JPH081777B2 - 開閉器の操作装置 - Google Patents
開閉器の操作装置Info
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- JPH081777B2 JPH081777B2 JP5103988A JP10398893A JPH081777B2 JP H081777 B2 JPH081777 B2 JP H081777B2 JP 5103988 A JP5103988 A JP 5103988A JP 10398893 A JP10398893 A JP 10398893A JP H081777 B2 JPH081777 B2 JP H081777B2
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- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
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- H01H71/10—Operating or release mechanisms
- H01H71/50—Manual reset mechanisms which may be also used for manual release
- H01H71/56—Manual reset mechanisms which may be also used for manual release actuated by rotatable knob or wheel
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Description
し、特に、回路遮断器のように開閉機構がレバーによっ
て操作されるような開閉器の操作装置に関する。
他に、過電流などの事故電流などから回路を保護するた
めに、自動的に回路を遮断するトリップ機能が設けられ
ている。
す外観側面図であって、その内部構造を略図で示す。図
6において、回路遮断器1は、電源側端子を兼ねる固定
接触子2に固着する固定接点3と、クロスバ4に回動自
在に軸支された可動接触子5に固着する可動接点6と、
可動接点6の一端と負荷側端子7の間に接続され、バイ
メタルや電磁石からなる引外し機構8を作動させる引外
し素子9とからなる主回路導電部を含む。さらに、回路
遮断器1は、固定軸10に回動自在に軸支されたレバー
形ハンドル11と、その一端が固定軸26により回動可
能に軸支され、その他端が引外し機構8によって動作す
る爪12と係合自在に設けられたトリップレバー13
と、その一端が可動接触子5に回動自在に連結された第
1リンク14と、第1リンク14の他端とトリップレバ
ー13との間にそれぞれ第1連結点15および第2連結
点16において回動自在に連結された第2リンク17
と、レバー形ハンドル11と第1連結点15との間に架
設された操作ばね18とからなるトグルリンク式開閉機
構部が絶縁容器に収納されている。
路,閉路,トリップの状態に応じて、図6に示すよう
に、それぞれ異なる位置に停止する。図6の閉路状態に
おいて、第1リンク14と第2リンク17はほぼ直線状
に連結され、その第1連結点15は操作ばね18によっ
て左方向へ偏倚し、図示しないストッパによって停止し
ている。この状態からレバー形ハンドル11を時計方向
に回動させると、トグルリンク式開閉機構部が反転す
る。すなわち、操作ばね18が第1連結点15を中心と
して時計方向に回動し、その作用線が第2連結点16を
越え、第1連結点15が操作ばね18のばね力によって
第2連結点16を回動中心として反時計方向に回動し、
第1リンク14と第2リンク17は逆「く」字状にな
る。第1リンク14を介して可動接触子5がクロスバ4
を回動中心として時計方向に回動して接点が開離し、レ
バー形ハンドル11は自動的に開路位置へ移動し、停止
する。閉路操作はこの逆となる。
引外し機構8が動作したときは、引外し機構8は爪12
とトリップレバー13の係合を外し、トリップレバー1
3が第2連結点16とともに操作ばね18のばね力によ
って反時計方向へ回動し、相対的にレバー形ハンドル1
1は時計方向に回動し、操作ばね18が第2連結点16
の右側に移動し、第1連結点15が右方向に移動し、可
動接触子5が時計方向に回動して接点が開離するととも
に、レバー形ハンドル11は開路位置と閉路位置の中間
のトリップ位置で停止する。
めには、レバー形ハンドル11を一旦開路位置方向へ移
動させて、爪12とトリップレバー13を係合させるリ
セット操作をした後、閉路操作をする。このような回路
遮断器の開閉操作は、ハンドルを直接手で操作するほ
か、回路遮断器の表面にハンドル操作用の操作装置を設
けて、手で操作するほか、電気的に操作することがあ
る。
で操作する操作装置の操作部分を配電盤などの表面上で
回動させて操作するタイプの従来例が図7ないし図11
に示されている。
り、図8は図7のX−Xから見た平面図である。図7お
よび図8において、回路遮断器1のレバー形ハンドル1
1が突出している表面には取付板100が固定され、取
付板100には操作ハンドル101が回動自在に取付け
られる。操作ハンドル101には、この操作ハンドル1
01の回動中心から離れた位置に、係合ピン102が設
けられる。
の操作板103が回動自在に軸支されている。操作板1
03の対向する面の一方側の面の端部は「U」字状に形
成され、それぞれの脚部には第1ローラ104と第2ロ
ーラ105とが回動自在に軸支され、第1ローラ104
と第2ローラ105との間にレバー形ハンドル11が保
持される。操作板103の対向する他方側の面には長孔
103aが形成され、この長孔103aには係合ピン1
02が係合している。
03と操作ハンドル101が連動することを利用して、
回路遮断器1の開,閉またはトリップの状態を表示する
ために、レバー形ハンドル11の位置に対応する操作ハ
ンドル101の回転角度に対応して、開,閉,トリップ
の開閉表示板106が配電盤の表面に設けられ、操作ハ
ンドル101にはそれらを指示する指示溝101aが形
成されている。
について説明する。操作ハンドル101を図8において
反時計方向へ回動させると、係合ピン102が回動して
長孔103aの一縁に沿って移動しながら操作板103
を押圧し時計方向に回動させる。このとき、図7におい
て第1ローラ104が転がりながらレバー形ハンドル1
1を押圧して時計方向へ回動させ、回路遮断器1もトグ
ルリンク開閉機構が反転したときにレバー形ハンドル1
1は開路位置へ移動する。閉路操作はこの逆となる。
示した回路遮断器には、以下に述べるような問題点があ
る。第1の問題点として、図9は開路操作途中における
第1ローラ104がレバー形ハンドル11に作用してい
る状態を説明するための図であり、操作ハンドル101
から第1ローラ104に伝達される操作力Fのほとんど
がレバー形ハンドル11を回動させるように作用してい
る。
には、操作力Fのうち、レバー形ハンドル11を回動さ
せるように作用する作用力F2は、第1ローラ104の
作用点におけるレバー形ハンドル11の回動軌跡の接線
方向の分力となり、操作力が有効に利用されないため、
大きな操作力が必要である。これは閉路操作初期におい
ても同様である。
を操作ハンドル101の軸心と離れた位置に設ける必要
があるため、装置が大型になる。
形ハンドル11は上下に直線移動するのに対して、操作
板103は回転移動であるので、開閉操作中第1ローラ
104または第2ローラ105がレバー形ハンドル11
の作用面と係合を続けるためには、第1ローラ104と
第2ローラ105はレバー形ハンドル11の作用面に対
して所定の角度θをもって対向させる必要がある。すな
わち、第1ローラ104と第2ローラ105の間隔Gは
レバー形ハンドル11の厚みTよりも大きくする必要が
ある。この回路遮断器1がトリップしたときは、図11
に示すように、操作板103はレバー形ハンドル11に
対して(G−T)の遊びが生じる。この遊びがあると、
操作ハンドル101の指示溝101aの位置が不定とな
り、開閉表示板106に対する表示が不安定となり、オ
ペレータを惑わせることになる。この遊び(G−T)を
小さくするためには、操作板103の軸心と操作ハンド
ル101の軸心の距離を大きくすればよいが、操作装置
がさらに大形になる。
述の問題点を解決し、小さな操作が可能であって、確か
な状態表示ができ、小型化された開閉器の操作装置を提
供することである。
がレバーの操作によって行なわれる開閉器のレバーを操
作する開閉器の操作装置において、レバーを保持するレ
バー保持手段と、レバー保持手段がレバーの回動する平
面を弧状の軌跡で動くようにガイドするガイド手段と、
レバーが回動する平面と直交する平面上を回動する操作
手段とを備え、操作手段には、その操作手段の回動中心
から離れた位置に係合手段を設けて、レバー保持手段に
は、操作手段の回動に伴い、係合手段がレバー保持手段
を押圧しながら移動する係合縁が設けられて構成され
る。
開閉する開閉器のレバーが回動する平面と操作装置の操
作手段が回動する平面とが直交する。レバー保持手段は
レバーの回動平面をガイド手段によってレバーの回動方
向に弧状に移動可能である。操作手段を回動させたとき
回動する係合手段が、レバー保持手段の係合縁を押圧し
ながらこの係合縁に沿って移動することによって、レバ
ー保持手段はガイド手段に沿って移動する。このレバー
保持手段の移動は、操作手段の回動面からみると直線移
動であり、レバーの回動面からみると弧状の移動であっ
て、レバーの回動と近似または一致した移動である。
ける必要がない。開閉操作中のレバー保持手段がレバ
ーに作用する角度の変化が少ないため、その作用力のう
ちレバーを回動するように作用する力の変化は少なくか
つ効率がよい。開閉操作中レバー保持手段がレバーを
保持する箇所の移動が少なく、レバーとレバー保持手段
の間隔を小さくできるため、トリップ位置を有する開閉
器のトリップ位置でのレバー保持手段の遊びを小さくで
きる。
置の一実施例を示す図であり、とくに、図1は回路遮断
器が閉路状態の側面図であり、図2は図1の平面図であ
り、図3は回路遮断器が閉路状態の分解斜視図である。
9,絶縁ベース20,操作手段である操作ハンドル2
1,係合ピン取付板22,係合手段である係合ピン2
3,レバー操作手段である操作板24およびガイド板2
5を有する。一対の取付板19は、回路遮断器1の表面
に互いに対向して固定され、それぞれにねじ孔19aが
形成されている。絶縁ベース20は、合成樹脂成形品で
あり、その中央部には軸孔20aが形成されていて、軸
孔20aがレバー形ハンドル11の開路位置と閉路位置
のほぼ中間の上方に位置するように、その側面に形成さ
れた孔20bにおいて取付板19のねじ孔19aにねじ
で固定される。
下部に円柱状軸部21bが形成され、操作ハンドル21
が回動可能なように円柱状軸部21bが絶縁ベース20
の軸孔20aにはめ込まれる。ノブ21aの一端には絶
縁ベース20の後述する化粧板27の表示を指示する指
示溝21cが形成されている。
とともに絶縁ベース20を挟むように孔22aにおい
て、ねじによって円柱状軸部21bの端部に固定され、
操作ハンドル21とともに回動可能になっている。係合
ピン取付板22には、操作ハンドル21の軸心から離れ
た位置に係合ピン23が設けられている。
れ、その対向面がレバー形ハンドル11の回動と平行す
るように孔25bにおいてねじによって絶縁ベース20
に固定される。そのそれぞれの対向面には、操作装置を
回路遮断器1に取付けたとき、レバー形ハンドル11の
回動中心を中心とする円弧状のガイド溝25aが形成さ
れる。操作板24は「コ」字状に形成され、その対向面
の一方側にはレバー形ハンドル11を保持するような
「U」字状脚部24aが形成され、他方側には係合縁で
ある長孔24bとガイド溝25aの一方側と併合するよ
うなガイド脚24cとが形成される。長孔24bは、レ
バー形ハンドル11を「U」字状脚部24aで保持した
とき、レバー形ハンドル11の回動方向と直角の方向に
長手部分を有し、係合ピン23と係合可能な大きさに選
ばれる。この操作板24は、その背の部分に設けられた
ガイド溝25aの他方側と係合する一対のガイドピン2
4dと上述のガイド脚24cとによって、ガイド溝25
aに沿って摺動可能である。
表示する「閉」,「トリップ」および「開」の表示を有
する化粧板27が設けられる。
動作について説明する。図1ないし図3の閉路状態にお
いて、操作板24は「U」字状脚部24aにおいて閉路
位置にあるレバー形ハンドル11を保持しており、係合
ピン23は長孔24bとは図3においてその右端近くで
係合し、ノブ21aの指示溝21cは「閉」の表示を指
している。
2において反時計方向に回動すると、係合ピン23が操
作ハンドル21の軸心を中心として回動し、、係合ピン
23は長孔24bの長手縁の一縁に沿って移動しなが
ら、操作板24を押圧し、ガイド溝25aに沿って開路
方向に移動させる。このとき、操作板24はレバー形ハ
ンドル11を図1において時計方向に回動させ、回路遮
断器1のトグルリンク開閉機構が反転して、レバー形ハ
ンドル11は開路位置に達し、開路動作が完了して図5
の分解斜視図に示すようになり、ノブ21aの指示溝2
1cは図2の「開」の表示を指すようになる。すなわ
ち、操作ハンドル21の回転運動を、この回転運動する
平面と直交する面の回転運動に変換している。閉路操作
はこの逆である。
ル11の回動軌跡を示す図であるが、開閉操作におい
て、レバー形ハンドル11の回動中心と操作板24の移
動中心が一致しているため、開路位置,閉路位置および
その途中位置における操作板24がレバー形ハンドル1
1に作用する位置および角度は変化しない。このため、
「U」字状脚部24aの間隔はレバー形ハンドル11の
厚さとほぼ同じでよく、隙間が生じないようにできる。
したがって、トリップ位置においても操作ハンドル21
の遊びは生じないので、ノブ21aの指示溝21cは正
確にトリップの表示位置を指す。また、「U」字状脚部
24aがレバー形ハンドル11に作用する方向は、レバ
ー形ハンドル11の回動軌跡円の接線方向となるから、
操作ハンドル21の操作力が効率よくレバー形ハンドル
11に作用し、小さな操作力で開路,閉路およびリセッ
トが可能である。
バー形ハンドル11の回動中心と円弧状のガイド溝25
aの中心が必ずしも一致している必要はないが、一致し
ている場合がもっとも好ましく、一致している状態に近
ければ近いほど好ましい。また、ガイド溝25aは必ず
しも円弧状である必要はなく、レバー形ハンドル11の
回転中心がその内側に位置するような弧状に形成されて
いればよい。
ハンドルの操作角度を調整できるという利点もある。た
とえば、操作板の「U」字状脚部24aがレバー形ハン
ドル11を保持する位置におけるレバー形ハンドル11
の開位置と閉位置との間隔が、標準の開閉器よりも大き
い開閉器にこの操作装置を取付けると、ハンドル保持手
段24の移動量が大きいため、操作ハンドルの回転角度
が大きくなり、開閉表示がノブ21aの指示溝21cに
合致しなくなる。この場合、ガイド板25を適当なスペ
ーサを介して絶縁ベース20に取付けると、操作板の
「U」字状脚部24aのレバー形ハンドル11を保持す
る位置が、その回動中心すなわち根元に近くなる。この
ため、保持位置におけるレバー形ハンドル11の開位置
と閉位置との間隔が小さくなり表示が一致するようにな
る。
せず、直線的にレバー形ハンドル11の回動方向にスラ
イドするようにしたため、操作装置を小型化することが
できる。
手動の操作ハンドル21によって操作する場合を示して
いるが、操作ハンドル21がモータや電磁石などで駆動
される電気操作式にしてもよい。
いて説明したが、トリップ位置のない開閉器にも適用で
きる。さらに、この操作装置を回路遮断器を含む開閉器
の内部に内蔵するように構成してもよい。
器の操作装置のレバー形ハンドルの保持手段がレバー形
ハンドルの回動する面を弧状の軌跡で移動するようにし
たため、レバー形ハンドルの動きに近似した移動とな
り、操作力が有効に回路遮断器の開閉操作に作用し、小
さな力で操作が可能となるとともに、レバー形ハンドル
とその保持手段の遊びを少なく設定できるため、特に
「開」および「閉」位置のほかに「トリップ」位置を有
する開閉器においては、その表示を確実にできる。ま
た、レバー形ハンドルの保持手段はガイド手段に沿って
移動するため、支点を設ける必要がなく、小型にでき
る。さらに、ガイド手段の取付位置を変えるだけで、容
易に操作手段の回転角度を変えることができる。すなわ
ち、表示角度を変更できる。
の操作装置を取付けた状態の側面図である。
器の開閉操作の側面を示す図である。
の操作装置を取付けた状態の分解斜視図である。
けた状態の側面図である。
中の側面図を示す図である。
初期における側面を示す図である。
作装置の平面を示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 接点の接離がレバーの操作によって行な
われる開閉器の前記レバーを操作する開閉器の操作装置
において、 前記レバーを保持するレバー保持手段と、 前記レバー保持手段が前記レバーの回動する平面を弧状
の軌跡で動くようにガイドするガイド手段と、 前記レバーが回動する平面と直交する平面上を回動する
操作手段とを備え、 前記操作手段には、前記操作手段の回動中心から離れた
位置に係合手段を設け、 前記レバー保持手段には、前記操作手段の回動に伴い、
前記係合手段が前記レバー保持手段を押圧しながら移動
する係合縁を設けたことを特徴とする、開閉器の操作装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5103988A JPH081777B2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 開閉器の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5103988A JPH081777B2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 開閉器の操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06314536A JPH06314536A (ja) | 1994-11-08 |
| JPH081777B2 true JPH081777B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=14368690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5103988A Expired - Fee Related JPH081777B2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 開閉器の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081777B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101981646B (zh) * | 2008-05-12 | 2013-12-04 | 三菱电机株式会社 | 电路开关操作装置 |
| BR112018070070B1 (pt) * | 2016-04-01 | 2023-01-10 | Weg Drives And Controls Automação Ltda | Mecanismo de acionamento acoplável para disjuntor em caixa moldada |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP5103988A patent/JPH081777B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06314536A (ja) | 1994-11-08 |
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