JPH081786Y2 - 開先切削装置 - Google Patents
開先切削装置Info
- Publication number
- JPH081786Y2 JPH081786Y2 JP1988058491U JP5849188U JPH081786Y2 JP H081786 Y2 JPH081786 Y2 JP H081786Y2 JP 1988058491 U JP1988058491 U JP 1988058491U JP 5849188 U JP5849188 U JP 5849188U JP H081786 Y2 JPH081786 Y2 JP H081786Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- unit
- base
- groove
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims description 45
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims 1
- 239000012768 molten material Substances 0.000 description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 241000237509 Patinopecten sp. Species 0.000 description 3
- 235000020637 scallop Nutrition 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Milling Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、溶接構造の柱状ワークの開先切削装置に関
する。
する。
[従来の技術] 例えば高層建造物の基柱として使用される第6図に示
すような溶接構造の長柱1を製作するに際し、フランジ
2、2の両端部間にウエブ3、3を溶着部Wで示すよう
に溶着し、内部に適数のプレート4を設けて補強するよ
うにしている。
すような溶接構造の長柱1を製作するに際し、フランジ
2、2の両端部間にウエブ3、3を溶着部Wで示すよう
に溶着し、内部に適数のプレート4を設けて補強するよ
うにしている。
このプレート4をフランジ2、2に溶着するには、通
常、第7図に示すように、フランジ2に細長いプレート
5、5を溶着してプレート4を挟持し、プレート4とフ
ランジ2との間に空間Aを画成し、その空間Aを溶材で
埋め、溶材の端部で鎖線で示すようにプレート4、5、
5とフランジ2の側面とを覆っている。従って、溶材の
頂部Bはフランジ2の端面2aより突出している。
常、第7図に示すように、フランジ2に細長いプレート
5、5を溶着してプレート4を挟持し、プレート4とフ
ランジ2との間に空間Aを画成し、その空間Aを溶材で
埋め、溶材の端部で鎖線で示すようにプレート4、5、
5とフランジ2の側面とを覆っている。従って、溶材の
頂部Bはフランジ2の端面2aより突出している。
この状態でウエブ3をフランジ2に溶着するには、第
8図および第9a図ないし第9c図に示すように、ウエブ3
の端縁に開先3aを形成すると共に、平面部3b、3bと切欠
部3cを形成しておく。なお、図示の例で開先3aは45°、
寸法Cは通常100ないし150mmにとられている。そして、
第10図に示すように、溶材の頂部Bを切欠部3cとウエブ
2の端面2aとから突出させ、工具により頂部Bと平面部
3b、3bとに開先3aと同様の開先を形成したのち、ウエブ
3とフランジ2とを溶着するようにしている。
8図および第9a図ないし第9c図に示すように、ウエブ3
の端縁に開先3aを形成すると共に、平面部3b、3bと切欠
部3cを形成しておく。なお、図示の例で開先3aは45°、
寸法Cは通常100ないし150mmにとられている。そして、
第10図に示すように、溶材の頂部Bを切欠部3cとウエブ
2の端面2aとから突出させ、工具により頂部Bと平面部
3b、3bとに開先3aと同様の開先を形成したのち、ウエブ
3とフランジ2とを溶着するようにしている。
本考案の関連技術として実開昭55-107916号公報には
スピンドルの押圧部を利用して、H型鋼の板押えを行
い、横スピンドルに開先とスカラップのカッタを装着
し、横軸のネジによって平行方向接近離反自在とした開
先、スカラップ複合機械が記載されているが、この技術
はフランジ幅に合せて横スピンドルの先端部のピッチ間
隔を調節して開先とスカラップを同時に加工するものに
過ぎず、全体として作業性が充分とはいえなかった。
スピンドルの押圧部を利用して、H型鋼の板押えを行
い、横スピンドルに開先とスカラップのカッタを装着
し、横軸のネジによって平行方向接近離反自在とした開
先、スカラップ複合機械が記載されているが、この技術
はフランジ幅に合せて横スピンドルの先端部のピッチ間
隔を調節して開先とスカラップを同時に加工するものに
過ぎず、全体として作業性が充分とはいえなかった。
さらに、本考案の関連技術として実開昭60-109807号
公報に記載されているアイプレートの切削装置は、走行
可能、昇降自在な基台に取付けられたスライド台に、回
転切削刃を設け、かつ基台に可動マグネットを設けたも
のであり、これとて回転切削刃の前後左右及び上下の支
持装置が示されているに過ぎない。
公報に記載されているアイプレートの切削装置は、走行
可能、昇降自在な基台に取付けられたスライド台に、回
転切削刃を設け、かつ基台に可動マグネットを設けたも
のであり、これとて回転切削刃の前後左右及び上下の支
持装置が示されているに過ぎない。
[考案が解決しようとする課題] 本考案は、上記従来技術の問題点を解決するために開
発されたものであり、開先の形成を効率良くかつ正確・
安全に行う開先切削装置を提供することを目的としてい
る。
発されたものであり、開先の形成を効率良くかつ正確・
安全に行う開先切削装置を提供することを目的としてい
る。
[課題を解決するための手段] 本考案の開先切削装置によれば、溶接構造の柱状ワー
クの両側を挟持し該ワークに固定自在で、かつ該ワーク
上を移動自在な架台と、該架台に前記ワークの長手方向
に移動自在に設けられたユニットベースと、該ユニット
ベースに垂直回転軸が上下動自在に設けられた切断ユニ
ットと、該垂直回転軸に取付けられた切断カッタと、前
記ユニットベースに水平回転軸が上下動および前記ワー
クの幅方向に移動自在に設けられた溝切りユニットと、
該水平回転軸に取付けられた溝切りカッタとを設けた開
先切削装置であって、前記架台は、側面がコ字形でワー
クの両側に配置される一対の基台と、平面がH字状のブ
レースとにより構成され、基台には、その基台の水平部
を介してユニットベースがワークの長手方向に摺動自在
に設けられると共に、その基台の底面にはワークの幅方
向に転動可能な移動車輪が設けられ、更に、前記ユニッ
トベースに設けられたガイドレールにはテーブルが上下
方向摺動自在に設けられ、該テーブルの上部には前記切
断ユニットが設けられ、一方、前記ユニットベースに形
成されたガイド溝には上下方向摺動自在に別のテーブル
が設けられ、該別のテーブルの上部には前記溝切りユニ
ットが設けられている。
クの両側を挟持し該ワークに固定自在で、かつ該ワーク
上を移動自在な架台と、該架台に前記ワークの長手方向
に移動自在に設けられたユニットベースと、該ユニット
ベースに垂直回転軸が上下動自在に設けられた切断ユニ
ットと、該垂直回転軸に取付けられた切断カッタと、前
記ユニットベースに水平回転軸が上下動および前記ワー
クの幅方向に移動自在に設けられた溝切りユニットと、
該水平回転軸に取付けられた溝切りカッタとを設けた開
先切削装置であって、前記架台は、側面がコ字形でワー
クの両側に配置される一対の基台と、平面がH字状のブ
レースとにより構成され、基台には、その基台の水平部
を介してユニットベースがワークの長手方向に摺動自在
に設けられると共に、その基台の底面にはワークの幅方
向に転動可能な移動車輪が設けられ、更に、前記ユニッ
トベースに設けられたガイドレールにはテーブルが上下
方向摺動自在に設けられ、該テーブルの上部には前記切
断ユニットが設けられ、一方、前記ユニットベースに形
成されたガイド溝には上下方向摺動自在に別のテーブル
が設けられ、該別のテーブルの上部には前記溝切りユニ
ットが設けられている。
[作用] 上記のように構成された開先切削装置において、架台
でワークを挟着してワークに固定し、ベースを移動する
とともに切断ユニットと溝切りユニットを作動して切断
カッタで突出している溶材の頂部を切り落とし、次い
で、溝切りカッタで溶材の切り落とし部とウエブの平面
部とに開先を形成する。次いで、基台の固定を解き、装
置を次の切削位置に移動し、前記と同様の加工を行う。
また、開先の切削に際しては溝切りユニットを上下左右
に動かして数回に渡って切削する。
でワークを挟着してワークに固定し、ベースを移動する
とともに切断ユニットと溝切りユニットを作動して切断
カッタで突出している溶材の頂部を切り落とし、次い
で、溝切りカッタで溶材の切り落とし部とウエブの平面
部とに開先を形成する。次いで、基台の固定を解き、装
置を次の切削位置に移動し、前記と同様の加工を行う。
また、開先の切削に際しては溝切りユニットを上下左右
に動かして数回に渡って切削する。
[実施例] 以下図面を参照して本考案の実施例を説明する。
第1図ないし第3図において、切削装置は全体を符号
10じ示す架台と、架台10上をワークDの長手方向に移動
自在なユニットベース26と、そのベース26上に設けられ
た全体を符号36および40で示す切断ユニットおよび溝切
りユニットとから大略構成されている。
10じ示す架台と、架台10上をワークDの長手方向に移動
自在なユニットベース26と、そのベース26上に設けられ
た全体を符号36および40で示す切断ユニットおよび溝切
りユニットとから大略構成されている。
前記架台10は、側面が字形でワークDの両側に配置
される一対の基台11、11と、平面がH字状のブレース19
とより大略構成されている。その基台11の柱部11Aの上
端内方には開口11aが形成され、この開口11aにはブレー
ス19の両端部が挿通されており、そのブレース19の一方
の端部は一方の開口11aにボルト結合されている。ま
た、開口11aの奥部には右ねじのねじフランジ12aと左ね
じのねじフランジ12bとが対向して突設されている。こ
れらのねじフランジ12a、12bには両端部に右ねじと左ね
じとが形成されたねじ軸13、13が螺合され、それらねじ
軸の一方は一方の柱部11Aの外部に突出され、この突出
端部には、架台巾調整ハンドル14が取付けられている。
また、ねじ軸13、13の中央には、それぞれスプロケット
15が固設され、これらスプロケット15、15にはチェーン
16が巻回されている。従って、ハンドル14を回転する
と、チェーン16を介してねじ軸13、13が同期して回転
し、ねじフランジ12a、12bを介して基台11の柱部11Aの
間隔EをワークDの巾に対して調整し、調整ねじ17で微
調整しワークDに架台10を固定できるようになってい
る。また、基台11の底部には、ワークDの巾方向に転動
可能な移動車輪18が設けられている。
される一対の基台11、11と、平面がH字状のブレース19
とより大略構成されている。その基台11の柱部11Aの上
端内方には開口11aが形成され、この開口11aにはブレー
ス19の両端部が挿通されており、そのブレース19の一方
の端部は一方の開口11aにボルト結合されている。ま
た、開口11aの奥部には右ねじのねじフランジ12aと左ね
じのねじフランジ12bとが対向して突設されている。こ
れらのねじフランジ12a、12bには両端部に右ねじと左ね
じとが形成されたねじ軸13、13が螺合され、それらねじ
軸の一方は一方の柱部11Aの外部に突出され、この突出
端部には、架台巾調整ハンドル14が取付けられている。
また、ねじ軸13、13の中央には、それぞれスプロケット
15が固設され、これらスプロケット15、15にはチェーン
16が巻回されている。従って、ハンドル14を回転する
と、チェーン16を介してねじ軸13、13が同期して回転
し、ねじフランジ12a、12bを介して基台11の柱部11Aの
間隔EをワークDの巾に対して調整し、調整ねじ17で微
調整しワークDに架台10を固定できるようになってい
る。また、基台11の底部には、ワークDの巾方向に転動
可能な移動車輪18が設けられている。
他方、ブレース19のワーク巾方向の略中央両端部に
は、ブラケット20を介してマグネット21がワークDに対
向して設けられている。そのブラケット20の両側には第
4図に詳細を示す走行タイヤ22、22が設けられ、それら
走行タイヤを支持している走行タイヤ軸23はブレース19
に固設されたナット24に螺合し、上端にはタイヤ上下動
ハンドル25が取付けられている。従って、ハンドル25を
回転してタイヤ22、22を引き上げると、移動車輪18が床
に当接するとともに、マグネット21がワークDに吸着
し、逆にタイヤ22、22を下降してワークDに当接させる
とマグネット21がワークDから離れるとともに、移動車
輪18が床から離れ、クレーン等図示しない手段で架台10
をワークDの上面に沿って移動できるようになってい
る。
は、ブラケット20を介してマグネット21がワークDに対
向して設けられている。そのブラケット20の両側には第
4図に詳細を示す走行タイヤ22、22が設けられ、それら
走行タイヤを支持している走行タイヤ軸23はブレース19
に固設されたナット24に螺合し、上端にはタイヤ上下動
ハンドル25が取付けられている。従って、ハンドル25を
回転してタイヤ22、22を引き上げると、移動車輪18が床
に当接するとともに、マグネット21がワークDに吸着
し、逆にタイヤ22、22を下降してワークDに当接させる
とマグネット21がワークDから離れるとともに、移動車
輪18が床から離れ、クレーン等図示しない手段で架台10
をワークDの上面に沿って移動できるようになってい
る。
前記基台11には、図示の如く、柱部11A、11Aを連結す
る水平部11Bを介してユニットベース26がワークDの長
手方向に摺動自在に設けられ、モータユニット29により
例えば150mmのストロークで移動されるようになってい
る。そのベース26のワークD巾方向には、対向するガイ
ドレール27a、27bおよびガイド溝28a、28bが形成されて
いる。そのガイドレール27a、27bには、テーブル30が上
下方向に摺動自在に設けられ、上下動ハンドル31により
上下動されるようになっている。また、ガイド溝28a、2
8bには、図示しない手段で連結されたガイドレール32、
32が水平方向に摺動自在に設けられ、水平動ハンドル33
により水平動されるようになっている。そのガイドレー
ル32、32には、別のテーブル34が上下方向に摺動自在に
設けられ、上下動ハンドル35で上下動されるようになっ
ている。
る水平部11Bを介してユニットベース26がワークDの長
手方向に摺動自在に設けられ、モータユニット29により
例えば150mmのストロークで移動されるようになってい
る。そのベース26のワークD巾方向には、対向するガイ
ドレール27a、27bおよびガイド溝28a、28bが形成されて
いる。そのガイドレール27a、27bには、テーブル30が上
下方向に摺動自在に設けられ、上下動ハンドル31により
上下動されるようになっている。また、ガイド溝28a、2
8bには、図示しない手段で連結されたガイドレール32、
32が水平方向に摺動自在に設けられ、水平動ハンドル33
により水平動されるようになっている。そのガイドレー
ル32、32には、別のテーブル34が上下方向に摺動自在に
設けられ、上下動ハンドル35で上下動されるようになっ
ている。
前記テーブル30の上部には切断ユニット36が設けられ
ている。そのユニット36の回転軸37は垂直に配置され、
回転軸37の先端には切断カッタ38が取付けられ、モータ
ユニット39で駆動されるようになっている。
ている。そのユニット36の回転軸37は垂直に配置され、
回転軸37の先端には切断カッタ38が取付けられ、モータ
ユニット39で駆動されるようになっている。
前記別のテーブル34の上部には溝切りユニット40が設
けられている。そのユニット40の回転軸41は水平に配置
され、回転軸41の先端には溝切りカッタ42が取付けら
れ、モータユニット43で駆動されるようになっている。
なお、溝切りカッタ42は、図示の例では45°のコーン状
に形成されている。
けられている。そのユニット40の回転軸41は水平に配置
され、回転軸41の先端には溝切りカッタ42が取付けら
れ、モータユニット43で駆動されるようになっている。
なお、溝切りカッタ42は、図示の例では45°のコーン状
に形成されている。
加工に際し、第5a図に示すように、切断カッタ38でフ
ランジ2の端面2aから突出している溶材の頂部Bを切断
する。次いで、ユニットベース26を移動して第5b図に示
すように、溝切りカッタ42で溶材の切り落とし部および
平面部3b、3b(第10図)に開先3aを切削して形成する。
ランジ2の端面2aから突出している溶材の頂部Bを切断
する。次いで、ユニットベース26を移動して第5b図に示
すように、溝切りカッタ42で溶材の切り落とし部および
平面部3b、3b(第10図)に開先3aを切削して形成する。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案によれば下記の効果を奏
する。
する。
(1)開先の形成をユニットテーブルに設けた切断ユニ
ットの切断カッタと溝切りユニットの溝切りカッタとで
極めて効率良く行い、溶接構造の長柱の製作作業性を向
上する事ができる。
ットの切断カッタと溝切りユニットの溝切りカッタとで
極めて効率良く行い、溶接構造の長柱の製作作業性を向
上する事ができる。
(2)開先切削装置自体が移動するばかりでなく、切断
カッタ及び溝切りカッタを自在に移動させることができ
るので柱状ワークを移動させる必要がなく、安全で正確
に作業が行える。
カッタ及び溝切りカッタを自在に移動させることができ
るので柱状ワークを移動させる必要がなく、安全で正確
に作業が行える。
第1図は本考案の一実施例を示す上面図、第2図は第1
図のA−A線矢視図、第3図は第1図のB矢視図、第4
図は走行タイヤ回りの詳細図、第5a図は溶材頂部の切断
加工時の説明図、第5b図は開先加工時の説明図、第6図
は長柱の斜視図、第7図はフランジとプレートの溶着工
程の説明斜視図、第8図はウエブの端縁の平面図、第9a
図、第9b図および第9c図はそれぞれ第8図のI−I線、
II-II線およびIII-III線矢視断面図、第10図はウエブと
フランジとの溶着前の状態を示す斜視図である。 D……ワーク、10……架台、11……基台、14……架台巾
調整ハンドル、18……移動車輪、19……ブレース、22…
…走行タイヤ、26……ユニットベース、30……テーブ
ル、31……上下動ハンドル、33……水平動ハンドル、34
……別のテーブル、35……上下動ハンドル、36……切断
ユニット、37……回転軸、38……切断カッタ、40……溝
切りユニット、41……回転軸、42……溝切りカッタ
図のA−A線矢視図、第3図は第1図のB矢視図、第4
図は走行タイヤ回りの詳細図、第5a図は溶材頂部の切断
加工時の説明図、第5b図は開先加工時の説明図、第6図
は長柱の斜視図、第7図はフランジとプレートの溶着工
程の説明斜視図、第8図はウエブの端縁の平面図、第9a
図、第9b図および第9c図はそれぞれ第8図のI−I線、
II-II線およびIII-III線矢視断面図、第10図はウエブと
フランジとの溶着前の状態を示す斜視図である。 D……ワーク、10……架台、11……基台、14……架台巾
調整ハンドル、18……移動車輪、19……ブレース、22…
…走行タイヤ、26……ユニットベース、30……テーブ
ル、31……上下動ハンドル、33……水平動ハンドル、34
……別のテーブル、35……上下動ハンドル、36……切断
ユニット、37……回転軸、38……切断カッタ、40……溝
切りユニット、41……回転軸、42……溝切りカッタ
Claims (1)
- 【請求項1】溶接構造の柱状ワーク(D)の両側を挟持
し該ワーク(D)に固定自在で、かつ該ワーク(D)上
を移動自在な架台(10)と、該架台(10)に前記ワーク
(D)の長手方向に移動自在に設けられたユニットベー
ス(26)と、該ユニットベース(26)に垂直回転軸が上
下動自在に設けられた切断ユニット(36)と、該垂直回
転軸に取付けられた切断カッタ(38)と、前記ユニット
ベース(26)に水平回転軸が上下動および前記ワークの
幅方向に移動自在に設けられた溝切りユニット(40)
と、該水平回転軸に取付けられた溝切りカッタ(42)と
を設けた開先切削装置であって、前記架台(10)は、側
面がコ字形でワーク(D)の両側に配置される一対の基
台(11)と、平面がH字状のブレース(19)とにより構
成され、基台(11)には、その基台(11)の水平部(11
B)を介してユニットベース(26)がワーク(D)の長
手方向に摺動自在に設けられると共に、その基台(11)
の底面にはワーク(D)の幅方向に転動可能な移動車輪
(18)が設けられ、更に、前記ユニットベース(26)に
設けられたガイドレール(27a、27b)にはテーブル(3
0)が上下方向摺動自在に設けられ、該テーブル(30)
の上部には前記切断ユニット(36)が設けられ、一方、
前記ユニットベース(26)に形成されたガイド溝(28
a、28b)には上下方向摺動自在に別のテーブル(34)が
設けられ、該別のテーブル(34)の上部には前記溝切り
ユニット(40)が設けられていることを特徴とする開先
切削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988058491U JPH081786Y2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 開先切削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988058491U JPH081786Y2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 開先切削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164023U JPH01164023U (ja) | 1989-11-15 |
| JPH081786Y2 true JPH081786Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31284296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988058491U Expired - Lifetime JPH081786Y2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 開先切削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081786Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55107916U (ja) * | 1979-01-25 | 1980-07-29 | ||
| JPS60109807U (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-25 | 三菱重工業株式会社 | アイプレ−トの切削装置 |
-
1988
- 1988-05-02 JP JP1988058491U patent/JPH081786Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01164023U (ja) | 1989-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN210677576U (zh) | 一种箱型钢梁焊接用的翻转装置 | |
| CN117182412B (zh) | 一种铝合金门窗自动焊接装置 | |
| US5333385A (en) | Movable automatic sawing and clamping framework | |
| US2866077A (en) | Combined welding and seam trimming machine | |
| JPH06312313A (ja) | 角コラム用切断,開先加工機 | |
| JPH081786Y2 (ja) | 開先切削装置 | |
| CN108465855A (zh) | 一种多功能铣边机 | |
| CN212793381U (zh) | 一种钢板切边机 | |
| JP2638733B2 (ja) | 鉄骨ボックス柱用ガウジング装置 | |
| CN216462208U (zh) | 一种数控倒角机 | |
| US2766511A (en) | Aluminum slitting apparatus | |
| CN214134608U (zh) | 一种冲孔棒的焊接装置 | |
| JPH081787Y2 (ja) | 開先切削装置 | |
| US3570295A (en) | Skelp wedge forming method and device for forge welded steel tube | |
| JPS582725B2 (ja) | 鋼板製梱包用箱コ−ナ−折曲機 | |
| CN111673302B (zh) | 叉车叉架体焊接生产线 | |
| RU224977U1 (ru) | Устройство для рубки заготовок из углового металлопроката с помощью пресс-ножниц | |
| CN222768650U (zh) | 一种积木块的定位切割装置 | |
| JPH0433575B2 (ja) | ||
| JP2013013973A (ja) | 角鋼管などの開先加工装置 | |
| CN213105938U (zh) | 一种钢材生产加工用磨削装置 | |
| CN208410276U (zh) | 切边机 | |
| JP3058910B2 (ja) | P鋼の走行切断方法及びその装置 | |
| JPH0638622Y2 (ja) | 自動縦溶接機 | |
| JPS5933547Y2 (ja) | 開先加工装置 |