JPH08178602A - 測定具 - Google Patents

測定具

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JPH08178602A
JPH08178602A JP6338159A JP33815994A JPH08178602A JP H08178602 A JPH08178602 A JP H08178602A JP 6338159 A JP6338159 A JP 6338159A JP 33815994 A JP33815994 A JP 33815994A JP H08178602 A JPH08178602 A JP H08178602A
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JP
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storage chamber
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branching
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Application number
JP6338159A
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English (en)
Inventor
Masami Kishimoto
柾巳 岸本
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 水平方向の距離と上下高さ寸法を、簡単かつ
迅速にして、同時測量可能な測定具を提供することを目
的とする。 【構成】 鋼帯状第1目盛尺1と、帯状第2目盛尺2
と、を備える。該第2目盛尺2の先端に重錘3を連結す
る。また、第1目盛尺1と第2目盛尺2の各々を巻取・
引出自在に収納する第1収納室4と第2収納室5とを有
する。さらに、第1目盛尺1が水平方向にスライド自在
に誘導されると共に、第2目盛尺2が水平から垂直下方
へスライド自在に誘導される分岐具7を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、測定具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、測量現場等に於いて、例えば、図
10に示すような断面の測量を行う場合、目盛の付いた2
本の測量ポール30,30を用いて、1本の測量ポール30を
水平に維持させつつ、もう1本の測量ポール30を地面に
垂直となるように維持させて、これら2本の測量ポール
30,30にて傾斜面のコロビや断面高さ等を測量する。ま
た、図11に示すように、コンクリート杭31を埋設する場
合、その位置決めを行う方法として、4本の控え杭32…
を地面に打ち込み、対向する控え杭32,32同士を線条体
33で結び、その互いの線条体33,33の交点から、先端に
重錘34を取付けた紐を垂下させて、位置を決定してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図10に示すよ
うに、1人で測量ポール30,30を使用する場合、完全に
両手が塞がってしまうと共に、各々の測量ポール30,30
を水平方向と垂直方向に維持させるのは困難である。ま
た、目測或いは水準器等を用いて、各々の測量ポール3
0,30を水平と垂直に維持させるため、かなりの誤差を
生ずる虞があり、さらに、正確な測量を実施しようとす
れば手間がかかってしまう。また、図11に示す位置決め
を行う場合でも、控え杭32…を4本打ち込む必要がある
と共に、線条体33,33を張設するため、かなりの手間が
かかり作業性が悪い。
【0004】そこで、本発明は、上述の問題を解決し
て、水平方向の距離と上下高さ寸法を、簡単かつ迅速
に、同時測量可能な測定具を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明に係る測定具は、鋼帯状第1目盛尺と、帯
状第2目盛尺と、を備えると共に、該第2目盛尺の先端
に重錘を連結し、さらに、上記第1目盛尺と第2目盛尺
の各々を巻取・引出自在に収納する第1収納室と第2収
納室と、を有し、さらに、上記第1目盛尺が水平方向に
スライド自在に誘導されると共に、上記第2目盛尺が水
平から垂直下方へスライド自在に誘導される分岐具を備
えた。
【0006】また、第1収納室と第2収納室を形成する
巻尺ケースと、分岐具とを、別体として分離した。さら
に、第1収納室と第2収納室を形成する巻尺ケースと、
分岐具とを、一体状に連結乃至一体ものとした。
【0007】また、分岐具が、横断面弯曲凹状の第1目
盛尺用の水平樋部を有すると共に、第2目盛尺案内用の
下段案内路及び下方へ開口する窓部を備えた。
【0008】
【作用】(請求項1によれば、)分岐具によって、第1
目盛尺は水平方向へ、第2目盛尺は垂直下方へ引出可能
となるため、水平方向の距離と上下高さ寸法が、第1目
盛尺と第2目盛尺によって、同時に測定できる。また、
第1目盛尺が鋼製であって、第1収納室から水平方向へ
引出した際に、自重によって、容易に先端が垂れ下がる
ことがない。
【0009】また、第1目盛尺と第2目盛尺を、第1収
納室と第2収納室に巻取・引出自在に収納できるので、
全体がコンパクトにできて、持ち運びに便利である。
【0010】(請求項2によれば、)分岐具と巻尺ケー
スは、別体であるため、分岐具は、第1目盛尺に沿っ
て、水平方向へスライドさせることができる。よって、
上下高さ寸法を測定する際に、瞬時として分岐具をスラ
イドさせて、測定する箇所に重錘の先端を当接して測量
することができる。
【0011】(請求項3によれば、)第1目盛尺を水平
方向へ引出した場合でも、分岐具が、第1目盛尺と対と
なって、水平方向へ移動することがない。よって、分岐
具を支える必要がなく、片手で持って測定できるので、
作業性がよい。
【0012】また、分岐具と巻尺ケースを一体に成形す
れば、組立が容易となり、生産性の向上を図ることがで
きる。
【0013】(請求項4によれば、)樋部が、第1目盛
尺の横断面形状と同様の弯曲凹状に形成されているた
め、第1目盛尺は、水平方向へ確実に誘導される。よっ
て、第1目盛尺が、樋部から離脱したり、分岐具内で捩
じれて、巻取・引出の妨げとなることがない。
【0014】また、第2目盛尺は、下段案内路によって
水平方向へ誘導され、誘導された第2目盛尺は窓部から
垂直下方へ垂下する。この下段案内路及び窓部によっ
て、第2目盛尺の捩れが補正されて、巻取・引出が簡単
かつ確実に行い得る。
【0015】
【実施例】以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を
詳説する。
【0016】図1に本発明に係る測定具の一実施例を示
し、この測定具は、鋼帯状第1目盛尺1と、帯状第2目
盛尺2と、を備えると共に、該第2目盛尺2の先端に重
錘3を連結した。
【0017】また、上記第1目盛尺1と第2目盛尺2の
各々を、巻取・引出自在に収納する第1収納室4と第2
収納室5とを有している。
【0018】即ち、帯状の直尺である上記第1目盛尺1
と第2目盛尺2を夫々巻いて、上記第1収納室4と第2
収納室5に格納できるようにした。
【0019】また、第1目盛尺1は、上述のとおり鋼製
であると共に、さらに、断面を樋状に曲げられ、第1収
納室4から引出した際に、第1目盛尺1は、折れ曲がら
ず直線状となる。また、第2目盛尺2は、布又はビニー
ル等の繊維製としている。
【0020】第1目盛尺1は、図例では、先端に引掛具
6を付設して該引掛具6の先端が零基点として目盛が振
られている。また、第2目盛尺2には、重錘3の先端が
零基点となるように目盛が振られている。
【0021】なお、図示省略するが、第1目盛尺1と第
2目盛尺2の各々の一端(根元)側をバネ鋼に連結し、
他端側(零基点側)を持って上記収納室から引き出した
際に、該バネ鋼が収縮し、収縮したバネ鋼の弾発力によ
って、引き出された第1目盛尺1乃至第2目盛尺2が、
弾発付勢されて自動的に巻取られる。
【0022】さらに、第1収納室4と第2収納室5に、
第1目盛尺1と第2目盛尺2の引出状態を維持させるス
トッパ機構を備えるようにすれば、不意に目盛尺が、巻
取られることがないので作業し易く至便である。
【0023】また、第1目盛尺1が水平方向にスライド
自在に誘導されると共に、第2目盛尺2が水平から垂直
下方へスライド自在に誘導される分岐具7を備えてい
る。
【0024】次に、図2〜図4に於いて、各部の詳細を
例示する。上記分岐具7は、水平誘導部8と下方誘導ケ
ース9とから構成され、該下方誘導ケース9に水平誘導
部8を嵌合させて、分岐具7を形成する。
【0025】水平誘導部8は、一面側に横断面弯曲凹状
の水平樋部10を有し、該樋部10の上を第1目盛尺1が、
摺接するようにして水平方向へ誘導される。つまり、樋
部10が、第1目盛尺1の断面と同形状の弯曲凹状に形成
されているため、第1目盛尺1は、長手軸心廻りに撓む
ことなくスライドして、巻取・引出が行われる。
【0026】さらに、図4の断面図に示す如く、水平誘
導部8にエッジ部12,12を突設すれば、第1目盛尺1の
浮き上がりを防止できるので、第1目盛尺1が捩じれて
巻取・引出の妨げとなったり、分岐具7から離脱する虞
がない。
【0027】また、水平誘導部8の他面側に凹状の溝部
11を有し、該溝部11に沿って、第2目盛尺2が、水平方
向にスライドして誘導される。
【0028】一方、上記水平誘導部8を嵌合する下方誘
導ケース9は、角筒の一面を両端部を残すように切断し
て、横断面略倒立門型とすると共に、他面側(下方側)
に下方へ開口する矩形窓部13を有する。
【0029】よって、水平誘導部8を下方誘導ケース9
に嵌合させた状態に於いて、上記溝部11と下方誘導ケー
ス9の内面に囲まれる間隙部が、第2目盛尺2案内用の
横断面矩形の下段案内路14を形成し、第2目盛尺2を水
平方向へ誘導する。
【0030】また、この下段案内路14に水平方向へ誘導
された第2目盛尺2は、90°向きを変えて窓部13から垂
直下方へ誘導される。上述したように、第2目盛尺2の
先端には、重錘3が連結されているので、第2目盛尺2
は、重錘3に引張られて、窓部13から鉛直に垂下する。
【0031】なお、図例では、下方誘導ケース9の上方
の目印15,15によって、第1目盛尺1の目盛を読み、水
平方向の測定を行う。また、第2目盛尺2が、水平から
垂直下方へ向きを変える折曲箇所が、平面から見て、第
1目盛尺1の測定箇所(目印)と同一となるように窓部
13は設けられている。
【0032】本発明の測定具は、以上のように構成され
るため、図5に示すように、第1目盛尺1で水平方向の
測量、もう一方の第2目盛尺2にて垂直方向の測量とい
う具合に、2方向の測量を同時に行うことができる。ま
た、第2目盛尺2は重錘3に垂直方向へ引張られて維持
されるので、従来のように、目測或いは水準器等を用い
て、測量ポール30(図10参照)を鉛直に支持する必要が
ないので、正確かつ迅速に測量が実施できる。
【0033】また、第1収納室4と第2収納室5を形成
する巻尺ケース16と、分岐具7とは、別体として分離さ
れているので、分岐具7は、第1目盛尺1に沿ってスラ
イド自在であって、断面の測量を行う際、分岐具7を手
でスライドさせて、重錘3の先端を容易に所望の位置に
合わせることができる。
【0034】さらに、コンクリート杭18を埋設する際の
位置決め作業が、図6に示す如く、2本の控え杭17,17
で済むため、従来のように控え杭32…を多数打ち込む必
要がなく(図11参照)、作業効率の向上を図ることがで
きる。
【0035】次に、図7に他の実施例を示し、第1収納
室4と第2収納室5を形成する巻尺ケース16と、分岐具
7とが、一体状に連結乃至一体もの───図例では、ボ
ルト等の固着具19…にて連結───とされている。
【0036】図1〜図6で上述した巻尺ケース16と分岐
具7とが、別体として分離する実施例と異なり、図7に
示す如く、一体状に連結すれば、片手で巻尺ケース16を
保持しつつ、分岐具7の位置決めが行い得るので、もう
一方の手で分岐具7を保持する必要がない。よって、両
手が塞がらずに、測量が実施でき、作業にゆとりが生ず
るので、作業性の向上が図れる。
【0037】なお、分岐具7が、上述したように、水平
誘導部8と下方誘導ケース9からなるものに限らず、図
8に示す如く、プラスチック等にて一体に成形されてい
ても好ましい。また、第1目盛尺1を誘導する樋部10
と、第2目盛尺2を誘導する溝部11が、図示のように、
横断面矩形の2層の案内路とするも自由であって、さら
に、案内路の上下高さ寸法を出来る限り狭小とすれば、
第1目盛尺1及び第2目盛尺2の浮き上がりや長手軸心
廻りの捩じれの発生を抑制することができる。
【0038】また、分岐具7の上方全体を図2と図7に
示すように、大きく開口させるのではなく、上面に目盛
を読むための測量窓部20を形成するようにしても望まし
い。
【0039】さらに、図9に別の実施例を示し、第1収
納室4と第2収納室5が、上下に配設され、第1目盛尺
1と第2目盛尺2が、上下2層となって巻取・引出され
るのではなく、第1収納室4と第2収納室5とが、巻尺
ケース16内に左右方向に配設され、第1目盛尺1と第2
目盛尺2の引出方向が同一水平面となるように構成され
ていても自由である。
【0040】
【発明の効果】本発明は上述の如く構成されているの
で、次に記載する効果を奏する。
【0041】(請求項1によれば、)分岐具7によっ
て、第1目盛尺1は水平方向へ、第2目盛尺2は水平か
ら垂直下方へ誘導されるので、相互に絡まり合うことな
く、巻取・引出作業が容易に行うことができ、かつ、同
時に水平方向の距離と上下高さ寸法の測定が瞬時に実施
できる。
【0042】また、第2目盛尺2は、重錘3に引張られ
ているので、分岐具7から下方へ引出された第2目盛尺
2は、鉛直方向へ垂れ下がる。よって、上下高さ寸法
が、より正確かつ簡単に測量できると共に、従来のよう
に、測定具を手で鉛直となるように支持する必要がない
ので、1人でも簡単に測量作業を行い得る。また、全体
が、コンパクトにできて携帯に便利である。
【0043】(請求項2によれば、)分岐具7が、第1
目盛尺1の水平引出方向にスライド自在であるため、上
下高さ寸法の測量箇所に、即座に重錘3の先端を移動さ
せて測量を実施することができる。
【0044】(請求項3によれば、)巻尺ケース16と分
岐具7とが、一体状に連結乃至一体ものとされているの
で、分岐具7のみを保持する必要がなく、測量作業に於
いて、両手が塞がることがないので、作業性に優れる。
【0045】また、巻尺ケース16と分岐具7とが、一体
に成形されていれば、組立が容易となると共に、安価に
製造できる。
【0046】(請求項4によれば、)樋部10が、第1目
盛尺1の断面形状に合わせて、横断面弯曲凹状に形成さ
れているので、容易に第1目盛尺1が捩じれたり、分岐
具7から離脱することがない。また、巻取の際でも、第
1目盛尺1の先端が自重によって垂れ下がっていたり、
捩じれていても、樋部10によって、その撓みや捩じれが
補正されるので、第1目盛尺1の巻取・引出作業が、確
実かつ迅速に実施できる。
【0047】同様に、第2目盛尺2は、下段案内路14に
よって、捩じれや撓みが補正され、第2目盛尺2の巻取
・引出作業は、確実かつ迅速に実施できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す一部破断正面図であ
る。
【図2】要部拡大説明図である。
【図3】要部拡大断面正面図である。
【図4】図3のA−A断面図である。
【図5】使用状態の説明図である。
【図6】使用状態の説明図である。
【図7】他の実施例を示す斜視図である。
【図8】分岐具の変形例を示す斜視図である。
【図9】別の実施例を示す斜視図である。
【図10】従来例の説明図である。
【図11】従来例の説明図である。
【符号の説明】
1 第1目盛尺 2 第2目盛尺 3 重錘 4 第1収納室 5 第2収納室 7 分岐具 10 樋部 13 窓部 14 下段案内路 16 巻尺ケース

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鋼帯状第1目盛尺1と、帯状第2目盛尺
    2と、を備えると共に、該第2目盛尺2の先端に重錘3
    を連結し、さらに、上記第1目盛尺1と第2目盛尺2の
    各々を巻取・引出自在に収納する第1収納室4と第2収
    納室5と、を有し、さらに、上記第1目盛尺1が水平方
    向にスライド自在に誘導されると共に、上記第2目盛尺
    2が水平から垂直下方へスライド自在に誘導される分岐
    具7を備えたことを特徴とする測定具。
  2. 【請求項2】 第1収納室4と第2収納室5を形成する
    巻尺ケース16と、分岐具7とが、別体として分離されて
    いる請求項1記載の測定具。
  3. 【請求項3】 第1収納室4と第2収納室5を形成する
    巻尺ケース16と、分岐具7とが、一体状に連結乃至一体
    ものとされている請求項1記載の測定具。
  4. 【請求項4】 分岐具7が、横断面弯曲凹状の第1目盛
    尺1用の水平樋部10を有すると共に、第2目盛尺2案内
    用の下段案内路14及び下方へ開口する窓部13を備えてい
    る請求項1記載の測定具。
JP6338159A 1994-12-26 1994-12-26 測定具 Pending JPH08178602A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007316079A (ja) * 2002-04-02 2007-12-06 Kunihiko Hyodo メジャーテープ取付部材
CN109458989A (zh) * 2018-12-17 2019-03-12 筑梦高科建筑有限公司 一种建筑垂直度质量检测用的装置及其检测方法

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