JPH08178226A - 気体燃料−酸素バーナー - Google Patents
気体燃料−酸素バーナーInfo
- Publication number
- JPH08178226A JPH08178226A JP31897794A JP31897794A JPH08178226A JP H08178226 A JPH08178226 A JP H08178226A JP 31897794 A JP31897794 A JP 31897794A JP 31897794 A JP31897794 A JP 31897794A JP H08178226 A JPH08178226 A JP H08178226A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxygen
- fuel
- gaseous fuel
- burner
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Pre-Mixing And Non-Premixing Gas Burner (AREA)
Abstract
気体燃料−酸素バーナーを提供すること。 【構成】 中心部から気体燃料を、その周囲から酸素を
支燃ガスとして吐出する気体燃料−酸素バーナーにおい
て、気体燃料及び酸素の一方又は両方の吐出ノズル4、
5の先端部近傍に薄肉金属管2の管束又はハニカム管で
構成される整流管3を備えたものを同心状又は偏心させ
て配置し、或いは、単に、偏心させて配置する。さらに
は、上記いずれかのバーナーを炉壁に気体燃料及び酸素
の吐出方向を略平行にして複数個並列的に連設する。
Description
熱を主体とした炉に用いられる気体燃料−酸素バーナー
に関するものである。
料或いは天然ガス等の気体燃料を予熱した空気で燃焼さ
せるバーナーが用いられ、輻射伝熱を主体とした溶融方
式となっている。
与しない窒素が空気の大部分を占めているため熱効率が
悪くなる。このため通常は蓄熱室や熱交換器を用いて燃
焼用空気を予熱し熱効率の向上が図られているが、充分
なものではない。また、予熱空気の温度を高くして熱効
率の改善をすればするほどNOxが多量に発生するとい
う不都合がある。さらに、燃焼排ガス量が多いため、そ
の処理にかなり大型の処理設備が必要となる。このよう
なことから、酸素を支燃ガスとしたバーナーが注目さ
れ、実用化されるようになってきている。
支燃ガスとして用いると、燃焼排ガス量の低減、熱効率
の向上、NOxの低減ができ、さらに、蓄熱室が不要に
なる等利点が多いが、輻射伝熱を主体とした溶融炉に利
用するには解決すべき課題がある。
の火炎が生成される。しかし、通常、その火炎温度の割
りには火炎の輝度が低く、輻射伝熱を主体とした溶融炉
には不都合がある。そうした輝度が低いという問題は、
天然ガスのような炭素含有量の低い気体燃料を用いる時
に、特に顕著になる。尚、ここで用いている気体燃料と
いう用語は、メタン、エタン、プロパン、ブタンや天然
ガス等の炭素を含み、すすを発生し得る気体状燃料を意
味する。
れているように、層流火炎とするのが有効である。しか
し、工業上実用的な燃焼負荷を満足して層流火炎にする
ためには、ノズルからの吐出速度を数m/sec以下と
いう低速に抑える必要がある。硝子溶融炉のような平炉
では、水平方向に伸びる火炎が必要であり、その時に、
ノズルからの吐出速度を数m/sec以下という低速に
抑えると、火炎の推進力が不足となり、火炎は舞い上が
ってしまい、炉の天井を損傷してしまう。また、火炎の
推進力を増すためには、ノズルからの吐出速度を大きく
すれば良いが、この吐出速度を大きくすればするほど乱
流火炎となり、輝度は低くなってしまうという矛盾が生
じる。
る火炎を生成し得る気体燃料−酸素バーナーを提供する
ことにある。
め、本発明は、中心部から気体燃料を、その周囲から酸
素を支燃ガスとして吐出する気体燃料−酸素バーナーに
おいて、気体燃料及び酸素の一方又は両方の吐出ノズル
先端部近傍に複数の管状物で構成される整流管を備えて
いることを特徴とする。
その周囲から酸素を支燃ガスとして吐出する気体燃料−
酸素バーナーにおいて、酸素ノズルに対して気体燃料ノ
ズルを偏心させて配置したことを特徴とする。
ズルとの一方又は両方が、ノズル先端部近傍に複数の管
状物で構成される整流管を備えていることを特徴とす
る。
に気体燃料及び酸素の吐出方向を略平行にして複数個並
列的に連設することを特徴とする。
ら酸素を支燃ガスとして吐出する気体燃料−酸素バーナ
ーにおいて、気体燃料及び酸素の一方又は両方の吐出ノ
ズル先端部近傍に複数の管状物で構成される整流管を備
えているため、ノズルからの吐出流が整流管の存在によ
り層流に近くなるので、気体燃料と酸素の混合が緩慢に
なり、火炎の輝度を増すことができる。同時に流れの推
進力も増大するので火炎の舞い上がりも少なくなる。本
発明において、複数の管状物なる用語は、金属製若しく
はセラミック製の円形、多角形等の管状物を複数個束状
に、又は、ハニカム状に構成した、流体の流れを層流に
近い状態に整流するための管状物群を意味するものと理
解されたい。
した形態で供給することにより、さらに気体燃料と酸素
の混合が緩慢になり、火炎の輝度を増すことができる。
及び酸素の吐出方向を略平行にして複数個並列的に連接
することにより、個々のバーナーの中間部が周囲に比較
して低圧状態となるため、各バーナーから吐出される気
体燃料と酸素との吐出流が先端部で相互に接近して合流
する形態となり、この合流点は炉内奥部となることか
ら、この炉内奥部で気体燃料と酸素との混合を促進さ
せ、火炎の輝度を増加させるとともに、高温燃焼させる
ことができ、溶融対象物への輻射伝熱量を増加させ、熱
効率を向上させることができる。
の第1実施例の縦断側面図、図2は図1のA−A線にお
ける縦断正面図、図3は本発明の第2実施例の縦断正面
図、図4は本発明の第3実施例を示す平面図、図5は本
発明に使用する整流管の縦断正面図、図6は本発明に係
るノズルと従来のノズルとの吐出流体の流速分布を示す
比較図である。
燃料−酸素バーナーにおいて、火炎の輝度を高くするた
めには、燃焼反応を緩慢にし、火炎中にすすを多く発生
させる必要があり、そのためには燃料と酸素の混合を出
来る限り緩慢にすることが一番有効であり、整流管が有
効な手段となることが判明した。
に、円筒形断面の金属製外管1内に薄肉の金属製細管2
を管束形状に密接配置してなる整流管3を備えたノズル
4と、整流管のないノズル(図示省略)からの吐出流の
特性を調査した。図6はノズル4から一定距離離れた所
での吐出流の流速分布を示すもので、実線aが整流管3
を備えたノズルの流速分布曲線を示し、点線bが整流管
3のないノズルの流速分布曲線を示している。この図6
より、整流管3を備えたノズル4からの吐出流の方が中
心部の流速が大きく、かつ、より狭い領域に流れが集中
していることが解る。この時はノズルからの吐出初速度
を同じにしているが、整流管3を備えることにより吐出
流の推進力が増していることは明らかであり、逆にノズ
ル4から一定距離離れた所での流速を同じにするために
はより低い吐出初速度とすることができるので、流れの
乱れの程度を表すレイノルズ数が小さくなり、より層流
に近い流れとすることができる。また、流れの中に煙を
流し、流れのパターンを目視で確認比較した。整流管3
がある場合には煙は比較的長く直進するが、無い場合に
は煙の流れは乱雑で鮮明にならず、明らかな差異が認め
られた。煙が比較的長く直進するということは、気体の
混合が緩慢であることを意味するので、中心部の化学量
論的に燃料過多(酸素不足)の領域が大きくなり、すす
が発生しやすくなるので、火炎の輝度は高くなる。
示すように、中心部に気体燃料を吐出する前記整流管3
を備えたノズル4を配置し、その外側に、酸素を吐出す
るノズル5を同心円状に配置して気体燃料−酸素バーナ
ーを構成したものである。
と気体燃料を吐出する前記整流管3を備えたノズル4を
同心円状でなく、偏心した形態で配置したものである。
この実施例のバーナーで気体燃料と酸素を供給すると、
さらに燃料過多(酸素不足)の領域を大きくすることが
できる。
し、テストした結果、整流管3を構成する細管2は円で
ある必要はないが、各要素である細管2の内径は3mm
以下が好ましく、長さは30mm以上好ましくは100
mm位確保する必要があることが解った。また整流管3
の各要素を構成する細管2の肉厚は薄いほど良いが、実
用的には0.5mm以下とするのが好ましい。整流管3
の終端部はノズル4の吐出端より0〜100mm以内の
近傍に設置する必要があることも解った。
り、ノズル4からの吐出流がより層流に近くなるので、
気体燃料と酸素の混合が緩慢になり、火炎の輝度を増す
ことができる。同時に流れの推進力も増大するので火炎
の舞い上がりも少なくなる。
は、例えば、中心部に、外径3mm、肉厚0.5mm、
長さ100mmの耐熱鋼細管2の管束でできた整流管3
を有する気体燃料流路6を形成し、その周囲に同心状に
酸素ガス流路7を形成する。
じバーナーを用いて同じ燃焼負荷で発熱量9000Kc
al/Nm3 のガスを燃焼させ比較したところ輝度、火
炎形状共に整流管3を有するものの方が明らかに優れて
いることが確認できた。
以上に増大させると、輝度の低下が認められた。実用的
にはもっと大きな燃焼容量のバーナーが必要となる場合
があるので、このままでは不都合である。
し、図4に示すように、隣接させて燃焼テストを行っ
た。2つのバーナー8、9の炉壁10に対する配置の仕
方により火炎形状は変化するが、2つの火炎を衝突させ
ない限り、燃焼負荷が全体で60万Kcal/Hr以上
になっても輝度の高い火炎を得ることができた。好まし
い火炎形状は用途により異なるので、一様には決めるこ
とができないが、複数個のノズルを備えたバーナーで燃
焼負荷60万Kcal/Hr以上に対応できることが解
った。上記図4の実施例の場合、2つのバーナー8、9
の中間部が周囲よりも低圧となるため、相互の火炎が先
端部で接近して合流する傾向を生じ、この合流点は炉内
奥部となるため、この炉内奥部で気体燃料と酸素との混
合を促進させ、火炎の輝度を増加させるとともに、高温
燃焼させることができる。
ルを酸素ノズルに対して5mmまたは10mm偏心させ
て設置し、燃焼テストを行った。偏心量が多いほど火炎
形状は軸対称でなくなり、不完全燃焼に特有の赤みが部
分的に認められ、火炎の色調が変化した。そのため、輝
度の評価が困難であったが、すすの発生量は増えてお
り、酸素流量を増やすことで輝度が増すことが判明し
た。
費することは好ましくないが、ノズルを偏心して設置す
ることが好ましい場合もある。通常、硝子溶融炉にはバ
ーナーは複数個設置され、排ガス煙道が設置されるの
で、炉内には他のバーナーの燃焼ガスの流れも存在す
る。本発明のバーナーのように、吐出速度が小さいバー
ナーを使用する場合には、そうした燃焼ガスの流れが無
視できず、特に外周の酸素が影響を受けやすい。そのよ
うな場合には、偏心していることが、むしろ好都合にな
ることがある。
7にも整流管3を追加したバーナー(図示省略)を製作
し、燃焼テストを行った。この場合の整流管3として
は、気体燃料流路6に使用したものと同じ外径3mm、
肉厚0.5mm、長さ100mmの耐熱鋼細管束を用い
た。この場合、輝度、火炎形状共に改善が認められた。
上記各実施例は、整流管3として、円形の細管2を使用
した場合を例示しているが、他の管束形状、例えば、楕
円形、四角形、六角形、その他適宜の形状を単独で、或
いは、組み合わせて採用してもよく、ハニカム形状とし
てもよい。
吐出流が整流管の存在により層流に近くなるので、気体
燃料と酸素の混合が緩慢になり、火炎の輝度を増すこと
ができ、硝子溶融炉のような輻射伝熱を主体とした炉で
はエネルギー効率の向上が期待できる。同時に流れの推
進力も増大するので火炎の舞い上がりも少なくなり、炉
の天井の損傷も少なくなるため、炉の寿命が長くなる効
果も期待できる。
した形態で供給する請求項2および3の発明によれば、
さらに気体燃料と酸素の混合が緩慢になり、火炎の輝度
を一層増大させることができる。
及び酸素の噴出方向を略平行にして複数個並列的に連接
する請求項4の発明によれば、個々のバーナーの中間部
が周囲に比較して低圧状態となるため、各バーナーから
噴出される気体燃料と酸素との噴射流が先端部で相互に
接近して合流する形態となり、この合流点は炉内奥部と
なることから、この炉内奥部で気体燃料と酸素との混合
を促進させ、火炎の輝度を増加させるとともに、高温燃
焼させることができ、溶融対象物への輻射伝熱量を増加
させ、熱効率を向上させることができる。
施例の縦断側面図。
体の流速分布を示す比較図。
Claims (4)
- 【請求項1】 中心部から気体燃料を、その周囲から酸
素を支燃ガスとして吐出する気体燃料−酸素バーナーに
おいて、気体燃料及び酸素の一方又は両方の吐出ノズル
先端部近傍に複数の管状物で構成される整流管を備えて
いることを特徴とする気体燃料−酸素バーナー。 - 【請求項2】 中心部から気体燃料を、その周囲から酸
素を支燃ガスとして吐出する気体燃料−酸素バーナーに
おいて、酸素ノズルに対して気体燃料ノズルを偏心させ
て配置したことを特徴とする気体燃料−酸素バーナー。 - 【請求項3】 酸素ノズルと気体燃料ノズルとの一方又
は両方が、ノズル先端部近傍に複数の管状物で構成され
る整流管を備えていることを特徴とする請求項2に記載
の気体燃料−酸素バーナー。 - 【請求項4】 バーナーを炉壁に気体燃料及び酸素の吐
出方向を略平行にして複数個並列的に連設することを特
徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の気体燃料−酸
素バーナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31897794A JP3580438B2 (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 気体燃料−酸素バーナー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31897794A JP3580438B2 (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 気体燃料−酸素バーナー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08178226A true JPH08178226A (ja) | 1996-07-12 |
| JP3580438B2 JP3580438B2 (ja) | 2004-10-20 |
Family
ID=18105116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31897794A Expired - Fee Related JP3580438B2 (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 気体燃料−酸素バーナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3580438B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100886228B1 (ko) * | 2007-10-30 | 2009-03-02 | 한국에너지기술연구원 | 편심 분사형 가스연료용 저질소산화물 산소연소기 |
| JP2013516385A (ja) * | 2010-01-04 | 2013-05-13 | リンデ アクチエンゲゼルシャフト | ガラス溶融システム用の非同軸酸素バーナー |
| JP2016070532A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 中川産業株式会社 | 燃焼用バーナ |
| CN110160047A (zh) * | 2019-05-24 | 2019-08-23 | 华帝股份有限公司 | 一种管式蜂窝体及燃烧器 |
-
1994
- 1994-12-22 JP JP31897794A patent/JP3580438B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100886228B1 (ko) * | 2007-10-30 | 2009-03-02 | 한국에너지기술연구원 | 편심 분사형 가스연료용 저질소산화물 산소연소기 |
| WO2009057839A1 (en) * | 2007-10-30 | 2009-05-07 | Korea Institute Of Energy Research | Eccentric jet oxyfuel burner with low nitrogen oxide emission |
| JP2013516385A (ja) * | 2010-01-04 | 2013-05-13 | リンデ アクチエンゲゼルシャフト | ガラス溶融システム用の非同軸酸素バーナー |
| JP2016070532A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 中川産業株式会社 | 燃焼用バーナ |
| CN110160047A (zh) * | 2019-05-24 | 2019-08-23 | 华帝股份有限公司 | 一种管式蜂窝体及燃烧器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3580438B2 (ja) | 2004-10-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105899876B (zh) | 用于操作包括有孔火焰保持器的燃烧系统的方法 | |
| RU2426030C2 (ru) | УЗЕЛ ГОРЕЛОК С УЛЬТРАНИЗКОЙ ЭМИССИЕЙ NOx | |
| JP3460441B2 (ja) | 燃焼装置および該燃焼装置を具備した熱設備 | |
| US8622736B2 (en) | Recuperator burner having flattened heat exchanger pipes | |
| EP0781962B1 (en) | Low NOx burner | |
| US20030148236A1 (en) | Ultra low NOx burner for process heating | |
| JP2002502948A (ja) | 低燃焼速度の酸素ー燃料バーナ | |
| US20190011124A1 (en) | Radiant wall burner including perforated flame holders | |
| US5224542A (en) | Gas fired radiant tube heater | |
| US20250093024A1 (en) | Burner system including a distal flame holder and a non-reactive fluid source | |
| JPH06241417A (ja) | 復熱式放射管加熱装置 | |
| SU1280271A1 (ru) | Горелка | |
| JP2524025B2 (ja) | 低カロリ―ガスの燃焼バ―ナ構造およびその燃焼方法 | |
| EP1335163A1 (en) | Ultra low NOx burner for process heating | |
| JP5320517B1 (ja) | 燃焼装置及びその運転方法、並びに回転炉床式加熱炉 | |
| US6485294B2 (en) | NOx reduction device | |
| JP4132409B2 (ja) | 燃焼装置 | |
| JP3580438B2 (ja) | 気体燃料−酸素バーナー | |
| JP3591058B2 (ja) | 気体燃料−酸素バーナー | |
| US20200088402A1 (en) | Fuel nozzle assembly for a burner including a perforated flame holder | |
| WO1994029645A1 (en) | Burner for liquid fuel | |
| CN101490474A (zh) | 用于玻璃熔化系统的非中心氧燃料燃烧器 | |
| JP4323686B2 (ja) | 低NOxバーナ及びその運転方法 | |
| JP3492819B2 (ja) | 混銑車乾燥昇熱用t字型バーナ | |
| CN111503634B (zh) | 无高过量空气和/或外烟气再循环超低排火管锅炉燃烧器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040702 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040715 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080730 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080730 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090730 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090730 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100730 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110730 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110730 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120730 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130730 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140730 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |