JPH08178710A - 文字盤を有する表示計器 - Google Patents

文字盤を有する表示計器

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JPH08178710A
JPH08178710A JP21761795A JP21761795A JPH08178710A JP H08178710 A JPH08178710 A JP H08178710A JP 21761795 A JP21761795 A JP 21761795A JP 21761795 A JP21761795 A JP 21761795A JP H08178710 A JPH08178710 A JP H08178710A
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JP
Japan
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dial
front plate
display instrument
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fixed
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Pending
Application number
JP21761795A
Other languages
English (en)
Inventor
Peter Knoll
クノル ペーター
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Moto Meter GmbH
Original Assignee
Moto Meter GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Moto Meter GmbH filed Critical Moto Meter GmbH
Publication of JPH08178710A publication Critical patent/JPH08178710A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01PMEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
    • G01P1/00Details of instruments
    • G01P1/07Indicating devices, e.g. for remote indication
    • G01P1/08Arrangements of scales, pointers, lamps or acoustic indicators, e.g. in automobile speedometers
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D13/00Component parts of indicators for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
    • G01D13/02Scales; Dials
    • G01D13/04Construction
    • G01D13/10Construction with adjustable scales; with auxiliary scales, e.g. vernier

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Instrument Panels (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 1つの表示計器に種々の文字盤を取り付け得
るようにする。 【解決手段】 文字盤(1)が押し込みによって正面板
(2)に固定される。正面板(2)の前側に指針(7)
が可動に配置されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,文字盤と文字盤の
前側に配置されている可動の指針とを有している表示計
器に関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ連邦共和国特許第 38 34 229 号
明細書に記載されている自動車用のタコメータにおいて
は,回転(旋回)可能に支承されている指針が文字盤の
前側で運動する。この場合文字盤はタコメータケーシン
グに解離不能に固定されており,したがって,タコメー
タのための不変の目盛を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は,1つの表示計器に種々の文字盤を取り付け
得るようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に,本発明の構成では,文字盤と文字盤の前側に配置さ
れている可動の指針とを有している表示計器において,
表示計器が正面板を有しており,この正面板の前側に可
動の指針が可動に配置されており,かつこの正面板に文
字盤が押し込みによって固定可能であるようにした。
【0005】
【発明の実施の形態】請求項2〜10は,本発明の有利
な実施の形態を記載したものである。
【0006】特に,文字盤を解離可能に固定し得るよう
に構成すると有利である。なぜなら,別の文字盤との交
換をわずかな費用で行うことが可能だからである。
【0007】文字盤を係止部材によって正面板に固定す
ることは,特に実用的な固定形式であり,この固定形式
では何回も繰り返して文字盤を固定することができ,組
み立て工具などは必要でない。
【0008】更に,正面板が凹所を有していて,この凹
所内に文字盤を押し込み可能であるようにすると,有利
であることが判明した。なぜなら,凹所によって文字盤
の位置が自動的に定められるからである。更にこの場
合,文字盤は文字盤平面に対してほぼ垂直な方向で凹所
内に押し込むことができ,この押し込み方向は押し込み
を特に簡単に行える方向であるので,文字盤を正面板に
一層簡単に固定することができる。
【0009】正面板に少なくとも1つの保持レールを設
けて,保持レールと正面板との間の透き間内に文字盤を
押し込むことができるようにすると,付加部材にわずか
な費用をかけるだけで,1つの表示計器に,種々の文字
盤を準備して,格納しておくことができる。
【0010】文字盤が正面板に固定される箇所に,あら
かじめ目盛を設けておくと,文字盤をまだ取り付けてい
ない状態で,このあらかじめ設けられている目盛を臨時
文字盤として使用して,表示計器の予備調整を行うこと
ができる。
【0011】正面板の後ろ側に保持壁を設けておくと,
有利であることが判明した。なぜならこの場合,押し込
まれる文字盤の固定機構が,特に目立たないからであ
る。
【0012】この保持壁にも目盛が設けられ,この目盛
は,文字盤がまだ押し込まれていない状態で,代用可能
な臨時文字盤目盛として使用することができ,したがっ
て表示計器は,文字盤を取り付けていなくても使用可能
である。
【0013】保持レールが正面板の後ろ側に配置される
と,表示計器の観察者に保持レールが見えず,しかもわ
ずかな費用をかけるだけで,文字盤を確実に正面板に固
定することができる。
【0014】指針が,正面板を貫通している軸によって
回転可能に支承されており,かつ文字盤が切り欠き部を
有していて,文字盤を押し込むと,軸が文字盤の切り欠
き部内に押し込まれるようにすると,指針を取り外さな
くても,文字盤を正面板に固定することができる。
【0015】
【実施例】以下においては,図面に示した実施例に基づ
いて本発明の構成を具体的に説明する。
【0016】図1及び図2に示した実施例では,表示計
器の正面板2の後ろ側に保持壁3が固定されている。こ
の場合保持壁3は正面板2から間隔をおいて固定されて
いて,正面板2との間に透き間が形成されており,この
透き間内に文字盤1が押し込み可能である。この場合押
し込み方向は正面板2及び保持壁3の平面に対して平行
である。指針駆動機構9は軸8を回転駆動し,この軸8
には指針7が,軸8に対して垂直に,取り付けられてい
る。この場合軸8は指針7と指針駆動機構9との間で,
保持壁3の平面と正面板2の平面とを貫通している。軸
8が保持壁3を貫通しているところで,保持壁3は軸8
の摩擦なしの回転を可能にする貫通孔15を有してい
る。同様に,正面板2は軸8のために相応する貫通孔5
を有している。正面板2における軸8の貫通点の下方に
おいて,正面板2は切り欠き部6を有しており,この切
り欠き部6の後ろ側にデジタル表示機構10が配置され
ている。指針7が回転(旋回)運動を行う範囲におい
て,正面板2は,指針7の表示範囲と重なる扇形の切り
欠き部4を有している。文字盤1は,その寸法が切り欠
き部4の寸法よりも大きいように構成されていて,押し
込まれると正面板2に対する最終位置を占めて,保持壁
3に設けられている固定部材によって固定されるように
なっている。この場合文字盤1は目盛を有しており,こ
の目盛は,文字盤1が押し込まれた状態において,切り
欠き部4と重なり合うように,設けられている。保持壁
3にも,切り欠き部と重なり合うように,付加的な目盛
14が設けられている。
【0017】正面板2の平面に対して平行な方向に押し
込まれることによって,文字盤1は保持壁3と正面板2
との間の位置に達する。この場合,文字盤1に設けられ
ている目盛は丁度切り欠き部4内に位置せしめられる。
文字盤1を正面板2に固定するために保持壁3に設けら
れている固定部材は,文字盤1が完全に押し込まれた位
置で固定されるように,構成されている。文字盤1が保
持壁3と正面板2との間の透き間内に押し込まれていな
い場合,例えば適当な文字盤1が手元にない場合には,
保持壁3に設けられている目盛14を臨時文字盤として
使用することができる。付加的に,デジタル表示機構1
0はその自動車の別の情報,例えばその自動車の走行距
離を表示するのに役立つ。この場合文字盤1は図6に示
すような形状を有している。文字盤1の扇形の切り欠き
部は,文字盤1を押し込む際に,文字盤1が軸8に衝突
したり,軸8を損傷させたりすることがないようにする
ものである。したがって文字盤1の押し込みの際に,表
示計器の何らかの部分,特に指針7を取り外す必要はな
い。
【0018】図3及び図4においては,図1及び図2と
同一の部分には同一の符号を付けてある。図3及び図4
に示した実施例においては,保持壁3は使用されておら
ず,その代わりに,正面板2の観察者側の面つまり前面
にJ字形に曲げられた2つの保持レール13が設けられ
ている。また付加的な目盛14は,保持壁3がこの場合
存在していないので,直接に正面板2に印刷されてい
る。
【0019】両方のJ字形の保持レール13は,図6に
示した文字盤1と同じ形状に形成された文字盤1が,保
持レール13と正面板2との間の透き間内に押し込まれ
て,安定した最終位置で固定されるように,配置されて
いる。この場合においても,文字盤1は扇形の切り欠き
部を有しており,したがって,指針7及び軸8を取り外
さなくても,文字盤を押し込んで,軸8を文字盤1のこ
の切り欠き部内に位置させることができる。この実施例
においても,文字盤1の押し込み方向は正面板2の平面
に対して平行である。また,文字盤1は押し込まれて,
充分にしっかりと固定されるようになっており,押し込
まれた文字盤1が誤って取り外されたり,あるいは,例
えば表示計器を備えた自動車の走行中に文字盤1が振動
したりすることはない。文字盤1のこのような不都合な
振動運動を阻止するためには,例えば弾性材料又は塑性
材料から成るクッション部材を使用することができる。
また,保持レール13と正面板2との間の透き間は押し
込み方向で先細になっていて,文字盤1の安定した最終
位置で文字盤1に締め付け力が作用せしめられるように
なっている。
【0020】図5に示した実施例では,やはり図1〜図
4に示した部分と同一の部分には同一の符号を付けてあ
る。この実施例では,正面板2は凹所12を有してお
り,この凹所12内に,正面板2の平面に対して垂直の
方向に,文字盤1を押し込むことができる。この場合凹
所12の複数の側壁面に係止部材11が設けられてお
り,これらの係止部材11によって,文字盤1が安定し
た最終位置に係止される。正面板2の平面に対して垂直
の方向に文字盤1を押し込むことは有利である。それは
この押し込み方向では押し込みを容易に行うことができ
るからである。
【0021】押し込み可能な文字盤1を有する表示計器
は,図6に示したような形状の文字盤1及び回転(旋
回)可能な指針7を使用することに限定されるものでは
ない。例えば図7に示したような長方形の文字盤1ある
いは図8に示したような半円形の文字盤1を平行移動可
能な指針7あるいは回転(旋回)運動可能な指針7と共
に使用することもできる。すべての実施例に共通なこと
は,表示計器の完成後に文字盤1を表示計器内に簡単
に,すなわち表示計器の何らかの部分を取り外すことな
しに,押し込むことができることである。したがってこ
の表示計器は,例えば表示単位や色などが異なっている
種々の文字盤1を同一の表示計器に使用するような場合
に特に適している。したがって,それぞれ特定の文字盤
を取り付けた種々の表示計器を製作する必要がなくな
り,例えば,多数の文字盤1を用意しておいて,自動車
の最終組み立ての際に初めて所望の文字盤1を表示計器
に固定するか,あるいは文字盤1の選択を顧客に任せる
ことも可能である。
【0022】更に,いつでも文字盤1の交換を簡単に行
うことが可能である。また,本発明による表示計器は,
自動車販売店が顧客サービスを行うのに有利である。そ
れは,表示計器はただ1種類用意しておくだけでよく,
文字盤1だけ所望のものを取り付ければよいからであ
る。
【0023】
【発明の効果】以上のように,本発明の構成によれば,
文字盤が表示計器の正面板に押し込みによって固定可能
であるので,1つの表示計器に種々の文字盤を取り付け
ることができる。したがって1つの表示計器に,その使
用目的に応じて,例えば自動車の型に応じてあるいはそ
の国において普通使用されている単位系に応じて,別々
の文字盤を取り付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】保持壁を有する表示計器の正面図である。
【図2】保持壁を有する表示計器の,部分的に断面して
示した側面図である。
【図3】2つの保持レールを有する表示計器の正面図で
ある。
【図4】2つの保持レールを有する表示計器の,部分的
に断面して示した側面図である。
【図5】凹所を有する表示計器の,部分的に断面して示
した側面図である。
【図6】扇形の切り欠き部を有する円形の文字盤を示し
た図である。
【図7】長方形の文字盤を示した図である。
【図8】半円形の文字盤を示した図である。
【符号の説明】
1 文字盤, 2 正面板, 3 保持壁, 4 切り
欠き部, 5 貫通孔, 6 切り欠き部, 7 指
針, 8 軸, 9 指針駆動機構, 10 デジタル
表示機構, 11 係止部材, 12 凹所, 13
保持レール, 14 目盛, 15 貫通孔

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字盤と文字盤の前側に配置されている
    可動の指針とを有している表示計器において,表示計器
    が正面板(2)を有しており,この正面板(2)の前側
    に可動の指針(7)が可動に配置されており,かつこの
    正面板(2)に文字盤(1)が押し込みによって固定可
    能であることを特徴とする,文字盤を有する表示計器。
  2. 【請求項2】 文字盤(1)を解離可能に固定し得るこ
    とを特徴とする,請求項1記載の表示計器。
  3. 【請求項3】 文字盤(1)が係止部材(11)によっ
    て正面板(2)に固定されていることを特徴とする,請
    求項1又は2記載の表示計器。
  4. 【請求項4】 正面板(2)が凹所(12)を有してお
    り,この凹所(12)内に文字盤(1)が押し込み可能
    であることを特徴とする,請求項1から3までのいずれ
    か1項に記載の表示計器。
  5. 【請求項5】 正面板(2)に対してほぼ平行に,正面板
    (2)の前側に少なくとも1つの保持レール(13)が
    配置されており,文字盤(1)が少なくとも1つの保持
    レール(13)と正面板(2)との間の透き間内に押し
    込み可能であることを特徴とする,請求項1から3まで
    のいずれか1項に記載の表示計器。
  6. 【請求項6】 正面板(2)が目盛(14)を有してお
    り,この目盛(14)の前側に文字盤(1)が位置せし
    められて固定されることを特徴とする,請求項1から5
    までのいずれか1項に記載の表示計器。
  7. 【請求項7】 正面板(2)に対してほぼ平行に,正面
    板(2)の後ろ側に保持壁(3)が配置されており,文
    字盤(1)が保持壁(3)と正面板(2)との間の透き
    間内に押し込み可能であり,正面板(2)が,押し込ま
    れた文字盤(1)の前側の範囲に切り欠き部(4)を有
    していることを特徴とする,請求項1から3までのいず
    れか1項に記載の表示計器。
  8. 【請求項8】 保持壁(3)が目盛(14)を有してお
    り,この目盛(14)の前側に文字盤(1)が位置せし
    められて固定されることを特徴とする,請求項7記載の
    表示計器。
  9. 【請求項9】 正面板(2)に対してほぼ平行に,正面
    板(2)の後ろ側に少なくとも1つの保持レール(1
    3)が配置されており,文字盤(1)が少なくとも1つ
    の保持レール(13)と正面板(2)との間の透き間内
    に押し込み可能であり,正面板(2)が,押し込まれた
    文字盤(1)の前側の範囲に切り欠き部(4)を有して
    いることを特徴とする,請求項1から3までのいずれか
    1項に記載の表示計器。
  10. 【請求項10】 指針(7)が,正面板(2)を貫通し
    ている軸(8)によって回転可能に支承されており,文
    字盤(1)が切り欠き部を有しており,文字盤(1)が
    正面板(2)に固定された状態において,文字盤(1)
    の切り欠き部内に指針(7)の軸(8)が位置し,文字
    盤(1)の固定の際に文字盤(1)の切り欠き部が,軸
    (8)の最終位置への相対運動を可能にすることを特徴
    とする,請求項1から9までのいずれか1項に記載の表
    示計器。
JP21761795A 1994-08-25 1995-08-25 文字盤を有する表示計器 Pending JPH08178710A (ja)

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DE19944430169 DE4430169A1 (de) 1994-08-25 1994-08-25 Anzeigeinstrument mit einem Zifferblatt
DE4430169.3 1994-08-25

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08178710A true JPH08178710A (ja) 1996-07-12

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ID=6526545

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21761795A Pending JPH08178710A (ja) 1994-08-25 1995-08-25 文字盤を有する表示計器

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DE4430169A1 (de) 1996-02-29
EP0698782A1 (de) 1996-02-28

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