JPH08179610A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPH08179610A
JPH08179610A JP6322501A JP32250194A JPH08179610A JP H08179610 A JPH08179610 A JP H08179610A JP 6322501 A JP6322501 A JP 6322501A JP 32250194 A JP32250194 A JP 32250194A JP H08179610 A JPH08179610 A JP H08179610A
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JP
Japan
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developer
cartridge
developing device
replenishing port
toner
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Withdrawn
Application number
JP6322501A
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English (en)
Inventor
Michio Shimura
美千男 志村
Tetsuya Takei
哲也 竹井
Shinji Sato
真二 佐藤
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 現像剤収容部に現像剤カートリッジを装着す
る時に、現像剤カートリッジの密封シールを破きながら
装着することができる現像装置に関し、異物の混入、ト
ナー舞い上がり及び手の汚れを防止できる現像装置を提
供する。 【構成】 現像剤収容部10と、現像剤担持体9と、現像
剤規制部材12とを備え、現像剤規制部材12に規制されな
がら現像剤担持体9により搬送された現像剤8によっ
て、像形成体50に形成された静電潜像を現像する現像装
置であって、現像剤収容部10の少なくとも1箇所に設け
られ、垂直方向に所定幅/所定高さで少なくとも先端部
に刃部を持つ少なくとも1個の突出部17を有する現像剤
補充口16を備え、現像剤8を充填したボトル21の開口部
をシール材15で密封したカートリッジ13のシール材15側
を現像剤補充口16に押し込み、突出部17の刃部でシール
材15を破って装着し現像剤収容部10とカートリッジ13を
連通させる構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真印刷装置等の
プリンタの現像装置の現像剤補充機構に係り、特に現像
剤収容部に現像剤カートリッジを装着する時に、現像剤
カートリッジの密封シールを破きながら装着することが
できる現像装置に関するものである。
【0002】近来、オフィスオートメーションの進展に
より、コンピュータの出力端末装置、ファクシミリ装
置、及び複写機等にレーザプリンタ等の電子写真印刷装
置が多用されている。
【0003】これらの装置では、感光ドラムに形成した
静電潜像を現像器によってトナー現像しているので、現
像器の現像剤収容部内のトナーが消費されて減少するた
め、トナーの補充を行っている。
【0004】トナーの補充は、トナーカートリッジを現
像剤収容部に装着してからトナーカートリッジのシール
材を引き抜いているが、トナーカートリッジの交換時
に、現像剤収容部に大きな口が開くための異物の混入、
ロックする時のトナーの飛散及びシール材を抜く時に手
が汚れる等の問題があり、これを解決できる方法が望ま
れている。
【0005】
【従来の技術】図12は本発明が適用されるレーザプリ
ンタの内部側面図を例示している。図において、1は印
刷用紙(以下用紙という)2を集積して収容した給紙部、
3は繰出しローラ、4は搬送路、5はプリンタ部、6は
スタッカを示す。
【0006】プリンタ部5は、像形成体である感光ドラ
ム50aの周辺に配置された帯電器51、光学ユニット52、
現像器7、転写器53、除電器54、クリーナ55及び定着器
56で構成されている。
【0007】このような構成を有するので、帯電器51に
より感光ドラム50aの面が帯電され、光学ユニット52か
ら印刷情報を光変調させたレーザ光が感光ドラム50aに
照射され、その照射された箇所だけが電荷が下がり静電
潜像が形成される。感光ドラム50aの静電潜像は現像器
7によりトナー現像される。
【0008】一方、用紙2が繰出しローラ3の回転によ
り繰り出されて、図中矢印A方向に搬送される。転写器
53で感光ドラム50a上のトナー像が用紙2に吸着され
る。用紙2に転写されたトナー像は定着器56で、例え
ば、加熱/加圧定着され、スタッカ6に排出される。
【0009】転写後、除電器54で除電された感光ドラム
50a上に残存したトナーは、クリーナ55によってクリー
ニングされ、次の印刷動作に備える。なお、現像方法に
は、現像剤として、トナーだけで構成された一成分現像
剤を使用する方法とトナー及びキャリアを混合した二成
分現像剤を使用する方法とがある。トナーは樹脂材を基
材として、カーボン及び染料等をワックスで固めた粉体
で、キャリアは磁性材、例えば、主として微細鉄粉を樹
脂材でコーティングしたものである。いずれの場合も現
像に使用されるのはトナーである。以下、現像剤をトナ
ー8aとして説明する。
【0010】ここにおいて、現像器7を図13により詳
細に説明する。図13は現像器の側断面図で、図に示す
ように、現像器7は、現像ローラ9a、トナー8aが収容さ
れた収容部10a、収容部10a内のトナー8aを攪拌すると
共に現像ローラ9aへトナー8aを送り出す攪拌機11、現像
ローラ9aに供給されるトナー8aの厚さを規制するブレー
ド12a及び収容部10aにトナー8aを補充するカートリッ
ジ13aで構成されている。
【0011】ブレード12aに規制されて供給されたトナ
ー8aは現像ローラ9aによって搬送され、順次現像ローラ
9aに対向する感光ドラム50aの現像位置まで運ばれて、
トナーが現像に使用される。
【0012】このようにして、現像によってトナーが消
費されて、収容部10a内のトナーが減少するので、図示
していないトナー量検出センサ(一成分現像剤の場合)
或いはトナー濃度検出センサ(二成分現像剤の場合)の
検出によってカートリッジ13aの交換の必要性が報知さ
れた時に、トナーを充填したカートリッジ13aを交換し
て補充する。
【0013】次にトナー補充機構を図14で説明する。
図14に示すように、カートリッジ13aを装着する方法
は、現像器7の上方の両側のフック100a,100b の下にカ
ートリッジ13aに設けられた軸101a,101b を嵌め込ん
で、収容部10aの下方に設けられたロックレバー102
に、カートリッジ13aを下に押し込んでロックして、カ
ートリッジ13aを下に押さえながらカートリッジ13aの
開口部に取り付けられたシール材15aを引き抜いて装着
が完了する。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上記従来方法によれ
ば、カートリッジの交換時に、トナーの収容部に大きな
口が開くために収容部内に異物が混入することや、カー
トリッジをロックレバーでロックする時にトナーが舞い
上がって周辺に飛散して汚したり、シール材を引き抜く
時にトナーによって手が汚れて操作性が悪いという問題
点がある。
【0015】本発明は、現像剤収容部内にトナーを補充
するカートリッジの交換時に、補充口から異物の混入、
トナーの舞い上がり飛散及びトナーによる手の汚れを防
止することができる現像装置を提供することを目的とし
ている。
【0016】
【課題を解決するための手段】図1は本発明(請求項
1)の原理図である。図において、8は現像剤、15はシ
ール材、10は現像剤8が収容された現像剤収容部、9は
現像剤収容部10から供給される現像剤8を搬送する現像
剤担持体、12は現像剤担持体9に供給される現像剤8を
規制する現像剤規制部材、17は現像剤補充口16に少なく
とも1個設けられ、垂直方向に所定幅を有し少なくとも
先端部に刃部を形成した突出部、16は現像剤収容部10の
少なくとも1箇所に設けられ、突出部17を形成した現像
剤補充口、21はカートリッジ13を構成し、現像剤8が充
填されたボトル、13はボトル21の開口部をシール材15で
密封して成るカートリッジである。
【0017】従って、現像剤規制部材12に規制されなが
ら供給されて現像剤担持体9により搬送された現像剤8
によって、像形成体50に形成された静電潜像を現像する
現像装置において、現像剤補充口16に、カートリッジ13
のシール材15側を押し込んで、突出部17の刃部によって
シール材15を破って装着し現像剤収容部10とカートリッ
ジ13を連通せしめるように構成されている。
【0018】次に請求項2〜請求項7の手段を説明す
る。請求項2では、請求項1において、突出部は、円筒
を斜めに切断した形状に突出して形成される。
【0019】請求項3では、請求項1或いは請求項2に
おいて、装着時にカートリッジ13の回転によって現像剤
補充口16にカートリッジ13を固定する固定手段を備えて
いる。
【0020】請求項4では、請求項1、請求項2或いは
請求項3において、カートリッジ13のボトル21の開口部
の内側に、カートリッジ13を現像剤補充口16に装着した
時に破られたシール材15が退避する退避部を形成した。
【0021】請求項5では、請求項1、請求項2、請求
項3或いは請求項4において、現像剤補充口16に、上端
がカートリッジ13の外径より大きく、下端が現像剤補充
口16に取り付けられる径を有するほぼ錐筒形状に形成さ
れ、カートリッジ13の装着をガイドするガイド部材を備
えている。
【0022】請求項6では、請求項1或いは請求項2に
おいて、現像剤収容部10の側面長手方向に隣接して連通
し、現像剤収容部10に補充される現像剤8を長手方向に
均一に攪拌する攪拌器を有する攪拌部を備え、現像剤補
充口16を攪拌部に設けた構成とした。
【0023】請求項7では、請求項1或いは請求項2に
おいて、カートリッジ13は、シール材15を保護する保護
キャップを備え、キャップを取り外して現像剤補充口16
に装着する。
【0024】
【作用】図1中2点鎖線で示すように、現像剤補充口16
にカートリッジ13を押し込むと、突出部17の少なくとも
先端部の刃部によってシール材15が破られて、現像剤収
容部10とカートリッジ13が連通し、カートリッジ13内の
現像剤8が現像剤補充口16から現像剤収容部10に補充さ
れる。従って、現像剤補充口16を小さくすることができ
るので、従来方法のように、収容部に大きな口が開くた
めに収容部内に異物の混入することが防止され、カート
リッジをロックレバーでロックする時の現像剤8の飛散
や、シール材を引き抜く時の現像剤8による手の汚れを
防止することができる。
【0025】次に請求項2〜請求項7の作用を説明す
る。請求項2では、突出部17によりシール材15を破っ
て立ち上げて、カートリッジ13の内壁方向へ押しやるこ
とができるので、カートリッジ13内の現像剤8が現像剤
補充口16へ補充されるのにシール材15が妨げにならず、
現像剤8が円滑に現像剤収容部10に補充される。
【0026】請求項3では、装着時にカートリッジ13を
回転するだけで固定手段によって現像剤補充口16に固定
されるので、簡単な操作で装着することができ、現像剤
8の飛散を防止することができる。
【0027】請求項4では、カートリッジ13を現像剤補
充口16に装着した時に、突出部17によって破られたシー
ル材15がボトル21の開口部の内側の退避部に退避するの
で、カートリッジ13内の現像剤収容部10に補充されるの
をシール材15によって妨げられることがなく、円滑に現
像剤8を補充することができる。
【0028】請求項5では、カートリッジ13のガイド部
材にガイドされて現像剤補充口16に装着されるので、容
易に装着することができる。請求項6では、現像剤収容
部10の長手方向に隣接して連通する攪拌部に現像剤補充
口14を設けて、現像剤収容部10に補充される現像剤を攪
拌部で長手方向に均一に攪拌することにより、現像剤収
容部10に現像剤8を均一に補充することができる。
【0029】請求項7では、カートリッジ13を現像剤補
充口16に装着するまではキャップによってシール15を保
護し、現像剤補充口16からカートリッジ13を取り外した
ときはキャップを被せて廃棄等の処理をすることができ
るので、現像剤8の飛散を防止することができる。
【0030】
【実施例】以下、従来例で説明したレーザプリンタに本
発明を適用した実施例1〜実施例5を図2〜図10、ま
た、応用例を図11により説明する。全図を通じ同一符
号は同一対象物を示す。
【0031】1)実施例1の説明 実施例1(請求項1、請求項2、請求項3、請求項4及
び請求項7に対応する)を図2〜図4により説明する。
図2は本発明の実施例1を示す側断面図、図3は実施例
1のカートリッジを示す分解斜視図、図4は実施例1の
退避部を示す説明図である。
【0032】図2のトナー8a、現像ローラ9a、収容部10
b、ブレード12a、補充口16a及び感光ドラム50aは、
図1の現像剤8、現像剤担持体9、現像剤収容部10、現
像剤規制部材12、現像剤補充口16及び像形成体50に夫々
対応し、図2のねじ180,210は、請求項3の固定手段に
対応している。
【0033】図2に示すように、現像器7aにおいて、収
容部10bの上部の長手方向の中心位置に円筒を斜めに切
断した形状に突出し、先端に刃が形成された突出部17a
を有する補充口16aが設けられている。突出部17aの外
径はカートリッジ13bの内径に嵌合する寸法に設定され
ている。
【0034】突出部17aの周辺に間隔を置いて固定口18
が形成され、固定口18の上端の内周にゴムスポンジでリ
ング状に形成されたクリーナ19が設けられている。ま
た、固定口18の上部の内周にねじ180 が設けられてい
る。突出部17aと固定口18の間隔の底部には、カートリ
ッジ13bから間隔内に落下したトナー8aが収容部10bに
収容されるように、複数の収容孔20が設けられている。
【0035】図3に示すように、カートリッジ13bは、
開口部の外側にねじ210 が形成されたボトル21a、ボト
ル21aにトナー8aを充填した後に開口部を密閉するシー
ル材15b及びキャップ22で構成されている。
【0036】キャップ22は、内周にねじ220 が形成さ
れ、ボトル21aの外周のねじ210 と螺合して開口部を覆
ってシール材15bを保護し、カートリッジ13bを収容部
10bの補充口16aに装着する直前にボトル21aから外さ
れる。ボトル21a及びキャップ22は合成樹脂材で形成さ
れ、シール材15bはアルミニウム箔で形成されている。
【0037】図4に示すように、カートリッジ13bのボ
トル21aの開口部から所定長さに亙り内径を大きく形成
した退避部23が設けられている。ここで所定長さは、ボ
トル21aの内径とほぼ同寸法に設定されている。
【0038】このような構成を有しており、次に作用を
説明する。新規のカートリッジ13bを装着する時は、キ
ャップ22を外したカートリッジ13bのシール材15b側を
固定口18の上端から挿入して回すと、ボトル21aの外周
のねじ210 が固定口18の内周のねじ180 に螺合し、カー
トリッジ13bが前進して突出部17aの先端の刃によって
シール材15bが破られる。
【0039】更にカートリッジ13bを回転させると、シ
ール材15bが破られながら突出部17aの外側面及び背面
によって、図4に2点鎖線で示すように、シール材15b
の一部の破り残し部分から立ち上がって、退避部23に退
避する。従って、シール材15bに妨げられることなく、
カートリッジ13b内のトナー8aが補充口16aから収容部
10b内に落下して補充される。
【0040】次に、従来例で説明したように、トナー量
検出センサ(或いはトナー濃度検出センサ)の検出によ
ってカートリッジ13bの交換の必要性が報知された時
に、トナー8aを充填したカートリッジ13bを交換して補
充する。
【0041】まず、装着されているカートリッジ13bを
取り外す方向に回転させると、ボトル21aのねじに付着
しているトナー8aがクリーナ19によってクリーニングさ
れ、落下したトナー8aは収容孔20から収容部10b内に回
収される。
【0042】取り外したカートリッジ13bのボトル21a
の開口部のねじ210 にキャップ22のねじ220 を螺合させ
て被せて廃棄する。 2)実施例2の説明 実施例2(請求項1、請求項2、請求項3及び請求項7
に対応する)を図5及び図6により説明する。図5は本
発明の実施例2を示す側断面図、図6は実施例2の説明
図である。
【0043】図5に示すように、現像器7bにおいて、収
容部10bの上部に円筒を斜めに切断した形状に突出した
突出部17aを有する補充口16aが設けられている。突出
部17aの周辺に間隙を置いて固定口18aが形成され、図
6(a) に示すように、固定口18aの内周の対向位置に軸
芯方向及び周方向にL字形状の溝24a,24bが設けられて
いる。溝24a,24b のL字形状は、軸芯方向には斜め形状
の突出部17aの低い方の高さの位置にほぼ対応する長さ
で、周方向には約90度に亙る長さに設定されている。
【0044】また、図6(b) に示すように、カートリッ
ジ13cは、ボトル21b、シール材15b及びキャップ22a
で構成されている。ボトル21bは、開口部に近い外周の
固定口18aの溝24a,24b に対応する位置に、溝24a,24b
に挿入可能な大きさのダボ25a,25b が形成されている。
キャップ22aは合成樹脂材の弾力及び摩擦力でボトル21
bのシール材15bを保護するように開口部に被せられ、
カートリッジ13cを収容部10bの補充口16aに装着する
直前にボトル21bから外される。
【0045】このような構成を有しており、次に作用を
説明する。カートリッジ13cを装着する時は、キャップ
21bを外したカートリッジ13cのシール材15b側を固定
口18aの上端から溝24a,24b にダボ25a,25b を位置合わ
せして挿入し、ガボ25a,25b が溝24a,24b のL字形状の
角に当接したらカートリッジ13cを右方向に突き当たる
位置まで回転して装着する。
【0046】この過程で突出部17aの先端の刃によって
シール材15bが破られ、更にカートリッジ13cの回転
で、シール材15bが破られながら突出部17aの外側面及
び背面によって立ち上がってボトル21bの内壁に接近す
る。従って、シール材15bに妨げられることが少なく、
カートリッジ13c内のトナー8aが補充口16aから収容部
10b内に落下して補充される。
【0047】また、交換等によりカートリッジ13cを取
り外す時は、カートリッジ13cを左に回してダボ25a,25
b が溝24a,24b のL字形状の角に当接したら引き出して
取り外す。ボトル21bの外周に付着していたトナー8aや
ボトル21bの内周に嵌合していた突出部17aの周辺から
落下するトナー8aは収容孔20から収容部10aに収容され
る。
【0048】3)実施例3の説明 実施例3(請求項1、請求項2、請求項3、請求項5、
及び請求項7に対応する)を図7の側断面図により説明
する。
【0049】図7に示すように、現像器7cにおいて、固
定口18の上端に円錐筒状のガイド部材26が設けられてい
る。蓋27の一端がガイド部材26の上端に蝶着され、スプ
リング28によって上方向に付勢されて、ガイド部材26の
上端の他の位置に設けられた係合部29に係止して、ガイ
ド部材26の上端を覆っている。
【0050】また、ガイド部材26の下端に横方向に設け
られた孔30に、先端に振動部材32が取り付けられたスプ
リング31が振動部材32を内部に僅か突出して配置されて
おり、振動部材32は先端が所定圧力以上の押圧力を受け
ると、スプリング31の弾力に抗して後退し、押圧力が除
かれるとスプリング31の弾力で元の位置に復帰する。
【0051】一方、カートリッジ13dは、ボトル21cの
外周方向に複数 (図では4個の例)の凸部33が形成され
ている。凸部33はカートリッジ13dを装着する時にカー
トリッジ13dの回転で振動部材32に係合する位置に設け
られている。
【0052】このような構成を有しており、次に作用を
説明する。カートリッジ13dを装着する時は、実施例1
と同様にキャップ22を外したカートリッジ13dのシール
材15b側でガイド部材26の蓋27を押圧すると、蓋27はス
プリング28の弾力によって内側方向に回動し、カートリ
ッジ13dの先端はガイド部材26にガイドされて固定口18
の上端に挿入され、ボトル21cの外周のねじを固定口18
の内周のねじに螺合する。すると突出部17aの先端の刃
によってシール材15bが破られる。更にカートリッジ13
dを回転させると、シール材15bが破られながら突出部
17aの外側面及び背面によって、シール材15bの一部の
破り残し部分から立ち上がって、ボトル21cの内壁に接
近する。従って、カートリッジ13d内のトナー8aが補充
口16aから収容部10b内に落下する時にシール材15bに
よって妨げられることが少なくなる。
【0053】一方、カートリッジ13dのねじ込みにより
ボトル21aの凸部33が振動部材32と係合する位置にくる
と、複数の凸部33が順次振動部材32を押圧して振動部材
32の後退及び復帰によりボトル21cが振動し、内部のト
ナー8aが振動によって落下し易くなる。
【0054】また、装着されているカートリッジ13dを
取り外す方向に回転させると、装着時と同様に振動部材
32と凸部33によりボトル21cを振動させるので、ボトル
21c内にトナー8aが残留するのを防止することができ
る。更にボトル21cのねじ210に付着しているトナー8a
がクリーナ19によってクリーニングされ、落下したトナ
ー8aは収容孔20から収容部10bに収容される。
【0055】取り外したカートリッジ13dのねじ210 に
キャップ22のねじ220 を螺合させて被せて廃棄する。 4)実施例4の説明 実施例4(請求項1、請求項2、請求項3、請求項5、
及び請求項7に対応する)を図8の側断面図により説明
する。
【0056】図8は現像器7dにカートリッジ13eを装着
した状態を示しており、図に示すように、ガイド部材26
aにマイクロスイッチS1及び回転駆動機構34が設けられ
ている。また、収容部10bには、収容部10b内のトナー
量を検出するトナー量検出センサS2が設けられている。
【0057】カートリッジ13eには、ボトル21dの開口
部から所定距離の位置に外周に亙って山形状の突起部35
が形成されている。マイクロスイッチS1は、カートリッ
ジ13eの突起部35の押圧により作動してカートリッジ13
eの挿入を検出する。トナー量検出センサS2は、従来例
で説明したように、収容部10a内のトナー8aが現像によ
り消費されて補充を必要とする量まで減少したことを検
出する。
【0058】回転駆動機構34は、ギヤG1,G2 及びモータ
Mで構成され、ギヤG1はボトル21dの所定位置に嵌め込
み自在で、摩擦によりボトル21dと共に回転し、装着時
のカートリッジ13eのねじ込み移動量に相当する寸法の
厚さに形成されている。ギヤG2はモータMの回転軸に取
付けられている。
【0059】このような構成を有するので、次に作用を
説明する。カートリッジ13eにギヤG1を嵌めて、先端か
らガイド部材26aに挿入してギヤG1とギヤG2を歯合させ
て押し込むと、突起部35をマイクロスイッチS1が検出
し、その検出信号によってモータMがカートリッジ13e
をねじ込む方向(時計方向)に回転駆動し、ギャG1の回
転によりカートリッジ13eが回転してねじ込まれ、モー
タMは所定回転数(装着完了までねじ込み回転数に対
応)だけ駆動すると停止する。
【0060】また、収容部10a内のトナー8aが所定量ま
で減少するとトナー量検出センサS2が検出し、その検出
信号によってモータMが装着時と反対方向に所定回転数
だけ駆動し、カートリッジ13eが取り外される。
【0061】このようにして、カートリッジ13eを自動
的に着脱することができる。 5)実施例5の説明 実施例5(請求項1、請求項2、請求項3、請求項4、
請求項6及び請求項7に対応する)を図8の側断面図に
より説明する。図9の搬送ねじ37は、請求項6の攪拌器
に対応している。
【0062】図9に示すように、現像器7eにおいて、収
容部10cに側面長手方向に隣接して連通する長窓を形成
した攪拌部36が設けられ、攪拌部36は内部の長手方向に
搬送ねじ37を備えている。搬送ねじ37は、長手方向の中
心位置から左右が逆ねじに形成され、現像器7eの駆動中
は常時回転している。また、攪拌部36の長手方向の中心
位置の上部に補充口16b及び固定口18が設けられてい
る。
【0063】また、図10に示すように、搬送ねじ37の
軸38の一端面に中心孔39を設け、先端を円錐形状にした
軸受40で受けるように構成されている。軸38の他端は駆
動源に連結しているので、通常のボールベアリング等が
使用されている。
【0064】このような構成を有するので、次に作用を
説明する。カートリッジ13bを矢印方向に装着して、ボ
トル21a内のトナー8aが補充口16bから攪拌部35内に落
下すると、補充口16bの下方に山積みになる。山積みの
トナー8aを回転している搬送ねじ37によって長手の左右
方向に搬送し山積みを崩して均一な高さとし、収容部10
bの長手方向に均一にトナー8aが補充される。
【0065】また、搬送ねじ37の軸38の一端を軸受40で
軸支しているので、回転時の負荷を軽減することがで
き、また軸受40にトナー8aが付着して生じる負荷増も軽
減することができる。
【0066】このようにして、収容部10b,10c にトナー
8aを補充する時の異物の混入、トナー8aの飛散、手の汚
れ等が防止できる。このため、カートリッジ13a〜13e
の交換が容易になり操作性を向上させることができる。
【0067】6)応用例の説明 次に本発明の応用例を図11に示す。図11は、例え
ば、上記実施例1〜実施例5において、収容部に装着し
たカートリッジ内にトナー8aの一部が残っている時に、
カートリッジを補充口から取り外すと、残っていたトナ
ー8aが一度に落下して、補充口16bから溢れ、更に固定
口18から溢れて飛散し、周辺が汚れるという問題があ
り、これを解決するための機構である。
【0068】即ち、図11(a) に示すように、現像器7f
において、収容部10dの上部に固定口18aが設けられ、
固定口18bの底部の中心より下方に偏心した位置に補充
口16cが形成されている。
【0069】カートリッジ13fは、トナー8aを充填した
ボトル21e、外ケース41及びシール材15bで構成されて
いる。ボトル21e及び外ケース41は合成樹脂材で形成さ
れている。ボトル21eの底部にトナー8aを落下供給する
供給口42が補充口16cと偏心量が等しい位置に形成され
ている。
【0070】外ケース41の内周の上端付近にリング状の
溝43が形成され、ボトル21eのこの溝43に対応する位置
にダボ211a,211b が設けられ、ボトル21eを外ケース42
に嵌入した時に合成樹脂材の弾力によってダボ211a,211
b が溝43に係合し、ボトル21eが外ケース41内で長手方
向を軸として回動できるように構成されている。
【0071】外ケース41の外周下部にダボ24a,24b が設
けられ、図11(b) に示すように、外ケース41の底部に
供給口42と偏心量が等しい位置に合わせ孔44が形成され
ており、後述する装着された時に、合わせ孔44が補充口
16cと位置が一致するように、ダボ24a,24b との関係位
置が設定されている。
【0072】カートリッジ13fは、常態では、供給口42
と合わせ孔44を所定角度、例えば、左方向に90°ずらせ
た位置にしておき、合わせ孔44は外側から粘着剤等で貼
着されたシール材15cによって塞がれている。
【0073】このような構成を有しており、次に作用を
説明する。カートリッジ13fを装着する時は、シール材
15cを剥がし、ダボ24a,24b を固定口18aの溝25a,25b
をガイドにして押し込んで、当接する位置で外ケース41
ごと右方向に突き当たるまで回転させて装着する。ここ
で合わせ孔44と補充口16cが対向位置になる。
【0074】更にボトル21eだけを右方向に90°回転さ
せると、供給孔42の位置が合わせ孔44及び補充口16cの
位置と一致し、ボトル21eと収容部10dが連通してボト
ル21e内のトナー8aが供給口42から収容部10b内へ補充
される。
【0075】ボトル21e内にトナー8aが残っている状態
で、カートリッジ13fを取り外す時は、まず、ボトル21
eだけを左方向にほぼ90°回転すると、供給口42の位置
と合わせ孔44及び補充口16cの位置がずれる。そこで外
ケース41を左方向に90°回転させて当接する位置で引き
出す。
【0076】このようにして、取り外した時に、供給口
42と合わせ孔44の位置がずれているので、ポトル21eに
トナー8aが残っていても落下飛散することがなく、周辺
の汚れを防止することができる。
【0077】上記実施例1、実施例3、実施例4及び実
施例5では、固定口の内側及びボトルの外側に夫々ねじ
を設けた場合を説明したが、固定口の外側及びボトルの
内側に夫々ねじを設けても良いことは勿論である。その
場合には固定口の外径とボトルの内径の大小を逆に形成
する必要があることは言うまでもない。
【0078】上記実施例5では、攪拌機11と搬送ねじ37
を異なる形状の部品を使用した場合を説明したが、同一
部品を使用しても良い。また、攪拌部36の軸を円錐形状
の軸受40で受ける構成とした場合を説明したが、他の軸
受、例えば、現像ローラ9a及び攪拌機11等の軸受も同様
な構成としても良い。
【0079】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば、
請求項1では、現像剤補充口を小さくすることができる
ので、現像剤を補充する時の異物の混入、現像剤の飛
散、現像剤による手の汚れを防止することができる。
【0080】請求項2では、突出部によりシール材を破
って立ち上げて、カートリッジの内壁方向へ押しやるこ
とができ、カートリッジ内の現像剤が現像剤補充口へ補
充されるのにシール材が邪魔にならず、現像剤が円滑に
現像剤収容部に補充される。
【0081】請求項3では、カートリッジを簡単な操作
で現像剤補充口に着脱することができ、しかも現像剤の
飛散を防止することができる。請求項4では、シール材
が退避部に退避するので、カートリッジ内の現像剤が現
像剤収容部に補充されるのをシール材によって妨げられ
ることがなく、円滑に現像剤の補充ができる。
【0082】請求項5では、カートリッジがガイド部材
にガイドされて現像剤補充口に装着されるので、容易に
装着することができる。請求項6では、現像剤収容部に
現像剤を均一に補充することができる。
【0083】請求項7では、カートリッジに現像剤が充
填されている時は、キャップによりシール材が保護さ
れ、現像剤を現像剤収容部へ補充して取り外した空のカ
ートリッジにキャップを嵌めることにより現像剤の飛散
や手の汚れが防止されて、容易に廃棄等の処理をするこ
とができる。という効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の原理図
【図2】 本発明の実施例1を示す側断面図
【図3】 実施例1のカートリッジの構成を示す分解斜
視図
【図4】 実施例1の退避部の説明図
【図5】 本発明の実施例2を示す側断面図
【図6】 実施例2の説明図
【図7】 本発明の実施例3を示す側断面図
【図8】 本発明の実施例4を示す側断面図
【図9】 本発明の実施例5を示す側断面図
【図10】 実施例5の説明図
【図11】 本発明の応用例を示す構成図
【図12】 本発明が適用されるレーザプリンタの内部
側面図
【図13】 従来例の現像器の側断面図
【図14】 従来例の説明図
【符号の説明】
7,7a 〜7fは現像器、 8は現像剤、 8a
はトナー、9は現像剤担持体、 9aは現像ローラ、
10は現像剤収容部、10a〜10dは収容部、
12は現像剤規制部材、 12aはブレード、13,13a〜13
f はカートリッジ、15,15a〜15c はシール材、16a〜16
cは補充口、 17,17aは突出部、19はクリーナ、
20は収容孔、 21,21a〜21e はボト
ル、22はキャップ、 23は退避部、
24a,24b,43は溝、25a,25b,211a,211b はダボ、
26,26aはガイド部材、36は攪拌部、
37は搬送ねじ、 50は像形成体、50
aは感光ドラム、 180,210,220 はねじ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 現像剤が収容された現像剤収容部と、 該現像剤収容部から供給される現像剤を搬送する現像剤
    担持体と、 該現像剤担持体に供給される現像剤を規制する現像剤規
    制部材とを備え、 該現像剤規制部材に規制されながら供給されて該現像剤
    担持体により搬送された現像剤によって、像形成体に形
    成された静電潜像を現像する現像装置であって、 前記現像剤収容部の少なくとも1箇所に設けられ、垂直
    方向に所定幅及び所定高さで少なくとも先端部に刃部を
    有する少なくとも1個の突出部を形成した現像剤補充口
    を備え、 現像剤補充口に、現像剤を充填したボトルの開口部をシ
    ール材で密封して成るカートリッジの該シール材側を押
    し込んで、該突出部の刃部によってシール材を破って装
    着し前記現像剤収容部と該カートリッジを連通させるこ
    とを特徴とする現像装置。
  2. 【請求項2】 前記突出部は、円筒を斜めに切断した形
    状に突出して形成されることを特徴とする請求項1の現
    像装置。
  3. 【請求項3】 前記装着時に前記カートリッジの回転に
    よって前記現像剤補充口にカートリッジを固定する固定
    手段を備えたことを特徴とする請求項1或いは請求項2
    の現像装置。
  4. 【請求項4】 前記カートリッジのボトルの開口部の内
    側に、カートリッジを前記現像剤補充口に装着した時に
    破られた前記シール材が退避する退避部を形成したこと
    を特徴とする請求項1、請求項2或いは請求項3の現像
    装置。
  5. 【請求項5】 前記現像剤補充口に、 上端が前記カートリッジの外径より大きく、下端が現像
    剤補充口に取り付けられる径を有するほぼ錐筒形状に形
    成され、前記カートリッジの装着をガイドするガイド部
    材を備えたことを特徴とする請求項1、請求項2、請求
    項3或いは請求項4の現像装置。
  6. 【請求項6】 前記現像剤収容部の側面長手方向に隣接
    して連通し、該現像剤収容部に補充される現像剤を長手
    方向に均一に攪拌する攪拌器を有する攪拌部を備え、 前記現像剤補充口を該攪拌部に設けたことを特徴とする
    請求項1或いは請求項2の現像装置。
  7. 【請求項7】 前記カートリッジは、前記シール材を保
    護するキャップを備え、 該キャップを取り外して前記現像剤補充口に装着するこ
    とを特徴とする請求項1或いは請求項2の現像装置。
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