JPH08178648A - 車間距離検出装置 - Google Patents
車間距離検出装置Info
- Publication number
- JPH08178648A JPH08178648A JP6337943A JP33794394A JPH08178648A JP H08178648 A JPH08178648 A JP H08178648A JP 6337943 A JP6337943 A JP 6337943A JP 33794394 A JP33794394 A JP 33794394A JP H08178648 A JPH08178648 A JP H08178648A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 一次元配置された受光素子により先行車両と
の車間距離を正確に検出する。 【構成】 一定間隔を離して設けた一対のレンズ1A,
1Bと、これらレンズ1A,1Bを結ぶ線L2 に平行の
直線上に多数設けられて上記各レンズ1A,1Bを通し
て先行車両後面の画像が結像する受光素子を内設したラ
インCCDモジュール2と、ラインCCDモジュール2
における検出光度分布のずれより先行車両までの距離を
算出する演算手段とを有し、先行車両後面の意匠を構成
する主要な線たる水平線L1 に対して角度をなすように
上記ラインCCDモジュール2を傾けて配設する。
の車間距離を正確に検出する。 【構成】 一定間隔を離して設けた一対のレンズ1A,
1Bと、これらレンズ1A,1Bを結ぶ線L2 に平行の
直線上に多数設けられて上記各レンズ1A,1Bを通し
て先行車両後面の画像が結像する受光素子を内設したラ
インCCDモジュール2と、ラインCCDモジュール2
における検出光度分布のずれより先行車両までの距離を
算出する演算手段とを有し、先行車両後面の意匠を構成
する主要な線たる水平線L1 に対して角度をなすように
上記ラインCCDモジュール2を傾けて配設する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車間距離検出装置に関
し、特に間隔を離して設けた一対のレンズにより先行車
両後面の画像を捉えて、その視差により先行車両までの
距離を検出する装置に関する。
し、特に間隔を離して設けた一対のレンズにより先行車
両後面の画像を捉えて、その視差により先行車両までの
距離を検出する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】視差によって距離検出を行う装置の原理
を以下に説明する。距離検出装置におけるラインCCD
モジュール2は図8に示す如く左右に間隔をおいた一対
のレンズ1A,1Bを有し、後方の焦点距離位置に左右
方向へ多数の受光素子を設けて受光画面6としてある。
レンズ前方Xにある物体Mは、左側レンズ1Aにより受
光画面6の左側部分に結像され、受光画面6の検出光度
分布は例えば図9に示すものとなる。また、右側レンズ
1Bによる上記物体Mの結像は図10に示すように受光
画面6の右側部分に生じ、その検出光度分布は図11に
示すものとなる。結局、左右のレンズ1A,1Bの結像
による受光画面6上の検出光度分布は、図12に示す如
く同一形状で、左右方向へn画素だけずれたものとな
る。画素のピッチをEP とすれば、検出光度の分布のず
れはEP ・nである。
を以下に説明する。距離検出装置におけるラインCCD
モジュール2は図8に示す如く左右に間隔をおいた一対
のレンズ1A,1Bを有し、後方の焦点距離位置に左右
方向へ多数の受光素子を設けて受光画面6としてある。
レンズ前方Xにある物体Mは、左側レンズ1Aにより受
光画面6の左側部分に結像され、受光画面6の検出光度
分布は例えば図9に示すものとなる。また、右側レンズ
1Bによる上記物体Mの結像は図10に示すように受光
画面6の右側部分に生じ、その検出光度分布は図11に
示すものとなる。結局、左右のレンズ1A,1Bの結像
による受光画面6上の検出光度分布は、図12に示す如
く同一形状で、左右方向へn画素だけずれたものとな
る。画素のピッチをEP とすれば、検出光度の分布のず
れはEP ・nである。
【0003】図13において、左側レンズ1Aの光軸上
で前方Xにある点の、左側レンズ1Aによる受光画面6
上での結像点をPL 、右側レンズ1Bによる結像点をP
R とし、また、無限遠にある点の右側レンズ1Bによる
結像点をP∞とすると、三角形E,Fの相似より、X=
Bf/yとなる。fは各レンズ1A,1Bの焦点距離、
PL ,P∞間の距離Bはレンズ間隔であるから、これら
は既知であり、PR ,P∞間の距離yが知られれば、距
離Xが上式で算出できる。ここでPL ,PR 間の距離は
両レンズ1A,1Bによる結像位置のずれであるから上
記EP ・nに等しい。したがって、y=EP ・n−Bで
あり、検出光度分布のずれ量nより距離Xを知ることが
できる。
で前方Xにある点の、左側レンズ1Aによる受光画面6
上での結像点をPL 、右側レンズ1Bによる結像点をP
R とし、また、無限遠にある点の右側レンズ1Bによる
結像点をP∞とすると、三角形E,Fの相似より、X=
Bf/yとなる。fは各レンズ1A,1Bの焦点距離、
PL ,P∞間の距離Bはレンズ間隔であるから、これら
は既知であり、PR ,P∞間の距離yが知られれば、距
離Xが上式で算出できる。ここでPL ,PR 間の距離は
両レンズ1A,1Bによる結像位置のずれであるから上
記EP ・nに等しい。したがって、y=EP ・n−Bで
あり、検出光度分布のずれ量nより距離Xを知ることが
できる。
【0004】ところで、受光画面6を構成する受光素子
の画素数を減らして低コスト化を図るために、受光素子
を二次元の平面配置にせず、直線上に一次元配置するこ
とが行なわれている。
の画素数を減らして低コスト化を図るために、受光素子
を二次元の平面配置にせず、直線上に一次元配置するこ
とが行なわれている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、水平の直線上
に一次元配置された各受光素子で、先行車両B後面の図
14の各枠線で囲んだ範囲内の光を受けるようにした場
合、車両B後面の意匠を構成する主要な線が、受光素子
の配置方向と一致する水平方向にあるため、各受光素子
より得られる検出光度は、その大きさに殆ど差が生じな
い(図15)。このように各受光素子の検出光度差(コ
ントラスト)が小さいと、左右のレンズ1A,1Bによ
る検出光度分布(図16)のずれを正確に検出すること
が困難となり、距離測定に誤差を生じるという問題があ
る。
に一次元配置された各受光素子で、先行車両B後面の図
14の各枠線で囲んだ範囲内の光を受けるようにした場
合、車両B後面の意匠を構成する主要な線が、受光素子
の配置方向と一致する水平方向にあるため、各受光素子
より得られる検出光度は、その大きさに殆ど差が生じな
い(図15)。このように各受光素子の検出光度差(コ
ントラスト)が小さいと、左右のレンズ1A,1Bによ
る検出光度分布(図16)のずれを正確に検出すること
が困難となり、距離測定に誤差を生じるという問題があ
る。
【0006】本発明はかかる課題を解決するもので、一
次元配置された受光素子により先行車両との車間距離を
正確に検出できる車間距離検出装置を提供することを目
的とする。
次元配置された受光素子により先行車両との車間距離を
正確に検出できる車間距離検出装置を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の構成で
は、一定間隔を離して設けた一対のレンズと、これらレ
ンズを結ぶ線に平行の直線上に多数設けられ、上記各レ
ンズを通して先行車両後面の画像が結像する受光素子
と、これら受光素子における検出光度分布のズレより先
行車両までの距離を算出する演算手段とを具備する車間
距離検出装置において、先行車両後面の意匠を構成する
主要な線に対して角度をなすように上記レンズおよび受
光素子を配する。
は、一定間隔を離して設けた一対のレンズと、これらレ
ンズを結ぶ線に平行の直線上に多数設けられ、上記各レ
ンズを通して先行車両後面の画像が結像する受光素子
と、これら受光素子における検出光度分布のズレより先
行車両までの距離を算出する演算手段とを具備する車間
距離検出装置において、先行車両後面の意匠を構成する
主要な線に対して角度をなすように上記レンズおよび受
光素子を配する。
【0008】本発明の第2の構成では、上記一対のレン
ズおよび受光素子を一体に回転せしめて、先行車両後面
の意匠を構成する主要な線に対する受光素子の配列方向
を変更する回転駆動手段をさらに設ける。
ズおよび受光素子を一体に回転せしめて、先行車両後面
の意匠を構成する主要な線に対する受光素子の配列方向
を変更する回転駆動手段をさらに設ける。
【0009】本発明の第3の構成では、上記受光素子に
おける検出光度分布の光度差が所定値以上になる角度位
置まで上記回転駆動手段を作動せしめる回転制御手段を
さらに設ける。
おける検出光度分布の光度差が所定値以上になる角度位
置まで上記回転駆動手段を作動せしめる回転制御手段を
さらに設ける。
【0010】
【作用】上記第1の構成においては、一定間隔を離して
設けた一対のレンズおよび直線上に一次元的に設けた受
光素子の配列方向が、先行車両後面の意匠を構成する主
要な線に対して角度をなしているから、各受光素子の検
出光度差が大きく現れる。したがって、左右のレンズに
よる検出光度分布のずれを正確に検出することが可能と
なり、先行車両までの車間距離が精度良く得られる。
設けた一対のレンズおよび直線上に一次元的に設けた受
光素子の配列方向が、先行車両後面の意匠を構成する主
要な線に対して角度をなしているから、各受光素子の検
出光度差が大きく現れる。したがって、左右のレンズに
よる検出光度分布のずれを正確に検出することが可能と
なり、先行車両までの車間距離が精度良く得られる。
【0011】上記第2の構成においては、先行車両後面
の意匠を構成する主要な線がいずれの方向に延びていて
も、常にこれに対する受光素子の配列方向を角度をなし
て位置せしめることができる。
の意匠を構成する主要な線がいずれの方向に延びていて
も、常にこれに対する受光素子の配列方向を角度をなし
て位置せしめることができる。
【0012】上記第3の構成においては、上記受光素子
が最適位置まで即座に回転せしめられて、迅速な車間距
離検出が可能となる。
が最適位置まで即座に回転せしめられて、迅速な車間距
離検出が可能となる。
【0013】
(実施例1)図1において、車両のフロントガラスW上
辺には、前方に向けて車間距離検出装置5が設けてあ
り、装置5前面にはラインCCDモジュール2(例えば
富士電機(株)製FM6222T)の一対のレンズ1
A,1Bが間隔をおいて位置している。上記ラインCC
Dモジュール2は、従来技術で説明したように、上記レ
ンズ1A,1Bを結ぶ線L2 と平行な直線上に多数の受
光素子を一次元的に配した受光画面(ラインCCD)を
内蔵している。そして、上記両レンズ1A,1Bは、こ
れらを結ぶ線L2 が車両の水平線L1 と角度をなして傾
斜している。
辺には、前方に向けて車間距離検出装置5が設けてあ
り、装置5前面にはラインCCDモジュール2(例えば
富士電機(株)製FM6222T)の一対のレンズ1
A,1Bが間隔をおいて位置している。上記ラインCC
Dモジュール2は、従来技術で説明したように、上記レ
ンズ1A,1Bを結ぶ線L2 と平行な直線上に多数の受
光素子を一次元的に配した受光画面(ラインCCD)を
内蔵している。そして、上記両レンズ1A,1Bは、こ
れらを結ぶ線L2 が車両の水平線L1 と角度をなして傾
斜している。
【0014】図2において、装置5内のCPU3から
は、ラインCCDモジュール2内の光度信号を得たい受
光素子番号を指定する信号がシフトレジスタ31を介し
て出力され、ラインCCDモジュール2からは、指定さ
れた受光素子を含む前後一定範囲内の受光素子配列にお
ける検出光度信号を基に演算した距離の逆数が、シフト
レジスタ32を介して出力される。なお、シフトレジス
タ31,32およびラインCCDモジュール2の信号転
送は発振回路33からのクロックパルスで同期がとられ
ている。
は、ラインCCDモジュール2内の光度信号を得たい受
光素子番号を指定する信号がシフトレジスタ31を介し
て出力され、ラインCCDモジュール2からは、指定さ
れた受光素子を含む前後一定範囲内の受光素子配列にお
ける検出光度信号を基に演算した距離の逆数が、シフト
レジスタ32を介して出力される。なお、シフトレジス
タ31,32およびラインCCDモジュール2の信号転
送は発振回路33からのクロックパルスで同期がとられ
ている。
【0015】ラインCCDモジュール2の受光素子は水
平線に対して傾斜して配置されているから、各受光素子
の受光範囲は図3の枠線で示すように、先行車両B後面
の意匠を構成する主要な線が水平ないし垂直であるのに
対して、これら意匠の線と角度をなしている。したがっ
て、一方のレンズの結像によって各受光素子より得られ
る検出光度は、図4に示す如く、十分なコントラストを
示し、この検出光度分布と、他方のレンズの結像により
得られる検出光度分布とのずれ量をCPU3で算出する
ことにより、従来技術で説明した手順で先行車両との車
間距離が正確に検出される。この車間距離データは上記
CPU3より出力されて(図2)、車両の走行制御等に
使用される。
平線に対して傾斜して配置されているから、各受光素子
の受光範囲は図3の枠線で示すように、先行車両B後面
の意匠を構成する主要な線が水平ないし垂直であるのに
対して、これら意匠の線と角度をなしている。したがっ
て、一方のレンズの結像によって各受光素子より得られ
る検出光度は、図4に示す如く、十分なコントラストを
示し、この検出光度分布と、他方のレンズの結像により
得られる検出光度分布とのずれ量をCPU3で算出する
ことにより、従来技術で説明した手順で先行車両との車
間距離が正確に検出される。この車間距離データは上記
CPU3より出力されて(図2)、車両の走行制御等に
使用される。
【0016】(実施例2)先行車両後面の意匠を構成す
る主要な線が常に水平ないし垂直であるとは限らないた
め、本実施例では、図5に示す如く、ラインCCDモジ
ュール2を装置5内に設けたステップモータ4に結合し
て、所定角度位置へ回動可能としてある(図中矢印)。
この場合の装置構成を図6に示し、ステップモータ4を
設けた以外は図2と同一である。ステップモータ4はC
PU3からの指令で0〜360度の範囲で回転する。
る主要な線が常に水平ないし垂直であるとは限らないた
め、本実施例では、図5に示す如く、ラインCCDモジ
ュール2を装置5内に設けたステップモータ4に結合し
て、所定角度位置へ回動可能としてある(図中矢印)。
この場合の装置構成を図6に示し、ステップモータ4を
設けた以外は図2と同一である。ステップモータ4はC
PU3からの指令で0〜360度の範囲で回転する。
【0017】CPU3は図7に示す手順でラインCCD
モジュール2の回転と距離算出を行う。すなわち、ステ
ップ101でラインCCDモジュール2からの検出光度
データを取得するとともに、ステップ102では同じく
ラインCCDモジュール2から出力されるコントラスト
不足、全体の光量不足等のエラーデータを取得する。ス
テップ103でエラーが生じているか確認し、エラーが
生じている場合にはステップモータ4でラインCCDモ
ジュール2を所定角度回転させて、再度ステップ101
以下を繰り返す。上記ステップ103でエラーが生じて
いない場合には、ステップ104で、ラインCCDモジ
ュール2より得られた検出光度分布のずれ量より先行車
両までの距離を算出し、ステップ105でこれを出力す
る。
モジュール2の回転と距離算出を行う。すなわち、ステ
ップ101でラインCCDモジュール2からの検出光度
データを取得するとともに、ステップ102では同じく
ラインCCDモジュール2から出力されるコントラスト
不足、全体の光量不足等のエラーデータを取得する。ス
テップ103でエラーが生じているか確認し、エラーが
生じている場合にはステップモータ4でラインCCDモ
ジュール2を所定角度回転させて、再度ステップ101
以下を繰り返す。上記ステップ103でエラーが生じて
いない場合には、ステップ104で、ラインCCDモジ
ュール2より得られた検出光度分布のずれ量より先行車
両までの距離を算出し、ステップ105でこれを出力す
る。
【0018】本実施例によれば、先行車両後面の意匠を
構成する主要な線が水平ないし垂直でない場合にも、ラ
インCCDモジュール2を適宜回転変位せしめて、左右
のレンズを結ぶ線が上記主要な線に対して常に角度を有
するようになすことができ、先行車両後面の多様な意匠
に対応して正確な車間距離の検出が可能である。
構成する主要な線が水平ないし垂直でない場合にも、ラ
インCCDモジュール2を適宜回転変位せしめて、左右
のレンズを結ぶ線が上記主要な線に対して常に角度を有
するようになすことができ、先行車両後面の多様な意匠
に対応して正確な車間距離の検出が可能である。
【0019】
【発明の効果】以上の如く、本発明の車間距離検出装置
によれば、一次元配置された受光素子により先行車両と
の車間距離を常に正確に検出することができる。
によれば、一次元配置された受光素子により先行車両と
の車間距離を常に正確に検出することができる。
【図1】本発明の実施例1における車間距離検出装置を
設けた車両フロントガラス上辺の拡大斜視図である。
設けた車両フロントガラス上辺の拡大斜視図である。
【図2】車間距離検出装置の全体ブロック構成図であ
る。
る。
【図3】ラインCCDモジュールの受光範囲を示す先行
車両の背面図である。
車両の背面図である。
【図4】ラインCCDモジュールの受光範囲と、受光素
子の検出光度分布を示す図である。
子の検出光度分布を示す図である。
【図5】本発明の実施例2における車間距離検出装置の
透視図である。
透視図である。
【図6】車間距離検出装置の全体ブロック構成図であ
る。
る。
【図7】CPUの処理フローチャートである。
【図8】ラインCCDモジュールの光路図である。
【図9】一方のレンズの結像による検出光度分布を示す
図である。
図である。
【図10】ラインCCDモジュールの光路図である。
【図11】他方のレンズの結像による検出光度分布を示
す図である。
す図である。
【図12】左右のレンズの結像による検出光度分布を示
す図である。
す図である。
【図13】ラインCCDモジュールの距離検出原理を説
明する光路図である。
明する光路図である。
【図14】従来の車間距離検出装置のラインCCDモジ
ュールの受光範囲を示す先行車両の背面図である。
ュールの受光範囲を示す先行車両の背面図である。
【図15】ラインCCDモジュールの受光範囲と、受光
素子の検出光度分布を示す図である。
素子の検出光度分布を示す図である。
【図16】左右のレンズの結像による検出光度分布を示
す図である。
す図である。
1A,1B レンズ 2 ラインCCDモジュール(受光素子) 3 CPU(演算手段、回転制御手段) 4 ステップモータ(回転駆動手段) 5 車間距離検出装置 B 先行車両
Claims (3)
- 【請求項1】 一定間隔を離して設けた一対のレンズ
と、これらレンズを結ぶ線に平行の直線上に多数設けら
れ、上記各レンズを通して先行車両後面の画像が結像す
る受光素子と、これら受光素子における検出光度分布の
ズレより先行車両までの距離を算出する演算手段とを具
備する車間距離検出装置において、先行車両後面の意匠
を構成する主要な線に対して角度をなすように上記一対
のレンズおよび受光素子を配したことを特徴とする車間
距離検出装置。 - 【請求項2】 上記一対のレンズおよび受光素子を一体
に回転せしめて、先行車両後面の意匠を構成する主要な
線に対する受光素子の配列方向を変更する回転駆動手段
をさらに設けた請求項1記載の車間距離検出装置。 - 【請求項3】 上記受光素子における検出光度分布の光
度差が所定値以上になる角度位置まで上記回転駆動手段
を作動せしめる回転制御手段をさらに設けた請求項2記
載の車間距離検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6337943A JPH08178648A (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 車間距離検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6337943A JPH08178648A (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 車間距離検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08178648A true JPH08178648A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=18313468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6337943A Withdrawn JPH08178648A (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 車間距離検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08178648A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7623779B2 (en) | 2005-09-27 | 2009-11-24 | Casio Computer Co., Ltd. | Distance-measuring apparatus, distance-measuring method, and recording medium |
| US7661826B2 (en) | 2005-09-27 | 2010-02-16 | Casio Computer Co., Ltd. | Distance-measuring apparatus |
-
1994
- 1994-12-26 JP JP6337943A patent/JPH08178648A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7623779B2 (en) | 2005-09-27 | 2009-11-24 | Casio Computer Co., Ltd. | Distance-measuring apparatus, distance-measuring method, and recording medium |
| US7661826B2 (en) | 2005-09-27 | 2010-02-16 | Casio Computer Co., Ltd. | Distance-measuring apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020305 |