JPH08178789A - 重量移動表示装置 - Google Patents
重量移動表示装置Info
- Publication number
- JPH08178789A JPH08178789A JP33624694A JP33624694A JPH08178789A JP H08178789 A JPH08178789 A JP H08178789A JP 33624694 A JP33624694 A JP 33624694A JP 33624694 A JP33624694 A JP 33624694A JP H08178789 A JPH08178789 A JP H08178789A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- display device
- weight
- pressure sensor
- sensors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 3
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 abstract 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000036421 sense of balance Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成で正確な体重配分や移動状態を検
知し表示する。 【構成】 複数の圧力センサ12を平面状に配置し、こ
の複数の圧力センサ12を平面上に保持した保持体24
を設け、この各センサ12の出力を各々その位置毎に演
算するコンピュータ等の演算手段20と、その演算した
圧力の大きさを表示するCRT等の表示手段26を設け
る。
知し表示する。 【構成】 複数の圧力センサ12を平面状に配置し、こ
の複数の圧力センサ12を平面上に保持した保持体24
を設け、この各センサ12の出力を各々その位置毎に演
算するコンピュータ等の演算手段20と、その演算した
圧力の大きさを表示するCRT等の表示手段26を設け
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数の圧力センサを
配置し、人の体重等の移動を検知して表示する重量移動
表示装置に関する。
配置し、人の体重等の移動を検知して表示する重量移動
表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の重心移動表示装置等は、人を計測
台の上に乗せて、その重量バランスを測定して重心を演
算し、モニター等に一つの点で表示しているものであっ
た。また、例えば、ゴルフのスイング時の体重移動や両
足への体重のかけ具合を見るには、指導者等が、スウィ
ングする人のからだの動きや足の位置等から予測して、
体重配分等を判断し、指導しているものであった。
台の上に乗せて、その重量バランスを測定して重心を演
算し、モニター等に一つの点で表示しているものであっ
た。また、例えば、ゴルフのスイング時の体重移動や両
足への体重のかけ具合を見るには、指導者等が、スウィ
ングする人のからだの動きや足の位置等から予測して、
体重配分等を判断し、指導しているものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術の重心
移動表示装置は、単に重心位置が1点で表示されるだけ
で、その人が両足に、どのような配分で体重をかけてい
るかが分からないものであった。またゴルフのスウィン
グ時の体重移動や体重のかけかたを外観状で判断するに
は、かなりの熟練を要し、また自分では分からないもの
であった。
移動表示装置は、単に重心位置が1点で表示されるだけ
で、その人が両足に、どのような配分で体重をかけてい
るかが分からないものであった。またゴルフのスウィン
グ時の体重移動や体重のかけかたを外観状で判断するに
は、かなりの熟練を要し、また自分では分からないもの
であった。
【0004】この発明は、上記従来の技術の問題点に鑑
みて成されたもので、簡単な構成で正確な体重配分や移
動状態を検知し表示することができる重量移動表示装置
を提供することを目的とする。
みて成されたもので、簡単な構成で正確な体重配分や移
動状態を検知し表示することができる重量移動表示装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、容量型圧力
センサ等の複数の圧力センサを平面状に配置し、この複
数の圧力センサを平面上に保持した板部材等の保持体を
設け、この各センサの出力を各々その位置毎に演算する
コンピュータ等の演算手段と、その演算した圧力の大き
さを表示するCRT等の表示手段を設けた重量移動表示
装置である。
センサ等の複数の圧力センサを平面状に配置し、この複
数の圧力センサを平面上に保持した板部材等の保持体を
設け、この各センサの出力を各々その位置毎に演算する
コンピュータ等の演算手段と、その演算した圧力の大き
さを表示するCRT等の表示手段を設けた重量移動表示
装置である。
【0006】またこの発明は、上記圧力センサが、人の
足の形状に合わせて、一つの足形に対して5ケ所づつ2
組配置され、各個所での圧力の値を上記演算手段で演算
し、上記表示手段で表示するものである。さらに、上記
演算手段は、上記各圧力センサの出力値を所定時間毎に
取り込んで演算し、各時間毎の上記各圧力センサの値
を、上記表示手段により全部または一部づつ表示するも
のである。
足の形状に合わせて、一つの足形に対して5ケ所づつ2
組配置され、各個所での圧力の値を上記演算手段で演算
し、上記表示手段で表示するものである。さらに、上記
演算手段は、上記各圧力センサの出力値を所定時間毎に
取り込んで演算し、各時間毎の上記各圧力センサの値
を、上記表示手段により全部または一部づつ表示するも
のである。
【0007】
【作用】この発明の重量移動表示装置は、圧力センサに
より、複数ケ所での重量が検知され、その重量配分をそ
のまま表示手段により表示させ、その時点での重量の配
分が確実に視覚的に分かるものである。さらに、この各
位置での重量を時系列的に検知し表示することにより、
重量の移動及び配分具合が視覚的に分かるものである。
より、複数ケ所での重量が検知され、その重量配分をそ
のまま表示手段により表示させ、その時点での重量の配
分が確実に視覚的に分かるものである。さらに、この各
位置での重量を時系列的に検知し表示することにより、
重量の移動及び配分具合が視覚的に分かるものである。
【0008】
【実施例】以下この発明の実施例について図面に基づい
て説明する。図1〜図4はこの発明の一実施例を示すも
ので、この実施例の重量移動表示装置10は、容量型の
圧力センサ12を有した発振回路14を有している。発
振回路14は、圧力センサ12と抵抗15,16、及び
増幅器17,18を有している。そして、圧力センサ1
2の出力は、演算手段であるコンピュータ20に入力し
ている。
て説明する。図1〜図4はこの発明の一実施例を示すも
ので、この実施例の重量移動表示装置10は、容量型の
圧力センサ12を有した発振回路14を有している。発
振回路14は、圧力センサ12と抵抗15,16、及び
増幅器17,18を有している。そして、圧力センサ1
2の出力は、演算手段であるコンピュータ20に入力し
ている。
【0009】発振回路14は、各々容量型の圧力センサ
12を備えて、5個づつ2組用いられ、各出力が、各々
コンピュータ20に入力している。各組の5個の圧力セ
ンサ12の配置は、図2に示すように、一つの足形22
の周囲に、5個づつ配置され、つま先部分に1個、中央
部両側に2個、かかと両側に2個配置されている。
12を備えて、5個づつ2組用いられ、各出力が、各々
コンピュータ20に入力している。各組の5個の圧力セ
ンサ12の配置は、図2に示すように、一つの足形22
の周囲に、5個づつ配置され、つま先部分に1個、中央
部両側に2個、かかと両側に2個配置されている。
【0010】各圧力センサ12は、図示しないゴムスペ
ーサを介して保持体である板部材24の裏面側に配置さ
れている。板部材24は、各足形22毎に1枚設けら
れ、ゴムスペーサにより支持されて、その上に載置され
る重量物の重心移動に伴ってわずかに傾き可能に設けら
れている。
ーサを介して保持体である板部材24の裏面側に配置さ
れている。板部材24は、各足形22毎に1枚設けら
れ、ゴムスペーサにより支持されて、その上に載置され
る重量物の重心移動に伴ってわずかに傾き可能に設けら
れている。
【0011】この実施例の重量移動表示装置の動作、作
用は、例えば、ゴルフスイング時の両足の体重のかけ方
の変化を見る場合、被験者が板部材24の上に乗り、各
足形22の上に左右の足を各々合わせて、スイングを行
う。そして、このスイング時に、各圧力センサ12の出
力値をコンピュータ20により取り込んで演算し、表示
する。
用は、例えば、ゴルフスイング時の両足の体重のかけ方
の変化を見る場合、被験者が板部材24の上に乗り、各
足形22の上に左右の足を各々合わせて、スイングを行
う。そして、このスイング時に、各圧力センサ12の出
力値をコンピュータ20により取り込んで演算し、表示
する。
【0012】コンピュータ20での演算は、例えば、ゴ
ルフスイングの場合、先ず、初期状態での各圧力センサ
12の出力を取り込み圧力値を演算する。圧力のデータ
は、発振回路14の周波数変化として読み取るこ。そし
て、0.3秒毎に各圧力センサ12の出力を取り込み、
記憶するとともに、圧力値を演算する。演算結果は、図
3、図4に示すように、初期状態から0.3秒ごとの体
重の分布変化として、6段階の円の印として視覚的に表
示手段であるモニター26に表示する。
ルフスイングの場合、先ず、初期状態での各圧力センサ
12の出力を取り込み圧力値を演算する。圧力のデータ
は、発振回路14の周波数変化として読み取るこ。そし
て、0.3秒毎に各圧力センサ12の出力を取り込み、
記憶するとともに、圧力値を演算する。演算結果は、図
3、図4に示すように、初期状態から0.3秒ごとの体
重の分布変化として、6段階の円の印として視覚的に表
示手段であるモニター26に表示する。
【0013】この実施例の場合、図3に示すものが、一
般の被測定者の体重移動測定結果であり、図4に示すも
のは、シングルプレーヤーの体重移動測定結果である。
このように、この実施例の重量移動表示装置は、体重の
かけかた移動のようすすが、視覚的に時間経過とともに
明確に分かるものであり、図4の理想的な体重移動の様
子と比較することにより、どの時点でどのように体重の
かけかたを直せば良いかが一目で分かるものである。
般の被測定者の体重移動測定結果であり、図4に示すも
のは、シングルプレーヤーの体重移動測定結果である。
このように、この実施例の重量移動表示装置は、体重の
かけかた移動のようすすが、視覚的に時間経過とともに
明確に分かるものであり、図4の理想的な体重移動の様
子と比較することにより、どの時点でどのように体重の
かけかたを直せば良いかが一目で分かるものである。
【0014】尚、この発明の重量移動表示装置は、上記
の実施例に限定されるものではなく、用途は、健康診断
等において、被験者の平衡感覚を検査する場合等に用い
ることもできる。さらに、各種スポーツの検査及び練習
用にも利用可能なものである。また、圧力センサの種類
や、配置は適宜選択可能なものであり、検知手段も、周
波数で検知するものの他、電圧値を検知することも可能
であり、演算も、コンピュータによるものの他、比較器
を用いて、段階的に比較表示するものでも良い。また圧
力センサの保持部材も板部材の他、各圧力センサ毎に分
割されたものでも良く、各圧力センサが、その位置での
圧力を検知可能なものであれば良い。
の実施例に限定されるものではなく、用途は、健康診断
等において、被験者の平衡感覚を検査する場合等に用い
ることもできる。さらに、各種スポーツの検査及び練習
用にも利用可能なものである。また、圧力センサの種類
や、配置は適宜選択可能なものであり、検知手段も、周
波数で検知するものの他、電圧値を検知することも可能
であり、演算も、コンピュータによるものの他、比較器
を用いて、段階的に比較表示するものでも良い。また圧
力センサの保持部材も板部材の他、各圧力センサ毎に分
割されたものでも良く、各圧力センサが、その位置での
圧力を検知可能なものであれば良い。
【0015】
【発明の効果】この発明の重量移動表示装置は、各足へ
の体重のかけかたを視覚的に認識することができるもの
であり、どのように体重をかけているかを正確に把握す
ることができるものである。さらに、身体の動きに対し
ても、時系列的に体重移動を把握することができ、各種
の診断や指導を容易且つ正確なものにする。
の体重のかけかたを視覚的に認識することができるもの
であり、どのように体重をかけているかを正確に把握す
ることができるものである。さらに、身体の動きに対し
ても、時系列的に体重移動を把握することができ、各種
の診断や指導を容易且つ正確なものにする。
【図1】この発明の一実施例の重量移動表示装置の回路
図である。
図である。
【図2】この実施例の重量移動表示装置の平面図であ
る。
る。
【図3】この実施例の重量移動表示装置の測定結果の表
示状態を示す図である。
示状態を示す図である。
【図4】この実施例の重量移動表示装置の他の測定結果
例を示す図である。
例を示す図である。
10 重量移動表示装置 12 圧力センサ 14 発振回路 22 足形 24 板部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高倉 和雄 富山県上新川郡大沢野町下大久保3158番地 北陸電気工業株式会社内 (72)発明者 大沢 準一 富山県上新川郡大沢野町下大久保3158番地 北陸電気工業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の圧力センサを平面状に配置し、こ
の複数の圧力センサを平面上に保持した保持体を設け、
この各圧力センサの出力を各々その位置毎に演算する演
算手段と、その演算した圧力の大きさを上記各圧力セン
サの位置毎に表示する表示手段を設けた重量移動表示装
置。 - 【請求項2】 上記圧力センサが、人の足の形状に合わ
せて、一つの足形に対して5ケ所づつ2組配置され、各
個所での圧力の値を各々上記演算手段で演算し、上記表
示手段で表示する請求項1記載の重量移動表示装置。 - 【請求項3】 上記演算手段は、上記各圧力センサの出
力値を所定時間毎に取り込んで演算し、各時間毎の上記
各圧力センサの出力値を、上記表示手段により全部また
は一部づつ表示するものである請求項1又は2記載の重
量移動表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33624694A JPH08178789A (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 重量移動表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33624694A JPH08178789A (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 重量移動表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08178789A true JPH08178789A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=18297155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33624694A Pending JPH08178789A (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 重量移動表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08178789A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005088518A1 (en) * | 2004-03-10 | 2005-09-22 | Steven James Wheeler | Collecting and processing data |
| JP2020130957A (ja) * | 2019-02-26 | 2020-08-31 | 豊田合成株式会社 | スイング訓練方法 |
-
1994
- 1994-12-22 JP JP33624694A patent/JPH08178789A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005088518A1 (en) * | 2004-03-10 | 2005-09-22 | Steven James Wheeler | Collecting and processing data |
| JP2020130957A (ja) * | 2019-02-26 | 2020-08-31 | 豊田合成株式会社 | スイング訓練方法 |
| WO2020174985A1 (ja) * | 2019-02-26 | 2020-09-03 | 豊田合成株式会社 | ゴルフスイング訓練方法 |
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