JPH08177336A - 扉のシールジャッキ機構 - Google Patents

扉のシールジャッキ機構

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JPH08177336A
JPH08177336A JP6335928A JP33592894A JPH08177336A JP H08177336 A JPH08177336 A JP H08177336A JP 6335928 A JP6335928 A JP 6335928A JP 33592894 A JP33592894 A JP 33592894A JP H08177336 A JPH08177336 A JP H08177336A
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door
seal
corner
jack mechanism
case
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    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B7/00Special arrangements or measures in connection with doors or windows
    • E06B7/16Sealing arrangements on wings or parts co-operating with the wings
    • E06B7/18Sealing arrangements on wings or parts co-operating with the wings by means of movable edgings, e.g. draught sealings additionally used for bolting, e.g. by spring force or with operating lever
    • E06B7/20Sealing arrangements on wings or parts co-operating with the wings by means of movable edgings, e.g. draught sealings additionally used for bolting, e.g. by spring force or with operating lever automatically withdrawn when the wing is opened, e.g. by means of magnetic attraction, a pin or an inclined surface, especially for sills
    • E06B7/215Sealing arrangements on wings or parts co-operating with the wings by means of movable edgings, e.g. draught sealings additionally used for bolting, e.g. by spring force or with operating lever automatically withdrawn when the wing is opened, e.g. by means of magnetic attraction, a pin or an inclined surface, especially for sills with sealing strip being moved to a retracted position by elastic means, e.g. springs

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 扉の取付側端部から突出するシールジャッキ
機構の側端部と、扉枠などと、の間のすき間をふさい
で、室内の気密性及び遮音性を高める。 【構成】 扉10が閉じられたときに、扉10の正面か
ら外方に突出している第2プッシュロッド48の一端が
ドアエッジ62によって押圧されて、他端がケース33
内に押込まれることにより、ワイヤ44によって第3ス
プリング38の弾性力に逆らってコーナーシール枠34
が扉10の側端部方向にケース33内を移動して、コー
ナーシール部材36が扉10の側端部から外方に突出す
るように構成されている第1コーナーシール機構14
を、第1シールジャッキ機構12の側端部に設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、開き戸やスライディン
グウォールなどの開口部に設置される扉のシールジャッ
キ機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の扉のシールジャッキ機構として
は、特開昭59−31387号公報に示されるものがあ
る。これに示される扉のシールジャッキ機構は、扉(開
き戸)の下端部に内蔵されているものであり、扉が閉じ
られた際に、これの下端から突出して、これの下端面と
床面との間に形成されるすき間をふさぐように構成され
ている。また、扉枠には、これと扉の側面との間のすき
間をふさぐために上下方向全長にわたってシール材が設
けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の扉のシールジャッキ機構では、シールジャッキ機構
の幅方向寸法が扉の幅方向寸法よりも小さいため、扉枠
のシール材が、扉の下端から床面まで突出したシールジ
ャッキ機構の側端部にまで届かず、この部分にすき間が
生じてしまう。このため、クリーンルームのような、よ
り高い気密性を必要とする場所や、より高い遮音性を必
要とする場所などには、使用することができないという
問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、扉の上下端部
のいずれか一方又は両方に取付けられているシールジャ
ッキ機構に、扉が閉じられたときに、これの取付側端部
の外方及び側方に突出して、これの角隅部と、相手部材
の角隅部と、の間のすき間をふさぐように作動するコー
ナーシール機構を設けることにより、上記課題を解決す
る。すなわち、請求項1記載の本発明の扉のシールジャ
ッキ機構は、扉(10)の上下端部のいずれか一方又は
両方に取付けられており、扉(10)が閉じられたとき
に、これの取付側端部の外方に突出して、取付側端面
と、相手部材面(70)と、の間のすき間をふさぐよう
に作動するものにおいて、上記シールジャッキ機構(1
2)には、扉(10)が閉じられたときに、これの取付
側端部の外方及び側方のいずれか一方又は両方に突出し
て、これの角隅部と、相手部材の角隅部と、の間のすき
間をふさぐように作動するコーナーシール機構(14)
が設けられている、ことを特徴とする。また、請求項2
記載の本発明の扉のシールジャッキ機構は、上記コーナ
ーシール機構(14)は、上記シールジャッキ機構(1
2)の側端部に設けられており、シールジャッキ機構
(12)と一体に作動するケース(33)と、一端側が
上記扉(10)の正面から軸方向に移動可能に外方に突
出しているとともに他端側がケース(33)内に挿入さ
れており、扉(10)が閉じられたときに、上記一端側
が相手部材(62)に押圧されて、上記他端側がケース
(33)内に押込まれるプッシュロッド(48)と、扉
(10)の側方に突出可能にケース(33)内に配置さ
れているコーナーシール部材(36)と、コーナーシー
ル部材(36)を常時扉(10)の上記側方とは反対方
向に移動させる力を付与する弾性部材(38)と、プッ
シュロッド(48)がケース(33)内に押込まれるこ
とによって、弾性部材(38)の弾性力に逆らってコー
ナーシール部材(36)を扉(10)の側方に移動させ
る移動部材(44)と、を有することを特徴とする。ま
た、請求項3記載の本発明の扉のシールジャッキ機構
は、上記コーナーシール機構(80)は、上記シールジ
ャッキ機構(12)の側端部に設けられており、シール
ジャッキ機構(12)と一体に作動するケース(82)
と、一端側が上記扉(10)の取付側端部の外方に軸方
向に移動可能に突出しているとともに、他端側がケース
(82)内に挿入されており、シールジャッキ機構(1
2)が扉(10)の取付側端部の外方に突出することに
より、上記一端側が相手部材面(70)に押圧されて、
上記他端側がケース(82)内に押込まれるプッシュロ
ッド(86)と、扉(10)の側方に突出可能にケース
(82)内に配置されているコーナーシール部材(9
2)と、コーナーシール部材(92)を常時扉(10)
の上記側方とは反対方向に移動させる力を付与する弾性
部材(88)と、プッシュロッド(86)がケース(8
2)内に押込まれることによって、弾性部材(88)の
弾性力に逆らってコーナーシール部材(92)を扉(1
0)の側方に移動させる移動部材(84)と、を有する
ことを特徴とする。なお、上記かっこ内の符号は、後述
する実施例の対応する部材を示す。
【0005】
【作用】請求項1記載の本発明においては、扉が閉じら
れると、シールジャッキ機構は、扉の取付側端部の外方
に突出して、取付側端面と相手部材面との間のすき間を
ふさぐ。これと同時に、コーナーシール機構は、扉の取
付側端部の外方及び側方のいずれか一方又は両方に突出
して、これの角隅部と相手部材の角隅部との間のすき間
をふさぐ。これにより、室内の気密性及び遮音性を高め
ることができる。請求項2記載の本発明においては、扉
が閉じられると、シールジャッキ機構が扉の取付側端部
の外方に突出する。これと同時に、コーナーシール機構
のプッシュロッドの一端側が相手部材によって押圧さ
れ、他端側がケース内に押込まれる。これにより、移動
部材が弾性部材の弾性力に逆らって、コーナーシール部
材を扉の側方に移動させる。このため、コーナーシール
部材が扉の側方に突出する。これにより、扉の取付側端
部の外方に突出したシールジャッキ機構の側端部と相手
部材の角隅部との間のすき間が、コーナーシール部材に
よってふさがれるので、室内の気密性及び遮音性を高め
ることができる。請求項3記載の本発明においては、扉
が閉じられると、シールジャッキ機構が扉の取付側端部
の外方に突出する。これにより、コーナーシール機構も
シールジャッキ機構と一体に突出するため、シールジャ
ッキ機構が相手部材面に接触するよりも先に、コーナー
シール機構のプッシュロッドの一端側が、相手部材面に
接触して、これの他端側がケース内に押込まれる。これ
により、移動部材が弾性部材の弾性力に逆らって、コー
ナーシール部材を扉の側方に移動させる。このため、コ
ーナーシール部材が扉の側方に突出する。これにより、
扉の取付側端部の外方に突出したシールジャッキ機構の
側端部と扉枠などとの間のすき間が、コーナーシール部
材によってふさがれるので、室内の気密性及び遮音性を
高めることができる。
【0006】
【実施例】図1に本発明を実施した第1実施例の扉10
の下端側の内部を示し、図2に図1の2−2断面を、そ
れぞれ示す。扉10の下部の内部には、第1シールジャ
ッキ機構(シールジャッキ機構)12が設けられてい
る。扉10の正面には、後述する第1コーナーシール機
構(コーナーシール機構)14の第2プッシュロッド4
8が貫通する貫通孔10aが形成されている。第1シー
ルジャッキ機構12は、上枠16、規制部材17、シャ
フト18、第1スプリング20、第1プッシュロッド2
1、2つのリンク機構22、連結部材24、2つの支持
ロッド26、2つの第2スプリング28、下枠30、シ
ール材32、及び第1コーナーシール機構14を有して
いる。上枠16は、図2に示されるように断面略「コ」
字状の形状を有しており、これの底面が扉10の内枠1
1に固定されている。規制部材17は、上枠16に固定
されているとともに、シャフト18を挿通可能な図示し
てない挿通孔が形成されている。シャフト18は、規制
部材17の空間部を軸方向に移動可能に挿通して上枠1
6内に配置されている。また、シャフト18には、これ
の軸方向所定位置にこれより大径の大径部18aが形成
されている。第1スプリング20は、これの一端が規制
部材17に接触し、他端がシャフト18の大径部18a
に接触するようにシャフト18の外径部に設けられてお
り、シャフト18を常時図1中左方向に移動させる力を
付与している。第1プッシュロッド21は、シャフト1
8の図1中左側端部に設けられており、第1スプリング
20が伸長した状態のときには、先端が扉10の図1中
左側端部から突出した状態になるように構成されてい
る。2つのリンク機構22は、これらの間に規制部材1
7が配置されるように、互いに所定間隔をあけてこれら
の図1中上端が上枠16に固定されている。2つのリン
ク機構22の図1中左上端は、それぞれシャフト18に
固定されている。連結部材24は、これの両端部が2つ
のリンク機構22の図1中下端にこれらを橋渡しするよ
うにそれぞれ連結されている。2つの支持ロッド26
は、2つのリンク機構22の間に、互いに所定間隔をあ
けて配置されており、それぞれの図1中上端部が図1中
上下方向に相対移動可能に連結部材24を貫通してい
る。それぞれの支持ロッド26の図1中上端部には、そ
れぞれフランジ26aが形成されており、それぞれの支
持ロッド26の図1中下端部には、これよりも大径の大
径部26bがそれぞれ形成されている。2つの第2スプ
リング28は、一端が連結部材24にそれぞれ接すると
ともに、他端が支持ロッド26の大径部26bにそれぞ
れ接するように支持ロッド26の外径部に設けられてい
る。2つの第2スプリング28は、連結部材24が図1
中下降することにより縮められて、2つの支持ロッド2
6に、これらをそれぞれ図1中下方に移動させる力を付
与する。下枠30は、扉10の下端部に図1中上下方向
に移動可能に配置されている。下枠30の図1中下端部
上面には、支持ロッド26の大径部26bの下面が接触
しており、これに押圧されることにより、扉10の図1
中下端部の外方に突出可能である。シール部材32は、
下枠30の下端部下面に固定されている。第1コーナー
シール機構14は、第1シールジャッキ機構12の下枠
30の図1中右側端部に設けられている。図4及び図6
に示されるように、第1コーナーシール機構14は、ケ
ース33、コーナーシール枠34、コーナーシール部材
36、第3スプリング(弾性部材)38、案内枠39、
スライド部材40、支持部材42、ワイヤ(移動部材)
44、ガイド部材46、及び第2プッシュロッド48を
有している。ケース33は、第1シールジャッキ機構1
2の下枠30に固定されている。ケース33の側面に
は、図6に示されるように、第2プッシュロッド48を
挿通可能な挿通孔33aが形成されている。また、図6
に示されるように、ケース33には、空間部33bが形
成されており、これにより、支持部材42を図4中左右
方向に移動可能としている。コーナーシール枠34は、
図4中上下方向には相対移動不可能であるが、左右方向
には相対移動可能にケース33にはめ合わされている。
コーナーシール部材36は、コーナーシール枠34の図
4中右側端部に固定されている。第3スプリング38
は、これの一端がケース33に連結されているととも
に、これの他端がコーナーシール枠34に連結されてい
る。案内枠39は、ケース33の図4中コーナーシール
部材36より上部の右側端部に設けられている。スライ
ド部材40は、案内枠39に、これに案内されて移動可
能にはめ合わされている。スライド部材40には、案内
枠39の上端部よりも図4中上部に突出した突出部40
aが形成されている。支持部材42は、これの図4中下
端がコーナーシール枠34に固定されており、これの上
端がケース33の空間部33bを図4中左右方向に移動
可能に挿通している。ワイヤ44は、これの一端がスラ
イド部材40の突出部40aに巻掛けられているととも
に、これの他端が支持部材42に緊張させた状態で巻掛
けられている。ガイド部材46は、ケース33のスライ
ド部材40に隣接した位置に固定されており、これの一
片がワイヤ44に接触している。第2プッシュロッド4
8は、略「L」字状の形状を有しており、これの一端が
スライド部材40の図6中下端に固定されており、これ
の他端が、先端が扉10の側端部方向を向くように、ケ
ース33の挿通孔33a及び扉10の貫通孔10aを軸
方向に移動可能に貫通して、扉10の外方に突出してい
る。
【0007】図6及び図8に示されるように、上記扉1
0を、後述の扉60と隣り合わせに連結させて閉じる構
成にする場合には、図8中左側に配置される扉10に
は、これの図6中右側上端部に、これの上下方向全長に
渡って、これの幅方向に突出したドアエッジ50が設け
られ、ドアエッジ50の先端部に、扉10の奥行き方向
に向かってシール材52が設けられるようにすればよ
い。一方、図8中右側に配置される扉60には、これの
下端部に、第1第1コーナーシール機構14が設けられ
ていないことを除いては第1シールジャッキ機構12と
同様な構造を有する第2シールジャッキ機構73が設け
られている(なお、以下の説明において、第2シールジ
ャッキ機構73を構成する各部材の名称及び符号は、第
1実施例の第1シールジャッキ機構12と同じものを用
いることとする。)。また、扉60には、これの図6中
左側下端部(すなわち、扉10のドアエッジ50が設け
られている側とは反対側の対向する縁部)に、これの上
下方向全長に渡って、これの幅方向に突出したドアエッ
ジ(相手部材)62が設けられ、ドアエッジ62の先端
部に、扉60の奥行き方向に向かってシール材64が設
けられる。また、扉60の第2シールジャッキ機構73
の第1プッシュロッド21は、扉60の図8中右側端部
から側方に突出している。また、左右のドアフレーム
(相手部材)54には、図6に示されるように、これら
の扉10及び扉60との連結側端部に上下方向全長に渡
ってそれぞれシール材56が設けられるとともに、扉1
0及び扉60との対向面に、上下方向適宜位置にヒンジ
58が設けられる(なお、図6中左側に配置されるドア
フレーム54は図示してない)。扉10及び扉60は、
これらの第1プッシュロッド21がそれぞれ対面するド
アフレーム54に隣接するように配置される。
【0008】次に、扉10及び扉60が閉じられる際
の、第1シールジャッキ機構12、第2シールジャッキ
機構73、及び第1コーナーシール機構14の作用につ
いて説明する。図6に示されるように、扉10及び扉6
0は、まず、これらが「く」の字状になるように、扉1
0のドアエッジ50の先端を扉60のドアエッジ62が
設けられていない側の縁部に接触させる状態にされ、こ
の後、扉10のドアエッジ50が設けられていない側の
縁部及び扉60のドアエッジ62が設けられている側の
縁部を、図6中上方に押すことによって、図7に示され
るように、閉じられる。このとき、扉10及び扉60の
第1プッシュロッド21は、それぞれドアフレーム54
に押圧されて扉10及び扉60の内部にそれぞれ挿入さ
れる。これにより、それぞれのシャフト18は、第1ス
プリング20の弾性力に逆らって、それぞれ第1プッシ
ュロッド21が配置されていない側の扉60及び扉10
の側端部方向に移動する。このため、それぞれのリンク
機構22が上下方向に伸びるので、それぞれのリンク機
構22によって連結部材24が第2スプリング28を図
2中下方に押圧する。これにより、図3に示されるよう
に、第2スプリング28は縮んで、支持ロッド26とと
もに下降していく。これにより、それぞれの支持ロッド
26に押圧されて下枠30及びシール材部32が下降し
ていく。それぞれのシール材部32は、図3及び図8に
示されるように、扉10及び扉60が完全に閉じられた
ときに、床面(相手部材)70に接触する位置まで下降
して停止する。一方、扉10の第1コーナーシール機構
14は、図3及び図7に示されるように、扉10及び扉
60が閉じられるときに、扉60のドアエッジ62が第
2プッシュロッド48を押圧し、これを扉10の内部に
押込むため、第2プッシュロッド48に押圧されるスラ
イド部材40が、案内枠39に案内されて、図7に示さ
れるように、突出部40aがケース33に接触する位置
まで移動する。このとき、ワイヤ44の一端がガイド部
材46に案内されてスライド部材40とともに移動する
ため、支持部材42はワイヤ44の他端に引っ張られ
て、空間部33bに案内されてこれの図7中右側端部ま
で移動する。これにより、コーナーシール枠34は、第
3スプリング38の弾性力に逆らって支持部材42と一
体に図5に示される位置まで移動して、コーナーシール
部材36を扉10の外方に突出させる。これにより、図
7及び図8に示されるように、扉10の下端から突出す
る第1シールジャッキ機構12と扉60の下端から突出
する第2シールジャッキ機構12との間のすき間がコー
ナーシール部材36によってふさがれる。したがって、
室内の気密性及び遮音性を高めることができる。
【0009】図9に、第2実施例を示す。これは、第1
実施例の第1シールジャッキ機構12に設けられる第1
コーナーシール機構14を、第2コーナーシール機構8
0に変更したこと以外は、第1実施例と同様の構造を有
しているため、第2コーナーシール機構80のみの説明
を行うものとする。第2コーナーシール機構80は、ケ
ース82、コーナーシール枠90、コーナーシール部材
92、回転部材84、第3プッシュロッド86、第4ス
プリング(弾性部材)88、及びリンク(移動部材)8
4により構成されている。ケース82は、第1実施例と
同様に、第1シールジャッキ機構12の下枠30の側端
部に固定されている。コーナーシール枠90は、図9中
上下方向には移動不可能であるが左右方向には移動可能
に、ケース82に設けられている。コーナーシール部材
92は、コーナーシール枠90の図9中右側端部に、ケ
ース82及び扉10の図9中右側端部から外方に突出可
能に設けられている。コーナーシール部材92は、これ
の下面がシール部材32の下面と同じ高さになるように
設定されている。回転部材84は、略三角形の形状を有
しており、これの第1角部84aがケース82に回転可
能に連結されており、第1角部84aと第2角部84b
とを結ぶ辺の第2角部84b寄りの位置には、この辺と
平行に案内孔84dが形成されている。第3プッシュロ
ッド86は、これの下端がケース82及び第1シールジ
ャッキ機構12のシール部材36の下端から下方に突出
しており、これの上端が回転部材84の案内孔84d
に、これに案内されて上下方向に移動可能に連結されて
いる。第3プッシュロッド86の下端は、扉10が開い
ている状態のときには、図9に示されるように、床面7
0よりも上方に位置している。第4スプリング88は、
これの一端がケース82に連結されているとともに、こ
れの他端が回転部材84の第3角部84cに連結されて
いる。リンク94は、これの一端が回転部材84の第3
角部84cよりも若干第1角部84a寄りの位置に回転
可能に連結されているとともに、これの他端がコーナー
シール枠90に回転可能に連結されている。
【0010】次に、第2実施例の作用について説明す
る。図9に示されるように、扉10が開いている状態の
ときには、支持ロッド26は床面70に接触しておら
ず、コーナーシール部材92も扉10から突出していな
い。扉10が閉じられると、第1実施例と同様に、これ
の第1プッシュロッド21がドアフレーム54によって
扉10内に押込まれるため、下枠30が床面70方向に
下降していく。これにより、下枠30と一体にケース8
2も下降していくため、シール部材32よりも下方に突
出している第3プッシュロッド86は、シール部材32
よりも先に床面70に接触し、ケース82が下降してい
くにしたがって図9中上方に押し上げられていく。これ
により、第3プッシュロッド86は、回転部材84の案
内孔84dに図9中左側端部方向に案内されつつ回転部
材84の第2角部84bを図9中上方に押し上げてい
く。このため、回転部材84は、第4スプリング88の
弾性力に逆らって第1角部84aを支点として図9中時
計方向に回転し、リンク94の一端を図9中右斜め下方
に移動させる。これにより、コーナーシール枠90は、
リンク94の他端によって押圧されて、図9中右方向に
移動していく。このため、コーナーシール部材92もコ
ーナーシール枠90とともに図9中右方向に移動して、
扉10の図9中右側端部から外方に突出していく。シー
ル部材32が床面70に接触した時点で、図10に示さ
れるように、コーナーシール部材92の突出が完了す
る。これにより、扉10の下端から突出する第1シール
ジャッキ機構12と、扉60の下端から突出する第2シ
ールジャッキ機構73と、の間のすき間がコーナーシー
ル部材92によってふさがれる。したがって、室内の気
密性及び遮音性を高めることができる。
【0011】なお、上記実施例においては、2枚の扉を
連結させて閉じる構成のものを示したが、これに限るも
のではなく、扉の数は1枚でもよく、また3枚以上連結
するようにしたもの(例えば、スライディングウォール
など)でもよい。また、一側端部がドアフレームに回転
可能に連結されており、他側端部を回転方向に動かすこ
とによって開閉を行う扉や、スライドさせて開閉を行う
扉においては、これの他側端部の側面からシールジャッ
キ機構のプッシュロッドを突出させ、他側端部の正面か
らコーナーシール機構のプッシュロッドを突出させて、
扉を閉めたときに、両プッシュロッドがドアフレームに
よって扉内部に押込まれるようにして、シール部材及び
コーナーシール部材を突出させるようにすることができ
る。また、コーナーシール機構を、扉のドアフレームと
の隣接側に設けて、扉の端部から外方に突出したシール
ジャッキ機構の側端部とドアフレームとの間のすき間を
ふさぐようにすることもできる。また、上記実施例にお
いて、シールジャッキ機構及びコーナーシール機構は、
扉の下部に設けたが、これに限るものではなく、扉の上
部に設けて、シールジャッキ機構を上方に突出させて、
扉の上端と天井面との間をふさぐようにし、コーナーシ
ール機構を扉の上部の側方に突出させて扉の上端から突
出したシールジャッキ機構の側端部と、これと隣り合う
扉やドアフレームなどとの間のすき間をふさぐようにす
ることもできる。また、シールジャッキ機構及びコーナ
ーシール機構を扉の上部及び下部の両方に設けることも
できる。特に、スライディングウォールのパネル(扉)
に本機構を使用すると効果的である。また、上記実施例
においては、弾性部材としてスプリングを使用したが、
これに限るものではなく、例えばゴムのような他の弾性
部材でもよい。
【0012】
【発明の効果】請求項1記載の本発明においては、扉が
閉じられると、コーナーシール機構が、扉の取付側端部
の外方及び側方のいずれか一方又は両方に突出して、こ
れの角隅部と相手部材の角隅部との間のすき間がふさが
れるので、室内の気密性及び遮音性を高めることができ
る。また、請求項2記載の本発明によれば、扉が閉じら
れると、相手部材によって扉の正面から外方に突出した
プッシュロッドの一端側が押圧され、これの他端側がケ
ース内に押込まれることにより、コーナーシール部材が
扉の側外に突出するようにしたため、扉の取付側端部か
ら突出したシールジャッキ機構の側端部と相手部材の角
隅部との間のすき間が、コーナーシール部材によってふ
さがれるので、室内の気密性及び遮音性を高めることが
できる。また、請求項3記載の本発明によれば、扉のシ
ールジャッキ機構の取付側端部の外方にコーナーシール
機構のプッシュロッドの一端側を突出させ、シールジャ
ッキ機構が相手部材面と接触する際に、プッシュロッド
の一端側が相手部材面と接触してこれの他端側がケース
内に押込まれることによって、コーナーシール部材が扉
の側方に突出するようにしたため、扉の取付側端部から
突出したシールジャッキ機構の側端部と相手部材の角隅
部との間のすき間が、コーナーシール部材によってふさ
がれるので、室内の気密性及び遮音性を高めることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施した第1実施例の扉の部分断面図
である。
【図2】図1の2−2線に沿う断面図である。
【図3】扉が閉じられているときの状態を図2に示され
る部分から見た図である。
【図4】コーナーシール機構の内部を示す図である。
【図5】扉が閉じられているときのコーナーシール機構
の内部を示す図である。
【図6】扉が開かれているときのコーナーシール機構を
上から見た図である。
【図7】扉が閉じられているときのコーナーシール機構
を上から見た図である。
【図8】扉が閉じられているときのシールジャッキ機構
の状態を示す図である。
【図9】コーナーシール機構の第2実施例を示す図であ
る。
【図10】扉が閉じられているときの第2実施例のコー
ナーシール機構の状態を示す図である。
【符号の説明】
10 扉 12 第1シールジャッキ機構(シールジャッキ機構) 14 第1コーナーシール機構(コーナーシール機構) 33 ケース 34 コーナーシール枠 36 コーナーシール部材 38 第3スプリング(スプリング) 48 第2プッシュロッド(プッシュロッド) 54 ドアフレーム(相手部材) 60 ドアエッジ(相手部材) 70 床面(相手部材)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 扉(10)の上下端部のいずれか一方又
    は両方に取付けられており、扉(10)が閉じられたと
    きに、これの取付側端部の外方に突出して、取付側端面
    と、相手部材面(70)と、の間のすき間をふさぐよう
    に作動する扉のシールジャッキ機構において、 上記シールジャッキ機構(12)には、扉(10)が閉
    じられたときに、これの取付側端部の外方及び側方のい
    ずれか一方又は両方に突出して、これの角隅部と、相手
    部材の角隅部と、の間のすき間をふさぐように作動する
    コーナーシール機構(14)が設けられている、 ことを特徴とする扉のシールジャッキ機構。
  2. 【請求項2】 上記コーナーシール機構(14)は、 上記シールジャッキ機構(12)の側端部に設けられて
    おり、 シールジャッキ機構(12)と一体に作動するケース
    (33)と、 一端側が上記扉(10)の正面から軸方向に移動可能に
    外方に突出しているとともに他端側がケース(33)内
    に挿入されており、扉(10)が閉じられたときに、上
    記一端側が相手部材(62)に押圧されて、上記他端側
    がケース(33)内に押込まれるプッシュロッド(4
    8)と、 扉(10)の側方に突出可能にケース(33)内に配置
    されているコーナーシール部材(36)と、 コーナーシール部材(36)を常時扉(10)の上記側
    方とは反対方向に移動させる力を付与する弾性部材(3
    8)と、 プッシュロッド(48)がケース(33)内に押込まれ
    ることによって、弾性部材(38)の弾性力に逆らって
    コーナーシール部材(36)を扉(10)の側方に移動
    させる移動部材(44)と、 を有することを特徴とする請求項1記載の扉のシールジ
    ャッキ機構。
  3. 【請求項3】 上記コーナーシール機構(80)は、 上記シールジャッキ機構(12)の側端部に設けられて
    おり、 シールジャッキ機構(12)と一体に作動するケース
    (82)と、 一端側が上記扉(10)の取付側端部の外方に軸方向に
    移動可能に突出しているとともに、他端側がケース(8
    2)内に挿入されており、シールジャッキ機構(12)
    が扉(10)の取付側端部の外方に突出することによ
    り、上記一端側が相手部材面(70)に押圧されて、上
    記他端側がケース(82)内に押込まれるプッシュロッ
    ド(86)と、 扉(10)の側方に突出可能にケース(82)内に配置
    されているコーナーシール部材(92)と、 コーナーシール部材(92)を常時扉(10)の上記側
    方とは反対方向に移動させる力を付与する弾性部材(8
    8)と、 プッシュロッド(86)がケース(82)内に押込まれ
    ることによって、弾性部材(88)の弾性力に逆らって
    コーナーシール部材(92)を扉(10)の側方に移動
    させる移動部材(84)と、 を有することを特徴とする請求項1記載の扉のシールジ
    ャッキ機構。
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