。
前記オーガー室14の上部位置にはリール支持腕23を介
して、リール24が軸着されている。前記搬送コンベア21
は下部ロール25と上部ロール26の間にベルト27を掛け回
した構造であるが、その下部ロール25の下部軸28には第
1大プーリー29と第1小プーリー30が設けられる。
して、リール24が軸着されている。前記搬送コンベア21
は下部ロール25と上部ロール26の間にベルト27を掛け回
した構造であるが、その下部ロール25の下部軸28には第
1大プーリー29と第1小プーリー30が設けられる。
また、前記刈刃17の刈刃入力軸31には入力プーリー32
を設け、第1大プーリー29と入力プーリー32との間に第
1ベルト33をゆるく巻回する。前記オーガー18のオーガ
ー軸34には、第2大プーリー35と第2小プーリー36とを
設け、前記下部軸28に設けた第1小プーリー30とオーガ
ー軸34に設けた第2大プーリー35間に第2ベルト37をゆ
るく掛け回す。
を設け、第1大プーリー29と入力プーリー32との間に第
1ベルト33をゆるく巻回する。前記オーガー18のオーガ
ー軸34には、第2大プーリー35と第2小プーリー36とを
設け、前記下部軸28に設けた第1小プーリー30とオーガ
ー軸34に設けた第2大プーリー35間に第2ベルト37をゆ
るく掛け回す。
前記リール支持腕23は、起立壁15の上方位置に設けた
リール支持軸38に軸着されており、リール支持腕23には
伸縮シリンダー39の上端40を軸着し、伸縮シリンダー39
の下端41は起立壁15に軸着し、伸縮シリンダー39が伸縮
するとリール24は上下するように構成する。リール24を
上動させるとオーガー18がリール24の下部に露出するか
ら、露出したオーガー18に手刈穀稈を投入するものであ
る。
リール支持軸38に軸着されており、リール支持腕23には
伸縮シリンダー39の上端40を軸着し、伸縮シリンダー39
の下端41は起立壁15に軸着し、伸縮シリンダー39が伸縮
するとリール24は上下するように構成する。リール24を
上動させるとオーガー18がリール24の下部に露出するか
ら、露出したオーガー18に手刈穀稈を投入するものであ
る。
前記リール支持軸38には第3大プーリー42と第3小プ
ーリー43を設け、前記オーガー18のオーガー軸34の第2
大プーリー35と前記第3大プーリー42との間に第3ベル
ト44をゆるく掛け回す。前記第3小プーリー43とリール
24のリール軸45に設けたプーリー46の間に第4ベルト47
を掛け回す。しかして、第1ベルト33には第1テンショ
ンロール48を、第2ベルト37には第2テンションロール
49を、第3ベルト44には第3テンションロール50を当接
させる。
ーリー43を設け、前記オーガー18のオーガー軸34の第2
大プーリー35と前記第3大プーリー42との間に第3ベル
ト44をゆるく掛け回す。前記第3小プーリー43とリール
24のリール軸45に設けたプーリー46の間に第4ベルト47
を掛け回す。しかして、第1ベルト33には第1テンショ
ンロール48を、第2ベルト37には第2テンションロール
49を、第3ベルト44には第3テンションロール50を当接
させる。
前記リール支持腕23の後端部51にはクラッチ連結上下
ロッド52の上端を軸着し、クラッチ連結上下ロッド52の
下端部に、上下に所定の間隔をおいて径大部53、53を形
成し、径大部53、53の間にクラッチアーム54の一端56を
嵌合させる。クラッチアーム54の長さ方向の中間は回動
支点55により軸支され、クラッチアーム54の他端部57に
バネ58の下端を係止し(第3図)、バネ58の上端を第1
テンションロール48、第3テンションロール50の支持ア
ーム59に夫々係止する。
ロッド52の上端を軸着し、クラッチ連結上下ロッド52の
下端部に、上下に所定の間隔をおいて径大部53、53を形
成し、径大部53、53の間にクラッチアーム54の一端56を
嵌合させる。クラッチアーム54の長さ方向の中間は回動
支点55により軸支され、クラッチアーム54の他端部57に
バネ58の下端を係止し(第3図)、バネ58の上端を第1
テンションロール48、第3テンションロール50の支持ア
ーム59に夫々係止する。
支持アーム59には別のバネ60を設け、バネ60により第
1テンションロール48、第3テンションロール50を常時
離れる方向に引っ張る。なお、バネ58とバネ60は、バネ
58>バネ60の弾力にする。
1テンションロール48、第3テンションロール50を常時
離れる方向に引っ張る。なお、バネ58とバネ60は、バネ
58>バネ60の弾力にする。
(作用) 次に作用を述べる。
運転席22に搭乗し、所望の位置に設けてある原動機を
始動させると、走行装置2の回動で前進し、分草体13に
より分草し、リール24を回動させて穀稈を掻き上げ、そ
の穀稈の根部を刈刃17で刈取り、刈取穀稈をオーガー18
で後部開口部19に向け集合搬送し、搬送コンベア21によ
り供給口7に移送させて穀稈ごと脱穀室4内に送り込
み、螺旋扱胴5の回転により脱穀する。
始動させると、走行装置2の回動で前進し、分草体13に
より分草し、リール24を回動させて穀稈を掻き上げ、そ
の穀稈の根部を刈刃17で刈取り、刈取穀稈をオーガー18
で後部開口部19に向け集合搬送し、搬送コンベア21によ
り供給口7に移送させて穀稈ごと脱穀室4内に送り込
み、螺旋扱胴5の回転により脱穀する。
前記の場合、刈刃17は 下部軸28→第1大プーリー29→第1ベルト33→入力プ
ーリー32→刈刃入力軸31 と動力が伝達されて、刈刃17を往復動させ穀稈を刈取
る。
ーリー32→刈刃入力軸31 と動力が伝達されて、刈刃17を往復動させ穀稈を刈取
る。
また、リール24は 下部軸28→第1小プーリー30→第2ベルト37→第2大プ
ーリー35→オーガー軸34→第2小プーリー36→第3ベル
ト44→第3大プーリー42→リール支持軸38→第3小プー
リー43→第4ベルト47→プーリー46→リール軸45 と動力が伝達され、下部軸28の回転がリール24に伝達さ
れる。
ーリー35→オーガー軸34→第2小プーリー36→第3ベル
ト44→第3大プーリー42→リール支持軸38→第3小プー
リー43→第4ベルト47→プーリー46→リール軸45 と動力が伝達され、下部軸28の回転がリール24に伝達さ
れる。
しかして、リール24を上動させて、手刈穀稈をオーガ
ー18上に投入供給するときは、伸縮シリンダー39を伸張
させてリール24を上動させると、リール支持腕23はリー
ル支持軸38を中心に上動するから、リール支持腕23の後
端部51は下動し、後端部51に上端が取付けられているク
ラッチ連結上下ロッド52も下動し、径大部53によりクラ
ッチアーム54の一端56を下動させるから、クラッチアー
ム54は回動支点55を中心に回動し、その他端部57(第3
図)を上動させるから、他端部57に下端が係合している
バネ58、58の弾力をゆるめる。すると、バネ58、58とバ
ネ60、60は、バネ58<バネ60の弾力関係であるので、第
1テンションロール48、50のそれぞれの支持アーム59、
59は、バネ60、60の弾力により、第1ベルト33、第3ベ
ルト44より離れる方向に移動する。
ー18上に投入供給するときは、伸縮シリンダー39を伸張
させてリール24を上動させると、リール支持腕23はリー
ル支持軸38を中心に上動するから、リール支持腕23の後
端部51は下動し、後端部51に上端が取付けられているク
ラッチ連結上下ロッド52も下動し、径大部53によりクラ
ッチアーム54の一端56を下動させるから、クラッチアー
ム54は回動支点55を中心に回動し、その他端部57(第3
図)を上動させるから、他端部57に下端が係合している
バネ58、58の弾力をゆるめる。すると、バネ58、58とバ
ネ60、60は、バネ58<バネ60の弾力関係であるので、第
1テンションロール48、50のそれぞれの支持アーム59、
59は、バネ60、60の弾力により、第1ベルト33、第3ベ
ルト44より離れる方向に移動する。
したがって、リール24を上動させると、刈刃17とリー
ル24の回転は自動的に止る。
ル24の回転は自動的に止る。
(効果) 従来公知の特開昭59−14720号公報には、全稈投入型
脱穀装置を有するコンバインにおいて、そのリールを、
シリンダーの伸縮で上下させる構造について記載されて
いる。
脱穀装置を有するコンバインにおいて、そのリールを、
シリンダーの伸縮で上下させる構造について記載されて
いる。
また、実願昭52−146953号のマイクロフィルムには、
刈取部が上動すると、自動停止する技術について記載さ
れている。
刈取部が上動すると、自動停止する技術について記載さ
れている。
しかし、前記公知のものには、リールをシリンダーの
伸縮で上動させると、リールと刈取部の双方を自動停止
させうる構成について記載されていないから、リールを
上動させて手刈穀稈をオーガーに供給するとき危険であ
った。
伸縮で上動させると、リールと刈取部の双方を自動停止
させうる構成について記載されていないから、リールを
上動させて手刈穀稈をオーガーに供給するとき危険であ
った。
しかるに、本発明は、機体フレーム1の下方に走行装
置2を、前記機体フレーム1上に全稈投入型脱穀装置3
を、前記機体フレーム1の前方にリール24と刈刃17とオ
ーガー18等を有する刈取部12を設け、前記リール24によ
り穀稈を掻込み、その穀稈の根部を刈刃17により切断
し、切断穀稈を前記オーガー18により集束してから搬送
装置20の搬送コンベア21により穀稈ごと前記全稈投入型
脱穀装置3の脱穀室4内に供給して脱穀するものにおい
て、前記リール24は伸縮シリンダー39を伸縮させると前
記オーガー18の上部で上下動するように形成し、前記リ
ール24を上動させると前記オーガー18の上部は開放して
手刈穀稈を供給しうるように構成し、かつ前記リール24
を上動させたときは該リール24の上動動作に関連して該
リール24と前記刈刃17の伝動装置を両方とも自動的に断
とするように構成した全稈投入型脱穀装置を有するコン
バインの刈取部自動停止装置としたものであるから、リ
ール24を、伸縮シリンダー39の伸縮で上動させてオーガ
ー18の上部を開放し、手刈り穀稈を供給することがで
き、前記リール24を上動させると、リール24の上動動作
に関連してリール24と刈刃17の伝動装置を両方とも自動
的に断とするから、作業の危険はない効果を奏する。
置2を、前記機体フレーム1上に全稈投入型脱穀装置3
を、前記機体フレーム1の前方にリール24と刈刃17とオ
ーガー18等を有する刈取部12を設け、前記リール24によ
り穀稈を掻込み、その穀稈の根部を刈刃17により切断
し、切断穀稈を前記オーガー18により集束してから搬送
装置20の搬送コンベア21により穀稈ごと前記全稈投入型
脱穀装置3の脱穀室4内に供給して脱穀するものにおい
て、前記リール24は伸縮シリンダー39を伸縮させると前
記オーガー18の上部で上下動するように形成し、前記リ
ール24を上動させると前記オーガー18の上部は開放して
手刈穀稈を供給しうるように構成し、かつ前記リール24
を上動させたときは該リール24の上動動作に関連して該
リール24と前記刈刃17の伝動装置を両方とも自動的に断
とするように構成した全稈投入型脱穀装置を有するコン
バインの刈取部自動停止装置としたものであるから、リ
ール24を、伸縮シリンダー39の伸縮で上動させてオーガ
ー18の上部を開放し、手刈り穀稈を供給することがで
き、前記リール24を上動させると、リール24の上動動作
に関連してリール24と刈刃17の伝動装置を両方とも自動
的に断とするから、作業の危険はない効果を奏する。
第1図は全体側面図、第2図は要部側面図、第3図は発
明の原理を示す変形斜視図である。 符号の説明 1……機体フレーム、2……走行装置、3……全稈投入
型脱穀装置、4……脱穀室、5……螺旋扱胴、6……前
後方向軸、7……供給口、8……天井壁、9……扱網、
10……供給翼、11……排出翼、12……刈取部、13……分
草体、14……オーガー室、15……左右起立壁、16……底
壁、17……刈刃、18……オーガー、19……後部開口部、
20……搬送装置、21……搬送コンベア、22……運転席、
23……リール支持腕、24……リール、25……下部ロー
ル、26……上部ロール、27……ベルト、28……下部軸、
29……第1大プーリー、30……第1小プーリー、31……
刈刃入力軸、32……入力プーリー、33……第1ベルト、
34……オーガー軸、35……第2大プーリー、36……第2
小プーリー、37……第2ベルト、38……リール支持軸、
39……伸縮シリンダー、40……上端、41……下端、42…
…第3大プーリー、43……第3小プーリ、44……第3ベ
ルト、45……リール軸、46……プーリー、47……第4ベ
ルト、48……第1テンションロール、49……第2テンシ
ョンロール、50……第3テンションロール、51……後端
部、52……クラッチ連結上下ロッド、53……径大部、54
……クラッチアーム、55……回動支点、56……一端、57
……他端部、58……バネ、59……支持アーム、60……バ
ネ。
明の原理を示す変形斜視図である。 符号の説明 1……機体フレーム、2……走行装置、3……全稈投入
型脱穀装置、4……脱穀室、5……螺旋扱胴、6……前
後方向軸、7……供給口、8……天井壁、9……扱網、
10……供給翼、11……排出翼、12……刈取部、13……分
草体、14……オーガー室、15……左右起立壁、16……底
壁、17……刈刃、18……オーガー、19……後部開口部、
20……搬送装置、21……搬送コンベア、22……運転席、
23……リール支持腕、24……リール、25……下部ロー
ル、26……上部ロール、27……ベルト、28……下部軸、
29……第1大プーリー、30……第1小プーリー、31……
刈刃入力軸、32……入力プーリー、33……第1ベルト、
34……オーガー軸、35……第2大プーリー、36……第2
小プーリー、37……第2ベルト、38……リール支持軸、
39……伸縮シリンダー、40……上端、41……下端、42…
…第3大プーリー、43……第3小プーリ、44……第3ベ
ルト、45……リール軸、46……プーリー、47……第4ベ
ルト、48……第1テンションロール、49……第2テンシ
ョンロール、50……第3テンションロール、51……後端
部、52……クラッチ連結上下ロッド、53……径大部、54
……クラッチアーム、55……回動支点、56……一端、57
……他端部、58……バネ、59……支持アーム、60……バ
ネ。
Claims (1)
- 【請求項1】機体フレーム1の下方に走行装置2を、前
記機体フレーム1上に全稈投入型脱穀装置3を、前記機
体フレーム1の前方にリール24と刈刃17とオーガー18等
を有する刈取部12を設け、前記リール24により穀稈を掻
込み、その穀稈の根部を刈刃17により切断し、切断穀稈
を前記オーガー18により集束してから搬送装置20の搬送
コンベア21により穀稈ごと前記全稈投入型脱穀装置3の
脱穀室4内に供給して脱穀するものにおいて、前記リー
ル24は伸縮シリンダー39を伸縮させると前記オーガー18
の上部で上下動するように形成し、前記リール24を上動
させると前記オーガー18の上部は開放して手刈穀稈を供
給しうるように構成し、かつ前記リール24を上動させた
ときは該リール24の上動動作に関連して該リール24と前
記刈刃17の伝動装置を両方とも自動的に断とするように
構成した全稈投入型脱穀装置を有するコンバインの刈取
部自動停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001959A JPH0817630B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 全稈投入型脱穀装置を有するコンバインの刈取部自動停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001959A JPH0817630B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 全稈投入型脱穀装置を有するコンバインの刈取部自動停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01179618A JPH01179618A (ja) | 1989-07-17 |
| JPH0817630B2 true JPH0817630B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=11516129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63001959A Expired - Lifetime JPH0817630B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 全稈投入型脱穀装置を有するコンバインの刈取部自動停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817630B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2574360Y2 (ja) * | 1992-02-05 | 1998-06-11 | 株式会社クボタ | 全稈投入型コンバインの刈取部構造 |
| JP5892855B2 (ja) * | 2012-05-15 | 2016-03-23 | 株式会社クボタ | 動力伝達装置及びそれを用いたコンバイン |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818655Y2 (ja) * | 1977-10-31 | 1983-04-15 | 株式会社クボタ | 自動クラッチ付刈取機 |
| JPS5914720A (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-25 | 株式会社クボタ | 直流式コンバイン |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP63001959A patent/JPH0817630B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01179618A (ja) | 1989-07-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4091602A (en) | Crop harvesting machine with flexible cutter bar | |
| CN101669421B (zh) | 普通型联合收割机 | |
| US4137695A (en) | Corn harvesters | |
| EP2769612A1 (en) | Frusto-conical conveyor with retracting fingers | |
| US20110154793A1 (en) | Forage chopper header for harvesting both standing and down crop material | |
| US6381937B1 (en) | Cotton harvester header assembly containing paddle chain frame unit, stripper bar unit and height sensing unit | |
| US4098061A (en) | Row-crop harvesting attachment | |
| JPH0817630B2 (ja) | 全稈投入型脱穀装置を有するコンバインの刈取部自動停止装置 | |
| JP3685260B2 (ja) | ケナフ刈り取り装置及びケナフ収穫機 | |
| JP4426775B2 (ja) | ロールベーラ | |
| US3742687A (en) | Pickup attachment for corn harvesters | |
| US3362144A (en) | Harvester | |
| JP2001258364A (ja) | コンバインの穀稈移送装置 | |
| JP2010022320A (ja) | 普通型コンバイン | |
| RU2150812C1 (ru) | Жатка универсальная кормоуборочного комбайна | |
| JP4820080B2 (ja) | コンバインの刈取装置 | |
| US765218A (en) | Harvester. | |
| JPH081628Y2 (ja) | コンバインの分草構造 | |
| JP2015089340A (ja) | コンバイン | |
| JP2001120038A (ja) | コンバインの刈取部 | |
| JP2571763Y2 (ja) | コンバインの刈取部における穀稈搬送装置 | |
| JP5061866B2 (ja) | コンバインの穀稈引起装置 | |
| JPS6014361Y2 (ja) | 刈取機 | |
| JPH0117942Y2 (ja) | ||
| JP2004135576A (ja) | コンバインの引起部回動装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |