JPH08180141A - 文字認識システム - Google Patents
文字認識システムInfo
- Publication number
- JPH08180141A JPH08180141A JP6334600A JP33460094A JPH08180141A JP H08180141 A JPH08180141 A JP H08180141A JP 6334600 A JP6334600 A JP 6334600A JP 33460094 A JP33460094 A JP 33460094A JP H08180141 A JPH08180141 A JP H08180141A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character recognition
- recognition
- character
- learning data
- learning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 端末文字認識装置側に多少のメモリを設ける
だけで、認識性能の大幅な向上を図ることができる文字
認識システムを提供する。 【構成】 学習データを学習して認識辞書を作成するセ
ンター装置1と、センター装置からダウンロードされた
辞書を用いて文字認識を行なう端末文字認識装置2とを
備える文字認識システムにおいて、端末文字認識装置
に、文字認識の実行過程で集めた学習データを、センタ
ー装置に送信するまでの間、蓄積する蓄積手段26を設
け、センター装置に、この学習データを加えた学習デー
タベースを学習して認識辞書を更新する学習手段16と、
更新した辞書を端末文字認識装置に配信する配信手段19
とを設ける。端末文字認識装置は文字認識の過程で認識
できなかった文字や誤認識した文字を学習データとして
蓄積し、一定数に達するとセンター装置に送信し、セン
ター装置は、保存している学習データにこの学習データ
を追加して学習を行ない、辞書を更新し、更新した辞書
を端末文字認識装置にダウンロードする。
だけで、認識性能の大幅な向上を図ることができる文字
認識システムを提供する。 【構成】 学習データを学習して認識辞書を作成するセ
ンター装置1と、センター装置からダウンロードされた
辞書を用いて文字認識を行なう端末文字認識装置2とを
備える文字認識システムにおいて、端末文字認識装置
に、文字認識の実行過程で集めた学習データを、センタ
ー装置に送信するまでの間、蓄積する蓄積手段26を設
け、センター装置に、この学習データを加えた学習デー
タベースを学習して認識辞書を更新する学習手段16と、
更新した辞書を端末文字認識装置に配信する配信手段19
とを設ける。端末文字認識装置は文字認識の過程で認識
できなかった文字や誤認識した文字を学習データとして
蓄積し、一定数に達するとセンター装置に送信し、セン
ター装置は、保存している学習データにこの学習データ
を追加して学習を行ない、辞書を更新し、更新した辞書
を端末文字認識装置にダウンロードする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字や数字を読取る文
字認識システムに関し、特に、システムを運用しながら
認識性能の向上を図るための学習データの収集を行ない
得るようにしたものである。
字認識システムに関し、特に、システムを運用しながら
認識性能の向上を図るための学習データの収集を行ない
得るようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】文字読取り装置では、読取った文字や数
字を認識辞書と照合して、その文字を認識しているが、
この認識辞書を文字読取り装置で個別に持つとなると、
大容量の蓄積手段が必要となり、装置のコスト高を招
く。そこで、センターマシンに文字認識の認識辞書を格
納し、このセンターマシンに接続する各端末文字認識装
置が、必要とする辞書をそこからダウンロードして、文
字認識を実行するように構成した文字認識システムが考
えられている(特開平4−268682、特開平4−3
8585、特開平3−33968など)。
字を認識辞書と照合して、その文字を認識しているが、
この認識辞書を文字読取り装置で個別に持つとなると、
大容量の蓄積手段が必要となり、装置のコスト高を招
く。そこで、センターマシンに文字認識の認識辞書を格
納し、このセンターマシンに接続する各端末文字認識装
置が、必要とする辞書をそこからダウンロードして、文
字認識を実行するように構成した文字認識システムが考
えられている(特開平4−268682、特開平4−3
8585、特開平3−33968など)。
【0003】この文字認識システムは、図8(a)に示
すように、センターマシン3には、学習データを学習し
て認識辞書を作成するCPU32と、作成された認識辞書
を格納するメモリ31と、キーボードなどの入力装置34
と、操作画面を表示するディスプレイ33と、端末と通信
を行なう通信部35とを備えており、また、図8(b)に
示すように、端末文字認識装置4には、画像を読取るス
キャナ41と、センターマシン3と通信を行なう通信部42
と、ロードされた認識辞書を格納するメモリ45と、この
認識辞書を用いて文字認識を行なうCPU44と、CPU
44のプログラムを格納するROM43と、キーボードなど
の入力装置46とを備えている。
すように、センターマシン3には、学習データを学習し
て認識辞書を作成するCPU32と、作成された認識辞書
を格納するメモリ31と、キーボードなどの入力装置34
と、操作画面を表示するディスプレイ33と、端末と通信
を行なう通信部35とを備えており、また、図8(b)に
示すように、端末文字認識装置4には、画像を読取るス
キャナ41と、センターマシン3と通信を行なう通信部42
と、ロードされた認識辞書を格納するメモリ45と、この
認識辞書を用いて文字認識を行なうCPU44と、CPU
44のプログラムを格納するROM43と、キーボードなど
の入力装置46とを備えている。
【0004】パタン認識の分野では、脳の神経回路網を
模したニューラルネットを使うことが盛んに行なわれて
いる。このニューラルネットでは、ネットワークに、入
力データとその入力データに対する出力期待値(教師デ
ータという)とを教えるだけで、その入力データから教
師データを識別する認識アルゴリズムを構築する能力を
備えている。
模したニューラルネットを使うことが盛んに行なわれて
いる。このニューラルネットでは、ネットワークに、入
力データとその入力データに対する出力期待値(教師デ
ータという)とを教えるだけで、その入力データから教
師データを識別する認識アルゴリズムを構築する能力を
備えている。
【0005】このニューラルネットを使用する文字認識
システムでは、例えば、図8の端末文字認識装置4のス
キャナ41で文字を読込み、読込んだ文字の文字コードを
入力部46から入力して学習データ(入力データと教師デ
ータとが対となったデータ)を作成し、この学習データ
をセンターマシン3のCPU32に送る。CPU32は、送
られた複数の学習データを使って学習を行ない、認識辞
書(ニューラルネットでは、ニューラルネットの荷重係
数が認識辞書に当たる)を構成する。
システムでは、例えば、図8の端末文字認識装置4のス
キャナ41で文字を読込み、読込んだ文字の文字コードを
入力部46から入力して学習データ(入力データと教師デ
ータとが対となったデータ)を作成し、この学習データ
をセンターマシン3のCPU32に送る。CPU32は、送
られた複数の学習データを使って学習を行ない、認識辞
書(ニューラルネットでは、ニューラルネットの荷重係
数が認識辞書に当たる)を構成する。
【0006】端末文字認識装置4は、認識辞書を備える
センターマシン3を使って、図9に示す手順で文字認識
を行なう。 ステップ1:端末文字認識装置4を起動したオペレータ
は、センターマシン3から認識辞書をダウンロードする
か、または文字認識を実行するかのいずれかを選択す
る。 ステップ5:オペレータがダウンロードを選択した場合
は、ダウンロードの要求をセンターマシン3に送り、セ
ンターマシン3から認識辞書や文字の位置座標を記録し
たフォーマットが送られてくると、それをメモリ45に格
納する。
センターマシン3を使って、図9に示す手順で文字認識
を行なう。 ステップ1:端末文字認識装置4を起動したオペレータ
は、センターマシン3から認識辞書をダウンロードする
か、または文字認識を実行するかのいずれかを選択す
る。 ステップ5:オペレータがダウンロードを選択した場合
は、ダウンロードの要求をセンターマシン3に送り、セ
ンターマシン3から認識辞書や文字の位置座標を記録し
たフォーマットが送られてくると、それをメモリ45に格
納する。
【0007】ステップ2:文字認識を選択したオペレー
タは、センターマシン3から送られてきたフォーマット
情報に一致する用紙に記載された文字をスキャナ41に読
取らせる。CPU44は、この読取った画像から、フォー
マット情報が文字位置として指定している位置の画像を
切り出し、その特徴量(例えば、濃度頻度分布、面積、
周囲長、傾き)を抽出して認識辞書と照合し、読取った
文字を認識する。 ステップ3:読取った文字が認識できない場合や誤って
認識された場合には、オペレータが認識結果を確認し、
端末文字認識装置4の入力部46から正しい文字コードを
入力する。
タは、センターマシン3から送られてきたフォーマット
情報に一致する用紙に記載された文字をスキャナ41に読
取らせる。CPU44は、この読取った画像から、フォー
マット情報が文字位置として指定している位置の画像を
切り出し、その特徴量(例えば、濃度頻度分布、面積、
周囲長、傾き)を抽出して認識辞書と照合し、読取った
文字を認識する。 ステップ3:読取った文字が認識できない場合や誤って
認識された場合には、オペレータが認識結果を確認し、
端末文字認識装置4の入力部46から正しい文字コードを
入力する。
【0008】ステップ4:端末文字認識装置4は、認識
した文字の文字コードをセンターマシン3に送信する。
した文字の文字コードをセンターマシン3に送信する。
【0009】一方、センターマシン3は、図10に示す
ように、 ステップ10:端末文字認識装置4からの通信を待ち、 ステップ11:通信が来たときには、その要求に従って処
理を行なう。ダウンロードの要求がきた場合は、 ステップ14:メモリ31に格納している認識辞書とフォー
マット情報とを端末文字認識装置4に送信する。
ように、 ステップ10:端末文字認識装置4からの通信を待ち、 ステップ11:通信が来たときには、その要求に従って処
理を行なう。ダウンロードの要求がきた場合は、 ステップ14:メモリ31に格納している認識辞書とフォー
マット情報とを端末文字認識装置4に送信する。
【0010】ステップ12:端末文字認識装置4から認識
結果が送信されてきた場合は、 ステップ13:CPU32は、送られてきた結果を集計す
る。
結果が送信されてきた場合は、 ステップ13:CPU32は、送られてきた結果を集計す
る。
【0011】このシステムの端末文字認識装置は、ダウ
ンロードしたソフトウェアによって文字認識を行なって
おり、専用のハードウェアの追加を一切必要としない。
そのため、低価格の装置を実現することができる。
ンロードしたソフトウェアによって文字認識を行なって
おり、専用のハードウェアの追加を一切必要としない。
そのため、低価格の装置を実現することができる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の文字認
識システムでは、認識率の向上を図るための認識辞書の
修正・更新に際して、次のような問題点がある。
識システムでは、認識率の向上を図るための認識辞書の
修正・更新に際して、次のような問題点がある。
【0013】従来の文字認識システムでは、認識辞書を
修正・更新する場合、端末文字認識装置4を学習モード
に切替えて、学習用データを作成し、これをセンターマ
シン3に送ることにより、センターマシン3での学習が
行なわれる。この学習用データとして、通常の文字認識
動作の過程で認識できなかった文字や誤認識した文字な
どを用いることができれば、センターマシン3の再学習
により、それらの文字が認識できる認識辞書に更新され
ることになるが、端末文字認識装置4に、そうした文字
のデータベースを保持させるとなると、大量のメモリが
必要となり、端末文字認識装置のコストを低価格に抑え
ることができなくなってしまう。
修正・更新する場合、端末文字認識装置4を学習モード
に切替えて、学習用データを作成し、これをセンターマ
シン3に送ることにより、センターマシン3での学習が
行なわれる。この学習用データとして、通常の文字認識
動作の過程で認識できなかった文字や誤認識した文字な
どを用いることができれば、センターマシン3の再学習
により、それらの文字が認識できる認識辞書に更新され
ることになるが、端末文字認識装置4に、そうした文字
のデータベースを保持させるとなると、大量のメモリが
必要となり、端末文字認識装置のコストを低価格に抑え
ることができなくなってしまう。
【0014】そのため、従来のシステムでは、端末文字
認識装置の構成を簡素化できるように、端末文字認識装
置に学習用データベースを持たせない構成とし、その代
わり、通常の文字認識時に認識できなかった文字や誤認
識した文字を再学習させることを犠牲にしている。従っ
て、従来のシステムでは、認識辞書の更新によって認識
性能を効率よく高めることができない。
認識装置の構成を簡素化できるように、端末文字認識装
置に学習用データベースを持たせない構成とし、その代
わり、通常の文字認識時に認識できなかった文字や誤認
識した文字を再学習させることを犠牲にしている。従っ
て、従来のシステムでは、認識辞書の更新によって認識
性能を効率よく高めることができない。
【0015】本発明は、こうした従来の問題点を解決す
るものであり、端末文字認識装置側に多少のメモリを設
けるだけで、認識性能の大幅な向上を図ることができる
文字認識システムを提供することを目的としている。
るものであり、端末文字認識装置側に多少のメモリを設
けるだけで、認識性能の大幅な向上を図ることができる
文字認識システムを提供することを目的としている。
【0016】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、学
習データを学習して認識辞書を作成するセンター装置
と、センター装置からダウンロードされた認識辞書を用
いて文字認識を行なう端末文字認識装置とを備える文字
認識システムにおいて、端末文字認識装置に、文字認識
の実行過程で集めた学習データを、センター装置に送信
するまでの間、蓄積する蓄積手段を設け、センター装置
に、この学習データをその一部に加えた学習データを学
習して認識辞書を更新する学習手段と、更新した認識辞
書を端末文字認識装置に配信する配信手段とを設けてい
る。
習データを学習して認識辞書を作成するセンター装置
と、センター装置からダウンロードされた認識辞書を用
いて文字認識を行なう端末文字認識装置とを備える文字
認識システムにおいて、端末文字認識装置に、文字認識
の実行過程で集めた学習データを、センター装置に送信
するまでの間、蓄積する蓄積手段を設け、センター装置
に、この学習データをその一部に加えた学習データを学
習して認識辞書を更新する学習手段と、更新した認識辞
書を端末文字認識装置に配信する配信手段とを設けてい
る。
【0017】また、蓄積手段が、文字認識においてリジ
ェクトされた文字または誤認識した文字の少なくとも一
部を学習データとして蓄積するように構成している。
ェクトされた文字または誤認識した文字の少なくとも一
部を学習データとして蓄積するように構成している。
【0018】また、蓄積手段が、リジェクトされた文字
または誤認識した文字に対して入力された修正文字コー
ドを学習データの教師データとして蓄積するように構成
している。
または誤認識した文字に対して入力された修正文字コー
ドを学習データの教師データとして蓄積するように構成
している。
【0019】また、蓄積手段が、文字の画像を圧縮して
蓄積するように構成している。
蓄積するように構成している。
【0020】また、蓄積手段が、文字の画像の特徴量を
蓄積するように構成している。
蓄積するように構成している。
【0021】また、蓄積手段が、文字別ファイルを具備
し、この文字別ファイルに該当する文字の画像データを
蓄積するように構成している。
し、この文字別ファイルに該当する文字の画像データを
蓄積するように構成している。
【0022】また、蓄積手段が、文字の画像データのみ
を蓄積し、この文字に対応する教師データを、文字の画
像データが送信されたセンター装置において入力するよ
うに構成している。
を蓄積し、この文字に対応する教師データを、文字の画
像データが送信されたセンター装置において入力するよ
うに構成している。
【0023】また、蓄積手段に蓄積された学習データ
が、予め設定した数に達したとき、センター装置に送信
されるように構成している。
が、予め設定した数に達したとき、センター装置に送信
されるように構成している。
【0024】また、蓄積手段に蓄積された学習データ
が、予め設定した時間が経過したとき、センター装置に
送信されるように構成している。
が、予め設定した時間が経過したとき、センター装置に
送信されるように構成している。
【0025】また、蓄積手段に蓄積された学習データ
が、端末文字認識装置の要求に基づいて、センター装置
に送信されるように構成している。
が、端末文字認識装置の要求に基づいて、センター装置
に送信されるように構成している。
【0026】また、蓄積手段に蓄積された学習データ
が、センター装置の要求に基づいて、センター装置に送
信されるように構成している。
が、センター装置の要求に基づいて、センター装置に送
信されるように構成している。
【0027】また、センター装置が、予め設定した時間
が経過したときにこの要求を出力するように構成してい
る。
が経過したときにこの要求を出力するように構成してい
る。
【0028】また、センター装置が、接続する複数の端
末文字認識装置の一つから学習データが送信されたとき
に、その他の端末文字認識装置に対して学習データの送
信要求を出力するように構成している。
末文字認識装置の一つから学習データが送信されたとき
に、その他の端末文字認識装置に対して学習データの送
信要求を出力するように構成している。
【0029】また、センター装置に、端末文字認識装置
の各々から送信された学習データを区分して保存する専
用保存領域と、端末文字認識装置ごとの区分を設けずに
学習データを保存する一般保存領域とを設け、学習手段
が、専用保存領域の学習データと一般保存領域の学習デ
ータとを加えた学習データを学習して認識辞書を更新す
るように構成している。
の各々から送信された学習データを区分して保存する専
用保存領域と、端末文字認識装置ごとの区分を設けずに
学習データを保存する一般保存領域とを設け、学習手段
が、専用保存領域の学習データと一般保存領域の学習デ
ータとを加えた学習データを学習して認識辞書を更新す
るように構成している。
【0030】また、学習手段が、一つの端末文字認識装
置から送信された学習データを加えた学習データを学習
して認識辞書を更新し、配信手段が、更新した認識辞書
を、接続する端末文字認識装置の複数に配信するように
構成している。
置から送信された学習データを加えた学習データを学習
して認識辞書を更新し、配信手段が、更新した認識辞書
を、接続する端末文字認識装置の複数に配信するように
構成している。
【0031】また、学習手段が、複数の端末文字認識装
置から送信された学習データを加えた学習データを学習
して認識辞書を更新し、配信手段が、更新した認識辞書
を、接続する端末文字認識装置の一または複数に配信す
るように構成している。
置から送信された学習データを加えた学習データを学習
して認識辞書を更新し、配信手段が、更新した認識辞書
を、接続する端末文字認識装置の一または複数に配信す
るように構成している。
【0032】また、専用保存領域に保存された学習デー
タが、予め設定した時間の経過後、一般保存領域に移さ
れるように構成している。
タが、予め設定した時間の経過後、一般保存領域に移さ
れるように構成している。
【0033】また、センター装置に、端末文字認識装置
により行なわれた文字認識の認識率を判定する認識率判
定手段を設け、認識率判定手段が、更新した認識辞書を
用いて行なわれた文字認識の認識率の低下を判定したと
き、配信手段が、端末文字認識装置に更新前の認識辞書
を配信するように構成している。
により行なわれた文字認識の認識率を判定する認識率判
定手段を設け、認識率判定手段が、更新した認識辞書を
用いて行なわれた文字認識の認識率の低下を判定したと
き、配信手段が、端末文字認識装置に更新前の認識辞書
を配信するように構成している。
【0034】さらに、認識率判断手段が、学習データの
送信間隔、学習データの量、または端末文字認識装置か
らの学習データの送信要求の有無に基づいて認識率を判
定するように構成している。
送信間隔、学習データの量、または端末文字認識装置か
らの学習データの送信要求の有無に基づいて認識率を判
定するように構成している。
【0035】
【作用】そのため、端末文字認識装置は、センター装置
から認識辞書をダウンロードして文字認識を行ない、こ
の文字認識の過程で認識できなかった文字や誤認識した
文字などを学習データとして蓄積する。蓄積された学習
データは、蓄積数が一定数に達したり、一定時間が経過
したりするごとに、センター装置に送信され、センター
装置は、保存している学習データに受信した学習データ
を追加し、これらの学習データを用いて学習を行ない、
認識辞書を更新する。更新された認識辞書は端末文字認
識装置にダウンロードされ、端末文字認識装置は、新し
い認識辞書を用いて文字認識を行なう。
から認識辞書をダウンロードして文字認識を行ない、こ
の文字認識の過程で認識できなかった文字や誤認識した
文字などを学習データとして蓄積する。蓄積された学習
データは、蓄積数が一定数に達したり、一定時間が経過
したりするごとに、センター装置に送信され、センター
装置は、保存している学習データに受信した学習データ
を追加し、これらの学習データを用いて学習を行ない、
認識辞書を更新する。更新された認識辞書は端末文字認
識装置にダウンロードされ、端末文字認識装置は、新し
い認識辞書を用いて文字認識を行なう。
【0036】端末文字認識装置に設ける学習データの蓄
積手段は、センター装置に送信される間の学習データを
蓄積するだけで済むため、小容量のメモリで足りる。ま
た、蓄積する学習データの文字画像データを圧縮した
り、特徴点のみを蓄えたり、また、学習データの教師デ
ータをセンター装置側で入力することによって、蓄積に
要するメモリ容量をさらに減少させることができる。
積手段は、センター装置に送信される間の学習データを
蓄積するだけで済むため、小容量のメモリで足りる。ま
た、蓄積する学習データの文字画像データを圧縮した
り、特徴点のみを蓄えたり、また、学習データの教師デ
ータをセンター装置側で入力することによって、蓄積に
要するメモリ容量をさらに減少させることができる。
【0037】また、センター装置に複数の端末文字認識
装置が接続する場合、各端末文字認識装置から送信され
た学習データをその端末文字認識装置向けの認識辞書の
更新に利用することにより、それぞれの端末文字認識装
置で認識される文字の特殊性を配慮した認識性能の改善
を図ることができる。
装置が接続する場合、各端末文字認識装置から送信され
た学習データをその端末文字認識装置向けの認識辞書の
更新に利用することにより、それぞれの端末文字認識装
置で認識される文字の特殊性を配慮した認識性能の改善
を図ることができる。
【0038】また、複数の端末文字認識装置が同一の状
況で文字認識を行なっている場合には、一つの端末文字
認識装置から送信された学習データを用いて更新した認
識辞書を、各端末文字認識装置に配信することによっ
て、各端末文字認識装置における認識性能を効率良く高
めることができる。
況で文字認識を行なっている場合には、一つの端末文字
認識装置から送信された学習データを用いて更新した認
識辞書を、各端末文字認識装置に配信することによっ
て、各端末文字認識装置における認識性能を効率良く高
めることができる。
【0039】更新に際しては、今までの認識辞書をコピ
ーして保存し、更新した認識辞書を用いて文字認識が行
なわれたときに、かえって認識率が低下した場合には、
更新前の認識辞書が端末文字認識装置にダウンロードさ
れる。
ーして保存し、更新した認識辞書を用いて文字認識が行
なわれたときに、かえって認識率が低下した場合には、
更新前の認識辞書が端末文字認識装置にダウンロードさ
れる。
【0040】
【実施例】本発明の実施例における文字認識システム
は、その全体構成を図2に示すように、センターマシン
1と、複数の端末文字認識装置2a、2b、2cとが、
公衆網5を介して接続している。このように、端末文字
認識装置は、センターマシン1台に付き、複数台が接続
することができ、また、一つの端末文字認識装置2aが
複数のセンターマシンに接続することもできる。
は、その全体構成を図2に示すように、センターマシン
1と、複数の端末文字認識装置2a、2b、2cとが、
公衆網5を介して接続している。このように、端末文字
認識装置は、センターマシン1台に付き、複数台が接続
することができ、また、一つの端末文字認識装置2aが
複数のセンターマシンに接続することもできる。
【0041】この実施例のシステムでは、ニューラルネ
ットを使用して文字認識を行なっている。
ットを使用して文字認識を行なっている。
【0042】センターマシンは、ハード的には、図3
(a)に示すように、学習用データベースを格納するハ
ードディスク36と、認識辞書の作成や認識率の判定、各
部の制御などを行なうCPU32と、認識辞書を格納する
メモリ31と、入力装置34と、ディスプレイ33と、端末と
の通信部35と、それらを繋ぐバスとから成り、また、端
末文字認識装置は、図3(b)に示すように、スキャナ
41と、センターマシン1との通信を行なう通信部42と、
ロードされた認識辞書を格納するメモリ45と、認識辞書
を用いて文字認識を行なうCPU44と、入力装置46と、
端末文字認識装置で集めた学習データを一時的に格納す
る学習データメモリ47と、それらを繋ぐバスとから成
る。
(a)に示すように、学習用データベースを格納するハ
ードディスク36と、認識辞書の作成や認識率の判定、各
部の制御などを行なうCPU32と、認識辞書を格納する
メモリ31と、入力装置34と、ディスプレイ33と、端末と
の通信部35と、それらを繋ぐバスとから成り、また、端
末文字認識装置は、図3(b)に示すように、スキャナ
41と、センターマシン1との通信を行なう通信部42と、
ロードされた認識辞書を格納するメモリ45と、認識辞書
を用いて文字認識を行なうCPU44と、入力装置46と、
端末文字認識装置で集めた学習データを一時的に格納す
る学習データメモリ47と、それらを繋ぐバスとから成
る。
【0043】このセンターマシン1と端末文字認識装置
2との構成を機能ブロックで表したものが図1であり、
センターマシン1は、学習データを格納する学習データ
保存部12と、学習データを用いて学習する学習部16と、
学習によって得られた認識辞書を格納する認識辞書保存
部13と、端末文字認識装置2から送られてくる認識結果
を集計・演算する認識結果演算部15と、学習データの受
信状況などに基づいて認識率を判定する認識率判定部14
と、操作画面を表示する表示部17と、キーボードの入力
部18と、端末文字認識装置2との通信を行なう通信部19
と、センターマシン1の各部の動作を制御する制御部11
とを備えている。
2との構成を機能ブロックで表したものが図1であり、
センターマシン1は、学習データを格納する学習データ
保存部12と、学習データを用いて学習する学習部16と、
学習によって得られた認識辞書を格納する認識辞書保存
部13と、端末文字認識装置2から送られてくる認識結果
を集計・演算する認識結果演算部15と、学習データの受
信状況などに基づいて認識率を判定する認識率判定部14
と、操作画面を表示する表示部17と、キーボードの入力
部18と、端末文字認識装置2との通信を行なう通信部19
と、センターマシン1の各部の動作を制御する制御部11
とを備えている。
【0044】また、端末文字認識装置2は、センターマ
シン1との通信を行なう通信部21と、センターマシン1
からロードされた認識辞書などを格納する認識辞書格納
部27と、文字を読取るスキャナ25と、読取った文字を認
識辞書を用いて認識する文字認識部22と、認識結果の確
認動作を行なう確認部23と、誤認識文字の正しい文字コ
ードなどを入力する入力部24と、センターマシン1に送
る学習データを一時保持する学習データ蓄積部26と、端
末文字認識装置2の各部の動作を制御する制御部28とを
備えている。
シン1との通信を行なう通信部21と、センターマシン1
からロードされた認識辞書などを格納する認識辞書格納
部27と、文字を読取るスキャナ25と、読取った文字を認
識辞書を用いて認識する文字認識部22と、認識結果の確
認動作を行なう確認部23と、誤認識文字の正しい文字コ
ードなどを入力する入力部24と、センターマシン1に送
る学習データを一時保持する学習データ蓄積部26と、端
末文字認識装置2の各部の動作を制御する制御部28とを
備えている。
【0045】このシステムでは、端末文字認識装置2は
図4に示す手順で動作を行なう。
図4に示す手順で動作を行なう。
【0046】ステップ20:端末文字認識装置2を起動し
たオペレータは、センターマシン1から認識辞書などを
ダウンロードするか、または文字認識を実行するかの選
択を行なう。 ステップ31:オペレータがダウンロードを選択したとき
は、ダウンロードの要求をセンターマシン1に送り、セ
ンターマシン1から送られてくる認識辞書や文字の位置
座標を記録したフォーマット情報を認識辞書格納部27に
格納する。
たオペレータは、センターマシン1から認識辞書などを
ダウンロードするか、または文字認識を実行するかの選
択を行なう。 ステップ31:オペレータがダウンロードを選択したとき
は、ダウンロードの要求をセンターマシン1に送り、セ
ンターマシン1から送られてくる認識辞書や文字の位置
座標を記録したフォーマット情報を認識辞書格納部27に
格納する。
【0047】ステップ21:文字認識を選択したオペレー
タは、フォーマット情報の指定する位置に文字記入欄を
有する用紙に書込まれた文字をスキャナ25に読取らせ
る。文字認識部22は、この読取り画像からフォーマット
情報の指定する位置の文字画像データを切出し、切出し
た文字画像データから特徴量を抽出し、認識辞書と照合
して文字を認識する。この認識辞書との照合は、ニュー
ラルネットの場合には、ニューロン間の荷重係数を用い
て各出力ニューロンの出力値を算出し、その最も大きい
値を出力したニューロンに基づいて文字を認識する動作
となる。
タは、フォーマット情報の指定する位置に文字記入欄を
有する用紙に書込まれた文字をスキャナ25に読取らせ
る。文字認識部22は、この読取り画像からフォーマット
情報の指定する位置の文字画像データを切出し、切出し
た文字画像データから特徴量を抽出し、認識辞書と照合
して文字を認識する。この認識辞書との照合は、ニュー
ラルネットの場合には、ニューロン間の荷重係数を用い
て各出力ニューロンの出力値を算出し、その最も大きい
値を出力したニューロンに基づいて文字を認識する動作
となる。
【0048】ステップ22:確認部23は、ニューロンの出
力値が閾値に達しないために文字認識ができなかった文
字や、閾値には達したものの出力値が所定値より小さい
文字を抽出して、オペレータの確認を求める。
力値が閾値に達しないために文字認識ができなかった文
字や、閾値には達したものの出力値が所定値より小さい
文字を抽出して、オペレータの確認を求める。
【0049】ステップ23:オペレータは抽出された文字
を確認し、文字認識がされなかったり、誤認識された文
字について、 ステップ24:入力部24より正しい文字コードを入力す
る。
を確認し、文字認識がされなかったり、誤認識された文
字について、 ステップ24:入力部24より正しい文字コードを入力す
る。
【0050】ステップ25:制御部28は、これらの修正さ
れた文字の画像データを学習データ蓄積部26の画像デー
タファイルに蓄積し、その正しい文字コードを学習デー
タ蓄積部26の教師データファイルに蓄積する。このと
き、文字の画像データは、切出した文字画像データを、
一般にFAXで使われているMH圧縮手法等を使用して
圧縮して蓄積する。
れた文字の画像データを学習データ蓄積部26の画像デー
タファイルに蓄積し、その正しい文字コードを学習デー
タ蓄積部26の教師データファイルに蓄積する。このと
き、文字の画像データは、切出した文字画像データを、
一般にFAXで使われているMH圧縮手法等を使用して
圧縮して蓄積する。
【0051】ステップ26:制御部28は、文字コード化さ
れた認識結果を、通信部21を通じて、センターマシン1
に送信する。
れた認識結果を、通信部21を通じて、センターマシン1
に送信する。
【0052】ステップ27:制御部28は、学習データ蓄積
部26にあらかじめ設定した文字数の学習データが蓄積す
ると、 ステップ28:この学習データをセンターマシン1へ送信
し、 ステップ29:学習データ蓄積部26に蓄積していた学習デ
ータを消去する。
部26にあらかじめ設定した文字数の学習データが蓄積す
ると、 ステップ28:この学習データをセンターマシン1へ送信
し、 ステップ29:学習データ蓄積部26に蓄積していた学習デ
ータを消去する。
【0053】センターマシン1は、後述するように、ス
テップ28において端末文字認識装置1が送信した学習デ
ータを用いて再学習を行ない、認識辞書を更新する。そ
して、この更新した認識辞書を端末文字認識装置1に送
信する。
テップ28において端末文字認識装置1が送信した学習デ
ータを用いて再学習を行ない、認識辞書を更新する。そ
して、この更新した認識辞書を端末文字認識装置1に送
信する。
【0054】ステップ30:端末文字認識装置1は、更新
された認識辞書を受信すると認識辞書格納部27に格納
し、以後の文字認識を更新された認識辞書を用いて行な
う。
された認識辞書を受信すると認識辞書格納部27に格納
し、以後の文字認識を更新された認識辞書を用いて行な
う。
【0055】一方、センターマシン1は図5に示す手順
で動作を行なう。
で動作を行なう。
【0056】ステップ40:端末文字認識装置2からの通
信を待ち、 ステップ41:端末文字認識装置2からダウンロードの要
求がきたときは、 ステップ47:認識辞書保存部13に格納している認識辞書
とフォーマット情報とを端末文字認識装置1に送信す
る。
信を待ち、 ステップ41:端末文字認識装置2からダウンロードの要
求がきたときは、 ステップ47:認識辞書保存部13に格納している認識辞書
とフォーマット情報とを端末文字認識装置1に送信す
る。
【0057】ステップ42:端末文字認識装置2から認識
結果が送信されてきた場合は、 ステップ48:認識結果演算部15は、送られてきた結果を
集計する。
結果が送信されてきた場合は、 ステップ48:認識結果演算部15は、送られてきた結果を
集計する。
【0058】ステップ43:いずれかの端末文字認識装置
2から学習データが送信されてきたときは、 ステップ44:制御部11は、図6に示すように、それまで
学習データ保存部12が保持していた学習データベース51
を学習データ保存部12の保存用ファイルにコピーした
後、送られてきた学習データ52を学習データ保存部12に
送り、それまでの学習データベース51に追加する。こう
して学習データ保存部12には、新しい学習データベース
53が保持される。また、認識辞書保存部13で保持してい
た認識辞書も認識辞書保存部13の保存用ファイルにコピ
ーする。
2から学習データが送信されてきたときは、 ステップ44:制御部11は、図6に示すように、それまで
学習データ保存部12が保持していた学習データベース51
を学習データ保存部12の保存用ファイルにコピーした
後、送られてきた学習データ52を学習データ保存部12に
送り、それまでの学習データベース51に追加する。こう
して学習データ保存部12には、新しい学習データベース
53が保持される。また、認識辞書保存部13で保持してい
た認識辞書も認識辞書保存部13の保存用ファイルにコピ
ーする。
【0059】ステップ45:学習部16は、新しいデータベ
ース53を使用して学習を行ない、新しい認識辞書を作成
して認識辞書保存部13に格納する。
ース53を使用して学習を行ない、新しい認識辞書を作成
して認識辞書保存部13に格納する。
【0060】ステップ46:制御部11は、作成された認識
辞書を、学習データを送信してきた端末文字認識装置に
送信する。
辞書を、学習データを送信してきた端末文字認識装置に
送信する。
【0061】端末文字認識装置は、受信した新たな認識
辞書を用いて文字認識を行ない、その過程で誤認識した
文字を学習データとして蓄積し、学習データの蓄積数が
一定数に達すると、それをセンターマシン1に送信す
る。センターマシン1の認識率判定部14は、この学習デ
ータが送られてくる間隔が前回より短い場合に、認識辞
書の更新により認識率が落ちたと判断する。この場合、
制御部11は、学習データベースと認識辞書とを、保存フ
ァイルに保存している、再学習する以前のものに戻す。
辞書を用いて文字認識を行ない、その過程で誤認識した
文字を学習データとして蓄積し、学習データの蓄積数が
一定数に達すると、それをセンターマシン1に送信す
る。センターマシン1の認識率判定部14は、この学習デ
ータが送られてくる間隔が前回より短い場合に、認識辞
書の更新により認識率が落ちたと判断する。この場合、
制御部11は、学習データベースと認識辞書とを、保存フ
ァイルに保存している、再学習する以前のものに戻す。
【0062】このように、実施例の文字認識システムで
は、端末文字認識装置に、一定数の学習データを蓄積す
る小容量の蓄積手段を設けることによって、認識できな
いためにリジェクトされた文字や誤認識した文字を学習
データに使用して認識辞書の更新を行なうことが可能と
なり、認識性能を効果的に高めることができる。
は、端末文字認識装置に、一定数の学習データを蓄積す
る小容量の蓄積手段を設けることによって、認識できな
いためにリジェクトされた文字や誤認識した文字を学習
データに使用して認識辞書の更新を行なうことが可能と
なり、認識性能を効果的に高めることができる。
【0063】なお、端末文字認識装置2の学習データ蓄
積部26には、誤認識した文字、リジェクトされた文字の
他に、オペレータの指定した文字を蓄積できるように
し、それらの文字が学習データに供されるように構成し
ても良い。また、誤認識した文字及びリジェクトされた
文字の中から、学習データとして不必要な文字をオペレ
ータが削除し、残りの文字を学習データ蓄積部26に蓄積
するように構成しても良い。
積部26には、誤認識した文字、リジェクトされた文字の
他に、オペレータの指定した文字を蓄積できるように
し、それらの文字が学習データに供されるように構成し
ても良い。また、誤認識した文字及びリジェクトされた
文字の中から、学習データとして不必要な文字をオペレ
ータが削除し、残りの文字を学習データ蓄積部26に蓄積
するように構成しても良い。
【0064】また、文字画像データの学習データ蓄積部
26への蓄積に際しては、切出した文字画像から特徴量を
抽出し、そのデータを圧縮して蓄積しても良い。こうす
ることによってデータ量を減らすことができ、また、セ
ンターマシン側では学習する際に改めて特徴量を求める
必要がなくなる。
26への蓄積に際しては、切出した文字画像から特徴量を
抽出し、そのデータを圧縮して蓄積しても良い。こうす
ることによってデータ量を減らすことができ、また、セ
ンターマシン側では学習する際に改めて特徴量を求める
必要がなくなる。
【0065】また、図7に示すように、学習データ蓄積
部26に文字コードに対応する文字別ファイル54、55、56
を予め設け、蓄積する文字データを該当する文字別ファ
イルに格納するように構成しても良い。この場合には、
教師データの学習データ蓄積部26への格納が不要にな
る。
部26に文字コードに対応する文字別ファイル54、55、56
を予め設け、蓄積する文字データを該当する文字別ファ
イルに格納するように構成しても良い。この場合には、
教師データの学習データ蓄積部26への格納が不要にな
る。
【0066】また、端末文字認識装置側では教師データ
を作成せず、センターマシン側のオペレータが、送信さ
れた文字データを表示部17で見て教師データを入力部18
から入力するように構成することもできる。
を作成せず、センターマシン側のオペレータが、送信さ
れた文字データを表示部17で見て教師データを入力部18
から入力するように構成することもできる。
【0067】また、学習データのセンターマシンへの送
信の時期は、端末文字認識装置側のオペレータが学習の
必要を感じたときに、適宜、学習データを送信できるよ
うに構成しても良い。
信の時期は、端末文字認識装置側のオペレータが学習の
必要を感じたときに、適宜、学習データを送信できるよ
うに構成しても良い。
【0068】また、予め設定した期間が経過するごと
に、学習データをセンターマシンに送信するように構成
しても良い。
に、学習データをセンターマシンに送信するように構成
しても良い。
【0069】また、センターマシン側から学習データ送
信の要求を出し、それに応じて、端末文字認識装置側が
学習データをセンターマシンに送信するように構成して
も良い。
信の要求を出し、それに応じて、端末文字認識装置側が
学習データをセンターマシンに送信するように構成して
も良い。
【0070】または、端末文字認識装置側に予め設定し
た文字数の学習データが蓄積するか、あるいは予め設定
した期間が経過したとき、というように、これまでに例
示した送信時期の条件をいくつか組合せて、それらの条
件のいずれかを満たしたときに、学習データを端末文字
認識装置からセンターマシンに送信するように構成して
も良い。
た文字数の学習データが蓄積するか、あるいは予め設定
した期間が経過したとき、というように、これまでに例
示した送信時期の条件をいくつか組合せて、それらの条
件のいずれかを満たしたときに、学習データを端末文字
認識装置からセンターマシンに送信するように構成して
も良い。
【0071】また、一つのセンターマシンに複数の端末
文字認識装置が接続している場合に、そのいずれかの端
末認識装置から学習データを受信したセンターマシン
が、その学習データを学習データベースに追加して再学
習を行ない、新しく作成した認識辞書を、接続する全て
の端末文字認識装置に送信するように構成しても良い。
文字認識装置が接続している場合に、そのいずれかの端
末認識装置から学習データを受信したセンターマシン
が、その学習データを学習データベースに追加して再学
習を行ない、新しく作成した認識辞書を、接続する全て
の端末文字認識装置に送信するように構成しても良い。
【0072】また、センターマシンに接続するいずれか
の端末文字認識装置から学習データが送信されたとき
に、接続するその他の端末文字認識装置に対して学習デ
ータの送信を要求し、複数の端末文字認識装置から送信
された学習データの全てを、センターマシンの持つ学習
データベースに追加し、この学習データベースを用いた
再学習により認識辞書を更新し、この新しく作成した認
識辞書を、最初に学習データを送信した端末文字認識装
置、または接続する端末文字認識装置の全てに送信する
ように構成しても良い。
の端末文字認識装置から学習データが送信されたとき
に、接続するその他の端末文字認識装置に対して学習デ
ータの送信を要求し、複数の端末文字認識装置から送信
された学習データの全てを、センターマシンの持つ学習
データベースに追加し、この学習データベースを用いた
再学習により認識辞書を更新し、この新しく作成した認
識辞書を、最初に学習データを送信した端末文字認識装
置、または接続する端末文字認識装置の全てに送信する
ように構成しても良い。
【0073】また、センターマシンに、接続する端末文
字認識装置から送信された学習データを個別に保存する
各端末文字認識装置専用の保存ファイルを設け、端末文
字認識装置から学習データが送信されたときに、その学
習データをその端末文字認識装置専用の保存ファイルに
追加保存するとともに、その保存ファイルの学習データ
と、センターマシンの持つ学習データベースとを合わせ
て学習用の一時ファイルを作成し、この一時ファイルの
学習データを用いて再学習を行ない、再学習で新しく作
成した認識辞書を、学習データを送信した端末文字認識
装置に送信するように構成しても良い。
字認識装置から送信された学習データを個別に保存する
各端末文字認識装置専用の保存ファイルを設け、端末文
字認識装置から学習データが送信されたときに、その学
習データをその端末文字認識装置専用の保存ファイルに
追加保存するとともに、その保存ファイルの学習データ
と、センターマシンの持つ学習データベースとを合わせ
て学習用の一時ファイルを作成し、この一時ファイルの
学習データを用いて再学習を行ない、再学習で新しく作
成した認識辞書を、学習データを送信した端末文字認識
装置に送信するように構成しても良い。
【0074】また、この場合、いずれかの端末文字認識
装置から学習データが送信されたときに、センターマシ
ンに接続するその他の端末文字認識装置に学習データの
送信を要求し、それぞれの端末文字認識装置に対して、
同じ処理を行なうように構成しても良い。
装置から学習データが送信されたときに、センターマシ
ンに接続するその他の端末文字認識装置に学習データの
送信を要求し、それぞれの端末文字認識装置に対して、
同じ処理を行なうように構成しても良い。
【0075】また、このとき、複数の端末文字認識装置
から送信された学習データの全てと、センターマシンの
持つ学習データベースとを合わせて一時ファイルを作成
し、この一時ファイルの学習データを用いて再学習を行
ない、再学習で新しく作成した認識辞書を、学習データ
を送信した端末文字認識装置、または接続する端末文字
認識装置の全てに送信するように構成しても良い。
から送信された学習データの全てと、センターマシンの
持つ学習データベースとを合わせて一時ファイルを作成
し、この一時ファイルの学習データを用いて再学習を行
ない、再学習で新しく作成した認識辞書を、学習データ
を送信した端末文字認識装置、または接続する端末文字
認識装置の全てに送信するように構成しても良い。
【0076】また、センターマシンに、接続する端末文
字認識装置から送信された学習データを個別に保存する
各端末文字認識装置専用の保存ファイルを設けた場合、
予め設定した期間が経過した後、各保存ファイルに保存
されている学習データの全てを、センターマシンが持つ
学習データベースに追加し、センターマシンの学習デー
タベースを更新するように構成しても良い。
字認識装置から送信された学習データを個別に保存する
各端末文字認識装置専用の保存ファイルを設けた場合、
予め設定した期間が経過した後、各保存ファイルに保存
されている学習データの全てを、センターマシンが持つ
学習データベースに追加し、センターマシンの学習デー
タベースを更新するように構成しても良い。
【0077】また、この学習データベースの更新を行な
ったとき、新しい学習データベースを使用して学習を行
ない、新しく作成した認識辞書をセンターマシンに接続
する特定の端末文字認識装置、または全ての端末文字認
識装置に送信するように構成しても良い。
ったとき、新しい学習データベースを使用して学習を行
ない、新しく作成した認識辞書をセンターマシンに接続
する特定の端末文字認識装置、または全ての端末文字認
識装置に送信するように構成しても良い。
【0078】また、認識率判定部14は、認識率の低下
を、前回よりも送信される学習データの文字数が多くな
ったこと、学習データの送信される間隔が前回より短
く、また、送信される学習データ量が前回より多くなっ
たこと、端末文字認識装置側から再学習を求めて学習デ
ータが送られてきたこと、ユーザーから認識辞書を元に
戻して欲しいという要求があったこと、などに基づいて
判別することもできる。
を、前回よりも送信される学習データの文字数が多くな
ったこと、学習データの送信される間隔が前回より短
く、また、送信される学習データ量が前回より多くなっ
たこと、端末文字認識装置側から再学習を求めて学習デ
ータが送られてきたこと、ユーザーから認識辞書を元に
戻して欲しいという要求があったこと、などに基づいて
判別することもできる。
【0079】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなよう
に、本発明の文字認識システムは、センター側で学習を
行ない、センターから端末文字認識装置に認識辞書をダ
ウンロードすることによって端末文字認識装置の構成を
簡略化するシステムにおいて、端末文字認識装置の規模
の増加を小さく抑えたまま、誤認識した文字などを学習
データに用いることが可能となり、認識性能を効率良く
向上させることができる。
に、本発明の文字認識システムは、センター側で学習を
行ない、センターから端末文字認識装置に認識辞書をダ
ウンロードすることによって端末文字認識装置の構成を
簡略化するシステムにおいて、端末文字認識装置の規模
の増加を小さく抑えたまま、誤認識した文字などを学習
データに用いることが可能となり、認識性能を効率良く
向上させることができる。
【図1】本発明の実施例における文字認識システムの構
成を示す機能ブロック図、
成を示す機能ブロック図、
【図2】実施例の文字認識システムの全体構成図、
【図3】実施例の文字認識システムのハード構成図、
【図4】実施例のシステムにおける端末文字認識装置の
動作を示すフローチャート、
動作を示すフローチャート、
【図5】実施例のシステムにおけるセンターマシンの動
作を示すフローチャート、
作を示すフローチャート、
【図6】実施例のシステムのセンターマシンにおける学
習データ保存手順を示す図、
習データ保存手順を示す図、
【図7】実施例のシステムの学習データ蓄積部における
文字別ファイルを示す図、
文字別ファイルを示す図、
【図8】従来の文字認識システムの構成を示すブロック
図、
図、
【図9】従来のシステムの端末文字認識装置の動作を示
すフローチャート、
すフローチャート、
【図10】従来のシステムのセンターマシンの動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
1、3 センターマシン 11 制御部 12 学習データ保存部 13 認識辞書保存部 14 認識率判定部 15 認識結果演算部 16 学習部 17 表示部 18 入力部 19 通信部 2、2a、2b、2c、4 端末文字認識装置 21 通信部 22 文字認識部 23 確認部 24 入力部 25 スキャナ 26 学習データ蓄積部 27 認識辞書格納部 28 制御部 31、45 メモリ 32、44 CPU 33 CRT 34 キーボード 35、42 通信部 36 ハードディスク 41 スキャナ 43 ROM 46 入力部 47 学習データメモリ
Claims (19)
- 【請求項1】 学習データを学習して認識辞書を作成す
るセンター装置と、センター装置からダウンロードされ
た認識辞書を用いて文字認識を行なう端末文字認識装置
とを備える文字認識システムにおいて、 前記端末文字認識装置が、前記文字認識の実行過程で集
めた学習データを、前記センター装置に送信するまでの
間、蓄積する蓄積手段を具備し、 前記センター装置が、前記学習データをその一部に加え
た学習データを学習して前記認識辞書を更新する学習手
段と、更新した前記認識辞書を前記端末文字認識装置に
配信する配信手段とを具備することを特徴とする文字認
識システム。 - 【請求項2】 前記蓄積手段が、前記文字認識において
リジェクトされた文字または誤認識した文字の少なくと
も一部を学習データとして蓄積することを特徴とする請
求項1に記載の文字認識システム。 - 【請求項3】 前記蓄積手段が、前記リジェクトされた
文字または誤認識した文字に対して入力された修正文字
コードを前記学習データの教師データとして蓄積するこ
とを特徴とする請求項2に記載の文字認識システム。 - 【請求項4】 前記蓄積手段が、文字の画像を圧縮して
蓄積することを特徴とする請求項1乃至3に記載の文字
認識システム。 - 【請求項5】 前記蓄積手段が、文字の画像の特徴量を
蓄積することを特徴とする請求項1乃至4に記載の文字
認識システム。 - 【請求項6】 前記蓄積手段が、文字別ファイルを具備
し、前記文字別ファイルに該当する文字の画像データを
蓄積することを特徴とする請求項1、2、4または5に
記載の文字認識システム。 - 【請求項7】 前記蓄積手段が、文字の画像データのみ
を蓄積し、前記文字に対応する教師データを、前記文字
の画像データが送信された前記センター装置において入
力することを特徴とする請求項1、2、4または5に記
載の文字認識システム。 - 【請求項8】 前記蓄積手段に蓄積された学習データ
が、予め設定した数に達したとき、前記センター装置に
送信されることを特徴とする請求項1乃至7に記載の文
字認識システム。 - 【請求項9】 前記蓄積手段に蓄積された学習データ
が、予め設定した時間が経過したとき、前記センター装
置に送信されることを特徴とする請求項1乃至7に記載
の文字認識システム。 - 【請求項10】 前記蓄積手段に蓄積された学習データ
が、前記端末文字認識装置の要求に基づいて、前記セン
ター装置に送信されることを特徴とする請求項1乃至7
に記載の文字認識システム。 - 【請求項11】 前記蓄積手段に蓄積された学習データ
が、前記センター装置の要求に基づいて、前記センター
装置に送信されることを特徴とする請求項1乃至7に記
載の文字認識システム。 - 【請求項12】 前記センター装置が、予め設定した時
間が経過したときに前記要求を出力することを特徴とす
る請求項11に記載の文字認識システム。 - 【請求項13】 前記センター装置が、接続する複数の
端末文字認識装置の一つから前記学習データが送信され
たときに、その他の前記端末文字認識装置に対して前記
要求を出力することを特徴とする請求項11に記載の文
字認識システム。 - 【請求項14】 前記センター装置が、前記端末文字認
識装置の各々から送信された学習データを区分して保存
する専用保存領域と、前記端末文字認識装置ごとの区分
を設けずに学習データを保存する一般保存領域とを具備
し、前記学習手段が、前記専用保存領域の学習データと
前記一般保存領域の学習データとを加えた学習データを
学習して前記認識辞書を更新することを特徴とする請求
項1に記載の文字認識システム。 - 【請求項15】 前記学習手段が、一つの端末文字認識
装置から送信された学習データを加えた学習データを学
習して前記認識辞書を更新し、前記配信手段が、更新し
た前記認識辞書を、接続する端末文字認識装置の複数に
配信することを特徴とする請求項1または14に記載の
文字認識システム。 - 【請求項16】 前記学習手段が、複数の端末文字認識
装置から送信された学習データを加えた学習データを学
習して前記認識辞書を更新し、前記配信手段が、更新し
た前記認識辞書を、接続する端末文字認識装置の一また
は複数に配信することを特徴とする請求項1または14
に記載の文字認識システム。 - 【請求項17】 前記専用保存領域に保存された学習デ
ータが、予め設定した時間の経過後、前記一般保存領域
に移されることを特徴とする請求項14に記載の文字認
識システム。 - 【請求項18】 前記センター装置が、前記端末文字認
識装置により行なわれた文字認識の認識率を判定する認
識率判定手段を具備し、前記認識率判定手段が、更新し
た認識辞書を用いて行なわれた文字認識の認識率の低下
を判定したとき、前記配信手段が、前記端末文字認識装
置に更新前の認識辞書を配信することを特徴とする請求
項1に記載の文字認識システム。 - 【請求項19】 前記認識率判断手段が、前記学習デー
タの送信間隔、前記学習データの量、または前記端末文
字認識装置からの学習データの送信要求の有無に基づい
て前記認識率を判定することを特徴とする請求項18に
記載の文字認識システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6334600A JPH08180141A (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | 文字認識システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6334600A JPH08180141A (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | 文字認識システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08180141A true JPH08180141A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=18279209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6334600A Pending JPH08180141A (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | 文字認識システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08180141A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002329170A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-15 | Konica Corp | 画像入出力装置および画像入出力管理装置 |
| KR100679113B1 (ko) * | 2000-11-27 | 2007-02-07 | 캐논 가부시끼가이샤 | 음성인식시스템, 음성인식서버, 음성인식클라이언트 및 그들의 제어방법과, 컴퓨터가독메모리 |
| CN113768394A (zh) * | 2021-01-11 | 2021-12-10 | 北京沃东天骏信息技术有限公司 | 智能洗手液机、出液控制方法、介质与电子设备 |
-
1994
- 1994-12-20 JP JP6334600A patent/JPH08180141A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100679113B1 (ko) * | 2000-11-27 | 2007-02-07 | 캐논 가부시끼가이샤 | 음성인식시스템, 음성인식서버, 음성인식클라이언트 및 그들의 제어방법과, 컴퓨터가독메모리 |
| JP2002329170A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-15 | Konica Corp | 画像入出力装置および画像入出力管理装置 |
| CN113768394A (zh) * | 2021-01-11 | 2021-12-10 | 北京沃东天骏信息技术有限公司 | 智能洗手液机、出液控制方法、介质与电子设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN107256387A (zh) | 指纹认证方法、系统和计算机可读存储介质 | |
| JP4157322B2 (ja) | 人物認識システム | |
| US4758980A (en) | Computer-controlled document data filing system | |
| JPH07271981A (ja) | 指紋認識装置における辞書画像の更新方式 | |
| CN110851866A (zh) | 一种基于区块链的垃圾分类方法及系统 | |
| EP1085501A2 (en) | Client-server based speech recognition | |
| JP2964222B2 (ja) | 指紋照合入退室管理システム | |
| JPH08180141A (ja) | 文字認識システム | |
| US7440617B2 (en) | Communication system and control method thereof, and computer-readable memory | |
| CN113436002B (zh) | 数据处理方法、装置及系统 | |
| JP3808639B2 (ja) | 署名照合方法及び装置 | |
| CN114022155A (zh) | 一种用户安全验证方法和装置 | |
| CN115578765A (zh) | 目标识别方法、装置、系统及计算机可读存储介质 | |
| JPH05265997A (ja) | ニューラルネットワークの演算装置 | |
| JP2674826B2 (ja) | データ転送処理システム | |
| JP3957846B2 (ja) | 通信システム及びその制御方法、コンピュータ可読メモリ | |
| JP3213151B2 (ja) | ニューラルネットワークを用いたパターン認識装置の学習方法および学習装置 | |
| JP3031391B2 (ja) | プリンタ | |
| JP3000800B2 (ja) | ドットマトリックス型プリンタ | |
| JPH11191141A (ja) | 通信システム及びその制御方法、コンピュータ可読メモリ | |
| JPH05324506A (ja) | 受信メッセージ自動処理システム | |
| JP3957847B2 (ja) | 通信システム及びその制御方法、コンピュータ可読メモリ | |
| JPH04348475A (ja) | 画像情報検索方法及びその装置 | |
| JP2629805B2 (ja) | 指紋照合装置 | |
| JPS58106666A (ja) | パタ−ン認識装置 |