JPH0817997B2 - 粉体被覆装置に粉体空気混合物を送給する装置 - Google Patents
粉体被覆装置に粉体空気混合物を送給する装置Info
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- JPH0817997B2 JPH0817997B2 JP4169125A JP16912592A JPH0817997B2 JP H0817997 B2 JPH0817997 B2 JP H0817997B2 JP 4169125 A JP4169125 A JP 4169125A JP 16912592 A JP16912592 A JP 16912592A JP H0817997 B2 JPH0817997 B2 JP H0817997B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/14—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas designed for spraying particulate materials
- B05B7/1404—Arrangements for supplying particulate material
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粉体被覆装置に粉体空
気混合物を送給する装置に関する。
気混合物を送給する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】静電粉体被覆装置においては、アプリケ
ータ、すなわち、粉体スプレーガンは粉体を粉体空気混
合物の形で供給されなければならないので、この粉体空
気混合物流中の粉体粒子の最適均一分布と正確な一定の
配量が均一被覆を行なうために特別の意義を有する。
ータ、すなわち、粉体スプレーガンは粉体を粉体空気混
合物の形で供給されなければならないので、この粉体空
気混合物流中の粉体粒子の最適均一分布と正確な一定の
配量が均一被覆を行なうために特別の意義を有する。
【0003】通常、被覆粉体は、静電粉体被覆のため
に、流動化手段と搬送手段を有する特殊タンクの中で調
製される。ドイツ特許第36,11,039号に記載さ
れているタンクは、流動化手段と搬送手段を有している
が、このタンクに設けた流動化手段と搬送手段では、粉
体の正確な搬送と配量を行なうことが困難である。ドイ
ツ公開特許第37,29,705号には、温度および水
分に関して調整されたエナメル粉体の定格水分値を保持
するため、調整容器から送られる被覆容器内の調整済み
粉体空気混合物の水分が低下した場合に、この粉体空気
混合物に加湿した流動化空気を添加することが記載して
いる。
に、流動化手段と搬送手段を有する特殊タンクの中で調
製される。ドイツ特許第36,11,039号に記載さ
れているタンクは、流動化手段と搬送手段を有している
が、このタンクに設けた流動化手段と搬送手段では、粉
体の正確な搬送と配量を行なうことが困難である。ドイ
ツ公開特許第37,29,705号には、温度および水
分に関して調整されたエナメル粉体の定格水分値を保持
するため、調整容器から送られる被覆容器内の調整済み
粉体空気混合物の水分が低下した場合に、この粉体空気
混合物に加湿した流動化空気を添加することが記載して
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ドイツ特許第36,1
1,039号に記載されている技術手段は、粉体タンク
から粉体被覆装置までの搬送ラインが通常長く、粉体の
正確な搬送と配量を行なうことが困難であり、また、複
数の粉体被覆装置を単一のタンクに接続するようにそれ
ぞれ調整することが不可能で、粉体空気混合物の量と組
成をそれぞれの需要に適合させることができない。ま
た、ドイツ公開特許第37,29,705号に記載され
ている技術手段は、エナメル粉体の水分と温度の設定に
のみ得立つものであり、供給された調整済み粉体空気混
合物からの空気の分離を被覆容器内で行なうことができ
ない。本発明は上記した点に考慮してなされたもので、
粉体空気混合物の搬送を均一に行ない、粉体空気混合物
の配量精度を向上し、また、粉体空気混合物の生産量と
空気含有率に関して相違する複数の粉体被覆装置を単一
のタンクに接続することを可能にした粉体被覆装置に粉
体空気混合物を送給する装置を提供することを目的とす
る。
1,039号に記載されている技術手段は、粉体タンク
から粉体被覆装置までの搬送ラインが通常長く、粉体の
正確な搬送と配量を行なうことが困難であり、また、複
数の粉体被覆装置を単一のタンクに接続するようにそれ
ぞれ調整することが不可能で、粉体空気混合物の量と組
成をそれぞれの需要に適合させることができない。ま
た、ドイツ公開特許第37,29,705号に記載され
ている技術手段は、エナメル粉体の水分と温度の設定に
のみ得立つものであり、供給された調整済み粉体空気混
合物からの空気の分離を被覆容器内で行なうことができ
ない。本発明は上記した点に考慮してなされたもので、
粉体空気混合物の搬送を均一に行ない、粉体空気混合物
の配量精度を向上し、また、粉体空気混合物の生産量と
空気含有率に関して相違する複数の粉体被覆装置を単一
のタンクに接続することを可能にした粉体被覆装置に粉
体空気混合物を送給する装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の粉体被覆装置に
粉体空気混合物を供給する装置は、粉体を粉体タンクの
中において流動化し、流動化した粉体空気混合物を流動
化手段を備えた中間容器を通して粉体被覆装置まで搬送
する、粉体被覆装置に粉体空気混合物を送給する装置に
おいて、前記中間容器は粉体被覆装置に隣接配置された
配量容器として形成され、前記配量容器は、粉体タンク
から導入される粉体空気混合物から空気を分離するため
のサイクロン形空気分離器と、このサイクロン形空気分
離器で粉体空気混合物から空気を分離して生成される粉
体を流動化するための流動化装置と、この流動化装置で
生成される粉体空気混合物に別の空気を混入して配量さ
れた粉体空気混合物を生成するための配量装置と、配量
措置で配量された粉体空気混合物を粉体被覆装置に搬送
するための搬送装置を有し、前記流動化装置は、配量容
器の床区域に配置された流動床を有するすることを特徴
とする。
粉体空気混合物を供給する装置は、粉体を粉体タンクの
中において流動化し、流動化した粉体空気混合物を流動
化手段を備えた中間容器を通して粉体被覆装置まで搬送
する、粉体被覆装置に粉体空気混合物を送給する装置に
おいて、前記中間容器は粉体被覆装置に隣接配置された
配量容器として形成され、前記配量容器は、粉体タンク
から導入される粉体空気混合物から空気を分離するため
のサイクロン形空気分離器と、このサイクロン形空気分
離器で粉体空気混合物から空気を分離して生成される粉
体を流動化するための流動化装置と、この流動化装置で
生成される粉体空気混合物に別の空気を混入して配量さ
れた粉体空気混合物を生成するための配量装置と、配量
措置で配量された粉体空気混合物を粉体被覆装置に搬送
するための搬送装置を有し、前記流動化装置は、配量容
器の床区域に配置された流動床を有するすることを特徴
とする。
【0006】
【作用】本発明の粉体被覆装置に粉体空気混合物を送給
する装置では、単一のタンクが複数の粉体被覆装置に対
応するにも関わらず、それぞれの粉体被覆装置に割当ら
れた配量容器の中において導入される粉体空気混合物か
ら空気を分離し、また残余の粉体の流動化と配量とを実
施することによって、粉体空気混合物流の組成と体積を
それぞれの所望の被覆品質に合致させることができる。
配量精度を高めるためには、タンクから導かれる粉体空
気混合物から流動化空気を分離し、残余の粉体を精密に
再流動化し再配量する。また、粉体被覆装置に近接配置
される小型の配量容器から対応の粉体被覆装置までの比
較的短い搬送距離の故に、長い搬送ラインの場合よりも
搬送均一度が実質的に損なわれない。しかも、タンクが
粉体空気混合物を排出しない時でも、対応の粉体被覆装
置を少なくとも配量容器の容積に対応する時間、作動さ
せることができる。
する装置では、単一のタンクが複数の粉体被覆装置に対
応するにも関わらず、それぞれの粉体被覆装置に割当ら
れた配量容器の中において導入される粉体空気混合物か
ら空気を分離し、また残余の粉体の流動化と配量とを実
施することによって、粉体空気混合物流の組成と体積を
それぞれの所望の被覆品質に合致させることができる。
配量精度を高めるためには、タンクから導かれる粉体空
気混合物から流動化空気を分離し、残余の粉体を精密に
再流動化し再配量する。また、粉体被覆装置に近接配置
される小型の配量容器から対応の粉体被覆装置までの比
較的短い搬送距離の故に、長い搬送ラインの場合よりも
搬送均一度が実質的に損なわれない。しかも、タンクが
粉体空気混合物を排出しない時でも、対応の粉体被覆装
置を少なくとも配量容器の容積に対応する時間、作動さ
せることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図1乃至図4について詳細に
説明する。図1は、本発明による粉体被覆装置に粉体空
気混合物を送給する装置の概略図を示し、この粉体被覆
装置に粉体空気混合物を送給する装置は、タンク1とコ
ンベアライン2と配量容器3とコンベアライン4と粉体
被覆装置5から構成されている。図1では、1っの配量
容器3と1つの粉体被覆装置5が示されているが、配量
容器3と粉体被覆装置5の複数対をタンク1に接続する
ことができる。通常、配量容器3から粉体被覆装置5へ
のコンベアライン4は、タンク1から配量容器3へのコ
ンベアライン2に比較して短い、
説明する。図1は、本発明による粉体被覆装置に粉体空
気混合物を送給する装置の概略図を示し、この粉体被覆
装置に粉体空気混合物を送給する装置は、タンク1とコ
ンベアライン2と配量容器3とコンベアライン4と粉体
被覆装置5から構成されている。図1では、1っの配量
容器3と1つの粉体被覆装置5が示されているが、配量
容器3と粉体被覆装置5の複数対をタンク1に接続する
ことができる。通常、配量容器3から粉体被覆装置5へ
のコンベアライン4は、タンク1から配量容器3へのコ
ンベアライン2に比較して短い、
【0008】粉体被覆装置に粉体空気混合物を送給する
装置の要部は配量容器3である。図2に示す配量容器3
は、供給される粉体空気混合物から空気を分離するため
の分離装置10と、空気を分離した残りの粉体を流動化
するための流動化装置11と、新たに作られた粉体空気
混合物を配量するための配量装置12と、配量された粉
体空気混合物を連続して搬送する搬送装置13から構成
される。
装置の要部は配量容器3である。図2に示す配量容器3
は、供給される粉体空気混合物から空気を分離するため
の分離装置10と、空気を分離した残りの粉体を流動化
するための流動化装置11と、新たに作られた粉体空気
混合物を配量するための配量装置12と、配量された粉
体空気混合物を連続して搬送する搬送装置13から構成
される。
【0009】図2の実施例では、容器カバー14の中に
サイクロン15が収容されている。この容器カバー14
は、タンクから導かれる粉体空気混合物のための水平導
入口16と上方開口17とを有する。容器カバー14に
設けた上方開口17は、大気に連通し、粉体空気混合物
から空気成分を除去する。配量容器3は、下方粉体排出
口28を設けた粉体チャンバ20を有し、この下方粉体
排出口28はカバーベル29によって覆われている。粉
体チャンバ20の床は流動化装置11によって形成され
ている。この流動化装置11は、下面に流動化空気の導
入口32を設けた流動床31から形成されている。流動
化装置11の下方に配量チャンバ34が配置されてい
る。この配量チャンバ34は側面に配量導入口35を備
え、また、配量チャンバ34の内部に細孔ガス透渦性配
量カートリッジ36が配置されている。配量チャンバ3
4に続いてコンベア手段13が配置されている。このコ
ンベア手段13は噴出手段38を含み、この噴出手段3
8は、空気導入口39と排出口40を有し、対応する粉
体被覆装置に配量された粉体空気混合物を送る。粉体チ
ャンバ20の中に粉体水準ディスプレー21が配備され
ている。この粉体水準ディスプレー21は、圧力管22
と、この圧力管22の下方の自由端に配置されたダイヤ
フラム23とを有し、空気水準モニターとして作用す
る。さらに、この配量容器3は、この配量容器を作動箇
所の近くに、例えば、仕切壁に固着するための搭載手段
25、26を備えている。
サイクロン15が収容されている。この容器カバー14
は、タンクから導かれる粉体空気混合物のための水平導
入口16と上方開口17とを有する。容器カバー14に
設けた上方開口17は、大気に連通し、粉体空気混合物
から空気成分を除去する。配量容器3は、下方粉体排出
口28を設けた粉体チャンバ20を有し、この下方粉体
排出口28はカバーベル29によって覆われている。粉
体チャンバ20の床は流動化装置11によって形成され
ている。この流動化装置11は、下面に流動化空気の導
入口32を設けた流動床31から形成されている。流動
化装置11の下方に配量チャンバ34が配置されてい
る。この配量チャンバ34は側面に配量導入口35を備
え、また、配量チャンバ34の内部に細孔ガス透渦性配
量カートリッジ36が配置されている。配量チャンバ3
4に続いてコンベア手段13が配置されている。このコ
ンベア手段13は噴出手段38を含み、この噴出手段3
8は、空気導入口39と排出口40を有し、対応する粉
体被覆装置に配量された粉体空気混合物を送る。粉体チ
ャンバ20の中に粉体水準ディスプレー21が配備され
ている。この粉体水準ディスプレー21は、圧力管22
と、この圧力管22の下方の自由端に配置されたダイヤ
フラム23とを有し、空気水準モニターとして作用す
る。さらに、この配量容器3は、この配量容器を作動箇
所の近くに、例えば、仕切壁に固着するための搭載手段
25、26を備えている。
【0010】つぎに、本装置の作用を説明する。タンク
1から導かれる粉体空気混合物は、サイクロン15の中
に接線方向に流入し、これにより、サイクロン壁体の内
面に一次渦流が発生して、粉体空気混合物のうちの重い
粉体粒子が遠心加速度の作用で下方に分離し、粉体空気
混合物のうちの軽い空気粒子が狭い上昇二次渦流によっ
て上方に運ばれ開口17を通って排出される。粉体空気
混合物から分離した粉体粒子は、粉体チャンバ20の中
に捕集され、流動床31を流れる流動化空気によって流
動化される。これにより生成される粉体空気混合物は、
噴出手段38の吸引作用によって下方粉体排出口28を
通って下方に導かれる。下方粉体排出口28を通った粉
体空気混合物は、配量チャンバ34を通して配量カート
リッジ36に沿って流れ、この配量カートリッジ36の
細孔通気性壁を通して追加空気が配量導入口35から粉
体空気混合物に添加される。すなわち、粉体空気混合物
は、追加空気によりさらに希釈される。噴出手段38の
空気導入口39を通して導かれる搬送空気は、対応の粉
体被覆装置に送られる粉体空気混合物の量を決定し、粉
体空気混合物は、隣接配置された粉体被覆装置に公知の
方法で送給される。この操作が行なわれている間、粉体
チャンバ20の粉体水準は、粉体水準ディスプレー21
によって表示される。空気式レベルモニタの場合、圧力
管22の端部に設けられたダイヤグラム23が、ダイヤ
グラム23に作用する粉体の重量に応じて粉体水準の高
さを検出する。最高充填水準および最低充填水準の設定
値と、粉体水準測定値とに基づいて、タンク1から配量
容器3への粉体空気混合物の搬送量は、粉体高さ測定値
と前記限界値との差異の算出によって調整される。
1から導かれる粉体空気混合物は、サイクロン15の中
に接線方向に流入し、これにより、サイクロン壁体の内
面に一次渦流が発生して、粉体空気混合物のうちの重い
粉体粒子が遠心加速度の作用で下方に分離し、粉体空気
混合物のうちの軽い空気粒子が狭い上昇二次渦流によっ
て上方に運ばれ開口17を通って排出される。粉体空気
混合物から分離した粉体粒子は、粉体チャンバ20の中
に捕集され、流動床31を流れる流動化空気によって流
動化される。これにより生成される粉体空気混合物は、
噴出手段38の吸引作用によって下方粉体排出口28を
通って下方に導かれる。下方粉体排出口28を通った粉
体空気混合物は、配量チャンバ34を通して配量カート
リッジ36に沿って流れ、この配量カートリッジ36の
細孔通気性壁を通して追加空気が配量導入口35から粉
体空気混合物に添加される。すなわち、粉体空気混合物
は、追加空気によりさらに希釈される。噴出手段38の
空気導入口39を通して導かれる搬送空気は、対応の粉
体被覆装置に送られる粉体空気混合物の量を決定し、粉
体空気混合物は、隣接配置された粉体被覆装置に公知の
方法で送給される。この操作が行なわれている間、粉体
チャンバ20の粉体水準は、粉体水準ディスプレー21
によって表示される。空気式レベルモニタの場合、圧力
管22の端部に設けられたダイヤグラム23が、ダイヤ
グラム23に作用する粉体の重量に応じて粉体水準の高
さを検出する。最高充填水準および最低充填水準の設定
値と、粉体水準測定値とに基づいて、タンク1から配量
容器3への粉体空気混合物の搬送量は、粉体高さ測定値
と前記限界値との差異の算出によって調整される。
【0011】本発明の好ましい実施態様を、前記の説明
によって詳細に説明したのであるが、本発明の他の実施
態様も可能である。空気を排除した後に残った粉体を最
初に流動化し次に流動化された粉体空気混合物を配量す
る順序を逆転して、分離手段の次で流動化装置11の前
に配量装置12を配置することができる。この構造は特
定の用途について、特に正確な配量を生じることができ
る。また、粉体チャンバ20に設けた粉体水準ディスプ
レー21は、容量的に、誘導的に、機械的に、または透
明な容器シリンダを使用して光電的に実施することもで
きる。さらに、配量された粉体空気混合物は、噴射手段
ではなく。ワーム、スターフィーダ、または類似の装置
によって対応の粉体被覆装置に搬送することもできる。
によって詳細に説明したのであるが、本発明の他の実施
態様も可能である。空気を排除した後に残った粉体を最
初に流動化し次に流動化された粉体空気混合物を配量す
る順序を逆転して、分離手段の次で流動化装置11の前
に配量装置12を配置することができる。この構造は特
定の用途について、特に正確な配量を生じることができ
る。また、粉体チャンバ20に設けた粉体水準ディスプ
レー21は、容量的に、誘導的に、機械的に、または透
明な容器シリンダを使用して光電的に実施することもで
きる。さらに、配量された粉体空気混合物は、噴射手段
ではなく。ワーム、スターフィーダ、または類似の装置
によって対応の粉体被覆装置に搬送することもできる。
【0012】また、本発明の他の実施態様において、配
量容器3を直接に粉体被覆装置に、コンベアライン4を
使用しないで接続することができる。これは、特に永久
的に設置された粉体被覆装置の場合に望ましい。この場
合、配量容器3の中にまたはこれに隣接して、静電粉体
被覆装置の高圧発電器を収容することもできる。
量容器3を直接に粉体被覆装置に、コンベアライン4を
使用しないで接続することができる。これは、特に永久
的に設置された粉体被覆装置の場合に望ましい。この場
合、配量容器3の中にまたはこれに隣接して、静電粉体
被覆装置の高圧発電器を収容することもできる。
【0013】また、前記の配量容器のすべての部材は相
互にプラグ接合またはねじ接合することができる。
互にプラグ接合またはねじ接合することができる。
【図1】本発明による粉体空気混合物を粉体被覆装置に
送給する装置の概略図
送給する装置の概略図
【図2】図1の装置の配量容器の垂直断面図
【図3】図1の配量容器を90°回転した状熊の断面図
【図4】図2の配量容器の水平断面図
1 タンク 3 配量容器 5 粉体被覆装置 10 空気分離器 11 粉体流動化装置 12 配量装置 13 搬送装置 14 容器カバー 15 サイクロン 16 導入口 17 排出口 20 粉体チャンバ 22 粉体水準表示器 31 流動床 32 空気導入口 34 粉体配量チャンバ 35 配量空気導入口 36 配量カートリッジ
Claims (2)
- 【請求項1】粉体を粉体タンクの中において流動化し、
流動化した粉体空気混合物を流動化手段を備えた中間容
器を通して粉体被覆装置まで搬送する、粉体被覆装置に
粉体空気混合物を供給する装置において、前記中間容器
は粉体被覆装置に隣接配置された配量容器(3)として
形成され、前記配量容器(3)は、粉体タンクから導入
される粉体空気混合物から空気を分離するためのサイク
ロン形空気分離器(10)と、このサイクロン形空気分
離器(10)で粉体空気混合物から空気を分離して生成
される粉体を流動化するための流動化装置(11)と、
この流動化装置(11)で生成される粉体空気混合物に
別の空気を混入して配量された粉体空気混合物を生成す
るための配量装置(12)と、この配量装置(12)で
配量された粉体空気混合物を粉体被覆装置に搬送するた
めの搬送装置(13)を有し、前記流動化装置(11)
は、配量容器(3)の床区域に配置された流動床(3
1)を有し、流動化手段(11)は粉体の下端に流動床
(31)を有することを特徴とする粉体被覆装置に粉体
空気混合物を送給する装置。 - 【請求項2】粉体を粉体タンクの中において流動化し、
流動化した粉体空気混合物を流動化手段を備えた中間容
器を通して粉体被覆装置まで搬送する、粉体被覆装置に
粉体空気混合物を送給する装置において、前記中間容器
は粉体被覆装置に隣接配置された配量容器(3)として
形成され、前記配量容器(3)は、粉体タンクから導入
される粉体空気混合物から空気を分離するサイクロン形
空気分離器(10)と、このサイクロン形空気分離器
(10)で粉体空気混合物から分離された粉体に空気を
混入して配置された粉体空気混合物を製造するための配
量装置(12)と、この配量装置(12)で配量された
粉体空気混合物を流動化するための流動化装置(11)
と、流動化装置(11)で流動化された粉体空気混合物
を粉体被覆装置に搬送するための搬送装置(13)を有
し、前記流動化装置(11)は、配量容器(3)の床区
域に配置された流動床(31)を有し、流動化手段(1
1)は粉体の下端に流動床(31)を有することを特徴
とする粉体被覆装置に粉体空気混合物を送給する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4121455A DE4121455C2 (de) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | Einrichtung zum Speisen von Pulverbeschichtungsgeräten mit einem Pulver-Luft-Gemisch |
| DE4121455.1 | 1991-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05192630A JPH05192630A (ja) | 1993-08-03 |
| JPH0817997B2 true JPH0817997B2 (ja) | 1996-02-28 |
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