JPH08178574A - 混合冷媒用内面クロス溝付き伝熱管及びそれを用いた熱交換器 - Google Patents
混合冷媒用内面クロス溝付き伝熱管及びそれを用いた熱交換器Info
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- JPH08178574A JPH08178574A JP6326646A JP32664694A JPH08178574A JP H08178574 A JPH08178574 A JP H08178574A JP 6326646 A JP6326646 A JP 6326646A JP 32664694 A JP32664694 A JP 32664694A JP H08178574 A JPH08178574 A JP H08178574A
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Abstract
つクロス溝付き伝熱管及びそれを用いた熱交換器を提供
することを目的とする。 【構成】クロス溝付き伝熱管内の、副溝1bを管軸に平
行に設ける、あるいは、三次元的な突起にバリ3を設け
ることにより、副溝1b内に冷媒流れを誘導する。ま
た、この伝熱管を用いた熱交換器において、冷媒パス数
を入口側より出口側が少なくなるように途中で変更す
る。 【効果】三次元的な突起上に形成される濃度境界層が薄
くなり、高い伝熱性能を持つクロス溝付き伝熱管を提供
することができる。さらに、冷媒パスの変更により、質
量速度をできるかぎり高く保つことができ、その結果、
高い伝熱性能を有する混合冷媒用熱交換器を提供するこ
とができる。
Description
する冷凍機、空調機に用いられる熱交換器に係わり、特
に、凝縮器あるいは蒸発器あるいはそれに用いるのに好
適な伝熱管に関する。
ロカ−ボン−22の略)などの単一冷媒を作動流体とし
て用いる従来の冷凍機、空調機の熱交換器用伝熱管とし
ては、平滑管の他に図2に示すようなシングル溝を有す
る内面らせん溝付き管が用いられていた。また、主溝と
副溝が交差するクロス溝付き管としては、単一冷媒を対
象として、特開平3−234302号公報に記載のもの
などが提案されている。
らせん溝付き管は、単一冷媒に対して優れた伝熱性能を
有する。しかし、HCFC−22の代替冷媒として有力
視されている混合冷媒に対しては、単一冷媒に対してほ
どの効果が得られない。従来の内面らせん溝付き管を用
いた時の凝縮熱伝達率の比較を図3に示す。曲線aは、
単一冷媒を内面シングル溝らせん溝付き管に用いた時の
実験結果であり、曲線bは、混合冷媒を内面シングル溝
らせん溝付き管に用いた時の実験結果である。図3から
分かるように、混合冷媒を用いた時の凝縮熱伝達率は、
単一冷媒の熱伝達率より明らかに低下し、特に質量速度
が小さいときの低下が著しい。なお、この実験では、混
合冷媒として、HFC−32(ハイドロフルオロカ−ボ
ン−32の略)、HFC−125、HFC−134aを
各々30、10、60wt%ずつ混合したものを用い
た。
て、高い伝熱性能を有する伝熱管を提供することにあ
る。
的に用いた混合冷媒用の熱交換器を提供することであ
る。
るために、本発明の伝熱管は、混合冷媒を用いた冷凍サ
イクルの凝縮器あるいは蒸発器に使用される内面らせん
溝付き伝熱管において、該伝熱管の内面に主溝を管軸に
対して角度7〜25度に形成するとともに、副溝を管軸
に対し平行に設けたことを特徴とするものである。
器あるいは蒸発器に使用される内面らせん溝付き伝熱管
において、該伝熱管の内面に主溝を管軸に対して角度7
〜25度に形成するとともに、副溝を主溝と交差するよ
うに設け、該副溝に冷媒の流れが副溝方向に曲がるよう
に、主溝を加工するときに残された三次元的な突起に加
工時に凸状の変形部分を形成したことを特徴とするもの
である。
の熱交換器は、作動媒体として非共沸の混合冷媒を用い
たヒ−トポンプ冷凍サイクルに用いられるものであっ
て、請求項1又は2に記載のクロス溝付き伝熱管を用い
るとともに、凝縮器として用いる時の冷媒入口パス数
を、冷媒出口パス数より多くなるように構成したことを
特徴とするものである。
付き伝熱管において、副溝を管軸に平行に設けること、
あるいは主溝と副溝との間に残された三次元的な突起に
バリを設けることにより、副溝内を流れる冷媒の流れを
誘導することができ、各三次元的な突起の先端から濃度
境界層が新たに形成され、その結果、混合冷媒に対して
高い熱伝達率を有する伝熱管を実現することができる。
速度を高めることができるので、平均して高い冷媒側熱
伝達率を有する混合冷媒用熱交換器を実現することがで
きる。
の例の問題となる現象について図13から図21により
説明する。図13は、通常の空調用熱交換器に用いられ
ている内面らせん溝付き管の横断面図である。この溝付
き管内を混合冷媒(例えば、HFC−32、HFC−1
25、HFC−134aの3種類の混合冷媒)が流れ
て、凝縮する場合を考える。図15は、管内を流れる冷
媒ガスの流れる方向を示している。管中心付近の冷媒ガ
スは、冷媒入口4aおよび冷媒出口4bの方向に流れる
が、管壁近くの冷媒ガスは、主溝1aおよび主溝の尾根
1bに導かれて、主溝1aの方向6に流れる。混合冷媒
の場合には、比較的凝縮しやすい冷媒と比較的凝縮しに
くい冷媒が存在するので、比較的凝縮しやすい冷媒が先
に凝縮して液体になり、比較的凝縮しにくい冷媒はガス
のまま残って、濃度境界層を形成する。図16に示すよ
うに濃度境界層5は、主溝1aに沿って形成される。こ
の濃度境界層5は連続しているので、図17に示すよう
に次第に厚くなり、比較的凝縮しやすい冷媒が管壁に拡
散するのを妨げる働きをする。その結果、凝縮熱伝達率
が低下する。
は、濃度境界層5を分断する必要がある。その一手段と
して、図18に示すクロス溝付き管を用いることが、有
効である。図18に示すようにクロス溝付き管は、主溝
1aと、主溝1aに交差する副溝2aとが設けられてお
り、残った主溝1aの尾根は分断されて、三次元的な突
起3を形成する。図19は、図18に示すクロス溝付き
管の縦断面図であり、矢印6は冷媒の流れ方向を示して
いる。すなわち、主溝1aの尾根1bは、副溝2aによ
って分断され、三次元的な突起3を形成するが、三次元
的な突起3の方向が、主溝1aの方向に一致しているの
で、冷媒の流れは、ほとんど主溝1aの方向6に向か
い、ごくわずかの冷媒が副溝2aの方向である矢印7の
方向に向かう。
成される濃度境界層5を示す。濃度境界層は、シングル
溝の場合と同様に次第に厚くなり、分断された三次元的
な突起の効果が顕著には表れてこない。従って、クロス
溝付き管にしただけでは、混合冷媒の性能低下を十分に
改善することはできない。
の方法は、図21に示すように、三次元的な突起の距離
を離すことである。このように構成すれば、三次元的な
突起の先端から濃度境界層が新たに形成されるが、その
反面、伝熱面積が減少してしまうため、総合性能はあま
り向上しない。
2bでも副溝2bに沿って流れる冷媒の流れ7を誘導す
る伝熱管の構造について述べる。
り説明する。図2は、本実施例のクロス溝付き伝熱管の
溝の間の濃度境界層を示す図である。図2から分かるよ
うに、副溝2bを管軸と平行に設けている。伝熱管の中
心付近を流れる冷媒は、冷媒入口4aおよび冷媒出口4
bの方向に流れ、この方向は、管軸の方向と一致する。
このため冷媒は、管軸方向に流れようとする。副溝2b
を管軸と平行に設けることにより、副溝内を流れる冷媒
は増し、図11に示すように、各三次元的な突起3から
それぞれ新しい濃度境界層5が形成され、高い凝縮熱伝
達率を得ることができる。このとき、伝熱管の縦断面図
である図1に示されるように、管軸に沿って設けられた
副溝内を管壁近くの冷媒が流れる。
り説明する。図3は本実施例であるクロス溝付き伝熱管
の溝の間の濃度境界層を示す図である。
的な突起3に、冷媒の流れを誘導するバリ3a、3bを
設けている。主溝に沿う冷媒流れ6を副溝の方向7に曲
げるように、三次元的な突起3の先端部のバリ3aと後
端部のバリ3bとは、逆の方向に設けられている。図5
は、伝熱管の縦断面図であり、主溝に沿う冷媒流れ6
が、副溝の方向7へ、三次元突起3に付けられたバリ3
a、3bによって曲げられる様子を示している。
する。主溝のねじれ角度β1を20度とした時、主溝と
副溝の交差角度θ、あるいは副溝のねじれ角度β2を横
軸にとって、熱伝達率を表すと図6に示すfのような曲
線となる。曲線fは、副溝のねじれ角度β2が0度のと
き、すなわち、副溝が管軸に平行の時に、極大値を持
つ。この極大値を持つ理由は、つぎのように説明でき
る。
ように、主溝と副溝の交差角度θが小さくなるほど増し
ていき、それとともに熱伝達率が向上する。しかし、副
溝のねじれ角度β2が小さくなり、ついには負になって
くると、図6に示すように、主溝と副溝とがほとんど交
差しなくなる。その結果、三次元的な突起の代表長さが
長くなり、熱伝達率は低下する。この傾向を図6に曲線
hで示す。曲線gと曲線hとが逆の傾向になっているの
で、両者の影響を合わせると、曲線fのようになり、極
大値を持つことになる。従って、副溝のねじれ角度β2
は、厳密には0度にする必要はなく、±5度程度の範囲
の間で、十分に高い性能を維持することができる。
は従来のシングル溝付き管の実験結果、曲線cは本発明
のクロス溝付き管の結果である。質量速度が広い範囲に
わたって、熱伝達率が向上していることが明らかであ
る。
が、本発明は蒸発の場合にも同様の効果を発揮する。す
なわち、本実施例によれば、混合液が副溝に吸い込まれ
るため、三次元的な突起から新たな濃度境界層が形成さ
れ、蒸発の場合にも高い熱伝達率を得ることができる。
用いた場合の実施例について図8から図12により説明
する。
とよばれるもので、多数の平行に置かれたフィン12に
伝熱管13が挿入されている。フィンの表面には、空気
側の熱伝達率を向上させるために、ル−バ14が設けら
れることが多い。空気は、11の方向から流入し、フィ
ン間を流れる。このような熱交換器に用いる伝熱管13
として、上記の実施例で説明した伝熱管は好適である。
グル溝付き管に流したときの平均凝縮熱伝達率と、混合
冷媒を上記実施例で述べたクロス溝付き管に流したとき
の平均凝縮熱伝達率との比較した図である。図9から分
かるように、質量速度が300kg/m2s付近の時
は、差がないが、質量速度が100kg/m2sになる
と、上記実施例のクロス溝付き管を使用しても、熱伝達
率が低下する。これを防ぐひとつの方法は、できるかぎ
り質量速度の大きな領域を使うことである。
所凝縮熱伝達率をとって質量速度の影響を示した図であ
る。乾き度xが小さくなる、すなわち液冷媒が多くなる
と、局所凝縮熱伝達率は低下する。しかし、乾き度が小
さい領域では、圧力損失も小さいので、冷媒流量を増や
すことができる。図10には、乾き度が大きい領域で
は、質量速度120kg/m2sで流し、乾き度が小さ
い領域では、質量速度240kg/m2sで流す例が示
されている。このように、冷媒流路の途中で質量速度を
変化させることにより、高い平均熱伝達率を得ることが
できる。
は、冷媒パス数を変えれば良い。図11にその一例を示
す。ガス冷媒は、冷媒入口17aと17bの二つの入口
から流入し、リタ−ンベンド15aおよびヘアピンベン
ド15bを経て合流パイプ16に至る。ここで、合流し
た冷媒は、1パスとなった冷媒管の中を高い質量速度で
流れ、冷媒出口18に至る。これを模式的に示すと図1
2に示すようになり、冷媒通路が2パスから1パスへと
変化している。
2cが設けられている。その目的は、混合冷媒では、凝
縮や蒸発の過程で温度が変化するので、フィンを介して
の熱伝導を阻止することである。
ようなクロスフィンチュ−ブ形熱交換器に組み立てる場
合、伝熱管とフィンを密着させる必要があるが、従来
は、伝熱管をマンドレルで機械拡管することが多かっ
た。しかし、上記実施例の伝熱管は複雑な形状をしてい
るので、機械拡管による変形のため、性能が大幅に低下
することが懸念される。そこで、上記実施例の伝熱管を
拡管するためには、液圧拡管を用いることが望ましい。
き伝熱管内の、主溝に沿う冷媒流れを副溝の方向に曲げ
ることができ、その結果、高い熱伝達率を有する混合冷
媒用伝熱管を提供することができる。図4は、本発明の
結果の一例で、曲線bは従来のシングル溝付き管の実験
結果、曲線cは本発明のクロス溝付き管の結果である。
質量速度が広い範囲にわたって、熱伝達率が向上してい
ることが明らかである。
冷媒パス数を変化させ、できるかぎり質量速度を高く維
持するので、高い伝熱性能を有する混合冷媒用熱交換器
を提供することができる。
る。
境界層を示す図である。
の溝の間の濃度境界層を示す図である。
との性能を比較した図である。
ある。
る。
る。。
媒を用いた本実施例の伝熱管の性能比較を示した図であ
る。
化を示した図である。
を示す側面図である。
す図である。
性能比較図である。
図である。
である。
す図である。
示す図である。
境界層を示す図である。
溝の尾根、3…三次元突起、3a…三次元突起の先端部
のバリ、3b…三次元突起の後端部のバリ、4a…冷媒
入口、4b…冷媒出口、5…濃度境界層、6…主溝に沿
う冷媒の流れ、7…副溝に沿う冷媒の流れ、10…管
壁、11…空気流、12…フィン、12a…上流側フィ
ン、12b…下流側フィン、12c…分割スリット、1
3…パイプ、14…ル−バ、15a…リタ−ンベンド、
15b…ヘアピンベンド、16…合流パイプ、17a…
冷媒入口、17b…冷媒入口、18…冷媒出口、19…
冷媒通路2パス部、20…冷媒通路1パス部。
Claims (3)
- 【請求項1】混合冷媒を用いた冷凍サイクルの凝縮器あ
るいは蒸発器に使用される内面らせん溝付き伝熱管にお
いて、該伝熱管の内面に主溝を管軸に対して角度7〜2
5度に形成するとともに、副溝を管軸に対し平行に設け
たことを特徴とする混合冷媒用内面クロス溝付き伝熱
管。 - 【請求項2】混合冷媒を用いた冷凍サイクルの凝縮器あ
るいは蒸発器に使用される内面らせん溝付き伝熱管にお
いて、該伝熱管の内面に主溝を管軸に対して角度7〜2
5度に形成するとともに、副溝を主溝と交差するように
設け、該副溝に冷媒の流れが副溝方向に曲がるように、
主溝を加工するときに残された三次元的な突起に加工時
に凸状の変形部分を形成したことを特徴とする混合冷媒
用内面クロス溝付き伝熱管。 - 【請求項3】作動媒体として非共沸の混合冷媒を用いた
ヒ−トポンプ冷凍サイクルに用いられるものであって、
請求項1又は2に記載のクロス溝付き伝熱管を用いると
ともに、凝縮器として用いる時の冷媒入口パス数を、冷
媒出口パス数より多くなるように構成したことを特徴と
する混合冷媒用熱交換器。
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