JPH0817801B2 - 耳介に存在する刺鍼点もしくは刺鍼線を刺激するための耳飾り - Google Patents
耳介に存在する刺鍼点もしくは刺鍼線を刺激するための耳飾りInfo
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- JPH0817801B2 JPH0817801B2 JP5008945A JP894593A JPH0817801B2 JP H0817801 B2 JPH0817801 B2 JP H0817801B2 JP 5008945 A JP5008945 A JP 5008945A JP 894593 A JP894593 A JP 894593A JP H0817801 B2 JPH0817801 B2 JP H0817801B2
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- Japan
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- acupuncture
- earrings
- ornament
- auricle
- earring according
- Prior art date
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N1/00—Electrotherapy; Circuits therefor
- A61N1/18—Applying electric currents by contact electrodes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44C—PERSONAL ADORNMENTS, e.g. JEWELLERY; COINS
- A44C7/00—Ear-rings; Devices for piercing the ear-lobes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H39/00—Devices for locating or stimulating specific reflex points of the body for physical therapy, e.g. acupuncture
- A61H39/002—Using electric currents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H2205/00—Devices for specific parts of the body
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- A61H2205/027—Ears
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、任意の形の、ほぼ円環
形に湾曲した開いた飾りによって形成され、その一方の
前面部は耳介(Ohrmuschel)くぼみ中に掛け
るように定められていて、もう一方の末端は耳介の後壁
で支えられ、その際、飾りは、電導性材料からなり、か
つ前面は、電気化学列に応じて相互の電位を有する材料
から形成されている、耳介に存在する刺鍼点もしくは刺
鍼線を刺激するための耳飾りに関する。
形に湾曲した開いた飾りによって形成され、その一方の
前面部は耳介(Ohrmuschel)くぼみ中に掛け
るように定められていて、もう一方の末端は耳介の後壁
で支えられ、その際、飾りは、電導性材料からなり、か
つ前面は、電気化学列に応じて相互の電位を有する材料
から形成されている、耳介に存在する刺鍼点もしくは刺
鍼線を刺激するための耳飾りに関する。
【0002】このような耳飾りにおいて、耳飾りの前面
に存在する種々の材料は、皮膚の酸性被膜と一緒になっ
て、ガルバニ電池を生じ、これは、定常電流の流れによ
って刺鍼作用を引き起こすのに適当である。この際、耳
飾りの1末端部は、耳介のくぼみにしっかり固定する一
方、第2の末端点は、耳介の後壁に自由に選択すること
ができる。これによって、例えば通常のクレオーレン
(Kreolen)によって覆うことのできない刺鍼点
もしくは刺鍼線に達する。
に存在する種々の材料は、皮膚の酸性被膜と一緒になっ
て、ガルバニ電池を生じ、これは、定常電流の流れによ
って刺鍼作用を引き起こすのに適当である。この際、耳
飾りの1末端部は、耳介のくぼみにしっかり固定する一
方、第2の末端点は、耳介の後壁に自由に選択すること
ができる。これによって、例えば通常のクレオーレン
(Kreolen)によって覆うことのできない刺鍼点
もしくは刺鍼線に達する。
【0003】
【従来の技術】使用目的に応じて、今迄、このような耳
飾りは、覆われた皮膚部位の刺激及び殊にアレルギー発
現を予防するために、専ら貴金属から製造された。しか
しながら、このことによって、このような耳飾りは、材
料からだけでも、非常に経費がかかった。更に、殊に、
前面の所に他の種類の材料をはめこむことにより条件付
けされた、経費のかかる製造がこれに加わった。
飾りは、覆われた皮膚部位の刺激及び殊にアレルギー発
現を予防するために、専ら貴金属から製造された。しか
しながら、このことによって、このような耳飾りは、材
料からだけでも、非常に経費がかかった。更に、殊に、
前面の所に他の種類の材料をはめこむことにより条件付
けされた、経費のかかる製造がこれに加わった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、刺鍼点及び
刺鍼線を刺激するためのこのような耳飾りを、簡単な方
法で、かつ従って安価に製造する可能性を与える。これ
は、本発明方法により、一方の末端のところに鋳込まれ
た、鉄からなる末端部を有している青銅鋳物からなる飾
り本体により達成される。
刺鍼線を刺激するためのこのような耳飾りを、簡単な方
法で、かつ従って安価に製造する可能性を与える。これ
は、本発明方法により、一方の末端のところに鋳込まれ
た、鉄からなる末端部を有している青銅鋳物からなる飾
り本体により達成される。
【0005】
【課題を解決するための手段】つまり、従来のように、
耳飾りを貴金属から製造し、かつ困難な処理で異なる種
類の材料をはめこむのではなく、これを青銅鋳物から製
造し、この中に鉄末端部を鋳込むことができる。青銅鋳
物、本発明によれば、スズ15容量%と、鉛及びアンチ
モンの添加物を有するスズ青銅は、非常に簡単に加工す
ることができ、かつ鋳造工程の間に鉄末端部とも結合す
る。更に、これらの双方の材料、片側のスズ青銅、もう
一方の側の鉄は、電気化学列で、皮膚の酸性被膜と一緒
になって電流を流すような間隔を互いに有していて、こ
の電流は、刺鍼専門家の見解により、該当する刺鍼点の
刺激を実際に得るための範囲にある。これらの作用は、
前面が汗やその他の分泌物を集めることのできる穴を備
えていることにより一層強化され、従って、電流の流れ
を得るために必要な酸性環境が、常に皮膚表面に存在し
ている。もちろん、鉄は、殊に、著しい腐食を避けるた
めに合金添加物を備えていてもよいが、あらゆる場合に
おいて、アレルギーが生じないように、ニッケル不含で
あるべきである。一つには飾り本体の周りに殊に輝きを
与えるため、他には貯蔵の間に鉄末端部分を腐食から保
護するためにも、飾り全体をごく薄く金メッキする(h
auchvergolden)ことは有利である。
耳飾りを貴金属から製造し、かつ困難な処理で異なる種
類の材料をはめこむのではなく、これを青銅鋳物から製
造し、この中に鉄末端部を鋳込むことができる。青銅鋳
物、本発明によれば、スズ15容量%と、鉛及びアンチ
モンの添加物を有するスズ青銅は、非常に簡単に加工す
ることができ、かつ鋳造工程の間に鉄末端部とも結合す
る。更に、これらの双方の材料、片側のスズ青銅、もう
一方の側の鉄は、電気化学列で、皮膚の酸性被膜と一緒
になって電流を流すような間隔を互いに有していて、こ
の電流は、刺鍼専門家の見解により、該当する刺鍼点の
刺激を実際に得るための範囲にある。これらの作用は、
前面が汗やその他の分泌物を集めることのできる穴を備
えていることにより一層強化され、従って、電流の流れ
を得るために必要な酸性環境が、常に皮膚表面に存在し
ている。もちろん、鉄は、殊に、著しい腐食を避けるた
めに合金添加物を備えていてもよいが、あらゆる場合に
おいて、アレルギーが生じないように、ニッケル不含で
あるべきである。一つには飾り本体の周りに殊に輝きを
与えるため、他には貯蔵の間に鉄末端部分を腐食から保
護するためにも、飾り全体をごく薄く金メッキする(h
auchvergolden)ことは有利である。
【0006】
【実施例】次の図で、本発明の目的物の実施例を図示
し、次ものを表す: 図1 クレオーレン形(kreolenfoermigen)の耳飾り 図2 前面図 図3 鉄末端部における横断面。
し、次ものを表す: 図1 クレオーレン形(kreolenfoermigen)の耳飾り 図2 前面図 図3 鉄末端部における横断面。
【0007】図1に示された耳飾りの本体(1)は、青
銅鋳物から鋳造されていて、その際、鋳造工程におい
て、鉄からなるキノコ形の末端部(2)を一緒に鋳込
む。この末端部は、青銅材料中で鉄末端部(2)が確実
に止められるように、柄(3)、咬みあわせ体(Verzahn
ungskoerper)(4)を有する。飾り本体(1)の前面
(5)は、液体皮膚分泌物の溜めとして、ボウル状の穴
(6)を有していて、これにより、接触部(5)で、酸
性環境が常に形成される。
銅鋳物から鋳造されていて、その際、鋳造工程におい
て、鉄からなるキノコ形の末端部(2)を一緒に鋳込
む。この末端部は、青銅材料中で鉄末端部(2)が確実
に止められるように、柄(3)、咬みあわせ体(Verzahn
ungskoerper)(4)を有する。飾り本体(1)の前面
(5)は、液体皮膚分泌物の溜めとして、ボウル状の穴
(6)を有していて、これにより、接触部(5)で、酸
性環境が常に形成される。
【0008】もちろん、青銅鋳物からなる耳飾りの本体
(1)は、付加的に、一方では飾りに、興味深い外観を
与え、かつ他方では少なくとも貯蔵の間に腐食するのを
防ぐために、硬質青銅被覆やごく薄い金メッキを有して
いてよい。
(1)は、付加的に、一方では飾りに、興味深い外観を
与え、かつ他方では少なくとも貯蔵の間に腐食するのを
防ぐために、硬質青銅被覆やごく薄い金メッキを有して
いてよい。
【図1】本発明による、耳介に存在する刺鍼点もしくは
刺鍼線を刺激するための耳飾りの全体図。
刺鍼線を刺激するための耳飾りの全体図。
【図2】本発明による、耳介に存在する刺鍼点もしくは
刺鍼線を刺激するための耳飾りの前面図。
刺鍼線を刺激するための耳飾りの前面図。
【図3】本発明による、耳介に存在する刺鍼点もしくは
刺鍼線を刺激するための耳飾りの鉄末端部における横断
面。
刺鍼線を刺激するための耳飾りの鉄末端部における横断
面。
1 耳飾り本体、 2 鉄末端部、 3 柄、 4 咬
み合わせ体、 5 前面、 6 穴
み合わせ体、 5 前面、 6 穴
Claims (6)
- 【請求項1】 任意の形の、ほぼ円環形に湾曲した開い
た飾りによって形成され、その一方の前面部は耳介くぼ
み中に掛けるように定められていて、もう一方の末端は
耳介の後壁で支えられ、その際、飾りは、電導性材料か
らなり、かつ前面は、電気化学列に応じて相互の電位を
有する材料から形成されている、耳介に存在する刺鍼点
もしくは刺鍼線を刺激するための耳飾りにおいて、飾り
本体(1)は青銅鋳物からなり、一方の末端に鋳込まれ
た、鉄からなる末端部を有することを特徴とする、耳介
に存在する刺鍼点もしくは刺鍼線を刺激するための耳飾
り。 - 【請求項2】 青銅鋳物は、スズ15容量%と、鉛及び
アンチモンの添加物を有する亜鉛不含のスズ青銅であ
る、請求項1記載の耳飾り。 - 【請求項3】 末端部は、ニッケル不含の鉄合金であ
る、請求項1又は2記載の耳飾り。 - 【請求項4】 鉄合金は、不銹性である、請求項3記載
の耳飾り。 - 【請求項5】 前面(5)は、穴(6)を備えている、
請求項1から4までのいずれか1項記載の耳飾り。 - 【請求項6】 飾り(1)は、ごく薄く金メッキされて
いる、請求項1から5までのいずれか1項記載の耳飾
り。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP92101211A EP0553365B1 (de) | 1992-01-25 | 1992-01-25 | Ohrschmuck |
| DE92101211.8 | 1992-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07246228A JPH07246228A (ja) | 1995-09-26 |
| JPH0817801B2 true JPH0817801B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=8209266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5008945A Expired - Lifetime JPH0817801B2 (ja) | 1992-01-25 | 1993-01-22 | 耳介に存在する刺鍼点もしくは刺鍼線を刺激するための耳飾り |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0553365B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0817801B2 (ja) |
| AT (1) | ATE111699T1 (ja) |
| AU (1) | AU3103193A (ja) |
| DE (1) | DE59200538D1 (ja) |
| ES (1) | ES2060424T3 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4228342A1 (de) * | 1992-08-26 | 1994-03-03 | Breuning Franz | Ohrschmuck zur Stimulierung von Akupunktur-Punkten |
| DE102007037986A1 (de) | 2007-08-10 | 2009-02-12 | Woderline A+ C Establishment | Gebogener Ohrschmuck |
| DE102007046632A1 (de) | 2007-09-27 | 2009-04-09 | Woderline A+ C Establishment | Gebogener Ohrschmuck enthaltend audio-elektronisches Material |
| WO2025245016A1 (en) * | 2024-05-20 | 2025-11-27 | Love Weld, Llc | Earring and method of installation |
-
1992
- 1992-01-25 EP EP92101211A patent/EP0553365B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-25 ES ES92101211T patent/ES2060424T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-25 AT AT92101211T patent/ATE111699T1/de active
- 1992-01-25 DE DE59200538T patent/DE59200538D1/de not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-01-05 AU AU31031/93A patent/AU3103193A/en not_active Abandoned
- 1993-01-22 JP JP5008945A patent/JPH0817801B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU3103193A (en) | 1993-07-29 |
| JPH07246228A (ja) | 1995-09-26 |
| ES2060424T3 (es) | 1994-11-16 |
| EP0553365A1 (de) | 1993-08-04 |
| EP0553365B1 (de) | 1994-09-21 |
| ATE111699T1 (de) | 1994-10-15 |
| DE59200538D1 (de) | 1994-10-27 |
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