JPH08177526A - ガスタービン動翼の冷却装置 - Google Patents
ガスタービン動翼の冷却装置Info
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- JPH08177526A JPH08177526A JP32018694A JP32018694A JPH08177526A JP H08177526 A JPH08177526 A JP H08177526A JP 32018694 A JP32018694 A JP 32018694A JP 32018694 A JP32018694 A JP 32018694A JP H08177526 A JPH08177526 A JP H08177526A
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- gas turbine
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 29
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 21
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
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- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷却空気が導入される動翼の中空部に冷却空
気に混入しているゴミが侵入することを防ぎ、動翼の冷
却性能低下を防止する。 【構成】 動翼冷却用空気導入用流路の内壁を構成する
ロータ又はディスクの外面に半径方向外方に突出して設
けられた環状凸部、前記流路の外壁を構成するエアセパ
レータの内面の前記環状凸部に向き合う位置において空
気流路となる隙間を介して前記環状凸部を覆うように設
けられた環状凹部、及び一端が同環状凹部の奥底部に連
なり他端が同エアセパレータ外周側空間に連なる複数個
の貫通孔を備えた。
気に混入しているゴミが侵入することを防ぎ、動翼の冷
却性能低下を防止する。 【構成】 動翼冷却用空気導入用流路の内壁を構成する
ロータ又はディスクの外面に半径方向外方に突出して設
けられた環状凸部、前記流路の外壁を構成するエアセパ
レータの内面の前記環状凸部に向き合う位置において空
気流路となる隙間を介して前記環状凸部を覆うように設
けられた環状凹部、及び一端が同環状凹部の奥底部に連
なり他端が同エアセパレータ外周側空間に連なる複数個
の貫通孔を備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はガスタービン動翼の冷却
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のガスタービンの要部縦断面
図である。図において、11は冷却空気管、12は中間
軸カバー(静止部)、13はエアセパレータ、14はロ
ータ、15はディスク、16は動翼、17は同動翼のシ
ャンク部である。
図である。図において、11は冷却空気管、12は中間
軸カバー(静止部)、13はエアセパレータ、14はロ
ータ、15はディスク、16は動翼、17は同動翼のシ
ャンク部である。
【0003】この装置において、冷却空気はガスタービ
ンの圧縮機の吐出空気の一部を冷却し、冷却空気管11
でガスタービン内に導き、中間軸カバー12(静止部)
のA部に放出される。この冷却空気は、中間軸カバー1
2に設けられた隙間Bを通ってエアセパレータ13に穿
設された穴Cから、エアセパレータ13とロータ14と
の間の円筒状空気流路Dおよびエアセパレータ13とデ
ィスク15との間のリング状空気流路Eを通り、動翼の
シャンク部17から動翼16に至り、翼や翼台を冷却し
て主ガスと合流して排気側の大気に抜ける。また一部は
ロータ14やディスク15を冷却して排気側の大気に抜
ける。
ンの圧縮機の吐出空気の一部を冷却し、冷却空気管11
でガスタービン内に導き、中間軸カバー12(静止部)
のA部に放出される。この冷却空気は、中間軸カバー1
2に設けられた隙間Bを通ってエアセパレータ13に穿
設された穴Cから、エアセパレータ13とロータ14と
の間の円筒状空気流路Dおよびエアセパレータ13とデ
ィスク15との間のリング状空気流路Eを通り、動翼の
シャンク部17から動翼16に至り、翼や翼台を冷却し
て主ガスと合流して排気側の大気に抜ける。また一部は
ロータ14やディスク15を冷却して排気側の大気に抜
ける。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ガスタービンでは圧縮
機で大気空気を吸気し圧縮しその一部をクーラーを通し
て冷却した後、冷却空気として使っている。しかし吸気
の際にフィルターを通過した微細なゴミは冷却空気に運
ばれてガスタービン内に侵入する。そのためガスタービ
ンの中空冷却翼部にもゴミが侵入し、タービュレータの
突起部や、サーペンタイン流路の曲折部に付着し翼の冷
却性能を低下させる。
機で大気空気を吸気し圧縮しその一部をクーラーを通し
て冷却した後、冷却空気として使っている。しかし吸気
の際にフィルターを通過した微細なゴミは冷却空気に運
ばれてガスタービン内に侵入する。そのためガスタービ
ンの中空冷却翼部にもゴミが侵入し、タービュレータの
突起部や、サーペンタイン流路の曲折部に付着し翼の冷
却性能を低下させる。
【0005】本発明は上記従来技術の欠点を解消し、冷
却空気が動翼に達する前にゴミを除去し、動翼の中空部
にゴミが侵入することを防ぎ、動翼冷却性能の低下を防
止しようとするものである。
却空気が動翼に達する前にゴミを除去し、動翼の中空部
にゴミが侵入することを防ぎ、動翼冷却性能の低下を防
止しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
したものであって、エアセパレータとロータの間、及び
エアセパレータとディスクの間に形成された一連の円筒
状空気流路を備え、同空気流路を経由して動翼冷却用の
空気を導入するガスタービン動翼の冷却装置において、
前記流路の内壁を構成するロータ又はディスクの外面に
半径方向外方に突出して設けられた環状凸部、前記流路
の外壁を構成するエアセパレータの内面の前記環状凸部
に向き合う位置において空気流路となる隙間を介して前
記環状凸部を覆うように設けられた環状凹部、及び一端
が同環状凹部の奥底部に連なり他端が同エアセパレータ
外周側空間に連なる複数個の貫通孔を備えたことを特徴
とするガスタービン動翼の冷却装置に関するものであ
る。
したものであって、エアセパレータとロータの間、及び
エアセパレータとディスクの間に形成された一連の円筒
状空気流路を備え、同空気流路を経由して動翼冷却用の
空気を導入するガスタービン動翼の冷却装置において、
前記流路の内壁を構成するロータ又はディスクの外面に
半径方向外方に突出して設けられた環状凸部、前記流路
の外壁を構成するエアセパレータの内面の前記環状凸部
に向き合う位置において空気流路となる隙間を介して前
記環状凸部を覆うように設けられた環状凹部、及び一端
が同環状凹部の奥底部に連なり他端が同エアセパレータ
外周側空間に連なる複数個の貫通孔を備えたことを特徴
とするガスタービン動翼の冷却装置に関するものであ
る。
【0007】
【作用】上記環状凸部と環状凹部の間に形成される曲っ
た空気流路において、ゴミは遠心力によって環状凹部の
奥底部に飛ばされる。さらにゴミを含む冷却空気は、同
奥底部とエアセパレータの外周側空間を連ねる貫通孔を
経て遠心力によって外方へ排出されるので、ゴミは動翼
に到達しない。前記エアセパレータの外方へ排出された
ゴミを含む冷却空気は、主ガス流路に運ばれ外部へ排出
される。
た空気流路において、ゴミは遠心力によって環状凹部の
奥底部に飛ばされる。さらにゴミを含む冷却空気は、同
奥底部とエアセパレータの外周側空間を連ねる貫通孔を
経て遠心力によって外方へ排出されるので、ゴミは動翼
に到達しない。前記エアセパレータの外方へ排出された
ゴミを含む冷却空気は、主ガス流路に運ばれ外部へ排出
される。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例に係るガスタービン
の要部縦断面図である。図において、1はディスク15
の側部に削設された環状凸部であり、突起の方向は半径
方向外方へ向いている。2はエアセパレータ13の内面
の、前記環状凸部に対向する位置において、前記環状凸
部を、空気流路となる隙間を介して覆う形に削設された
環状凹部である。3は中間軸カバー12とエアセパレー
タ13との間に形成されるガス通路、4は前記環状凹部
2とガス通路3とを連通する複数のゴミ排出穴である。
上記以外の部分の構成は従来技術と同じである。
の要部縦断面図である。図において、1はディスク15
の側部に削設された環状凸部であり、突起の方向は半径
方向外方へ向いている。2はエアセパレータ13の内面
の、前記環状凸部に対向する位置において、前記環状凸
部を、空気流路となる隙間を介して覆う形に削設された
環状凹部である。3は中間軸カバー12とエアセパレー
タ13との間に形成されるガス通路、4は前記環状凹部
2とガス通路3とを連通する複数のゴミ排出穴である。
上記以外の部分の構成は従来技術と同じである。
【0009】本装置において、エアセパレータ13とロ
ータ14の間の円筒状空気流路Dに流入したゴミを含む
冷却空気は、環状凸部1と環状凹部2との間の流路にお
いて流れの方向を曲げられ、遠心力によって環状凹部の
奥底部に飛ばされ、奥底部に設けられたごみ排出穴4か
ら遠心力によってガス通路3に排出される。ガス通路に
排出されたゴミを含む冷却空気は主ガス流路に運ばれ、
排気側に排出される。一方ゴミが除去された冷却空気
は、ディスク15の側部を半径方向に流れ、動翼のシャ
ンク部17に流入し動翼16を経て、翼、翼台を冷却し
てから主流へ排出される。
ータ14の間の円筒状空気流路Dに流入したゴミを含む
冷却空気は、環状凸部1と環状凹部2との間の流路にお
いて流れの方向を曲げられ、遠心力によって環状凹部の
奥底部に飛ばされ、奥底部に設けられたごみ排出穴4か
ら遠心力によってガス通路3に排出される。ガス通路に
排出されたゴミを含む冷却空気は主ガス流路に運ばれ、
排気側に排出される。一方ゴミが除去された冷却空気
は、ディスク15の側部を半径方向に流れ、動翼のシャ
ンク部17に流入し動翼16を経て、翼、翼台を冷却し
てから主流へ排出される。
【0010】
【発明の効果】本発明のガスタービン動翼の冷却装置に
おいては、動翼冷却用空気導入流路の内壁を構成するロ
ータ又はディスクの外面に半径方向外方に突出して設け
られた環状凸部、前記流路の外壁を構成するエアセパレ
ータの内面の前記環状凸部に向き合う位置において空気
流路となる隙間を介して前記環状凸部を覆うように設け
られた環状凹部、及び一端が同環状凹部の奥底部に連な
り他端が同エアセパレータ外周側空間に連なる複数個の
貫通孔を備えているので、動翼の中空部にゴミが侵入す
ることを防ぎ、動翼冷却性能の低下を防止することがで
きる。
おいては、動翼冷却用空気導入流路の内壁を構成するロ
ータ又はディスクの外面に半径方向外方に突出して設け
られた環状凸部、前記流路の外壁を構成するエアセパレ
ータの内面の前記環状凸部に向き合う位置において空気
流路となる隙間を介して前記環状凸部を覆うように設け
られた環状凹部、及び一端が同環状凹部の奥底部に連な
り他端が同エアセパレータ外周側空間に連なる複数個の
貫通孔を備えているので、動翼の中空部にゴミが侵入す
ることを防ぎ、動翼冷却性能の低下を防止することがで
きる。
【図1】本発明の一実施例に係るガスタービンの要部縦
断面図。
断面図。
【図2】従来のガスタービンの要部縦断面図。
【符号の説明】 1 環状凸部 2 環状凹部 3 ガス通路 4 ごみ排出穴 11 冷却空気管 12 中間軸カバー(静止部) 13 エアセパレータ 14 ロータ 15 ディスク 16 動翼 17 シャンク部
Claims (1)
- 【請求項1】 エアセパレータとロータの間、及びエア
セパレータとディスクの間に形成された一連の円筒状空
気流路を備え、同空気流路を経由して動翼冷却用の空気
を導入するガスタービン動翼の冷却装置において、前記
流路の内壁を構成するロータ又はディスクの外面に半径
方向外方に突出して設けられた環状凸部、前記流路の外
壁を構成するエアセパレータの内面の前記環状凸部に向
き合う位置において空気流路となる隙間を介して前記環
状凸部を覆うように設けられた環状凹部、及び一端が同
環状凹部の奥底部に連なり他端が同エアセパレータ外周
側空間に連なる複数個の貫通孔を備えたことを特徴とす
るガスタービン動翼の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32018694A JP3160484B2 (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | ガスタービン動翼の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32018694A JP3160484B2 (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | ガスタービン動翼の冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08177526A true JPH08177526A (ja) | 1996-07-09 |
| JP3160484B2 JP3160484B2 (ja) | 2001-04-25 |
Family
ID=18118668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32018694A Expired - Fee Related JP3160484B2 (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | ガスタービン動翼の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3160484B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998048150A1 (en) * | 1997-04-23 | 1998-10-29 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Gas turbine cooling moving blades |
| WO1998059156A1 (en) * | 1997-06-20 | 1998-12-30 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Air separator for gas turbines |
| JP2000227002A (ja) * | 1999-01-25 | 2000-08-15 | General Electric Co <Ge> | 堆積物トラップを有するタ―ビン |
| EP1892378A1 (de) * | 2006-08-22 | 2008-02-27 | Siemens Aktiengesellschaft | Gasturbine |
| WO2009119127A1 (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-01 | 三菱重工業株式会社 | ガスタービンおよびガスタービンの中間軸ならびにガスタービン圧縮機の冷却方法 |
| CN101936189A (zh) * | 2009-06-30 | 2011-01-05 | 株式会社日立制作所 | 涡轮机转子 |
| WO2014186164A1 (en) * | 2013-05-14 | 2014-11-20 | Siemens Energy, Inc. | Air separator for a turbine engine |
| US10774743B2 (en) | 2017-04-06 | 2020-09-15 | DOOSAN Heavy Industries Construction Co., LTD | Particle removal device for gas turbine and gas turbine including the same |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6676236B1 (en) | 1993-01-19 | 2004-01-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing system including the printing apparatus |
| CN107237692B (zh) * | 2017-06-02 | 2019-03-05 | 中国航发南方工业有限公司 | 鼓筒轴及装配有这种鼓筒轴的发动机冷却系统 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4631682B2 (ja) | 2005-12-06 | 2011-02-16 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 協調制御データ配信方法、運転支援装置及び配信サーバ |
-
1994
- 1994-12-22 JP JP32018694A patent/JP3160484B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998048150A1 (en) * | 1997-04-23 | 1998-10-29 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Gas turbine cooling moving blades |
| US6196791B1 (en) | 1997-04-23 | 2001-03-06 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Gas turbine cooling moving blades |
| WO1998059156A1 (en) * | 1997-06-20 | 1998-12-30 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Air separator for gas turbines |
| US6151881A (en) * | 1997-06-20 | 2000-11-28 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Air separator for gas turbines |
| JP2000227002A (ja) * | 1999-01-25 | 2000-08-15 | General Electric Co <Ge> | 堆積物トラップを有するタ―ビン |
| EP1892378A1 (de) * | 2006-08-22 | 2008-02-27 | Siemens Aktiengesellschaft | Gasturbine |
| WO2008022831A1 (de) * | 2006-08-22 | 2008-02-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Gasturbine |
| CN101506474B (zh) | 2006-08-22 | 2012-07-04 | 西门子公司 | 燃气轮机 |
| JP2009243313A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ガスタービンおよびガスタービンの中間軸ならびにガスタービン圧縮機の冷却方法 |
| CN101981275A (zh) * | 2008-03-28 | 2011-02-23 | 三菱重工业株式会社 | 燃气轮机、燃气轮机的中间轴及燃气轮机压缩机的冷却方法 |
| WO2009119127A1 (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-01 | 三菱重工業株式会社 | ガスタービンおよびガスタービンの中間軸ならびにガスタービン圧縮機の冷却方法 |
| US9127693B2 (en) | 2008-03-28 | 2015-09-08 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Gas turbine, load coupling of gas turbine, and cooling method of gas turbine compressor |
| CN101936189A (zh) * | 2009-06-30 | 2011-01-05 | 株式会社日立制作所 | 涡轮机转子 |
| US8596982B2 (en) | 2009-06-30 | 2013-12-03 | Hitachi, Ltd. | Turbine rotor |
| WO2014186164A1 (en) * | 2013-05-14 | 2014-11-20 | Siemens Energy, Inc. | Air separator for a turbine engine |
| US10208601B2 (en) | 2013-05-14 | 2019-02-19 | Siemens Energy, Inc. | Air separator for a turbine engine |
| US10774743B2 (en) | 2017-04-06 | 2020-09-15 | DOOSAN Heavy Industries Construction Co., LTD | Particle removal device for gas turbine and gas turbine including the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3160484B2 (ja) | 2001-04-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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