JPH08180054A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH08180054A JPH08180054A JP6336679A JP33667994A JPH08180054A JP H08180054 A JPH08180054 A JP H08180054A JP 6336679 A JP6336679 A JP 6336679A JP 33667994 A JP33667994 A JP 33667994A JP H08180054 A JPH08180054 A JP H08180054A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ある仮名文字列を、ある変換フォーマット(T
ABや改行等の情報)を含んだ漢字文字列へ変換可能と
すること。 【構成】予め、特殊辞書ファイル14に、変換フォーマ
ット情報(TABや改行等の情報)を含んだ変換情報を
格納しておく。そして、入力装置18から仮名文字列が
入力されて変換動作が指示されると、制御部10は、そ
の入力された仮名文字列に該当する変換情報を特殊辞書
ファイル14から読み出し、この読み出した変換情報中
の変換フォーマット情報を実際の制御コード(TABコ
ードや改行コード等)に変換することにより、変換フォ
ーマットにあわせた漢字文字列を表示装置20に表示出
力する。
ABや改行等の情報)を含んだ漢字文字列へ変換可能と
すること。 【構成】予め、特殊辞書ファイル14に、変換フォーマ
ット情報(TABや改行等の情報)を含んだ変換情報を
格納しておく。そして、入力装置18から仮名文字列が
入力されて変換動作が指示されると、制御部10は、そ
の入力された仮名文字列に該当する変換情報を特殊辞書
ファイル14から読み出し、この読み出した変換情報中
の変換フォーマット情報を実際の制御コード(TABコ
ードや改行コード等)に変換することにより、変換フォ
ーマットにあわせた漢字文字列を表示装置20に表示出
力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサ等の
文書処理装置に係り、特に、仮名漢字変換に関する。
文書処理装置に係り、特に、仮名漢字変換に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、文書の作成にワードプロセッサ等
の文書処理装置が用いられることが多くなってきてい
る。
の文書処理装置が用いられることが多くなってきてい
る。
【0003】この種の文書処理装置では、基本辞書を参
照して、入力された仮名文字列を漢字文字列に変換する
仮名漢字変換機能を有している。また、ユーザが所望の
単語や短文を任意の読み仮名文字列に対応させて記憶さ
せておく所謂辞書登録機能を有している。
照して、入力された仮名文字列を漢字文字列に変換する
仮名漢字変換機能を有している。また、ユーザが所望の
単語や短文を任意の読み仮名文字列に対応させて記憶さ
せておく所謂辞書登録機能を有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
仮名漢字変換は、ある仮名文字列をある漢字文字列へ変
換するものであり、変換する漢字文字列の変換フォーマ
ット(改行やTAB等の情報)を指定できないといった
問題があった。
仮名漢字変換は、ある仮名文字列をある漢字文字列へ変
換するものであり、変換する漢字文字列の変換フォーマ
ット(改行やTAB等の情報)を指定できないといった
問題があった。
【0005】具体的な例を上げて説明すると、従来の仮
名漢字変換では、ある仮名文字列を図2の(C)に示す
ような、TABや改行等の含まれている漢字文字列へ変
換できない、つまり辞書登録できないという問題があっ
た。
名漢字変換では、ある仮名文字列を図2の(C)に示す
ような、TABや改行等の含まれている漢字文字列へ変
換できない、つまり辞書登録できないという問題があっ
た。
【0006】本発明の課題は、ある仮名文字列を、ある
変換フォーマット(TABや改行等の情報)を含んだ漢
字文字列へ変換可能にすることである。
変換フォーマット(TABや改行等の情報)を含んだ漢
字文字列へ変換可能にすることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次の通り
である。本発明の文書処理装置は、入力手段から入力さ
れた仮名文字列を漢字文字列へ変換する機能を有するも
のである。特殊辞書手段は、変換フォーマット情報(例
えば、改行やTAB等の情報)を含んだ変換情報を格納
する。読み出し手段は、入力された仮名文字列に該当す
る変換情報を前記特殊辞書手段から読み出す。変換出力
手段は、前記読み出し手段によって読み出した変換情報
中の変換フォーマット情報を実際の制御コード(例え
ば、改行コードやTABコード等)に変換することによ
り、変換フォーマットにあわせた漢字文字列を出力す
る。
である。本発明の文書処理装置は、入力手段から入力さ
れた仮名文字列を漢字文字列へ変換する機能を有するも
のである。特殊辞書手段は、変換フォーマット情報(例
えば、改行やTAB等の情報)を含んだ変換情報を格納
する。読み出し手段は、入力された仮名文字列に該当す
る変換情報を前記特殊辞書手段から読み出す。変換出力
手段は、前記読み出し手段によって読み出した変換情報
中の変換フォーマット情報を実際の制御コード(例え
ば、改行コードやTABコード等)に変換することによ
り、変換フォーマットにあわせた漢字文字列を出力す
る。
【0008】
【作用】本発明の手段の作用は次の通りである。予め、
特殊辞書手段に、変換フォーマット情報を含んだ変換情
報を格納しておく。そして、入力手段から仮名文字列が
入力されて変換動作が指示されると、読み出し手段は、
その入力された仮名文字列に該当する変換情報を前記特
殊辞書手段から読み出し、変換出力手段によって、この
読み出した変換情報中の変換フォーマット情報を実際の
制御コードに変換することにより、変換フォーマットに
あわせた漢字文字列を出力する。
特殊辞書手段に、変換フォーマット情報を含んだ変換情
報を格納しておく。そして、入力手段から仮名文字列が
入力されて変換動作が指示されると、読み出し手段は、
その入力された仮名文字列に該当する変換情報を前記特
殊辞書手段から読み出し、変換出力手段によって、この
読み出した変換情報中の変換フォーマット情報を実際の
制御コードに変換することにより、変換フォーマットに
あわせた漢字文字列を出力する。
【0009】
【実施例】以下、図1乃至図3を参照して本発明の一実
施例を説明する。
施例を説明する。
【0010】図1の(A)はその構成を示す図で、図中
の参照番号10は、仮名漢字変換機能全体を制御する制
御部である。12は仮名漢字変換に於ける基本辞書ファ
イル、14はTABや改行を含む文字列への変換定義を
格納する特殊辞書ファイルであり、16は特殊辞書ファ
イル14中の変換フォーマットを有効にするか否かの情
報が格納される変換制御ファイルである。そして、18
はキーボード等の入力装置であり、20はCRT等の表
示装置である。
の参照番号10は、仮名漢字変換機能全体を制御する制
御部である。12は仮名漢字変換に於ける基本辞書ファ
イル、14はTABや改行を含む文字列への変換定義を
格納する特殊辞書ファイルであり、16は特殊辞書ファ
イル14中の変換フォーマットを有効にするか否かの情
報が格納される変換制御ファイルである。そして、18
はキーボード等の入力装置であり、20はCRT等の表
示装置である。
【0011】次に、このような構成における動作を説明
する。
する。
【0012】図1の(B)は、上記特殊辞書ファイル1
4の定義画面であり、図2の(A)はこの変換定義の格
納フォーマットを示す図である。
4の定義画面であり、図2の(A)はこの変換定義の格
納フォーマットを示す図である。
【0013】即ち、入力装置18の所定のキー操作によ
って特殊辞書ファイル14への登録が指定されると、制
御部10は、表示装置20に定義画面を表示する。ここ
で、図1の(B)に示すように「けいわく」という仮名
文字列に対して複数行(この場合は4行)の漢字文字列
への変換定義の入力がなされた場合、制御部10は、そ
の変換定義の登録時に、各漢字文字列の行と行の間に改
行制御文字(この例の楊合は「@K」)を付加して、図
2の(A)に示すように特殊辞書ファイル14ヘ登録す
る。また、「かいしゃ」という仮名文字列に対して、T
ABを含む複数行の漢字文字列への変換定義がされた場
合には、変換定義の登録時、各漢字文字列の行と行のあ
いだに改行制御文字を付加し、各TABコードはTAB
制御文字(この例の場合は「@T」)ヘ置き換えて、そ
れぞれ特殊辞書ファイル14ヘ登録する。
って特殊辞書ファイル14への登録が指定されると、制
御部10は、表示装置20に定義画面を表示する。ここ
で、図1の(B)に示すように「けいわく」という仮名
文字列に対して複数行(この場合は4行)の漢字文字列
への変換定義の入力がなされた場合、制御部10は、そ
の変換定義の登録時に、各漢字文字列の行と行の間に改
行制御文字(この例の楊合は「@K」)を付加して、図
2の(A)に示すように特殊辞書ファイル14ヘ登録す
る。また、「かいしゃ」という仮名文字列に対して、T
ABを含む複数行の漢字文字列への変換定義がされた場
合には、変換定義の登録時、各漢字文字列の行と行のあ
いだに改行制御文字を付加し、各TABコードはTAB
制御文字(この例の場合は「@T」)ヘ置き換えて、そ
れぞれ特殊辞書ファイル14ヘ登録する。
【0014】また、この特殊辞書ファイル14中の変換
フォーマットを有効にするか否かの情報が格納されるフ
ァイルである変換制御ファイル16に、図2の(B)に
示すように、特殊辞書ファイル14中の変換フォーマッ
トを有効にする旨の情報(「変換フォーマット=有
効」)を記憶しておく。なおここで、この変換フォーマ
ットを有効にするか否かは、入力装置18からの所定の
操作によってユーザが任意に設定できることは勿論であ
る。
フォーマットを有効にするか否かの情報が格納されるフ
ァイルである変換制御ファイル16に、図2の(B)に
示すように、特殊辞書ファイル14中の変換フォーマッ
トを有効にする旨の情報(「変換フォーマット=有
効」)を記憶しておく。なおここで、この変換フォーマ
ットを有効にするか否かは、入力装置18からの所定の
操作によってユーザが任意に設定できることは勿論であ
る。
【0015】このようにして特殊辞書ファイル14に変
換定義が登録された状況において、文書入力を行う場
合、制御部10は、図3に示すフローチャートに従って
動作する。
換定義が登録された状況において、文書入力を行う場
合、制御部10は、図3に示すフローチャートに従って
動作する。
【0016】即ち、入力装置18より仮名文字列の入力
が行われ(ステップS10)、「変換」キーが押される
と(ステップS12)、その情報は仮名漢字変換の制御
部10へ渡される。制御部10では、基本辞書ファイル
12及び特殊辞書ファイル14を参照し、変換候補を表
示装置20へ表示する(ステップS14)。
が行われ(ステップS10)、「変換」キーが押される
と(ステップS12)、その情報は仮名漢字変換の制御
部10へ渡される。制御部10では、基本辞書ファイル
12及び特殊辞書ファイル14を参照し、変換候補を表
示装置20へ表示する(ステップS14)。
【0017】ここで、入力装置18よりこの変換候補の
中より1つが選択されると(ステップS16)、制御部
10では、それが特殊辞書ファイル14のものかどうか
の判定を行う(ステップS18)。
中より1つが選択されると(ステップS16)、制御部
10では、それが特殊辞書ファイル14のものかどうか
の判定を行う(ステップS18)。
【0018】この際、選択された変換候補が特殊辞書フ
ァイル14のもの以外の場合は、従来の変換処理が行わ
れ(ステップS20)、仮名漢字変換の処理を終了する
(この場合の動作は周知の技術であるため、説明は省略
する)。
ァイル14のもの以外の場合は、従来の変換処理が行わ
れ(ステップS20)、仮名漢字変換の処理を終了する
(この場合の動作は周知の技術であるため、説明は省略
する)。
【0019】また、変換候補が特殊辞書ファイル14の
ものであった場合には、変換制御ファイル16が参照さ
れ、特殊辞書ファイル14中の変換フォーマットを有効
にするか否かの判定が行われる(ステップS22)。
ものであった場合には、変換制御ファイル16が参照さ
れ、特殊辞書ファイル14中の変換フォーマットを有効
にするか否かの判定が行われる(ステップS22)。
【0020】この判定で、特殊辞書ファイル14中の変
換フォーマットを有効にするモードであった場合(変換
制御ファイル16中へ「変換フォーマット=有効」の記
述があった場合)には、特殊辞書ファイル14より該当
の漢字文字列を読み取り、その文字列中にフォーマット
制御文字(@+1バイト)があればそれを実際の制御コ
ードヘ(@TはTABコードヘ、@Kは改行コードヘ)
それぞれ置き換えて、フォーマット付の漢字文字列へ変
換する処理を行って(ステップS24)、仮名漢字変換
の処理を終了する。
換フォーマットを有効にするモードであった場合(変換
制御ファイル16中へ「変換フォーマット=有効」の記
述があった場合)には、特殊辞書ファイル14より該当
の漢字文字列を読み取り、その文字列中にフォーマット
制御文字(@+1バイト)があればそれを実際の制御コ
ードヘ(@TはTABコードヘ、@Kは改行コードヘ)
それぞれ置き換えて、フォーマット付の漢字文字列へ変
換する処理を行って(ステップS24)、仮名漢字変換
の処理を終了する。
【0021】一方、特殊辞書ファイル14中の変換フォ
ーマットを有効にしないモードであった場合(変換制御
ファイル16中へ「変換フォーマット=有効」の記述が
なかった場合)には、特殊辞書ファイル14より該当の
漢字文字列を読み取り、その文字中にフォーマット制御
文字(@+1バイト)があればそれを無視して漢字文字
列へ変換を行って(ステップS26)、仮名漢字変換の
処理を終了する。
ーマットを有効にしないモードであった場合(変換制御
ファイル16中へ「変換フォーマット=有効」の記述が
なかった場合)には、特殊辞書ファイル14より該当の
漢字文字列を読み取り、その文字中にフォーマット制御
文字(@+1バイト)があればそれを無視して漢字文字
列へ変換を行って(ステップS26)、仮名漢字変換の
処理を終了する。
【0022】具体例を上げると、まず入力装置18より
仮名文字列「かいしゃ」が入力されて「変換」キーが押
されると、制御部10は、基本辞書ファイル12及び特
殊辞書ファイル14より変換候補を表示装置20ヘ表示
する。その変換候補の中より、図2の(A)に示す候補
が選択された場合には、変換制御ファイル16が参照さ
れ、特殊辞書ファイル14中の変換フォーマットが有効
であるか否かの判定が行われる。そして、この判定で特
殊辞書ファイル14中の変換フォーマットが有効なモー
ドになっていた場合(変換制御ファイル16中へ「変換
フォーマット=有効」の記述があった場合)には、図2
の(C)に示すように変換を行い、仮名漢字変換の処理
を終了する。また、上記ステップS22の判定で、特殊
辞書ファイル14中の変換フォーマットが有効なモード
になっていなかった場合(変換制御ファイル16中へ
「変換フォーマット=有効」の記述がなかった場合)に
は、図2の(D)に示すように変換を行い、仮名漢字変
換の処理を終了する。
仮名文字列「かいしゃ」が入力されて「変換」キーが押
されると、制御部10は、基本辞書ファイル12及び特
殊辞書ファイル14より変換候補を表示装置20ヘ表示
する。その変換候補の中より、図2の(A)に示す候補
が選択された場合には、変換制御ファイル16が参照さ
れ、特殊辞書ファイル14中の変換フォーマットが有効
であるか否かの判定が行われる。そして、この判定で特
殊辞書ファイル14中の変換フォーマットが有効なモー
ドになっていた場合(変換制御ファイル16中へ「変換
フォーマット=有効」の記述があった場合)には、図2
の(C)に示すように変換を行い、仮名漢字変換の処理
を終了する。また、上記ステップS22の判定で、特殊
辞書ファイル14中の変換フォーマットが有効なモード
になっていなかった場合(変換制御ファイル16中へ
「変換フォーマット=有効」の記述がなかった場合)に
は、図2の(D)に示すように変換を行い、仮名漢字変
換の処理を終了する。
【0023】以上のように、特殊辞書ファイル14ヘ変
換フォーマット付の漢字文字列を格納することができ、
この特殊辞書ファイル14を参照することにより、ある
仮名文字列をあるフォーマット(TABや改行等の情
報)を含んだ漢字文字列へ変換することができるように
なる。また、変換制御ファイル16を参照することによ
り、特殊辞書ファイル14中の変換フォーマットを有効
にするか否かといった制御ができる。
換フォーマット付の漢字文字列を格納することができ、
この特殊辞書ファイル14を参照することにより、ある
仮名文字列をあるフォーマット(TABや改行等の情
報)を含んだ漢字文字列へ変換することができるように
なる。また、変換制御ファイル16を参照することによ
り、特殊辞書ファイル14中の変換フォーマットを有効
にするか否かといった制御ができる。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、ある仮名文字列を、あ
る変換フォーマット(TABや改行等の情報)を含んだ
漢字文字列へ変換できるようになる。
る変換フォーマット(TABや改行等の情報)を含んだ
漢字文字列へ変換できるようになる。
【0025】即ち、文書処理装置の仮名漢字変換に於い
て、ある仮名文字列をある変換フォーマット(改行やT
AB等の情報)を含んだ漢字文字列へ変換できるという
利点があるため、複数行の漢字文字列への変換や、TA
Bを含んだ漢字文字列への変換が仮名漢字変換で実現で
きるという効果がある。
て、ある仮名文字列をある変換フォーマット(改行やT
AB等の情報)を含んだ漢字文字列へ変換できるという
利点があるため、複数行の漢字文字列への変換や、TA
Bを含んだ漢字文字列への変換が仮名漢字変換で実現で
きるという効果がある。
【図1】(A)は本発明の一実施例のブロック構成図で
あり、(B)は特殊辞書ファイルの定義画面を示す図で
ある。
あり、(B)は特殊辞書ファイルの定義画面を示す図で
ある。
【図2】(A)は特殊辞書ファイルの格納フォーマット
を示す図、(B)は変換制御ファイルの格納内容を示す
図であり、(C)及び(D)はそれぞれ変換結果を示す
図である。
を示す図、(B)は変換制御ファイルの格納内容を示す
図であり、(C)及び(D)はそれぞれ変換結果を示す
図である。
【図3】一実施例の動作フローチャートである。
10…制御部、12…基本辞書ファイル、14…特殊辞
書ファイル、16…変換制御ファイル、18…入力装
置、20…表示装置。
書ファイル、16…変換制御ファイル、18…入力装
置、20…表示装置。
Claims (1)
- 【請求項1】 入力手段から入力された仮名文字列を漢
字文字列へ変換する機能を有する文書処理装置に於い
て、 変換フォーマット情報を含んだ変換情報を格納する特殊
辞書手段と、 入力された仮名文字列に該当する変換情報を前記特殊辞
書手段から読み出す読み出し手段と、 前記読み出し手段によって読み出した変換情報中の変換
フォーマット情報を実際の制御コードに変換することに
より、変換フォーマットにあわせた漢字文字列を出力す
る変換出力手段と、 を具備したことを特徴とする文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6336679A JPH08180054A (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6336679A JPH08180054A (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08180054A true JPH08180054A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=18301683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6336679A Pending JPH08180054A (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08180054A (ja) |
-
1994
- 1994-12-26 JP JP6336679A patent/JPH08180054A/ja active Pending
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