JPH08178171A - ホース状空気袋 - Google Patents
ホース状空気袋Info
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- JPH08178171A JPH08178171A JP32034294A JP32034294A JPH08178171A JP H08178171 A JPH08178171 A JP H08178171A JP 32034294 A JP32034294 A JP 32034294A JP 32034294 A JP32034294 A JP 32034294A JP H08178171 A JPH08178171 A JP H08178171A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/18—Appliances for use in repairing pipes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 主として管路等のひび割れ、穴あきの補修工
事に用いられるもので、膨張前のホース状空気袋に樹脂
を含浸させたグラスウール等を巻き込み管路内に入れて
補修箇所に届いたら空気を入れて膨らませグラスウール
を管路内側に圧着させて補修するホース状空気袋に関す
るものである。 【構成】 主部材としての可撓性材料よりなるホース状
空気袋であって、ホース状空気袋の両端部を閉じた状態
の下で内圧充填するとホース状空気袋中央部の外径が5
0%以上膨張し、両端部の内部には、ホース状空気袋長
手方向に平行に配列された繊維による補強層を有するこ
とを特徴としたホース状空気袋。
事に用いられるもので、膨張前のホース状空気袋に樹脂
を含浸させたグラスウール等を巻き込み管路内に入れて
補修箇所に届いたら空気を入れて膨らませグラスウール
を管路内側に圧着させて補修するホース状空気袋に関す
るものである。 【構成】 主部材としての可撓性材料よりなるホース状
空気袋であって、ホース状空気袋の両端部を閉じた状態
の下で内圧充填するとホース状空気袋中央部の外径が5
0%以上膨張し、両端部の内部には、ホース状空気袋長
手方向に平行に配列された繊維による補強層を有するこ
とを特徴としたホース状空気袋。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として管路等のひび
割れ、穴あきの補修工事に用いられるもので、膨張前の
ホース状空気袋の表面に樹脂を含浸させたグラスウール
等を巻き込み管路内に入れて補修箇所に届いたら空気を
入れて膨らませグラスウールを管路内側に圧着させて補
修するホース状空気袋に関するものである。
割れ、穴あきの補修工事に用いられるもので、膨張前の
ホース状空気袋の表面に樹脂を含浸させたグラスウール
等を巻き込み管路内に入れて補修箇所に届いたら空気を
入れて膨らませグラスウールを管路内側に圧着させて補
修するホース状空気袋に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、主として管路等のひび割れ、穴あ
きの補修工事に用いられるホース状空気袋は、ゴム等の
可撓性材料のみで製造されているため両端部の金具部分
で早期に破壊することが多い。このため、ホース状空気
袋全体に渡ってホース状空気袋長手方向に平行に配列さ
れた繊維の補強層を有するゴム等の可撓性材料のホース
状空気袋が用いられるが、ホース状空気袋の長手方向に
は伸張できないため、膨張前のホース状空気袋の外面に
樹脂を含浸させたグラスウール等を巻き込み管路内に入
れて補修箇所に届いたら空気を入れて膨らませグラスウ
ールを管路内側に圧着させて補修する際、十分に膨張し
ないので管路内側に確実に圧着しないという問題があ
る。また、ホース状空気袋に空気を入れて膨張させて管
路内部に圧着させる際、ホース状空気袋の外表面と補修
部分との間に空気溜まり等を残してしまうため補修箇所
が斑に仕上がるという問題点もある。
きの補修工事に用いられるホース状空気袋は、ゴム等の
可撓性材料のみで製造されているため両端部の金具部分
で早期に破壊することが多い。このため、ホース状空気
袋全体に渡ってホース状空気袋長手方向に平行に配列さ
れた繊維の補強層を有するゴム等の可撓性材料のホース
状空気袋が用いられるが、ホース状空気袋の長手方向に
は伸張できないため、膨張前のホース状空気袋の外面に
樹脂を含浸させたグラスウール等を巻き込み管路内に入
れて補修箇所に届いたら空気を入れて膨らませグラスウ
ールを管路内側に圧着させて補修する際、十分に膨張し
ないので管路内側に確実に圧着しないという問題があ
る。また、ホース状空気袋に空気を入れて膨張させて管
路内部に圧着させる際、ホース状空気袋の外表面と補修
部分との間に空気溜まり等を残してしまうため補修箇所
が斑に仕上がるという問題点もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来技術の
このような問題点を解決することを課題として検討した
結果なされたものであり、本発明の目的は、ホース状空
気袋の破壊しやすい両端部を繊維で補強することにより
耐久性を向上するとともに、中央部は空気を充填した際
十分に膨張し下水等の管路に圧着するようにして、さら
にホース状空気袋の外表面と補修箇所に空気溜まり等を
残さないホース状空気袋を提供することにある。
このような問題点を解決することを課題として検討した
結果なされたものであり、本発明の目的は、ホース状空
気袋の破壊しやすい両端部を繊維で補強することにより
耐久性を向上するとともに、中央部は空気を充填した際
十分に膨張し下水等の管路に圧着するようにして、さら
にホース状空気袋の外表面と補修箇所に空気溜まり等を
残さないホース状空気袋を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために次の構成を採用したものである。即ち、
主部材としての可撓性材料よりなるホース状空気袋であ
って、その両端部を閉じた状態の下で内圧充填するとホ
ース状空気袋中央部の外径が50%以上膨張して、両端
部の内部には、ホース状空気袋長手方向に平行に配列さ
れた繊維による第1補強層を有することを特徴としてい
る。さらに、両端部の内部の第1補強層半径方向外側に
ホース状空気袋長手方向と実質上直角に配列された繊維
による第2補強層を有し、そして第1補強層のホース状
空気袋の端部より長手方向に沿っての長さが第2補強層
の長さ以上であることが好ましい。これは、第2補強層
がホース状空気袋長手方向と実質上直角に配列された繊
維によって補強されているため内圧を充填しても殆ど外
径が増加しないため、補強層がない部分との境界がこの
部分になると著しく長手方向の剛性格差が大きくなりこ
の部分から破壊が発生することになる。一方、第1補強
層がホース状空気袋長手方向に平行に配列された繊維に
よって補強されているためこの部分が補強層のない部分
との境界にある場合この部分は外径を増すことができる
ため、長手方向の剛性格差はそれほど大きくならず破壊
発生の原因とはならない。ここで、補強用の繊維は例え
ば、ナイロン、ポリエステル、ビニロン等一般的な繊維
を使用することが可能である。
達成するために次の構成を採用したものである。即ち、
主部材としての可撓性材料よりなるホース状空気袋であ
って、その両端部を閉じた状態の下で内圧充填するとホ
ース状空気袋中央部の外径が50%以上膨張して、両端
部の内部には、ホース状空気袋長手方向に平行に配列さ
れた繊維による第1補強層を有することを特徴としてい
る。さらに、両端部の内部の第1補強層半径方向外側に
ホース状空気袋長手方向と実質上直角に配列された繊維
による第2補強層を有し、そして第1補強層のホース状
空気袋の端部より長手方向に沿っての長さが第2補強層
の長さ以上であることが好ましい。これは、第2補強層
がホース状空気袋長手方向と実質上直角に配列された繊
維によって補強されているため内圧を充填しても殆ど外
径が増加しないため、補強層がない部分との境界がこの
部分になると著しく長手方向の剛性格差が大きくなりこ
の部分から破壊が発生することになる。一方、第1補強
層がホース状空気袋長手方向に平行に配列された繊維に
よって補強されているためこの部分が補強層のない部分
との境界にある場合この部分は外径を増すことができる
ため、長手方向の剛性格差はそれほど大きくならず破壊
発生の原因とはならない。ここで、補強用の繊維は例え
ば、ナイロン、ポリエステル、ビニロン等一般的な繊維
を使用することが可能である。
【0005】さらにまた、ホース状空気袋の外表面にホ
ース状空気袋長手方向に平行なリッジを複数配設すれば
このリッジに沿って圧着時空気等を逃がすことが可能と
なり好ましい。
ース状空気袋長手方向に平行なリッジを複数配設すれば
このリッジに沿って圧着時空気等を逃がすことが可能と
なり好ましい。
【0006】
【作用】本発明は、ホース状空気袋の破壊しやすい両端
部を繊維で補強することにより端部と中央部の変形を滑
らかにつなぐことにより、この部分の耐久性を向上する
もので、そして中央部は繊維で強化していないので空気
を充填した際十分に膨張し管路に圧着することができ
る。さらにホース状空気袋の外表面にこれと平行なリッ
ジを配設しているのでホース状空気袋を膨張させて管路
に圧着させた場合リッジによってできた溝から外表空気
溜まり等を逃がすため斑なく補修作業を行える。
部を繊維で補強することにより端部と中央部の変形を滑
らかにつなぐことにより、この部分の耐久性を向上する
もので、そして中央部は繊維で強化していないので空気
を充填した際十分に膨張し管路に圧着することができ
る。さらにホース状空気袋の外表面にこれと平行なリッ
ジを配設しているのでホース状空気袋を膨張させて管路
に圧着させた場合リッジによってできた溝から外表空気
溜まり等を逃がすため斑なく補修作業を行える。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明のホース状空気袋Kの透視斜視図で
あり、図2はその断面図である。さてこの実施例におけ
るホース状空気袋Hの構造は、主として管路等のひび割
れ、穴あきの補修工事用に供されるものであって、内面
ゴム1と、その外側の両端部にホース状空気袋長手方向
に平行に配列されたナイロン繊維による第1補強層2
と、該補強層2の外側の両端部にホース状空気袋長手方
向と実質上直角に配列されたナイロン繊維による第2補
強層3を有し、前記第1補強層が前記ホース状空気袋の
端部より長手方向に沿って30cmの長さで、同じく第
2補強層の長さを15cmとしている。また、図示はし
ていないが、補強層2および3は、各々ゴムで被覆され
ておりお互いの繊維同士が接触しないようになってい
る。さらにこの外側に外傷からの保護のために外面ゴム
を配した上で、高さ0.5mm、幅1mmのリッジを設
けてある。
する。図1は本発明のホース状空気袋Kの透視斜視図で
あり、図2はその断面図である。さてこの実施例におけ
るホース状空気袋Hの構造は、主として管路等のひび割
れ、穴あきの補修工事用に供されるものであって、内面
ゴム1と、その外側の両端部にホース状空気袋長手方向
に平行に配列されたナイロン繊維による第1補強層2
と、該補強層2の外側の両端部にホース状空気袋長手方
向と実質上直角に配列されたナイロン繊維による第2補
強層3を有し、前記第1補強層が前記ホース状空気袋の
端部より長手方向に沿って30cmの長さで、同じく第
2補強層の長さを15cmとしている。また、図示はし
ていないが、補強層2および3は、各々ゴムで被覆され
ておりお互いの繊維同士が接触しないようになってい
る。さらにこの外側に外傷からの保護のために外面ゴム
を配した上で、高さ0.5mm、幅1mmのリッジを設
けてある。
【0008】図3は、ホース状空気袋Hにそれと略同じ
長さの内圧保持パイプ8を内挿し両端部を取付けバンド
11で空気が漏れないように固定した後、金属製の給排
気管6から空気受け口9を介し0.8kg/cm2で内
圧充填しているのを示す部分破断図である。内圧保持パ
イプ8は、軽量化をはかるためにアルミニュウム合金か
らできており略中央部に空気受け口9を型打ち加工し、
さらに空気受け口カプラ10を配設する。この内圧保持
パイプ8にホース状空気袋Hを取付けバンド11で固定
するわけであるが、取付けバンド11の長さは第2補強
層の長さより短くしなければ、第2補強層を採用する意
味がないので注意が必要である。ホース状空気袋Hの内
圧がゼロ状態でホース状空気袋Hの表面に図には示さな
い樹脂を含浸させたグラスウール等を巻き込み管路内に
入れて補修箇所に届いたら給排気管6より空気を入れて
膨らませグラスウールを管路内側に圧着させて補修す
る。この際、ホース状空気袋の外表面にはリッジが設け
てあるためこのリッジの溝を通して圧着時に含浸させた
グラスウールとの間に空気溜まりができないよう空気を
抜けるようになっている。このリッジによる溝は、空気
を入れてホース状空気袋Hを膨張させると外観上は殆ど
判明できない程度のものとなる。
長さの内圧保持パイプ8を内挿し両端部を取付けバンド
11で空気が漏れないように固定した後、金属製の給排
気管6から空気受け口9を介し0.8kg/cm2で内
圧充填しているのを示す部分破断図である。内圧保持パ
イプ8は、軽量化をはかるためにアルミニュウム合金か
らできており略中央部に空気受け口9を型打ち加工し、
さらに空気受け口カプラ10を配設する。この内圧保持
パイプ8にホース状空気袋Hを取付けバンド11で固定
するわけであるが、取付けバンド11の長さは第2補強
層の長さより短くしなければ、第2補強層を採用する意
味がないので注意が必要である。ホース状空気袋Hの内
圧がゼロ状態でホース状空気袋Hの表面に図には示さな
い樹脂を含浸させたグラスウール等を巻き込み管路内に
入れて補修箇所に届いたら給排気管6より空気を入れて
膨らませグラスウールを管路内側に圧着させて補修す
る。この際、ホース状空気袋の外表面にはリッジが設け
てあるためこのリッジの溝を通して圧着時に含浸させた
グラスウールとの間に空気溜まりができないよう空気を
抜けるようになっている。このリッジによる溝は、空気
を入れてホース状空気袋Hを膨張させると外観上は殆ど
判明できない程度のものとなる。
【0009】また、内圧保持パイプは通水路13を持っ
ているため管路内が通水状態であっても補修作業がなお
可能である。なお、管路内が通水状態でない場合は、内
圧保持パイプ8の代わりに図示しないニップルを両端に
1個ずつ取付け取付けバンドで空気が漏れないように固
定しても同じ効果が得られる。この場合、ニップルの片
方には給排気管用の空気穴とカプラが必要になる。
ているため管路内が通水状態であっても補修作業がなお
可能である。なお、管路内が通水状態でない場合は、内
圧保持パイプ8の代わりに図示しないニップルを両端に
1個ずつ取付け取付けバンドで空気が漏れないように固
定しても同じ効果が得られる。この場合、ニップルの片
方には給排気管用の空気穴とカプラが必要になる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したところ明らかなように、本
発明による主として管路等のひび割れ、穴あきの補修工
事に用いられるホース状空気袋は、従来破壊しやすい両
端部を補強してあるため、著しく耐久性を向上できる。
また中央部には補強剤が配設されていないため空気が充
填した際十分に膨張し管路に圧着し十分な補修効果が得
られる。 またさらに、ホース状空気袋の外表面にホー
ス状空気袋の長手方向に平行なリッジを複数配設してあ
るため空気溜まり等が生ぜず補修箇所が斑に仕上がると
いうことがない。
発明による主として管路等のひび割れ、穴あきの補修工
事に用いられるホース状空気袋は、従来破壊しやすい両
端部を補強してあるため、著しく耐久性を向上できる。
また中央部には補強剤が配設されていないため空気が充
填した際十分に膨張し管路に圧着し十分な補修効果が得
られる。 またさらに、ホース状空気袋の外表面にホー
ス状空気袋の長手方向に平行なリッジを複数配設してあ
るため空気溜まり等が生ぜず補修箇所が斑に仕上がると
いうことがない。
【図1】本発明の実施例を示す透視斜視図である。
【図2】本発明の実施例を示す正面の断面図である。
【図3】本発明のホース状空気袋に内圧保持パイプを取
付け空気を入れて膨張させている図である。
付け空気を入れて膨張させている図である。
H ホース状空気袋 1 内面ゴム 2 第1補強層 3 第2補強層 4 外面ゴム 5 リッジ 6 給排気管 7 給排気管接続カプラ 8 内圧保持パイプ 9 空気受け口 10 空気受け口部カプラ 11 取付けバンド 12 内圧による膨張部 13 通水路
Claims (3)
- 【請求項1】 主部材としての可撓性材料よりなるホー
ス状空気袋であって、前記ホース状空気袋の両端部を閉
じた状態の下で内圧充填すると前記ホース状空気袋中央
部の外径が50%以上膨張し、前記両端部の内部には、
ホース状空気袋長手方向に平行に配列された繊維による
第1補強層を有することを特徴としたホース状空気袋。 - 【請求項2】 前記両端部の内部にホース状空気袋長手
方向と実質上直角に配列された繊維による第2補強層を
有し、前記第1補強層が前記ホース状空気袋の端部より
長手方向に沿って前記第2補強層の長さ以上であること
を特徴とした請求項1記載のホース状空気袋。 - 【請求項3】 前記ホース状空気袋の外表面にホース状
空気袋長手方向に平行なリッジを複数配設したことを特
徴とする請求項1乃至2記載のホース状空気袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32034294A JP3476260B2 (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | ホース状空気袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32034294A JP3476260B2 (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | ホース状空気袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08178171A true JPH08178171A (ja) | 1996-07-12 |
| JP3476260B2 JP3476260B2 (ja) | 2003-12-10 |
Family
ID=18120410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32034294A Expired - Fee Related JP3476260B2 (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | ホース状空気袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3476260B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6176286U (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-22 | ||
| JP2012112447A (ja) * | 2010-11-24 | 2012-06-14 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 流体搬送用ホースの修理部材及び修理方法 |
| CN111442153A (zh) * | 2020-04-14 | 2020-07-24 | 吴航君 | 排水管道 |
-
1994
- 1994-12-22 JP JP32034294A patent/JP3476260B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6176286U (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-22 | ||
| JP2012112447A (ja) * | 2010-11-24 | 2012-06-14 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 流体搬送用ホースの修理部材及び修理方法 |
| CN111442153A (zh) * | 2020-04-14 | 2020-07-24 | 吴航君 | 排水管道 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3476260B2 (ja) | 2003-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |