JPH081785Y2 - ボールジョイントハウジングとアームの組立装置 - Google Patents
ボールジョイントハウジングとアームの組立装置Info
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- JPH081785Y2 JPH081785Y2 JP8127490U JP8127490U JPH081785Y2 JP H081785 Y2 JPH081785 Y2 JP H081785Y2 JP 8127490 U JP8127490 U JP 8127490U JP 8127490 U JP8127490 U JP 8127490U JP H081785 Y2 JPH081785 Y2 JP H081785Y2
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- Automatic Assembly (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 =考案の目的= 〔産業上の利用分野〕 本考案は、主に自動車懸架装置及び操舵装置に使用さ
れるボールジョイントハウジングとアームの組立て装置
に係り、特に該ハウジングに略長円形状の開口が画成さ
れたボールジョイントハウジングとアームの組立装置に
関するものである。
れるボールジョイントハウジングとアームの組立て装置
に係り、特に該ハウジングに略長円形状の開口が画成さ
れたボールジョイントハウジングとアームの組立装置に
関するものである。
略長円形状の開口が画成されたボールジョイントハウ
ジングは、例えば自動車のサスペンション系アッパーア
ームに用いられるものがあり、ボールスタッド2の揺動
に関しボールスタッド2が一方向へ大きいストロークで
揺動し得るように、第2図にハウジングの平面図(イ)
及び上面図(ロ)が示される如く、ボールスタッド2の
柄部3を突出させる小開口部9が主揺動方向において長
径となる略長円形状の長窓孔21に成形される。この種の
ボールジョイントハウジングとしては、特開昭58-19131
7号,同62-297527号,62-184217号,62-30605号等に示さ
れるものがある。
ジングは、例えば自動車のサスペンション系アッパーア
ームに用いられるものがあり、ボールスタッド2の揺動
に関しボールスタッド2が一方向へ大きいストロークで
揺動し得るように、第2図にハウジングの平面図(イ)
及び上面図(ロ)が示される如く、ボールスタッド2の
柄部3を突出させる小開口部9が主揺動方向において長
径となる略長円形状の長窓孔21に成形される。この種の
ボールジョイントハウジングとしては、特開昭58-19131
7号,同62-297527号,62-184217号,62-30605号等に示さ
れるものがある。
このような略長円形状の開口部9を有するハウジング
6とアーム11の組立に関しては、ボールジョイントのハ
ウジング6をアームのアーム部12に略垂直に連設された
円筒部13内に圧入しているが、ハウジング6が該開口部
9によって方向性を有するため、圧入組立時の位相合わ
せの精密さが要求されていた。
6とアーム11の組立に関しては、ボールジョイントのハ
ウジング6をアームのアーム部12に略垂直に連設された
円筒部13内に圧入しているが、ハウジング6が該開口部
9によって方向性を有するため、圧入組立時の位相合わ
せの精密さが要求されていた。
即ち、ボールスタッド2の主揺動方向に対してハウジ
ング6長窓孔21の長径方向の位相ずれがある場合は、揺
動に際してボールスタッド2がハウジング6長窓孔21の
内周コーナー23に内接して揺動が規制されたり、ハウジ
ング6に干渉されるボールスタッド2の柄部3が早期に
老耗し易いため、ボールジョイントの機能及び製品寿命
を著しく損う恐れがあった。
ング6長窓孔21の長径方向の位相ずれがある場合は、揺
動に際してボールスタッド2がハウジング6長窓孔21の
内周コーナー23に内接して揺動が規制されたり、ハウジ
ング6に干渉されるボールスタッド2の柄部3が早期に
老耗し易いため、ボールジョイントの機能及び製品寿命
を著しく損う恐れがあった。
従って、本考案はこの様な問題を解決し、正確な位相
決めが可能で、かつ作業能率の高いボールジョイントハ
ウジングとアームの組立装置を提供することを目的とす
る。
決めが可能で、かつ作業能率の高いボールジョイントハ
ウジングとアームの組立装置を提供することを目的とす
る。
=考案の構成= 〔課題を解決するための手段〕 内周部の適所に位置決め溝を有するボールジョイント
ハウジングの位置決め溝に係合自在である一端係合端部
と軸線方向上下動自在に支持される他端軸支端部を有す
る旋回爪と共に旋回爪を軸線軸中心に所定の位相角度回
転させる回転筒体を有する組立装置によって、ボールジ
ョイントハウジングを軸線軸中心に一体的に回転させて
アームに対しての位相決めを行う。
ハウジングの位置決め溝に係合自在である一端係合端部
と軸線方向上下動自在に支持される他端軸支端部を有す
る旋回爪と共に旋回爪を軸線軸中心に所定の位相角度回
転させる回転筒体を有する組立装置によって、ボールジ
ョイントハウジングを軸線軸中心に一体的に回転させて
アームに対しての位相決めを行う。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案の実施例によるボールジョイントハウ
ジングとアームの組立構造を表している。図において1
はアーム11に接合されたボールジョイントで、略円筒形
状のハウジング6の内周にボールスタッド2の球頭部4
を回転自在に保持するベアリング5を有している。ハウ
ジング6の小開口部9からはボールスタッド2の柄部3
が突出され、大開口部10は閉止板14によって閉鎖されて
いる。
ジングとアームの組立構造を表している。図において1
はアーム11に接合されたボールジョイントで、略円筒形
状のハウジング6の内周にボールスタッド2の球頭部4
を回転自在に保持するベアリング5を有している。ハウ
ジング6の小開口部9からはボールスタッド2の柄部3
が突出され、大開口部10は閉止板14によって閉鎖されて
いる。
また、ハウジング6の外周における大開口部10付近に
は、アーム11のアーム部12を着座すべき環状のフランジ
部8が形成されている。
は、アーム11のアーム部12を着座すべき環状のフランジ
部8が形成されている。
アーム11は平板状の鋼板をプレス成形したもので、ボ
ールジョイント1を接合するための円筒部13が、アーム
部12に略垂直に、バーリング加工により形成されてい
る。
ールジョイント1を接合するための円筒部13が、アーム
部12に略垂直に、バーリング加工により形成されてい
る。
アーム11の湾曲部15と、ハウジング6のフランジ部8
との間にはシーリング材16が介在して、アーム11のアー
ム部12とハウジング6のフランジ部8との間から水が侵
入することを防止している。
との間にはシーリング材16が介在して、アーム11のアー
ム部12とハウジング6のフランジ部8との間から水が侵
入することを防止している。
ハウジング6の一端小開口部9の形状は第2図に示さ
れるように、ボールスタッド2の揺動特性に鑑みて、主
揺動方向において長径となる様な長窓孔21が形成されて
いる。また、ハウジング6の内周部の適所に,例えば軸
線方向に刻設された位置決め溝22を有する。前記位置決
め溝22は、同様に長窓状の開口部を有するベアリング5
と前記ハウジング6の相対的な廻り止めを目的として設
けられるもので、他方のベアリング5の対応位置には前
記位置決め溝22に嵌合される突状部20が設けられてい
る。
れるように、ボールスタッド2の揺動特性に鑑みて、主
揺動方向において長径となる様な長窓孔21が形成されて
いる。また、ハウジング6の内周部の適所に,例えば軸
線方向に刻設された位置決め溝22を有する。前記位置決
め溝22は、同様に長窓状の開口部を有するベアリング5
と前記ハウジング6の相対的な廻り止めを目的として設
けられるもので、他方のベアリング5の対応位置には前
記位置決め溝22に嵌合される突状部20が設けられてい
る。
次に、上記組立てにおけるボールジョイントハウジン
グとアームの組立装置について、第3図乃至第6図を基
に説明する。
グとアームの組立装置について、第3図乃至第6図を基
に説明する。
第3図に示される装置は、ハウジング6の位置決めを
した後、フランジ部8上にシーリング材16を塗付し、更
にそのハウジング6をアーム11に圧入するボールジョイ
ントハウジングとアームの組立装置30である。
した後、フランジ部8上にシーリング材16を塗付し、更
にそのハウジング6をアーム11に圧入するボールジョイ
ントハウジングとアームの組立装置30である。
前記組立装置30は、ハウジング6の内周部7の適所に
設けられた前記位置決め溝22に係合する旋回爪32と、前
記旋回爪32を軸線軸中心に所定の位相角度回転させる回
転筒体34を有する。
設けられた前記位置決め溝22に係合する旋回爪32と、前
記旋回爪32を軸線軸中心に所定の位相角度回転させる回
転筒体34を有する。
前記旋回爪32は、第6図にその構造の一実施例を示す
如く、一端係合端部32bと、前記係合端部32bに連設され
て前記係合端部32bを可動自在に軸支する固定軸支部32d
と、後述する可動軸支部材31によって軸支されて可動軸
支部材31の軸線方向の上下動に連動される他端軸支端部
32aからなる、所謂ベルクランク型等の構造である。ま
た、旋回爪32の前記他端軸支端部32aは第6図(ロ)に
上面図が示される如く、例えば二股形状で、軸支される
べき可動軸支部材31を挾合して軸支止めされるような構
造である。
如く、一端係合端部32bと、前記係合端部32bに連設され
て前記係合端部32bを可動自在に軸支する固定軸支部32d
と、後述する可動軸支部材31によって軸支されて可動軸
支部材31の軸線方向の上下動に連動される他端軸支端部
32aからなる、所謂ベルクランク型等の構造である。ま
た、旋回爪32の前記他端軸支端部32aは第6図(ロ)に
上面図が示される如く、例えば二股形状で、軸支される
べき可動軸支部材31を挾合して軸支止めされるような構
造である。
前記旋回爪32の支持構造としては第3図に示される如
く、旋回爪32の軸支端部32aを軸線方向上下自在に支持
すべき前記可動軸支部材31,及び前記可動軸支部材31の
上下動に連動させて旋回爪32の係合端部32bをハウジン
グ6の位置決め溝22に係合させたり外したりする様に旋
回爪32の固定軸支部32dをヒンジピン32c等により軸支さ
れる固定軸支部材33を有する。
く、旋回爪32の軸支端部32aを軸線方向上下自在に支持
すべき前記可動軸支部材31,及び前記可動軸支部材31の
上下動に連動させて旋回爪32の係合端部32bをハウジン
グ6の位置決め溝22に係合させたり外したりする様に旋
回爪32の固定軸支部32dをヒンジピン32c等により軸支さ
れる固定軸支部材33を有する。
前記可動軸支部材31は、棒状体であり、前記回転筒体
34内において図示されないバネ等により常時軸線方向に
付勢される構造を有すると共に、その下端部に付設され
た伝達プレート37に伝えられた上下動により、軸線方向
に自在に上下動するようになっている。
34内において図示されないバネ等により常時軸線方向に
付勢される構造を有すると共に、その下端部に付設され
た伝達プレート37に伝えられた上下動により、軸線方向
に自在に上下動するようになっている。
また、前記回転筒体34は、前記可動軸支部材31及び前
記固定軸支部材33を内包する構造であって軸線軸中心に
回転することによって、旋回爪32の回転を同様に回転さ
せるものである。回転筒体34の回転駆動に関しては、例
えば第3図に示す如く、組立装置30内に設けられた他の
回転体40の回転を、ギア41等の動力伝達機構により伝動
することによって、軸線軸中心に回転させる様な機構が
考えられる。その他、第3図において、42はハウジング
6の押え部材,43はハウジング6の受け部材である。
記固定軸支部材33を内包する構造であって軸線軸中心に
回転することによって、旋回爪32の回転を同様に回転さ
せるものである。回転筒体34の回転駆動に関しては、例
えば第3図に示す如く、組立装置30内に設けられた他の
回転体40の回転を、ギア41等の動力伝達機構により伝動
することによって、軸線軸中心に回転させる様な機構が
考えられる。その他、第3図において、42はハウジング
6の押え部材,43はハウジング6の受け部材である。
組立装置30及び、旋回爪32,回転筒体34の詳細な構造
は前述した実施例に限るものでなく、請求の範囲に記載
された本考案の特徴を備えるものならばよい。
は前述した実施例に限るものでなく、請求の範囲に記載
された本考案の特徴を備えるものならばよい。
次に、本考案によるボールジョイントハウジングとア
ームの組立方法について説明する。
ームの組立方法について説明する。
まず、第4図に示される様に、組立装置30のハウジン
グ受け部材43に、ボールジョイントハウジング6の大開
口部10を嵌合させ、小開口部9側は押え部材42で固定す
る。
グ受け部材43に、ボールジョイントハウジング6の大開
口部10を嵌合させ、小開口部9側は押え部材42で固定す
る。
次に、回転筒体34の軸線軸を中心とした回転が始めら
れ、旋回爪32の一端係合端部32bがハウジング6内周部
7の位置決め溝22に当接した時点で可動軸支部材31が付
勢されて軸線軸方向に上動することにより、該旋回爪32
の係合端部32bがハウジング6の位置決め溝22に、第5
図に示される如く係合される。
れ、旋回爪32の一端係合端部32bがハウジング6内周部
7の位置決め溝22に当接した時点で可動軸支部材31が付
勢されて軸線軸方向に上動することにより、該旋回爪32
の係合端部32bがハウジング6の位置決め溝22に、第5
図に示される如く係合される。
引き続いて、回転筒体34が回転することにより、旋回
爪32に係合されたハウジング6も一体的に回転させら
れ、所定の位相角度回転することによって、該ハウジン
グ6が嵌合すべきアーム11に対する規定位置に位相決め
される。
爪32に係合されたハウジング6も一体的に回転させら
れ、所定の位相角度回転することによって、該ハウジン
グ6が嵌合すべきアーム11に対する規定位置に位相決め
される。
その後、ハウジング6のフランジ部8の上端面にシー
リング材16を全周に渡り塗付した後、該ハウジング6を
アーム11の円筒部13へアーム11の湾曲部15側から圧入
し、アームの湾曲部15がハウジング6のフランジ部7に
着座した時点で圧入を終了させる。
リング材16を全周に渡り塗付した後、該ハウジング6を
アーム11の円筒部13へアーム11の湾曲部15側から圧入
し、アームの湾曲部15がハウジング6のフランジ部7に
着座した時点で圧入を終了させる。
従って、ハウジング内周部7の位置決め溝22に係合さ
れた旋回爪32が軸線軸中心として、所定の位相角度回転
することによって、ハウジング6を所望するアーム11に
対する規定位置まで一体的に回転させることができるの
で、アーム11に対するハウジング6の位相がずれること
なく、しかも短時間で位相決めができる。
れた旋回爪32が軸線軸中心として、所定の位相角度回転
することによって、ハウジング6を所望するアーム11に
対する規定位置まで一体的に回転させることができるの
で、アーム11に対するハウジング6の位相がずれること
なく、しかも短時間で位相決めができる。
=効果= 以上のように本考案によれば、ハウジング内周部の位
置決め溝に係合された旋回爪が軸線軸中心として所定の
位相角度回転することによって、ハウジングを所望する
アームに対する規定位置まで一体的に回転させることが
できるので、アームに対するハウジングの位相がずれる
ことがなく、正確な位相決めが可能である。
置決め溝に係合された旋回爪が軸線軸中心として所定の
位相角度回転することによって、ハウジングを所望する
アームに対する規定位置まで一体的に回転させることが
できるので、アームに対するハウジングの位相がずれる
ことがなく、正確な位相決めが可能である。
また、作業は機械的に制御されるため短時間で位相決
めができ作業能率が高く、量産に適応できる。
めができ作業能率が高く、量産に適応できる。
第1図乃至第6図は本考案の実施例を表し、第1図はボ
ールジョイントとアームの組立構造を表す部分断面平面
図、第2図は略長円形状の開口が形成されたボールジョ
イントハウジングを表す(イ)断面平面図(ロ)上面
図、第3図はボールジョイントハウジングとアームの組
立装置を表す部分断面平面図、第4図及び第5図は本考
案の組立装置による位相決め状態を順次表す部分断面平
面図、第6図は旋回爪の実施例を表す(イ)平面図
(ロ)上面図である。 (記号の説明) 1……ボールジョイント。2……ボールスタッド。3…
…柄部。6……ボールジョイントハウジング。7……ハ
ウジング内周部。9……小開口部。11……アーム。12…
…アーム部。13……円筒部。21……長窓孔。22……位置
決め溝。30……組立装置。31……可動軸支部材。32……
旋回爪。32a……軸支端部。32b……係合端部。33……固
定軸支部材。34……回転筒体。
ールジョイントとアームの組立構造を表す部分断面平面
図、第2図は略長円形状の開口が形成されたボールジョ
イントハウジングを表す(イ)断面平面図(ロ)上面
図、第3図はボールジョイントハウジングとアームの組
立装置を表す部分断面平面図、第4図及び第5図は本考
案の組立装置による位相決め状態を順次表す部分断面平
面図、第6図は旋回爪の実施例を表す(イ)平面図
(ロ)上面図である。 (記号の説明) 1……ボールジョイント。2……ボールスタッド。3…
…柄部。6……ボールジョイントハウジング。7……ハ
ウジング内周部。9……小開口部。11……アーム。12…
…アーム部。13……円筒部。21……長窓孔。22……位置
決め溝。30……組立装置。31……可動軸支部材。32……
旋回爪。32a……軸支端部。32b……係合端部。33……固
定軸支部材。34……回転筒体。
Claims (1)
- 【請求項1】ボールスタッド1の柄部3を突出させる小
開口部9が略長円形状の長窓孔21に形成されたボールジ
ョイントハウジング6をアーム11のアーム部12に略垂直
に連設された円筒部13内に圧入するボールジョイントハ
ウジングとアームの組立装置において、該内周部7の適
所に位置決め溝22を有する前記ボールジョイントハウジ
ング6の前記位置決め溝22に係合自在である一端係合端
部32bと軸線方向上下動自在に支持される他端軸支端部3
2aを有する旋回爪32と共に、前記旋回爪32を軸線軸中心
に所定の位相角度回転させる回転筒体34を有する組立装
置30によって、前記ボールジョイントハウジング6を軸
線軸中心に一体的に回転させてアーム11に対しての位相
決めを行うことを特徴とするボールジョイントハウジン
グとアームの組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8127490U JPH081785Y2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | ボールジョイントハウジングとアームの組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8127490U JPH081785Y2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | ボールジョイントハウジングとアームの組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438331U JPH0438331U (ja) | 1992-03-31 |
| JPH081785Y2 true JPH081785Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31627071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8127490U Expired - Fee Related JPH081785Y2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | ボールジョイントハウジングとアームの組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081785Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP8127490U patent/JPH081785Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0438331U (ja) | 1992-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |