JPH08179A - 非付着性チューインガムベース組成物、およびそれを含有する非付着性チューインガム - Google Patents

非付着性チューインガムベース組成物、およびそれを含有する非付着性チューインガム

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JPH08179A
JPH08179A JP6141309A JP14130994A JPH08179A JP H08179 A JPH08179 A JP H08179A JP 6141309 A JP6141309 A JP 6141309A JP 14130994 A JP14130994 A JP 14130994A JP H08179 A JPH08179 A JP H08179A
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JP
Japan
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chewing gum
gum base
base composition
weight
chewing
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Pending
Application number
JP6141309A
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English (en)
Inventor
Keiji Takai
啓二 高井
Rikiya Kuwabara
理貴哉 桑原
Hideki Sakanishi
秀樹 坂西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meiji Seika Kaisha Ltd
Original Assignee
Meiji Seika Kaisha Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 天然樹脂を主成分とするチューインガムベー
ス組成物、およびそれを含有するチューインガムであっ
て、チューインガムの噛み心地、香味を損なうことなく
歯、義歯、ゴム、コンクリート、ガラスおよび木綿等へ
の付着防止機能を充分満足させる、チューインガムを提
供することである。 【構成】 チューインガムの構成成分であるチューイン
ガムベースに対して、64〜100重量%、好ましくは
70〜100重量%の割合でチクル、チクブル、バラ
タ、ジェルトン、ガッタパーチャ、ソルバ、ソルビン
ハ、レチカスピのうちの一種類、または二種類以上の混
合物よりなる天然樹脂を含有することを特徴とする、非
付着性チューインガムベース組成物、およびそれを含有
する非付着性チューインガム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チューインガムベース
組成物、およびそれを含有する非付着性チューインガム
に関するものであり、詳しくは歯、義歯、ゴム、コンク
リート、ガラス、木綿等に付着しにくい、非付着性チュ
ーインガムベース組成物、およびそれを含有する非付着
性チューインガムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、チューインガムはそのチュー
イング性を楽しむために粘弾性を有している。これは、
チューインガムがその組成物として有するチューインガ
ムベースの性質によるものである。チューインガムベー
スはチューインガムにいわゆる噛み心地を付与するもの
であるが、従来のチューインガムベースは歯、及び義歯
へ付着し易いという性質も合わせ持っている。更に、噛
んだ後のチューインガムは、日常の生活環境で見られる
物品、すなわちコンクリート、ガラス、木綿等に付着し
易いという性質をも持っている。さらに、米国特許第32
55018号には、ゼラチンタンニン酸付着物をチューイン
ガムに添加する方法が、また特開昭60-66938号には、噛
み心地を良好にするチューインガムの原料について、そ
れぞれ記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、噛んだ後のチュ
ーインガムは、日常の生活環境で見られる物品、すなわ
ちコンクリート、ガラス、木綿等に付着しやすいという
性質を持っており、これはチューインガムを噛むという
楽しみを減少させ、かつ、生活環境の汚染をも引き起こ
すという欠点がある。
【0004】これらの欠点を解決するために、従来より
歯及び義歯へ付着しにくいというチューインガムが幾つ
か市販されているが、そのいずれも付着防止効果が不足
しており、またその効果の持続も短時間であり、更には
噛み心地の劣化、香味の劣化など様々な欠点を伴ってい
る。米国特許第3255018号には、ゼラチンタンニン酸付
着物をチューインガムに添加する方法が開示されている
が、タンニン酸は水溶性であるため、咀嚼中に溶出して
しまい、付着防止効果に持続性がない。また特開昭60-6
6938号には、噛み心地を良好にするチューインガムの原
料としてチクル等の天然樹脂が極めて効果があると記載
されている反面、強力な付着防止効果に関しての天然樹
脂の有効性について、十分な検討が行われていない。
【0005】本発明は、上記のような従来技術の問題点
に鑑みてなされたものであり、その目的は、チューイン
ガムの噛み心地、香味を損なうことなく歯、義歯、ゴ
ム、コンクリート、ガラス、木綿等への付着防止機能を
充分満足させる、チューインガムを提供することであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記のよう
な課題を解決せんとして、付着防止効果を持つチューイ
ンガムベース組成物について鋭意研究した結果、チュー
インガムベース中に天然樹脂を一定量以上配合すること
により、チューインガムとしての噛み心地、香味を損な
うことなく、歯、義歯、ゴム、コンクリート、ガラス、
木綿等に付着しにくい非付着性チューインガムベース組
成物を見出した。
【0007】本発明は、前記の課題を解決する具体的手
段として、チューインガムベース組成物中に天然樹脂を
64〜100重量%、好ましくは70〜100重量%存
在させることを特徴とするものである。天然樹脂の種類
については、通常使用されているものとして、チクル、
チクブル、バラタ、ジェルトン、ガッタパーチャ等があ
るが、他にもソルバ、ソルビンハ、レチカスピ等を使用
しても同様の効果が得られる。これら天然樹脂の一種類
または二種類以上の混合物を用いることにより、噛み心
地に変化を持たせることが可能である。好ましくはチク
ル:ジェルトン:ガッタパーチャの配合比率を3〜6:
7〜9:1〜4にして用いるのが望ましい。天然樹脂の
配合量としては、チューインガムベースに対して64重
量%以上において市販の非付着性チューインガムよりも
優れた非付着性の効果が認められ、さらに70重量%以
上では顕著な非付着性が認められる。また、天然樹脂以
外の他のチューインガムベース原料を配合することによ
る非付着性の低下は認められない。
【0008】本発明の非付着性チューインガムベース組
成物において、天然樹脂以外の原料については、従来、
通常のチューインガムベースに使用している原料がその
まま適用できる。即ち、酢酸ビニル重合体、油脂性可塑
剤であるワックス類、ポリイソプレン等の弾性体、弾性
体溶媒としてのエステルガム、乳化剤、ミネラル添加剤
などである。
【0009】本発明の非付着性チューインガムベース組
成物における酢酸ビニル重合体は、重合度100〜60
0、平均分子量10000〜50000のもので、チュ
ーインガムベース組成物中に0〜20重量%、好ましく
は0〜3重量%、より好ましくは0〜2重量%、存在す
ることが望ましい。本発明の非付着性チューインガムベ
ース組成物におけるマイクロクリスタリンワックス、パ
ラフィンワックス等の油脂性可塑剤は、チューインガム
ベース組成物中に0〜21%、好ましくは0〜18重量
%、より好ましくは0〜15重量%、存在することが望
ましい。本発明の非付着性チューインガムベース組成物
におけるポリイソブチレン、イソブチレン−イソプレン
共重合体、ポリイソプレン等の弾性体は、チューインガ
ムベース組成物中に0〜25重量%、好ましくは0〜6
重量%、より好ましくは0〜5重量%であることが望ま
しい。
【0010】本発明の非付着性チューインガムベース組
成物におけるエステルガム、アセチルリシノール酸メチ
ル等の弾性体溶媒は、チューインガムベース組成物中に
0〜15重量%、好ましくは0〜2重量%、より好まし
くは0〜1重量%であることが望ましい。本発明の非付
着性チューインガムベース組成物におけるモノグリセラ
イド、ジグリセライド、トリアセチレン、ポリグリセリ
ン脂肪酸エステル等の乳化剤は、チューインガムベース
組成物中に0〜7重量%、好ましくは0〜5重量%、よ
り好ましくは0〜4重量%であることが望ましい。本発
明の非付着性チューインガムベース組成物における炭酸
カルシウム、タルク等のミネラル添加剤は、チューイン
ガムベース組成物中に0〜15重量%、好ましくは0〜
2重量%、より好ましくは0〜1重量%であることが望
ましい。
【0011】本発明の非付着性チューインガムベース組
成物は、特別な製造方法を用いることなく既知の混合方
法、たとえばニーダーを用いた混合などにより相互の成
分を好適で均一な組成物とすることができ、所期の効果
を持つチューインガムを得ることが可能である。又、本
発明の非付着効果は、チューインガムベースに起因する
ものであるから、本発明の非付着性チューインガムベー
ス組成物を使用したチューインガムであれば、その形態
を問わず、非付着効果が発揮される。即ち、非付着性チ
ューインガムベース組成物により得られたチューインガ
ムの形態は、チューインガムを圧延・断裁する板ガム、
糖衣を掛けたペレット等、その形態に影響されることな
く非付着性を示すものである。
【0012】本発明による非付着性チューインガムベー
ス組成物を用いたチューインガムのの配合において、チ
ューインガムベース組成物はその量の多少に影響される
ことなく非付着性を示すものであるが、チューインガム
としての好ましい嗜好性を示すためのチューインガムベ
ース組成物量は5〜50重量%、好ましくは10〜40
重量%、より好ましくは20〜30重量%であることが
望ましい。本発明の非付着性チューインガム組成物を用
いた非付着性チューインガムにおいて使用される糖類
は、砂糖ガムの場合にはシュークロース、グルコース、
ラクトース、マルトース、フルクトース、パラチノー
ス、転化糖、オリゴ糖等の糖類、またシュガーレスガム
の場合にはソルビトール、マルチトール、ラクチトー
ル、パラチニット、エリスリトール、キシリトール、マ
ンニトール等の糖アルコール類を用いることができ、そ
のいずれの場合においても、製品は良好な非付着性を示
す。また製品に使用される香料については、ミント系、
フルーツ系、スパイス系、ナッツ系、フローラル系、リ
カー系等の天然又は合成香料を、油性、水性、乳化、粉
末等の形態を問わず、単独又は混合物として使用でき
る。
【0013】
【実施例】以下、本発明について実施例を具体的に説明
する。尚、これらの実施例は本発明の範囲を限定するも
のではない。配合例1 チューインガムベース中の天然樹脂含量を40、64、
72、80、100重量%としたチューインガムベース
組成物の配合例を表1に示す。ただし、ここで用いた天
然樹脂は、チクル、ジェルトン、ガッタパーチャの3種
類である。 表1 チューインガムベース組成物の配合例 No. I II III IV V VI VII VIII IX X 天然樹脂 40 64 64 64 64 64 64 72 80 100 酢酸ビニル重合体 8 20 2 1 2 3 2 2 - - マイクロクリスタリンワックス 23 9 21 6 11 16 11 15 15 - ポリイソブチレン 14 3 5 25 4 6 4 5 - - エステルガム 3 1 2 1 15 2 1 1 - - ステアリン酸モノグリセライド 5 2 4 2 3 7 3 4 5 -炭酸カルシウム 7 1 2 1 1 2 15 1 - - (注)数値はすべて重量%を示す
【0014】表1の配合をもとに、当業界において一般
的なニーダーで混合し、チューインガムベース組成物I
〜Xを得る。さらに、これらI〜Xのチューインガムベ
ース組成物を用いて、表2に示すチューインガム配合例
により、当業界において既知の混合方法でチューインガ
ムI〜Xを得る。表2 チューインガム配合例 ガムベースI〜X 20 粉糖 55 乳糖 10 グルコース 7 水飴 7 香料 1合計 100 (注)数値はすべて重量%を示す
【0015】実施例1 表2に示す配合により得られたチューインガムI〜X、
および市販品1種類につき、以下に示す方法を用いて、
その非付着性を数値化した。チューインガム3gを、1
00回/分の割合で6分間以上咀嚼せしめ、チューイン
ガムより糖、フレーバー等を抜き、チューインガムベー
スの状態に近いものとする。それらをレオナーRE−3
305型クリープメーター((株)山電製)の試料台にセ
ットし、直径8mmのプランジャーの先に同サイズの義
歯、ゴム、コンクリート、ガラス、及び木綿を装着し、
テーブルスピード1mm/sec、荷重20gをかけ
る。サンプルからの応力と荷重が安定したところで荷重
を解き、直ちに一定速度でプランジャーを引き上げ、こ
のときの応力を測定し、付着力とした。参考品とした市
販品は、義歯に付着しないと謳っているものを用い、そ
の非付着性を比較した。
【0016】表3に、上記の方法により測定した付着力
を示す。数値は全て5回行った平均値であり、その単位
はgである。付着力が小さい程、チューインガムベース
の非付着性が強いことを示す。 表3 付着力の比較 No. 義歯 ゴム コンクリート ガラス 木綿 I 921 1085 878 933 1223 II 470 510 527 465 795 III 450 517 498 476 741 IV 443 497 535 462 778 V 465 503 501 455 763 VI 483 519 529 475 806 VII 471 502 516 463 794 VIII 317 305 320 311 400 IX 192 205 211 190 272 X 163 157 136 150 194 市販品 546 600 598 532 855
【0017】表3より、チューインガムベース中の天然
樹脂の量を増していくに従って、義歯、ゴム、コンクリ
ート、ガラス、木綿全てにおいて非付着性が強まる傾向
が確認される。またチューインガムベース組成物中の天
然樹脂の量が64重量%以上の場合では、チューインガ
ムベース組成物中の他の原料を変化させても付着力に変
化がみられない。しかもチューインガムベース組成物中
の天然樹脂の量を64重量%以上にすることにより、義
歯に付着しないと謳っている市販品よりも義歯、ゴム、
コンクリート、ガラス、木綿全てにおいて付着し難いこ
とが確認される。
【0018】実施例2 表2に示す配合により得られたチューインガムI〜X、
および市販品1種類について、非付着性、フレーバー溶
出の速さ、糖溶出の速さ、弾力性を専門パネラー15人
により官能評価した結果を表4に示す。評価方法は下記
5段階評点法に基づいて、その平均値を求めた。 官能評価基準評 点 官能評価 5 優れている 4 少し優れている 3 どちらでもない 2 少し劣っている1 劣っている
【0019】 表4 チューインガムの官能評価 官能的 フレーバーの 糖溶出の 弾力性 No. 非付着性 持続性 持続性 I 2.9 3.2 3.2 3.1 II 4.0 3.6 3.5 3.7 III 4.0 3.7 3.6 3.7 IV 4.1 3.9 3.7 3.7 V 4.1 3.8 3.6 3.7 VI 4.2 3.6 3.5 3.8 VII 4.0 3.9 3.7 3.6 VIII 4.7 4.1 4.1 4.5 IX 4.9 4.2 4.3 4.7 X 4.9 4.6 4.6 4.9 市販品 3.8 3.2 3.1 2.9
【0020】表4よりわかるように、チューインガムベ
ース中の天然樹脂の量を増していくに従って、官能的非
付着性、フレーバーの持続性、糖溶出の持続性、弾力性
の全てにおいて評点が上がっていく。更に、チューイン
ガムベース中の天然樹脂の量を64重量%以上にするこ
とにより、義歯に付着しないと謳っている市販品よりも
官能的非付着性、フレーバーの持続性、糖溶出の持続
性、弾力性の全てにおいて評点が高いことが確認でき
る。
【0021】製造例1 表1に配合を示したチューインガムベース組成物VIII2
0重量%に、粉糖30重量%、乳糖10重量%、グルコ
ース7重量%、水飴(Bx88)7重量%からなる糖混
合物を、ミキサーを用いて混合した。チューインガムベ
ース組成物中に糖が混合されたことを確認したのち、さ
らに粉糖25重量%を添加混合し、最後にミントフレー
バー1重量%を加えて混合し、ミント味のチューインガ
ムが得られた。これを厚さ2mm、巾20mm、長さ74mm
の板状に成型した。ここで得られた最終製品は付着防止
効果に優れ、官能評価も非付着性および味の両方につい
て良好であった。
【0022】
【発明の効果】本発明は、天然樹脂が64〜100重量
%、好ましくは70〜100重量%含まれる非付着性チ
ューインガムベース組成物に関するものであって、前記
天然樹脂が、チクル、チクブル、バラタ、ジェルトン、
ガッタパーチャ、ソルバ、ソルビンハ、レチカスピのう
ちの一種類、または二種類以上の混合物よりなることを
特徴とするものである。本発明の非付着性チューインガ
ムベース組成物を配合したチューインガムは、義歯に付
着しないと謳っている市販のチューインガムよりも、非
付着性に優れることが実験的及び官能的に確認された。
義歯以外にも歯、ゴム、コンクリート、ガラス、木綿等
に非付着効果を示すだけでなく、フレーバーの持続性、
糖溶出の持続性、弾力性など多くの面での利点が上げら
れる。従って、本発明による非付着性チューインガム
は、今まで義歯等の理由でチューインガムを噛めなかっ
た消費者にも、十分楽しめるチューインガムを提供する
ことができ、かつ、コンクリート、ゴム等に非付着効果
があることから、チューインガムによる環境汚染に対し
て有効な解決手段となることは明らかである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坂西 秀樹 埼玉県坂戸市千代田5丁目3番1号 明治 製菓株式会社食料総合研究所

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チューインガムベースにあって天然樹脂
    が64〜100重量%含まれることを特徴とする非付着
    性チューインガムベース組成物。
  2. 【請求項2】 天然樹脂が70〜100重量%含まれる
    ことを特徴とする請求項1に記載の非付着性チューイン
    ガムベース組成物。
  3. 【請求項3】 天然樹脂が、チクル、チクブル、バラ
    タ、ジェルトン、ガッタパーチャ、ソルバ、ソルビン
    ハ、レチカスピのうちの一種類、または二種類以上の混
    合物よりなる、請求項1に記載の非付着性チューインガ
    ムベース組成物。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の非付着性チューインガ
    ムベース組成物を含有することを特徴とする非付着性チ
    ューインガム。
JP6141309A 1994-06-23 1994-06-23 非付着性チューインガムベース組成物、およびそれを含有する非付着性チューインガム Pending JPH08179A (ja)

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JP6141309A JPH08179A (ja) 1994-06-23 1994-06-23 非付着性チューインガムベース組成物、およびそれを含有する非付着性チューインガム

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5988362A (en) * 1996-12-21 1999-11-23 Thames Co., Ltd. Curved conveyor

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5988362A (en) * 1996-12-21 1999-11-23 Thames Co., Ltd. Curved conveyor

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