JPH08179719A - ディスプレイ用信号発生器 - Google Patents
ディスプレイ用信号発生器Info
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- JPH08179719A JPH08179719A JP6335590A JP33559094A JPH08179719A JP H08179719 A JPH08179719 A JP H08179719A JP 6335590 A JP6335590 A JP 6335590A JP 33559094 A JP33559094 A JP 33559094A JP H08179719 A JPH08179719 A JP H08179719A
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- JP
- Japan
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- signal
- level
- shading pattern
- signal generator
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- Prior art date
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of Gas Discharge Display Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レベル差が2以上の信号間の点灯タイミング
の障害などのチェックができるものを得ることを目的と
する。 【構成】 輝度信号の階調が黒レベルから白レベルまで
変化するシェーディングパターン信号発生器16と、シ
ェーディングパターン信号のスタートの階調を制御する
制御手段と、階調変化の向きを制御する制御手段と、シ
ェーディングパターン信号の移動方向を制御する制御手
段と、少なくとも2つのシェーディングパターン信号レ
ベルの変化量を任意に設定する信号レベル設定部29
と、それぞれのレベルの表示面積の変化速度調整部20
とを具備してなり、表示される信号をA、Bとしたと
き、信号レベル設定部29のロータリスイッチで任意に
設定した信号レベルをセレクトする。すると、信号A、
Bを任意のレベル差に設定できるとともに、それぞれの
レベルの表示面積の変化速度を任意に変化させて、その
時の映像の状況を観察することができる。
の障害などのチェックができるものを得ることを目的と
する。 【構成】 輝度信号の階調が黒レベルから白レベルまで
変化するシェーディングパターン信号発生器16と、シ
ェーディングパターン信号のスタートの階調を制御する
制御手段と、階調変化の向きを制御する制御手段と、シ
ェーディングパターン信号の移動方向を制御する制御手
段と、少なくとも2つのシェーディングパターン信号レ
ベルの変化量を任意に設定する信号レベル設定部29
と、それぞれのレベルの表示面積の変化速度調整部20
とを具備してなり、表示される信号をA、Bとしたと
き、信号レベル設定部29のロータリスイッチで任意に
設定した信号レベルをセレクトする。すると、信号A、
Bを任意のレベル差に設定できるとともに、それぞれの
レベルの表示面積の変化速度を任意に変化させて、その
時の映像の状況を観察することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタルディスプレ
イの試験用などに用いられるディスプレイ用信号発生器
に関するものである。
イの試験用などに用いられるディスプレイ用信号発生器
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からディジタルディスプレイを試験
するための試験信号としては、いろいろな信号が用いら
れてきており、ディジタルディスプレイの階調むらやガ
ンマ補正特性を調べるため、シェーディング信号発生器
が使用されてきた。従来のシェーディング信号発生器
は、使用目的から動きのない静止パターン信号で十分で
あったため、静止パターン信号のみを発生するものが使
用されてきた。しかし、最近は、ディジタルディスプレ
イとしてブラウン管以外のプラズマディスプレイパネル
(PDP)や液晶パネルが開発されており、表示方式も
ブラウン管と異なり、全面点灯方式が採用されている。
するための試験信号としては、いろいろな信号が用いら
れてきており、ディジタルディスプレイの階調むらやガ
ンマ補正特性を調べるため、シェーディング信号発生器
が使用されてきた。従来のシェーディング信号発生器
は、使用目的から動きのない静止パターン信号で十分で
あったため、静止パターン信号のみを発生するものが使
用されてきた。しかし、最近は、ディジタルディスプレ
イとしてブラウン管以外のプラズマディスプレイパネル
(PDP)や液晶パネルが開発されており、表示方式も
ブラウン管と異なり、全面点灯方式が採用されている。
【0003】全面点灯方式の場合、映像信号入力の各ビ
ットに応じて表示画素を点灯させるが、各ビットに対す
る表示画素の点灯タイミングに障害があると、良好な動
画表示ができないといった問題があったため、各ビット
に対する表示画素の点灯タイミングの障害をチェックで
きる信号発生器が望まれていた。
ットに応じて表示画素を点灯させるが、各ビットに対す
る表示画素の点灯タイミングに障害があると、良好な動
画表示ができないといった問題があったため、各ビット
に対する表示画素の点灯タイミングの障害をチェックで
きる信号発生器が望まれていた。
【0004】そこで、本出願人は、各ビットに対する表
示動画の点灯タイミングの障害をチェックするため、表
示画面上で移動させることができる、動きのあるシェデ
ィングパターン信号を発生可能なディスプレイ用信号発
生器を既に提案した(特願平5−148082号)。
示動画の点灯タイミングの障害をチェックするため、表
示画面上で移動させることができる、動きのあるシェデ
ィングパターン信号を発生可能なディスプレイ用信号発
生器を既に提案した(特願平5−148082号)。
【0005】これを図5により説明すると、輝度信号の
階調が黒レベルから白レベルまで変化するシェーディン
グパターン信号発生器16と、シェーディングパターン
信号のスタートの階調を制御する制御手段と、階調変化
の向きを制御する制御手段と、シェーディングパターン
信号の移動方向を制御する制御手段とを具備したもので
ある。前記シェーディングパターン信号発生器16は、
nビットのカウンタからなり、入力されたクロック信号
をカウントしてシェーディングパターン信号として出力
し、ロードピンとロードデータピンに制御信号を入力し
てスタートの階調を制御し、アップ/ダウン(U/D)
切り替え信号を入力して階調変化の向きを制御するもの
である。また、前記階調制御手段と移動方向制御手段
は、ライン毎にラインパルス信号を発生し、フレーム毎
にフレームパルス信号を発生するパルス信号発生器11
と、このパルス信号発生器11からのフレームパルス信
号をカウントして出力するカウンタ15とからなり、カ
ウンタ15のU/D切り替えピンに切り替え信号を入力
して、カウンタ15からのカウント信号を前記シェーデ
ィングパターン信号発生器16のロードデータピンに前
記ラインパルス信号を制御信号として入力するものであ
る。
階調が黒レベルから白レベルまで変化するシェーディン
グパターン信号発生器16と、シェーディングパターン
信号のスタートの階調を制御する制御手段と、階調変化
の向きを制御する制御手段と、シェーディングパターン
信号の移動方向を制御する制御手段とを具備したもので
ある。前記シェーディングパターン信号発生器16は、
nビットのカウンタからなり、入力されたクロック信号
をカウントしてシェーディングパターン信号として出力
し、ロードピンとロードデータピンに制御信号を入力し
てスタートの階調を制御し、アップ/ダウン(U/D)
切り替え信号を入力して階調変化の向きを制御するもの
である。また、前記階調制御手段と移動方向制御手段
は、ライン毎にラインパルス信号を発生し、フレーム毎
にフレームパルス信号を発生するパルス信号発生器11
と、このパルス信号発生器11からのフレームパルス信
号をカウントして出力するカウンタ15とからなり、カ
ウンタ15のU/D切り替えピンに切り替え信号を入力
して、カウンタ15からのカウント信号を前記シェーデ
ィングパターン信号発生器16のロードデータピンに前
記ラインパルス信号を制御信号として入力するものであ
る。
【0006】以上の回路の作用を図6により説明する。
切り替え器14からシェーディングパターン信号発生器
16のU/D切り替え端子に「1」が入力されており、
カウンタ15のカウント値「0」がロードテータピンに
入力されている場合は、実線(イ)に示すように、左側
が黒レベルで、右側が白ピークレベルとなり、右上がり
傾斜の静止したシェーディングパターン信号が出力され
る。点線(ロ)の状態にあったものとする。カウンタ1
5がカウントを開始し、切り替え器13からカウンタ1
5のU/D切り替え端子に「1」が入力されている場合
は、カウンタ15は、1、2、3、…と順に入力された
フレームパルスをカウントして行き、例えば、カウント
値Aがシェーディングパターン信号発生器16のロード
データピンに入力され、パルス信号発生器11からライ
ンパルス信号がロードピンに入力された場合、1点鎖線
(ハ)に示すように左側の映像信号レベルがカウント値
Aに相当するaレベルの部分からスタートしてカウント
アップして行き、白ピークレベルまで上昇し、白ピーク
レベルから黒レベルに立ち下がり、そこから再び上昇す
る右上がりの傾斜で、カウント値Aが大きくなって行く
ため、フレームに同期しながら傾斜部分が左方向に移動
して行くシェーディングパターン信号が出力される。
切り替え器14からシェーディングパターン信号発生器
16のU/D切り替え端子に「1」が入力されており、
カウンタ15のカウント値「0」がロードテータピンに
入力されている場合は、実線(イ)に示すように、左側
が黒レベルで、右側が白ピークレベルとなり、右上がり
傾斜の静止したシェーディングパターン信号が出力され
る。点線(ロ)の状態にあったものとする。カウンタ1
5がカウントを開始し、切り替え器13からカウンタ1
5のU/D切り替え端子に「1」が入力されている場合
は、カウンタ15は、1、2、3、…と順に入力された
フレームパルスをカウントして行き、例えば、カウント
値Aがシェーディングパターン信号発生器16のロード
データピンに入力され、パルス信号発生器11からライ
ンパルス信号がロードピンに入力された場合、1点鎖線
(ハ)に示すように左側の映像信号レベルがカウント値
Aに相当するaレベルの部分からスタートしてカウント
アップして行き、白ピークレベルまで上昇し、白ピーク
レベルから黒レベルに立ち下がり、そこから再び上昇す
る右上がりの傾斜で、カウント値Aが大きくなって行く
ため、フレームに同期しながら傾斜部分が左方向に移動
して行くシェーディングパターン信号が出力される。
【0007】カウンタ15がカウントを開始し、切り替
え器13からカウンタ15のU/D切り替え端子に
「0」が入力されている場合は、カウンタ15は、所定
値から順に入力されたフレームパルスをカウントして行
き、例えば、カウント値Aがシェーディングパターン信
号発生器16のロードデータピンに入力され、パルス信
号発生器11からラインパルス信号がロードピンに入力
された場合、2点鎖線(ニ)に示すように左側の映像信
号レベルがカウント値Aに相当するaレベルの部分から
スタートしてカウントアップして行き、黒レベルまで低
下して行き、黒レベルから白ピークレベルに立ち上が
り、そこから再び低下して行く右上がりの傾斜で、カウ
ント値Aが小さくなって行くため、フレームに同期しな
がら傾斜部分が右方向に移動して行くシェーディングパ
ターン信号が出力される。
え器13からカウンタ15のU/D切り替え端子に
「0」が入力されている場合は、カウンタ15は、所定
値から順に入力されたフレームパルスをカウントして行
き、例えば、カウント値Aがシェーディングパターン信
号発生器16のロードデータピンに入力され、パルス信
号発生器11からラインパルス信号がロードピンに入力
された場合、2点鎖線(ニ)に示すように左側の映像信
号レベルがカウント値Aに相当するaレベルの部分から
スタートしてカウントアップして行き、黒レベルまで低
下して行き、黒レベルから白ピークレベルに立ち上が
り、そこから再び低下して行く右上がりの傾斜で、カウ
ント値Aが小さくなって行くため、フレームに同期しな
がら傾斜部分が右方向に移動して行くシェーディングパ
ターン信号が出力される。
【0008】なお、以上の動作例では、シェーディング
パターン信号発生器16のU/D切り替え端子に「1」
が入力されており、カウンタ15のカウント値「0」が
ロードテータピンに入力され、左側が黒レベルで、右側
が白ピークレベルとなり、右上がり傾斜の静止したシェ
ーディングパターン信号が出力される場合について説明
した。しかし、シェーディングパターン信号発生器16
のU/D切り替え端子に「0」が入力されており、カウ
ンタ15のカウント値「1」がロードテータピンに入力
され、左側が白ピークレベルで、右側が黒レベルとな
り、左上がり傾斜の静止したシェーディングパターン信
号が出力される場合であっても前記同様である。
パターン信号発生器16のU/D切り替え端子に「1」
が入力されており、カウンタ15のカウント値「0」が
ロードテータピンに入力され、左側が黒レベルで、右側
が白ピークレベルとなり、右上がり傾斜の静止したシェ
ーディングパターン信号が出力される場合について説明
した。しかし、シェーディングパターン信号発生器16
のU/D切り替え端子に「0」が入力されており、カウ
ンタ15のカウント値「1」がロードテータピンに入力
され、左側が白ピークレベルで、右側が黒レベルとな
り、左上がり傾斜の静止したシェーディングパターン信
号が出力される場合であっても前記同様である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上のような従来回路
では、シェーディングパターン信号発生器16の出力端
子17からのシェーディングパターン出力信号が、連続
的に変化する信号、すなわち、表示される信号の隣同士
の信号レベル差が常に1である信号を使用していた。そ
のため、レベル差が2以上、例えば、レベルが60Hと
80Hというレベル間の点灯タイミングの障害などがチ
ェックできなかった。
では、シェーディングパターン信号発生器16の出力端
子17からのシェーディングパターン出力信号が、連続
的に変化する信号、すなわち、表示される信号の隣同士
の信号レベル差が常に1である信号を使用していた。そ
のため、レベル差が2以上、例えば、レベルが60Hと
80Hというレベル間の点灯タイミングの障害などがチ
ェックできなかった。
【0010】本発明は、レベル差が2以上の信号間の点
灯タイミングの障害などのチェックができるものを得る
ことを目的とするものである。
灯タイミングの障害などのチェックができるものを得る
ことを目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、輝度信号の階
調が黒レベルから白レベルまで変化するシェーディング
パターン信号発生器16と、シェーディングパターン信
号のスタートの階調を制御する制御手段と、階調変化の
向きを制御する制御手段と、シェーディングパターン信
号の移動方向を制御する制御手段と、前記シェーディン
グパターン信号発生器16における少なくとも2つの入
力信号レベルの変化量を任意に設定する信号レベル設定
部29と、それぞれのレベルの表示面積の変化速度を任
意に設定する変化速度調整部20とを具備してなること
を特徴とするディスプレイ用信号発生器である。
調が黒レベルから白レベルまで変化するシェーディング
パターン信号発生器16と、シェーディングパターン信
号のスタートの階調を制御する制御手段と、階調変化の
向きを制御する制御手段と、シェーディングパターン信
号の移動方向を制御する制御手段と、前記シェーディン
グパターン信号発生器16における少なくとも2つの入
力信号レベルの変化量を任意に設定する信号レベル設定
部29と、それぞれのレベルの表示面積の変化速度を任
意に設定する変化速度調整部20とを具備してなること
を特徴とするディスプレイ用信号発生器である。
【0012】
【作用】ディスプレイに表示される信号をA、Bとし、
信号レベル設定部29のAレベル用ロータリスイッチ3
0、31、Bレベル用ロータリスイッチ32、33で任
意に設定した信号レベルをセレクト信号端子35からの
指令により選択する。すると、信号A、Bの信号レベル
差がy=1以上の任意のレベル差に設定できる。また、
任意のレベル差に設定した他、変化速度調整部20によ
りそれぞれのレベルの表示面積の変化速度を任意に変化
させて、その時の映像の状況を観察することができる。
信号レベル設定部29のAレベル用ロータリスイッチ3
0、31、Bレベル用ロータリスイッチ32、33で任
意に設定した信号レベルをセレクト信号端子35からの
指令により選択する。すると、信号A、Bの信号レベル
差がy=1以上の任意のレベル差に設定できる。また、
任意のレベル差に設定した他、変化速度調整部20によ
りそれぞれのレベルの表示面積の変化速度を任意に変化
させて、その時の映像の状況を観察することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。なお、以下の実施例では、任意に設定できる信号
数をAとBの2つとするが、信号の設定数は、3つ以上
であってもよい。図1において、変化速度調整部20か
ら表示面積制御部21、表示位置設定部22を介してシ
ェーディングパターン信号発生器16に接続され、この
シェーディングパターン信号発生器16には出力端子1
7が設けられている。前記表示位置設定部22には、水
平同期信号入力端子25が水平カウンタ27を介して接
続されるとともに、垂直同期信号入力端子26が垂直カ
ウンタ28を介して接続されている。前記シェーディン
グパターン信号発生器16には、信号レベル設定部29
が接続されるとともに、セレクト信号端子35が設けら
れている。
する。なお、以下の実施例では、任意に設定できる信号
数をAとBの2つとするが、信号の設定数は、3つ以上
であってもよい。図1において、変化速度調整部20か
ら表示面積制御部21、表示位置設定部22を介してシ
ェーディングパターン信号発生器16に接続され、この
シェーディングパターン信号発生器16には出力端子1
7が設けられている。前記表示位置設定部22には、水
平同期信号入力端子25が水平カウンタ27を介して接
続されるとともに、垂直同期信号入力端子26が垂直カ
ウンタ28を介して接続されている。前記シェーディン
グパターン信号発生器16には、信号レベル設定部29
が接続されるとともに、セレクト信号端子35が設けら
れている。
【0014】前記変化速度調整部20は、信号A、Bの
それぞれのレベルの表示面積の変化速度を変化させるた
めのものである。前記表示面積制御部21は、信号A、
Bのそれぞれのレベルの表示面積を変化させるためのも
ので、前記図5におけるパルス信号発生器11、12、
13、14およびカウンタ15で構成されている。前記
表示位置設定部22は、ディスプレイに表示させる位置
を決定するためのものである。前記信号レベル設定部2
9は、信号A、Bのそれぞれのレベルを任意に設定する
ためのAレベル用ロータリスイッチ30、31、Bレベ
ル用ロータリスイッチ32、33からなる。これらのロ
ータリスイッチの数は図示の例に限られるものではな
い。前記シェーディングパターン信号発生器16は、図
5におけるシェーディングパターン信号発生器16と略
同一のもので、異なる点は、セレクト信号端子35から
の指令により信号レベル設定部29のAレベル用ロータ
リスイッチ30、Aレベル用ロータリスイッチ31、B
レベル用ロータリスイッチ32、Bレベル用ロータリス
イッチ33を適宜選択して信号A、Bのそれぞれのレベ
ルを任意に設定することができることである。
それぞれのレベルの表示面積の変化速度を変化させるた
めのものである。前記表示面積制御部21は、信号A、
Bのそれぞれのレベルの表示面積を変化させるためのも
ので、前記図5におけるパルス信号発生器11、12、
13、14およびカウンタ15で構成されている。前記
表示位置設定部22は、ディスプレイに表示させる位置
を決定するためのものである。前記信号レベル設定部2
9は、信号A、Bのそれぞれのレベルを任意に設定する
ためのAレベル用ロータリスイッチ30、31、Bレベ
ル用ロータリスイッチ32、33からなる。これらのロ
ータリスイッチの数は図示の例に限られるものではな
い。前記シェーディングパターン信号発生器16は、図
5におけるシェーディングパターン信号発生器16と略
同一のもので、異なる点は、セレクト信号端子35から
の指令により信号レベル設定部29のAレベル用ロータ
リスイッチ30、Aレベル用ロータリスイッチ31、B
レベル用ロータリスイッチ32、Bレベル用ロータリス
イッチ33を適宜選択して信号A、Bのそれぞれのレベ
ルを任意に設定することができることである。
【0015】以上のような構成において、ディスプレイ
に表示される信号A、Bが図4に示すような状態にある
ものとする。ディスプレイは、A+B=100%である
から、表示される信号Aが大きくなればその分だけBが
小さくなり、逆に表示される信号Aが小さくなればその
分だけBが大きくなり、表示面積と時間との関係は図2
に示すように変化する。ここで、信号レベル設定部29
のAレベル用ロータリスイッチ30、31、Bレベル用
ロータリスイッチ32、33で任意に設定した信号レベ
ルをセレクト信号端子35からの指令により選択する。
従来は、図3の点線に示したように、表示される信号
A、Bの信号レベル差がy=1であったが、信号レベル
設定部29の各ロータリスイッチ30、31、32、3
3で任意に設定した信号レベルをセレクト信号端子35
からの指令により選択することにより、図3の実線に示
すように、信号A、Bの信号レベル差がy=1以上の任
意のレベル差に設定できる。
に表示される信号A、Bが図4に示すような状態にある
ものとする。ディスプレイは、A+B=100%である
から、表示される信号Aが大きくなればその分だけBが
小さくなり、逆に表示される信号Aが小さくなればその
分だけBが大きくなり、表示面積と時間との関係は図2
に示すように変化する。ここで、信号レベル設定部29
のAレベル用ロータリスイッチ30、31、Bレベル用
ロータリスイッチ32、33で任意に設定した信号レベ
ルをセレクト信号端子35からの指令により選択する。
従来は、図3の点線に示したように、表示される信号
A、Bの信号レベル差がy=1であったが、信号レベル
設定部29の各ロータリスイッチ30、31、32、3
3で任意に設定した信号レベルをセレクト信号端子35
からの指令により選択することにより、図3の実線に示
すように、信号A、Bの信号レベル差がy=1以上の任
意のレベル差に設定できる。
【0016】また、任意のレベル差に設定した他、変化
速度調整部20によりそれぞれのレベルの表示面積の変
化速度を任意に変化させて、その時の映像の状況を観察
することができる。
速度調整部20によりそれぞれのレベルの表示面積の変
化速度を任意に変化させて、その時の映像の状況を観察
することができる。
【0017】
(1)本発明は、輝度信号の階調が黒レベルから白レベ
ルまで変化するシェーディングパターン信号発生器16
と、シェーディングパターン信号のスタートの階調を制
御する制御手段と、階調変化の向きを制御する制御手段
と、シェーディングパターン信号の移動方向を制御する
制御手段と、前記シェーディングパターン信号発生器1
6における少なくとも2つの入力信号レベルの変化量を
任意に設定する信号レベル設定部29とを具備したの
で、少なくとも2つの入力信号を任意のレベル差に設定
して、その時の映像の状況を観察することができる。
ルまで変化するシェーディングパターン信号発生器16
と、シェーディングパターン信号のスタートの階調を制
御する制御手段と、階調変化の向きを制御する制御手段
と、シェーディングパターン信号の移動方向を制御する
制御手段と、前記シェーディングパターン信号発生器1
6における少なくとも2つの入力信号レベルの変化量を
任意に設定する信号レベル設定部29とを具備したの
で、少なくとも2つの入力信号を任意のレベル差に設定
して、その時の映像の状況を観察することができる。
【0018】(2)任意のレベル差に設定した他、変化
速度調整部20によりそれぞれのレベルの表示面積の変
化速度を任意に変化させて、その時の映像の状況を観察
し、レベル差が1以上の任意のレベル間の点灯タイミン
グの障害などをチェックすることができる。したがっ
て、ディスプレイの性能向上に大いに貢献することがで
きる。
速度調整部20によりそれぞれのレベルの表示面積の変
化速度を任意に変化させて、その時の映像の状況を観察
し、レベル差が1以上の任意のレベル間の点灯タイミン
グの障害などをチェックすることができる。したがっ
て、ディスプレイの性能向上に大いに貢献することがで
きる。
【図1】本発明によるディスプレイ用信号発生器の一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
【図2】2つの入力信号の表示面積と時間との関係を示
す特性図である。
す特性図である。
【図3】シェーディングパターン出力信号が連続的に変
化する従来例(点線)と、任意の割合で変化する本発明
の場合(実線)の特性図である。
化する従来例(点線)と、任意の割合で変化する本発明
の場合(実線)の特性図である。
【図4】2つの入力信号の表示面積の変化状態の説明図
である。
である。
【図5】従来のディスプレイ用信号発生器のブロック図
である。
である。
【図6】シェーディングパターン信号の一例を示す説明
図である。
図である。
10…シェーディング信号発生器、11…パルス信号発
生器、12…切り替え器、13…切り替え器、14…切
り替え器、15…カウンタ、16…シェーディングパタ
ーン信号発生器、17…出力端子、18…クロック信号
入力端子、20…変化速度調整部、21…表示面積制御
部、22…表示位置設定部、25…水平同期信号入力端
子、26…垂直同期信号入力端子、27…水平カウン
タ、28…垂直カウンタ、29…信号レベル設定部、3
0…Aレベル用ロータリスイッチ、31…Aレベル用ロ
ータリスイッチ、32…Bレベル用ロータリスイッチ、
33…Bレベル用ロータリスイッチ、35…セレクト信
号端子。
生器、12…切り替え器、13…切り替え器、14…切
り替え器、15…カウンタ、16…シェーディングパタ
ーン信号発生器、17…出力端子、18…クロック信号
入力端子、20…変化速度調整部、21…表示面積制御
部、22…表示位置設定部、25…水平同期信号入力端
子、26…垂直同期信号入力端子、27…水平カウン
タ、28…垂直カウンタ、29…信号レベル設定部、3
0…Aレベル用ロータリスイッチ、31…Aレベル用ロ
ータリスイッチ、32…Bレベル用ロータリスイッチ、
33…Bレベル用ロータリスイッチ、35…セレクト信
号端子。
フロントページの続き (72)発明者 小野寺 純一 神奈川県川崎市高津区末長1116番地 株式 会社富士通ゼネラル内 (72)発明者 小林 正幸 神奈川県川崎市高津区末長1116番地 株式 会社富士通ゼネラル内
Claims (5)
- 【請求項1】 輝度信号の階調が黒レベルから白レベル
まで変化するシェーディングパターン信号発生器16
と、シェーディングパターン信号のスタートの階調を制
御する制御手段と、階調変化の向きを制御する制御手段
と、シェーディングパターン信号の移動方向を制御する
制御手段と、前記シェーディングパターン信号発生器1
6における少なくとも2つの入力信号レベルの変化量を
任意に設定する信号レベル設定部29とを具備してなる
ことを特徴とするディスプレイ用信号発生器。 - 【請求項2】 輝度信号の階調が黒レベルから白レベル
まで変化するシェーディングパターン信号発生器16
と、シェーディングパターン信号のスタートの階調を制
御する制御手段と、階調変化の向きを制御する制御手段
と、シェーディングパターン信号の移動方向を制御する
制御手段と、前記シェーディングパターン信号発生器1
6における少なくとも2つの入力信号レベルの変化量を
任意に設定する信号レベル設定部29と、それぞれのレ
ベルの表示面積の変化速度を任意に設定する変化速度調
整部20とを具備してなることを特徴とするディスプレ
イ用信号発生器。 - 【請求項3】 信号レベル設定部29は、それぞれの信
号レベルをロータリスイッチで任意に設定する複数のロ
ータリスイッチからなり、セレクト信号端子35により
セレクトされた適宜の組み合わせにより信号レベルを設
定するようにした請求項1または2記載のディスプレイ
用信号発生器。 - 【請求項4】 シェーディングパターン信号発生器16
は、入力されたクロック信号をカウントしてシェーディ
ングパターン信号として出力し、ロードピンとロードデ
ータピンに制御信号を入力してスタートの階調を制御
し、アップ/ダウン切り替え信号を入力して階調変化の
向きを制御するnビットのカウンタからなる請求項1、
2または3記載のディスプレイ用信号発生器。 - 【請求項5】 階調制御手段と移動方向制御手段は、ラ
イン毎にラインパルス信号を発生し、フレーム毎にフレ
ームパルス信号を発生するパルス信号発生器11と、こ
のパルス信号発生器11からのフレームパルス信号をカ
ウントして出力するカウンタ15とからなり、カウンタ
15のアップ/ダウン切り替えピンに切り替え信号を入
力して、カウンタ15からのカウント信号を前記シェー
ディングパターン信号発生器16のロードデータピンに
前記ラインパルス信号を制御信号として入力するように
した請求項1、2、3または4記載のディスプレイ用信
号発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6335590A JPH08179719A (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | ディスプレイ用信号発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6335590A JPH08179719A (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | ディスプレイ用信号発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08179719A true JPH08179719A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=18290292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6335590A Pending JPH08179719A (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | ディスプレイ用信号発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08179719A (ja) |
-
1994
- 1994-12-21 JP JP6335590A patent/JPH08179719A/ja active Pending
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