JPH0817723B2 - 理美容院におけるシャンプシステム - Google Patents

理美容院におけるシャンプシステム

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JPH0817723B2
JPH0817723B2 JP24180292A JP24180292A JPH0817723B2 JP H0817723 B2 JPH0817723 B2 JP H0817723B2 JP 24180292 A JP24180292 A JP 24180292A JP 24180292 A JP24180292 A JP 24180292A JP H0817723 B2 JPH0817723 B2 JP H0817723B2
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pipe
hot water
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water supply
underfloor
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愃 松田
知明 高田
恒泰 西岡
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Takara Belmont Corp
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動用シャンプユニッ
トを複数の床下ユニットに選択的に配管接続することが
できる理美容院におけるシャンプシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】美容院では、理美容椅子が設置されるカ
ットブースと、シャンプユニットが設置される洗髪ブー
スとを区分して作業するのが一般的であり、この場合に
は、お客が理美容院椅子を立ってシャンプユニットまで
移動しなければならない不便がある。美容サロンにおい
ては、重厚な店内装飾を避けるのが常で、理美容院椅子
の前にシャンプユニットを設置することは敬遠されてい
る。理容院においては、複数台の各理美容院椅子の前
(或いは後ろ)にそれぞれむき出しのシャンプユニット
が固定されているために、理容院全体が雑然として美観
を損ねる問題や、仕事をする理容士の移動範囲を制限す
る問題などがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】理美容院に移動型のシ
ャンプユニットを置き、洗髪作業を行う時にのみ持ち出
すようにすれば、お客が移動しなければならない不便な
どを解消する反面、移動型のシャンプユニットに給湯用
の加熱設備やタンク及び排水タンクなどを設けなければ
ならないので大型になる欠点があり、重量が大きくなっ
て運搬し難いなどの問題が生じる。本発明はかかる課題
を解決することを目的としており、洗髪時に容易に移動
でき、取扱に便利のよい移動型のシャンプユニットを複
数の床下ユニットに選択的に配管接続することのできる
理美容院におけるシャンプシステムを提供するものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の理美容院におけるシャンプシステムは、セ
ットブースの床に複数個の理美容椅子を配置し、上面を
開閉する蓋を有し内部に管継手を固定した水受けケース
と、該水受けケースに連結する排水管と、上記管継手に
連結する給湯管とにより構成される床下ユニットを該各
理美容椅子の後方の床面に埋設すると共に、上記各床下
ユニットの排水管相互及び給湯管相互を連結し、セット
ブースの床面を走行可能な移動台と、該移動台に固着さ
れるシャンプボールと、上記移動台に昇降可能に設けら
れる給湯排水ユニットと、上記シャンプボールに接続し
上記給湯排水ユニットに取り付けられる給湯接続管及び
排水接続管と、上記給湯接続管の端部に取り付けられ上
記床下ユニットの管継手にワンタッチで接離される管継
手とを有する移動用シャンプユニットを、上記複数の床
下ユニットのいずれかに選択的に配管接続するように構
成した。
【0005】上記床下ユニットの給湯管及び排水管を一
定の長さとしたモジュール床下ユニットとし、該モジュ
ール床下ユニットを配列したときに、上記各給湯管及び
排水管の両端が相互に連結されるようにすると、理美容
院のシャンプシステムの配置やレイアウト変更に効果的
である。
【0006】
【作用】上記のように構成された理美容院のシャンプシ
ステムの設置、及び洗髪作業について説明する。理美容
院のセットブースの床に複数個の理美容椅子を配列して
据えつける。この場合に、理美容椅子の配列間隔を、一
定サイズのモジュール床下ユニットの長さに揃えておく
と、次に述べるように、理美容椅子の後方の床面に埋設
される床下ユニットの据え付け工事が容易になる。
【0007】床下ユニットは、給湯管及び排水管の枝管
が水受けケースに接続し、給湯管及び排水管の全長が一
定のサイズに統一されたモジュール床下ユニットでは、
各モジュール床下ユニットを端面が接触するように配列
した場合に、相互の給湯管及び排水管が連結されるの
で、床下ユニットの設置工事が容易になる。
【0008】理美容院のセットブースの床に載置される
移動用シャンプユニットは次のように使用される。洗髪
作業を行うときに、移動用シャンプユニットを、お客の
座る理美容院椅子の近傍に設置された床下ユニットに向
けて移動する。床下ユニットの蓋が半開きとし、移動用
シャンプユニットを床下ユニットの真上に向けて移動す
ると、移動用シャンプユニットに押された蓋が全開する
と共に、移動用シャンプユニットが床下ユニットに対し
てほぼ位置決めされる。
【0009】次に、給湯排水ユニットを下方に押すと、
給湯接続管の管継手が床下ユニットの給湯管の管継手に
ワンタッチで接続される。かくして、移動用シャンプユ
ニットの給湯接続管が、床下ユニットの給湯管を経由し
て給湯源に連通し、排水接続管が床下ユニットの排水管
のほぼ真上に位置し、移動用シャンプユニットのシャン
プボールが使用可能になる。
【0010】洗髪時に、給湯管から給湯接続管を経由し
てシャンプボールに供給された湯は洗髪に使用された後
に排水となって、排水接続管から排水管を経由して排出
される。洗髪を完了した後に、移動用シャンプユニット
の給湯接続管の管継手を床下ユニットの管継手から外
し、床下ユニットの蓋を閉鎖すると共に、移動可能とな
った移動用シャンプユニットを所定の位置に移動する。
【0011】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して説明
すると、図1は床下ユニットBの上方に停止した移動用
シャンプユニットAの縦断面図、図2は給湯排水ユニッ
ト1と床下ユニットBとの位置関係を示す縦断面図、図
3は図2の側面図、図4は床下ユニットBの縦断面図で
ある。図1において、移動台2は、基板3と、基板3の
上に立設されるコラム4と、コラム4の上の固着される
シャンプボール5と、基板3に設けられる走行車輪6
(本実施例ではキャスタ)とを有し、コラム4の側面に
は、給湯排水ユニット1の昇降手段である摺動案内部材
7が固着される。
【0012】給湯排水ユニット1は摺動案内部材7に沿
って昇降可能であり、ばね(図示しない)により上方に
付勢されている。給湯排水ユニット1は、図2及び図3
に示すように、箱形に形成されたケース8の底壁8a
に、ワンタッチで相手の管継手に嵌脱する嵌脱用リング
9aを有する市販の管継手9が固着される。ケース8の
内側壁面に上下一対のボタンガイド10が設けられ ケ
ース8の上壁8bを貫通する給湯管解除ボタン11がボ
タンガイド10に挿入され、ばね(図示しない)により
上方に付勢される。
【0013】ケース8の内側壁面に立設された支軸12
に、レバー13の中間部が枢着され、給湯管解除ボタン
11に設けられた軸14に、レバー13の一端(図2の
いて左端)が枢着され、レバー13の右端に一端を係止
されたリング解除用ワイヤ15の他端が、嵌脱用リング
9aに係止される。従って、給湯管解除ボタン11を下
方に押すと、嵌脱用リング9aが上方に引っ張られ、相
手の管継手との係合が解除される。
【0014】管継手9に接続される可撓性の給湯接続管
16の上端部は、シャンプボール5の止水コック17の
入口側に接続され、止水コック17の出口側に接続され
る給湯ホース18の端部はシャワーヘッド19に接続さ
れる。シャンプボール5の底部には排水トラップ20が
設けられ、排水トラップ20に接続される可撓性の排水
接続管21の端部は、ケース8の下壁8aより下方に突
出した状態に固定される(図2参照)。
【0015】給湯接続管16及び排水接続管21が接続
される床下ユニットBは、図4に示すように水受けケー
ス22が床面Gに埋設される。水受けケース22は、左
側の上端部を被覆する固定蓋22aが設けられ、右側の
上端部のみが開口し、水受けケース22の底壁に設けら
れた孔には、上端に排水口23aを有する排水受け23
が接続し、排水口23aは排水管24に連通する。
【0016】水受けケース22の両内壁面にそれぞれ軸
25,26が立設され、軸25には、屈曲レバー27の
一方(図4において左側)の端部近くが枢着され、軸2
6にはレバー28の一端(図4において左端)が枢着さ
れる。蓋29の裏面には両側縁部にそれぞれブラケット
30,31が設けられ、ブラケット30に設けられた軸
に屈曲レバー27の他端が枢着され、ブラケット31に
設けられた軸にレバー28の他端が枢着される。
【0017】従って、軸26に枢着された屈曲レバー2
7,軸26に枢着されたレバー28及び蓋29により、
水受けケース22の右側上部の開口を開閉する4節リン
クが形成される。そして、固定蓋22aの裏面に設けら
れたばね支持部32と屈曲レバー27の一端とに張架さ
れるばね33により、蓋29は鎖線で示す半開きの位置
29′に付勢される。
【0018】蓋29の右端部に設けられる蓋ロック装置
34は、蓋29に沿ってスライド可能であり、ばね(図
示しない)により右方向に付勢され、通常は、水受けケ
ース22の右側の側壁の上端縁に係合しているので、閉
鎖状態に保持されているが、蓋ロック装置34を左側に
押動すると、蓋ロック装置34と水受けケース22との
係合が解除されて、蓋29が半開き状態になる。
【0019】水受けケース22の内部には支持台35が
設けられ、支持台35には給湯管37の枝管の端部に設
けられた管継手36が固定される。管継手36は、管継
手9に当接するとワンタッチで連結される市販の管継手
であり、管継手9の嵌脱用リング9aが後退すると、連
結が解除される。
【0020】3個の床下ユニットBを、図7に示すよう
に、長手方向に1列に配列された床下ユニットB1 ,B
2 ,B3 とし、給湯管37及び排水管24の端部を接触
させると、1本に連結された給湯管及び排水管となる。
床面に埋設された給水管D,給湯管Eを、ミキシングサ
ーモFを介して止水栓Hの入口に連結し、床下ユニット
3 の給湯管37を屈曲管継手J及び給湯管路Kを介し
て止水栓Hの出口に連結する。床下ユニットB3 の排水
管24を屈曲管継手Jを介して床面に埋設された排水管
Lに接続する。
【0021】この場合、床下ユニットB1 ,B2 ,B3
のサイズを一定寸法に揃えたモジュール床下ユニットと
し、理美容椅子Cの配置間隔をこの寸法に揃えた場合に
は、各床下ユニットB1 ,B2 ,B3 を配列して埋設し
ただけで、各床下ユニットB 1 ,B2 ,B3 の水受けケ
ース22が各理美容椅子Cの後ろに整然と配列される
で、各床下ユニットB1 ,B2 ,B3 の配置が容易にな
り、理美容院のブース全体のレイアウトの変更も容易に
なる。
【0022】図5及び図6は、移動台2を床下ユニット
Bにほぼ位置決めする粗位置決め装置の正面図及び底面
図であり、移動台2の基板3の下面には4個のねじ孔3
8が螺設される。板材から形成された案内板39は、ス
トッパ部39aの両端部に案内部39bが設けられ、移
動台2の進行方向に開口するほぼコの字形状に形成され
る。
【0023】案内板39に4個の孔40が穿設され、ボ
ルト41が孔40,筒状の間隔片42に挿通され、ねじ
孔38に螺合する。両案内部39b,39bの内側間隔
は、ストッパ部39aに近い位置において、蓋29のブ
ラケット30,30の外側間隔よりも僅かに大きく、先
端に向けて拡大している。
【0024】従って、移動台2が床下ユニットBに向け
て進行すると、ブラケット30に対して案内部39bが
滑り接触するので、移動台2の進行方向に対して直角な
方向の位置誤差が修正され、ストッパ部39aがブラケ
ット30を押動すると蓋29が全開され、全開を完了し
たときに移動用シャンプユニットAが自動的に床下ユニ
ットBにほぼ調心され、次に述べる精密位置決め装置に
より、更に正確に位置決めされる。
【0025】図2及び図3に示すように、給湯排水ユニ
ット1のケース8の下面に、移動台側の挿入ガイド43
が取り付けられる。移動台側の挿入ガイド43は、コの
字形状に屈曲加工され、相対する側板部43aにそれぞ
れ楔形状の案内溝44が設けられる。一方、床下ユニッ
トBには、2個の基準側の挿入ガイド45が支持台35
に取り付けられ、基準側の挿入ガイド45に、楔形状の
案内溝46が設けられる。
【0026】従って、移動台2がほぼ位置決めされた後
に、給湯排水ユニット1を下降すると、移動台側の挿入
ガイド43の案内溝44と基準側の挿入ガイド45の案
内溝46が滑り接触し、移動台2の位置が正確に位置決
めされながら、管継手9が管継手36に連結される。
【0027】以上のように構成されたシャンプシステム
について説明する。図7の平面図に示すように、複数台
(図面では3台)の理美容椅子Cが一定の間隔で配置さ
れ、理美容椅子Cの前にミラーMが設置されている。理
美容椅子Cの近傍には固定式のシャンプユニットを設置
する必要がないので、理美容院のセットブース全体が広
々とした美観を有する。
【0028】理美容椅子Cの後方にはそれぞれ床下ユニ
ットBが設けられるが、閉鎖された蓋29が床面Gとほ
ぼ同一面であり、外観を損ねるものではなく、理美容士
の歩行や移動用シャンプユニットAの移動の妨げにもな
らない。移動用シャンプユニットAは、不使用時には、
理美容院のセットブースの片隅などの邪魔にならない所
定位置に置かれている。
【0029】洗髪作業を行うときには、移動用シャンプ
ユニットAを、お客の座る理美容院椅子の後方の床下ユ
ニットBに向けて移動する。移動用シャンプユニットA
が床下ユニットBの手前にきたときに、蓋ロック装置3
4を移動してロックを解除すると、ばね33に付勢され
た屈曲レバー27が回動して蓋29が半開きの位置2
9′に上昇する。
【0030】移動用シャンプユニットAの案内板39を
蓋29のブラケット31に押し付けると、案内板39が
ブラケット31にすべり接触し、移動用シャンプユニッ
トAの進行に対して直角方向の位置が修正され、案内板
39のストッパ部39aがブラケット31に当接する
と、蓋29が全開すると共に、移動用シャンプユニット
Aが床下ユニットBの真上にほぼ位置決めされる。
【0031】次に、給湯排水ユニット1を下方に押す
と、移動台側の挿入ガイド43が基準側の挿入ガイド4
5に係合する過程で、移動用シャンプユニットAの位置
が床下ユニットBに正確に調心され、給湯接続管16の
管継手9が床下ユニットBの給湯管37の管継手36に
ワンタッチで接続される。給湯排水ユニット1の下方押
動力を解除すると、給湯排水ユニット1が上方に復帰す
る。
【0032】かくして、移動用シャンプユニットAの給
湯接続管16が、床下ユニットBの給湯管37を経由し
て給湯源に連通し、排水接続管21が床下ユニットBの
排水口23aのほぼ真上に位置するので、移動用シャン
プユニットAのシャンプボール5が使用可能になる。洗
髪時に、給湯管37から給湯接続管16を経由してシャ
ンプボール5のシャワーヘッド19に供給された湯は、
洗髪に使用された後に、排水接続管21から排水管24
を経由して排出される。
【0033】洗髪を完了した後に、給湯管解除ボタン1
1を押すと、管継手9の嵌脱リング9aが床下ユニット
Bの管継手36から外れ、移動用シャンプユニットAが
移動可能となるので、所定の位置に移動する。このと
き、蓋29を踏むと、蓋ロック装置34がロックされ、
蓋29が閉鎖状態に保持される。
【0034】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、以下に記載されるような効果を奏する。 (1) 複数個の床下ユニットに移動用シャンプユニットを
兼用して使用することができるので、複数台の理美容椅
子の近傍に固定式のシャンプユニットを設置する必要が
なくなり、理美容院の内部の外観が美しくなり、理美容
院の床面積が有効に使用される利点や、理美容士が仕事
し易くなるなどの利点がある。 (2) 移動用シャンプユニットは、湯沸かし装置や給湯タ
ンクを設ける必要がないので、小型,軽量であり、理美
容院の隅に置いても場所を取らず、移動が容易である。 (3) 複数の床下ユニットを配列して床に埋設すると、相
隣る床下ユニットの給湯管が相互に連結され1本の給湯
管になると共に、排水管も1本の排水管になるので、床
下ユニットの設置工事が容易となる。 排水管及び給湯管の長さを一定にしたモジュール床下ユ
ニットにしておくと、各床下ユニットが所定間隔で整然
と配列される利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】床下ユニットBの上方に停止した移動用シャン
プユニットAの縦断面図である。
【図2】給湯排水ユニット1と床下ユニットBとの位置
関係を示す縦断面図である。
【図3】図2の側面図である。
【図4】床下ユニットBの縦断面図である。
【図5】案内板と蓋との関係を示す側面図である。
【図6】図5の底面図である。
【図7】理美容院のシャンプシステムの平面図である。
【符号の説明】
A 移動用シャンプユニット B 床下ユニット G 床面 1 給湯排水ユニット 2 移動台 5 シャンプボール 6 走行車輪 8 ケース 9 管継手 9a 嵌脱用リング 11 給湯管解除ボタン 15 リング解除ワイヤ 16 給湯接続管 21 排水接続管 22 水受けケース 24 排水管 27 屈曲レバー 28 レバー 29 蓋 33 ばね 34 蓋ロック装置 36 管継手 39 案内板 43 移動台側の挿入カイド 45 基準側の挿入カイド

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 セットブースの床に複数個の理美容椅子
    を配置し、 上面を開閉する蓋を有し内部に管継手を固定した水受け
    ケースと、該水受けケースに連結する排水管と、上記管
    継手に連結する給湯管とにより構成される床下ユニット
    を該各理美容椅子の後方の床面に埋設すると共に、上記
    各床下ユニットの排水管相互及び給湯管相互を連結し、 セットブースの床面を走行可能な移動台と、該移動台に
    固着されるシャンプボールと、上記移動台に昇降可能に
    設けられる給湯排水ユニットと、上記シャンプボールに
    接続し上記給湯排水ユニットに取り付けられる給湯接続
    管及び排水接続管と、上記給湯接続管の端部に取り付け
    られ上記床下ユニットの管継手にワンタッチで接離され
    る管継手とを有する移動用シャンプユニットを、上記複
    数の床下ユニットのいずれかに選択的に配管接続するよ
    うに構成したことを特徴とする理美容院におけるシャン
    プシステム。
  2. 【請求項2】 上記床下ユニットの給湯管及び排水管を
    一定の長さとしたモジュール床下ユニットとし、該モジ
    ュール床下ユニットを配列したときに、上記各給湯管及
    び排水管の両端が相互に連結されることを特徴とする請
    求項1記載の理美容院におけるシャンプシステム。
JP24180292A 1992-09-10 1992-09-10 理美容院におけるシャンプシステム Expired - Lifetime JPH0817723B2 (ja)

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