JPH08180024A - 卓上電子計算器 - Google Patents

卓上電子計算器

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JPH08180024A
JPH08180024A JP6335791A JP33579194A JPH08180024A JP H08180024 A JPH08180024 A JP H08180024A JP 6335791 A JP6335791 A JP 6335791A JP 33579194 A JP33579194 A JP 33579194A JP H08180024 A JPH08180024 A JP H08180024A
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calculation
data
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JP6335791A
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Masataka Ishii
正孝 石井
Hideki Mizukami
英樹 水上
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 同じ計算式で多数のデータを演算処理するの
に適した卓上計算器を提供する。 【構成】 卓上計算器は、通常の計算を行なうためのA
P1モード、多データの加減算を迅速に行なうためのA
P2モード、同じ計算式で多数のデータを演算処理する
AP3モード、及び、伝票計算での集計に適したAP4
モードの4つのモードで作動可能である。AP3モード
では、1以上の変数を含む計算式を入力した後に、各変
数に代入すべき数値データを入力する。計算式に従う演
算がデータ入力の都度行なわれ、その演算結果の累計値
も得られる。AP4モードでは、計算式として掛け算が
記憶されており、単に伝票の各行の単価及び数量を入力
するのみで演算が行なわれ、単価×数量の結果としての
伝票の各行の金額、各伝票の行合計金額、及び、全伝票
の総合計金額が自動的に得られる。電卓の入力が迅速且
つ容易になり、計算速度が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、卓上電子計算器に関
し、更に詳しくは、所定計算式に従う多データの計算に
特に好適な卓上電子計算器(以下、電卓と称する)に関
する。
【0002】
【従来の技術】現在利用されている電卓は、その殆ど
が、簡単な加・減・乗・除を行なうための4則演算用電
卓である。例えば伝票計算では、多数の伝票に既に記入
された各行の単価及び数量から金額を個々に計算し、ま
た、伝票毎に及び伝票全体を集計して合計金額を算出す
る計算が一般的に行なわれる。この場合、電卓の操作者
は、伝票を見ながら数値を含む計算式、「単価×数量」
をその都度入力して、演算結果として得られた金額を転
記する。次いで、1枚の伝票毎に各行の金額を入力して
合計金額を算出し、これを転記する。操作者は、更に、
多数枚の伝票の合計金額を見ながらこれを入力し、多数
の伝票の総合計金額を算出してこれを転記する。
【0003】従来の電卓には、メモリを備え、各計算で
得られた結果を累計する機能を有するものもある。かか
る電卓では、まず、各行毎の「単価×数量」を入力した
後に、通常の等号に代えて例えば累計キー「M+」を押
下し、伝票の各行の金額欄に記入すべき数値を演算結果
として得る。1枚の伝票の全ての行の金額欄の計算が終
了すると、メモリキー「MR」を押下して、当該伝票の
合計金額欄の数値を得る。次いで、メモリクリアキー
「MC」を押下して、次の伝票について順次同様な操作
を行なう。引き続き、多数の伝票の総合計金額を得るた
めに、各伝票毎に計算された合計金額を見ながらの入力
が行なわれる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く、従来の電
卓によると、必要な伝票計算を行なうためには、各伝票
の各行の単価、演算子(×)及び数量をその都度入力
し、更には、各伝票における合計金額及び演算子(+)
を入力する必要があるため、その入力に多大の時間を要
する。しかし、従来、この点に着目して電卓を改良する
試みはなされなかった。
【0005】また、上記伝票計算の例において、各伝票
の合計金額を総合計した総合計金額を得る際に、例え
ば、伝票に一旦転記された合計金額の数値と異なる数値
を誤って入力しても、これを確認又は訂正することがで
きず、一般に、2度の計算を行なってその結果が一致す
ることで検算が行なわれる。万一、結果が一致しない場
合には、3度目の計算を必要とし、伝票計算を特に多大
の時間及び労力を要するものとしていた。
【0006】本発明は、上記に鑑み、所望の計算式に従
って多数のデータを演算処理する際に、計算に必要な入
力回数を減らし、また、従って、その入力の際に誤りが
発生する可能性を低く抑えたことから、計算に要する時
間を顕著に短縮可能とした簡易な卓上電子計算器を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の第1の視点の卓上電子計算器は、少なくと
も数値データを入力可能な記号入力キーと、1以上の変
数を含む計算式を記憶する計算式記憶手段と、前記計算
式記憶手段に記憶された計算式内に含まれる変数に対応
する数値データが入力されると、該数値データを前記変
数に対応させて記憶するデータ記憶手段と、前記データ
記憶手段に記憶された数値データを、前記計算式記憶手
段に記憶された計算式の前記各変数に代入し、該計算式
に基づいて演算を実行して演算結果を出力する演算手段
とを備えることを特徴とする。
【0008】本発明の上記第1の視点の電卓の好ましい
態様では、演算手段から出力される複数の演算結果を累
計する第2の演算手段を備える。この場合、多数のデー
タについて演算された演算結果を新たに入力してその合
計を得る手数が省かれ、また、その際に生じやすい誤っ
たデータ入力が除かれる。
【0009】また、記号入力キーが更に計算式を入力可
能であり、該記号入力キーによって前記計算式を計算式
記憶手段に記憶させることが好ましい。所望の計算式が
入力できるため、計算式選択の自由度が高い。また、こ
の場合には、入力された計算式を表示装置に表示し、計
算式内に含まれる各変数に対応させて数値データの入力
を促すための表示を行なうことが好ましい。多数の変数
についても誤りなく対応するデータが容易に入力でき
る。
【0010】更に、計算式記憶手段が複数の計算式を記
憶することも好ましい態様である。この場合、多数の計
算式を含む計算についても迅速にデータの入力が可能と
なる。
【0011】本発明の第2の視点の卓上電子計算器は、
数値入力のための数字キー、演算子入力のための演算符
号キー、第1の終了符号を入力するための第1終了符号
キー、及び、第2の終了符号を入力するための第2終了
符号キーを含む記号入力キーと、計算式に後続して入力
された第1終了符号に応答して、該第1終了符号に対応
する前記計算式に従って演算を行ない、その結果を第1
演算値として出力する第1の演算手段と、前記第1終了
符号の入力回数をカウントするカウンタと、2以上の第
1の終了符号の入力があった後に入力される前記第2の
終了符号に応答し、前記各第1の終了符号に応答して夫
々演算された各第1演算値の累計値を第2演算値として
出力する第2の演算手段とを備えることを特徴とする。
【0012】上記本発明の第2の視点の卓上計算器の好
ましい態様では、記号入力キーが、更に第3の終了符号
を入力するための第3終了符号キーを含み、2以上の第
2の終了符号の入力があった後に第3の終了符号キーが
入力されると、各第2の終了符号に応答して演算された
第2演算値の累計値を第3演算値として出力する。この
場合、特に伝票計算において、多数の伝票についての総
合計金額を算出することが容易に行なわれ、データの入
力の際に生じやすい誤ったデータ入力のおそれが減少す
る。
【0013】また、第2の終了符号又は第3の終了符号
が入力されるまでは少なくとも、入力された計算式を記
憶する記憶手段を備え、この記憶手段に記憶された計算
式を表示可能とすることが好ましく、この場合、伝票の
数値と表示された計算式内のデータとを照合すること
で、入力データの誤りが容易に発見できる。
【0014】本発明の卓上電子計算器では、記号入力部
の構造に特に制限はなく、所定のデータ又は計算式が入
力できればよい。また、前記第1演算手段及び第2演算
手段は、その機能が共通の要素についてはこれを相互に
共有することが出来る。更に、卓上計算器で入力可能な
計算式に特に限定はなく、加減乗除を始めとしてその他
の種々の計算式を入力可能とすることが出来る。
【0015】
【作用】本発明の第1の視点の卓上電子計算器では、多
数のデータを所定の計算式に従って演算処理する際に必
要な入力項目を減らすことができ、特に表型式でまとめ
られた入力データの場合に特に容易に入力できる。
【0016】また、本発明の第2の視点の卓上電子計算
器では、第1終了符号に応答して、該第1終了符号に対
応する計算式の演算結果である第1演算値が得られ、2
以上の第1終了符号の入力に後続して第2終了符号が入
力されると、卓上電子計算器の機能により各第1演算値
の累計が第2演算値として得られ、且つ、その入力計算
式の数が表示されるので、データの入力の際に生じやす
い誤りの発見が特に容易に行なわれる。
【0017】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の卓上電子計算器
(電卓)を示す平面図である。本実施例の電卓10は、
框体12、框体の正面に夫々配置された、キー入力部1
4、表示部16、及び、太陽電池18を有する。表示部
16は、上段及び下段に区分された、各34桁の表示位
置を有する。
【0018】キー入力部14には、通常の電卓に見られ
る数字入力キー「0」〜「9」、小数点移動用キー及び
四捨五入キー、並びに、4則演算用の演算子入力キー
「+」、「−」、「×」、「÷」等に加えて、本発明に
特有の記号入力キーを備えている。この内、計算モード
選択キー「AP」は、所望の計算モードを選択するため
のキーであり、計算モード1(AP1)乃至計算モード
4(AP4)の内の1つを選択するために使用される。
各計算モードは、モードAP1が通常の4則演算に、モ
ードAP2が特に多データの加減算に、モードAP3が
計算式対応の多データ計算に、モードAP4が伝票計算
に、夫々好適に使用される。
【0019】実行モード選択キー「EX」及びデータ修
正モード選択キー「ED」は夫々、データを入力して演
算を実行するための実行モード(EXモード)と、既に
入力されたデータを修正するデータ修正モード(EDモ
ード)とを設定するために使用される。設定終了キー
「ST」は、データ修正内容を確定するために使用され
る。番号選択キー「No」は、特に計算モード3及び4
において、入力されたデータの点検の際に使用される。
また、挿入キー「Ins」は、データの追加挿入モードを
選択するためのセットアップに使用される。
【0020】データ削除キー「Del」は、例えば数値デ
ータ「135」のように、入力された1つの数値データ
の一括削除に用いられ、また、クリアキー「C」は、例
えば入力された1つの数値データ「135」の内の1つ
の数字「3」のような、1文字の削除に使用される。メ
モリクリアキー「MC」は、1つのメモリ変数又は全て
のメモリ変数の記憶内容をクリアするために使用され、
全クリアキー「AC」は入力されたデータに関する全て
の記憶内容をクリアするために使用される。また、総合
計加算キー「GT」は、第2又は第3の終了符号を入力
するためのキーであり、第1又は第2の終了符号キーを
成す等号キー「=」が1回以上押下された後に押下され
ると、各等号キーの押下に対応して演算された結果の累
計値が所定の表示箇所に表示される。
【0021】キー入力部14には、他に、スペースキー
(バー)「SPACE」、カーソル移動キー「>」、
「<」、データ毎のスクロールキー「↑」及び「↓」等
が備えられているが、これら及びその他の特定キーの機
能については、各モードにおける操作内容と合わせて説
明する。
【0022】図2は、図1の電卓の具体的構成を示すブ
ロック図である。本実施例の電卓は、CPU20、RO
M22、RAM24、アドレス及びデータバス26、表
示部を構成するLCD28、及び、記号入力部を成すキ
ーボード30から基本的に構成される。また、LCD2
8とバス26、並びに、キーボード30とバス26とを
結合するためのPIO装置32やドライバ34が他に含
まれる。電源電力は、太陽電池36及び乾電池38の何
れからも供給できる。ここで、従来の電卓との主な相違
点は、本実施例の電卓では、4つの計算モードを遂行す
るためのプログラムがROMに内蔵されていること、各
変数及び個別の各演算結果の数値を格納するために、比
較的大きな容量のRAMを内蔵すること、並びに、表示
部の表示項目が比較的多いことである。しかし、これら
の相違のために本実施例の電卓が従来のものに比して著
しく大型化することはない。
【0023】使用にあたり、電源スイッチをオンする
と、まず計算モードAP1が自動的に設定される。ここ
で、操作者は、「AP」キーを押下することにより、所
望の計算モードを選択する。操作者が「AP」キーを押
下するたびに、計算モードAP1、AP2、AP3及び
AP4が順次に且つ繰り返し設定され、その設定結果が
表示部16に表示される。但し、計算モードAP3及び
AP4では、その実行モードでのデータ入力画面で総合
計加算キー「GT」を押下すると、総合計金額表示画面
が表われ、その後「AP」キーを押下した場合には、再
びデータ入力画面に戻る。このデータ入力画面で「A
P」キーを再度押下することにより、計算モードAP4
又はAP1に移行する。
【0024】計算モードAP1では、従来の電卓で行わ
れていたような通常の演算が行われる。AP1が選択さ
れると、自動的に実行モード(EXモード)が設定さ
れ、カーソルは画面左端に移る。この計算モードAP1
における表示部16の表示区分を、以下に示す。
【0025】
【表1】
【0026】上記に示すように、表示の上段は、入力さ
れた計算式をそのまま表示する計算式入力エリアであ
り、34桁迄が表示可能である。計算式内には12桁迄
の数値が使用可能である。また、表示の下段は、その左
側がEX/EDモードの何れであるかを表示する表示部
分で、そのときのモードが例えば「EX」と表示され
る。下段の右側は、現時点迄の入力データに従う演算結
果を表示する表示部分であり、個々にデータが入力され
る度に更新される。計算式中に括弧は使用できない。
【0027】計算式として入力されたデータの全体幅
が、表示部の上段の表示幅34桁を越える場合には、表
示データは左にシフトされ、現在入力中のデータ部分が
表示される。また、数値データ及び演算子が入力される
と、演算子の入力の度に演算結果が更新され、常に、そ
の時点における演算結果が表示される。1つの計算式の
入力に後続して等号(=)の入力があると、当該計算式
の入力が終了した旨が検出される。入力された計算式に
基づいて演算が行なわれ、その演算結果は下段に表示さ
れると共にメモリ内に記憶される。
【0028】等号の入力後に、表示された演算結果を更
に利用して演算を行う場合には、引き続き、演算子及び
数値データを入力することで計算が継承される。この場
合、先の演算結果は、後述する累計の対象からは除かれ
る。演算子を押さないで数値データを入力すると、新た
な計算式の入力が始まる。この場合にも、表示部のカー
ソルは左端に移行せず、新たに入力される計算式が前式
に引き続き表示される。計算モードAP1が継続する限
り、EXキーの押下の有無に拘らず、等号キーの押下に
対応して得られた各演算結果は自動的に累計されてお
り、「GT」キーの押下によりこの累計値を参照でき
る。
【0029】入力した計算式を点検したい場合には、カ
ーソル移動キー「<」又は「>」を押して、カーソルを
所望の位置に移動させ、また、カーソル移動キーの押下
を続けて画面を左右にスクロールする。計算式の点検
は、同じAP1モードが継続している限り、EXモード
及びEDモードを問わず可能である。
【0030】新たな計算式を入力したい場合には、通
常、まず、EXキーを押下する。すると、これまでの計
算式と得られた演算値とが表示画面からクリアされる。
カーソルも上段の左端に戻る。この際、これ迄の計算式
と演算値とは、AP1モードが継続する限り、再表示で
きるようにメモリに保持される。これらは、カーソル移
動キー「<」及び「>を押下し続けることにより参照で
きる。また、変数のデータも保持される。
【0031】キー入力「M**←数値」で、メモリ変数
(以下、単に変数ともよぶ)「M**」に数値データが
格納される。変数としては、M00〜M14が使用可能
であり、また、単に「M」も変数として使用できる。キ
ー入力「M**=」により変数「M**」の内容が表示
される。一般に、変数は計算式内で使用される。変数の
削除は、キー入力「M**MC」として行なわれる。単
に「MC」を押下すると、それ迄に入力されたメモリ変
数の全てが削除される。
【0032】入力データの修正はEXモード及びEDモ
ードの何れでも可能である。1文字の削除の場合には、
まず、カーソル移動キー「<」及び「>」を使用して、
カーソルを計算式中の当該文字の位置に移動させ、クリ
アキー「C」を押下する。1文字が削除され、後続する
文字が1文字左にずれ且つカーソルは当該位置に停止す
るので、連続的にキー「C」を押下することで、複数文
字の消去が可能となる。また、1以上の文字を追加する
場合には、カーソルを所望の位置に移動させた後に、追
加したい文字をキー入力する。これにより、カーソルが
存在する文字の直前に、キー入力した文字が挿入され
る。
【0033】計算式内から1つの数値データや変数を削
除する場合には、入力された計算式中のその数値データ
或いは変数が表示された画面範囲にカーソルを移動さ
せ、データ削除キー「Del」を押下する。例えば、数値
データ「12345」を削除するには、これらの数字の
何れかの位置にカーソルを移動させ、キー「Del」を押
下することで、数値「12345」が一括削除される。
【0034】入力データの修正が終了したら、等号キー
を押下することで、その修正が確定し、電卓がEXモー
ドにある場合には、それまでに入力が完了した計算式に
従って演算を行ない、その演算結果を表示する。AP1
モードにおいて、分数計算も可能である。分数表示
「/」や帯分数「&」も表示でき、この場合、これらの
記号の分だけ数値の表示桁数が、例えば8桁程度に小さ
くなる。
【0035】AP1モードでは、計算が全て終了した後
に、又は、1つの計算式の演算が完了した後に、「G
T」キーを押下すれば、各計算式の演算結果を合計した
総合計データが得られる。この場合、「GT」キー押下
により下記の表示に切り換わる。
【表2】
【0036】計算モードAP2は、多データの加減計算
に利用される。このAP2モードでは、計算式記憶手段
に「加算」が記憶されていると考えることが出来る。以
下に、AP2モードでの表示部の表示区分を示す。
【表3】
【0037】計算モードAP2が選定されると、自動的
にEXモードが設定され、カーソルは画面下段の数値入
力エリアの左端に移行する。最初の数値を入力し、「SP
ACE」キーを押下し、引き続き第2番目の数値を入力
し、更に「SPACE」キーを押下する。これにより、累計
値の表示欄に最初の数値と2番目の数値との加算値が表
示される。入力数値表示欄には、最後に入力された数値
が表示される。引き続き、数値入力及び「SPACE」キーの
押下を繰り返す。減算の場合には数値に負号を付ける。
データの入力中には、累計値表示部分には、その時点で
の累計値が表示される。画面上段の「No」表示欄の数
字は、「SPACE」キー押下の度にインクリメントされる
入力データ数である。
【0038】データ入力が終了した場合には、第1終了
符号を成す等号を入力する。等号を入力した後にもこれ
迄の計算を継続することができ、この場合には、「+」
キーを押下した後に、数値入力及び「SPACE」キーの押
下を行なうことで、これ迄の計算を継承する。「+」キ
ーを押下せずに数値を入力すると、新たな計算が始ま
る。
【0039】通常、新たな計算を始める場合には、これ
に先立って「EX」キーを押下する。これにより、表示
されていた数値や累計値等が全てクリアされる。なお、
これらは、AP2モードが継続する限り、所望により再
表示することも出来る。AP2モードでは、変数の使用
は出来ず、また、「GT」キーは使用しても機能しな
い。入力した数値を点検・修正したい場合には、EDモ
ードにおいて、スクロールキー「↑」又は「↓」を押下
し、上下スクロールにより入力数値を個別に表示させて
行なう。
【0040】入力データについて、1文字の削除及び追
加、並びに、1数値データの削除を行なうための操作
は、AP1モードでの操作と同様である。数値データの
追加にあたっては、まず、追加したい数値の次の数値と
なるべき入力済みの数値を表示し、挿入キー「Ins」を
押下する。次いで、追加したい数値を入力し、「SPAC
E」キーを押下する。複数の数値データを挿入するに
は、数値入力、「SPACE」キーの押下、数値入力等を繰
り返す。削除及び追加等の修正後に等号キーを押下する
と、当該修正が確定する。
【0041】計算モードAP3は、所望の計算式に従っ
て多データの計算を行なうモードである。まず、1以上
の変数を含む所望の計算式を入力し、計算式記憶手段に
記憶させる。次いで、この変数に与える多数組のデータ
を入力することにより、同一の計算式で計算される多数
データについての演算を簡易に行なう。AP3モード
で、各データを入力する際の画面表示区分を以下に示
す。
【0042】
【表4】
【0043】計算式の入力は、上記データ入力に先立っ
てEDモードで行なわれる。計算式の入力が終了する
と、設定終了キー「ST」を押下して、EXモードに移
行させる。例えば、変数を含む計算式が、(X1+Y)
×Z+X2である場合には、EXモードに移行すると同
時に、カーソルが最初の変数X1の位置に自動的に移行
する。このカーソル位置で変数X1に与えるべきデータ
を入力し、「SPACE」キーを押下する。このとき、カー
ソルは自動的に次の変数に移行するため、次の変数Yの
ためのデータが入力できる。このように、各変数のため
のデータは、当該変数の位置にカーソルをおいて順次に
入力される。
【0044】入力されるデータは、下段の入力データ表
示欄に表示される。1組の変数データが入力されて、等
号キー「=」が押下されると、直ちに演算が行なわれ演
算結果が表示される。引き続き、カーソルが最初の変数
X1の位置に戻るので、次の1組の変数データが同様に
入力される。必要に応じて「GT」キーを押下すると、
その計算式に従って行なわれた各データ組についての複
数の演算結果のその時点での累計値が表示される。
【0045】AP3モードでは、計算式にメモリ変数を
挿入できる。メモリ変数は「M**」と表示される。メ
モリ変数へのデータの入力は、例えば、「M11→3_
14_5」として行なわれ、変数M11に配列「3_1
4_15」を与えることが出来る。このメモリ変数を計
算式内に、例えば(X1+Y1)+M11として挿入す
ると、計算式の演算結果として、変数の配列の各要素に
対応する要素を有する配列が得られる。計算式内で使用
できる変数は、このメモリ変数の他には、X、Y、Z、
X*、Y*及びZ*がある(*は任意の数字)。
【0046】計算式の修正は、計算式の入力時点から、
データの入力開始までの間で可能であり、一旦データの
入力が開始されたらその後の計算式の修正は出来ない。
この場合、修正が必要となった場合には、計算式を最初
から入力し直す。入力データの修正は、「ED」キーを
押下してEDモードで行なう。文字の削除、挿入等は他
のモードと同様に行なわれる。
【0047】以下は、損益計算書の計算表の例である。
AP3モードを用いて、この損益計算書の各空欄を埋め
てこれを完成させることとする。このような手法を採用
することにより、従来の電卓に比してキー入力回数を、
例えば、30%程度以下に減少させることが出来る。
【表5】
【0048】まず、計算式を入力する。EDキーを押下
し、電卓を編集モードにして計算式を入力する。計算式
として、複数の計算式を入力し、これら複数の計算式を
コロンでつなぐ。 M1←X−Y:M2←M1÷X×100:M3←M1−
Z1−Z2: 計算式が画面から溢れるときには、画面が左にスクロー
ルする。引き続き、EXキーを押下して実行モードにす
る。以下の画面表示区分が得られる。
【0049】
【表6】
【0050】即ち、画面上段に計算式が表示され、下段
にはデータ入力エリア及び演算結果表示部が得られる。
また、このとき、カーソルは第1の計算式(X−Y)の
Xの位置にあり、データ入力が促される。ここで、デー
タ入力エリアに変数Xの1月のデータ1500を入力し、次
いでスペースを入力すると、カーソルはYに移る。変数
Yのデータ1200を入力しスペースキーを押下すると、カ
ーソルは第1の計算式の後のコロン(:)の位置に移
る。更にスペースキーを押下すると、直ちに第1の計算
式(X−Y)の計算が行なわれ、演算結果表示部にその
演算結果である300が得られる。第2式には変数が存
在しないので、カーソルはその後の:の位置に移る。ス
ペースを入力すると、直ちに第2式の計算結果である2
0.0が得られ、カーソルは第3式の変数Z1に移る。
【0051】同様に、第3式の変数Z1のデータ及びZ
2のデータ80及び70を夫々入力し、スペースキー押
下により、カーソルは:に移行する。更にスペースキー
を押下すると、第3式の計算結果である150が得られ
る。夫々の得られた結果は、表のM1、M2、及びM3
の該当箇所に転記される。その後には計算式がないの
で、カーソルは再び第1式の変数Xの位置に移る。同様
にして2月のデータを入力すると、2月のM1、M2及
びM3が得られ、転記される。以下、3月〜12月まで
の計算が同様に行なわれる。
【0052】12月迄の計算が終了して、カーソルが第
1式の変数Xの位置にあるときに、GTキーを押下する
と、1月〜12月迄に入力したXのためのデータの合計
ΣXが得られる。これを売上欄Xの合計欄(年計)に転
記する。このとき、カーソルは変数Yに移る。同様に、
カーソルが変数Y、:、:、変数Z1、Z2、:の位置
にあるときにGTキーを押下すると、夫々、変数Y、演
算結果X−Y、演算結果M1÷X×100、・・・の夫
々の合計数値が得られるので、これを各合計欄に転記す
る。GTキーの押下による、各変数及び演算結果の合計
値は、マトリックスの各列毎の合計であり、唯1回の計
算式の入力及び各1回のデータ入力のみで、必要なマト
リックス計算が行なわれる。
【0053】図3は、AP3モードでの電卓の処理を示
すフローチャートである。モードEDを選択しての計算
式入力が終了し、設定終了キー「ST」が押下されると
(ステップS1)、電卓はEXモードに移行し(ステッ
プS2)、まず、計算式の構成がチェックされる(ステ
ップS3)。計算式にエラーが見出されると(ステップ
S4)、その修正がカーソルの点滅等で促され、エラー
がなければ、計算式を記憶し、式中の変数の数を調べて
入力待ちの状態に移行する(ステップS5)。各変数の
ためのデータが入力され、データの入力に後続してスペ
ースキー(複数の計算式の場合)又は等号キー「=」
(単独計算式の場合)が押下されると(ステップS
6)、入力されたデータ数がチェックされる(ステップ
S7)。データ数が変数の数に照らして適正であれば、
そのままデータを変数に代入し、計算式に従って演算が
行なわれる(ステップS8)。そうでなければエラー表
示がなされて、データの修正が促される。
【0054】ステップS8において、データ数が適当で
演算が行なわれた場合には、その演算結果が表示される
と共に、演算結果が累計値に加算される。計算式が複数
であれば、その他の計算式のためのデータ入力が促さ
れ、その入力により同様に計算が行なわれ、最後に等号
キーが押下される。次の入力が「GT」キーの押下であ
れば(ステップS9)、演算された累計データが表示さ
れ、また、次の入力が数値入力であれば、第2回目のデ
ータ入力があるものとして、ステップS6に戻る。変数
の値として入力された各データ及びその演算結果は、そ
のままメモリ内に保存され、スクロールキー「↑」及び
「↓」によるスクロールで点検でき、また、カーソル移
動キー「<」及び「>」等を利用してデータの修正が可
能である。
【0055】計算モードAP4は以下のように行なわれ
る。AP4モードは、計算式記憶手段に予め記憶された
計算式が掛け算の場合ということが出来る。ここで、
「SPACE」キー、等号キー及びGTキーは夫々、第1、
第2及び第3の終了符号キーを構成する。AP4モード
での画面表示区分を以下に示す。
【0056】
【表7】
【0057】AP4モードの入力画面では、カーソル
は、単価入力エリア及び数量入力エリアの何れかにあ
り、「SPACE」キーの押下で他方の入力エリアに移る。
AP4モードが選定されると、EXモードが自動設定さ
れると共に、カーソルは画面上段の単価入力エリアに移
る。伝票枚数、伝票番号及び行番号には夫々1が表示さ
れ、最初の伝票の第1行目の単価入力、「SPACE」キー
の押下、第1行目の数量入力及び「SPACE」キーの押下
の順で入力操作が行なわれる。その結果、入力された単
価及び数量が夫々の入力エリアに表示されると共に、単
価×数量の演算結果が行金額欄に表示される。また、行
金額累計値欄にも同じ金額が表示される。次の単価が入
力されると、行番号表示欄の数字がインクリメントされ
て2になる。以下、「SPACE」キーの押下、数量の入
力、「SPACE」キーの押下等順次に同様な入力が行なわ
れる。その結果、各演算結果に基づいて行金額が表示さ
れると共に、行金額累計値が更新される。
【0058】1枚の伝票についての入力が終了すると、
等号キー「=」を押下する。これにより、伝票枚数及び
伝票番号の表示欄がインクリメントされる。このとき、
行番号も1に戻る。上記と同様な操作が、多数の伝票に
対して行なわれると、それに対応して演算結果が表示さ
れる。なお、AP4モードでは、変数の使用は出来な
い。
【0059】最後の伝票の入力が終了した場合には、
「=」キーを押下した後に、「GT」キーを押下する。
この操作により、表示部の表示様式が、トータルの伝票
枚数と、各数量欄の総合計と、各伝票の合計金額を総合
計した総合計金額とを表示する画面に変わり、これらの
数値が画面に表示される。「GT」キーを再び押下する
と、以前の入力画面に戻る。これ迄の計算を継続したい
場合には、再び、次の行の入力を行なう。これにより、
以前の伝票計算が継承される。
【0060】「EX」キーの押下により新たな計算が始
まる。これにより、これ迄に入力されたデータがメモリ
及び画面から消えて、再表示出来なくなる。「GT」キ
ーを押下せずに「EX」キーを押下すると、これ迄の入
力数値と計算値とはメモリ及び画面から消える。従っ
て、その後に「GT」キーを押下しても総合計金額は得
られない。また、同様に、先に「AP」キーを押下した
場合にも総合計金額は得られない。
【0061】入力した数値を点検したい場合には、スク
ロールキー「↑」及び「↓」の操作により、入力数値を
上下スクロールさせてこれを行なう。また、入力数値を
修正したい場合には、まず、「ED」キーを押下してE
Dモードに設定する。この場合、カーソルは上段の単価
入力エリアに移行し、画面は、最初の伝票の第1行の入
力後の状態を表示する。ここで、スクロールキー「↑」
又は「↓」により、順次に行を上下スクロールして表示
したい行の表示を行ない、必要な修正を行なう。
【0062】入力数値の修正にあたっては、直接に伝票
番号を指定することも出来る。データの入力後に、或い
は、任意の行画面で、番号選択キー「No」を押下する
と、カーソルは、下段の伝票番号欄に移行する。このカ
ーソル位置でキー入力により伝票番号が指定されると、
当該伝票番号の入力データが参照できる。この場合、指
定する伝票番号を入力した後に「SPACE」キーを押下す
る。これにより、指定の伝票番号の第1行のデータが表
示される。行をスクロールして所望の行の表示を行なう
ことが出来る。
【0063】所望の行の表示がなされたら、「SPACE」
キー、「<」或いは「>」キーを押下して、カーソルを
所望の位置に移す。カーソルが存在する位置でクリアキ
ー「C」又は削除キー「Del」を押下することにより1
文字又は1数値を削除し、また、数字追加の場合には、
当該位置にカーソルをおいて数字を挿入する。行データ
を追加する場合には、「↑」或いは「↓」キーによるス
クロールを行なって、挿入する位置の次の行となる入力
済の行画面を表示させ、「Ins」キーを押下して新たな
行入力画面を得る。データの追加入力が終了したら、
「SPACE」キーを押下する。データの追加や修正が終了
したら、「=」キーを押下してその修正を確定させる。
この時点で、修正入力データは、総合計金額に反映され
る。
【0064】上記実施例の電卓を使用すると、入力すべ
きデータに最適なモードを選択することで、所望の演算
結果を得るために最適な入力モードが得られので、電卓
を利用して行なう計算速度が向上する。
【0065】なお、上記実施例の構成は単に例示であ
り、本発明の卓上電子計算器は、上記実施例の構成から
種々の修正及び変更が可能である。
【0066】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の卓上電子
計算器によると、計算のためのデータ入力が容易且つ迅
速に行なわれるので、所定の計算式に従って繰り返し行
なわれる計算における計算速度が顕著に向上する効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の電卓の外観を示す平面図。
【図2】図1の実施例の電卓の構成を示すブロック図。
【図3】図1の実施例の電卓におけるAP3モードのフ
ローチャート。
【符号の説明】
10 電卓 12 框体 14 記号入力部 16 表示部 18 太陽電池 20 CPU 22 ROM 24 RAM 26 バス 28 LCD表示部 30 キー入力部 32 PIO装置 34 ドライバ

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも数値データを入力可能な記号
    入力キーと、 1以上の変数を含む計算式を記憶する計算式記憶手段
    と、 前記計算式記憶手段に記憶された計算式内に含まれる変
    数に対応する数値データが入力されると、該数値データ
    を前記変数に対応させて記憶するデータ記憶手段と、 前記データ記憶手段に記憶された数値データを、前記計
    算式記憶手段に記憶された計算式の前記各変数に代入
    し、該計算式に基づいて演算を実行して演算結果を出力
    する演算手段とを備えることを特徴とする卓上電子計算
    器。
  2. 【請求項2】 前記計算式及び前記数値データに基づい
    て前記演算手段から夫々出力される複数の演算結果を累
    計する第2の演算手段を更に備える、請求項1に記載の
    卓上電子計算器。
  3. 【請求項3】 前記記号入力キーが更に計算式を入力可
    能であり、前記計算式記憶手段に記憶された計算式は、
    該記号入力キーから入力されたものである、請求項1又
    は2に記載の卓上計算器。
  4. 【請求項4】 前記変数に対応させて数値データの入力
    を促すための表示を行なう表示装置を更に備える、請求
    項3に記載の卓上計算器。
  5. 【請求項5】 前記計算式記憶手段が複数の計算式を記
    憶する、請求項1乃至4の一に記載の卓上計算器。
  6. 【請求項6】 数値入力のための数字キー、演算子入力
    のための演算符号キー、第1の終了符号を入力するため
    の第1終了符号キー、及び、第2の終了符号を入力する
    ための第2終了符号キーを含む記号入力キーと、 計算式に後続して入力された第1終了符号に応答して、
    該第1終了符号に対応する前記計算式に従って演算を行
    ない、その結果を第1演算値として出力する第1の演算
    手段と、 前記第1終了符号の入力回数をカウントするカウンタ
    と、 2以上の第1の終了符号の入力があった後に入力される
    前記第2の終了符号に応答し、前記各第1の終了符号に
    応答して夫々演算された各第1演算値の累計値を第2演
    算値として出力する第2の演算手段とを備えることを特
    徴とする卓上電子計算器。
  7. 【請求項7】 前記記号入力キーが、更に第3の終了符
    号を入力するための第3終了符号キーを含み、2以上の
    前記第2の終了符号の入力があった後に、前記第3の終
    了符号キーが入力されると、前記各第2の終了符号に応
    答して演算された第2演算値の累計値を第3演算値とし
    て出力する、請求項6に記載の卓上電子計算器。
  8. 【請求項8】 前記第3の終了符号が入力されるまでは
    少くとも、前記計算式を記憶する記憶手段と、該記憶手
    段に記憶された計算式を表示する表示手段とを備え、該
    記憶された計算式の修正を可能とした、請求項7に記載
    の卓上電子計算器。
  9. 【請求項9】 前記第2の終了符号が入力されるまでは
    少なくとも、入力された前記計算式を記憶する記憶手段
    と、該記憶手段に記憶された計算式を表示する表示手段
    とを備え、該記憶された計算式の修正を可能とした、請
    求項6又は7に記載の卓上電子計算器。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000276448A (ja) * 1999-03-25 2000-10-06 Sharp Corp 2行表示電子計算機、2行表示方法、並びに2行表示プログラムを記録した記録媒体
JP2008146532A (ja) * 2006-12-13 2008-06-26 Casio Comput Co Ltd 数式処理装置及び数式処理プログラム
JP2016177489A (ja) * 2015-03-19 2016-10-06 カシオ計算機株式会社 計算処理装置およびプログラム
JP2018005534A (ja) * 2016-06-30 2018-01-11 カシオ計算機株式会社 計算装置、計算方法、及びプログラム

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