JPH08179413A - フィルムカートリッジの自動装填装置 - Google Patents
フィルムカートリッジの自動装填装置Info
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- JPH08179413A JPH08179413A JP7251042A JP25104295A JPH08179413A JP H08179413 A JPH08179413 A JP H08179413A JP 7251042 A JP7251042 A JP 7251042A JP 25104295 A JP25104295 A JP 25104295A JP H08179413 A JPH08179413 A JP H08179413A
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- JP
- Japan
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- cartridge
- film
- film cartridge
- camera
- loading chamber
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/28—Locating light-sensitive material within camera
- G03B17/30—Locating spools or other rotatable holders of coiled film
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/26—Holders for containing light-sensitive material and adapted to be inserted within the camera
- G03B2217/268—Unloading the cartridge from the camera; Loading the cartridge into the camera
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Studio Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 オペレータが手作業を行わなくともフィルム
カートリッジを自動的に装填することのできるフィルム
カートリッジの自動装填装置を供給する。 【解決手段】 フィルムカートリッジ10を自動的に移
動させてカートリッジ装填室40に完全に装填する自動
装填装置は、カートリッジ10が装填室40に部分的に
挿入されていることを自動的に検出するカートリッジ検
出手段と、カートリッジ10が装填室40に部分的に挿
入されていることをカートリッジ検出手段によって検出
された後、、フィルムカートリッジ10を自動的にカー
トリッジ挿入方向に移動させて完全にカートリッジ装填
室40装填するカートリッジ移動手段とを含む。
カートリッジを自動的に装填することのできるフィルム
カートリッジの自動装填装置を供給する。 【解決手段】 フィルムカートリッジ10を自動的に移
動させてカートリッジ装填室40に完全に装填する自動
装填装置は、カートリッジ10が装填室40に部分的に
挿入されていることを自動的に検出するカートリッジ検
出手段と、カートリッジ10が装填室40に部分的に挿
入されていることをカートリッジ検出手段によって検出
された後、、フィルムカートリッジ10を自動的にカー
トリッジ挿入方向に移動させて完全にカートリッジ装填
室40装填するカートリッジ移動手段とを含む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、広くは写真技術の
分野、特にカメラに関する。より詳細には、本発明はカ
メラのフィルムカートリッジの自動装填装置に関する。
分野、特にカメラに関する。より詳細には、本発明はカ
メラのフィルムカートリッジの自動装填装置に関する。
【0002】
【従来の技術】本出願は、同一出願人による日本出願
(「カメラ用フィルムカートリッジ装填装置」、米国基
本出願08/205,001、発明者:ローサー他、米
国出願日1994年3月1日)の関連出願である。
(「カメラ用フィルムカートリッジ装填装置」、米国基
本出願08/205,001、発明者:ローサー他、米
国出願日1994年3月1日)の関連出願である。
【0003】米国特許第5,159,365号の図13
から図15には、マガジン(フィルムカートリッジ)室
201Aを備えるカメラが開示されている。このマガジ
ン(フィルムカートリッジ)室201Aには、マガジン
(フィルムカートリッジ)202を軸方向に挿入するこ
とができる。裏蓋203を手作業で動かすことによりこ
のカートリッジ室の開閉が自由にできる。フィルムカー
トリッジ202はホルダによってカートリッジ室内に収
容される。ホルダは、軸方向に移動可能な部材204
と、この部材204の1端部に設けられた回転自在な嵌
合部材205を含んでいる。フィルムカートリッジをカ
ートリッジ室に完全に挿入するには、カメラのオペレー
タは次の両作業を行わなければならない。すなわち、
(a)手作業によりフィルムカートリッジを1部カート
リッジ室に挿入して部材204に嵌合させ、(b)手作
業により嵌合部材205を逆時計方向に回し、部材20
5の端部フック部205Bをカートリッジの縁(リム)
に嵌合させてスイッチSw2を開ける。スイッチSw2
が開くことによりモータが作動し、送りネジ207が回
る。送りネジ207と部材204の突起部204Aの接
触により、部材204及びカートリッジが動かされて、
カートリッジはカートリッジ室に完全に挿入される。
から図15には、マガジン(フィルムカートリッジ)室
201Aを備えるカメラが開示されている。このマガジ
ン(フィルムカートリッジ)室201Aには、マガジン
(フィルムカートリッジ)202を軸方向に挿入するこ
とができる。裏蓋203を手作業で動かすことによりこ
のカートリッジ室の開閉が自由にできる。フィルムカー
トリッジ202はホルダによってカートリッジ室内に収
容される。ホルダは、軸方向に移動可能な部材204
と、この部材204の1端部に設けられた回転自在な嵌
合部材205を含んでいる。フィルムカートリッジをカ
ートリッジ室に完全に挿入するには、カメラのオペレー
タは次の両作業を行わなければならない。すなわち、
(a)手作業によりフィルムカートリッジを1部カート
リッジ室に挿入して部材204に嵌合させ、(b)手作
業により嵌合部材205を逆時計方向に回し、部材20
5の端部フック部205Bをカートリッジの縁(リム)
に嵌合させてスイッチSw2を開ける。スイッチSw2
が開くことによりモータが作動し、送りネジ207が回
る。送りネジ207と部材204の突起部204Aの接
触により、部材204及びカートリッジが動かされて、
カートリッジはカートリッジ室に完全に挿入される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記’365特許に開
示される構成で問題となるのは、カートリッジをカート
リッジ室に完全に挿入するためには、カメラのオペレー
タは2つの作業ステップを手作業によって行わなければ
ならない、という点である。つまり、オペレータは、
(a)カートリッジを手作業で一部カートリッジ室に挿
入し、(b)嵌合部材205を反時計方向に手で回さな
ければならない。このように、オペレータに手による作
業ステップを要求するカメラでは、ユーザフレンドリネ
スを提供できないと同時に、フィルムをカートリッジ室
に完全に装填するのに時間がかかるという欠点がある。
示される構成で問題となるのは、カートリッジをカート
リッジ室に完全に挿入するためには、カメラのオペレー
タは2つの作業ステップを手作業によって行わなければ
ならない、という点である。つまり、オペレータは、
(a)カートリッジを手作業で一部カートリッジ室に挿
入し、(b)嵌合部材205を反時計方向に手で回さな
ければならない。このように、オペレータに手による作
業ステップを要求するカメラでは、ユーザフレンドリネ
スを提供できないと同時に、フィルムをカートリッジ室
に完全に装填するのに時間がかかるという欠点がある。
【0005】前記の構成においてさらに問題となるの
は、カートリッジがカートリッジ室に完全に装填された
後に、オペレータがカメラの裏蓋を手で閉めなければな
らないということである。前記2つの手作業に加え、こ
の作業も手による作業であるため、カメラのユーザフレ
ンドリネスが減じるとともに、撮影のためのカメラ準備
にさらに時間がかかる。
は、カートリッジがカートリッジ室に完全に装填された
後に、オペレータがカメラの裏蓋を手で閉めなければな
らないということである。前記2つの手作業に加え、こ
の作業も手による作業であるため、カメラのユーザフレ
ンドリネスが減じるとともに、撮影のためのカメラ準備
にさらに時間がかかる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の課題を
解決すべくなされたものである。本発明の1態様によれ
ば、フィルムカートリッジをカートリッジ装填室に自動
的に移動させるフィルムカートリッジの自動装填装置が
提供される。前記装置は、フィルムカートリッジが装填
室に一部挿入されたことを自動的に検出するカートリッ
ジ手段と、前記検出手段によりフィルムカートリッジが
装填室に一部挿入されたことが検出されると、フィルム
カートリッジを自動的に移動させてカートリッジ装填室
に完全に挿入するカートリッジ移動手段とを含むことを
特徴とする。
解決すべくなされたものである。本発明の1態様によれ
ば、フィルムカートリッジをカートリッジ装填室に自動
的に移動させるフィルムカートリッジの自動装填装置が
提供される。前記装置は、フィルムカートリッジが装填
室に一部挿入されたことを自動的に検出するカートリッ
ジ手段と、前記検出手段によりフィルムカートリッジが
装填室に一部挿入されたことが検出されると、フィルム
カートリッジを自動的に移動させてカートリッジ装填室
に完全に挿入するカートリッジ移動手段とを含むことを
特徴とする。
【0007】フィルムカートリッジが装填室に一部挿入
されたことを自動的に検出することにより、カートリッ
ジは自動的に移動してカートリッジ装填室に完全に挿入
される。この際、オペレータは、スイッチを閉じるなど
の手作業によるステップを行う必要はない。このよう
に、本発明によるカメラは、よりユーザフレンドリであ
ると同時に、フィルムカートリッジのカメラへの装填を
より迅速に行うことができるものである。
されたことを自動的に検出することにより、カートリッ
ジは自動的に移動してカートリッジ装填室に完全に挿入
される。この際、オペレータは、スイッチを閉じるなど
の手作業によるステップを行う必要はない。このよう
に、本発明によるカメラは、よりユーザフレンドリであ
ると同時に、フィルムカートリッジのカメラへの装填を
より迅速に行うことができるものである。
【0008】また、前記フィルムカートリッジの自動装
填装置はカートリッジを装填室に挿入するための開口が
覆われている閉位置から、前記開口が覆われていない開
位置まで移動が自在なドアと、前記カートリッジが前記
装填室内に完全に移動した時に、前記ドアを前記閉位置
まで自動的に移動させるドア開閉手段と、を有すること
を特徴とする。
填装置はカートリッジを装填室に挿入するための開口が
覆われている閉位置から、前記開口が覆われていない開
位置まで移動が自在なドアと、前記カートリッジが前記
装填室内に完全に移動した時に、前記ドアを前記閉位置
まで自動的に移動させるドア開閉手段と、を有すること
を特徴とする。
【0009】このようにドアの開閉動作が自動的に行わ
れるので、カメラの使用準備を短時間で容易に行うこと
ができる。
れるので、カメラの使用準備を短時間で容易に行うこと
ができる。
【0010】また、前記フィルムカートリッジの自動装
填装置の前記カートリッジ検出手段は、前記カートリッ
ジが前記装填室に一部挿入されると自動的に閉じられる
スイッチを含むことを特徴とする。
填装置の前記カートリッジ検出手段は、前記カートリッ
ジが前記装填室に一部挿入されると自動的に閉じられる
スイッチを含むことを特徴とする。
【0011】したがって、フィルムカートリッジ挿入に
続く、フィルムカートリッジ処理動作を連続的に自動で
行うことが可能になりカメラの使用準備をさらに短時間
で容易に行うことができる。
続く、フィルムカートリッジ処理動作を連続的に自動で
行うことが可能になりカメラの使用準備をさらに短時間
で容易に行うことができる。
【0012】本発明に係る上述の及びその他の態様、目
的、特徴、及び効果については、以下に示す好適な実施
例の詳細な説明及び請求項の範囲から、また添付の図面
を参照することによって、より明らかに理解されよう。
的、特徴、及び効果については、以下に示す好適な実施
例の詳細な説明及び請求項の範囲から、また添付の図面
を参照することによって、より明らかに理解されよう。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明は、好ましくは35mmフ
ィルムカートリッジなどのフィルムカートリッジを用い
るスチル写真カメラにおいて実施されるものである。こ
のタイプのカメラの特徴は一般に広く知られているの
で、以下の説明では、好適な実施形態の部分を構成する
カメラの部材、もしくは好適な実施形態に直接関連する
部材を特定して述べる。なお、図示または記載されてい
ないその他の構成要素については、当業者に周知のさま
ざまな形態をとることができる。
ィルムカートリッジなどのフィルムカートリッジを用い
るスチル写真カメラにおいて実施されるものである。こ
のタイプのカメラの特徴は一般に広く知られているの
で、以下の説明では、好適な実施形態の部分を構成する
カメラの部材、もしくは好適な実施形態に直接関連する
部材を特定して述べる。なお、図示または記載されてい
ないその他の構成要素については、当業者に周知のさま
ざまな形態をとることができる。
【0014】まず図1について説明する。同図は、スラ
ストタイプフィルムカートリッジ10を示す斜視図であ
る。フィルムカートリッジ10は、米国特許第5,04
9,914に開示されるフィルムカートリッジまたはフ
ィルムカセットと同様の構造を有し、(不透明プラスチ
ックシェルもしくは金属カートリッジシェル12内で)
スプールに巻き付けられたフィルムストリップが、コア
またはハブ16に取り付けられている。フィルムストリ
ップは、スピンドル21(図5)を介してカートリッジ
スプール16に与えられた回転運動により、フィルムス
トリップの先端をカートリッジ突出口14の遮光(光ト
ラップ)開口から押し出すことによって、カートリッジ
シェル12から外に押出される。カートリッジ突出口1
4の内表面に形成された保持スロット20は、突出口1
4とカートリッジシェル12の各端部22と23の間に
縦方向に延在している。シェル12は、第1の導入(リ
ード)面(leading end )13と、第2の非駆動面15
とを有する。
ストタイプフィルムカートリッジ10を示す斜視図であ
る。フィルムカートリッジ10は、米国特許第5,04
9,914に開示されるフィルムカートリッジまたはフ
ィルムカセットと同様の構造を有し、(不透明プラスチ
ックシェルもしくは金属カートリッジシェル12内で)
スプールに巻き付けられたフィルムストリップが、コア
またはハブ16に取り付けられている。フィルムストリ
ップは、スピンドル21(図5)を介してカートリッジ
スプール16に与えられた回転運動により、フィルムス
トリップの先端をカートリッジ突出口14の遮光(光ト
ラップ)開口から押し出すことによって、カートリッジ
シェル12から外に押出される。カートリッジ突出口1
4の内表面に形成された保持スロット20は、突出口1
4とカートリッジシェル12の各端部22と23の間に
縦方向に延在している。シェル12は、第1の導入(リ
ード)面(leading end )13と、第2の非駆動面15
とを有する。
【0015】ドア駆動インターフェース17には、カメ
ラ本体の装填室の内部に延びるカメラのドア開放駆動装
置25(図5に示す)が嵌合するようになっており、フ
ィルムストリップがカートリッジ10から送り出される
場合、もしくはカートリッジに巻き戻される場合に、カ
ートリッジドア19を開けて開口18全体を開放する。
ラ本体の装填室の内部に延びるカメラのドア開放駆動装
置25(図5に示す)が嵌合するようになっており、フ
ィルムストリップがカートリッジ10から送り出される
場合、もしくはカートリッジに巻き戻される場合に、カ
ートリッジドア19を開けて開口18全体を開放する。
【0016】図2には、上記のカートリッジ10を使用
するカメラ26が示される。カメラ26は、一連の撮影
手順を開始するためのシャッターボタン28、対物レン
ズ30、及び撮影対象(シーン)を人工的に照らすフラ
ッシュ32を備えている。対象から反射した周囲光は窓
34を通過する。カメラはこの周囲光を用いて、対象物
の輝度、カメラから対象までの距離など、対象物の特性
を決定する。ボタン36は、フィルムカートリッジのカ
ートリッジ室38への装填及びカートリッジ室からの取
り出しに加えて、フィルムカートリッジ室のドア38の
開閉を制御するために用いられる。当業者に周知の電気
供給源(図示せず)としては、1つ以上の電池が含ま
れ、これがカメラを構成する複数の部材を動かす。
するカメラ26が示される。カメラ26は、一連の撮影
手順を開始するためのシャッターボタン28、対物レン
ズ30、及び撮影対象(シーン)を人工的に照らすフラ
ッシュ32を備えている。対象から反射した周囲光は窓
34を通過する。カメラはこの周囲光を用いて、対象物
の輝度、カメラから対象までの距離など、対象物の特性
を決定する。ボタン36は、フィルムカートリッジのカ
ートリッジ室38への装填及びカートリッジ室からの取
り出しに加えて、フィルムカートリッジ室のドア38の
開閉を制御するために用いられる。当業者に周知の電気
供給源(図示せず)としては、1つ以上の電池が含ま
れ、これがカメラを構成する複数の部材を動かす。
【0017】図3及び図4について説明する。フィルム
カートリッジ10をカメラ26のカートリッジ装填室4
0に装填したい場合には、カメラのオペレータはボタン
36を押す。ボタン36は、カメラ26の動作を制御す
るマイクロプロセッサ42に接続されている。続いて、
マイクロプロセッサ42は、カートリッジ有無スイッチ
(以下に示す)の状態をチェックして、フィルムカート
リッジが装填室40にあるか否かを判断する。今、装填
室にはフィルムカートリッジがなかったとする。マイク
ロプロセッサ42は電気モータ44を作動させる。この
結果、歯車装置46とドア38に設けられたラックの動
作によって、ドア38が左方向に、ドアの開位置まで移
動し、カートリッジ装填室40が開放される(図4参
照)。
カートリッジ10をカメラ26のカートリッジ装填室4
0に装填したい場合には、カメラのオペレータはボタン
36を押す。ボタン36は、カメラ26の動作を制御す
るマイクロプロセッサ42に接続されている。続いて、
マイクロプロセッサ42は、カートリッジ有無スイッチ
(以下に示す)の状態をチェックして、フィルムカート
リッジが装填室40にあるか否かを判断する。今、装填
室にはフィルムカートリッジがなかったとする。マイク
ロプロセッサ42は電気モータ44を作動させる。この
結果、歯車装置46とドア38に設けられたラックの動
作によって、ドア38が左方向に、ドアの開位置まで移
動し、カートリッジ装填室40が開放される(図4参
照)。
【0018】次に、図5から図8について説明する。ド
ア38が開位置に移動すると、カメラのオペレータは手
作業によりカートリッジ10を一部装填室40に挿入す
る(図6)。カートリッジ10が装填室40に挿入され
ると、カートリッジ10の部分22が、C型クランプ4
8の下部つまみ(タブ)部50に接触する。C型クラン
プ48は、ピボットピン52を中心に回転自在に取り付
けられており、トーションスプリング54によって時計
方向の力が働いている。オペレータがC型クランプ48
の力に抗してカートリッジ10を押し込むと、C型クラ
ンプ48はピボットピン52を中心に反時計回りに回転
する。一対のガイドポスト60、62が一対のスロット
64、66のそれぞれを移動できるように設けられてお
り、C型クランプの回転及び移動をガイドする。C型ク
ランプ48は反時計方向に回転し、トーションスプリン
グ54に抗するカートリッジの力によって、図7に示し
た位置まで移動する。このようにしてC型クランプが図
7に示した位置まで回転すると、C型クランプ48の上
部摘み部56がカートリッジ10の保持スロット20に
嵌合する。こうして、カートリッジ10がさらに装填室
40内に引き入れられる。このように、カートリッジ1
0の部分22は、C型クランプ48の下部つまみ部50
と上部つまみ部56の間に嵌り込んだ状態となる。ガイ
ドポスト60、62、及びスロット64、66が図示さ
れるような配置を有するため、ピボットピン52を支持
する支持部材68は、引張りばね70の作用によって、
図6に示す位置から図7に示される位置まで下方に移動
することができる。支持部材68の移動は、ネジ付きナ
ット80に固定されたストップ部材72によって停止さ
れる。ばね70は、支持部材68とストップ部材72に
取り付けられたそれぞれのばねポスト71、73に、そ
の両端部がそれぞれ固着されている。
ア38が開位置に移動すると、カメラのオペレータは手
作業によりカートリッジ10を一部装填室40に挿入す
る(図6)。カートリッジ10が装填室40に挿入され
ると、カートリッジ10の部分22が、C型クランプ4
8の下部つまみ(タブ)部50に接触する。C型クラン
プ48は、ピボットピン52を中心に回転自在に取り付
けられており、トーションスプリング54によって時計
方向の力が働いている。オペレータがC型クランプ48
の力に抗してカートリッジ10を押し込むと、C型クラ
ンプ48はピボットピン52を中心に反時計回りに回転
する。一対のガイドポスト60、62が一対のスロット
64、66のそれぞれを移動できるように設けられてお
り、C型クランプの回転及び移動をガイドする。C型ク
ランプ48は反時計方向に回転し、トーションスプリン
グ54に抗するカートリッジの力によって、図7に示し
た位置まで移動する。このようにしてC型クランプが図
7に示した位置まで回転すると、C型クランプ48の上
部摘み部56がカートリッジ10の保持スロット20に
嵌合する。こうして、カートリッジ10がさらに装填室
40内に引き入れられる。このように、カートリッジ1
0の部分22は、C型クランプ48の下部つまみ部50
と上部つまみ部56の間に嵌り込んだ状態となる。ガイ
ドポスト60、62、及びスロット64、66が図示さ
れるような配置を有するため、ピボットピン52を支持
する支持部材68は、引張りばね70の作用によって、
図6に示す位置から図7に示される位置まで下方に移動
することができる。支持部材68の移動は、ネジ付きナ
ット80に固定されたストップ部材72によって停止さ
れる。ばね70は、支持部材68とストップ部材72に
取り付けられたそれぞれのばねポスト71、73に、そ
の両端部がそれぞれ固着されている。
【0019】さらに、支持部材68のこのような運動に
より、支持部材68に固定されたスイッチポスト75も
移動しスイッチ74から離れる。この結果、スイッチ7
4は図6に示される閉状態から図7の開状態に変化す
る。マイクロプロセッサ42は、スイッチ74のこのよ
うな状態変化を認識すると、電気モータ58を回転させ
る。モータ58の作動により、ギア78を介してネジ付
きポスト76が回転する。すると、ネジ付きポスト76
の回転が作用してナット80は下方に移動する。この結
果、ストップ部材72、支持部材68、C型クランプ4
8及びカートリッジ10が、装填室40の内部にさらに
引き入れられる。
より、支持部材68に固定されたスイッチポスト75も
移動しスイッチ74から離れる。この結果、スイッチ7
4は図6に示される閉状態から図7の開状態に変化す
る。マイクロプロセッサ42は、スイッチ74のこのよ
うな状態変化を認識すると、電気モータ58を回転させ
る。モータ58の作動により、ギア78を介してネジ付
きポスト76が回転する。すると、ネジ付きポスト76
の回転が作用してナット80は下方に移動する。この結
果、ストップ部材72、支持部材68、C型クランプ4
8及びカートリッジ10が、装填室40の内部にさらに
引き入れられる。
【0020】カートリッジ10が完全に装填室40に挿
入されるまで移動すると、カートリッジ有無検出スイッ
チ82がスイッチポスト75によって閉じられ(オンさ
れ)る。これにより、カートリッジ10が装填室40内
に完全に収容されたことがマイクロプロセッサに伝えら
れる。これを受けてマイクロプロセッサ42はモータ5
8の動作を停止させ、今度はモータ44を作動させてド
ア38を閉じることによって装填室40を閉鎖する(図
9)。こうして、カメラ26はフィルムカートリッジが
装填された状態となり、撮影の準備を開始することがで
きる。
入されるまで移動すると、カートリッジ有無検出スイッ
チ82がスイッチポスト75によって閉じられ(オンさ
れ)る。これにより、カートリッジ10が装填室40内
に完全に収容されたことがマイクロプロセッサに伝えら
れる。これを受けてマイクロプロセッサ42はモータ5
8の動作を停止させ、今度はモータ44を作動させてド
ア38を閉じることによって装填室40を閉鎖する(図
9)。こうして、カメラ26はフィルムカートリッジが
装填された状態となり、撮影の準備を開始することがで
きる。
【0021】カートリッジ10のフィルムのすべてのフ
レームにイメージが記録されると、マイクロプロセッサ
42は、フィルムをカートリッジに巻き戻す。また、カ
メラのオペレータがフィルムのすべてのフレームにイメ
ージを記録する(フィルムを使い終る)前にフィルムを
カートリッジに巻き戻したい場合には、オペレータがボ
タン36を押すと、カメラの「ミッドロールリワインド
(途中巻き戻し)」機能が働く。続いて、マイクロプロ
セッサ42はモータ44を作動させてドア38を開状態
に移動させる。この後、モータ58が作動して、C型ク
ランプ48及びカートリッジ10を上方に移動させて一
部装填室40から突出させる。スイッチ74がスイッチ
ポスト75によって閉じられると、マイクロプロセッサ
42はモータ58を停止させる。このときC型クランプ
はカートリッジ10を保持し続け、カートリッジ10が
装填室40外に落ちないようにする。ここで、カメラの
オペレータはカートリッジ10の端部15を持って、カ
ートリッジ10を装填室40から引き出す。このように
カートリッジ10を引き出すことにより、C型クランプ
48はピボットピン52の回りを時計方向に回転する。
C型クランプは回転しながらチーションスプリング54
によって図5に示された位置まで移動する。C型クラン
プのこの位置は、次のフィルムカートリッジを装填でき
る位置である。
レームにイメージが記録されると、マイクロプロセッサ
42は、フィルムをカートリッジに巻き戻す。また、カ
メラのオペレータがフィルムのすべてのフレームにイメ
ージを記録する(フィルムを使い終る)前にフィルムを
カートリッジに巻き戻したい場合には、オペレータがボ
タン36を押すと、カメラの「ミッドロールリワインド
(途中巻き戻し)」機能が働く。続いて、マイクロプロ
セッサ42はモータ44を作動させてドア38を開状態
に移動させる。この後、モータ58が作動して、C型ク
ランプ48及びカートリッジ10を上方に移動させて一
部装填室40から突出させる。スイッチ74がスイッチ
ポスト75によって閉じられると、マイクロプロセッサ
42はモータ58を停止させる。このときC型クランプ
はカートリッジ10を保持し続け、カートリッジ10が
装填室40外に落ちないようにする。ここで、カメラの
オペレータはカートリッジ10の端部15を持って、カ
ートリッジ10を装填室40から引き出す。このように
カートリッジ10を引き出すことにより、C型クランプ
48はピボットピン52の回りを時計方向に回転する。
C型クランプは回転しながらチーションスプリング54
によって図5に示された位置まで移動する。C型クラン
プのこの位置は、次のフィルムカートリッジを装填でき
る位置である。
【0022】カメラのオペレータが即座に次のフィルム
カートリッジを装填室40に装填したい場合には、上記
のプロセスを繰り返せばよい。一方、オペレータはすぐ
に次のフィルムカートリッジを装填することを望まない
場合には、次の動作が行われる。まず、オペレータがボ
タン36を押すと、マイクロプロセッサ36はスイッチ
82が開であることから装填室40にフィルムカートリ
ッジがないことを認識し、ドア38を閉位置まで移動さ
せる。このとき、C型クランプ48は図5に示される位
置に留まり、次のカートリッジを装填できる状態に維持
される。
カートリッジを装填室40に装填したい場合には、上記
のプロセスを繰り返せばよい。一方、オペレータはすぐ
に次のフィルムカートリッジを装填することを望まない
場合には、次の動作が行われる。まず、オペレータがボ
タン36を押すと、マイクロプロセッサ36はスイッチ
82が開であることから装填室40にフィルムカートリ
ッジがないことを認識し、ドア38を閉位置まで移動さ
せる。このとき、C型クランプ48は図5に示される位
置に留まり、次のカートリッジを装填できる状態に維持
される。
【0023】本発明は、好適な1実施形態に関して説明
してきたが、当業者であれば、本発明の範囲を逸脱する
ことなく本発明の変更及び実施が可能である。
してきたが、当業者であれば、本発明の範囲を逸脱する
ことなく本発明の変更及び実施が可能である。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
フィルムカートリッジの一部をカメラのカートリッジ装
填室に挿入するだけで、フィルムカートリッジ完全装填
が自動的に行われる。また、装填時と逆操作を行うこと
によって、フィルムカートリッジを容易に自動でカメラ
から取り出すことができる。したがって、カメラの使用
準備及び使用後のフィルムカートリッジの処理を容易に
短時間で行うことができるので、カメラの使い勝手が向
上する。
フィルムカートリッジの一部をカメラのカートリッジ装
填室に挿入するだけで、フィルムカートリッジ完全装填
が自動的に行われる。また、装填時と逆操作を行うこと
によって、フィルムカートリッジを容易に自動でカメラ
から取り出すことができる。したがって、カメラの使用
準備及び使用後のフィルムカートリッジの処理を容易に
短時間で行うことができるので、カメラの使い勝手が向
上する。
【図1】 本発明に係る自動装填装置を有するカメラに
使用可能なフィルムカートリッジを示す斜視図である。
使用可能なフィルムカートリッジを示す斜視図である。
【図2】 本発明に係る自動装填装置を有するカメラを
概略的に示した斜視図である。
概略的に示した斜視図である。
【図3】 図2の自動装填装置を有するカメラの3−3
線の断面図であり、フィルムカートリッジ装填用のドア
を閉じた状態を示す断面図である。
線の断面図であり、フィルムカートリッジ装填用のドア
を閉じた状態を示す断面図である。
【図4】 図2の自動装填装置を有するカメラの3−3
線の断面図であり、フィルムカートリッジ装填用のドア
を開いた状態を示す断面図である。
線の断面図であり、フィルムカートリッジ装填用のドア
を開いた状態を示す断面図である。
【図5】 図2の自動装填装置を有するカメラの5−5
線の断面図であり、フィルムカートリッジを装填する前
の状態を示す断面図である。
線の断面図であり、フィルムカートリッジを装填する前
の状態を示す断面図である。
【図6】 図2の自動装填装置を有するカメラの5−5
線の断面図であり、フィルムカートリッジを装填室に部
分的に挿入した状態を示す断面図である。
線の断面図であり、フィルムカートリッジを装填室に部
分的に挿入した状態を示す断面図である。
【図7】 図2の自動装填装置を有するカメラの5−5
線の断面図であり、フィルムカートリッジを装填室にさ
らに挿入した状態を示す断面図である。
線の断面図であり、フィルムカートリッジを装填室にさ
らに挿入した状態を示す断面図である。
【図8】 図2の自動装填装置を有するカメラの5−5
線の断面図であり、フィルムカートリッジを装填室に完
全に挿入した状態を示す断面図である。
線の断面図であり、フィルムカートリッジを装填室に完
全に挿入した状態を示す断面図である。
【図9】 図2の自動装填装置を有するカメラの3−3
線の断面図であり、フィルムカートリッジを装填し、ド
アを閉じた状態を示す断面図である。
線の断面図であり、フィルムカートリッジを装填し、ド
アを閉じた状態を示す断面図である。
10 フィルムカートリッジ、25 ドア解放駆動装
置、26 カメラ、38装填室ドア、40 フィルムカ
ートリッジ装填室、42 マイクロプロセッサ、74
スイッチ、75 スイッチポスト。
置、26 カメラ、38装填室ドア、40 フィルムカ
ートリッジ装填室、42 マイクロプロセッサ、74
スイッチ、75 スイッチポスト。
Claims (3)
- 【請求項1】 フィルムカートリッジを自動的に移動さ
せてカートリッジ装填室に完全に装填する自動装填装置
であって、 前記カートリッジが前記装填室に一部挿入されているこ
とを自動的に検出するカートリッジ検出手段と、 前記カートリッジが装填室に一部挿入されていることを
前記検出手段が検出した後、前記フィルムカートリッジ
を自動的にカートリッジ挿入方向に移動させて完全にカ
ートリッジ装填に装填するカートリッジ移動手段と、 を含むことを特徴とするフィルムカートリッジの自動装
填装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のフィルムカートリッジの
自動装填装置において、 カートリッジを装填室に挿入するための開口が覆われて
いる閉位置から、前記開口が覆われていない開位置まで
移動が自在なドアと、 前記カートリッジが前記装填室内に完全に移動した時
に、前記ドアを前記閉位置まで自動的に移動させるドア
開閉手段と、 を有することを特徴とするフィルムカートリッジの自動
装填装置。 - 【請求項3】 請求項1記載のフィルムカートリッジの
自動装填装置において、 前記カートリッジ検出手段は、前記カートリッジが前記
装填室に一部挿入されると自動的に閉じられるスイッチ
を含むことを特徴とするフィルムカートリッジの自動装
填装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US31601894A | 1994-09-30 | 1994-09-30 | |
| US316018 | 1994-09-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08179413A true JPH08179413A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=23227108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7251042A Pending JPH08179413A (ja) | 1994-09-30 | 1995-09-28 | フィルムカートリッジの自動装填装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5835810A (ja) |
| EP (1) | EP0704747A3 (ja) |
| JP (1) | JPH08179413A (ja) |
| KR (1) | KR960011544A (ja) |
| CN (1) | CN1142618A (ja) |
| CA (1) | CA2158515A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5867746A (en) * | 1996-01-31 | 1999-02-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Film cartridge detecting apparatus |
| USD418854S (en) * | 1998-10-02 | 2000-01-11 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Compact camera |
| USD446536S1 (en) | 2000-02-03 | 2001-08-14 | Samsung Techwin Co., Ltd. | Camera |
| USD448788S1 (en) | 2000-07-21 | 2001-10-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera |
| USD475074S1 (en) | 2002-01-23 | 2003-05-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01233431A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Nikon Corp | 使用済パトローネ判別装置付カメラ |
| US5049914A (en) | 1990-06-26 | 1991-09-17 | Eastman Kodak Company | Cassette ejecting apparatus |
| JP2693024B2 (ja) * | 1990-08-01 | 1997-12-17 | キヤノン株式会社 | カメラ |
| US5483314A (en) * | 1994-03-01 | 1996-01-09 | Eastman Kodak Company | Film cartridge loading apparatus for camera |
| US5477295A (en) * | 1994-03-01 | 1995-12-19 | Eastman Kodak Company | Film cartridge loading and ejecting apparatus for camera |
| JPH07295076A (ja) * | 1994-04-20 | 1995-11-10 | Canon Inc | カメラ |
-
1995
- 1995-09-18 CA CA002158515A patent/CA2158515A1/en not_active Abandoned
- 1995-09-23 EP EP95115003A patent/EP0704747A3/en not_active Withdrawn
- 1995-09-28 JP JP7251042A patent/JPH08179413A/ja active Pending
- 1995-09-29 CN CN95115672A patent/CN1142618A/zh active Pending
- 1995-09-29 KR KR1019950032879A patent/KR960011544A/ko not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-07-25 US US08/687,879 patent/US5835810A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2158515A1 (en) | 1996-03-31 |
| US5835810A (en) | 1998-11-10 |
| EP0704747A3 (en) | 1996-06-19 |
| EP0704747A2 (en) | 1996-04-03 |
| KR960011544A (ko) | 1996-04-20 |
| CN1142618A (zh) | 1997-02-12 |
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