JPH08176956A - 帯状材料を真空により処理するための方法および装置 - Google Patents
帯状材料を真空により処理するための方法および装置Info
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- JPH08176956A JPH08176956A JP7259007A JP25900795A JPH08176956A JP H08176956 A JPH08176956 A JP H08176956A JP 7259007 A JP7259007 A JP 7259007A JP 25900795 A JP25900795 A JP 25900795A JP H08176956 A JPH08176956 A JP H08176956A
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- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
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- D06B23/20—Arrangements of apparatus for treating processing-liquids, -gases or -vapours, e.g. purification, filtration or distillation
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 帯状材料を真空により処理するための方法お
よび装置を提供すること 【解決手段】 処理媒体をガスと液体に分離すること、
吸引し液体を処理帯域に圧送して戻すこと、およびガス
を真空発生装置を介して導き、次いで処理帯域に戻す。
ガス−液体−混合物の吸引を行うために導管6がサイク
ロン7と或いは他の適当な装置と結合されており、この
サイクロンが頭部14においてはガス吸引導管15を、
そして底部8においては液体導管9を備えており、その
際ガス吸引導管が真空発生器16と、ポンプ10を備え
ている液体導管が処理機械4に結合されていること、お
よび真空発生装置と処理機械との間にガス戻し導管18
が設けられている。
よび装置を提供すること 【解決手段】 処理媒体をガスと液体に分離すること、
吸引し液体を処理帯域に圧送して戻すこと、およびガス
を真空発生装置を介して導き、次いで処理帯域に戻す。
ガス−液体−混合物の吸引を行うために導管6がサイク
ロン7と或いは他の適当な装置と結合されており、この
サイクロンが頭部14においてはガス吸引導管15を、
そして底部8においては液体導管9を備えており、その
際ガス吸引導管が真空発生器16と、ポンプ10を備え
ている液体導管が処理機械4に結合されていること、お
よび真空発生装置と処理機械との間にガス戻し導管18
が設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、加熱された処理媒
体を処理帯域から吸引し、その中に含まれているガスを
分離しかつ残留している処理液を処理帯域に戻すことに
より行う、帯状材料を真空により処理、特に繊維帯状材
料を洗浄するための方法および装置に関する。
体を処理帯域から吸引し、その中に含まれているガスを
分離しかつ残留している処理液を処理帯域に戻すことに
より行う、帯状材料を真空により処理、特に繊維帯状材
料を洗浄するための方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このようなの方法により帯状材料は洗浄
機械の加熱された洗浄液を経て導かれる。洗浄機械内に
形成されたガス−水−混合物は外部へと導出され、次い
で気体相と液体相に分離される。液体相は洗浄機械に戻
される。温かい気体相は利用されずに導出される。洗浄
機械内の洗浄液は、熱エネルギーがこの気体相と共に導
出されるので熱エネルギーを失ってしまう。このこと
は、高いエネルギー損失を伴う洗浄液体の著しい冷却を
意味する。大気中に導出される気体相は環境を汚染す
る。真空による液体の吸引の際、液体の一部分が、真空
における圧力の低下およびこれに伴う沸点の降下により
気体相に移行してしまい、その中に存在しているエネル
ギーを含んだまま残りのガスと共に利用されることなく
大気中に放出される。従来、ガス中に存在しているエネ
ルギーを簡単な手段で利用し得るように変えることは不
可能であった。
機械の加熱された洗浄液を経て導かれる。洗浄機械内に
形成されたガス−水−混合物は外部へと導出され、次い
で気体相と液体相に分離される。液体相は洗浄機械に戻
される。温かい気体相は利用されずに導出される。洗浄
機械内の洗浄液は、熱エネルギーがこの気体相と共に導
出されるので熱エネルギーを失ってしまう。このこと
は、高いエネルギー損失を伴う洗浄液体の著しい冷却を
意味する。大気中に導出される気体相は環境を汚染す
る。真空による液体の吸引の際、液体の一部分が、真空
における圧力の低下およびこれに伴う沸点の降下により
気体相に移行してしまい、その中に存在しているエネル
ギーを含んだまま残りのガスと共に利用されることなく
大気中に放出される。従来、ガス中に存在しているエネ
ルギーを簡単な手段で利用し得るように変えることは不
可能であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、公知の方法および装置の欠点を回避すること、お
よび使用されたエネルギーのほとんど完全に回収され、
かつ処理作用が改善されるような方法および装置を提供
することである。
題は、公知の方法および装置の欠点を回避すること、お
よび使用されたエネルギーのほとんど完全に回収され、
かつ処理作用が改善されるような方法および装置を提供
することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、処理媒体をガスと液体に分離すること、吸引し液体
を処理帯域に戻すこと、およびガスを真空発生装置を介
して導き、次いで処理帯域に戻すことにより解決され
る。この方法により、加熱された液体がその全熱内容が
失われることなく殆どそのままの形で処理帯域内に戻す
される。真空発生装置には付加的なエネルギー、例えば
10から50kwのモータの設定された駆動出力が適用
することができる。この付加エネルギーにより、真空発
生装置内のガス相は摩擦損失により更に加熱される。付
加的に加熱されたガスの戻し案内はエネルギー収支を改
善するばかりでなく、このガスの戻し案内はまた処理作
用の改善をももたらす。処理帯域内に導入された加熱さ
れたガスは、其処で、特にガスが直接処理媒体内に導入
された際に、著しい乱流を発生する。このことは洗浄機
械にあっては、洗浄作用の著しい改善を意味する。
り、処理媒体をガスと液体に分離すること、吸引し液体
を処理帯域に戻すこと、およびガスを真空発生装置を介
して導き、次いで処理帯域に戻すことにより解決され
る。この方法により、加熱された液体がその全熱内容が
失われることなく殆どそのままの形で処理帯域内に戻す
される。真空発生装置には付加的なエネルギー、例えば
10から50kwのモータの設定された駆動出力が適用
することができる。この付加エネルギーにより、真空発
生装置内のガス相は摩擦損失により更に加熱される。付
加的に加熱されたガスの戻し案内はエネルギー収支を改
善するばかりでなく、このガスの戻し案内はまた処理作
用の改善をももたらす。処理帯域内に導入された加熱さ
れたガスは、其処で、特にガスが直接処理媒体内に導入
された際に、著しい乱流を発生する。このことは洗浄機
械にあっては、洗浄作用の著しい改善を意味する。
【0005】エネルギー収支を更に改善するために、本
発明により、真空発生装置から吸引されたガスの全部或
いは一部分は微細に配分された形で水供給部を備えてい
る熱交換器に導入され、この際生じる加熱された液体の
全部或いは一部分が消費部に供給されるか、或いは全部
或いは一部分が処理帯域内に導入され、生じる排気の全
部或いは一部分は大気に放出される。
発明により、真空発生装置から吸引されたガスの全部或
いは一部分は微細に配分された形で水供給部を備えてい
る熱交換器に導入され、この際生じる加熱された液体の
全部或いは一部分が消費部に供給されるか、或いは全部
或いは一部分が処理帯域内に導入され、生じる排気の全
部或いは一部分は大気に放出される。
【0006】帯状材料を処理する際に処理媒体の一部分
が失われる。この損失は新鮮な媒体、例えば新鮮な水添
加することにより補うわれなければならない。分岐され
た加熱されたガスは細かく分散された形で熱交換器の液
体浴内に或いは直接処理媒体内にに導入される。ガス内
に含有されている熱は殆ど完全に液状の媒体に放出され
るか、処理帯域内に導入されるか、或いは他の消費部に
供給される。残った十分に冷却された空気は何ら危惧す
る必要なく大気中に放出可能である。空気の全部或いは
一部分は処理帯域内に導入されてもよい。
が失われる。この損失は新鮮な媒体、例えば新鮮な水添
加することにより補うわれなければならない。分岐され
た加熱されたガスは細かく分散された形で熱交換器の液
体浴内に或いは直接処理媒体内にに導入される。ガス内
に含有されている熱は殆ど完全に液状の媒体に放出され
るか、処理帯域内に導入されるか、或いは他の消費部に
供給される。残った十分に冷却された空気は何ら危惧す
る必要なく大気中に放出可能である。空気の全部或いは
一部分は処理帯域内に導入されてもよい。
【0007】騒音の煩わしさを回避するために、真空発
生装置から吸引されるガスは振動緩衝装置を経て案内さ
れる。上記の方法を実施するための装置は、ローラを介
してかつ加熱された処理媒体を含有している処理機械に
よって案内され、その際発生するガス−液体−ガス−混
合物が帯状材料により吸引それかつ分離されるように構
成されている、帯状材料を真空により処理、特に繊維帯
状材料を洗浄するための装置である。この装置の特徴と
するところは、ガス−液体−ガス−混合物の吸引を行う
ために導管がサイクロンと或いは他の適当な装置と結合
されており、このサイクロンが頭部においてはガス供給
導管を、そして底部においては液体導管を備えており、
その際ガス供給導管が真空発生装置と、ポンプを備えて
いる液体導管が処理機械に結合されていること、および
真空発生装置と処理機械との間にガス戻し導管が設けら
れていことである。
生装置から吸引されるガスは振動緩衝装置を経て案内さ
れる。上記の方法を実施するための装置は、ローラを介
してかつ加熱された処理媒体を含有している処理機械に
よって案内され、その際発生するガス−液体−ガス−混
合物が帯状材料により吸引それかつ分離されるように構
成されている、帯状材料を真空により処理、特に繊維帯
状材料を洗浄するための装置である。この装置の特徴と
するところは、ガス−液体−ガス−混合物の吸引を行う
ために導管がサイクロンと或いは他の適当な装置と結合
されており、このサイクロンが頭部においてはガス供給
導管を、そして底部においては液体導管を備えており、
その際ガス供給導管が真空発生装置と、ポンプを備えて
いる液体導管が処理機械に結合されていること、および
真空発生装置と処理機械との間にガス戻し導管が設けら
れていことである。
【0008】ガス戻し導管が分割されているので、ガス
の一部分は直接処理媒体内に導入され、この処理媒体の
上方の残りの部分は処理機械内に導入される。本発明の
他の構成により、真空発生装置から出ているガス戻し導
管から分岐導管が出ており、この分岐導管が新鮮水供給
部および微細な開口を有する分配板を備えている熱交換
器の底部領域内に導入されていること、および分配板の
領域内に加熱された液体のための吸引導管が、またこの
分配板の上方にはガスを放出するための導出導管が設け
られている。
の一部分は直接処理媒体内に導入され、この処理媒体の
上方の残りの部分は処理機械内に導入される。本発明の
他の構成により、真空発生装置から出ているガス戻し導
管から分岐導管が出ており、この分岐導管が新鮮水供給
部および微細な開口を有する分配板を備えている熱交換
器の底部領域内に導入されていること、および分配板の
領域内に加熱された液体のための吸引導管が、またこの
分配板の上方にはガスを放出するための導出導管が設け
られている。
【0009】本発明による装置により本発明による方法
は簡単なやり方で実施することが可能である。以下に添
付した図面に図示した発明の実施の形態について本発明
を詳細に説明する。
は簡単なやり方で実施することが可能である。以下に添
付した図面に図示した発明の実施の形態について本発明
を詳細に説明する。
【0010】
【発明の実施の形態】帯状材料1はロール2,3を介し
て洗浄機械4を経て案内され、この機械内に存在してい
る、加熱された洗浄液5で洗浄される。加熱装置は図示
されてない。生成するガス−水−混合物ガスは導管6を
介して真空により帯状材料1から吸引され、接線方向で
サイクロン4内に導入される。ここでガスは水から分離
される。分離された水は底部接続管8を経てサイクロン
7から吸引され、ポンプ10により導管9を経て洗浄機
械4に戻される。必要な場合、分離された水の一部分を
他の消費部に供給することも可能である。この目的のた
め、分岐導管11,弁12,13が設けられている。サ
イクロン7内で水から分離されたガスは頭部接続管14
を経てこのサイクロン7から吸引され、導管15を経て
駆動機構17を備えている真空発生装置16内に導入さ
れる。ここで付加的に加熱されたガスは、必要な場合は
振動減衰装置19を備えているガス戻し導管18を介し
て、洗浄機械4に戻される。
て洗浄機械4を経て案内され、この機械内に存在してい
る、加熱された洗浄液5で洗浄される。加熱装置は図示
されてない。生成するガス−水−混合物ガスは導管6を
介して真空により帯状材料1から吸引され、接線方向で
サイクロン4内に導入される。ここでガスは水から分離
される。分離された水は底部接続管8を経てサイクロン
7から吸引され、ポンプ10により導管9を経て洗浄機
械4に戻される。必要な場合、分離された水の一部分を
他の消費部に供給することも可能である。この目的のた
め、分岐導管11,弁12,13が設けられている。サ
イクロン7内で水から分離されたガスは頭部接続管14
を経てこのサイクロン7から吸引され、導管15を経て
駆動機構17を備えている真空発生装置16内に導入さ
れる。ここで付加的に加熱されたガスは、必要な場合は
振動減衰装置19を備えているガス戻し導管18を介し
て、洗浄機械4に戻される。
【0011】図2に示すように、真空発生装置16内に
で加熱されたガスの一部分或いは全部は、導管20を経
て、水が充填されている熱交換器21の底部の領域内に
導入される。この熱交換器−底部を通る管体20aは流
出ノズル20bを備えている。弁26,27は規則的な
配分を許容する。水、例えば新鮮水は弁31を備えた導
管22を介して熱交換器21内に導入されてる。されて
いる。微細な開口を備えた配分板23は、新鮮水を含有
したガスの、即ちガスから新鮮水への最適な熱推移を伴
った微細配分を行う。加熱された水は導管24を介して
サイクロン7とポンプ10の間の導管19内に、或いは
直接洗浄機4内に、或いは他の消費部に案内される。加
熱された水を、戻された液体と共に、分全部或いは一
部、分岐導管11を経て他の消費部に供給してもよい。
発生した排気は導管25を介して戸外に放出される。ま
た、排気は導管18を経てガス戻し導管18内に導入す
ることも可能である。弁29と30は適当な配分を行
う。
で加熱されたガスの一部分或いは全部は、導管20を経
て、水が充填されている熱交換器21の底部の領域内に
導入される。この熱交換器−底部を通る管体20aは流
出ノズル20bを備えている。弁26,27は規則的な
配分を許容する。水、例えば新鮮水は弁31を備えた導
管22を介して熱交換器21内に導入されてる。されて
いる。微細な開口を備えた配分板23は、新鮮水を含有
したガスの、即ちガスから新鮮水への最適な熱推移を伴
った微細配分を行う。加熱された水は導管24を介して
サイクロン7とポンプ10の間の導管19内に、或いは
直接洗浄機4内に、或いは他の消費部に案内される。加
熱された水を、戻された液体と共に、分全部或いは一
部、分岐導管11を経て他の消費部に供給してもよい。
発生した排気は導管25を介して戸外に放出される。ま
た、排気は導管18を経てガス戻し導管18内に導入す
ることも可能である。弁29と30は適当な配分を行
う。
【0012】図3はガス戻し導管18の他の分岐構造を
示している。この場合も、分岐導管20が設けられてお
り、この分岐導管は沢山の孔を有するの管体20aでも
って直接洗浄機4の内部に導入されている。弁26,2
7は規則的な配分を行う。弁27と29が閉じられて、
弁26が開かれている場合、真空発生装置16を去るガ
スは完全に洗浄機4の内にもしくは処理媒体5内に戻さ
れる。弁26閉じられていて、弁27が開かれている場
合、ガスは完全に熱交換器21内にもしくは洗浄機4の
上方部分内に導入される。弁26,27は、ガスの一部
分が洗浄機4内にもしくは熱交換器21内に導入される
ように調節される。弁30が開かれていて、かつ弁29
が閉じられている場合、排気は完全に戸外に放出され
る。弁29が開かれており、かつ弁30が閉じられてい
る場合、全部の排気はガス戻し導管18内に導入され
る。排気は弁29および弁30を適当に調節した場合
も、一部が導管25と28お経て導出される。
示している。この場合も、分岐導管20が設けられてお
り、この分岐導管は沢山の孔を有するの管体20aでも
って直接洗浄機4の内部に導入されている。弁26,2
7は規則的な配分を行う。弁27と29が閉じられて、
弁26が開かれている場合、真空発生装置16を去るガ
スは完全に洗浄機4の内にもしくは処理媒体5内に戻さ
れる。弁26閉じられていて、弁27が開かれている場
合、ガスは完全に熱交換器21内にもしくは洗浄機4の
上方部分内に導入される。弁26,27は、ガスの一部
分が洗浄機4内にもしくは熱交換器21内に導入される
ように調節される。弁30が開かれていて、かつ弁29
が閉じられている場合、排気は完全に戸外に放出され
る。弁29が開かれており、かつ弁30が閉じられてい
る場合、全部の排気はガス戻し導管18内に導入され
る。排気は弁29および弁30を適当に調節した場合
も、一部が導管25と28お経て導出される。
【0013】
【発明の効果】上記の方法および装置により、公知の欠
点が回避され、使用されたエネルギーの殆どが完全に回
収され、かつこのようなの処理機械にあって、その処理
作用が著しく改善される。
点が回避され、使用されたエネルギーの殆どが完全に回
収され、かつこのようなの処理機械にあって、その処理
作用が著しく改善される。
【図1】本発明による装置の作業流れのフローシートで
ある。
ある。
【図2】本発明による装置の他の構成を示す図である。
【図3】本発明による装置の他の構成を示す図である。
1 帯状材料 2,3 ロール 4 洗浄機械 5 洗浄液 6 導管 7 サイクロン 8 底部接続管 9 導管 10 ポンプ 11 分岐導管 12,13,26,27,29,30,31 弁 14 頭部接続管 15 導管 16 真空発生装置 17 駆動機構 18 ガス戻し導管 19 振動減衰装置 20 導管 20a 熱交換器の管体 20b 流出ノズル 21 熱交換器 22 導管 23 分配板 24 導管 25 導管
Claims (11)
- 【請求項01】 加熱された処理媒体を処理帯域から吸
引し、その中に含まれているガスを分離しかつ残留して
いる処理液を処理帯域に戻すことにより行う、帯状材料
を真空により処理、特に繊維帯状材料を洗浄するための
方法において、処理媒体をガスと液体に分離すること、
吸引した液体を圧送して処理帯域に戻すこと、およびガ
スを真空発生装置を介して導き、次いで処理帯域に戻す
ことを特徴する帯状材料を真空により処理、特に繊維帯
状材料を洗浄するための方法。 - 【請求項02】 真空発生装置から吸引されたガスの全
部或いは一部分を処理帯域の処理媒体ないに導入するこ
とを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項03】 真空発生装置から吸引されたガスの全
部或いは一部分を水供給部を備えた熱交換器内に導入
し、この際発生する加熱された液体の全部或いは一部分
を消費部に供給するか、または全部或いは一部分を処理
帯域に導入し、発生する排ガスの全部或いは一部分を大
気に放出することを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項04】 真空発生装置から吸引されたガスを振
動減衰装置を経て導入することを特徴とする請求項1か
ら3までのいずれか一つに記載の方法。 - 【請求項05】 帯状材料がローラを介してかつ加熱さ
れた処理媒体を含有している処理機械を経て案内され、
その際発生するガス−液体−混合物が帯状材料により吸
引されかつ分離されるように構成されている、帯状材料
を真空により処理、特に繊維帯状材料を洗浄するための
装置において、ガス−液体−ガス−混合物の吸引を行う
ために、導管(6)がサイクロン(7)と或いは他の適
当な装置と結合されており、このサイクロン或いは装置
が頭部(14)においてはガス吸引導管(15)を、そ
して底部(8)においては液体導管(9)を備えてお
り、その際ガス吸引導管(15)が真空発生装置(1
6)と、ポンプ(10)を備えている液体導管(9)が
処理機械(4)に結合されていること、および真空発生
装置(16)と処理機械(4)との間にガス戻し導管
(18)が設けられていことお特徴とする帯状材料を真
空により処理、特に繊維帯状材料を洗浄するための装
置。 - 【請求項06】 処理機械(4)内に通じているガス戻
し導管(18)が分岐導管(20)を備えていて、かつ
沢山の孔を有する管(20a)を介して処理媒体(5)
内に案内されており、その際ガス戻し導管(18)が処
理媒体(5)の上方で処理機械(4)内に導入されてい
ることを特徴とする請求項5に記載の装置。 - 【請求項07】 ガス戻し導管(18)から分岐導管
(20)が出ており、この分岐導管が、沢山の孔を有す
るの管(20a)を介して、開口を有する分配板(2
3)と新鮮水供給部(22)とを備えている熱交換器
(21)の底部に導入されていること、および分配板
(23)の領域内に加熱された液体のための吸引導管
(24)が設けられていることを特徴とする請求項5に
記載の装置。 - 【請求項08】 分配板(23)の上方に大気に案内さ
れる排気導管(25)が設けられていることを特徴とす
る請求項7に記載の装置。 - 【請求項09】 分配板が微細な開口を有していること
を特徴とする請求項7に記載の装置。 - 【請求項10】 ガス戻し導管(18)が振動減衰装置
(19)を有していることを特徴とする請求項5或いは
9に記載の装置。 - 【請求項11】 熱交換器(21)が排気導管(25)
を有しており、この排気導管が枝管(28)を介してガ
ス戻し導管(18)と結合可能であることを特徴とする
請求項5から10までのいずれか一つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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