JPH08177155A - 鉄骨梁とpc床版との接続構造及びその接続方法 - Google Patents
鉄骨梁とpc床版との接続構造及びその接続方法Info
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- JPH08177155A JPH08177155A JP32439594A JP32439594A JPH08177155A JP H08177155 A JPH08177155 A JP H08177155A JP 32439594 A JP32439594 A JP 32439594A JP 32439594 A JP32439594 A JP 32439594A JP H08177155 A JPH08177155 A JP H08177155A
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 接続しようとするPC床版どうしの接続を簡
単に行いつつ、それぞれの接続強度を確保することがで
きる鉄骨梁とPC床版との接続構造及びその接続方法を
提供する。 【構成】 鉄骨梁12の上方フランジ12a上面にPC
床版14の端部Xを載置する。PC床版14の接続側端
部Xに凹凸部分16を形成する。凹凸部分16は凹部1
6aの幅L1 より凸部16bの幅L2 を十分に狭くす
る。凹凸部分16の噛み合わせ状態で隣接する凸部16
b間に間隙部分18を形成する。鉄骨梁12の上方フラ
ンジ12aに、間隙部分18に位置してスタッドボルト
20を立設しておく。凹凸部分16を互いに噛み合わせ
た後、間隙部分18にコンクリート22等を打設すると
共に、このコンクリート22内にスタッドボルト20を
埋設する。
単に行いつつ、それぞれの接続強度を確保することがで
きる鉄骨梁とPC床版との接続構造及びその接続方法を
提供する。 【構成】 鉄骨梁12の上方フランジ12a上面にPC
床版14の端部Xを載置する。PC床版14の接続側端
部Xに凹凸部分16を形成する。凹凸部分16は凹部1
6aの幅L1 より凸部16bの幅L2 を十分に狭くす
る。凹凸部分16の噛み合わせ状態で隣接する凸部16
b間に間隙部分18を形成する。鉄骨梁12の上方フラ
ンジ12aに、間隙部分18に位置してスタッドボルト
20を立設しておく。凹凸部分16を互いに噛み合わせ
た後、間隙部分18にコンクリート22等を打設すると
共に、このコンクリート22内にスタッドボルト20を
埋設する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄骨梁にPC(プレキ
ャストコンクリート)床版を載置した状態で互いに接続
する方法に関する。
ャストコンクリート)床版を載置した状態で互いに接続
する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、鉄骨造ビル等の建築工法の自動化
(全自動ビル建設システム)に伴って、型枠工法による
スラブ床版に代えてPC床版を鉄骨梁に接続する工法が
採用されている。この工法では鉄骨梁の両側に、互いに
接続しようとするPC床版の接続側端部を載置すると共
に、これらPC床版の端部間に形成される隙間(溝部)
をモルタル,コンクリート等の充填材を充填して一体化
する方法であるため、従来のような型枠および支保工の
組立てとか解体撤去等の作業、現場打ちコンクリートの
打設による作業を大幅に省略できる。
(全自動ビル建設システム)に伴って、型枠工法による
スラブ床版に代えてPC床版を鉄骨梁に接続する工法が
採用されている。この工法では鉄骨梁の両側に、互いに
接続しようとするPC床版の接続側端部を載置すると共
に、これらPC床版の端部間に形成される隙間(溝部)
をモルタル,コンクリート等の充填材を充填して一体化
する方法であるため、従来のような型枠および支保工の
組立てとか解体撤去等の作業、現場打ちコンクリートの
打設による作業を大幅に省略できる。
【0003】ところが、PC床版間の隙間に単に充填材
を充填したのみでは、これらPC床版の接続端面が単に
真っ直ぐに仕上げられているため十分な接続強度を得る
ことができない。このため、従来では図4(a)〜
(c)に示す方法が行われていた。
を充填したのみでは、これらPC床版の接続端面が単に
真っ直ぐに仕上げられているため十分な接続強度を得る
ことができない。このため、従来では図4(a)〜
(c)に示す方法が行われていた。
【0004】(a)の方法は、H形鋼からなる鉄骨梁1
の上部フランジの上面中央に長手方向に沿って多数のス
タッドボルト2,2…を突設しておく一方、それぞれの
PC床版3,3の設置端部に多数の差し筋3aを突設
し、それぞれの差し筋3aの先端部をスタッドボルト
2,2…を挟んで互いに相手側に突出させるようにして
PC床版3,3を設置し、そして、両PC床版3,3の
隙間に充填材を充填するようになっている。
の上部フランジの上面中央に長手方向に沿って多数のス
タッドボルト2,2…を突設しておく一方、それぞれの
PC床版3,3の設置端部に多数の差し筋3aを突設
し、それぞれの差し筋3aの先端部をスタッドボルト
2,2…を挟んで互いに相手側に突出させるようにして
PC床版3,3を設置し、そして、両PC床版3,3の
隙間に充填材を充填するようになっている。
【0005】(b)の方法は、それぞれのPC床版3,
3の接続端に互いに重合するプレート3b,3bを突設
しておき、この重合部分を互いに溶接することで一体化
し、PC床版3,3の隙間に充填材を充填するようにな
っている。
3の接続端に互いに重合するプレート3b,3bを突設
しておき、この重合部分を互いに溶接することで一体化
し、PC床版3,3の隙間に充填材を充填するようにな
っている。
【0006】(c)の方法は、それぞれのPC床版3,
3の接続端にU字状をなす水平ループ状の差し筋3c,
3cを突設しておき、それぞれの差し筋3c,3cのル
ープ端部をスタッドボルト2に嵌合して重ね配置した状
態に設置し、PC床版3,3の隙間に充填材を充填する
ようになっている。
3の接続端にU字状をなす水平ループ状の差し筋3c,
3cを突設しておき、それぞれの差し筋3c,3cのル
ープ端部をスタッドボルト2に嵌合して重ね配置した状
態に設置し、PC床版3,3の隙間に充填材を充填する
ようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の鉄骨梁とPC床版との接続方法にあっては、
(a)の方法では差し筋3aの定着長が不足かつ不均等
になりがちであり、逆に定着長を長く設定した場合に
は、対向する差し筋3aがラップして施工性が低下して
しまう。
従来の鉄骨梁とPC床版との接続方法にあっては、
(a)の方法では差し筋3aの定着長が不足かつ不均等
になりがちであり、逆に定着長を長く設定した場合に
は、対向する差し筋3aがラップして施工性が低下して
しまう。
【0008】一方、(b)の方法ではプレート3b,3
bの溶接により、PC床版3,3どうしを強固に接続で
きるが、複雑な溶接作業を必要とするのは勿論のこと、
プレート3b,3bを略密接状態で重合する必要があ
る。このため、それぞれのプレート3b,3bを接続し
ようとするPC床版3,3からプレート3b,3bの板
厚分だけ上下にずらせて突設しなければならず、PC床
版3,3の型枠が複雑になってPC床版3,3を成形す
るためのコストが嵩んでしまう。また、PC床版3,3
の組付け時に方向性が要求されるため、PC床版3,3
の組付け作業性が悪化してしまう。
bの溶接により、PC床版3,3どうしを強固に接続で
きるが、複雑な溶接作業を必要とするのは勿論のこと、
プレート3b,3bを略密接状態で重合する必要があ
る。このため、それぞれのプレート3b,3bを接続し
ようとするPC床版3,3からプレート3b,3bの板
厚分だけ上下にずらせて突設しなければならず、PC床
版3,3の型枠が複雑になってPC床版3,3を成形す
るためのコストが嵩んでしまう。また、PC床版3,3
の組付け時に方向性が要求されるため、PC床版3,3
の組付け作業性が悪化してしまう。
【0009】また、(c)の方法では脱落を防止できる
ものの、差し筋3cをスタットボルト2,2…に嵌合し
た状態でPC床版3,3を位置決めするため、対向する
差し筋3c,3cどうしを互いにラップさせる必要があ
る。このため、対向する前記差し筋3c,3cを交互に
鉄骨梁1上に設置する必要があり、組付け手順が面倒に
なって、施工性が悪化してしまうという各種課題があっ
た。
ものの、差し筋3cをスタットボルト2,2…に嵌合し
た状態でPC床版3,3を位置決めするため、対向する
差し筋3c,3cどうしを互いにラップさせる必要があ
る。このため、対向する前記差し筋3c,3cを交互に
鉄骨梁1上に設置する必要があり、組付け手順が面倒に
なって、施工性が悪化してしまうという各種課題があっ
た。
【0010】そこで、本発明はかかる従来の課題に鑑み
て、接続しようとするPC床版どうしの接続を簡単に行
いつつ、それぞれの接続強度を確保することができる鉄
骨梁とPC床版との接続構造及びその接続方法を提供す
ることを目的とする。
て、接続しようとするPC床版どうしの接続を簡単に行
いつつ、それぞれの接続強度を確保することができる鉄
骨梁とPC床版との接続構造及びその接続方法を提供す
ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明の鉄骨梁とPC床版との接合構造は、隣接す
るPC床版同士を鉄骨梁の上面に載置して、互いに突き
合わせて接続するようにした鉄骨梁とPC床版との接続
構造において、互いに突き合わされる端縁部に凹凸部分
が形成され、該凸部が他方のPC床版の凹部内にその凸
部との間に間隙部分を隔てて噛み合わされるPC床版
と、上記鉄骨梁の上面に突設され、これらPC床版同士
を突き合わせて該鉄骨梁上に載置することで上記凸部相
互間に形成される上記間隙部分に位置されるスタッド部
材と、上記間隙部分に打設充填されて上記スタッド部材
を埋設するコンクリートまたはモルタルとからなること
を特徴とする。
めに本発明の鉄骨梁とPC床版との接合構造は、隣接す
るPC床版同士を鉄骨梁の上面に載置して、互いに突き
合わせて接続するようにした鉄骨梁とPC床版との接続
構造において、互いに突き合わされる端縁部に凹凸部分
が形成され、該凸部が他方のPC床版の凹部内にその凸
部との間に間隙部分を隔てて噛み合わされるPC床版
と、上記鉄骨梁の上面に突設され、これらPC床版同士
を突き合わせて該鉄骨梁上に載置することで上記凸部相
互間に形成される上記間隙部分に位置されるスタッド部
材と、上記間隙部分に打設充填されて上記スタッド部材
を埋設するコンクリートまたはモルタルとからなること
を特徴とする。
【0012】また本発明の鉄骨梁とPC床版との接合方
法は、隣接するPC床版同士を鉄骨梁の上面に載置し
て、互いに突き合わせて接続するようにした鉄骨梁とP
C床版との接続方法において、上記PC床版の、互いに
突き合わされる端縁部に凹凸部分を形成し、それぞれの
凹凸部分を互いに噛み合わせて上記PC床版同士を突き
合わせると共に、互いに凹凸部分を噛み合わせた際に隣
接する凸部間に形成される間隙部分に位置させて、上記
鉄骨梁の上面からスタッド部材を突設し、その後該スタ
ッド部材を埋設するように上記間隙部分にコンクリート
またはモルタルを打設充填することを特徴とする。
法は、隣接するPC床版同士を鉄骨梁の上面に載置し
て、互いに突き合わせて接続するようにした鉄骨梁とP
C床版との接続方法において、上記PC床版の、互いに
突き合わされる端縁部に凹凸部分を形成し、それぞれの
凹凸部分を互いに噛み合わせて上記PC床版同士を突き
合わせると共に、互いに凹凸部分を噛み合わせた際に隣
接する凸部間に形成される間隙部分に位置させて、上記
鉄骨梁の上面からスタッド部材を突設し、その後該スタ
ッド部材を埋設するように上記間隙部分にコンクリート
またはモルタルを打設充填することを特徴とする。
【0013】
【作用】以上の構成により本発明の鉄骨梁とPC床版と
の接続構造及びその接続方法にあっては、互いに接続し
ようとするPC床版同士が突き合わされる端縁部に形成
した凹凸部分が、鉄骨梁の上側に載置された状態で噛み
合わされて、隣接する凸部間の間隙部分にコンクリート
またはモルタルが打設充填されるため、このコンクリー
ト等の硬化によって隣接する凸部の側面どうしが互いに
結合されて、それぞれのPC床版が互いに接続される。
また、前記間隙部分に位置して鉄骨梁から突設するスタ
ッド部材が前記コンクリート等に埋設されるため、PC
床版同士の突き合わせ部分を鉄骨梁に強固に結合するこ
とができる。従って、前記PC床版が互いに接続された
状態では、硬化したコンクリート等が隣接した凸部間に
介在するため、PC床版が鉄骨梁の長さ方向にずれるの
を確実に阻止すると共に、隣接した凸部の側面にコンク
リート等が結合されるため、PC床版が突合わせ方向に
分離される力に対しても大きな抵抗力を発揮する。従っ
て、前記PC床版は突き合わされる端縁部から差し筋と
かプレート等を突出させることなく、大きな接続強度を
確保することができると共に、凹凸部分を互いに噛み合
わせて、スタッド部材を突設した間隙部分にコンクリー
ト等を打設充填するという簡単な作業でPC床版を互い
に接続することができる。
の接続構造及びその接続方法にあっては、互いに接続し
ようとするPC床版同士が突き合わされる端縁部に形成
した凹凸部分が、鉄骨梁の上側に載置された状態で噛み
合わされて、隣接する凸部間の間隙部分にコンクリート
またはモルタルが打設充填されるため、このコンクリー
ト等の硬化によって隣接する凸部の側面どうしが互いに
結合されて、それぞれのPC床版が互いに接続される。
また、前記間隙部分に位置して鉄骨梁から突設するスタ
ッド部材が前記コンクリート等に埋設されるため、PC
床版同士の突き合わせ部分を鉄骨梁に強固に結合するこ
とができる。従って、前記PC床版が互いに接続された
状態では、硬化したコンクリート等が隣接した凸部間に
介在するため、PC床版が鉄骨梁の長さ方向にずれるの
を確実に阻止すると共に、隣接した凸部の側面にコンク
リート等が結合されるため、PC床版が突合わせ方向に
分離される力に対しても大きな抵抗力を発揮する。従っ
て、前記PC床版は突き合わされる端縁部から差し筋と
かプレート等を突出させることなく、大きな接続強度を
確保することができると共に、凹凸部分を互いに噛み合
わせて、スタッド部材を突設した間隙部分にコンクリー
ト等を打設充填するという簡単な作業でPC床版を互い
に接続することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照して
詳細に説明する。図1から図3は本発明の鉄骨梁とPC
床版との接続構造及びその接続方法の一実施例を示し、
図1は接続部分の要部平面図、図2は接続部分の要部断
面図、図3はPC床版の敷設状態を示す概略平面図であ
る。
詳細に説明する。図1から図3は本発明の鉄骨梁とPC
床版との接続構造及びその接続方法の一実施例を示し、
図1は接続部分の要部平面図、図2は接続部分の要部断
面図、図3はPC床版の敷設状態を示す概略平面図であ
る。
【0015】鉄骨梁とPC床版は、図3に示すように碁
盤の目状に配置された柱10,10…間に鉄骨梁12,
12…が格子状に接続され、これら格子状に接続された
鉄骨梁12,12…の矩形状の画成部分に、短冊状に形
成された複数枚(本実施例では5枚)のPC床版14,
14…がそれぞれ一方向を指向して敷設される。従っ
て、PC床版14,14…の両端部X,Xは一方向の鉄
骨梁12,12(図3中上下方向)間に跨がって載置さ
れる。また、PC床版14,14…が前記鉄骨梁12,
12…の画成部分に敷設された際、この画成部分の両側
(図3中上下両側)に位置する2枚のPC床版14,1
4は、その幅方向の一方の側縁Yが直交方向の鉄骨梁1
2,12(図3中左右方向)に載置される。
盤の目状に配置された柱10,10…間に鉄骨梁12,
12…が格子状に接続され、これら格子状に接続された
鉄骨梁12,12…の矩形状の画成部分に、短冊状に形
成された複数枚(本実施例では5枚)のPC床版14,
14…がそれぞれ一方向を指向して敷設される。従っ
て、PC床版14,14…の両端部X,Xは一方向の鉄
骨梁12,12(図3中上下方向)間に跨がって載置さ
れる。また、PC床版14,14…が前記鉄骨梁12,
12…の画成部分に敷設された際、この画成部分の両側
(図3中上下両側)に位置する2枚のPC床版14,1
4は、その幅方向の一方の側縁Yが直交方向の鉄骨梁1
2,12(図3中左右方向)に載置される。
【0016】前記鉄骨梁12は図1,図2に示すように
H形鋼で形成され、この鉄骨梁12の上方フランジ12
a上面に前記PC床版14,14…の長さ方向端部Xが
載置される。鉄骨梁12に載置されたPC床版14の長
さ方向端部Xにはそれぞれ凹凸部分16が形成され、こ
の凹凸部分16が他方の隣接される鉄骨梁12,12…
の画成部分に敷設されるPC床版14の凹凸部分16に
噛合される。
H形鋼で形成され、この鉄骨梁12の上方フランジ12
a上面に前記PC床版14,14…の長さ方向端部Xが
載置される。鉄骨梁12に載置されたPC床版14の長
さ方向端部Xにはそれぞれ凹凸部分16が形成され、こ
の凹凸部分16が他方の隣接される鉄骨梁12,12…
の画成部分に敷設されるPC床版14の凹凸部分16に
噛合される。
【0017】前記凹凸部分16は凹部16aの幅L1 よ
り凸部16bの幅L2 を十分に狭く(本実施例では略1
/3程度)して形成される。そして、前記凹凸部分16
を噛み合わせる際に、凹部16aの略中央部に相手側の
凸部16bが嵌合されるように配置される。この状態で
一方の凸部16bと相手側の凸部16bとが所定間隔W
をもって鉄骨梁12の長さ方向に配置されることにな
り、隣接される凸部16b,16b…間に間隙部分1
8,18…が形成される。上記凹部16a及び凸部16
bの幅L1,L2は、設計・施工条件に応じて自由に設
定することができる。
り凸部16bの幅L2 を十分に狭く(本実施例では略1
/3程度)して形成される。そして、前記凹凸部分16
を噛み合わせる際に、凹部16aの略中央部に相手側の
凸部16bが嵌合されるように配置される。この状態で
一方の凸部16bと相手側の凸部16bとが所定間隔W
をもって鉄骨梁12の長さ方向に配置されることにな
り、隣接される凸部16b,16b…間に間隙部分1
8,18…が形成される。上記凹部16a及び凸部16
bの幅L1,L2は、設計・施工条件に応じて自由に設
定することができる。
【0018】一方、前記鉄骨梁12の上方フランジ12
aには前記間隙部分18に位置してスタッド部材として
のスタッドボルト20を立設しておく。スタッドボルト
20は上方フランジ12aの幅方向(図1中左右方向)
に適宜間隔をもって2本が対峙される。尚、前記スタッ
ドボルト20は上方フランジ12aに溶接接合され、若
しくはこれに形成したねじ穴に螺合されるようになって
おり、これらスタッドボルト20はPC床版14を配置
する前に取付けておいてもよく、また、PC床版14を
配置した後に取付けてもよい。
aには前記間隙部分18に位置してスタッド部材として
のスタッドボルト20を立設しておく。スタッドボルト
20は上方フランジ12aの幅方向(図1中左右方向)
に適宜間隔をもって2本が対峙される。尚、前記スタッ
ドボルト20は上方フランジ12aに溶接接合され、若
しくはこれに形成したねじ穴に螺合されるようになって
おり、これらスタッドボルト20はPC床版14を配置
する前に取付けておいてもよく、また、PC床版14を
配置した後に取付けてもよい。
【0019】次に、前記PC床版14,14の凹凸部分
16,16を互いに噛み合わせた後、前記間隙部分18
にモルタルまたはコンクリート22を打設充填し、この
コンクリート22等によって凹部16aの側面16cと
凸部16bの側面16dとを結合する。このとき、前記
間隙部分18内に立設するスタッドボルト20,20は
打設したコンクリート22内に埋設される。モルタルの
場合は、高強度モルタルを使用することが望ましい。ま
た、凸部16bの側部16d、並びに凹部16aの側面
16cには、PC床版14,14同士が突き合わせ方向
と反対方向に剥離されるのを防止するために、コッタ
(図示せず)を形成しておくことが好ましい。
16,16を互いに噛み合わせた後、前記間隙部分18
にモルタルまたはコンクリート22を打設充填し、この
コンクリート22等によって凹部16aの側面16cと
凸部16bの側面16dとを結合する。このとき、前記
間隙部分18内に立設するスタッドボルト20,20は
打設したコンクリート22内に埋設される。モルタルの
場合は、高強度モルタルを使用することが望ましい。ま
た、凸部16bの側部16d、並びに凹部16aの側面
16cには、PC床版14,14同士が突き合わせ方向
と反対方向に剥離されるのを防止するために、コッタ
(図示せず)を形成しておくことが好ましい。
【0020】以上のようにして接続されたPC床版1
4,14は、接続しようとするPC床版14の長さ方向
端部Xにそれぞれ凹凸部分16,16を形成して、これ
ら凹凸部分16,16の噛み合わせ状態で隣接する凸部
16b,16b間の間隙部分18,18…にコンクリー
ト22等が打設される。従って、打設したコンクリート
22が硬化することによって、またコッタの作用も相俟
って、隣接する凸部16b,16bの側面16c,16
cどうしが互いに結合される。また、前記間隙部分1
8,18…に位置して鉄骨梁12からスタッドボルト2
0が突設されており、これらスタッドボルト20が間隙
部分18,18…に打設した前記コンクリート22に埋
設される。従って、前記凸部16b,16bどうしを結
合するコンクリート22が前記スタッドボルト22を介
して鉄骨梁12に強固に結合されることになり、延いて
は、PC床版14,14どうしの接続強度が著しく増大
される。
4,14は、接続しようとするPC床版14の長さ方向
端部Xにそれぞれ凹凸部分16,16を形成して、これ
ら凹凸部分16,16の噛み合わせ状態で隣接する凸部
16b,16b間の間隙部分18,18…にコンクリー
ト22等が打設される。従って、打設したコンクリート
22が硬化することによって、またコッタの作用も相俟
って、隣接する凸部16b,16bの側面16c,16
cどうしが互いに結合される。また、前記間隙部分1
8,18…に位置して鉄骨梁12からスタッドボルト2
0が突設されており、これらスタッドボルト20が間隙
部分18,18…に打設した前記コンクリート22に埋
設される。従って、前記凸部16b,16bどうしを結
合するコンクリート22が前記スタッドボルト22を介
して鉄骨梁12に強固に結合されることになり、延いて
は、PC床版14,14どうしの接続強度が著しく増大
される。
【0021】ところで、前記PC床版14,14が互い
に接続された状態では、硬化したコンクリート22等が
隣接した凸部16b,16b間に介在するため、PC床
版14,14が鉄骨梁12の長さ方向にずれるのを確実
に阻止することができる。また、前記コンクリート22
は、コッタの作用も相俟って、隣接した凸部16b,1
6bの側面16c,16cに結合されるため、この結合
面に沿った方向、つまり、PC床版14,14の突合わ
せ方向(図1中左右方向)に剥離される力に対しても大
きな抵抗力を発揮する。このため、前記PC床版14,
14は従来のように端部Xから差し筋とかプレート等を
突出させることなく、大きな接続強度を確保することが
できる。従って、PC床版14の型枠成形時に、差し筋
とかプレート等の接続部材をPC床版14の端部Xから
突設させる必要がないことから、PC床版14の成形作
業を容易にすることができる。また、現場作業として
は、PC床版14,14を設置する前に予め鉄骨梁12
にスタッドボルト20を突設しておくことにより、PC
床版14,14を接続する際に、凹凸部分16,16を
互いに噛み合わせて間隙部分18,18…にコンクリー
ト22を打設するという簡単な作業で済ませることがで
き、PC床版14,14の接続作業を著しく簡単化する
ことができる。
に接続された状態では、硬化したコンクリート22等が
隣接した凸部16b,16b間に介在するため、PC床
版14,14が鉄骨梁12の長さ方向にずれるのを確実
に阻止することができる。また、前記コンクリート22
は、コッタの作用も相俟って、隣接した凸部16b,1
6bの側面16c,16cに結合されるため、この結合
面に沿った方向、つまり、PC床版14,14の突合わ
せ方向(図1中左右方向)に剥離される力に対しても大
きな抵抗力を発揮する。このため、前記PC床版14,
14は従来のように端部Xから差し筋とかプレート等を
突出させることなく、大きな接続強度を確保することが
できる。従って、PC床版14の型枠成形時に、差し筋
とかプレート等の接続部材をPC床版14の端部Xから
突設させる必要がないことから、PC床版14の成形作
業を容易にすることができる。また、現場作業として
は、PC床版14,14を設置する前に予め鉄骨梁12
にスタッドボルト20を突設しておくことにより、PC
床版14,14を接続する際に、凹凸部分16,16を
互いに噛み合わせて間隙部分18,18…にコンクリー
ト22を打設するという簡単な作業で済ませることがで
き、PC床版14,14の接続作業を著しく簡単化する
ことができる。
【0022】ところで、前記実施例にあってはPC床版
14の長さ方向端部Xに凹凸部分16を形成した場合を
開示したが、これに限ることなく図3に示したように、
直交方向の鉄骨梁12,12に載置されるPC床版14
の幅方向側縁Yでも同様の接続を行うことができる。即
ち、この実施例にあっても前記実施例と同様に図1,図
2に示したと同様の凹凸部分16を形成すると共に、鉄
骨梁12からスタッドボルト20を立設し、この凹凸部
分16を介してPC床版14の側縁Yどうしを鉄骨梁1
2上で接続することが望ましい。
14の長さ方向端部Xに凹凸部分16を形成した場合を
開示したが、これに限ることなく図3に示したように、
直交方向の鉄骨梁12,12に載置されるPC床版14
の幅方向側縁Yでも同様の接続を行うことができる。即
ち、この実施例にあっても前記実施例と同様に図1,図
2に示したと同様の凹凸部分16を形成すると共に、鉄
骨梁12からスタッドボルト20を立設し、この凹凸部
分16を介してPC床版14の側縁Yどうしを鉄骨梁1
2上で接続することが望ましい。
【0023】従って、このようにPC床版14の側縁Y
どうしを凹凸部分16を介して接続することにより、P
C床版14の幅方向側縁Yは、凹凸部分16の凸部16
b間の間隙部分18に打設されるコンクリート22等に
よって互いに接続されると共に、鉄骨梁12から突設す
るスタッドボルト22が打設したコンクリート22に埋
設されて、前記幅方向側縁Yを鉄骨梁12に強固に結合
することができる。従って、この場合にあっても硬化し
たコンクリート22が隣接した凸部16b間で結合され
るため、鉄骨梁12,12…の画成部分の両側に位置す
るPC床版14が長さ方向にずれるのを確実に阻止する
と共に、PC床版14が幅方向に分離される力に対して
も大きな抵抗力を発揮することができる。
どうしを凹凸部分16を介して接続することにより、P
C床版14の幅方向側縁Yは、凹凸部分16の凸部16
b間の間隙部分18に打設されるコンクリート22等に
よって互いに接続されると共に、鉄骨梁12から突設す
るスタッドボルト22が打設したコンクリート22に埋
設されて、前記幅方向側縁Yを鉄骨梁12に強固に結合
することができる。従って、この場合にあっても硬化し
たコンクリート22が隣接した凸部16b間で結合され
るため、鉄骨梁12,12…の画成部分の両側に位置す
るPC床版14が長さ方向にずれるのを確実に阻止する
と共に、PC床版14が幅方向に分離される力に対して
も大きな抵抗力を発揮することができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明の鉄骨梁とP
C床版との接続構造及びその接続方法にあっては、接続
しようとするPC床版同士が突き合わされる端縁部にそ
れぞれ凹凸部分を形成し、これら凹凸部分を鉄骨梁上側
で噛み合わせた状態で隣接する凸部間の間隙部分にコン
クリートまたはモルタルを打設充填すると共に、この間
隙部分に位置して鉄骨梁から突設したスタッド部材をコ
ンクリート内に埋設するようにしたので、打設したコン
クリート等の硬化によって隣接する凸部の側面どうしを
互いに結合することができると共に、打設したコンクリ
ート等をスタッド部材を介して鉄骨梁に結合することが
できる。このとき、前記PC床版が互いに接続された状
態では、硬化したコンクリート等が隣接した凸部間に介
在するため、PC床版が鉄骨梁の長さ方向にずれるのを
確実に阻止すると共に、隣接した凸部の側面にコンクリ
ート等が結合されるため、PC床版が突合わせ方向に分
離される力に対しても大きな抵抗力を発揮する。従っ
て、前記PC床版は接続端部から差し筋とかプレート等
を突出させることなく大きな接続強度を確保することが
できると共に、凹凸部分を互いに噛み合わせてスタッド
部材を突設した間隙部分にコンクリート等を打設充填す
るという簡単な作業でPC床版を互いに接続することが
できる。
C床版との接続構造及びその接続方法にあっては、接続
しようとするPC床版同士が突き合わされる端縁部にそ
れぞれ凹凸部分を形成し、これら凹凸部分を鉄骨梁上側
で噛み合わせた状態で隣接する凸部間の間隙部分にコン
クリートまたはモルタルを打設充填すると共に、この間
隙部分に位置して鉄骨梁から突設したスタッド部材をコ
ンクリート内に埋設するようにしたので、打設したコン
クリート等の硬化によって隣接する凸部の側面どうしを
互いに結合することができると共に、打設したコンクリ
ート等をスタッド部材を介して鉄骨梁に結合することが
できる。このとき、前記PC床版が互いに接続された状
態では、硬化したコンクリート等が隣接した凸部間に介
在するため、PC床版が鉄骨梁の長さ方向にずれるのを
確実に阻止すると共に、隣接した凸部の側面にコンクリ
ート等が結合されるため、PC床版が突合わせ方向に分
離される力に対しても大きな抵抗力を発揮する。従っ
て、前記PC床版は接続端部から差し筋とかプレート等
を突出させることなく大きな接続強度を確保することが
できると共に、凹凸部分を互いに噛み合わせてスタッド
部材を突設した間隙部分にコンクリート等を打設充填す
るという簡単な作業でPC床版を互いに接続することが
できる。
【図1】本発明にかかる鉄骨梁とPC床版との接続構造
及びその接続方法の一実施例を示す接続部分の要部平面
図である。
及びその接続方法の一実施例を示す接続部分の要部平面
図である。
【図2】本発明の一実施例を示す接続部分の要部断面図
である。
である。
【図3】本発明に適用されるPC床版の敷設状態を示す
概略平面図である。
概略平面図である。
【図4】従来の接続方法を(a)〜(c)によってそれ
ぞれ示す要部平面図である。
ぞれ示す要部平面図である。
12 鉄骨梁 12a 上方フラ
ンジ 14 PC床版 16 凹凸部分 16a 凹部 16b 凸部 18 間隙部分 20 スタッドボ
ルト(スタッド部材) 22 コンクリート 22 間隙部分 X 長さ方向端部 Y 幅方向側縁
ンジ 14 PC床版 16 凹凸部分 16a 凹部 16b 凸部 18 間隙部分 20 スタッドボ
ルト(スタッド部材) 22 コンクリート 22 間隙部分 X 長さ方向端部 Y 幅方向側縁
Claims (2)
- 【請求項1】 隣接するPC床版同士を鉄骨梁の上面に
載置して、互いに突き合わせて接続するようにした鉄骨
梁とPC床版との接続構造において、互いに突き合わさ
れる端縁部に凹凸部分が形成され、該凸部が他方のPC
床版の凹部内にその凸部との間に間隙部分を隔てて噛み
合わされるPC床版と、上記鉄骨梁の上面に突設され、
これらPC床版同士を突き合わせて該鉄骨梁上に載置す
ることで上記凸部相互間に形成される上記間隙部分に位
置されるスタッド部材と、上記間隙部分に打設充填され
て上記スタッド部材を埋設するコンクリートまたはモル
タルとからなることを特徴とする鉄骨梁とPC床版との
接続構造。 - 【請求項2】 隣接するPC床版同士を鉄骨梁の上面に
載置して、互いに突き合わせて接続するようにした鉄骨
梁とPC床版との接続方法において、上記PC床版の、
互いに突き合わされる端縁部に凹凸部分を形成し、それ
ぞれの凹凸部分を互いに噛み合わせて上記PC床版同士
を突き合わせると共に、互いに凹凸部分を噛み合わせた
際に隣接する凸部間に形成される間隙部分に位置させ
て、上記鉄骨梁の上面からスタッド部材を突設し、その
後該スタッド部材を埋設するように上記間隙部分にコン
クリートまたはモルタルを打設充填することを特徴とす
る鉄骨梁とPC床版との接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6324395A JP3031185B2 (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 鉄骨梁とpc床版との接続構造及びその接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6324395A JP3031185B2 (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 鉄骨梁とpc床版との接続構造及びその接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08177155A true JPH08177155A (ja) | 1996-07-09 |
| JP3031185B2 JP3031185B2 (ja) | 2000-04-10 |
Family
ID=18165319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6324395A Expired - Lifetime JP3031185B2 (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 鉄骨梁とpc床版との接続構造及びその接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3031185B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017101529A (ja) * | 2015-11-19 | 2017-06-08 | 本清鋼材株式会社 | Pca床版及びその設置方法並びにPca支承及びその設置方法 |
| JP2022146650A (ja) * | 2021-03-22 | 2022-10-05 | 株式会社竹中工務店 | 梁木質床版接合構造 |
-
1994
- 1994-12-27 JP JP6324395A patent/JP3031185B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017101529A (ja) * | 2015-11-19 | 2017-06-08 | 本清鋼材株式会社 | Pca床版及びその設置方法並びにPca支承及びその設置方法 |
| JP2022146650A (ja) * | 2021-03-22 | 2022-10-05 | 株式会社竹中工務店 | 梁木質床版接合構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3031185B2 (ja) | 2000-04-10 |
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