JPH08178786A - 圧力センサ異常検出装置 - Google Patents

圧力センサ異常検出装置

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JPH08178786A
JPH08178786A JP31666694A JP31666694A JPH08178786A JP H08178786 A JPH08178786 A JP H08178786A JP 31666694 A JP31666694 A JP 31666694A JP 31666694 A JP31666694 A JP 31666694A JP H08178786 A JPH08178786 A JP H08178786A
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JP
Japan
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pressure sensor
value
sensor abnormality
detection device
control system
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JP31666694A
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English (en)
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Nobuyuki Sasaki
伸行 佐々木
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Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明は、ブレーキの制動力制御などを行
なう油圧制御システムの圧力センサの異常を検出し、油
圧制御システムの誤動作を未然に防止するための、低コ
ストな圧力センサ異常検出装置を提供することを目的と
する。 【構成】 圧力センサ異常検出装置は、S1で読込まれ
た圧力センサの出力電圧Pmが、S3において、所定の
範囲内にないと判断されると、S9で積算値T1を
“1”加算する。以上の動作は、S11で積算値T1が
所定の目標値Tβ1を超えるまで繰返し行なわれる。そ
して、S11でT1が所定の目標値Tβ1を超えると、
S13で圧力センサ異常信号を発生する。これにより、
圧力センサの出力をもとにブレーキの制動力制御などを
行なう油圧制御システムの誤動作を防止し、運転者等の
安全性が向上するとともに、低価格の圧力センサ異常検
出装置を提供することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧力センサ異常検出装
置に関し、特に、アンチロックブレーキシステムやトラ
クションコントロールシステムを有する車両の油圧制御
システムにおける圧力センサ異常検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】圧力センサを有する油圧制御システム
は、たとえば、特開平5−139279号公報に開示さ
れている。
【0003】従来のブレーキの制動力制御を行なう油圧
制御システムは、ホイールシリンダ圧を制御することに
より車輪の回転数を抑制する。
【0004】ホイールシリンダ圧は、ブレーキ操作部材
の操作に応じて発生するマスタシリンダ圧を検出する圧
力センサの出力により制御される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来の油圧制御システムにおいては、圧力センサ
が正常であることを前提としている。
【0006】したがって、圧力センサからの油圧検出値
が大気圧より小さい値を示したり、油圧と無関係に変動
したりする場合などの圧力センサの異常時には、油圧検
出値を制御情報とする油圧制御システムに著しい影響を
及ぼすという問題点があった。
【0007】このような圧力センサの異常を検出する装
置として、圧力センサを2個以上の複数設け、これらの
圧力センサからの検出値の比較により異常を検出する装
置が考えられるが、高コストとなる。
【0008】この発明は、このような問題点を解決する
ためになされたもので、油圧制御システムの圧力センサ
の異常を検出し、ブレーキの制動力制御などを行なう油
圧制御システムの誤動作を未然に防止するための圧力セ
ンサ異常検出装置を提供することを目的とする。
【0009】この発明の他の目的は、車両の油圧制御シ
ステムにおける圧力センサの異常を検出する低コストな
圧力センサ異常検出装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の圧力
センサ異常検出装置は、圧力センサの出力値を繰返し読
込む読込手段と、読込まれた圧力センサの出力値が所定
の範囲内にあるか否かを繰返し判定する第1の判定手段
と、圧力センサの出力値が所定の範囲内にないことが第
1の判定手段によって判定される毎に値が更新される更
新手段と、更新手段によって更新された値が所定の目標
値に達したときに圧力センサ異常信号を発生する手段と
を備える。
【0011】本発明の請求項2の圧力センサ異常検出装
置は、請求項1に記載の圧力センサ異常検出装置におい
て、車両ブレーキ系のブレーキスイッチのオン/オフを
検出する手段と、ブレーキスイッチのオン/オフに応じ
て、少なくとも出力値の所定の範囲を変化させる手段と
をさらに備える。
【0012】
【作用】本発明の請求項1の圧力センサ異常検出装置
は、読込まれた圧力センサの出力値が所定の範囲にない
ことを判定する毎に値を更新し、更新された値が所定の
目標値に達したときに圧力センサ異常信号を発生し、圧
力センサの異常による油圧制御システムへの悪影響を未
然に防止する。
【0013】本発明の請求項2の圧力センサ異常検出装
置は、車両ブレーキ系のブレーキスイッチのオン/オフ
に応じて、少なくとも、第1の判定手段における圧力セ
ンサの出力値の所定の範囲を変化させ、ブレーキスイッ
チがオンの場合とオフの場合について、それぞれ、圧力
センサが異常なときには圧力センサ異常信号を発生し、
圧力センサ異常による油圧制御システムへの悪影響を未
然に防止する。
【0014】
【実施例】以下、本発明による圧力センサ異常検出装置
について、図面を参照しながら説明する。
【0015】(実施例1)図1は、本発明の第1の実施
例による圧力センサ異常検出装置を含む、油圧制御シス
テムの構成を示す概略図である。
【0016】図1において油圧制御システムは、圧力セ
ンサ1、圧力センサ異常検出装置3およびアンチロック
ブレーキシステム(ABS)5からなる。
【0017】圧力センサ異常検出装置3は圧力センサ1
の出力電圧を読込み、圧力センサ1が異常であると判断
した場合にはABS5に圧力センサ異常信号を発信す
る。
【0018】図2は、第1実施例の圧力センサ異常検出
装置の動作を示すフローチャートである。
【0019】図2において、圧力センサ異常検出装置
は、S1で、圧力センサ出力電圧Pmを読込む。
【0020】S3で、この出力電圧Pmが所定値V1と
所定値V2の範囲にあるか否かを判定する。
【0021】出力電圧Pmが上記範囲にある場合には、
S5で、積算値T1を“1”減算する(T1の初期値は
0)。
【0022】そして、S7で、圧力センサ正常信号を出
力する。以上の動作は、圧力センサが異常と判断される
まで繰返される。
【0023】なお、T1は、0以下にはならず、T1=
0の状態で出力電圧Pmが上記範囲にあると繰返し判断
されてもT1=0である。
【0024】S3で、出力電圧Pmが上記範囲にないと
判断された場合には、S9において積算値T1を“1”
加算する。S11で、積算値T1が所定の目標値Tβ1
よりも小さい場合は、S7で、圧力センサ正常信号を出
力する。以上の動作は圧力センサが異常と判断されるま
で繰返される。
【0025】S11で、積算値T1が所定の目標値Tβ
1より大きい場合には、十分に長い時間、圧力センサの
異常出力状態が継続したと判断し、S13において、圧
力センサ異常信号を出力する。
【0026】ここで、S3における所定値V1および所
定値V2は、製造時によるばらつきや環境温度の変化等
を考慮した圧力センサの規格により定まり、圧力センサ
が正常な場合の出力電圧の下限と上限である。
【0027】S11における所定の目標値Tβ1は、圧
力センサが故障したと判断するのに十分な時間を意味す
る。すなわち、理想的な条件下では、正常な出力電圧範
囲外の異常電圧を一瞬でも示せば圧力センサ異常と判断
するが、実際には電気ノイズが発生するため、一瞬だけ
異常電圧が発生し、その後すぐに正常な電圧範囲に戻る
場合もあり、すぐにセンサが故障したと判断しては誤判
断となるからである。したがって、所定の目標値Tβ1
は、ノイズレベル、ノイズ量および圧力センサのフィル
タ値により定まる。
【0028】本実施例は、8ms(ミリ秒)毎に、図2
に示した処理を行なう。すなわち、1制御サイクル時間
(8ms)あたりのカウンタ(更新手段)の加減値を
“1”としている。
【0029】したがって、本実施例は、圧力センサが故
障したと判断するのに十分な時間を1000ms(ミリ
秒)としているため、カウンタの値が125を超えると
圧力センサが異常と判断される。すなわち、S11の所
定の目標値Tβ1を125としている。
【0030】一般的には、圧力センサが故障したと判断
するのに十分な時間DTは、所定の目標値Tβ、1制御
サイクル時間あたりの増分値Iおよび1制御サイクル時
間CTを用いて次式で表わされる。
【0031】DT=(Tβ/I)・CT …(1) したがって、圧力センサが故障したと判断するのに十分
な時間DTと1制御サイクル時間CTは決まっており、
所定の目標値Tβと1制御サイクル時間あたりの増分値
Iのどちらか一方を決めれば、他方は必然的に決まる。
【0032】以上のように、実施例1では、読込まれた
圧力センサの出力値が所定の範囲にないことが判定され
る毎に値を更新し、更新された値が所定の目標値に達し
たときに圧力センサ異常信号を発生し、圧力センサ異常
による油圧制御システムへの悪影響を防止する。
【0033】その結果、車両のブレーキの制動力制御な
どを行なう油圧制御システムの誤動作を防ぐことがで
き、車両の運転者等の安全性が向上する。
【0034】さらに、複数の圧力センサを使用せずに、
圧力センサの異常を検出するため、低コストの圧力セン
サ異常検出装置の提供が可能となる。
【0035】(実施例2)図3は、本発明の第2の実施
例による圧力センサ異常検出装置を含む、油圧制御シス
テムの構成を示す概略図である。
【0036】図3において油圧制御システムは、圧力セ
ンサ1、圧力センサ異常検出装置3、ノーマルオープン
タイプのブレーキスイッチシステム7およびアンチロッ
クブレーキシステム(ABS)からなる。
【0037】圧力センサ異常検出装置3はノーマルオー
プンタイプのブレーキスイッチシステム7のオン/オフ
を検出した後、圧力センサ1の出力電圧を読込み、圧力
センサ1が異常と判断した場合には、ABS5に信号を
発信する。
【0038】ノーマルオープンタイプのブレーキスイッ
チシステム7は、ブレーキランプ11、ヒューズ13、
ブレーキスイッチ9および12Vバッテリー15からな
る。
【0039】ノーマルオープンタイプのブレーキスイッ
チシステム7は車両の運転者がブレーキを踏んでいない
ときにはブレーキスイッチ9がオフでブレーキランプ1
1は消灯状態で、0Vの電圧信号を発生する。ブレーキ
を踏んだときにはブレーキスイッチ9がオンで、ブレー
キランプ11は点灯状態で、12Vの電圧信号を発生す
る。
【0040】図4は、第2実施例の圧力センサ異常検出
装置の動作を示すフローチャートである。
【0041】図4において、圧力センサ異常検出装置
は、S1でノーマルオープンタイプのブレーキスイッチ
システムの信号を読込み、車両の運転手がブレーキペダ
ルを踏込んでいるかどうかを検査する。ブレーキスイッ
チがオフの場合にはS3に移行し、オンの場合はS17
に移行する。
【0042】S3では、圧力センサの出力電圧Pmを読
込む。S5では、この出力電圧Pmが所定値VLLと所定
値VLHの範囲にあるかどうかを判定する。
【0043】出力電圧Pmが所定値VLLと所定値VLH
範囲にある場合には、S7において、積算値T2を
“1”減算する(T2の初期値は0)。そして、S9
で、圧力センサ正常信号を出力する。以上の動作が圧力
センサが異常と判断されるまで繰返される。
【0044】なお、T2は、0以下にはならず、T2=
0の状態で出力電圧Pmが上記範囲にあると繰返し判断
されてもT2=0である。
【0045】S5において所定値VLLと所定値VLHの範
囲にない場合には、S11において積算値T2を“1”
加算する。
【0046】S13では、積算値T2が所定の目標値T
β2よりも小さい場合は、S9で圧力センサ正常信号を
出力する。以上の動作は圧力センサ異常と判断されるま
で繰返される。
【0047】S13で所定の目標値Tβ2より積算値T
2が大きい場合には、十分に長い時間、異常出力状態が
継続したと判断し、S15において、圧力センサ異常信
号を出力する。
【0048】ここで、S15において所定値VLLおよび
所定値VLHは、製造時によるばらつきや環境温度の変化
を考慮した圧力センサの規格により定まり、圧力センサ
が正常な場合の出力電圧の下限と上限である。
【0049】S13において所定の目標値Tβ2は、圧
力センサが故障したと判断する十分な時間を意味する。
すなわち、理想的な条件下では、正常な出力電圧範囲外
の異常電圧を一瞬でも示せば圧力センサ異常と判断する
が、実際には電気ノイズが発生するため、一瞬だけ異常
電圧が発生し、その後すぐに正常な電圧範囲に戻る場合
もあり、すぐにセンサが異常と判断しては誤動作となる
からである。したがって、所定の目標値Tβ2は、ノイ
ズレベル、ノイズ量、圧力センサのフィルタ値により定
まる。
【0050】本実施例は、8ms(ミリ秒)毎に圧力セ
ンサの出力を読込み、S5で圧力センサの出力電圧Pm
が所定の範囲内にないときは、S11で積算値T2に
“1”を加えている。すなわち、1制御サイクル時間
(8ms)あたりのカウンタ(更新手段)の増分値を
“1”としている。
【0051】したがって、本実施例は、圧力センサが故
障と判断するのに十分な時間を1000s(秒)として
いるため、カウンタの値が125を超えると圧力センサ
が異常と判断される。すなわち、S13の所定の目標値
Tβ2を125としている。
【0052】また、一般的には、圧力センサが故障と判
断するのに十分な時間DTは、所定の目標値Tβ、1制
御サイクル時間あたりの増分値Iおよび1制御サイクル
時間CTを用いて、実施例1の(1)式により表わされ
る。
【0053】ノーマルオープンタイプのブレーキスイッ
チがオンの場合で、S17に移行した後の処理は、ブレ
ーキスイッチがオフの場合と同様で、S5の所定値VLL
とV LHの値を、それぞれ所定値VHLとVHHにしたもので
ある。
【0054】なお、S13の所定の目標値Tβ2とS2
3の所定の目標値Tβ3は原則として同じである。
【0055】以上のように第2実施例では、ノーマルオ
ープンタイプのブレーキスイッチのオン/オフを検出し
ブレーキスイッチのオン/オフに応じて少なくとも、圧
力センサの出力値の所定の範囲を変化させ、圧力センサ
の異常を検出する。
【0056】すなわち、ノーマルオープンタイプのブレ
ーキスイッチのオン/オフより、圧力センサの正常な出
力電圧範囲が異なる(ブレーキスイッチがオフの場合は
出力値の所定の範囲がVLL〜VLHとなり、ブレーキスイ
ッチがオンの場合は、出力値の所定の範囲がVHL〜VHH
となる)ことを考慮したので、運転者によるブレーキス
イッチのオン/オフにかかわりなく、圧力センサの異常
を検出することができる。
【0057】その他の効果は、第1実施例と同様であ
る。
【0058】
【発明の効果】以上のように、本発明の請求項1の圧力
センサ異常検出装置は、読込まれた圧力センサの出力値
が所定の範囲内にないことが判定される毎に値を更新
し、更新された値が所定の目標値に達したときに圧力セ
ンサ異常信号を発生し、圧力センサ異常による油圧制御
システムへの悪影響を未然に防止する。
【0059】その結果、車両のブレーキの制動力制御な
どを行なう油圧制御システムの誤動作を防ぐことがで
き、車両の運転者等の安全性が向上する。
【0060】さらに、複数の圧力センサを使用せずに、
圧力センサの異常を検出するため、低コストの圧力セン
サ異常検出装置の提供が可能となる。
【0061】本発明の請求項2の圧力センサ異常検出装
置は、車両ブレーキ系のブレーキスイッチのオン/オフ
を検出しブレーキスイッチのオン/オフに応じて少なく
とも圧力センサの出力値の所定の範囲を変化させ、圧力
センサの異常を検出する。
【0062】すなわち、ブレーキスイッチのオン/オフ
により、圧力センサの正常な出力電圧の範囲が異なる
(ブレーキスイッチがオフの場合は、出力値の所定の範
囲が、VLL〜VLHであり、ブレーキスイッチがオンの場
合は、出力値の所定の範囲が、VHL〜VHHとなる)こと
を考慮している。
【0063】その結果、さらに正確に、圧力センサの異
常を検出することができる。その他の効果は請求項1の
圧力センサ異常検出装置と同様である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例による圧力センサ異常検
出装置を含む、油圧制御システムの構成を示す概略図で
ある。
【図2】第1実施例による圧力センサ異常検出装置の動
作を示すフローチャートである。
【図3】本発明の第2の実施例による圧力センサ異常検
出装置を含む、油圧制御システムの構成を示す概略図で
ある。
【図4】第2実施例における圧力センサ異常検出装置の
動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 圧力センサ 3 圧力センサ異常検出装置 5 アンチロックブレーキシステム(ABS) 7 ノーマルオープンタイプのブレーキスイッチ 9 ブレーキスイッチ 11 ブレーキランプ 13 ヒューズ 15 12V バッテリー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両の油圧制御システムにおける車両ブ
    レーキ系の油圧測定用圧力センサの異常を検出するため
    の圧力センサ異常検出装置であって、 前記圧力センサの出力値を繰返し読込む読込手段と、 読込まれた前記圧力センサの前記出力値が所定の範囲内
    にあるか否かを繰返し判定する第1の判定手段と、 前記圧力センサの前記出力値が前記所定の範囲内にない
    ことが前記第1の判定手段によって判定される毎に値が
    更新される更新手段と、 前記更新手段によって更新された値が所定の目標値に達
    したときに圧力センサ異常信号を発生する手段とを備え
    た、圧力センサ異常検出装置。
  2. 【請求項2】 前記車両ブレーキ系のブレーキスイッチ
    のオン/オフを検出する手段と、 前記ブレーキスイッチのオン/オフに応じて、少なくと
    も前記出力値の所定の範囲を変化させる手段とをさらに
    備えた、請求項1に記載の圧力センサ異常検出装置。
JP31666694A 1994-12-20 1994-12-20 圧力センサ異常検出装置 Pending JPH08178786A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2765846A1 (fr) * 1997-07-08 1999-01-15 Bosch Gmbh Robert Procede et dispositif de commande d'une installation de freinage
JP2006193136A (ja) * 2004-12-16 2006-07-27 Honda Motor Co Ltd 車両のブレーキ装置
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Effective date: 20030506