JPH08178694A - 変位センサ用のスケール - Google Patents
変位センサ用のスケールInfo
- Publication number
- JPH08178694A JPH08178694A JP6325133A JP32513394A JPH08178694A JP H08178694 A JPH08178694 A JP H08178694A JP 6325133 A JP6325133 A JP 6325133A JP 32513394 A JP32513394 A JP 32513394A JP H08178694 A JPH08178694 A JP H08178694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale
- displacement sensor
- base substrate
- length
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/26—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
- G01D5/32—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light
- G01D5/34—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light the beams of light being detected by photocells
- G01D5/36—Forming the light into pulses
- G01D5/38—Forming the light into pulses by diffraction gratings
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/0011—Arrangements for eliminating or compensation of measuring errors due to temperature or weight
- G01B5/0014—Arrangements for eliminating or compensation of measuring errors due to temperature or weight due to temperature
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/26—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
- G01D5/32—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light
- G01D5/34—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light the beams of light being detected by photocells
- G01D5/347—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light the beams of light being detected by photocells using displacement encoding scales
- G01D5/34707—Scales; Discs, e.g. fixation, fabrication, compensation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 設計の自由度が高く、低コストのスケールを
実現できる変位センサ用のスケールを提供することを目
的とする。 【構成】 目盛り部と、該目盛り部101とは別体構成
で且つ該目盛り部と接合されたベース基板102とを有
する。
実現できる変位センサ用のスケールを提供することを目
的とする。 【構成】 目盛り部と、該目盛り部101とは別体構成
で且つ該目盛り部と接合されたベース基板102とを有
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は変位センサのスケールに
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より工作機械のステージや3次元測
定器において直線方向変位量を検出するために光学式や
磁気式の変位センサが多く用いられている。この様な装
置では、図1の上面図及び正面図に示されるよう検出ヘ
ッド本体1を定盤等に固定し、目盛り101を設けたス
ケール2を移動部分に取り付けて検出部から出力される
電気信号を計測することにより移動部分の変位量を検出
する構成になっている。
定器において直線方向変位量を検出するために光学式や
磁気式の変位センサが多く用いられている。この様な装
置では、図1の上面図及び正面図に示されるよう検出ヘ
ッド本体1を定盤等に固定し、目盛り101を設けたス
ケール2を移動部分に取り付けて検出部から出力される
電気信号を計測することにより移動部分の変位量を検出
する構成になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】安定した出力信号を得
るためにはスケール2は十分な剛性を持った素材とし、
線膨張係数が十分小さく、温度変化の影響が最小になる
素材を選択する必要がある。また、高分解能変位センサ
の場合、スケールを設置する場合、目盛りを歪ませない
ようにスケールを保持する必要がある。特に分解能がサ
ブミクロンオーダーの場合スケールのわずかなひずみが
出力に影響する。
るためにはスケール2は十分な剛性を持った素材とし、
線膨張係数が十分小さく、温度変化の影響が最小になる
素材を選択する必要がある。また、高分解能変位センサ
の場合、スケールを設置する場合、目盛りを歪ませない
ようにスケールを保持する必要がある。特に分解能がサ
ブミクロンオーダーの場合スケールのわずかなひずみが
出力に影響する。
【0004】図2に変位センサ用の3通りの長さのスケ
ール111、112、113の各上面図と正面図とを示
す。この3つのスケールは1目盛りの間隔が等しく、目
的に応じて必要な長さに切断して使用する。従ってスケ
ール厚さT、及びスケール幅BはL11の長さで使用す
る際、たわみが生じない寸法になっている。この場合、
L12の長さでは必要以上の厚みとなる。また、L13
の場合、スケールの有効長に対しスケール本体が非常に
大きいため、変位センサを取り付けるスペースが小さく
することが出来ない。一般に線膨張係数の小さい素材は
高価で加工が難しいため素材のコスト面においても必要
以上に使用するのは小型高分解能変位センサのスケール
としては不適当である。
ール111、112、113の各上面図と正面図とを示
す。この3つのスケールは1目盛りの間隔が等しく、目
的に応じて必要な長さに切断して使用する。従ってスケ
ール厚さT、及びスケール幅BはL11の長さで使用す
る際、たわみが生じない寸法になっている。この場合、
L12の長さでは必要以上の厚みとなる。また、L13
の場合、スケールの有効長に対しスケール本体が非常に
大きいため、変位センサを取り付けるスペースが小さく
することが出来ない。一般に線膨張係数の小さい素材は
高価で加工が難しいため素材のコスト面においても必要
以上に使用するのは小型高分解能変位センサのスケール
としては不適当である。
【0005】図3は、スケール1の裏面反射回折を利用
した光学式変位センサの構成図である。上がスケール1
のスケール長がL21の場合、下がスケール1’のスケ
ール長がL22の場合である。スケール長がL21の場
合、t21の厚みを持たせることでスケール本体の剛性
を確保出来、検出ヘッド2までの距離がd21となる。
スケール長がL22のとき、スケール本体の剛性を確保
出来るスケール厚さt22はt21より大きくなってし
まい、検出ヘッド2までの距離d22を含めて光学設計
を再検討する必要がある。このように裏面反射光を利用
する場合スケールの厚みが光学設計上の空気換算光路長
を制約してしまい、自由度の高い設計が難しい。
した光学式変位センサの構成図である。上がスケール1
のスケール長がL21の場合、下がスケール1’のスケ
ール長がL22の場合である。スケール長がL21の場
合、t21の厚みを持たせることでスケール本体の剛性
を確保出来、検出ヘッド2までの距離がd21となる。
スケール長がL22のとき、スケール本体の剛性を確保
出来るスケール厚さt22はt21より大きくなってし
まい、検出ヘッド2までの距離d22を含めて光学設計
を再検討する必要がある。このように裏面反射光を利用
する場合スケールの厚みが光学設計上の空気換算光路長
を制約してしまい、自由度の高い設計が難しい。
【0006】本発明は上述従来例に鑑み、設計の自由度
が高く、低コストのスケールを実現できる変位センサ用
のスケールを提供することを目的とする。
が高く、低コストのスケールを実現できる変位センサ用
のスケールを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述目的を達成するため
の本発明の変位センサ用のスケールは、検出ヘッド本体
で目盛り手段を読みとられることによって相対変位を検
出するための変位センサ用のスケールにおいて、目盛り
部と、該目盛り部とは別体形成され且つ該目盛り部と接
合されたベース基板とを有することを特徴とする。
の本発明の変位センサ用のスケールは、検出ヘッド本体
で目盛り手段を読みとられることによって相対変位を検
出するための変位センサ用のスケールにおいて、目盛り
部と、該目盛り部とは別体形成され且つ該目盛り部と接
合されたベース基板とを有することを特徴とする。
【0008】
【実施例】本発明が適用された光学式変位センサのスケ
ールの第1実施例の説明図を図4に示す。右が側面図、
左上が上面図、左下が正面図である。図中、101は目
盛り部、102はベース基板、103は接着剤、104
はスケール押さえ、105は止めネジ、106はスケー
ル止め部材、107はスケール取付面である。スケール
目盛り部101、ベース基板102とも石英で出来てお
り、紫外線硬化樹脂等の接着剤103で張り合わせてい
る。スケール目盛り部101は裏面反射回折方式のた
め、光学設計を優先し、薄板のウエハより製作してい
る。ベース基板部102は充分な厚みを持たせた石英ガ
ラスで作製し、接着剤103で貼り付ける。この様に形
成されたスケールを取付面107に設けられたスケール
止め部材106上のスケール押さえ104で止め、止め
ネジ105で固定する。
ールの第1実施例の説明図を図4に示す。右が側面図、
左上が上面図、左下が正面図である。図中、101は目
盛り部、102はベース基板、103は接着剤、104
はスケール押さえ、105は止めネジ、106はスケー
ル止め部材、107はスケール取付面である。スケール
目盛り部101、ベース基板102とも石英で出来てお
り、紫外線硬化樹脂等の接着剤103で張り合わせてい
る。スケール目盛り部101は裏面反射回折方式のた
め、光学設計を優先し、薄板のウエハより製作してい
る。ベース基板部102は充分な厚みを持たせた石英ガ
ラスで作製し、接着剤103で貼り付ける。この様に形
成されたスケールを取付面107に設けられたスケール
止め部材106上のスケール押さえ104で止め、止め
ネジ105で固定する。
【0009】上記実施例のスケールは裏面反射回折方式
を採用しており、光学設計を優先して、目盛り部101
を薄い石英ウエハから製作しており、半導体露光装置と
エッチング技術を応用することで超高精度の目盛り部を
効率よく生産出来る。また、目盛り部単体では剛性が足
りないため出力が安定しないがベース基板102に充分
な剛性を持たせているので目盛り部のひずみやたわみは
生じず、安定した出力が得られる。
を採用しており、光学設計を優先して、目盛り部101
を薄い石英ウエハから製作しており、半導体露光装置と
エッチング技術を応用することで超高精度の目盛り部を
効率よく生産出来る。また、目盛り部単体では剛性が足
りないため出力が安定しないがベース基板102に充分
な剛性を持たせているので目盛り部のひずみやたわみは
生じず、安定した出力が得られる。
【0010】スケール目盛り部とベース基板は同一の素
材から出来ており、従って温度変化による両部材の熱応
力は生じない。
材から出来ており、従って温度変化による両部材の熱応
力は生じない。
【0011】設置時にはベース基板部を支持部材である
スケール押さえ104で固定することで、目盛り部の変
形を最小にすることができる。
スケール押さえ104で固定することで、目盛り部の変
形を最小にすることができる。
【0012】本発明が実施されたスケールの第2実施例
の説明図を図5に示す。以下の実施例では前述と同様の
部材には同じ符号を冠する。図ではスケールが長尺の場
合(2−a)、中尺の場合(2−b)、短尺の場合(2
−c)各々の側面図、上面図、正面図を図4と同様に示
してある。目盛り部101は第1実施例と同様に薄い石
英ウエハ等で出来ており、スケールの有効長に応じた最
適な厚さのベース基板に貼り合わせている。すなわち長
尺スケール(長さL21)の場合は厚めのベース基板1
02a(厚みt21)に貼り付け、中尺スケール(長さ
L22)の場合は薄目のベース基板102b(厚みt2
2)に貼り付け、短尺スケール(長さL23)の場合は
そのままで使用する。
の説明図を図5に示す。以下の実施例では前述と同様の
部材には同じ符号を冠する。図ではスケールが長尺の場
合(2−a)、中尺の場合(2−b)、短尺の場合(2
−c)各々の側面図、上面図、正面図を図4と同様に示
してある。目盛り部101は第1実施例と同様に薄い石
英ウエハ等で出来ており、スケールの有効長に応じた最
適な厚さのベース基板に貼り合わせている。すなわち長
尺スケール(長さL21)の場合は厚めのベース基板1
02a(厚みt21)に貼り付け、中尺スケール(長さ
L22)の場合は薄目のベース基板102b(厚みt2
2)に貼り付け、短尺スケール(長さL23)の場合は
そのままで使用する。
【0013】本実施例では、目盛り部101を一定規格
で製作し、スケール長に合わせてベース基板の厚みを設
定することで、有効長の短い場合、必要以上に厚みを持
たせたスケールを使用する必要が無く、変位センサ全体
の設置スペースを小さく設定できる。長尺タイプにおい
ては、十分な厚みのベース基板に目盛り部を貼り合わせ
ることで安定した出力が得られる。
で製作し、スケール長に合わせてベース基板の厚みを設
定することで、有効長の短い場合、必要以上に厚みを持
たせたスケールを使用する必要が無く、変位センサ全体
の設置スペースを小さく設定できる。長尺タイプにおい
ては、十分な厚みのベース基板に目盛り部を貼り合わせ
ることで安定した出力が得られる。
【0014】光学式変位センサでスケールの裏面反射を
利用する場合、目盛り部の厚みは一定となるので、長尺
設計しても光学系の空気換算光路長を長さに関わらず一
定としたまま対応出来る。
利用する場合、目盛り部の厚みは一定となるので、長尺
設計しても光学系の空気換算光路長を長さに関わらず一
定としたまま対応出来る。
【0015】本発明が実施された光学スケールの第3実
施例の説明図を図6に示す。図4、5同様に側面図、上
面図、正面図で示してある。図中、101は目盛り部、
205が止めネジ、302aはベース基板、103は接
着材、302bは取付部、302cは応力回避溝であ
る。目盛り部101は積層構造でベース基板302a上
に積載された構造である。目盛り部101は石英ウエハ
等を半導体露光装置で精密に作製する。また、石英は線
膨張係数が小さい素材をなので温度変化に対するピッチ
変化を最小に抑えられる。ベース基板302aは石英ガ
ラスと線膨張係数が近い値のスーパーインバを使用して
おり、充分な剛性を持ち、上面、下面が平行に研削仕上
げされており、接着剤103は伸縮性、すなわち接着し
た両者の熱膨張差に対する緩衝機能に優れたものを採用
することで目盛り部が歪まず保たれる構成となる。
施例の説明図を図6に示す。図4、5同様に側面図、上
面図、正面図で示してある。図中、101は目盛り部、
205が止めネジ、302aはベース基板、103は接
着材、302bは取付部、302cは応力回避溝であ
る。目盛り部101は積層構造でベース基板302a上
に積載された構造である。目盛り部101は石英ウエハ
等を半導体露光装置で精密に作製する。また、石英は線
膨張係数が小さい素材をなので温度変化に対するピッチ
変化を最小に抑えられる。ベース基板302aは石英ガ
ラスと線膨張係数が近い値のスーパーインバを使用して
おり、充分な剛性を持ち、上面、下面が平行に研削仕上
げされており、接着剤103は伸縮性、すなわち接着し
た両者の熱膨張差に対する緩衝機能に優れたものを採用
することで目盛り部が歪まず保たれる構成となる。
【0016】上記実施例は目盛り部を薄い石英ウエハか
ら製作しており、半導体露光装置とエッチング技術を応
用することで超高精度の目盛り部を効率よく生産出来
る。また、ベース基板が充分な剛性を持たせているので
目盛り部が薄くてもひずみやたわみは生じず、安定した
出力が得られる。
ら製作しており、半導体露光装置とエッチング技術を応
用することで超高精度の目盛り部を効率よく生産出来
る。また、ベース基板が充分な剛性を持たせているので
目盛り部が薄くてもひずみやたわみは生じず、安定した
出力が得られる。
【0017】ベース基板302aは金属のスーパインバ
を使用し、研削や穴あけ加工は従来の金属加工法が適用
出来るため、複雑な形状を作製出来る。
を使用し、研削や穴あけ加工は従来の金属加工法が適用
出来るため、複雑な形状を作製出来る。
【0018】ベース基板302aの取付部302bと目
盛り部を貼り付ける部分302aとの間には応力回避溝
部302cを設置しており、ネジで302bを締結した
とき応力を回避し、目盛り部取付部302aの変形を最
小にすることができる。
盛り部を貼り付ける部分302aとの間には応力回避溝
部302cを設置しており、ネジで302bを締結した
とき応力を回避し、目盛り部取付部302aの変形を最
小にすることができる。
【0019】ベース基板302aの上下面の平面度と平
行度以外は加工精度をさほど要求しないため製作は容易
に出来る。
行度以外は加工精度をさほど要求しないため製作は容易
に出来る。
【0020】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば設計
の自由度が高く、低コストのスケールを実現できる。
の自由度が高く、低コストのスケールを実現できる。
【図1】従来の変位センサの構成を示す説明図。
【図2】従来の変位センサのスケールを示す説明図。
【図3】従来の光学式変位センサで裏面反射を利用した
スケールを示す説明図。
スケールを示す説明図。
【図4】実施例1による変位センサのスケールを示す説
明図。
明図。
【図5】実施例2による変位センサのスケールを示す説
明図。
明図。
【図6】実施例3による変位センサのスケールを示す説
明図。
明図。
1 スケール 2 検出ヘッド本体 101 目盛り部 102,102a,102b ベース基板 103 接着剤 104 スケール押さえ 105 止めネジ 106 スケール止め部材 107 スケール取付面 205 止めネジ 302a 目盛り部取付部 302b スケール取付部 302c 応力回避溝
Claims (3)
- 【請求項1】 検出ヘッド本体で目盛り手段を読みとら
れることによって相対変位を検出するための変位センサ
用のスケールにおいて、目盛り部と、該目盛り部とは別
体形成され且つ該目盛り部と接合されたベース基板とを
有することを特徴とする変位センサ用のスケール。 - 【請求項2】 前記目盛り部と前記ベース基板とが同一
素材で出来ていることを特徴とする請求項1記載の変位
センサ用のスケール。 - 【請求項3】 前記目盛り部と前記ベース基板とを両者
の熱膨張差に対する緩衝機能を有する接着剤で張り合わ
せたことを特徴とする請求項1記載の変位センサ用のス
ケール。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6325133A JPH08178694A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 変位センサ用のスケール |
| US08/576,697 US5760392A (en) | 1994-12-27 | 1995-12-21 | Scale for use with a displacement sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6325133A JPH08178694A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 変位センサ用のスケール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08178694A true JPH08178694A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=18173440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6325133A Withdrawn JPH08178694A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 変位センサ用のスケール |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5760392A (ja) |
| JP (1) | JPH08178694A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9316917B2 (en) | 2007-07-18 | 2016-04-19 | Nikon Corporation | Measuring method, stage apparatus, and exposure apparatus |
| JP2017533104A (ja) * | 2014-09-15 | 2017-11-09 | デッケル マホ プフロンテン ゲーエムベーハーDECKEL MAHO Pfronten GmbH | 工作機械で使用する位置測定装置 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19821558B4 (de) * | 1997-08-08 | 2007-09-13 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh | Maßstab und Verfahren zur Herstellung eines Maßstabes sowie Positionsmeßeinrichtung |
| JPH11190601A (ja) * | 1997-12-26 | 1999-07-13 | Mitsutoyo Corp | マイクロメータ |
| DE10056947A1 (de) * | 2000-11-17 | 2002-05-23 | Optolab Licensing Gmbh | Verfahren und Anordnung zur Montage von Messsystemen |
| US6480271B1 (en) | 2001-01-08 | 2002-11-12 | The Boeing Company | Traversing laser locating system |
| US7405389B2 (en) * | 2004-11-19 | 2008-07-29 | Silicon Light Machines Corporation | Dense multi-axis array for motion sensing |
| DE102006004898A1 (de) * | 2006-02-03 | 2007-08-09 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh | Abtastsystem einer Positionsmesseinrichtung |
| US7721609B2 (en) | 2006-03-31 | 2010-05-25 | Cypress Semiconductor Corporation | Method and apparatus for sensing the force with which a button is pressed |
| DE102008015820B4 (de) * | 2008-03-27 | 2013-02-28 | Fette Compacting Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zur Messung der vertikalen Position von Ober- und Unterstempeln einer Rundläufer-Tablettenpresse |
| US9109880B2 (en) * | 2011-09-08 | 2015-08-18 | Guangdong Rational Precision Instrument Co., Ltd. | Soft collision grating scale and measuring method thereof |
| US10126560B2 (en) * | 2016-02-18 | 2018-11-13 | National Engineering Research Center for Optical Instrumentation | Spectrum-generation system based on multiple-diffraction optical phasometry |
| EP3483551B1 (en) * | 2016-10-25 | 2023-04-05 | Hangzhou Great Star Tools Co., Ltd. | Distance measuring device |
| US12392900B2 (en) | 2016-10-25 | 2025-08-19 | Hangzhou Great Star Industrial Co., Ltd. | Distance measuring device |
| CN214407428U (zh) * | 2021-01-27 | 2021-10-15 | 京东方科技集团股份有限公司 | 平面度检测设备及系统 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3243966A1 (de) * | 1982-11-27 | 1984-05-30 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut | Laengenmesseinrichtung |
| DE3316081A1 (de) * | 1983-05-03 | 1984-11-08 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut | Messeinrichtung |
| US5104225A (en) * | 1991-01-25 | 1992-04-14 | Mitutoyo Corporation | Position detector and method of measuring position |
| EP0513406B1 (de) * | 1991-05-11 | 1994-07-06 | Dr. Johannes Heidenhain GmbH | Positionsmesseinrichtung |
| JP3005131B2 (ja) * | 1992-12-28 | 2000-01-31 | キヤノン株式会社 | 変位検出装置 |
| US5408547A (en) * | 1993-02-19 | 1995-04-18 | Motorola, Inc. | Optical read/write head |
| EP0625690B1 (de) * | 1993-05-21 | 1996-04-03 | Dr. Johannes Heidenhain GmbH | Lichtelektrische Positionsmesseinrichtung |
| EP0628791B1 (en) * | 1993-06-10 | 1999-09-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Rotation detecting apparatus and scale for the same |
| JPH0727543A (ja) * | 1993-07-12 | 1995-01-27 | Canon Inc | 光学式変位センサー |
-
1994
- 1994-12-27 JP JP6325133A patent/JPH08178694A/ja not_active Withdrawn
-
1995
- 1995-12-21 US US08/576,697 patent/US5760392A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9316917B2 (en) | 2007-07-18 | 2016-04-19 | Nikon Corporation | Measuring method, stage apparatus, and exposure apparatus |
| US9372410B2 (en) | 2007-07-18 | 2016-06-21 | Nikon Corporation | Measuring method, stage apparatus, and exposure apparatus |
| US9804506B2 (en) | 2007-07-18 | 2017-10-31 | Nikon Corporation | Measuring method, stage apparatus, and exposure apparatus |
| JP2017533104A (ja) * | 2014-09-15 | 2017-11-09 | デッケル マホ プフロンテン ゲーエムベーハーDECKEL MAHO Pfronten GmbH | 工作機械で使用する位置測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5760392A (en) | 1998-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08178694A (ja) | 変位センサ用のスケール | |
| US5979238A (en) | Strip-shaped resiliently flexible measuring tape for length--or angle-measuring devices | |
| US8156658B2 (en) | Linear encoder | |
| US7902494B2 (en) | System for detecting motion of a body | |
| JPS63317711A (ja) | 位置測定装置 | |
| EA004197B1 (ru) | Тензометрический датчик для измерения механических деформаций заклинивания при первоначальной установке и автоматическая калибровка на основе этого заклинивания | |
| US6798588B2 (en) | Method for applying a scale to a carrier | |
| US11519763B2 (en) | Assembly including a main support, an intermediate support disposed on the main support, and a scale disposed on the intermediate support | |
| JP4230810B2 (ja) | 測長装置 | |
| US6694797B2 (en) | Dial indicator calibration apparatus | |
| JP2625917B2 (ja) | リニアエンコーダ | |
| JP2979666B2 (ja) | スケール装置 | |
| Moilanen et al. | Laser interferometric measurement of displacement-field characteristics of piezoelectric actuators and actuator materials | |
| JP2003022959A (ja) | ステージ装置 | |
| US4684257A (en) | Measuring instrument | |
| US10976186B2 (en) | Scale attachment device and linear encoder | |
| US6933492B2 (en) | Optical position transducer | |
| GB2153995A (en) | Coordinate measuring instrument | |
| JPH08145609A (ja) | 位置検出装置 | |
| US20250355369A1 (en) | Mark measurement method, measurement device, lithography device, calculator, and storage medium | |
| US6178658B1 (en) | Micrometer | |
| JPH07253335A (ja) | 光学式変位センサ | |
| JP2025526773A (ja) | スケール | |
| JP3007756B2 (ja) | 読取装置の製造方法 | |
| CN111912363A (zh) | 将带有测量刻度的载体端侧地固定在基体安装面处的组件 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020305 |