JPH08178352A - 空気調和機の排水装置 - Google Patents
空気調和機の排水装置Info
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- JPH08178352A JPH08178352A JP6324932A JP32493294A JPH08178352A JP H08178352 A JPH08178352 A JP H08178352A JP 6324932 A JP6324932 A JP 6324932A JP 32493294 A JP32493294 A JP 32493294A JP H08178352 A JPH08178352 A JP H08178352A
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- JP
- Japan
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- pipe
- indoor
- air conditioner
- drain port
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- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気調和機本体外への排水口の設置に対し、
凝縮水の排水処理をスムーズに行なうことを可能とした
空気調和機の排水装置を提供することを目的とする。 【構成】 空気調和機本体1内のメインドレンパン2に
接続されたメインドレンホース13と室内側ドレンパン
10に接続された室内ドレンホース14とを連絡し、か
つ排水口15ヘ導くための排水ホース17も接続する3
方向のドレン口を有するパイプ16を備え、前記パイプ
16は任意の2方向のなす面と他の1方向のドレン口が
略直交から鈍角方向に伸びており、全体としては略T字
形状に曲形成した構成とする。
凝縮水の排水処理をスムーズに行なうことを可能とした
空気調和機の排水装置を提供することを目的とする。 【構成】 空気調和機本体1内のメインドレンパン2に
接続されたメインドレンホース13と室内側ドレンパン
10に接続された室内ドレンホース14とを連絡し、か
つ排水口15ヘ導くための排水ホース17も接続する3
方向のドレン口を有するパイプ16を備え、前記パイプ
16は任意の2方向のなす面と他の1方向のドレン口が
略直交から鈍角方向に伸びており、全体としては略T字
形状に曲形成した構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、室内ユニット部と室外
ユニット部とが一体となった空気調和機の排水装置に関
する。
ユニット部とが一体となった空気調和機の排水装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、居住空間のみならずオフィス空間
にも快適性、省施工性が求められており、なかでも室内
側ユニット部と室外側ユニット部が一体に構成された壁
貫通形のヒートポンプ式空気調和機に対して、高品質
化、省施工性が求められ、特にスムーズに排水処理がお
こなわれる排水装置の要求が高まっている。
にも快適性、省施工性が求められており、なかでも室内
側ユニット部と室外側ユニット部が一体に構成された壁
貫通形のヒートポンプ式空気調和機に対して、高品質
化、省施工性が求められ、特にスムーズに排水処理がお
こなわれる排水装置の要求が高まっている。
【0003】従来、この種の空気調和機の排水装置は図
6に示すような構成が一般的であった。以下、その構成
について図6〜図8を参照しながら説明する。
6に示すような構成が一般的であった。以下、その構成
について図6〜図8を参照しながら説明する。
【0004】図に示すように空気調和機本体101の下
方にメインドレンパン2を設け、このメインドレンパン
2にはメインドレンパイプ2aを設けている。メインド
レンパン2の上部には室外側送風機部3と室外側熱交換
器4が外装板5aと外装板5bで風路的に区画されなが
ら室外側ユニット部6が設けられている。そして、室外
側ユニット部6に隣接し、外装板5bと外装板5cとで
区画された室内側ユニット部7は室内側送風機部8と室
内側熱交換器9とこの室内側熱交換器9の下方に設けら
れる室内側ドレンパン10からなり、この室内側ドレン
パン10には室内ドレンパイプ10aが設けられてい
る。さらに、室内側ユニット部7に隣接された上部には
外装板5c、外装板5dおよびコンプフレーム5eで区
画された圧縮機室11を設け、下部には外装板5c、外
装板5d、コンプフレーム5eで区画された配管スペー
ス12が設けられ、この配管スペース12に排水装置が
備えられていた。
方にメインドレンパン2を設け、このメインドレンパン
2にはメインドレンパイプ2aを設けている。メインド
レンパン2の上部には室外側送風機部3と室外側熱交換
器4が外装板5aと外装板5bで風路的に区画されなが
ら室外側ユニット部6が設けられている。そして、室外
側ユニット部6に隣接し、外装板5bと外装板5cとで
区画された室内側ユニット部7は室内側送風機部8と室
内側熱交換器9とこの室内側熱交換器9の下方に設けら
れる室内側ドレンパン10からなり、この室内側ドレン
パン10には室内ドレンパイプ10aが設けられてい
る。さらに、室内側ユニット部7に隣接された上部には
外装板5c、外装板5dおよびコンプフレーム5eで区
画された圧縮機室11を設け、下部には外装板5c、外
装板5d、コンプフレーム5eで区画された配管スペー
ス12が設けられ、この配管スペース12に排水装置が
備えられていた。
【0005】図7に示すように、パイプ102は同一平
面内で略F字形状で鋼管の溶接にて形成されており、ド
レン口102a、ドレン口102b、ドレン口102c
を有し、ドレン口102aとドレン口102cとは直交
しており、ドレン口102aとドレン口102bとは鋭
角をなしている。また、ドレン口102aとドレン口1
02bとドレン口102cは同一平面上にある。
面内で略F字形状で鋼管の溶接にて形成されており、ド
レン口102a、ドレン口102b、ドレン口102c
を有し、ドレン口102aとドレン口102cとは直交
しており、ドレン口102aとドレン口102bとは鋭
角をなしている。また、ドレン口102aとドレン口1
02bとドレン口102cは同一平面上にある。
【0006】図8に示すように、パイプ102のドレン
口102aとメインドレンパイプ2aとはメインドレン
ホース13で接続され、パイプ102のドレン口102
bと室内ドレンパイプ10aとは室内ドレンホース14
で接続されていた。さらに、パイプ102のドレン口1
02cと排水口15は排水ホース17で接続されてい
た。
口102aとメインドレンパイプ2aとはメインドレン
ホース13で接続され、パイプ102のドレン口102
bと室内ドレンパイプ10aとは室内ドレンホース14
で接続されていた。さらに、パイプ102のドレン口1
02cと排水口15は排水ホース17で接続されてい
た。
【0007】上記構成において、空気調和機本体101
を冷房運転すると圧縮機室11の圧縮機(図示せず)が
運転し、同時に室内側送風機部8の室内側送風機8aと
室外側送風機部3の室外側送風機3aが運転し、冷凍サ
イクル上の冷媒の働きにより室内側熱交換器9の温度が
下がり室内側熱交換器9を通過する室内空気中の水分の
一部が室内側熱交換器9の表面に水滴として凝縮され、
さらにこの凝縮水は室内側ドレンパン10に流れ落ち、
この室内側ドレンパン10に設けられた室内ドレンパイ
プ10aおよび、室内ドレンホース14を通過しパイプ
102に導かれる。また、空気調和機本体101を暖房
運転すると上記と同様に室外側熱交換器4に凝縮された
凝縮水はメインドレンパン2に流れ落ち、このメインド
レンパン2に設けられたメインドレンパイプ2aおよび
メインドレンホース13を通過しパイプ102に導かれ
る。パイプ102に導かれた凝縮水はドレン口102c
に接続された排水ホース17より排水口15を通って排
水されていた。
を冷房運転すると圧縮機室11の圧縮機(図示せず)が
運転し、同時に室内側送風機部8の室内側送風機8aと
室外側送風機部3の室外側送風機3aが運転し、冷凍サ
イクル上の冷媒の働きにより室内側熱交換器9の温度が
下がり室内側熱交換器9を通過する室内空気中の水分の
一部が室内側熱交換器9の表面に水滴として凝縮され、
さらにこの凝縮水は室内側ドレンパン10に流れ落ち、
この室内側ドレンパン10に設けられた室内ドレンパイ
プ10aおよび、室内ドレンホース14を通過しパイプ
102に導かれる。また、空気調和機本体101を暖房
運転すると上記と同様に室外側熱交換器4に凝縮された
凝縮水はメインドレンパン2に流れ落ち、このメインド
レンパン2に設けられたメインドレンパイプ2aおよび
メインドレンホース13を通過しパイプ102に導かれ
る。パイプ102に導かれた凝縮水はドレン口102c
に接続された排水ホース17より排水口15を通って排
水されていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の空気
調和機の排水装置では、メインドレンパイプ2aとドレ
ン口102aの高低差があまりないため、メインドレン
ホース13は充分な勾配がとれず、トラップ部分を形成
してしまい凝縮水がメインドレンホース13内に溜まっ
てしまったり、この溜まった凝縮水が逆流し、メインド
レンパン2aからメインドレンパン2にもどってしま
い、スムーズな凝縮水の排水処理ができないという問題
があった。
調和機の排水装置では、メインドレンパイプ2aとドレ
ン口102aの高低差があまりないため、メインドレン
ホース13は充分な勾配がとれず、トラップ部分を形成
してしまい凝縮水がメインドレンホース13内に溜まっ
てしまったり、この溜まった凝縮水が逆流し、メインド
レンパン2aからメインドレンパン2にもどってしま
い、スムーズな凝縮水の排水処理ができないという問題
があった。
【0009】また、一般的にパイプ102は鋼管の溶接
にて形成されているため長年使用すると勾配不足により
溜まった凝縮水によりパイプ内が腐食し、排水性能が劣
化するという問題があった。
にて形成されているため長年使用すると勾配不足により
溜まった凝縮水によりパイプ内が腐食し、排水性能が劣
化するという問題があった。
【0010】本発明は、上記課題を解決するもので空気
調和機本体外への排水口の設置に対し凝縮水の排水処理
をスムーズに行なうことを可能にした空気調和機の排水
装置を提供することを第1の目的としている。
調和機本体外への排水口の設置に対し凝縮水の排水処理
をスムーズに行なうことを可能にした空気調和機の排水
装置を提供することを第1の目的としている。
【0011】第2の目的は、凝縮水の排水処理をよりス
ムーズに確実に行なうことにある。第3の目的は、凝縮
水により排水装置のパイプ内が腐食し、排水性能が劣化
することを防ぐことにある。
ムーズに確実に行なうことにある。第3の目的は、凝縮
水により排水装置のパイプ内が腐食し、排水性能が劣化
することを防ぐことにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の空気調和機の排
水装置は上記第1の目的を達成するために第1の手段
は、空気調和機本体の底部にメインドレンパンと、室外
側送風機部と室外側熱交換器からなる室外側ユニット部
と、室内側送風機部と室内側熱交換器と室内側ドレンパ
ンからなる室内側ユニット部を備え、前記メインドレン
パンに接続されたメインドレンホースと前記室内側ドレ
ンパンに接続された室内ドレンホースとを連絡し、かつ
排水口へ導くための排水ホースも接続する3方向のドレ
ン口を有するパイプを備え、前記パイプは任意の2方向
のドレン口のなす面と他の1方向のドレン口が略直交か
ら鈍角方向に伸びており、全体としては略T字形状に曲
形成した構成とする。
水装置は上記第1の目的を達成するために第1の手段
は、空気調和機本体の底部にメインドレンパンと、室外
側送風機部と室外側熱交換器からなる室外側ユニット部
と、室内側送風機部と室内側熱交換器と室内側ドレンパ
ンからなる室内側ユニット部を備え、前記メインドレン
パンに接続されたメインドレンホースと前記室内側ドレ
ンパンに接続された室内ドレンホースとを連絡し、かつ
排水口へ導くための排水ホースも接続する3方向のドレ
ン口を有するパイプを備え、前記パイプは任意の2方向
のドレン口のなす面と他の1方向のドレン口が略直交か
ら鈍角方向に伸びており、全体としては略T字形状に曲
形成した構成とする。
【0013】また、第2の目的を達成するために第2の
手段は第1の手段に加え、略T字形状をしたパイプの排
水口側のドレン口の外周に突起部を備え、前記突起部お
よびパイプが嵌合する孔を外装板に設けた構成とする。
手段は第1の手段に加え、略T字形状をしたパイプの排
水口側のドレン口の外周に突起部を備え、前記突起部お
よびパイプが嵌合する孔を外装板に設けた構成とする。
【0014】また、第3の目的を達成するために第3の
手段は第2の手段に加え、略T字形状のパイプおよび前
記パイプに備えた突起部の材質を樹脂材料等で形成した
構成とする。
手段は第2の手段に加え、略T字形状のパイプおよび前
記パイプに備えた突起部の材質を樹脂材料等で形成した
構成とする。
【0015】
【作用】本発明は、上記した第1の手段の構成により、
排水口の位置が空気調和機本体外にあっても、メインド
レンホースおよび室内ドレンホースを充分な勾配がとれ
るように配管でき、スムーズに凝縮水の排水ができる。
排水口の位置が空気調和機本体外にあっても、メインド
レンホースおよび室内ドレンホースを充分な勾配がとれ
るように配管でき、スムーズに凝縮水の排水ができる。
【0016】また、第2の手段の構成により、パイプの
突起部が外装板の孔に嵌合して確実な位置規制が可能と
なり、パイプが逆勾配になることなく配置され、凝縮水
をよりスムーズに排水することができる。
突起部が外装板の孔に嵌合して確実な位置規制が可能と
なり、パイプが逆勾配になることなく配置され、凝縮水
をよりスムーズに排水することができる。
【0017】また、第3の手段の構成により排水装置を
長年使用することで凝縮水によりパイプ内が腐食され、
排水性能が劣化することを防ぐことができる。
長年使用することで凝縮水によりパイプ内が腐食され、
排水性能が劣化することを防ぐことができる。
【0018】
(実施例1)以下、本発明の第1実施例について図1〜
図3を参照しながら説明する。
図3を参照しながら説明する。
【0019】なお、従来例に付した符号と同一符号は同
一物を示し詳細な説明は省略する。図に示すようにパイ
プ16は略T字形状をしておりドレン口16a、ドレン
口16b、ドレン口16cを有し、前記ドレン口16a
とドレン口16cとは、直交しておりドレン口16bは
ドレン口16aとドレン口16cとでつくられる面と略
垂直な面上に曲げられている。そして、パイプ16のド
レン口16aとメインドレンパイプ2aはメインドレン
ホース13で接続され、ドレン口16bと室内ドレンパ
イプ10aは室内ドレンホース14で接続されている。
さらに、ドレン口16cは空気調和機本体1外に設けら
れた排水口15に、排水ホース17により接続されてい
る。
一物を示し詳細な説明は省略する。図に示すようにパイ
プ16は略T字形状をしておりドレン口16a、ドレン
口16b、ドレン口16cを有し、前記ドレン口16a
とドレン口16cとは、直交しておりドレン口16bは
ドレン口16aとドレン口16cとでつくられる面と略
垂直な面上に曲げられている。そして、パイプ16のド
レン口16aとメインドレンパイプ2aはメインドレン
ホース13で接続され、ドレン口16bと室内ドレンパ
イプ10aは室内ドレンホース14で接続されている。
さらに、ドレン口16cは空気調和機本体1外に設けら
れた排水口15に、排水ホース17により接続されてい
る。
【0020】上記構成により、メインドレンパン2およ
び室内側ドレンパン10に溜まった凝縮水は充分に勾配
のとれたパイプ16に接続されたメインドレンホース1
3と室内ドレンホース14をそれぞれ通過し、空気調和
機本体1外の排水口15からスムーズに排水することが
できる。
び室内側ドレンパン10に溜まった凝縮水は充分に勾配
のとれたパイプ16に接続されたメインドレンホース1
3と室内ドレンホース14をそれぞれ通過し、空気調和
機本体1外の排水口15からスムーズに排水することが
できる。
【0021】このように、本発明の第1実施例の空気調
和機の排水装置によれば、空気調和機本体外の排水口へ
スムーズな凝縮水の処理を行なうことができる。
和機の排水装置によれば、空気調和機本体外の排水口へ
スムーズな凝縮水の処理を行なうことができる。
【0022】なお、実施例では空気調和機本体外に排水
口がある場合としたが、排水口は本体内でもよい。
口がある場合としたが、排水口は本体内でもよい。
【0023】(実施例2)以下、本発明の第2実施例に
ついて図4および図5を参照しながら説明する。
ついて図4および図5を参照しながら説明する。
【0024】なお、第1実施例と同一部分については同
一符号を付して詳細な説明は省略する。
一符号を付して詳細な説明は省略する。
【0025】図に示すように、パイプ18のドレン口1
8cの外周には突起部18dがドレン口18aとドレン
口18cとで作られる同一平面上に設けられている。ま
た、外装板5dにはパイプ18のドレン口18cとドレ
ン口18dが嵌合する孔19を設けており、パイプ18
を外装板5dの孔19に挿入することによりパイプ18
は支持固定され、ドレン口18aとドレン口18cの水
平度を確保することができる。
8cの外周には突起部18dがドレン口18aとドレン
口18cとで作られる同一平面上に設けられている。ま
た、外装板5dにはパイプ18のドレン口18cとドレ
ン口18dが嵌合する孔19を設けており、パイプ18
を外装板5dの孔19に挿入することによりパイプ18
は支持固定され、ドレン口18aとドレン口18cの水
平度を確保することができる。
【0026】上記構成においてパイプ18は、逆勾配に
なることなくドレン配管することができる。
なることなくドレン配管することができる。
【0027】このように本発明の第2実施例の空気調和
機の排水装置によれば確実にメインドレンホースと室内
ドレンホースの勾配を確保することができ空気調和機本
体外の排水口へも、よりスムーズに排水を行なうことが
できる。
機の排水装置によれば確実にメインドレンホースと室内
ドレンホースの勾配を確保することができ空気調和機本
体外の排水口へも、よりスムーズに排水を行なうことが
できる。
【0028】なお、実施例では空気調和機本体外に排水
口がある場合としたが、排水口は本体内でもよい。
口がある場合としたが、排水口は本体内でもよい。
【0029】(実施例3)次に本発明の第3実施例につ
いて図5を参照しながら説明する。
いて図5を参照しながら説明する。
【0030】なお、第2実施例と同一部分については同
一符号を付して詳細な説明は省略する。
一符号を付して詳細な説明は省略する。
【0031】図に示すように、パイプ18はドレン口1
8aとドレン口18bとドレン口18cおよび突起部1
8dで構成されているが、構成材料を樹脂材料で形成し
たものである。
8aとドレン口18bとドレン口18cおよび突起部1
8dで構成されているが、構成材料を樹脂材料で形成し
たものである。
【0032】上記構成により、パイプ18は樹脂材料で
形成されているため腐食による劣化を防ぐことができ
る。
形成されているため腐食による劣化を防ぐことができ
る。
【0033】このように本発明の第3実施例の空気調和
機の排水装置によれば排水装置の材質を樹脂材料とした
ため、排水装置のパイプ内の腐食を防ぎ排水性能を長期
間保持することができる。
機の排水装置によれば排水装置の材質を樹脂材料とした
ため、排水装置のパイプ内の腐食を防ぎ排水性能を長期
間保持することができる。
【0034】なお、実施例では排水装置の材質に樹脂材
料を用いたが樹脂材料に代えて銅および、銅合金を用い
てもよくその作用効果に差異を生じない。
料を用いたが樹脂材料に代えて銅および、銅合金を用い
てもよくその作用効果に差異を生じない。
【0035】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば略T字形状パイプの3方のドレン口の一方を
2つの直交するドレン口に対し、角度をつけて曲げた構
成にしたので、メインドレンパンおよび室内ドレンパン
に溜まった凝縮水は、勾配のとれたメインドレンホース
と室内ドレンホースによりスムーズに空気調和機本体外
へ排水できる空気調和機の排水装置を提供できる。
明によれば略T字形状パイプの3方のドレン口の一方を
2つの直交するドレン口に対し、角度をつけて曲げた構
成にしたので、メインドレンパンおよび室内ドレンパン
に溜まった凝縮水は、勾配のとれたメインドレンホース
と室内ドレンホースによりスムーズに空気調和機本体外
へ排水できる空気調和機の排水装置を提供できる。
【0036】また、排水装置に突起部を設け、外装板に
これと嵌合する孔を設け、排水装置を支持固定するよう
にしたので、メインドレンホースと室内ドレンホースの
勾配をより確実にでき、よりスムーズな排水ができる空
気調和機の排水装置を提供できる。
これと嵌合する孔を設け、排水装置を支持固定するよう
にしたので、メインドレンホースと室内ドレンホースの
勾配をより確実にでき、よりスムーズな排水ができる空
気調和機の排水装置を提供できる。
【0037】また、排水装置の材質を樹脂材料にしたの
で、排水装置のパイプ内の腐食を防ぎ、排水性能を長時
間保持できる空気調和機の排水装置を提供できる。
で、排水装置のパイプ内の腐食を防ぎ、排水性能を長時
間保持できる空気調和機の排水装置を提供できる。
【図1】本発明の第1実施例の空気調和機の排水装置の
構成を示す斜視図
構成を示す斜視図
【図2】同空気調和機の排水装置の構成を示す部分拡大
図
図
【図3】同空気調和機の排水装置のパイプの構成を示す
斜視図
斜視図
【図4】同第2実施例の空気調和機の排水装置の構成を
示す部分拡大図
示す部分拡大図
【図5】同第2実施例および第3実施例の空気調和機の
排水装置のパイプの構成を示す斜視図
排水装置のパイプの構成を示す斜視図
【図6】従来の空気調和機の排水装置の構成を示す斜視
図
図
【図7】同空気調和機の排水装置のパイプの構成を示す
斜視図
斜視図
【図8】同空気調和機の排水装置のパイプの構成を示す
部分拡大図
部分拡大図
1 空気調和機本体 2 メインドレンパン 3 室外側送風機部 4 室外側熱交換器 5d 外装板 6 室外側ユニット部 7 室内側ユニット部 8 室内側送風機部 9 室内側熱交換器 10 室内側ドレンパン 13 メインドレンホース 14 室内ドレンホース 15 排水口 16 パイプ 17 排水ホース 18 パイプ 18c ドレン口 18d 突起部 19 孔
Claims (3)
- 【請求項1】 空気調和機本体の底部にメインドレンパ
ンと、室外側送風機部と室外側熱交換器からなる室外側
ユニット部と、室内側送風機部と室内側熱交換器と室内
側ドレンパンからなる室内側ユニット部を備え、前記メ
インドレンパンに接続されたメインドレンホースと前記
室内側ドレンパンに接続された室内ドレンホースとを連
絡し、かつ排水口へ導くための排水ホースも接続する3
方向のドレン口を有するパイプを備え、前記パイプは任
意の2方向のドレン口のなす面と他の1方向のドレン口
が略直交から鈍角方向に伸びており、全体としては略T
字形状に曲形成した空気調和機の排水装置。 - 【請求項2】 略T字形状をしたパイプの排水口側のド
レン口の外周に突起部を備え、前記突起部およびパイプ
が嵌合する孔を外装板に設けた請求項1記載の空気調和
機の排水装置。 - 【請求項3】 略T字形状のパイプおよび前記パイプに
備えた突起部の材質を樹脂材料等で形成した請求項1ま
たは2記載の空気調和機の排水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6324932A JPH08178352A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 空気調和機の排水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6324932A JPH08178352A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 空気調和機の排水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08178352A true JPH08178352A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=18171230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6324932A Pending JPH08178352A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 空気調和機の排水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08178352A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018077017A (ja) * | 2016-11-10 | 2018-05-17 | 三菱重工冷熱株式会社 | 空調機 |
| JP2023064484A (ja) * | 2021-10-26 | 2023-05-11 | 有限会社大真電化サービス | ドレン用接続具 |
-
1994
- 1994-12-27 JP JP6324932A patent/JPH08178352A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018077017A (ja) * | 2016-11-10 | 2018-05-17 | 三菱重工冷熱株式会社 | 空調機 |
| JP2023064484A (ja) * | 2021-10-26 | 2023-05-11 | 有限会社大真電化サービス | ドレン用接続具 |
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